...

異文化コミュニケーション ポーランドの旅

by user

on
Category: Documents
9

views

Report

Comments

Transcript

異文化コミュニケーション ポーランドの旅
異文化コミュニケーション
ポーランドの旅
120781095 町田碧里
7月29日
9:00 中部国際空港集合
10:30 Finnair AY080 名古屋からヘルシンキへ
17:20 Finnair AY743 ヘルシンキからワルシャワへ
18:05 ワルシャワ空港 到着
アグニシカ、ガブリエラと対面し、空港から市バスに乗り2人の家へ行った。
夜食は近所のピザ屋さんに行き、大きなピザを食べた。
その後、2人の家に戻り、23時頃就寝。
ポーランドは21時頃から陽が暮れた。
ポーランド語の挨拶を覚えた。
ガブリエラとアグニシカ
夕食のピザ
7月30日
朝9時起床
朝食にサンドイッチとホットティーを作ってもらった。
ポーランド人は夏の暑い日でも体に良いからと温かい飲みものを飲むらしい。
10時に家を出て市バスでワルシャワ駅付近のショッピングセンターで両替し、
文化科学宮殿を見学。
その後、新世界通り・クラクフ郊外通りを散策。
雑貨を見たり、バラジャムドーナツを食べたり、アグニシカやガブリエラと食べ歩きをし
た。
2時ワルシャワ大学にて稲葉先生や他のメンバーと合流。
旧市街・新市街・旧王宮・ショパンの心臓が眠る聖十字架教会を見学。
新世界通りにある BIERHALLE で昼食。
ワルシャワ大学卒業生のモニカさんと合流し Kamanda Lwowska で夕食。
ウクライナ料理のピエロギなどを堪能した。
夕食後はアグニシカ・ガブリエラ・金原君と夜の旧市街に戻り散策。
昼より夜の旧市街は人が多く賑わっていた。
ディナーを楽しむ人、マジックなどのパフォーマーやバイオリン演奏者がいた。
噴水公園でゆっくり時間を過ごした。みんなでコインを投げて願掛けをした。
バスとトラムを使い、帰宅。24時頃就寝。
文科学宮殿
新市街
7月31日
9時起床
朝食にサンドイッチとマシュマロ入りココアを作ってもらった。
ベッドメイキングの仕方を教えてもらう。
11時ヘラホテルで金原くんと合流しワジェンキ公園散策。
野生のリスやカルガモ、クジャクと遭遇。
四角形ブリュッセル風ワッフルを食べた。
ワッフルの上に乗っていたリンゴジャムは緑色で毒々しかった。
13時ヘラホテルに戻り稲葉先生たちと合流。
アグニシカ、ガブリエラと別れ、ワルシャワからクラクフへ移動。
夜、クラクフのベストウェスタンガリシアホテルに到着。
どしゃぶりの雨の中、トラムに乗ってイスラエルレストランへ行く。
夕食後、金原君と傘を買うため商店を巡った。
「Is there an umbrella?」とつたない英語を使ったが、初めはアンブレラの発音が悪くな
かなか通じなかったが無事に傘は買えた。
少し迷いながらトラムでホテルに帰って就寝。
8月1日
7時起床
8時からホテルのバイキングにて朝食。
トラムでヴァヴェル城へ行ったが生憎天気は曇りで景色があまり良くなかった。
見学時間も短かったため、とても楽しみにしていたヴァヴェル城は物足りないまま終わっ
た。
その後、歩いてクラクフの旧市街・バルバカン・聖マリア教会見学。
市場「スタリ・クレパシュ」にて生ハム、チーズ、ラズベリー、トマトなどを買いみんな
で食べ比べ。
3時まで自由行動を楽しみ、バスでヴィエリチカ岩塩坑に行った。
壮大な岩塩坑の教会は撮影ができなかったため、目に焼き付けようと必死に見た。
ひんやりとした温度や塩のほのかな匂いを感じた。
その後、バスでホテルに戻り、ホテルのレストランで夕食をとり就寝。
ヴァヴェル城
8月2日
6時起床
7時にホテルの朝食バイキング。
バスでクラクフからアウシュビッツとビルケナウに移動。
日本人ガイドの中谷さんから収容所についてのたくさんの話を聞き、
目の前のきれいなレンガ造りの建物の中で起こっていた残酷な出来事を想像してとても重
く暗い気持ちになった。
その後バスでザコパネに行き、民宿 Hotel hauawar に到着。
民宿のおばちゃんはとても陽気で、
「あなたたち日本人が来てくれてとても幸せだ」と言っ
てくれた。そして地下の宴会場を好きに使っていいよと言ってくれたので、お言葉に甘え
て毎晩稲葉先生たちとスーパーで買ったお酒やおつまみを楽しんだ。
生ハムやチーズ、
“牡牛の血”と言うワイン、どれも本当に美味しかった。
アウシュビッツ
ビルケナウ
8月3日
7時民宿で朝食。
連日の疲労が少し溜まっていたため、ロープウェイで大カスプロヴィ山に登ることに。
引率してくれたポーランド人ミコワイとの距離が縮まった1日。
山の景色は本当に綺麗で、婚前写真を撮りに来たカップルや、パラシュートで空を舞う人
がいてとても羨ましかった。
ロープウェイで下山しバスで『ザコパネ銀座』と呼ばれるクルプフキ通りを散策。
お土産を見たり、カフェでコーヒーを飲んだりとてもいい時間を過ごした。
歩いて民宿に戻り夕食を食べ、就寝。
大カスプロヴィ山 山頂
8月4日
モロスコイ・オコへハイキング。
長い道のりを歩き大きな湖を見た。
ミコワイは大自然にとても喜んでいた。
ただ、モロスコイ・オコのコーヒーは不味くて高いので気を付けた方がいい。
帰り道は突然の大雨の中歩いた。道は滝のように水が流れ、とても大変だった。
民宿に戻り濡れた服や靴を必死に洗って乾かした。
部屋は少し雨漏りで濡れていたが、民宿のおばちゃんに「あなたたちが濡らしたのね」と
少し怒られた。
「雨漏りです」と伝えたくて必死に英語を喋ってみたけど上手くわかっても
らえず悔しかった。
疲れたので夕食後すぐに就寝。
モロスコイ・オコ
8月5日
民宿からバスでザコパネバスターミナルに行き、クラクフ行のバスに乗り換え。
11時頃クラクフのバスターミナルに到着。
クラクフのショッピングセンターや旧市街を散策。
「アイスクリーム食べようか」が口癖のミコワイと美味しいアイスを食べた。
その後バスでクラクフ空港に行き、飛行機でワルシャワに戻る。
生まれて初めて飛行機に乗ったミコワイは「泣くほど嬉しい」と言っていた。
ミコワイがとても喜んでいたのでわたしもとても幸せな気持ちになった。
ワルシャワ空港でアンジェイと合流し、日本料理店イナバで夕食。
ワルシャワ郊外のミラヌヴェクにあるアンジェイ宅にホームステイ。
アンジェイの家族と対面した。アンジェイのお母さんに「あなたは英語を聞いて理解でき
るのに喋ることができないのね」と言われた。
全くその通りでとても情けなかった。
次会う機会があればちゃんと英語でコミュニケーションがとれたらいいなと思った。
ミコワイ
8月6日
この日はショッピングの日。
アンジェイにいろんなお店に付き合ってもらった。
10時に金原君と合流しボレスワビツエのアウトレットショップに行き、1万円分の食器
を購入。
念願のボレスワビツエの食器が買えてとても嬉しい。
SUBWAYで昼食。
バスでスタジアムに行くが、目当てのユニフォームが買えず、周辺を散策後、電車で帰宅。
近所のスーパーでお土産用のチョコレートやお酒を購入。
アンジェイ宅で夕食後、近所をお散歩。緑が多い町で夜風がとても心地よかった。
8月7日
アンジェイの妹ゾシャやゾシャの友達とヴィラノフ宮殿に行った。
途中のレギア・ワルシャワショップでユニフォーム購入。
ヴィラノフ宮殿は庭園がとても素敵だった。近くに川が流れていて、
もっとゆっくり過ごしたかったが、時間があまりなく断念。
日本館と言う日本料理店で夕食。
バーでバイトしているアンジェイが夜に家で作ってくれたミントライムサワーはとても美
味しくて忘れられない味。
ヴィラノフ宮殿 庭園
アンジェイ
8月8日
朝食を食べタクシーで空港にむかう。
アンジェイのお父さんがタクシーを手配してくれた。とても感謝です。
11:00 ワルシャワ空港集合
13:05 Finnair AY746 ワルシャワからヘルシンキへ
17:15 Finnair AY079 ヘルシンキから名古屋へ
8:50 中部国際空港 到着
まとめ
ポーランド研修を通し私は多くのポーランド人と出会うことができ、異文化コミュニケ
ーションという授業を深く楽しむことができた。
今回の海外研修で初めてヨーロッパに訪れることができ日本との文化の違い、街並みの違
いを地元の人たちと関わりあうことで知ることができ、ホームステイを通し暮らしの違い
も感じることができた。
この研修の中で多くの方に良くしてもらいすごく楽しい時間を過ごすことができた。
もう一度ポーランドに訪れたいと心から思うことができ、この研修は海外と接点のなかっ
た私にとって本当にプラスになった経験だと思う。
人と人との出会いは大切であり今後も出会いを大切にしまた機会があれば他の国も訪れた
いと思う。
Fly UP