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概要2013

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概要2013
NUMAZU NATIONAL COLLEGE OF TECHNOLOGY
概要
NCT
Outline 2013
www.numazu-ct.ac.jp
2013
沼 津 高 専 概 要
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・・ 1
● 沼津高専校歌・
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・・ 2
● POLICY ・
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・・ 2
●教育理念・
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・・ 2
●教育目的・
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・・ 2
●教育方針・
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・・ 2
●学習・教育目標
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・・ 2
●養成すべき人材像・
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・・ 2
●学生受入方針・
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・・ 3
●各科教育目的・
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・・ 3
●教養科 ・
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・・ 3
●機械工学科 ・
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・・ 3
●電気電子工学科 ・
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・・ 3
●電子制御工学科 ・
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・・ 3
●制御情報工学科 ・
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・・ 3
●物質工学科 ・・
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・4
● 沿革・
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・5
● 組織・
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・・ 5
●組織図・
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・・ 5
●役職員・
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・・ 5
●現 員・
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・・ 5
●高等専門学校(高専)とは・
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・5
●高専の位置付け・
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・・ 6
● 特色ある技術者教育・
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・・ 8
● 外部機関による評価・
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・9
● 教養科・
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・10
機械工学科
●
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・・11
● 電気電子工学科・
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・・12
● 電子制御工学科・
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・・13
● 制御情報工学科・
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・・14
● 物質工学科・
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・・15
● 地域共同テクノセンター・
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・・15
● 教育研究支援センター ・
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・16
● 総合情報センター・
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・16
● 図書館・
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・・17
● ●学生寮・
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・17
●学生支援ゾーン・
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・17
●尚友会館(福利施設)
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・18
● 学 生・
・
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・
・・18
●定員及び現員・
・
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・18
●入学志願者状況・
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・18
●出身地別学生数・
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・・18
●静岡県内郡市別学生数・
・
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・
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・
・
・・18
●外国人留学生・
・
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・
・19
進 路
●
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・
・19
●卒業生の編入学状況・
・・19
●平成24年度卒業生の進路状況 ・
・・20
●平成24年度修了生の進路状況 ・
・
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・・20
●修了生の進学状況・
・
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・・21
● 事業費概要・
・
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・
・
・・21
● 建物配置図・
校 歌
作詞 市川 良輔
作曲 渡辺 浦人
東海に聳えて名あり
ゆるぎなき富士の高嶺よ
仰ぎ見る沼津が丘に
わが心直くゆたけし
日本の工業が呼ぶ
若き日の五つ年今ぞ
新たなる使命に満ちて
科学するみち一すじよ
学び成す礎とわに
わが腕さやけくつよし
日本の工業が待つ
若き日の五つ年今ぞ
天地のただふところに
伸びいそぐ﹁小林﹂が樹よ
春秋のいそしみふかく
わが希望さだかに遂げむ
日本の工業興す
若き日の五つ年今ぞ
独立行政法人国立高等専門学校機構
沼津工業高等専門学校
NUMAZU NATIONAL COLLEGE OF TECHNOLOGY
POLICY
― 沼津工業高等専門学校教育理念、教育方針 等 ―
●教育理念
「人柄のよい優秀な技術者となって
世の期待にこたえよ」
●教育目的
豊かな人間性を備え、社会の要請に応じて工学技術の専門性を創造的に活用できる技術者の
育成を行い、もって地域の文化と産業に寄与すること。
●教育方針
一、低学年全寮制を主軸とするカレッジライフを通じて、全人教育を行う。
一、コミュニケーション能力に優れた国際感覚豊かな技術者の養成を行う。
一、実験・実習及び情報技術を重視し、社会の要請に応え得る実践的技術者の養成を行う。
一、教員の活発な研究活動を背景に、創造的な技術者の養成を行う。
●学習・教育目標
学生が以下の能力、態度、姿勢を身に付けることを目標とする。
一、技術者の社会的役割と責任を自覚する態度
一、自然科学の成果を社会の要請に応えて応用する能力
一、工学技術の専門的知識を創造的に活用する能力
一、豊かな国際感覚とコミュニケーション能力
一、実践的技術者として計画的に自己研鑽を継続する姿勢
●養成すべき人材像
社会から信頼される、指導力ある実践的技術者
●学生受入方針(アドミッションポリシー)
一、科学技術に興味を持ち、入学後の学習に対応できる基礎学力を身につけている人
一、自ら学習し、科学技術の知識を用いて社会に貢献する意思のある人
一、科学技術の社会的役割と技術者の責任について考えることができる人
一、他人の言うことをよく聞き、自分の意見をはっきりと言える人
2
NCT OUTLINE
概 要
NUMAZU NATIONAL COLLEGE OF TECHNOLOGY
Outline
● 所 在 地 静岡県沼津市大岡3600
● 創 立 昭和37年4月1日
● 本 科 修業年限 5年
・機械工学科
・電気電子工学科
・電子制御工学科
・制御情報工学科
・物質工学科
● 専 攻 科 修業年限 2年
・機械・電気システム工学専攻
・制御・情報システム工学専攻
・応用物質工学専攻
平成26年度より
・総合システム工学専攻
・環境エネルギー工学コース
・新機能材料工学コース
・医療福祉機器開発工学コース
● 学生定員 1,040名
● 施 設 ・敷地 89,599㎡
・建物 35,538㎡
●各科教育目的
●教養科
専門学科の教科を学ぶに必要な基礎学力を身に付けさせ、健全な技術者に求められる幅広
い教養と人間性を育成すること。
●機械工学科
機械の開発・設計・製造の分野において、自ら考え行動できる実践的な技術者を養成する
こと。
●電気電子工学科
電気エネルギー・エレクトロニクス・情報通信の開発・設計・製造・運用の分野において、
自ら考え行動できる実践的な技術者を養成すること。
●電子制御工学科
電気・機械・情報工学のシステム統合技術の分野において、自ら考え行動できる実践的な
技術者を養成すること。
●制御情報工学科
コンピュータを応用したシステムの設計・製造・運用の分野において、自ら考え行動でき
る実践的な技術者を養成すること。
●物質工学科
化学工業・ファインケミカル・食品工業等の生産技術や研究開発の分野において、自ら考
え行動できる実践的な技術者を養成すること。
3
沿 革
History
昭和37.3.29 沼津工業高等専門学校(機械工学科(2学級)及び電気工学科(1学級)
)設置
4.20 開校式並びに昭和37年度入学式挙行
昭和41.4.5 工業化学科設置
昭和42.3.20 第1回卒業式挙行
昭和45.4.1 男子低学年(1、2年)全寮制開始
昭和47.11.1 創立10周年記念式典挙行
昭和51.4.1 第4学年への編入学開始
5.8 情報処理教育センター設置
昭和57.11.1 創立20周年記念式典挙行
昭和60.4.1 女子低学年(1、2年)全寮制開始
昭和61.4.1 電子制御工学科設置
平成元.4.1 工業化学科が物質工学科に改組
平成4.4.1 機械工学科(2学級)が機械工学科(1学級)と制御情報工学科(1学級)に改組
11.11 創立30周年記念式典挙行
平成8.4.1 専攻科(機械・電気システム工学専攻、制御・情報システム工学専攻、応用物質工学専攻)設置
平成11.4.1 電気工学科が電気電子工学科に改組
12.1 新講義棟竣工
平成16.3.3 地域共同テクノセンター設置
平成16.4.1 独立行政法人国立高等専門学校機構沼津工業高等専門学校へ移行
平成16.5.12 日本技術者教育認定機構(JABEE)に認定
平成17.4.1 情報処理教育センターが総合情報センターに改組
平成19.4.1 第4学年編入学を第3学年または第4学年編入学に改正
平成21.10.21 静岡大学と教育研究交流に関する協定締結
12.1 東京工業大学と教育研究交流に関する協定締結
平成23.6.29 静岡医療センターと連携に関する協定締結
7.1 豊橋技術科学大学と教育研究交流に関する協定締結
11.21 沼津市と連携協力に関する協定締結
平成24.4.1 混合学級と学際教育の開始
11.1 創立50周年記念式典挙行
平成25.2.4 静岡県と連携に関する協定締結
4
NCT OUTLINE
組 織
NUMAZU NATIONAL COLLEGE OF TECHNOLOGY
Organization
●組織図
●役職員
校 長
教養科
■役職
■氏名
校長
柳下 福藏
蓮實 文彦
大久保清美
遠藤 良樹
遠山 和之
押川 達夫
西垣 誠一
小林 隆志
佐藤 憲史
川上 誠
長谷 賢治
芳野 恭士
江間 敏
望月 孔二
藤尾三紀夫
押川 達夫
西田 友久
上原 正宜
五条 寿久
入吉 修
副校長(教務主事)
校長補佐(学生主事)
専門学科
副校長
(教務主事)
校長補佐
(学生主事)
校長補佐(寮務主事)
機 械 工 学 科
電気電子工学科
電子制御工学科
制御情報工学科
物 質 工 学 科
校長補佐
校長補佐(専攻科長)
校長補佐(学際教育担当)
教養科長
機械工学科長
電気電子工学科長
電子制御工学科長
(寮務主事)
専攻科
校長補佐
機械・電気システム工学専攻
制御・情報システム工学専攻
(専攻科長)
校長補佐
(学際教育担当)
制御情報工学科長
応用物質工学専攻
共同利用施設
技術室
物質工学科長
図書館長
図書館
総合情報センター
地域共同テクノセンター
教育研究支援センター
総合情報センター長
地域共同テクノセンター長
教育研究支援センター長
技術室長
事務部長
ものづくり系班
機械系班
電気・電子・情報系班
物理・化学系班
総務課長
学生課長
平成 25 年 4 月 1 日現在
●現 員
■区分
総務課
■現員
●教育職員
総務係 財務係
人事係 用度係
研究支援係 施設係
79
校 長
事務部
学生課
1
教 授〔内、特任教授 2〕
35
准教授
28
講 師
9
助 教
教務係 寮務係
学生係 図書係
入試係
6
●技術系職員(技術室)
13
●事務系職員
34
合 計
126
平成 25 年 4 月 1 日現在
●高等専門学校(高専)とは
高等専門学校は、我が国産業の発展と、科学技術教育のより一層の振興を図るために、創設された高等教育機関です。
高等専門学校は深く専門の学芸を教授し、職業に必要な能力を育成することを目的とし、豊かな教養と専門の工学
とを身につけた幅広い場で活躍する多様な実践的・創造的技術者の養成を使命としており、中学校卒業を入学資格と
し、5年制の一貫教育を行っています。
高等専門学校は、科学技術の基礎知識の基に実践的な技術の修得を重視し、ものづくり技術力の継承・発展を担い
イノベーション創出に貢献する技術者を育成することを旨としており、また、学生と教員の人間的接触に重きを置い
た特色ある教育を行っています。
専攻科は、工業高等専門学校等の教育における成果を踏まえ、研究指導を通じた工学に関する深い専門性を基に、
創造的な知性と視野の広い豊かな人間性を備えた技術者を育成するとともに、産業社会との学術的な協力を基礎に教
育研究を行い、もって地域社会の産業と文化の進展に寄与することを目的としています。
なお、日本の学校制度の中での高等専門学校の位置付けは下図のとおりです。
高等専門学校
入学
本 科
普通高校・工業高校
大 学
5
専攻科
入学
中学校
1 2 3 4 5 1 2
1 2 3 1 2 3 4 1 2 1 2 3
編入
入学
編入
●高等専門学校
(高専)
の位置付け
大学院(前期)
大学院(後期)
特色ある技術者教育
Features of Engineering Education
( )内 定員
2学年
専攻科
新機能材料工学
コース
環境エネルギー
工学コース
医療福祉機器開
発工学コース
総合システム
工学専攻(24)
1学年
5学年
4学年
分野選択
2学年
ミニ研究
1学年
科
3学年
本
医療・福祉分野
新機能材料分野
環境・エネルギー
分野
学際教育
専攻科は平成26年度入学生よ
り、総合システム工学専攻(環境
エネルギー工学コース、新機能材
料工学コース、医療福祉機器開発
工学コース)の1専攻3コースに
改編し、融合複合分野の教育を開
始します。
学際教育・専攻科コース制概要
融合複合教育
平成24年度入学生より、環境・
エネルギー、新機能材料、医療・
福祉分野を重視する近年の産業構
造の変化に対応できるエンジニア
を育成するために、1学年におい
ては専門5学科の実験実習を全て
体験できるように混合学級とし、
3学年以上の高学年においては所
属学科の専門基盤科目と同時に学
際3分野(環境・エネルギー、新
機能材料、医療・福祉)の学際科
目を選択して受講できるように改
定しました。
工学基礎
(混合学級)
機械工学科(40)
電気電子工学科(40)
物質工学科(40)
電気制御工学科(40)
制御情報工学科(40)
●1学年 混合学級
1学年は学科の枠を超えた「混合学級」編成として、全学生が専門5学科の実験実習を工学基礎として全て体験します。
●2学年 ミニ研究
2学年からは専門学科の学級編成になりますが、全教員が2年生全員を2∼3名ずつ受けもって研究課題を指導す
るミニ研究を行い、その成果を発表します。
●3∼5学年 専門基盤科目と学際科目
3∼5学年は所属学科の専門基盤科目と同時に学際3分野(環境・エネルギー、新機能材料、医療・福祉)から
1分野を選択して学際科目を受講します。
1年 工学基礎実験
2年 ミニ研究発表会
6
NCT OUTLINE
NUMAZU NATIONAL COLLEGE OF TECHNOLOGY
専 攻 科
専攻科複合実験
専攻科は、高等専門学校の教育における成果を踏まえ、研究指導
を通じた工学に関する深い専門性を基に、創造的な知性と視野の広
い豊かな人間性を備えた技術者を育成するとともに、産業社会との
学術的な協力を基礎に教育研究を行い、もって地域社会の産業と文
化の進展に寄与することを目的としています。本校の専攻科には、
以下の3専攻があります。
● 機械・電気システム工学専攻
● 制御・情報システム工学専攻
● 応用物質工学専攻
これら3専攻2年間の教育課程は、本科4・5学年の教育課程に継続
して「総合システム工学」の技術者教育プログラムを構成しています。
●専攻科の学習・教育目標は以下の通りです。
● 社会的責任の自覚と地球・地域環境についての深い洞察力と多面的思考力
● 数学、
自然科学及び情報技術を応用し、
活用する能力を備え、
社会の要求にこたえる姿勢
● 工学的な解析・分析力及びこれらを創造的に統合する能力
● コミュニケーション能力を備え、
国際的に発信し、活躍できる能力
● 産業の現場における実務に通じ、
与えられた制約の下で実務を遂行する能力並びに自主的及び継続的に自己能力の
研鑽を継続的に進めることができる能力と姿勢
平成 26 年度から、専攻科は本科の学際教育を深化する1専攻3コースに改編します
総合システム工学専攻 3コースの教育目標
● 環境エネルギー工学コース
機械工学、電気電子工学、応用物質工学、情報工学などの工学分野
を融合複合した、
環境と新エネルギー、
エネルギー変換工学及びエ
ネルギー応用工学を中心に深く学修し、総合システム工学の教育
プログラムが目標とする能力を備えた技術者を育成する。
● 新機能材料工学コース
機械工学、電気電子工学及び応用物質工学分野を支える基盤材料
として、
鉄鋼・非鉄・セラミックス材料、
生物材料などを包括して学
修し、総合システム工学の教育プログラムが目標とする能力を備
えた技術者を育成する。
● 医療福祉機器開発工学コース
機械工学、
電気電子工学、
情報工学などの工学分野並びに解剖生理
学、生体医用工学など医工学分野を融合複合した、医用機器工学、
福祉機器工学などを中心に深く学修し、総合システム工学の教育
プログラムが目標とする能力を備えた技術者を育成する。
●専攻科は、以下の要件を満たす人を受け入れます。
⒈ 広い視野と深い専門性を身に付けた技術者として、将来、社会
の発展及び公衆の福祉に寄与する意欲を持った者
⒉ 数学、自然科学及び英語に関し、工学教育を受けるために必要
な学力を有する者
⒊ 基礎的な工学の方法について、一定の指導と訓練を受け、一定
の期間にわたって実践した経験を有する者
海外インターンシップ(英国北アイルランド)
7
専攻科研究
新専攻科の特色
4ケ月間の長期インターンシップ
1年後期の4ケ月間(10 月、11 月、12 月、
1月)を企業や大学等において企業技術
者、大学研究者から直接指導を受ける。
外部機関による評価
College Evaluation
●機関別認証評価
学校教育法の改正により、平成16年度から7年以内ごとに、大学
(短期大学を含む)及び高等専門学校は、文部科学大臣の認証を受
けた評価機関による機関別認証評価を受けることが法的に義務付け
られました。
国立高等専門学校機構は、文部科学大臣の認証を受けている評価
機関である独立行政法人大学評価・学位授与機構による機関別認証
評価を受審することとしており、本校においては、平成17年度に第
1回目の機関別認証評価を受審し、「高等専門学校評価基準を満た
している」と評価されています。
この度、平成23年度に第2回目の機関別認証評価を受審し、その
評価結果が平成24年3月29日に大学評価・学位授与機構から公表さ
れました。
評価結果は以下のとおりです。
〈高等専門学校機関別認証評価結果〉
(沼津工業高等専門学校)
沼津工業高等専門学校は、高等専門学校設
置基準をはじめ関係法令に適合し、大学評
価・学位授与機構が定める高等専門学校評
価基準を満たしている。
独立行政法人大学評価・学位授与機構
認定証
●JABEE
JABEEとは Japan Accreditation Board for Engineering Education
の頭文字をとったものであり、日本技術者教育認定機構のことです。
同機構は技術系学協会と密接に連携しながら技術者教育プログラ
ムの審査・認定を行う非政府団体で、大学などの高等教育機関で実
施されている技術者教育プログラムが、社会の要求水準を満たして
いるかどうかを公平に評価し、認定する事業を行っています。
本校では、本科4年生から専攻科2年生までの4年間について、
単一の技術者教育プログラムである「総合システム工学プログラム」
を構成しており、2004年から日本技術者教育認定機構(JABEE)
の認定を受けています。
本校の技術者教育が4年制大学の教育レベルと同等であることが
保証されるとともに、プログラム修了生は、国際的に通用する基本
的な学力・技術力を有する者として、社会で受け入れられることに
なります。具体的には修習技術者と称することができ、技術者とし
ての重要な国家資格である技術士の第一次試験が免除されます。
沼津工業高等専門学校 専攻科
総合システム工学プログラム
8
日本技術者教育認定機構
認定証
L
NCT OUTLINE
教養科(一般科目)
NUMAZU NATIONAL COLLEGE OF TECHNOLOGY
LIBERAL ARTS
●教養科の概要
沼津高専の本科には5つの学科がありますが、いずれの学科の学生も共通に学ぶ科目があります。これら
を一般科目といいます。主に一般科目を担当している教員の組織が教養科です。
一般科目には2つの目的があります。ひとつは所属する学科の専門科目を学ぶための基礎学力を身につけ
ること、もうひとつは健全な技術者に求められる幅広い教養と人間性を養うことです。教育内容は、高等学
校及び大学の教養課程において学習する範囲の教科の内容を含んでいます。
沼津高専では、高度な専門知識を有する教員によって確かな教養教育を低学年から展開することによって、
広範な知識・技術及び的確な判断力・実行力を有し、豊かな人間性と社会性を兼ね備えた技術者を養成して
います。
●主な授業科目
国語、哲学、歴史、地理、数学、物理、化学、生物、保健体育、
英語、ドイツ語、美術、音楽
●教 員
■職名 ■学位
■氏名
■専門分野
教 授 博士
(理学)
待田 芳徳
幾何学・微分方程式・数理物理
教 授 博士
(理学)
勝山 智男
統計物理学・生物物理学
教 授 文学修士
大久保清美
ドイツ地域文化研究
教 授 工学修士
西垣 誠一
実関数論
教 授 理学修士
遠藤 良樹
幾何学的測度論
教 授 教育学修士
塩谷 三德
英語教授法
教 授 体育学修士
佐藤 誠
スポーツ運動学・体操競技
教 授 博士
(工学)
小林 美学
無機化学
教 授 修士
(文学)
鈴木 久博
ユダヤ系アメリカ文学
教 授 博士
(理学)
住吉 光介
宇宙物理学・原子核物理学
准教授
中園 孝信
近代文学
准教授
渡邉志保美
運動生理学・体育実技
准教授 修士
(理学)
佐藤 志保
微分幾何学
准教授 修士
(教育学) 村上 真理
英語教育法
准教授 修士
(文学)
佐藤 崇徳
地理学
准教授 博士
(理学)
駒 佳明
素粒子物理学
准教授 修士
(文学)
平田陽一郎
中国史
准教授 博士
(理学)
鈴木 正樹
微分方程式論・可積分系
准教授 修士
(文学)
藤井 数馬
認知言語学・英語教育
准教授 博士
(理学)
松澤 寛
非線形偏微分方程式論
講 師
福木 洋一
(寮監)
講 師 博士
(理学)
澤井 洋
幾何学
助 教 修士
(文学)
小柳 敦史
近代ドイツ宗教思想史
1年 数学の授業
1年 英語の授業
5年 哲学の授業
9
M
機械工学科
MECHANICAL ENGINEERING
●機械工学科の概要
機械工学科は、機械や装置ならびにこれらに関連するシステムを設計・製造する能カをもった 機械技術者
を養成することを目標としています。
第2∼3学年での機械工作実習により製品を作り出す ものづくり の基本となる金属加工技術を学び、ま
た第2∼5学年にわたる機械設計製図によってアイデアを現実のものにするための設計・製図技術を修得し
ます。機械技術者にとって必須の材料力学、熱力学、水力学などの力学を中心とした専門科目は、低学年で
の工学基礎科目との密接な連携の上に授業が行われています。これらの専門科目については、機械工学実験
による実技と経験を通じて、その内容を深く理解できるものとしてあります。
また、情報処理技術・コンピュータ技術についても、専門科目と連携させて学びます。第5学年で行われ
る卒業研究では、知識や技術の活用だけでなく、さまざまな工学問題を解決するために必要となる総合的な
能力を養っています。
3年 機械工作実習(数値制御工作機械の実習)
●主な授業科目
5年 機械設計製図(CAD 演習)
材料力学、熱力学、水力学、金属材料学、機械工作法、機構学、
自動制御、機械設計法、機械設計製図、機械工学実験、
機械工作実習、卒業研究
●教 員
■職名
■学位
■氏名
■専門分野
教 授
博士
(工学)
西田 友久
材料力学
教 授
博士
(工学)
小林 隆志
設計工学・圧力技術
技術士
(機械部門)
教 授
工学博士
村松 久巳
流体工学・音響工学
特任教授 工学博士
手塚 重久
流体力学
准教授
宮内 太積
機械力学 井上 聡
金属材料
准教授
工学修士
5年 機械工学実験(渦巻ポンプの性能試験)
技術士
(金属部門)
准教授
博士
(工学)
三谷祐一朗
制御工学
准教授
博士
(工学)
新冨 雅仁
燃焼工学
准教授
修士
(工学)
山中 仁
設計工学・機構学
技術士
(機械部門)
講 師
修士
(工学)
永禮 哲生
切削工学
講 師
博士
(工学)
松田 伸也
材料力学・破壊力学
4年 機械設計製図(ジャッキの製作)
10
E
NCT OUTLINE
電気電子工学科
NUMAZU NATIONAL COLLEGE OF TECHNOLOGY
ELECTRICAL & ELECTRONICS ENGINEERING
●電気電子工学科の概要
地球環境に配慮したクリーンエネルギーの確保やCO2を削減するための新技術、クラウドコンピューティ
ングによる情報ネットワーク社会の構築には、電気電子工学の知識と技術が必須です。電気電子工学科では、
幅広い産業分野において電気電子工学の知識と技能を活かした、問題解決能力を持つ、若く優れた技術者の
養成に努めています。特に、近年の高度化した技術に対応できるように、時代に即した授業カリキュラムを
構築し、講義による理論の修得と実験による技能の体得がスムーズに行われるように配慮しています。
電気電子工学の根幹をなす、回路理論や電磁気学などの基礎科目は、低学年から卒業まで学年に応じた内
容でステップアップすることにより、理論と応用力を修得する構成となっています。高学年では先端技術に
関するテーマを選択科目として開講し、技術者としての素養を涵養できるよう工夫しています。
他の特徴として、講義と連動した実験テーマの充実を図っています。電気回路理論、電磁気現象を確認す
る基礎実験はもとより、コンピュータを利用した情報処理系の実験も実施します。特に電気系技術者に必要
とされる、電子回路の設計技術と解析技術の修得に向け、回路シミュレータを用いた実験も実施します。また、
本学科は高電圧関連の実験設備も充実しており、電気主任技術者(電験)認定校です。在学中に所定の課程
を修めて卒業すると、実務経験を経て第二種電気主任技術者資格が取得できます。
4年 工学実験(電子回路の製作)
2年 工学実験(スピーカの製作)
●主な授業科目
回路理論、電磁気学、情報理論、電力工学、制御工学、
コンピュータ工学、通信工学、電子回路、固体電子工学、
電気電子機器、プログラミング、電気電子工学実験、
エネルギー変換工学、卒業研究
●教 員
■職名
■学位
■氏名
■専門分野
教 授
工学修士
江間 敏
電力工学
教 授
博士
(工学)
佐藤 憲史
光エレクトロニクス
教 授
博士
(工学)
望月 孔二
電子回路
教 授
博士
(工学)
高野 明夫
パワーエレクトロニクス、電動機制御
教 授
博士
(工学)
野毛 悟
超音波エレクトロニクス・電子材料
准教授
博士
(工学)
西村 賢治
プラズマ工学
准教授
博士
(工学)
嶋 直樹
電波物理
准教授
修士
(工学)
真鍋 保彦
ウェブ情報システム
講 師
博士
(工学)
大澤 友克
固体物理学
助 教
博士
(工学)
髙矢 昌紀
色彩画像工学
助 教
博士
(工学)
山之内 亘
モーションコントロール
5年 卒業研究(高速デジタル信号の評価)
5年 卒業研究(クリーンブースと薄膜作製装置)
11
D
電子制御工学科
DIGITAL ENGINEERING
●電子制御工学科の概要
私たちの日常は、さまざまな電子制御技術によって支えられています。例えば自動車、携帯電話、医療機器、これ
らの用途は全く異なりますが「ハードウェアをコンピュータ制御する」という点で共通しています。
電子制御工学科は、多様な分野に活用できる専門知識と統合技術を備えたエンジニアの養成を目的としています。
本学科では、電気電子工学、制御工学、情報工学、機械工学などの分野について基礎から応用までバランスよく学ぶ
ことができます。また、あらゆる技術の基本である数学、物理学、英語の学習指導にも力を注いでいます。
低学年時は、LEGOブロックによるロボット開発、各種プログラミング演習、電子回路の設計、工場実習などを通して、
制御に必要な要素技術を身につけます。4学年では、自律型移動ロボットの製作にチームで取り組み、要素技術を適
切に統合する力とアイデアを実現する創造力を育成します。5学年の卒業研究では、自ら工学的問題を発見し、培っ
た知識と技術を応用してその解決に挑みます。
本学科の卒業生は、電気・電子系、機械系、情報系など幅広い産業分野で活躍しています。一方で、大学進学は
もとより、一層深い専門知識を修得するために沼津高専専攻科への進学を選択し、指導教員のもとでさらに2年間の
研究に励み、多数の研究成果を世界に発信しています。
4年 工学実験(Qメータによる回路素子および誘電損失の測定)
4年 電子機械設計製作(自律型移動ロボットの開発)
●主な授業科目
工学数理、電磁気学、計算機工学、電子機械設計・製作、
回路理論、システム制御工学、プログラミング言語、工業英語、
電気・機械製図、工業力学、電子制御工学実験、卒業研究
●教 員
■職名
■学位
■氏名
■専門分野
教 授
工学修士
長澤 正氏
通信工学
教 授
博士
(理学)
牛丸 真司
組み込みシステム・システム制御
教 授
工学修士
川上 誠
画像処理・電子回路
教 授
博士
(工学)
遠山 和之
誘電・絶縁材料
教 授
博士
(工学)
鄭 萬溶
振動工学・信号処理
舟田 敏雄
数理工学
特任教授 工学博士
准教授
博士
(工学)
大庭 勝久
流体工学
講 師
博士
(工学)
江上 親宏
関数微分方程式
講 師
博士
(工学)
大沼 巧
電動機制御
講 師
博士
(情報科学) 出川 智啓
数値流体力学・高性能数値計算
助 教
修士
(工学)
ロボット工学・生体医工学
青木 悠祐
3年 電子機械基礎実習(LEGOロボットによる競技会)
5年 卒業研究(医療診断支援システムの開発)
12
S
NCT OUTLINE
制御情報工学科
NUMAZU NATIONAL COLLEGE OF TECHNOLOGY
CONTROL & COMPUTER ENGINEERING
●制御情報工学科の概要
制御情報工学科は、コンピュータを応用した複合機器やシステムの設計、製造、運用等の分野で社会に貢献
できる実践的技術者の養成を目的としています。
カリキュラムは、情報工学とシステム・制御工学を重視し、機械工学及び電気・電子工学の関係分野を含ん
で体系的に編成されています。1∼3学年では、C/C++言語の修得を目的としたプログラミング演習とマイコ
ン制御ロボットの開発を目的としたメカトロニクス演習に多くの時間を充て、コンピュータに関する様々な知
識や技術を修得します。4学年の創造設計では、コンピュータを応用した具体的なシステムの開発を学生がグ
ループで取り組み、企画から設計・製作、そして検証・考察・成果発表に至るまでの一連の過程を体験します。
高学年では、計測制御、メカトロニクス、コンピュータシミュレーション等の工学実験を各実験室において
少人数で体験します。5年間一貫教育の総括としての卒業研究では、教員の個別指導のもとに、具体的な問題
の発見と解決を通して自己学習力と創造力を育成します。本学科の卒業生は、情報通信、自動車、ロボット、家電、
医療機器等、幅広い産業分野で活躍しています。
●主な授業科目
4年 PBL(問題解決型授業)形式の創造設計
3年 メカトロニクス演習(マイコン制御の学習)
計算機アーキテクチャ、オペレーティングシステム、プログラミング、
離散数学、電磁気学、数値解析、設計工学、計測工学、
自動制御、ロボット工学、コンピュータグラフィックス、人工知能、
データベースシステム、生産システム、制御情報工学実験、卒業研究
●教 員
■職名
■学位
■氏名
■専門分野
教 授
工学修士
吉野龍太郎
ロボット工学
技術士
(機械部門)
教 授
工学博士
長谷 賢治
制御工学
教 授
工学修士
長縄 一智
計測工学
教 授
博士
(情報工学) 藤尾三紀夫
教 授
博士
(工学)
芹澤 弘秀
電磁波工学
准教授
博士
(工学)
宮下 真信
数理神経科学
准教授
博士
(情報科学) 鈴木 康人
情報論理
准教授
博士
(工学)
大久保進也
光情報工学
講 師
博士
(工学)
松本 祐子
数値流体力学
助 教
博士
(工学)
山崎 悟史
通信工学
助 教
博士
(学術)
横山 直幸
人工臓器工学
3年 オブジェクト指向言語 C++のプログラミング演習
CG・CAD/CAM
5年 卒業研究(ロボットハンドの開発)
13
C
物質工学科
CHEMISTRY & BIOCHEMISTRY
●物質工学科の概要
物質工学とは人類に役立つ物質を発見したり新規に作り出したり、それらを私たちの生活に活用する手法
を示す学問です。
本学科では化学又は生物化学面での創造性の開発、自発的態度の育成及び実践的科学技術を習得し、社会
に貢献できる実践的技術者の育成を目的としています。
カリキュラムは、物質の組成、構造及び変化について理解を深めるべく、分析化学、微生物学、無機化学、
有機化学、生物化学、物理化学、化学工学の順に講義と実験によって物質工学の基礎を学び、更に4学年か
らは「材料化学」
、
「生物工学」の2コースに分かれてそれぞれに必要な工学技術を学びます。
「材料化学」コー
スでは無機材料や高分子・有機材料の創製、物性測定及び分析など、
「生物工学」コースでは分子生物学、酵素、
細胞及び遺伝子などを中心に学びます。
英語学習については、世界に発信できるコミュニケーション能力を高めるため、一般英語だけではなく、
4・5学年に専門教員が科学英語を教育し、専門英語の習得を目指します。総仕上げとして5学年に卒業研究
を行います。以上により、世界の化学工業、医薬品工業及び食品工業の分野で研究開発や生産技術者として
活躍できる人材の養成を目指しています。
5年 卒業研究(核磁気共鳴測定)
●主な授業科目
5年 卒業研究(X 線回折測定)
物質工学入門、科学英語、物理化学、無機化学、有機化学、化学工学、
生物化学、微生物学、培養工学、分子生物学、細胞工学、酸素工学、
機器分析、反応工学、遺伝子工学、分析化学、高分子科学、安全工学、
環境工学、物質工学実験、卒業研究
●教 員
■職名
■学位
■氏名
■専門分野
教 授
工学博士
山田祐一郎
化学工学・電子材料工学
教 授
博士
(工学)
押川 達夫
有機化学・有機合成化学・グリーンケミストリー
教 授
博士
(工学)
蓮實 文彦
生物化学・微生物学・培養工学
教 授
薬学博士
芳野 恭士
生物化学・生物系薬学・食品科学
教 授
博士
(薬学)
後藤 孝信
生物化学・酸素化学・水産化学
准教授
博士
(工学)
稲津 晃司
触媒化学・環境化学
准教授
博士
(理学)
大川 政志
無機化学
准教授
博士
(工学)
竹口 昌之
生物化学工学・微生物工学
准教授
博士
(農学)
古川 一実
遺伝子工学
准教授
博士
(工学)
藁科 知之
分析化学
講 師
博士
(学術)
山根 説子
生体材料工学
4年 生物工学実験(酵素反応の実験)
3年 生物化学実験(アミノ酸の滴定実験)
14
地域共同テクノセンター・教育研究支援センター
NCT OUTLINE
NUMAZU NATIONAL COLLEGE OF TECHNOLOGY
Cooperative Research and Development Center/Education and Research Supporting Center
地域共同テクノセンター
地域共同テクノセンターは、総合技術開発能力のある学生の育成、
地域産業界等との共同研究、受託研究及び受託試験の推進を通して
静岡県東部の地域産業の振興に寄与することを目的として、次の主
な業務を行っています。
●総合技術開発能力のある学生の育成
●地域産業界等との共同研究、受託研究及び受託試験の推進
●地域産業界からの技術相談の対応、テクノフォーラム等の実施
●社会人を対象としたリフレッシュ教育及び公開講座等の実施
共同研究での研究風景(物質工学系)
本センターは、特に、地域産業界等との共同研究、受託研究等のテー
マに関する具体的な実験・試験・解析を、最新の設備と研究環境の
もとで実施できる体制に整備し、産学連携による地域貢献を一層推
進することを目的としています。また、本校には、機械、電気電子、
制御、情報、化学、生物化学等、多くの専門分野に精通した教員が
在職しているので、企業の方々が抱える技術的な問題点・疑問点に
対して相談に応じる技術相談の体制も整えています。技術相談、共
同研究、受託研究の受入れ件数は全国高専の中で、常にトップクラ
スを維持しています。
本センターの上記のような人的・物的資源は、地域産業界の技術
開発・製品開発を支援するために用意されています。
共同研究での研究風景(機械・制御工学系)
教育研究支援センター
教育研究支援センターは、幅広い場で活躍する実践的・創造的技術者育成の基本となる、ものづくり実習教育を主
業務としており、その他に卒業研究、専攻科研究および地域共同テクノセンターと連携して近隣企業との共同研究に
も協力しています。主な業務は以下のとおりです。
●全学生への体験的ものづくり実習教育
●卒業研究、専攻科研究および教員研究の実験装置の製作等
●地域共同テクノセンターと連携して近隣企業との共同研究
の支援
●小中学生のためのものづくり公開講座等
教育研究支援センターは、「ものづくり創造工房エリア」
「機械工場エリア」「医療機器開発実習エリア」により構
成されており、各エリアには最新鋭の大型設備が設置さ
れています。
「ものづくり創造工房エリア」の主要設備
数値制御工作機械:NC旋盤、レーザー加工機
その他の設備:鋳鍛造設備、パワープレス、溶接設備、
油圧プレス、手仕上げ加工設備
「機械工場エリア」の主要設備
数値制御工作機械:マシニングセンタ、ワイヤ放電
加工機、CAD/CAMシステム
汎用工作機械:旋盤、円筒研削盤、フライス盤、横
中ぐり盤、平面研削盤、ボール盤
その他の設備:万能投影機
「医療機器開発実習エリア」の主要設備
自動解析心電計一式、病室設備機器一式、
医療機器教材一式、
複合教材対応3次元立体造形システム(3Dプリンター)一式、
物質詳細評価システム、振動試験装置
3Dプリンター
フライス盤
15
レーザー加工機
総合情報センター・図書館
Information Technology Center / Library
総合情報センター
総合情報センターは本校の情報処理教育と情報システムに
関わる様々な業務を行っています。高い情報技術を有する数
名の教員と常駐の技術職員によって運営されています。
●教育用計算機システムの設計・管理運用
●学内情報基盤の設計・管理運用
●学内情報資源の有効活用に関わる企画・技術支援
●情報リテラシー教育・情報処理教育
施設として、50台及び23台のPCを配置した2つの情報処
理演習室があります。PCをはじめとする教育用コンピュータ
システムは定期的に更新が行われ、ストレスのないハードウェ
ア環境と、教育・研究に必要なソフトウェア環境が整備され
ています。これらの施設・設備は、全学共通のリテラシー教
育や、各学科のプログラミング演習などの授業に活用されて
います。また、授業だけの利用以外に、情報処理教育の一環
として学内プログラミングコンテストや公開講座を開催して
い ま す。セ ン タ ー は 常 時 開 館 し て お り、レ ポ ー ト 作 成 や
e-Learningによる自主学習・研究等にも活用されています。
なお、図書館及び電子制御工学科棟と制御情報工学科棟の情
報処理演習室にも、本センターの演習室と同一のPC利用環境
が整備されています。
1年 第1演習室における情報リテラシーの講義
第2演習室
図 書 館
図書館は、学校全体の学習センターとしての役割を果たしています。ここには、教育及び研究に必要な情報資料を
中心に、授業に欠かせない参考図書、豊かな情操を養うための教養書、美術書等が開架書架に並べられています。また、
学術専門雑誌及び一般雑誌のほか、新聞も自由に閲覧できるようになっています。
情報化時代に即応して、図書館業務システムを導入し、貸出・返却業務の電算化はもとより、パソコンによる図書
検索、蔵書の管理を行っています。パソコンコーナーを設置し、電子情報も閲覧できるようになっています。
●閲覧貸出法:開架式 ●閲覧定員:100 座席 ●検索用端末:8 台(内、蔵書検索用 2 台)
パソコンコーナーを設置した図書館閲覧室
●蔵書
■区分
平成 25 年 3 月31日現在
■哲 学
■歴 史
■社会科学
■自然科学
■技 術
■産 業
■芸 術
■言 語
■文 学
■合 計
4,872
2,534
5,130
4,351
16,104
17,923
452
2,242
3,343
7,328
64,279
494
442
363
279
10,004
3,279
10
168
2,242
728
18,009
5,366
2,976
5,493
4,630
26,108
21,202
462
2,410
5,585
8,056
82,288
6.5
3.6
6.7
5.6
31.7
25.8
0.6
2.9
6.8
9.8
100
■総 記
●図書の冊数
和漢書
洋書
計
割合(%)
16
学生寮・学生支援ゾーン・尚友会館(福利施設)
NCT OUTLINE
NUMAZU NATIONAL COLLEGE OF TECHNOLOGY
Student Dormitory / Student Support Zone / Welfare Facility, “Shoyu-kaikan”
学 生 寮
本校は、全人教育の一環として学生の修学に便宜を供与し、教育目標達成に資する
ため低学年全寮制を実施し、原則として1・2学年は全員入寮することになります。
また、3学年以上の入寮希望者は、選考を経て主に指導寮生として入寮できます。
寮監及び寮務担当教員と共に、全教員が輪番で宿直に当たっています。
寮は学校敷地の北東に位置し、北寮ゾーンと南寮ゾーンに7棟で構成されており、北
寮ゾーンは、翔峰寮・栄峰寮・光峰寮、南寮ゾーンは、明峰寮(女子寮)
・優峰寮・清峰寮・
秀峰寮となっています。上級生寮の翔峰寮は全室が個室であり、他の6棟は、1人部
屋と2人部屋になっています。寮には寮生が組織する寮生会があり、寮長・副寮長・
棟長等指導寮生を中心に、毎日の学習はもとより、規律正しい共同生活、年間行事等
の企画・立案がなされ、日々の有意義な寮生活が営まれています。例えば、新入生歓
迎親睦会・夏祭り・クリスマスパーティー等の他に、地域住民との交流の一貫として、
共に楽しむ寮祭の開催や地域住民主催の清掃等への参加などです。
●学生寮現員
■寮名
清峰寮
秀峰寮
優峰寮
栄峰寮
光峰寮
翔峰寮
明峰寮
計
1年
59
35
0
44
40
0
33
211
平成 25 年 5 月1日現在
2年
24
18
23
24
26
16
23
154
3年
12
5
14
15
13
26
12
97
4年
1
0
9
11
1
25
4
51
5年
1
0
1
7
0
32
3
44
専攻科
0
0
0
0
0
0
0
0
■合計 ■備考
97
58
47
101
80
99
75 女子寮
557 (留学生10名を含む)
談話室風景
居室風景
学生支援ゾーン
学生支援体制の強化・充実を図るため、共通棟1階
の学生課の並びに、保健室・カウンセリングルーム・学
生生活支援室・キャリア教育支援室を統合配置している。
保健室
学生課
学生生活支援室
マテカ(寮生会主催の勉強会)
食堂風景
学生の福利厚生施設であり、学生食堂・売店・理容室が整備されています。
ロビーには自動販売機が設置され、休憩時間等には学生でにぎわっています。
尚友会館
学生食堂
売店
17
理容室
学 生
Student information
●定員及び現員
■学科
平成 25 年 4 月1日現在
■定員
■現員
1年
2年
■合計
3年
4年
●出身地別学生数
平成 25 年 4 月1日現在
■学生数
■出身地
静 岡 県・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・ 959
5年
機械工学科
40
43( 4 ) 42( 4 ) 35( 2 ) 41( 3 ) 34( 3 ) 195( 16 )
神奈川県 ・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・ 71
電気電子工学科
40
42( 2 ) 41( 5 ) 44( 3 ) 41( 2 ) 41( 3 ) 209( 15 )
山 梨 県・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
3
電子制御工学科
40
42( 6 ) 44( 5 ) 45( 4 ) 37( 2 ) 43( 4 ) 211( 21 )
福 岡 県・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
2
制御情報工学科
40
42( 6 ) 44( 11 ) 43( 5 ) 41( 3 ) 39( 2 ) 209( 27 )
東 京 都・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
1
物質工学科
40
43( 15 ) 44( 14 ) 46( 17 ) 42( 12 ) 49( 15 ) 224( 73 )
愛 知 県・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
1
200
212( 33 ) 215( 39 ) 213( 31 ) 202( 22 ) 206( 27 ) 1,048(152)
滋 賀 県・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
1
マレーシア・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
6
モンゴル ・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
2
インドネシア・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
2
計
( )内は女子で内数
平成 25 年 4 月1日現在
■専攻科
■定員
■現員
1年
■合計
8( 1 ) 10( 1 )
機械・電気システム工学専攻
8
制御・情報システム工学専攻
8
10( 0 )
8( 0 )
18( 0 )
応用物質工学専攻
4
4( 1 )
5( 4 )
9( 5 )
22( 2 ) 23( 5 )
45( 7 )
20
計
1,048
計
2年
18( 2 )
専攻科は除く
( )内は女子で内数
●入学志願者状況
■学科
平成 25 年 4 月1日現在
■平成 24 年度
募集人員 志願者 入学者
■東部地区
■平成 25 年度
倍率
●静岡県内郡市別学生数
募集人員 志願者 入学者
倍率.
平成 25 年 4 月1日現在
■西部地区
■中部地区
■出身地 ■学生数 ■出身地 ■学生数 ■出身地 ■学生数
機械工学科 40( 20 ) 79( 31 ) 42( 20 ) 2.0(1.6 ) 40( 20 ) 61( 15 ) 42( 20 ) 1.5(0.8)
沼 津 市 168
静 岡 市
77
浜 松 市
92
電気電子工学科 40( 20 ) 50( 24 ) 42( 20 ) 1.3(1.2 ) 40( 20 ) 78( 30 ) 42( 20 ) 2.0(1.5 )
富 士 市 126
焼 津 市
19
磐 田 市
21
電子制御工学科 40( 20 ) 66( 27 ) 42( 20 ) 1.7(1.4 ) 40( 20 ) 76( 39 ) 41( 20 ) 1.9(2.0)
駿 東 郡
82
掛 川 市
16
湖 西 市
5
制御情報工学科 40( 20 ) 105( 52 ) 42( 20 ) 2.6(2.6) 40( 20 ) 72( 45 ) 42( 20 ) 1.8(2.3)
三 島 市
79
藤 枝 市
15
袋 井 市
3
物質工学科 40( 20 ) 90( 61 ) 44( 20 ) 2.3( 3.1) 40( 20 ) 76( 43 ) 43( 20 ) 1.9(2.2)
御殿場市
45
島 田 市
9
計
富士宮市
44
榛 原 郡
5
裾 野 市
34
牧之原市
5
伊 東 市
23
御前崎市
3
伊豆の国市
21
200(100) 390(195) 212(100) 2.0(2.0) 200(100) 363(172) 210(100) 1.8( 1.7 )
( )内は推薦選抜による内数
平成 25 年 4 月1日現在
■平成 24 年度
■専攻科
■平成 25 年度
田 方 郡
18
機械・電気システム工学専攻
8
25
9
28
8
下 田 市
15
制御・情報システム工学専攻
8
42
8
23
9
伊 豆 市
13
12
募集人員 志願者
応用物質工学専攻
計
入学者
志願者
入学者
4
12
5
9
4
熱 海 市
20
79
22
60
21
賀 茂 郡
9
689
計
専攻科は除く
計
149
専攻科は除く
121
専攻科は除く
●外国人留学生
■学科
計
平成 25 年 4 月1日現在
■機械
■学年
3
マレーシア
ー
モンゴル
ー
インドネシア
ー
計
ー
■電気電子
5
3
1
1
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
1
1
ー
4
■電子制御
■制御情報
■物 質
■合計
5
3
4
5
3
4
5
3
4
1
2
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
1
6
ー
ー
ー
ー
ー
ー
1
1
ー
ー
ー
2
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
1
ー
1
2
1
2
ー
ー
ー
ー
1
1
1
ー
2
10
4
18
5
NCT OUTLINE
進 路
NUMAZU NATIONAL COLLEGE OF TECHNOLOGY
Courses after Graduation
●卒業生の編入学状況
■大学名
■入学年度
平成 21
●国立
北海道大学
秋田大学
山形大学
東北大学
福島大学
茨城大学
筑波大学
千葉大学
東京大学
東京農工大学
東京工業大学
東京海洋大学
電気通信大学
横浜国立大学
新潟大学
長岡技術科学大学
金沢大学
福井大学
山梨大学
信州大学
静岡大学
名古屋大学
名古屋工業大学
豊橋技術科学大学
三重大学
京都工芸繊維大学
大阪大学
神戸大学
奈良女子大学
岡山大学
広島大学
徳島大学
香川大学
愛媛大学
高知大学
九州大学
九州工業大学
大分大学
鹿児島大学
琉球大学
−
−
−
3
−
−
7
4
−
3
5
2
1
2
−
1
2
−
1
−
7
−
−
7
1
2
−
1
−
−
−
−
1
−
−
−
−
−
2
−
※最近 5 年間
22
23
24
25
1
1
1
3
−
−
4
1
1
1
3
1
2
2
1
3
1
−
−
−
2
5
2
22
−
1
1
−
−
1
1
−
−
−
−
2
−
−
−
2
−
−
−
1
3
−
5
−
1
4
2
2
−
1
2
7
2
−
−
−
4
2
2
17
3
1
1
−
−
−
2
1
−
−
−
−
−
1
−
−
3
−
−
2
−
1
3
2
−
5
3
1
3
1
−
5
2
3
−
4
3
4
−
16
−
2
1
−
1
−
3
−
−
−
3
−
1
1
−
−
1
−
−
−
−
−
5
7
−
5
4
1
1
2
−
3
1
3
−
3
3
2
1
18
−
−
5
−
−
−
−
−
−
1
1
−
−
−
−
−
●公立
首都大学東京
石川県立大学
静岡県立大学
大阪府立大学
3
−
1
1
3
1
−
−
−
−
1
−
2
−
−
1
1
−
−
−
●私立
共立女子大学
東海大学
東京工芸大学
東京国際大学
東京電機大学
東京理科大学
日本大学
神奈川大学
中部大学
豊田工業大学
立命館大学
1
−
−
−
−
1
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
1
1
−
2
−
−
1
−
1
−
−
−
−
−
1
−
−
−
1
−
−
−
−
−
−
−
−
1
1
−
−
−
1
−
−
1
1
合計
59
73
68
77
73
●平成 24 年度卒業生の進路状況
■区分
卒業生数
就職者数
編入学者数
専攻科入学者数
その他
求人会社数
●就職者内訳
産業別
建設
食品
繊維
化学
鉄鋼
非鉄金属
金属製品
一般機械器具
電気機械器具
輸送機械器具
精密機械器具
その他製造
電気・ガス
運輸・通信
卸売・小売
サービス業
上記・その他
地区別
京浜地区
静岡県内
京阪神地区
その他
M
35
23
12
−
−
400
E
39
14
22
3
−
430
D
38
20
8
9
1
332
S
37
13
19
4
1
307
C
37
19
14
4
−
209
1
3
−
9
1
−
−
3
−
1
3
−
1
1
−
−
−
1
3
−
5
−
−
−
−
3
1
−
−
−
1
−
−
−
−
1
−
2
−
−
1
−
2
3
1
5
1
3
−
1
−
−
1
−
−
−
−
−
3
1
1
2
−
1
−
−
3
1
−
2
1
13
−
−
−
3
−
−
−
−
−
−
−
−
−
2
10
1
29
1
−
1
9
6
6
6
5
3
5
−
4
1
11
5
−
7
4
7
−
3
7
8
3
2
3
8
−
2
6
10
2
1
31
38
5
15
■合計
186
89
75
20
2
1,678
M:機械工学科 E:電気電子工学科 D:電子制御工学科 S:制御情報工学科 C:物質工学科
●平成 24 年度卒業生就職先一覧
機械工学科
JX日鉱日石エネルギ−株式会社/ Meiji Seika ファルマ株式会社/アステラス ファ−マ テック株式会社
出光興産株式会社/オ−クマ株式会社/株式会社小松製作所/株式会社ニコン/株式会社畠山製作所
株式会社リコ−/山九株式会社/サントリ−プロダクツ株式会社/新日本製鐵株式会社/水ing株式会社
第一三共プロファ−マ株式会社/大正製薬株式会社/中外製薬工業株式会社/中部電力株式会社
東燃ゼネラル石油株式会社/日本食品化工株式会社/日立建機株式会社/冨士乳業株式会社
三井造船株式会社
電気電子工学科
Meiji Seika ファルマ株式会社/朝日電装株式会社/味の素株式会社/アステラス ファーマ テック株式会社
オカモト株式会社/小野薬品工業株式会社/株式会社東芝/株式会社明電舎/株式会社ヤクルト本社
サントリープロダクツ株式会社/第一三共プロファーマ株式会社/東急建設株式会社
ドコモエンジニアリング東海株式会社/ヤマハ株式会社
電子制御工学科
ANAフライトラインテクニクス株式会社/出光興産株式会社/ウシオ電機株式会社
株式会社エヌ・ティ・ティ ネオメイト/株式会社ヤクルト本社 富士裾野工場/関東自動車工業株式会社
キヤノン株式会社/コンティネンタル・オートモーティブ株式会社/シンフォニアテクノロジー株式会社
ダイキン工業株式会社/中部電力株式会社/椿本チエイン株式会社/東海旅客鉄道株式会社
東レ株式会社/日本テトラパック株式会社/富士鋼業株式会社/富士ゼロックス静岡株式会社
明産株式会社/矢崎総業株式会社/ヤマハモーターエンジニアリング株式会社
制御情報工学科
ASTI株式会社/ CTCシステムサービス株式会社/株式会社アドヴィックス/株式会社エコム
株式会社ティ・アイ・ディ/株式会社テクノサイト/株式会社東京ウエルズ
株式会社ヤクルト本社 富士裾野工場/キヤノンマーケティングジャパン株式会社/スター精密株式会社
東芝機械株式会社/ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社/藤枝市役所
物質工学科
アステラス ファーマ テック株式会社/イハラニッケイ化学工業株式会社/小野薬品工業株式会社
株式会社資生堂/株式会社ツムラ/株式会社ボゾリサーチセンター 御殿場研究所
株式会社ヤクルト本社 富士裾野医薬品工場/函南東部農業共同組合/協和メデックス株式会社 富士工場
ジェイカムアグリ株式会社 富士工場/シチズンセイミツ株式会社/シミックCMO株式会社
白石工業株式会社/第一三共プロファーマ株式会社/ダイキン工業株式会社/中外製薬工業株式会社
東海部品工業株式会社/東レ株式会社/冨士乳業株式会社
19
進 路(専攻科)
Courses after Graduation “Advanced Engineering Course”
●平成 24 年度修了生の進路状況
●修了生の進学状況
■区分
ME
DS
CB
■合計
修了生数
13
10
3
26
就職者数
10
5
3
18
大学院入学者数
3
5
−
8
北海道大学大学院
その他
−
−
−
−
求人会社数
94
92
38
224
■大学院名
※最近 5 年間
■入学年度
平成 21
22
23
24
25
1
−
−
−
−
筑波大学大学院
1
−
−
−
−
東京大学大学院
−
1
−
−
1
●国立
●就職者内訳
東京工業大学大学院
1
3
3
5
2
産業別
東京農工大学大学院
−
−
−
1
−
建設
1
−
−
1
電気通信大学大学院
−
−
1
−
−
食品
2
−
1
3
横浜国立大学大学院
1
−
1
1
−
繊維
−
−
−
−
静岡大学大学院
−
−
−
1
−
化学
−
1
1
2
豊橋技術科学大学大学院
−
1
−
2
2
鉄鋼
−
−
−
−
名古屋大学大学院
−
−
−
−
1
非鉄金属
−
−
−
−
北陸先端科学技術大学院大学
−
1
−
−
−
金属製品
−
−
−
−
奈良先端科学技術大学院大学
2
2
5
5
1
一般機械器具
2
1
−
3
−
1
−
−
−
電気機械器具
5
3
−
8
●公立
輸送機械器具
−
−
−
−
静岡県立大学大学院
精密機械器具
−
−
−
−
その他製造
−
−
−
−
●私立
電気・ガス
−
−
−
−
立命館大学大学院
−
−
−
−
1
運輸・通信
−
−
−
−
卸売・小売
−
−
−
−
合計
6
9
10
15
8
サービス業
−
−
−
−
上記・その他
−
−
1
1
7
3
2
12
静岡県内
2
−
−
2
京阪神地区
−
1
1
2
その他
1
1
−
2
地区別
京浜地区
ME:機械・電気システム工学専攻
DS:制御・情報システム工学専攻
CB:応用物質工学専攻
●平成 24 年度修了生就職先一覧
機械・電気システム工学専攻
エムケーチーズ株式会社/株式会社小林製作所
株式会社 小松製作所/株式会社富士セラミックス
株式会社明電舎/東京エレクトロンFE株式会社
東京エレクトロンTS株式会社/東芝テック株式会社
東芝プラントシステム株式会社
日本テトラパック株式会社
制御・情報システム工学専攻
旭化成株式会社/株式会社セガ/セイコーエプソン株式会社
東芝キヤリア株式会社/富士通株式会社
応用物質工学専攻
旭化成株式会社/株式会社ソフテック
日本食品化工株式会社
平成 24 年度 卒業証書・修了証書 授与式
20
NCT OUTLINE
事業費概要・建物配置図
NUMAZU NATIONAL COLLEGE OF TECHNOLOGY
Income Expenditure / Campus Map
●平成 24 年度 事業費
■区分
45,956千円
7%
39,909千円
6%
23,863千円
155,406千円
4%
23%
(単位:千円)
運営費交付金
施設整備費
自己収入
授業料
入学料
検定料
雑収入
産学連携等研究収入
受託研究
共同研究
間接経費
寄付金収入
その他補助金
科学技術振興調整費
その他
155,406
105,880
287,662
247,639
19,737
7,265
13,021
23,863
2,437
17,145
4,281
287,662千円
44%
39,909
45,956
42,809
3,147
105,880千円
16%
■ 運営費交付金
■ 施設整備費
■ 自己収入
■ 産学連携等研究収入
■ 寄附金収入
合 計
■ その他補助金
658,676
●建物配置図
■№ ■建物名称
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
㎡
■№ ■建物名称
管理棟(共通棟、E科棟含む) 5,772
共通棟
専攻科棟
1,183
第1講義棟
1,560
第2講義棟
機械工学科・制御情報工学科棟 2,251
電気電子工学科棟
電子制御工学科棟
2,180
制御情報工学科実験棟
780
物質工学科棟(第2講義棟含む) 2,337
物質工学科生物工学実験棟
514
教育研究支援センターA棟(仮)759
教育研究支援センターB棟(仮)603
図書館(総合情報センター含む) 2,089
総合情報センター
地域共同テクノセンター
415
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
㎡
第1体育館
第2体育館
武道館
尚友会館(学生食堂 等)
守衛所
学生寮管理棟・浴室
学生寮(優峰寮)
学生寮(秀峰寮)
学生寮(清峰寮)
学生寮(明峰寮)
学生寮(光峰寮)
学生寮(栄峰寮)
学生寮(翔峰寮)
学生寮食堂(合宿施設含む)
合宿施設
1,027
880
331
720
26
252
869
866
1,380
1,315
1,276
1,754
1,752
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21
独立行政法人国立高等専門学校機構
沼津工業高等専門学校
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2013 沼津高専 概要
編集発行
●2013年6月 ●独立行政法人国立高等専門学校機構 沼津工業高等専門学校
〒410-8501 沼津市大岡3600
TEL 055(921)2700 FAX 055(926)5700
線
●JR三島駅北口よりタクシーにて約10分
●JR三島駅南口より富士急シティバス
沼津高専行乗車
●JR沼津駅南口より富士急シティバス
沼津高専行乗車
●JR下土狩駅下車⇒徒歩約20分
●東名高速道路沼津インターチェンジより
車で約5分
●新東名高速道路長泉沼津インターチェンジより
車で約5分
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