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鹿屋市市民交流センター施設等指定管理者 募集要項・仕様書

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鹿屋市市民交流センター施設等指定管理者 募集要項・仕様書
鹿屋市市民交流センター施設等指定管理者
募集要項・仕様書
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【 目 次 】
1.募集要項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1~9
2.単年度経費基準額一覧表・・・・・・・・・・・・・・・・・10~16
3.仕様書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17~21
4.リスク分担表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22
5.施設ごとの維持管理業務(別紙)・・・・・・・・・・・・・・23~31
6.情報プラザ管理・運営仕様書・・・・・・・・・・・・・・・32~38
7.芸術文化学習プラザ管理・運営仕様書・・・・・・・・・・・39~53
8.健康スポーツプラザ管理・運営仕様書・・・・・・・・・・・54~69
9.市営駐車場ピット88運営仕様書・・・・・・・・・・・・・70~71
10.かのやイベント広場・まちなかパーク管理・運営仕様書・・・72~74
11.平面図・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・別 図
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
平成27年9月
鹿屋市農林商工部 商工観光課
鹿屋市市民交流センター施設等指定管理者募集要項
市民の幅広い交流を促進し、市民の社会的かつ文化的な創造活動の推進を図るとともに、総合的な
サービスを提供することにより、市民の福祉増進や生活環境の確保及び中心市街地の活性化に資する
ことを目的として設置している鹿屋市市民交流センター及び鹿屋市営駐車場ピット88と、都市公園の
健全な発達を図り、もって公共の福祉の増進に資することを目的として設置している、かのやイベン
ト広場とまちなかパーク(以下「交流センター施設等」という。)の設置目的をより効果的に達成す
るため、当該施設等の管理等を行う指定管理者を次のとおり募集する。
1
対象施設
⑴
鹿屋市市民交流センター 情報プラザ
⑵
鹿屋市市民交流センター
⑶
鹿屋市市民交流センター 健康スポーツプラザ
⑷
鹿屋市営駐車場ピット 88
⑸
かのやイベント広場
⑹
まちなかパーク
2
芸術文化学習プラザ
各施設の概要
⑴
鹿屋市市民交流センター 情報プラザ
①
施設の所在地
② 施設等の概要
鹿屋市大手町1番1号
敷地面積 11,534.08 ㎡
情報プラザ専用床面積
917.88 ㎡
(公益全体床面積 8,663.75 ㎡ 建物延床合計 15,952.63 ㎡)
構造…S、SRC造4階建ての1階及び2階の一部
③
④
関係設備等の概要
施設名称
情報ホール
映像ホール
パソコン学習室
IT研修室
情報編集室
ITキッズコーナー
サテライトスタジオ
インターネットコーナー
情報研修室(2階)
休憩コーナー
エントランスホール
スタッフコーナー
観光物産情報コーナー
バス待合所
倉庫
サーバー室(2階)
通路
運営に関する事項
面積(㎡)
140
49
63
78
18
21
35
35
202
31
22
32
86
45
28
8
15
平成 26 年度利用者数
- 1 -
48,562 人
⑵
鹿屋市市民交流センター
①
施設の所在地
芸術文化学習プラザ
鹿屋市大手町1番1号
② 施設等の概要
敷地面積 11,534.08 ㎡
芸術文化学習プラザ専用床面積
4,923.81 ㎡
(公益全体床面積 8,663.75 ㎡ 建物延床合計 15,952.63 ㎡)
構造…鉄骨造4階建ての 2~3 階及び 4 階の一部
③
関係設備等の概要
2階:舞台ホール及びホール関連施設(楽屋・くつろぎコーナー・スタッフルーム・
リハーサル室) ギャラリー、アトリエ(絵画)、研修室(1・2・3)、アトリエ(工芸)
及び関連施設(乾燥コーナー・焼釜室)、ロビー(1・2)、和室、茶室、調理室、団体
研修室、キッズコーナー
3階:ホール客室、ミーティングルーム、音響調整室、親子鑑賞室、ミニシアター、フリ
ールーム、映写室、練習室
4階:投光室(1・2)、調光調整室、映写室
2階
施 設 名 称
舞台
ホール客席
大道具
ピアノ庫
廊下(1・2・4・5・10)
楽屋(1・2・3)
くつろぎコーナー(1・2)
スタッフルーム
リハーサル室
面
ギャラリー及び休憩コーナー
収蔵庫
倉庫(1・2・3・4)
アトリエ(工芸室)
乾燥コーナー
焼釜室
アトリエ(絵画室)
研修室(1・2・3)
調理室
茶室
和室(研修室)
団体活動室
キッズコーナー
3階
ロビー(1・2・3)
総合管理事務所
ホール客席
ミーティングルーム
練習室
音響調整室
ミニシアター
フリールーム
映写室
- 2 -
積(㎡)
268
235
68
19
248
107
51
14
124
512
42
55
89
25
25
94
151
68
56
60
52
51
198
96
184
24
99
20
97
83
36
4階
親子鑑賞室
ロッカー室
ホワイエ(1・2)
売店・厨房・事務所
投光室(1・2)
調光調整室
映写室
④ 運営に関する事項
⑶
34
16
564
48
43
33
17
平成 26 年度利用者数
鹿屋市市民交流センター
健康スポーツプラザ
①
施設の所在地 鹿屋市大手町1番1号
②
施設等の概要
敷地面積
154,430 人
11,534.08 ㎡
健康スポーツプラザ専用床面積 1,113.13 ㎡
(公益全体床面積 8,663.75 ㎡ 建物延床面積 15,952.63 ㎡)
構造…鉄骨造4階建ての 3 階の一部
③
④
⑷
関係設備等の概要
施設名称
フィットネスホール
フィットネスラウンジ
用具庫
ロッカー室(1)(2)
シャワー室(1)(2)
便所(1)(2)
多目的便所
スタッフルーム
健康づくり交流室
その他
運営に関する事項
面積(㎡)
666
24
36
51
11
34
5
75
107
98
平成 26 年度利用者数 38,707 人
鹿屋市営駐車場ピット 88
①
施設の所在地
鹿屋市向江町1番9号
②
施設等の概要
敷地面積
2,095.70 ㎡
事務所
軽量鉄骨プレハブ平屋 16.21 ㎡
駐車区画
72 区画(平面駐車場)
③
関係設備等の概要
(駐車の用に供する面積 921.2 ㎡)
④
⑸
運営に関する事項
平成 26 年度利用台数 37,753 台
かのやイベント広場
①
施設の所在地
鹿屋市本町 4727 番地
②
施設等の概要
敷地面積(河川区域を含む)8,214 ㎡
③
関係設備等の概要
ふれあい橋 2橋(下流側L=23m、上流側L=21.5m、有効幅員W=4.0
m)、園内道路(L=146m W=7.0m :カラー舗装)、多目的広場、植
栽(クス、ケヤキ、ばら等)、親水施設[カスケード(階段状の滝)
- 3 -
など]、きもつき川水辺館 1 棟(102.05 ㎡)、公園用トイレ(男 大
2・小4 女 大4 多目的 1 : 面積57.14 ㎡)、その他の設備(水飲み
場、ベンチ、外灯、時計塔 など)
④ 運営に関する事項
⑹
平成 26 年度利用者数 4,760 人(きもつき川水辺館)
まちなかパーク
①
施設の所在地
鹿屋市北田町 7239 番地
②
施設等の概要
敷地面積
③
関係設備等の概要
噴水、多目的広場、植栽(クス、ケヤキ、芝等)、パーゴラ、
2,413 ㎡
サークルベンチ、その他の設備(外灯、水飲み場 など)
3
指定管理者が行う管理等の基準
⑴
交流センター施設等の各条例(以下「各条例」という。)に規定する利用(使用)時間等に関
する規定のほか、公の施設の管理に関して定める地方自治法(以下「法」という。)、都市公園
法、各条例、各条例施行規則及びこの要項等の規定に従って、交流センター施設等の管理等を
行わなければならない。
⑵
交流センター施設等は、中心市街地の活性化に資することを主目的の一つとしているので、
休館日等の設定については、市民等の要望を考慮し定めること。
⑶
管理等の基準に関する細目的事項は、各施設の仕様書で定めるとともに、指定管理者と市長
又は教育委員会(以下「市長等」という。
)が協議のうえ協定で定める。
4
指定管理者が行う業務
⑴
管理業務
①
各条例に規定する利用(使用)許可、利用(使用)許可の制限及び利用(使用)許可の取消
し等に関する業務
②
各条例に規定する利用料金の徴収及び利用料金の減免等に関する業務
(減免基準については、各条例施行規則の規定に基づく取扱いを行うものとするが、市長等
の認可を要する場合は、事前に市と協議するものとする。)
③
交流センター施設等の施設及び設備等の維持管理に関する業務
(市民交流センター福祉プラザ、観光物産情報コーナー、バス待合所の維持管理に関する業
務(清掃、建物に係る設備保守、光熱水費等)の費用も含む。)
④
その他、交流センター施設等の管理に必要な業務
※具体的な業務内容及び履行方法は、各施設の仕様書記載のとおり
⑵
5
運営業務
①
鹿屋市市民交流センター条例第3条に掲げる業務
②
自主事業の企画立案、実施に関する業務
※
具体的な業務内容及び履行方法は、各施設の仕様書記載のとおり
指定予定期間
平成 28 年4月1日から平成 31 年3月 31 日まで(3年間)
- 4 -
6
利用料金に関する事項
⑴
交流センター施設等で次に掲げる施設については、法第 244 条の2第8項に定める利用料金制
度を適用する。
利用料金制度適用施設
⑵
①情報プラザ
②芸術文化学習プラザ
③健康スポーツプラザ
④市営駐車場ピット 88
利用料金の額を変更しようとするときは、各条例に定める額の範囲内において、あらかじめ市
長等の承認を受けて定めるものとする。
7
指定管理料(以下「委託料」という。
)
市は、収支予算書(鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関する規則(以下「規
則」という。)第3号様式)において提示のあった金額に基づき、毎年度の予算の範囲内におい
て、施設の管理等に必要な経費を指定管理者に委託料として支払うものとするが、管理等に係る
経費については、利用料金等の収入を充て、不足分を市が委託料として支払うものとするが、赤
字になった場合においても、市からの補填はしないものとする。
ただし、天災等指定管理者の責めに帰さない場合は、この限りではない。
また、支払い方法については、原則として、前金払いは行わないこととするが、細目的事項等
については、指定管理者と市長等が協議のうえ協定で定める。
委託料は、下記の委託料基準額を上限とし、原則としてこの金額を超える場合は、選定しない。
(内訳については、別紙「鹿屋市市民交流センター施設等単年度経費基準額」を参照)
委託料基準額(指定期間中合計)
※委託料基準額の施設別内訳
施 設 名 称
市民交流センターの施設全体の
⑴
維持管理に係る経費
⑵ 情報プラザ
⑶ 芸術文化学習プラザ
⑷ 健康スポーツプラザ
⑸ 市営駐車場ピット 88
⑹ かのやイベント広場
⑺ まちなかパーク
合
計
487,164千円(税抜)
単年度基準額
年数
(単位:千円)
委託料基準額
85,357
256,071
28,380
38,217
5,000
0
85,140
114,651
15,000
0
3年
5,434
16,302
162,388
487,164
(消費税及び地方消費税を除く)
※委託料に含まれる修繕料については、精算対象となっていますので、委託料を提案される時は、
市が提示した額をそのまま提案してください。(減額しての提案は不要です。)
8
納付金に関する事項
⑴
市営駐車場ピット 88 については、納付金制度を適用することとし、指定管理者は、定額納付
金として、市に 820 万円を納入することとする。
また、駐車場利用料金等の収入から、施設の管理等に必要な経費を差し引いた額が、定額納付
金額を上回った場合については、その上回った額の 50%を市に納入すること。
- 5 -
⑵
9
納付金の納付方法等については、協定書で定めるものとする。
委託料の精算
委託料に含まれる修繕料について剰余金が生じた場合は、市に返納するものとする。
10
申請者の資格
⑴
同一施設に対して、他団体により申請をしていないこと。(複数による申請は不可)
⑵
申請者の代表者が公務員でないこと。
⑶
法人その他の団体(以下「法人等」という。
)であること。
⑷
地方自治法施行令第 167 条の4(一般競争入札の参加者の資格)の規定により、参加を制限さ
れている法人等でないこと。
⑸
会社更生法第 17 条(更生手続開始の申立て)又は民事再生法第 21 条(再生手続開始の申立て)
の規定による更生手続又は再生手続の開始の申立てがなされていない法人等であること。
⑹
鹿屋市建設工事等有資格業者の指名停止に関する要項に基づく指名停止期間中の者でないこ
と。
⑺
市税等について滞納がないこと。
⑻
暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第 77 号)第2条第
2号に規定する暴力団員をいう。)又はその構成員(暴力団の構成団体の構成員を含む。)の統制
下にない団体であること。
⑼
当該募集広告日現在、鹿児島県内に営業所等を有する事業者であること。
⑽
その他市長が必要と認める事項
11
申請関係書類
指定管理者の指定を受けようとする事業者は、指定管理者指定申請書(規則第1号様式)に、
次に掲げる書類を添えて、提出期限内に市長に提出すること。
⑴
指定を受けようとする交流センター施設等の指定期間内における管理等に係る各年度の事業
計画書(規則第2号様式)
⑵
指定期間内における各年度の交流センター施設等の管理等に係る各年度の収支予算書(規則第
3号様式)
⑶
当該団体の定款又は寄附行為(法人以外の団体にあっては、これらに相当する書類)
⑷
当該団体の経営状況を証する書類
①
法人の場合
㋐
法人税確定申告書(別表1,4,5の1,5の2,7,16)の写し(税務署受付印のある
もの。電子申告により税務署受付印がない場合は、申告書の他に電子申請等証明書の写しを
添付。)
㋑
決算報告書(3期分)(賃借対照表、損益計算書、製造原価報告書、販売機及び一般管理
費内訳書、財産目録等)
㋒
②
勘定科目内訳明細書(1期分)
NPO法人の場合
㋐
法人税確定申告書(別表1,4,5の1,5の2,7,16)の写し(税務署受付印のある
もの。電子申告により税務署受付印がない場合は、申告書の他に電子申請等証明書の写しを
添付。)
㋑
決算関係書類(3期分)(賃借対照表、収支計算書、財産目録等)
- 6 -
③
個人事業主団体等の場合
㋐
所得税確定申告書の写し(税務署受付印のあるもの。電子申告により税務署受付印がない
場合は、申告書の他に電子申請等証明書の写しを添付。)
㋑
収支決算書(損益計算書)3期分
㋒
貸借対照表(青色申告書の場合)3期分
⑸
その他当該団体の活動実績に関する書類
⑹
管理にあたり必要な資格がある場合は、その資格を有することの証明書(写可)
⑺
その他市長が必要と認める書類
①
当該団体の概要を記載した書類(法人にあっては、全部事項証明書)
②
当該団体の役員及び構成員(従業員数)を記載した書類
③
当該団体の法人税、所得税並びに消費税及び地方消費税の納税証明書
④
当該団体及び代表者の市税に係る徴収金について未納がない旨の証明書(市発行分)
⑤
代表者の身元証明書(市発行分)
⑥
誓約書
⑦
印鑑証明書
⑧
その他必要書類
※
申請者において、規則第2号及び規則第3号様式の要件を満たす書類を作成した場合は、これ
をもって当該様式に代えることができる。
※
任意団体(町内会等)においては、指定管理者となることについて、会員の了承を受けたこと
を証する書類(総会議事録等)
12
申請書の提出方法
⑴
提出期間
平成 27 年9月 10 日(木)から平成 27 年 10 月9日(金)
⑵
※
郵送等の場合も、最終日の午後3時必着とします。
※
電子メール、FAX での提出は受け付けません。
※
提出された書類は、返却いたしません。
午後3時必着
提出場所
〒893-8501
鹿屋市共栄町 20 番1号 鹿屋市農林商工部 商工観光課
電話 0994-43-2111㈹ 内線 3243
⑶
提出方法
提出場所へ直接持参又は郵送するものとする。
⑷
提出部数
正本1部、副本7部とする。
13
説明会等の開催
申請方法、提出書類などについての説明会及び交流センター施設等の見学会を開催する。参加
する者は、法人その他の団体の名称及び氏名をあらかじめ連絡すること。
⑴
開催日時
平成 27 年9月 16 日(水) 午後 1 時 30 分から
⑵
開催場所
鹿屋市市民交流センター 芸術文化学習プラザ
⑶ 連 絡 先
鹿屋市農林商工部
2時間程度
フリールーム(3階)
商工観光課(Tel 0994-43-2111㈹ 内線 3243)
- 7 -
14
審査及び選定方法
指定管理者の選定にあたっては、書類審査のほか面接審査により、各条例の規定等に基づく次
の基準により、総合的に判断するものとする。
⑴
提案された委託料額が適正であること。
①
⑵
委託料は低額か。
申請者が指定管理者としての安定性を有していること。
①
団体の組織形態が安定しているか。
②
団体の財務実態が安定しているか。
③
鹿屋市内の業者であるか。迅速な対応が可能か。
⑶
利用者の平等な利用が確保されること。
①
利用者に対する公平で利便性の高いサービスの提供が可能な運営となっているか。
②
利用者からの要望、苦情に柔軟に対応できる体制となっているか。
⑷
事業計画書が施設の効用を最大限発揮し、管理等経費の節減が図られる内容であること。
①
事業計画は的確か。施設の利用を促進させる具体的方策がとられているか。
②
効率的運営のための具体的な計画や工夫が提案されているか。
⑸
施設の管理等を安定して行う人員、資産その他の経営の規模及び能力を有すること。
①
業務を継続するための幅広い知識や経験を持つ人員、活動体制が整っているか。
②
施設の運営に必要な資格者等は確保されているか。
③
公の施設あるいは同様な施設の管理及び運営の実績があるか。
④
施設を管理する職員の研修が積極的に計画されているか。
⑹
施設設置の目的が達成でき、市民の声を反映した施設管理等ができること。
①
設置理念に基づいた運営方針が示され、市民の自主的活動援助の考え方があるか。
②
参加しやすい経費設定がされ、内容や実施回数等が適当な自主事業計画であるか。
⑺
安全管理等の状況が適正であること。
①
災害発生時の危機管理を理解し、具体的な対応策が準備されているか。
②
個人情報の保護体制が整えられる計画内容になっているか。
⑻
周辺地域との連携・共同を図ること。
① 周辺商店街への回遊性など、地域との連携について提案されているか。
② 地域との共催事業など、指定管理者独自の取り組みについて提案されているか。
15
申請書類の取扱い
事業計画書、提案内容等については、必要に応じて公表することがある。
16
指定後の手続
⑴
協定の締結
施設の管理業務等に関する細目的事項等については、市長等と協議のうえ、基本協定を締結
したうえで、各年度の指定管理業務内容及び業務の実施の対価として支払われる指定管理料等
を定める「単年度協定書」を締結するものとする。
⑵
指定管理準備事務
指定管理者として指定された者は、市長等と協議し、必要な準備事務を行うものとする。
- 8 -
17
各施設の所管課と問い合わせ先
⑴
⑵
⑶
⑷
⑸
⑹
施 設 名 称
情報プラザ
芸術文化学習プラザ
健康スポーツプラザ
市営駐車場ピット 88
かのやイベント広場
まちなかパーク
所 管 課
情 報 行 政 課
生 涯 学 習 課
市民スポーツ課
商 工 観 光 課
電 話 番 号
0994-43-2111(内線 3534)
0994-43-2111(内線 3651)
0994-43-2111(内線 3642)
0994-43-2111(内線 3243)
都 市 政 策 課
0994-43-2111(内線 3453)
- 9 -
○鹿屋市市民交流センター等 単年度経費基準額一覧表
項 目
収入の部(A)
施設利用料金収入
その他収入
交流センター共通
情報プラザ
(単位:千円)
芸術文化学習
健康スポ
ピット88
イベント・まちなか
合計
0
4,849
21,463
3,144
13,800
0
43,256
0
4,829
8,870
3,144
13,800
0
30,643
0
20
12,593
0
0
0
12,613
支出の部(B)
85,357
33,229
59,680
8,144
5,376
5,434
197,220
業務・会計主任
7,033
7,033
企画・技術担当
人 嘱託
件
費 パート
共済費
3,334
8,334
5,157
5,157
3,520
1,719
11,668
6,935
12,620
2,959
494
1,719
17,272
23,008
1,109
1,482
2,601
610
261
261
6,324
計
8,142
16,908
28,712
7,089
2,474
1,980
65,305
電気料
光
熱 上下水道料
水 ガス代
費
計
23,640
-
-
-
300
1,457
25,397
1,920
-
-
-
28
167
3,852
-
-
-
修
繕
料
修繕料
29,412
0
0
0
328
1,624
31,364
619
286
417
278
333
278
2,211
0
計
619
286
旅費
417
278
333
278
2,211
197
300
5,751
58
120
1,476
62
消耗品費
管
理
費
2,115
3,852
印刷製本費
通信運搬費
1,248
62
1,620
3,078
556
152
312
102
10
31
9
566
宣伝広告費
0
保険料
71
97
賃借料
168
1,200
手数料
1,200
8
雑費
10
8
10
0
計
建物設備保守委託
1,248
1,782
3,554
667
1,562
22,164
428
9,241
252
22,416
警備業務委託
6,516
108
6,624
清掃業務委託
16,608
152
16,760
除草清掃業務委託
48
442
490
植栽管理業務委託
432
149
581
塵芥処理業務委託
168
情報機器保守委託
21
7,500
舞台機器保守委託
委 運動器具保守
託
料 機械警備委託
1,721
1,721
110
110
348
精算機保守委託
348
330
IT運営委託
189
7,500
330
6,753
6,753
舞台委託
7,230
7,230
学習運営委託
2,000
2,000
自主文化事業委託
9,000
9,000
シアター委託
7,000
7,000
0
計
公 収入印紙
租
公
課
計
そ
の
他
45,936
14,253
26,951
110
9
678
1,124
1
89,052
10
0
0
0
負担金
9
0
1
0
37
10
37
0
計
0
0
支出合計(B)
85,357
33,229
59,680
収入合計(A)
0
4,849
21,463
85,357
28,380
38,217
5,000
委託料基準額(単年度)
- 10 -
37
0
0
0
37
8,144
5,376
5,434
197,220
3,144
13,800
0
43,256
0
5,434
162,388
○鹿屋市市民交流センター[共通] 単年度経費基準額 (単位:千円)
項 目
委託料基準額
積 算 基 礎
収入の部(A)
0 収入なし
利用料金
その他収入
支出の部(B)
業務・会計主任
人 パート
件
費 共済費
計
電気料
光
熱 上下水道料
水 ガス代
費
計
修 修繕料
繕
料
7,033 業務主任 333千円×12月×1人、会計主任 300千円×12月×1人
1,109 健康保険、介護保険等
8,142
23,640 1,970千円×12月
1,920 160千円×12月
3,852 321千円×12月
29,412
619 経年劣化による修繕見込み等
計
619
消耗品費
管
理
費
通信運搬費
保険料
賃借料
手数料
雑費
計
建物設備保守委託
警備業務委託
委 清掃業務委託
託 除草清掃業務委託
料 植栽管理業務委託
塵芥処理業務委託
公
租
公
課
そ
の
他
1,248 104千円×12月
1,248
22,164 1,847千円×12月
6,516 543千円×12月
16,608 1,384千円×12月
48 4千円×12月
432 36千円×12月
168 14千円×12月
計
45,936
計
0
計
支出合計(B)
85,357
収入合計(A)
0
委託料基準額(単年度)
0
85,357 (B-A)
- 11 -
○鹿屋市市民交流センター[情報プラザ] 単年度経費基準額 (単位:千円)
項 目
委託料基準額
積 算 基 礎
収入の部(A)
4,849
利用料金
4,829
その他収入
20 公衆電話手数料
支出の部(B)
企画担当
3,334 300千円×12月×1名
嘱託
人
件 パート
費
共済費
計
電気料
光
熱 ガス代
水 上下水道料
費
計
修 修繕料
繕
料
5,157 154.7千円×12月×3名
760円×8.5時間×365日×2名=4,716千円
6,935
760円×5時間×365日×2名=2,774千円
社会保険料等事業主負担
1,482
(企画担当:606 嘱託:908 パート:86)
16,908
0
0
0
0
286 備品修繕料
計
消耗品費
286
1,620 コピー用紙、プリンタカートリッジ等
管 印刷製本費
理 通信運搬費
費 賃借料
計
機器保守委託
委
託 IT運営委託費
料
計
支出合計(B)
収入合計(A)
委託料基準額(単年度)
152 施設パンフレット印刷製本費等
10 郵便物送料、切手代等
1,782
7,500 機器保守業務6,900千円 電話設備保守600千円
講師謝金1,000千円 おおすみFM委託952千円
6,753
映像ホール関連2,000千円 観光情報案内委託2,800千円
14,253
33,229
4,849
28,380 (B-A)
- 12 -
○鹿屋市市民交流センター[芸術文化学習プラザ] 単年度経費基準額 (単位:千円)
項 目
委託料基準額
積 算 基 礎
収入の部(A)
利用料金
21,463
8,870
その他収入
12,593
自主事業1,852 生涯学習 741
シアター10,000
支出の部(B)
企画担当
5,556 231,481円×12月×2名
映画技術担当
人 嘱託
件
費 パート
共済費
計
修 修繕料
繕
料
2,778 231,481円×12月
5,157 143,241円×12月×3名
12,620 676円×13時間×359日×4名
2,601 社会保険等事業主負担金
28,712
417 施設分 278 備品分 139
計
旅費
417
62 市内外旅費
消耗品費
3,078 事務用消耗品・舞台用消耗品
管 印刷製本費
理 通信運搬費
費 宣伝広告費
312 イベント広報パンフレット等
公演保険料
71 施設瑕疵による公演中止保険
計
委 保守点検委託費
託
料 舞台技術委託費
計
自主文化事業
文
化 生涯学習事業
事 ミニシアター事業
業
計
負担金
そ 公租公課
の
他
31 切手代等
0
3,554
①ピアノ 91 ②舞台 600 ③音響 350
1,721 ④照明 320 ⑤映写機 180 ⑥陶芸・ダクト 60
⑦ギャラリー間仕切り 60 ⑧クレーン 60
7,230 舞台技術(音響・照明)
8,951
9,000 ホール・ギャラリーイベント
2,000 生涯学習講座(一般講座・短期講座)
7,000 ミニシアター上映
18,000
37 全公文 26 県公文 6 C-WAVE 5
9 収入印紙
計
46
支出合計(B)
59,680
収入合計(A)
21,463
委託料基準額(単年度)
38,217 (B-A)
- 13 -
○鹿屋市市民交流センター[健康スポーツプラザ] 単年度経費基準額 (単位:千円)
項 目
委託料基準額
積 算 基 礎
収入の部(A)
3,144
平成25年度及び平成26年度平均
フィットネスホール使用料 520円×2,115件=1,099,800円
利用料金
3,144
交流室使用料 310円×7,200人=2,232,000円
シャワー・ロッカー使用料 63,200円
その他収入
0
支出の部(B)
嘱託
3,520 158,400円×2名×12か月=3,801,600円(運営担当者)
パート職員
パート
2,959 夜 間:730円×6時間×359日×1人=1,572,420円
土日祝:730円×8時間×139日×2人=1,623,520円
人
運営担当:306,063円×2人=612,126円
件
共済費(嘱託)
567
(健康保険料、介護保険料、厚生年金、児童手当拠出金、
費
雇用保険料、労災保険料)
共済費(パート)
43 パート:46,122円(雇用保険料、労災保険料)
計
7,089
電気料
光
熱 ガス代
水 上下水道料
費
計
修 修繕料
繕
料
278 施設設備修繕料
計
278
消耗品費
556 施設管理消耗品等(実績による)
印刷製本費
102 施設案内パンフ等広報用印刷物(実績による)
原材料費
通信運搬費
9 利用者通知等郵送料(実績による)
賃借料
手数料
保険料
計
667
機器保守委託
清掃作業委託
委 夜間警備委託
託 浄化槽保守点検委託
料
運動器具保守委託
計
公
租
公
課
そ
の
他
110
健康づくり交流室トレーニング機器点検委託料
(実績による)
110
計
計
支出合計(B)
8,144
収入合計(A)
3,144
委託料基準額(単年度)
5,000 (B-A)
- 14 -
○鹿屋市営駐車場ピット88 単年度経費基準額
項 目
委託料基準額
収入の部(A)
13,800
利用料金
(単位:千円)
積 算 基 礎
13,800 駐車場利用料金 その他収入
支出の部(B)
5,376
嘱託
人 パート
件
費 共済費
1,719 嘱託職員 154,700円×1名×12か月=1,856,400円
494 365日×2時間/日×1人×730円/時間
261 嘱託職員1人分、パート職員1人分 健康保険・介護保険等
計
電気料
光
熱 上下水道料
水
費
計
修 修繕料
繕
料
300 25千円×12か月
28 2.3千円×12か月
328
333 経年劣化による修繕見込み等
計
消耗品費
管
理
費
2,474
333
197 精算機ロール紙等
通信運搬費
58 4.8千円×12か月
保険料
97 8.1千円×12か月
賃借料
1,200 自動精算機100千円×12月
手数料
雑費
10 銀行振込手数料等
計
機械警備委託
委 精算機保守委託
託
料
計
1,562
348 29千円×12月
330 27.5千円×12月
678
公 収入印紙
租
公
計
課
1
そ
の
他
0
計
1 領収書用
支出合計(B)
5,376
収入合計(A)
13,800
委託料基準額(単年度)
0 (B-A)
- 15 -
第7号様式(第20条関係)
○鹿屋市イベント広場及びまちなかパーク 単年度経費基準額
(単位:千円)
項 目
委託料基準額
積 算 基 礎
収入の部(A)
0
利用料金
その他収入
支出の部(B)
嘱託
1,719 154,700円×12月×1名
人 共済費
261 健康保険等
件
費
計
1,980
電気料
1,457 121,417円×12月
光 ガス代
熱
上下水道料
167 13,917円×12月
水
費
計
1,624
278 公園施設修繕料(上限額 300,000円/年)
修 施設修繕料
繕
料
計
278
旅費
消耗品費
300 25,000円×12月
印刷製本費
燃料費
管 原材料費
理 通信運搬費
120 10,000円×12月
費 賃借料
手数料
8 振込手数料等(660円×12月)
保険料
委
託
料
公
租
公
課
計
保守点検
警備業務委託
清掃業務委託
除草清掃業務委託
植栽管理業務委託
塵芥処理業務委託
計
公租公課
計
そ
の
他
計
支 出 合 計 (B)
収 入 合 計 (A)
委託料基準額(単年度)
428
252
108
152
442
149
21
1,124
0
63,000×4回(カスケード、噴水)
9,0000円×12月
12,660円×12月
36,830円×12月
12,420円×12月
1,750円×12月
0
0
5,434
0
5,434 (B-A)
- 16 -
鹿屋市市民交流センター施設等指定管理者業務仕様書
鹿屋市市民交流センター施設等(以下「施設」という。)の指定管理者が行う業務の内容及び範
囲等は、この仕様書によるものとする。
(施設名)
鹿屋市市民交流センター情報プラザ
鹿屋市市民交流センター芸術文化学習プラザ
鹿屋市市民交流センター健康スポーツプラザ
鹿屋市営駐車場ピット 88
かのやイベント広場
まちなかパーク
1
趣
旨
本仕様書は、指定管理者が行う施設の業務内容及び履行方法等について定めるものとする。
2
指定管理者が行う管理等の基準
(1)
管理等の基本的指針
①
条例等を遵守し、施設の設置目的を達成すること。
②
特定の個人又は団体に対して、有利又は不利になるような取扱いをしないこと。
③
効率的かつ効果的な管理等を行い、経費の節減に努めること。
④
利用者の意見、要望を管理の遂行に反映し、サービスの向上を図ること。
(2)
関係法令等の遵守
業務の遂行に当たっては、次の関係法令を遵守すること。
①
地方自治法
②
地方自治法施行令
③
鹿屋市市民交流センター条例
④
鹿屋市市民交流センター条例施行規則
⑤
鹿屋市営駐車場条例
⑥
鹿屋市営駐車場条例施行規則
⑦
鹿屋市都市公園条例
⑧
鹿屋市都市園条例施行規則
⑨
その他関係法令
(3)
適正な人員配置と労働・雇用条件の確保
業務遂行に当たっては、サービス低下にならないよう施設ごとに適正な人員配置を行い、
また指定管理者の基で働く職員の労働条件等についても、労働基準法やその他の労働関係法
令等を遵守し、適正な取扱いを行うこと。
(4)
利用時間等
利用時間等については施設ごとの運営仕様書のとおり。
ただし、市長又は教育委員会(以下「市長等」という。)の承認を得て施設の利用時間等
の変更することができるものとする。
3
(1)
指定管理者が行う業務
管理業務
①
利用の許可等に関すること
利用許可、利用許可の取消し、利用の不許可に関する業務
②
利用料金に関すること
利用料金の額の設定(市長等の承認が必要)及び収受、還付に関する業務
- 17 -
(減免基準については、各条例規則の規定に基づく取扱いを行うものとするが、市長
等の認可を要する場合は、事前に市と協議するものとする。)
③
施設及び設備の維持管理、運営に関すること
利用者の快適な利用に係る適切な維持管理、運営に関する業務
詳細については、施設ごとの維持管理業務仕様書のとおり
④
利用者の安全確保に関すること
利用者の安全対策、監視体制の確保及び緊急、防犯、防災対策に関する業務
(2)
運営業務
インターネットホームページの作成・更新
運営業務については、施設ごとの運営仕様書のとおり
4
利用料金に関する事項
(1)
施設(該当施設のみ)については、地方自治法第 244 条の 2 第 8 項に定める利用料金制を
適用するものとする。
(2)
利用料金
利用料金は、施設の条例に定める範囲内において、指定管理者があらかじめ市長等の承認
を受けて定めるものとする。
詳細は施設ごとの運営仕様書の利用料金表のとおり
5
業務に係る経費に関する事項
管理等に係る経費については、利用料金の収入を充て、不足分を市が指定管理料(委託料)
として支払うものとする。ただし、利用料金でその経費がまかなえる場合は、支払わないもの
とする。
また、当初の協定による指定管理料において、赤字となった場合においても市からの補填は
しないものとする。ただし、天災等指定管理者の責めに帰さない場合は、この限りでない。
6
違約金に関する事項
指定管理者は、関係法令、基本協定及び単年度協定に違反した場合、または市の責めによ
らない理由により協定期間内において指定管理を履行できなくなった場合は違約金を支払う
ものとし、納付額及び納付方法等については協定書で定める。
7
施設賠償責任保険等への加入
本市の施設は市長会総合賠償補償保険に加入しているが、「指定管理者に関する追加条項」
で被保険者とみなされない場合は、指定管理者は、施設賠償責任保険に加入しなければならな
い。
なお、その補償額は、下記の額以上とするものとする。ただし、公共的団体にあっては、必
要としない。
8
・対人賠償
1名につき1億円
1事故につき 10 億円
・対物賠償
1事故につき 2,000 万円
会計処理
管理等に関する収支は、原則として、専用の口座を設け、事業者の他の会計と区分して施設
ごとに会計処理するものとする。
- 18 -
9
業務の一括委託の禁止
管理等業務を一括して第三者に委託し、または請け負わせてはならない。ただし、業務の一
部について、あらかじめ市長等の承認を受けた場合は、この限りではない。
10
個人情報の取扱い
施設の管理等業務について知り得た個人情報は、個人情報の保護に関する法律及び鹿屋市個
人情報保護条例に基づき、適切に保護されるよう配慮しなければならない。指定期間が終了し
た後も同様とする。
11
文書管理
指定管理者が業務に伴い作成、又は受領した文書については、鹿屋市文書規程に準じて適正
に管理・保管しなければならない。
12
情報公開の取扱い
(1)
施設の管理等に関する業務については、情報公開の義務を負う。
(2)
本市から施設の管理等業務に関する文書等の提出等の要求があった場合は、これに応じな
ければならない。
(3)
指定管理者が提出した事業計画書、事業報告書等については、市が保有した時点で情報公
開対象文書となる。
13
業務報告及び事業報告書の提出
(1)
毎月終了後、10 日以内に施設の総括及び区分ごとに利用者数、利用料金、その他必要な報
告事項等に係る報告書を提出するものとする。
(2)
(3)
毎年度終了後、30 日以内に次に掲げる事項を記載した事業報告書を提出するものとする。
①
管理等業務の実施状況
②
利用状況及び利用拒否等の件数とその理由
③
利用料金の収入実績
④
管理等経費の収支状況(収支決算書等)
⑤
その他市長が必要と認めるもの
業務の遂行にあたって,事故又はトラブル等が発生した場合には、速やかに市に報告する
ものとする。
(4)
市は、指定管理者に対して、管理等の適正を期するため、業務内容及び経理の状況に関し、
定期的又は必要に応じて報告を求め、実地に調査し、必要な指示をすることができる。
(5)
利用者の意見や要望等を把握するため意見箱を設置し、意見等の回答については利用者が
見える場所に掲示し周知すること。また年1回以上、施設利用者満足度調査(聞き取り調査)
を実施するものとする。
14
事業計画書及び収支予算書
毎年度9月末までに次年度の事業計画書及び事業予算書を作成し,提出するものとする。
15
リスク分担
別表のとおりとする。ただし、別表に定める事項に疑義が生じた場合、または別表に定めの
ない事項については、指定管理者の責任とすることを基本とし、市と指定管理者が協議のうえ
- 19 -
決定するものとする。
16
損害賠償に関する事項
指定管理者は、施設の管理業務の履行にあたり、指定管理者の責めに帰すべき理由により市
又は第三者に損害を与えた場合は、その損害を賠償しなければならない。
17
備品等に関する事項
(1)
市は、別に示す備品等を、無償で指定管理者に貸与するものとする。指定期間中、指定管
理者は貸与された備品について常に良好な状態を保つものとする。
(2)
貸与備品等が経年劣化等により使用不能となった場合は、双方協議のうえ、必要に応じて
原則として市が購入又は調達し、再度、指定管理者に貸与するものとする。ただし、指定管
理者の故意、又は過失により貸与備品等をき損滅失した場合は、双方協議のうえ、必要に応
じて指定管理者が市に対し弁償するか、又は指定管理者の負担により当該備品等と同等の機
能及び価値を有するものを購入、又は調達するものとする。
(3)
指定管理者は、サービス向上等を目的に自己の負担により備品等を購入又は、調達できる
ものとする。ただし、購入、調達にあたっては、事前に市と協議するものとする。
18
協議事項
施設の管理等に伴う施設の改善や設備投資を行う場合等にあっては、事前に市及び指定管理
者において協議するものとする。
19
原状回復及び事務引継に関する事項
施設管理等の指定期間が満了するとき、または指定が取り消されたときは、速やかに原状回
復し,市に管理等業務に係る諸帳簿、書類等を引き渡すとともに、市または新たな指定管理者
への業務の引継ぎについて、協力しなければならない。
なお、原状回復及び引継ぎに要する費用は、すべて指定管理者の負担とする。
20
指定管理者が行う事前準備
指定管理者は、業務の開始前に,次の事前準備を行うものとし、その費用はすべて指定管理
者の負担とする。
(1)
管理等業務従事者の確保
労働基準法の基準内において従事者の配置を行うこと。
(2)
職員研修の実施
管理等業務に係る研修や実習を行い、業務の効率的な実施を図
ること。
(3)
就業規則の作成
労働基準法による就業規則を定め職員に周知すること。
(4)
その他
施設の管理業務に必要な各種申請様式等の作成
21
(1)
施設の改修工事等について
当該指定期間のうち、市において大規模修繕(改修・耐震・増改築等)を行う場合は、市
は事前に指定管理者と工事時期や内容等について協議するものとする。
(2)
工事内容により施設の管理運営に影響が出る場合は、開館日時や事業内容、指定管理料に
ついて別途協議するものとする。
- 20 -
22
(1)
避難所及び選挙投・開票所等の優先利用
鹿屋市が避難所や選挙投・開票所等として本施設を使用する必要があるときは、これを優
先するものとする。
(2)
当該使用の期間においては、市の責任で施設を管理するものとし、指定管理者は当該使用
となった施設の管理に対し必要な協力を行うこととする。
(3)
◎
光熱水費の経費負担は、委託料に含めるものとする。
問い合わせ先
〒893-8501
鹿屋市共栄町 20 番1号
施
設
名
称
所
管
課
電
話
番
号
⑴
⑵
⑶
⑷
情報プラザ
芸術文化学習プラザ
健康スポーツプラザ
市営駐車場ピット 88
情 報 行 政 課
生 涯 学 習 課
市民スポーツ課
商 工 観 光 課
0994-43-2111(内線
0994-43-2111(内線
0994-43-2111(内線
0994-43-2111(内線
⑸
⑹
かのやイベント広場
まちなかパーク
都 市 政 策 課
0994-43-2111(内線 3453)
- 21 -
3534)
3651)
3642)
3243)
(様式 14)
リスク分担表
種
類
物価変動
金利変動
法令の変更
地域住民、施設
利用者等への対
応
行政執行上の理
由による事業の
変更
不可抗力
内
容
人件費、物件費等の物価変動に伴う経費の増
金利の変動に伴う経費の増
施設の管理に影響がある法令の変更
指定管理者に影響がある法令の変更
施設の管理に関する地域住民、施設利用者等の要望等への
対応
地域との協調
上記以外
行政執行上の理由により、施設の管理業務の継続に支障が生じた
場合又は業務内容の変更が必要となった場合における当該事情
による経費の負担
不可効力(暴風、豪雨、洪水、地震、火災等で市又は指定管理者
のいずれの責めにも帰すことができない自然的又は人為的な現
象をいう。)に伴う施設、設備等の修復に要する経費及び事業の
履行不能
大規模修繕、増改築等
負 担 者
指 定
市
管理者
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
施設、備品等の修繕
委託料の中に一定額を計上し、指定管理者にその執行
施設、設備等の
損傷
権限を委ねる。なお、執行残については市に帰属する
○
ものとする。
指定管理者の所有物や指定管理者により設置された設備等
指定管理者の瑕疵によるもの
第三者の行為から生じたもので相手方が特定できないもの
施設の管理者としての注意義務を怠ったことによるもの
第三者の行為から生じたもので相手方が特定できないもの(小規
資料等の損傷
模なもの)
第三者の行為から生じたもので相手方が特定できないもの(上記
以外)
施設の管理者としての注意義務を怠ったことにより損害を与え
第三者への賠償 た場合
上記以外の理由により損害を与えた場合
施設の管理者が定める管理計画の不備(入場者数見積りの誤り
管理計画の不備
等)等に伴う経費の増
安全保障
警備不備等による情報漏洩又は犯罪発生
事 業 終 了 時 の 指定管理業務の期間終了又は期間途中での業務廃止における事
費用
業者の撤去費用
- 22 -
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
別紙
施設ごとの維持管理業務
1
鹿屋市市民交流センター
施設、設備等の維持管理業務の実施に当たっては、鹿屋市市民交流センターが公の施設である
ことに鑑み、関係法令の規定に基づき、施設、設備等の全般の機能を良好に維持管理し、運用す
ること。
なお、清掃業務、警備業務、保守点検業務等の内容は、別表1のとおりとする。
鹿屋市市民交流センター福祉プラザの維持管理業務(建物設備保守、警備業務等)については、
指定管理業務として含めてあるので、業務を行うにあたっては、福祉プラザ指定管理者と協議、
調整すること。
観光物産情報コーナー、バス待合所の清掃業務、警備業務等についても、鹿屋市市民交流セン
ターにおいて一体的に行うこと。
(1)
施設の清掃を行うこと。
施設を常に清潔で快適な状態に維持すること
実施箇所:建物内(公益共用である通路、階段室等を含む。)及び建物外(公益共用であ
る屋上庭園、駐車場等を含む。)
業務方法:良好な衛生環境、美観の維持に心がけ、公の施設として快適な空間を保つた
めに、必要な清掃業務を実施すること。
業務内容:以下の業務に関し、必要な人員を常時配置し、業務の遂行に万全を期すこと。
なお、実施の日時については、施設の稼働状況にあわせ適宜調整すること。
また、清掃によって回収した廃棄物は、適切な方法で処理を行うこと。
・日常清掃
利用日の午前8時30分から午後10時までに実施すること。
清掃の実施頻度等その内容については、適切に設定すること。
衛生消耗品類は、常に補充された状態にすること。
利用のあった部屋等については、貸出業務終了後に清掃作業を実施すること。
・定期清掃
日常清掃では実施しにくい場所の清掃等を確実に行うため、施設の休業日等
に定期清掃を実施すること。
・臨時清掃
床洗浄ワックス塗布
年に2回以上
カーペット洗浄
年に2回以上
ガラス清掃
年に1回以上
日常清掃及び定期清掃のほかに必要に応じて清掃を実施し、施設の環境衛生、
美観の維持に努めること。
(2)
施設の警備を行うこと。
施設の秩序を維持し、火災、盗難、破壊等のあらゆる事故の発生を警戒・防止することによ
り、財産の保全と人身の安全を図り、円滑な管理運営を行うこと。
(3)
施設の設備等点検を行うこと。
施設全般の機能を良好に維持管理するために、法定点検その他必要な保守点検業務を実施す
ること。
- 23 -
(4)
施設の修繕等
施設管理上のトラブルが原因で市民等の利用に支障が生じることのないよう、施設及び設備
全般について、破損、故障等が発生した場合又は短期間のうちに確実に破損、故障等が発生す
ると見込まれる場合は、速やかに修繕等を行うこと。また、修繕等を行うに当っては、緊急に
実施する場合を除き、事前に鹿屋市と協議すること。また必要に応じて承認を得ること。
なお、修繕等を行った場合は、実施内容について鹿屋市に報告し、貸与する施設の図面に該
当する部分がある場合にはこれらの図面に反映させるとともに、使用した設計図、完成図等の
書面を鹿屋市に提出すること。
(5)
施設の塵芥処理を行うこと。
一般廃棄物(一般ゴミ、資源ゴミ、粗大ゴミ)、缶・瓶・ペットボトルについて、種類別に
分けてゴミを収集し、廃棄物処理場、リサイクル処理場等へ搬入すること。
(6)
施設の防災業務を行うこと。
地震、火災、風水害等の災害及び事故による傷病等が発生した場合に迅速かつ的確な対応が
できるよう、防災計画を定めるとともに、日頃から訓練を行い、利用者、従事者等の安全確保
を図ること。また、災害等の緊急事態が発生した場合には、リナシティかのや管理組合等と連
携して、被害が最小になるように迅速かつ最善の対応をとるとともに、直ちに鹿屋市に報告す
ること。
施設の利用者等の急な傷病等に適切に対応できるよう、近隣の医療機関と連携し、緊急時に
は的確な対応を行うこと。
(7)
環境への配慮
管理業務を行うにあたっては、次のような環境への配慮を行うこと。
①
電気・水道等の使用にあたっては、極力節約に努めること。
②
ごみ減量・リサイクル・分別に努めること。
③
清掃に使用する洗剤等は、環境に配慮したものを使用し、極力節約に努めること。
④
管理業務の履行において使用する商品・材料等は、極力環境に配慮したものを使用するこ
と。
- 24 -
(別表1)
鹿屋市市民交流センター係る清掃等業務等の内容
1 清掃業務
(1) 日常清掃
範
囲
主な業務内容
屋上庭園
【公益共用部分】庭園(3階、4階)
【公益共用部分】(3階、4階)
拾い清掃、掃き清掃、くず入れ処理
(1回以上/日)
ベンチ、テーブルの拭き掃除(1回
以上/日)
駐車場
拾い清掃、掃き清掃、くず入れ処理
(1回以上/日)
【公益共用部分】駐車場
通路、階段室、スロープ等
【公益共用部分】通路、階段、スロープ等(各 拾い清掃、掃き清掃、くず入れ処理
階)
(1回以上/日)
情報プラザ
【専有部分】情報ホール、ITキッズコーナ
ー、インターネットコーナー、IT研修室、
床除塵、拭き清掃、くず入れ処理(1
情報編集室、観光物産情報コーナー、バス待
回以上/日)
合所、スタッフコーナー、休憩コーナー、エ
ントランスホール、通路(以上1階)、通路
(2階)
【専有部分】サテライトスタジオ、パソコン
カーペットバキューム、くず入れ処
学習室、映像ホール、通路(以上1階)、情
理(1回以上/日)
報研修室(倉庫含む。)(2階)
【専有部分】観光物産情報コーナー、エント
ランスホール、通路(マックスバリュ側出入口)
マット清掃(1回/日)
芸術文化学習プラザ
【専有部分】ホワイエ、廊下(1・2・4・5・10)
床除塵、拭き清掃、くず入れ処理
(1回以上/日)
【専有部分】舞台、ホール、客席、楽屋(1・2・
3)、くつろぎコーナー(1・2)、スタッフルーム、
リハーサル室、ギャラリー及び休憩コーナー、
収蔵庫、アトリエ(工芸・絵画)、研修室(1・
床除塵、拭き清掃、くず入れ処理
2・3)、ロビー(1・2・3)、調理室、茶室、和室、
(1回以上/日)
団体活動室、キッズコーナー、ミーティング
ルーム、練習室、ミニシアター、フリールー
ム、ロッカー室、売店・厨房・事務所、玄関
マット、プラザ内の便所
健康スポーツプラザ
【専有部分】風除室、通路
床除塵、拭き清掃、くず入れ処理(2
回以上/日)
【専有部分】フィットネスホール、フィット
ネスラウンジ、健康づくり交流室、スタッフ
ルーム
床除塵、拭き清掃、(1回以上/日)
- 25 -
【専有部分】シャワー室
洗い場の湯流し、排水口のゴミ除去、
(1回以上/日)
【専有部分】ロッカー室、便所、多目的便所
除塵、拭き清掃、ゴミ除去
【専有部分】風除室
マット清掃(1回/日)
福祉プラザ
【専有部分】風除室、ロビー、ボランティア
コーナー
床除塵、拭き清掃、くず入れ処理(1
回以上/日)
【専有部分】脱衣所(男・女)、休憩室(1,2,3)
相談室(1,2,3,5)、障害者室、健康相談者室、
床除塵、拭き清掃、くず入れ処理(1
福祉サービス利用支援室、要介護認定員室、
回以上/日)
ボランティアセンター、点字訳・パソコン室、
湯沸室(1,2)、福祉コーナー、印刷室
【専有部分】浴室(男・女)
浴室洗い場の湯流し、桶・腰掛けの
汚れ取り、排水口のゴミ除去、鏡の
曇り取り、浴槽の湯水抜き取り清掃
(1回以上/日)
【専有部分】ロッカー、洗面台
除塵、拭き清掃、ゴミ除去
【専有部分】福祉管理事務室、相談室 4、録音 カーペットバキューム、くず入れ処
室、支援センター、更衣室
理(1回以上/日)
【専有部分】風除室、ロビー、エントランス
ホール、通路
(2)
マット清掃(1回/日)
定期清掃
範
囲
主な業務内容
通路、階段室
【公益共用部分】通路、階段(各階)
情報プラザ
【専有部分】情報ホール、情報編集室、IT研
修室、ITキッズコーナー、インターネットコ
ーナー、観光物産情報コーナー、バス待合所、
スタッフコーナー、休憩コーナー、エントラン
スホール、通路(以上1階)、通路(2階)
【専有部分】サテライトスタジオ、パソコン学
習室、映像ホール、通路(以上1階)、情報研
修室(倉庫含む。)(2階)
ワックス塗布、床洗浄、塵払い、照
明器具清掃(2回/年)
ワックス塗布、床洗浄、窓ガラス拭
き、塵払い、照明器具清掃(2回/
年)
カーペットクリーニング、窓ガラス
拭き、塵払い、照明器具清掃(2回
/年)
【専有部分】倉庫(1階)、サーバー室(2階) 床除塵、拭き清掃(1回以上/週)
【専有部分】観光物産情報コーナー、エントラ
マット交換(1回/月)
ンスホール、通路(マックスバリュ側出入口)
芸術文化学習プラザ
【専有部分】収蔵庫、焼釜室、倉庫、音響調整 床除塵、拭き清掃、くず入れ処理
室、映写室、親子鑑賞室、投光室、調光調整室 (1回以上/月)
ワックス塗布、床洗浄、窓ガラス拭
【専有部分】練習室、ミニシアター、リハーサ
き、塵払い、照明器具清掃(2回以
ル室、プラザ内の便所
上/年)
- 26 -
【専有部分】ホール、楽屋(1・2・3)、くつろぎ
コーナー(1・2)、スタッフルーム、ギャラリー
ワックス塗布、カーペットクリーニ
及び休憩コーナー、アトリエ(工芸・絵画)、
ング、床洗浄、窓ガラス拭き、塵払
研修室(1・2・3)、ロビー(1・2・3)、調理室、団体
い、照明器具清掃(2回以上/年)
活動室、ミーティングルーム、練習室、フリー
ルーム、ロッカー室、売店・厨房・事務所
【専有部分】倉庫(1階)
床除塵、拭き清掃(1回以上/週)
【専有部分】ロビー
マット交換(1回/月)
健康スポーツプラザ
ワックス塗布、床洗浄、窓ガラス拭
き、塵払い、照明器具清掃(以上3
回/年)
【専有部分】風除室、通路
ワックス塗布、床洗浄、窓ガラス拭
【専有部分】スタッフルーム
き、塵払い、照明器具清掃(以上2
回/年)
ワックス塗布、床洗浄、窓ガラス拭
【専有部分】フィットネスホール、フィットネ
き、塵払い、照明器具清掃(4回以
スラウンジ、健康づくり交流室
上/年)
【専有部分】用具庫、物入れ
床除塵、拭き清掃(1回以上/週)
【専有部分】風除室、通路
マット交換(1回/月)
【専有部分】ロッカー室、シャワー室
洗面台、ガラス、タイル面の清掃(1
回以上/月)
福祉プラザ
ワックス塗布、床洗浄、窓ガラス拭
【専有部分】風除室、ロビー、ボランティアコ
き、塵払い、照明器具清掃(2回以
ーナー
上/年)
【専有部分】脱衣所(男・女)、休憩室(1,2,3)
相談室(1,2,3,5)、障害者室、健康相談者室、 ワックス塗布、床洗浄、窓ガラス拭
福祉サービス利用支援室、要介護認定員室、ボ き、塵払い、照明器具清掃(2回以
ランティアセンター、点字訳・パソコン室、湯 上/年)
沸室(1,2)、福祉コーナー、印刷室
カーペットクリーニング、窓ガラス
【専有部分】福祉管理事務室、相談室 4、録音
拭き、塵払い、照明器具清掃(2回
室、支援センター、更衣室
以上/年)
【専有部分】倉庫(1階)
床除塵、拭き清掃(1回以上/週)
【専有部分】風除室、ロビー、エントランスホ
マット交換(1回/月)
ール、通路
ガラス、浴槽内水垢・苔除去、浴室
【専有部分】浴室(男・女)
タイル面の清掃(1回以上/月)
一般点検、整備、清掃、消毒(1回
【専有部分】貯湯槽
以上/月)
【専有部分】貯湯槽
精密点検、整備(1回以上/年)
- 27 -
2
警備業務
区分
主な業務内容
①
施設の安全と美観を維持し、公共の施設として利用者に対するサ
ービス向上を図るため、単なる警備業務に限ることなく積極的に施
設の維持管理にあたること
②
業務内容
a.施設内外の設備について、巡回、監視する。
留意事項
b.出入り口及び階段等、鍵の施錠及び解錠
c.火災、盗難等非常事態が発生したときは、適切な処置を講ずる。
d.施設内の来客の安全に心掛ける。
e.常に施設内の安全に心掛け、定期的に施設内外を巡回する。
f.施設内の簡易な設備保守(蛍光灯の取り替え等)
g.その他施設の維持管理上で簡易な事項の対応
6時~9時
9時~22時
22時~翌日6時
3
(1)
①機械警備
②有事の際の連絡通報、初動措置
③その他防犯、防災上必要と認める事項
①巡回(10時、15時、22時の3回を基本とするが、時間帯につ
いては変更する場合がある。)
②各機械警備区分のON・OFF操作
③火気・施錠の点検
④出入管理
⑤鍵の授受管理
⑥プラズマディスプレイの案内表示の変更
⑦有事の際の連絡通報、初動措置、避難誘導及び救護等
⑧設備機器等の監視
⑨エアコンの温湿度調節
⑩不審者の警戒
⑪その他防犯、防災上必要と認める事項
①機械警備
②有事の際の連絡通報、初動措置
③その他防犯、防災上必要と認める事項
保守点検業務
巡回点検
月2回以上
(2)
定期点検
項
目
EHP(電気ヒートポ
ンプ)
外気調和機
全熱交換型換気扇
主な業務内容
備
考
点検整備(年4回)、室内機エアフィル コイル洗浄、集中コント
ター清掃(年4回)、プレフィルター清 ローラー保守は含まな
い。
掃
点検整備(年4回)、中性能フィルター交
換、プレフィルター清掃
点検整備(年4回。エアフイルター清掃を
含む。)
- 28 -
送風機、空調用ポンプ
点検整備(年1回)
真空温水機
バナー分解整備(年1回)、定期点検(年
2回)
給排水ポンプ
点検整備(年1回)
自家用電気工作物
定期検査(月1回)、点検(年1回)
中央監視装置の点検整備(年2回)、ロ
ーカル盤の点検整備
点検整備(年1回)ガードセンターにて
常時監視
定期点検(4回/年)、法定点検(年1
回)
定期点検(1回/月)、法定点検(年1
回)
定期点検(1回/月)、法定点検(年1
回)
自動制御設備
防犯入退出設備
エレベータ
荷物用エレベータ
エスカレータ
監視カメラ
点検整備(年1回)
空気環境測定(年6回)、貯水槽清掃(年1
回)、飲料水水質検査(年3回)、ねずみ害 排水設備清掃後に発生
虫防除(年2回)、ねずみ害虫の発生調査 した汚泥の処理は含ま
及び発生防止措置(年4回)、排水設備清 ない。
掃(年2回)、排水の管理(年2回)
全館停電するため、入居
点検整備(月1回)
者に周知のうえ休日・深
夜に行うこと。
環境衛生管理
自家発電装置
※
4
全館停電するため、入居
者に周知のうえ休日深
夜に行うこと。
建築設備点検
定期点検(1回/年)
ばい煙測定
定期点検(2回/年)
諸法規の改正又は官公署の指導により改造等が生じた場合の工事、天災地変その他の不可
抗力により生じた復旧等については、鹿屋市の負担とする。
屋上庭園等管理業務
区分
主な業務内容
①
各植栽地の管理に当たっては、来場者の利用と安全を安全性を確
保しつつ、清掃、病害虫防除、施肥、剪定、刈り込み、草刈り、控
え木撤去・取り替え、こも巻き等、植物の生育や育成に必要な作業
を、適切な時期や方法を選び実施すること。
留意事項
②
除草剤は原則として使用してはならない(使用にあたっては事前
に市と協議すること)。
③
危険防止のため、枯損木や枯枝の早期発見と除去を行うこと。
④
全ての作業において、危険防止のため作業エリアをバリケード等
で囲い作業中であることを明示すること。
- 29 -
①
芝生地管理
・刈り残しやムラがないよう均一に刈り込む。
・除草を行う際には芝生を傷めないよう丁寧に抜き取る。
管理の水準
・雑草は根ごと除去し、除草跡はきれいに清掃する。
・必要に応じて刈芝を所定の場所に集積し、適正に処分する。
・必要に応じて目土かけやブラッシング、エアレーション、補植等
を適切に行う。
②
樹木剪定
a.樹木剪定
・基本剪定及び軽剪定等を、剪定の必要性や樹種特性に応じて最
も適切な時期と方法で行う。
・樹木の剪定は、通常、自由形仕立てとし、原則としてぶつ切り
は行わない。
b.施肥
・施肥を行う際は、樹木特性や施肥の種類(寒肥、追肥等)を配
慮し、最も効果的な方法で行う。
c.病害虫防除
・病害虫発生の早期発見に努め、極力、薬剤を使用しない方法(剪
定防除、捕殺等)により防除を行う。
・薬剤防除にあたっては、農薬取締法等の関連法規やメーカーの使
用安全基準を遵守するとともに、使用量を最小限にとどめるよう
努める。
・散布に際しては、施設入居者や利用者等に事前周知を行うととも
に、健康被害の防止に充分配慮する。
d.枯損木撤去
・原則として地上部のみを撤去する。
・支障樹木は原則、移植により対処する。
・育成不良樹等については、樹勢回復や延命措置を総合的に考え
合わせ真にやむを得ない場合に限り伐採を行う。また、伐採に
あたっては、利用者等に事前周知を行うこと。
e.支柱管理
・不要になった支柱は速やかに撤去する。
2
鹿屋市営駐車場ピット 88
・施設の環境を維持し、快適な環境を保つため、清掃業務を適切に行うこと。
・駐車場内で発生するトラブル等については、迅速かつ適切な対応をすること。
・施設全般の機能を良好に維持管理するために、必要な保守点検業務を実施すること。
3
(1)
かのやイベント広場、まちなかパーク
利用者の快適な利用に係る適切な維持管理に関すること。
- 30 -
①
イベント広場施設等維持管理等の業務
ア
植栽管理
・芝刈り等は区域に応じ適宜行い、利用に支障のないように管理すること。
・芝生の施肥、目土、散水等、必要に応じて適宜行うこと。
・花壇、プランターの管理は、除草、施肥、病害虫防除等適宜行うこと。
イ
施設等管理
(a) 点検、保守等
・イベント広場等内施設の設備等を正常に機能させること。
設備等の機能状態や劣化の程度を検査し、適切な保守により機能の維持を図るととも
に、機能に異常又は劣化が生じた場合は、速やかに必要な措置を講じること。
(b) 清掃
・広場の護岸部分、噴水施設等適宜清掃を行うこと。
・施設内は常時作業人を置くこととし、常に清潔な状態に保つこと。
(c) きもつき川水辺館の管理
きもつき川水辺館に河川に係わる簡易な生物・科学等の知識を有する管理人を常時置
くこととし、河川情報施設運営要領に基づき、以下の職務を行うこと。
・施設の解錠、施錠
・来場者の対応
・イベント等広告物の更新
・施設の有効利用に向けた広報
・図書類の整理
・備品の管理及び貸し出しに関すること
・展示施設等の案内、説明
・施設内の軽微な清掃
・施設利用報告書等の提出
・日報の作成等
・水質異常等の監視連絡
・防火管理等
②
遺失物、拾得物の処置、保管業務
管理している施設内での遺失物、拾得物を発見した場合は、適正に保管、処理すること。
(2)
利用者の安全対策、監視体制の確保及び緊急、防犯、防災対策に関すること。
①
巡回、警備
随時、公園内のパトロールを行い、犬の放し飼いその他危険・迷惑行為の注意指導をする
とともに、利用者の安全確保に努めること。
②
緊急時対応の確立
事故や災害などに迅速かつ的確に情報を伝達するとともに応急措置を講じる他、状況に応
じて関係機関に連絡を取り対処すること。
施設において、事故が発生した場合に備えて、指定管理者はあらかじめ事故対応マニュア
ルを定めるとともに、事故発生時には直ちにその旨を鹿屋市に報告すること。
- 31 -
鹿屋市市民交流センター情報プラザ管理・運営仕様書
1
2
指定管理者が行う管理等の基準
(1) 利用時間等
ア 午前9時から午後 10 時までとする。
イ 休館日は、12 月 29 日から翌年の1月3日までとする。ただし、市民交流センターは、「中心市街
地の活性化に寄与すること。」を主目的の一つにしているので、休館日等の設定については、市民
などの要望を考慮し定めること。
指定管理者が行う業務
(1)
ア
管理業務
業務従事者の配置等に関すること。
(ア) 情報プラザ企画担当者1名を配置すること。なお、業務主任と企画担当者は兼務することが
できる。
(イ) 開館時間は4名の人員を基準に配置すること。この人員のうち、「情報処理技術者試験
レ
ベル1(IT パスポート試験)」と同等以上の能力を持つ者は3名とし、IT研修・映像加工・
OA機器調整に関して業務主任を補助すること。なお、繁忙する時間帯の増員として1日
10時間を目処に臨時人員1名を配置すること。
イ
情報機器の取り扱いに関すること
(ア) サーバー、システム及びネットワークの管理を行うこと。
(イ) 大型スクリーンの取り扱いについて
大型スクリーンを用いた地域情報の発信を行い、あわせて広告事業を行う事が出来るもの
とする。但し、広告事業の実施方法や、事業による収入の取扱等については、別に定める。
(2)運営業務
ア 高度情報通信技術を活用した研修及び啓発に関する業務
(ア) 高度情報通信機器(以下「IT機器」という。)を利用した各種研修会を実施すること。
(イ) IT機器を利用して各種市民グループや市民活動を支援すること。
(ウ) 子どもたちがIT機器に触れる機会を提供し、情報活用能力を養う教育を支援すること。
イ 観光情報等の提供に関する業務
(ア) 地域の観光、物産、イベント等の情報に関する収集、提供、発信等を積極的に行うこと。
(イ) 地域の特産品、工芸品等の展示及び販売を通じて、利用者の利便性向上及び効果的な情報提供・
発信を行うこと。
ウ 地域情報の受発信に関する業務
(ア) 市民が持ち寄った情報(映像、デジタルポスタ等)を配信すること。
(イ) 映像ライブラリーやデジタルアーカイブにより情報を構築、登録及び管理すること。
(ウ) インターネット放送やコミュニティFMを活用し、地域情報を受発信すること。
(エ) 地域情報を登録及び管理すること。
エ
高度情報通信技術を活用した地場産業の支援に関する業務
(ア) 地元企業従業員や個人事業者へのIT研修を実施すること。
(イ) 地域産品等の情報を受発信すること。
(ウ) 市民参加型活動への協力及び支援を行うこと。
オ
情報通信機器及びシステムの展示に関する業務
(ア) 地元IT企業等と連携しIT機器、情報システム等の展示、フェア、セミナー等を開催する
こと。
カ
図書の貸出返却に関する業務
(ア) 蔵書検索システムを用い図書の予約受付及び貸出を実施すること。
(イ) 図書返却ボックスの管理を行うこと。
- 32 -
3
利用料金に関する事項
(1)利用料金表
午後5時
正午から
午前9時
正午から
午前9時
午前9時
から午後
午後5時
から正午
午後 10 時 から午後
から午後
10 時まで 5時まで
まで
まで
10 時まで
施設の名称、区分
まで
情報ホール
1時間につき
2,060 円
常設上映観覧
大人1人1回
110 円
映 像
年間観覧券
大人1人1年間
520 円
ホール
専用利用
1時間につき
2,060 円
専用利用
1,550 円
2,580 円
2,580 円
4,120 円
5,150 円
6,690 円
パソコン
学 習 室
一部利用
1時間につき
110 円
2,580 円
2,580 円
4,120 円
5,150 円
6,690 円
専用利用
1,550 円
IT研修室
一部利用
1時間につき
110 円
専用利用
1,550 円
2,580 円
2,580 円
4,120 円
5,150 円
6,690 円
情報編集室
一部利用
1時間につき
110 円
インターネットコーナー
1人 30 分につき 110 円。ただし、利用開始後 30 分までは無料
5,150 円
5,150 円
8,230 円 10,300 円 13,400 円
全室利用
3,090 円
情 報
1,860 円
3,090 円
3,090 円
4,940 円
6,180 円
8,030 円
区 分 A 室
研修室
利 用 B 室
1,240 円
2,060 円
2,060 円
3,300 円
4,120 円
5,350 円
備考1 利用時間には、準備及び後片付けに要する時間を含むものとする。
2 情報ホールの利用は、利用者が、入場料を徴収せず、イベント等を開催する場合で、指定管理者
が許可した場合に限る。
3 大人とは 18 歳以上の者で、高校生以外のものをいう。
4 年間観覧券の有効期間は、利用料金の納付の日から起算して1年間とする。
5 小学校に就学するまでの者が映像ホールを観覧する場合は、保護者同伴を必要とする。
6 映像ホールの専用利用は、10 人以上の団体が利用する場合で、指定管理者が許可した場合に限る。
7 パソコン学習室は、2分の1に区切って利用できるものとし、2分の1の部分の利用料金につい
ては、当該利用料金の額に 50 パーセントを乗じて得た額とする。
8 利用者が入場者から入場料等(入場料その他これに準ずる費用の負担をいう。)を徴収して利用
する場合の利用料金の額は、それぞれの利用料金の額に 50 パーセントを乗じて得た額を加算する。
9 パソコン学習室、IT研修室及び情報編集室を、利用許可の変更許可を受けて利用時間を超過し、
又は繰り上げて利用する場合の当該超過した時間又は繰り上げた時間の利用料金の額は、1時間
520 円とする。この場合において、超過した時間又は繰り上げた時間に1時間未満の端数があると
きは、その端数は1時間とみなす。
10 設備等利用料金は、規則で定める。
利用時間
- 33 -
(2)設備等利用料金表
設備等の名称
単位
利用料金
スキャナー
1台
310円
液晶プロジェクター
1台
520円
レーザーポインター
1本
110円
ワイヤレスシステム
1セット
310円
ワイヤレスマイク
1本
110円
マイクスタンド
1本
110円
DVDプレーヤー
1台
310円
D-VHSデッキ
1台
210円
IT研修室PDP
1台
520円
情報ホールPDP
1時間
520円
ハンディカメラ
1台
310円
ペンタブレット
1台
210円
電子ポスター掲示
1枚
1,030円
パソコン操作・印刷支援
30分
520円
カードリーダー
1台
110円
パソコン
1台
310円
ロールスクリーン
1張
310円
備考
備考
マイク2本付
三脚付
プリンタ使用に伴うインク代及びポイントカード等の消耗品の費用については、実費に相当する額
を徴収する。
- 34 -
4
鹿屋市市民交流センター情報プラザ設置備品一覧表
設置場所
番号
1
情報ホール
2
3 映像ホール
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
パソコン学習室
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
品名
休憩用テーブル
休憩用イス
受付用イス
講師用机(幕板パネルつき)
講師用イス(肘つき)
生徒用机
生徒用イス
プリンタテーブル
机下機器収納ラック
PC本体TypeVR PC-VY16ERZE1及び付属品一式
環境復元ソフトウェア Neo Reborn
液晶プロジェクタ LT280J及び付属品一式
RGBケーブル CA211F-10M
RGB分配器 VL-DA102
RGB切替器 DS-260D
カラー複合機 LP-M5500AD
ファーストイーサネット・スイッチ FS917S
スピーカ 111CL-III
オーディオミキサー SRP-X100
パワーアンプ 1705II
タイピン型マイク WRT-824
バッテリーチャージャー BC-815A
B型ワイヤレスチューナーユニット WRU-806
ベースユニット MB-806
ワイヤレスマイクロホン WRT-804
パラボックス PARA-124
ケーブル類
一太郎2007forWindows 一太郎2006作業ディスク
一太郎2008forWindows 一太郎2006JL-ST License
弥生会計スタンダード07
弥生給与07
弥生販売スタンダード06
やよいの青色申告07
PhotoshopElements5 Photoshop Elements5 TLP License
PhotoshopElements5 Photoshop Elements5 CD
PhotoshopElements5 Photoshop Elements5 DOC
IllustratorCS2日本語版Windows版 Illustrator CS2(J) CD
IllustratorCS2日本語版Windows版 Illustrator CS2(J) DOC
IllustratorCS2日本語版Windows版 Illustrator CS2(J) TLP License
Paintgraphic2
Drawgraphic2
PremiereElements3(J) Premiere Elements 3 TLP License
PremiereElements3(J) Premiere Elements 3 DVD
PremiereElements3(J) Premiere Elements 3 DOC
VideoStudio10 VideoStudio10 5L
VideoStudio10 VideoStudio10 1L
VideoStudio10 VideoStudio10 DOC
VideoStudio10 VideoStudio10 CD
InstantMovieMaker InterVideo InstantMovieMaker
FlashBasic Flash8 Basic TLP License
FlashBasic Flash8 Basic CD
FlashBasic Flash8 Basic DOC
MotionMaker MotionMaker License
- 35 -
数量
6
24
1
2
2
12
24
2
2
26
26
2
5
1
1
2
2
2
2
2
2
3
2
4
4
1
1
1
7
7
1
1
7
7
1
1
1
1
7
7
7
7
1
1
1
2
1
1
7
7
1
1
7
54
55
56
57
58
59
60
61
62
63
64
65
66
67
68
69
70
71
72
73
74
75
76
77
78
79
80
81
82
83
84
85
86
87
88
89
90
91
92
93
94
95
96
97
98
99
100
101
102
103
104
105
106
MotionMaker MotionMaker CD
Soundit!5 Sound it! 5
SingerSongWriter8.0forWindows
Money2007Deluxe Money 2007 Deluxe
てきぱき家計簿マム5
筆ぐるめVer14
デジカメde!!ベストアルバム4
LiFEwithPhotoCinema2Plus
パソコン学習室
3DマイホームデザイナーPro5 2ライセンス版
ホームページ・ビルダー11
ID for WebLiFE 通常版
素材辞典フォトバイブル20000
DynaFontTrueType600+欧文3000手書風書体I付 DynaFontTrueType600+欧文3000
手書き風14書体
スゴネタ25小学校
筆まめVer.17
会議用テーブル
会議用イス
機器収納ラック
ノートパソコン用ワゴン
IT研修室
(テレビ会議コーナー) ローパーティション
プラズマディスプレイ PX-50XM5J及び付属品一式
RGBケーブル CA211F-10M
音声ケーブル KM-A1-100
パソコン用テーブル
パソコン用テーブル
パソコン用テーブル
イス
プリンタテーブル
ローパーティション
PC本体(ミニタワー) PC-MY26AMZE1及び付属品一式
IEEE1394インターフェイスボード IFC-PCI4IB
キャプチャカード GV-VCP3R/PCI
環境復元ソフトウェア Neo Reborn
カラーレーザプリンタ PR-L9750C
大判インクジェットプリンタ PX-9500S
ハイビジョンハンディカメラ HDC-SD1-S
ハンディカメラ記憶媒体 RP-SDR04GJ1K
IT研修室
(デジタルコンテンツ DVDレコーダー DMRXW30S
作成コーナー)
PremierePro2.0日本語版Windows版 Premiere Pro 2 TLP License
PremierePro2.0日本語版Windows版 Premiere Pro 2 CD
PremierePro2.0日本語版Windows版 Premiere Pro 2 DOC
AfterEffects7.0Professional日本語版Windows版 After Effects 7.0 Pro TLP License
AfterEffects7.0Professional日本語版Windows版 After Effects 7.0 Pro CD
AfterEffects7.0Professional日本語版Windows版 After Effects 7.0 Pro DOC
Soundit!4.5forWindows Sound it! 5 for Windows
VideoStudio9 VideoStudio10 1L
AutoCADLT2007 AutoCAD LT 2007 CMSt.
Light Wave3D【8】
PC本体(ミニタワー) PC-MY26AMZE1及び付属品一式
環境復元ソフトウェア Neo Reborn
A1対応カラースキャナ CS500-06eN-PRO
カラーレーザプリンタ PR-L9750C
- 36 -
1
7
7
7
7
7
7
7
4
7
7
7
7
7
7
7
6
14
1
1
2
1
1
1
5
3
1
9
3
1
4
4
4
4
1
1
4
4
4
4
1
1
4
1
1
4
4
4
4
4
4
1
1
107
108
109
110
111
112
113
114
115
116
117
118
119
120
121
122
123
124
125
126
127
128
129
130
131
132
133
134
135
136
137
138
139
140
141
142
143
144
145
146
147
148
149
150
151
152
153
154
155
156
157
158
159
IT研修室
(デジタルコンテンツ
作成コーナー)
情報編集室
インターネットコーナー
マルチカードリーダー・ライター USB2-W12RW
Studio8日本語版 Studio 8 TLP License
Studio8日本語版 Studio 8 CD
Studio8日本語版 Studio 8 DOC
スゴネタ セレクトパック ビジネス編
ビジネスイラスト大全
アートエクスプロージョン800000Rev.2
具満タンDX+2500 具満タンDX
DynaFontTrueType600+欧文3000手書風書体I付 DynaFontTrueType600+欧文3000
手書き風14書体
カラースキャナ PR-MW-SC50
ペンタブレット intuos3(PTZ-930/G0)
PhotoshopCS2日本語版Windows版 Photoshop CS2 TLP License
PhotoshopCS2日本語版Windows版 Photoshop CS2 CD
PhotoshopCS2日本語版Windows版 Photoshop CS2 DOC
IllustratorCS2日本語版Windows版 Illustrator CS2 TLP License
IllustratorCS2日本語版Windows版 Illustrator CS2 CD
IllustratorCS2日本語版Windows版 Illustrator CS2 DOC
VisioStandard2003 Visio Standard 2007 License
VisioStandard2003 Visio Standard 2003 CD
Acrobat8Professional Acrobat 8 Pro TLP License
Acrobat8Professional Acrobat 8 Pro CD
VisualStudio2005StandardEdition Visual Studio 2005 Standard Edition
OfficeProject2003 Office Project2007 License
OfficeProject2003 Office Project2003 CD
ファーストイーサネット・スイッチ FS917S
パソコン用テーブル
パソコン用テーブル
イス(肘つき)
靴箱
ローパーティション
PremierePro2.0日本語版Windows版 Premiere Pro 2 TLP License
AfterEffects7.0Professional日本語版Windows版 After Effects 7.0 Pro TLP License
Audition2.0 Audition2.0 TLP License
Audition2.0 Audition2.0 CD
Audition2.0 Audition2.0 DOC
PhotoshopCS2日本語版Windows版 Photoshop CS2 TLP License
IllustratorCS2日本語版Windows版 Illustrator CS2 TLP License
LightWave3D【8】 Light Wave3D【8】
OfficePro2003 Office Pro 2007 License
OfficePro2003 Office Pro 2003 CD
OfficePro2003 Office Pro 2003 DOC
Studio8日本語版 Studio 8 TLP License
DynaFontTrueType600+欧文3000手書風書体I付 DynaFontTrueType600+欧文3000
手書き風14書体
スゴネタセレクトパックビジネス編
ビジネスイラスト大全
アートエクスプロージョン800000Rev.2 アートエクスプロージョン800000 Rev.2
具満タンDX+2500 具満タンDX
イス
PC本体(TypeMR) PC-MY30VRZE1及び付属品一式
環境復元ソフトウェア Neo Reborn
ファーストイーサネット・スイッチ FS917S
- 37 -
4
4
1
1
1
1
1
1
4
4
2
4
4
1
1
4
1
1
2
1
4
1
4
2
1
2
4
4
8
1
3
3
3
1
1
3
3
3
7
1
1
4
8
8
4
4
4
4
7
7
7
1
160
161
162
163
164
165
166
167
168
169
170
171
172
173
174
175
176
177
178
179
180
181
182
183
184
185
186
187
188
189
190
191
192
193
194
195
196
197
198
199
200
201
202
203
204
205
206
207
208
◎
情報研修室
受付コーナー
インターネット放送機器
スタッフコーナー
ITキッズコーナー
サテライトスタジオ
休憩コーナー
研修用テーブル
イス
講師用テーブル
イス台車
機器収納棚
液晶プロジェクタ LT280J及び付属品一式
RGBケーブル CA211F-10M
RGB分配器 VL-DA102
RGB切替器 DS-260D
スピーカ 111CL-III
オーディオミキサー SRP-X100
パワーアンプ 1705II
タイピン型マイク WRT-824
バッテリーチャージャー BC-815A
B型ワイヤレスチューナーユニット WRU-806
ベースユニット MB-806
ワイヤレスマイクロホン WRT-804
PC本体(TypeVR) PC-VY16ERZE1及び付属品一式
環境復元ソフトウェア Neo Reborn
無線LANアクセスポイント CG-WLAPAGPOE
パソコン用テーブル
イス
ノート型PC本体(TypeVR) PC-VY17MRZE1及び付属品一式
指紋認証マウス MA-FP74U
カラー複合機 LP-M5500FD
カラーレーザプリンタ PR-L9750C
ファーストイーサネット・スイッチ FS917S
受付窓口用レジスター ER-A222
レジデータ転送用ソフト レジ☆リンク
サーマルペーパー58mm幅×80径80巻 RL131T (5巻/本)
レシート類印刷(レイアウト・店名・文字等の情報作成 レシート類印刷
レーザーポインタforPC(ペンタイプ) レーザーポインタforPC(ペンタイプ)
カメラサーバー BB-HCS301
映像音声スイッチャー(KRAMERブランド) VS-601XLM
ハンディカメラ HDC-SD1-S
ハンディカメラ記憶媒体 RP-SDR04GJ1K
ハンディカメラ三脚 HG-420SR
マルチキャスト対応IPコーデック(I/F内蔵) ProntoNet
高速ブロードバンドルーター CentreCOM AR450S
パソコン用テーブル
イス(肘つき)
ミーティングテーブル
ミーティングイス
講師用イス
子供用イス
テーブル
イス
収納
休憩用チェア
問合せ先
・ 893-8501
鹿屋市共栄町 20 番1号
鹿屋市役所総務部情報行政課
Tel 0994-43-2111 内線 3534
- 38 -
34
100
3
7
2
1
8
2
4
2
3
2
4
4
2
2
1
4
15
10
1
1
1
5
1
16
1
2
1
1
1
2
1
2
1
1
1
1
4
1
6
1
2
鹿屋市市民交流センター
鹿屋市市民交流センター芸術文化学習
センター芸術文化学習プラザ
芸術文化学習プラザ管理
プラザ管理・
管理・運営仕様書
運営仕様書
1 指定管理者が
指定管理者が行う管理等の
管理等の基準
(1) 利用時間等
ア 午前9時から午後 10 時までとする。
イ 休館日は、12 月 29 日から翌年1月3日までとする。
ただし、市民交流センターは、「中心市街地の活性化に寄与すること」を主目的の一つとし
ているので、休館日等の設定については、市民等の要望を考慮し定めること。
2 指定管理者
指定管理者が
が行う業務
(1)管理業務
項
目
舞台管理業務
保
守
点
検
業
務
業
務
内
容
舞台設備の管理業務(1式)
○音響、照明、舞台オペレーター
舞台照明設備保守点検
舞台照明の保守点検(年2回)
舞台装置保守点検
舞台吊物の保守点検(年4回)
ピアノ保守点検
ピアノの保守及び調律(年6回)
音響機器定期保守点検
舞台音響設備の保守点検(年2回)
調理室ダクト保守点検
調理室ダクトの清掃点検(年1回)
ギャラリー展示板保守点検
ギャラリー間仕切り板の保守点検(年1回)
クレーン保守点検
ホール搬入用クレーンの保守(年1回)
陶芸釜保守点検
陶芸釜の保守点検(年1回)
シアター映写機保守点検
デジタル映写機の保守点検(年1回)
備
考
2名配置
( 2)運営業務
ア 自主文化事業・生涯学習事業・ミニシアター事業に関する企画担当を2名配置すること。
また、舞台技術者は舞台照明・舞台音響・舞台機構等の専門的技術を有するものであること。
イ 自主文化事業・生涯学習事業・ミニシアター事業にかかる経費に関すること。(共通)
(ア)事業費には、全ての経費(委託料・謝金・歩合興行費・ポスター等)が含まれるものとす
る。(人件費は除く。)
(イ)事業は年度内に単年度経費基準額に計上してある事業費(18,000 千円 税抜)以上の事
業を実施することを条件とし、実際の事業支出から収入(チケット売り上げ料等)を差し
引いた額が、市の指定管理料で補填する額(5,407 千円 税抜)を超えても市は追加補填を
しないものとする。
(ウ)それぞれの事業費の変更について、特別な事情がある場合は、その内容について、市長又
は教育委員会(以下「市長等」という。)と協議するものとする。
(エ)事業実施の実績額が単年度経費基準額に満たない場合は、翌年度以降に市長等と協議の上、
指定管理者の新たな独自事業を実施するものとする。指定管理者が独自の事業(文化・学習)
を実施する場合には、公序良俗に反することなく別表1の内容等で実施し、市長等はその経
費については負担しないものとする。但し、当該事業を実施するに当たって、各施設の利用
料金については免除する。
(オ)事業にかかるチケット収入、受講料、負担金収入、補助金収入、協賛金収入等は指定管理
者の収入とする。
ウ 条例第 30 条の各号に掲げる事業は別表1の内容で、市民会議等の意見を踏まえて実施する
こと。
エ 各施設の利用申請に対して公平性を期するため、指定管理者が行う事業にあっては、施設の
独占的な占有(長期的な施設の予約)をしないこと。
オ 自主文化事業に関すること。
- 39 -
(ア)自主文化事業の実施に当たっては、可能な限り毎年同一の企画内容ではなく、(2~3年
サイクル等)趣向を凝らして企画し、より多くの芸術団体に発表の場を提供すること。ただ
し、継続事業は除く。
カ 生涯学習事業に関すること。
(ア)生涯学習事業は一般講座及び短期講座とし、年間 30 講座延べ 300 回程度を実施すること。
(イ)生涯学習講座の講師謝金は、時間の長さに応じて 1 回 4,700 円~6,000 円を基本に設定す
るものとする。但し、講師のスキル等に応じて増減することができる。
(ウ)生涯学習講座の受講料は、1講座一人 1,000 円を基本として講座の回数等を勘案して増減
した料金を設定すること。
a 徴収できる講座は、1講座受講回数が 8 回以上の場合とする。
b 途中辞退した者の受講料は、返納しないこと。
キ ミニシアター事業に関すること。
(ア)上映本数は年間 20 本程度とし、メンテナンス期間を除き、原則1日4回上映すること。
上映に当たっては、公序良俗に反することなく多くの市民が鑑賞できるよう選定に配慮す
ること。
(イ)鹿屋市は映画上映に関する興行権は有していないので、経費の算定にあたっては留意する
こと。
ク 売店の運営に関すること。
指定管理者は、利用者へのサービス提供のため市長等と協議のうえ、売店を設置・運営す
ることができる。売店の売上等に起因する収入は、指定管理者の収入とする。また、売店運
営に係る手続き・経費等は指定管理者が負担するものとする。求められたときには、売店の
運営にかかる収支の状況がわかる書面を提出すること。
3 利用料金表
(1)施設の利用料金
利用時間
施設の名称、区分
入場料を徴収しない又
は 500 円未満の入場
料を徴収する場合
ホール
500 円以上 1,000 円未
満の入場料を徴収す
る場合
午前9時
から正午
まで
午後1時
から午後
5時まで
午後6時
から午後
10 時まで
午前9時
から午後
5時まで
午後1時
から午後
10 時まで
午前9時
から午後
10 時まで
平日
6,180 円
12,400 円
16,500 円
18,600 円
27,800 円
33,000 円
土・日・休
日
7,410 円
14,900 円
19,800 円
22,300 円
33,400 円
39,500 円
平日
9,260 円
18,600 円
24,700 円
27,800 円
41,700 円
49,800 円
11,200 円
22,300 円
29,700 円
33,400 円
50,000 円
59,300 円
土・日・休
日
1,000 円以上 3,000 円
未満の入場料を徴収
する場合
平日
土・日・休
日
11,200 円
22,300 円
29,700 円
33,400 円
50,000 円
59,300 円
13,300 円
26,700 円
35,500 円
40,000 円
60,000 円
71,100 円
3,000 円以上の入場料
を徴収する場合
平日
土・日・休
日
12,400 円
24,700 円
33,000 円
37,100 円
55,600 円
65,900 円
14,900 円
29,700 円
39,500 円
44,500 円
66,700 円
79,000 円
リハーサル室
1,030 円
1,550 円
1,550 円
2,580 円
3,090 円
4,120 円
練習室
720 円
1,030 円
1,030 円
1,750 円
2,060 円
2,780 円
楽屋1
420 円
520 円
520 円
930 円
1,030 円
1,240 円
楽屋2
310 円
420 円
420 円
720 円
830 円
1,030 円
楽屋3
310 円
420 円
420 円
720 円
830 円
1,030 円
くつろぎコーナー1
210 円
310 円
310 円
520 円
620 円
720 円
720 円
830 円
くつろぎコーナー2
ギャラリー
アトリエ(絵画・工芸)
専用利用
一部利用
310 円
420 円
420 円
4,120 円
5,350 円
7,410 円
16,900 円
830 円
1,550 円
1,550 円
3,910 円
1人1時間につき
1,030 円
110 円
研修室1
620 円
720 円
720 円
2,060 円
研修室2
310 円
420 円
420 円
1,140 円
- 40 -
研修室3
420 円
520 円
520 円
1,440 円
茶室
720 円
830 円
830 円
2,370 円
和室
720 円
830 円
830 円
2,370 円
調理室
1,030 円
1,650 円
1,650 円
4,320 円
ミニシアター
2,060 円
3,090 円
4,120 円
9,260 円
620 円
720 円
830 円
2,160 円
フリールーム
備考1 休日とは、国民の祝日に関する法律(昭和 23 年法律第 178 号)に規定する休日をいう。
2 利用時間には、準備及び後片付けに要する時間を含むものとする。
3 営利等を目的として利用する場合は、それぞれの利用料金の額に 100 パーセントを乗じて得た額を加算する(ホールを
利用する場合は、入場料を徴収しない又は 500 円未満の入場料を徴収する場合)。
4 ギャラリーの一部を利用する場合は、それぞれの利用料金の額に 50 パーセントを乗じて得た額とする。
5 舞台練習等のため舞台面のみを利用する場合の利用料金は、ホールのそれぞれの利用料金の額に 50 パーセントを乗
じて得た額とする。また、舞台準備のための利用料金は、ホールのそれぞれの利用料金の額に 40 パーセントを乗じて得
た額とする。
6 利用時間の変更許可を受けて、利用許可時間を超過し、又は繰り上げて利用する場合の利用料金は、次に掲げるとお
りとする。この場合において、超過した時間又は繰り上げた時間に1時間未満の端数があるときは、その端数は1時間と
みなす。
(1) 午前8時から午前9時まで及び正午から午後1時までの場合
午前9時から正午までの利用料金の額に 20 パーセントを乗じて得た額
(2) 午後5時から午後6時までの場合
午後1時から午後5時までの利用料金の額に 20 パーセントを乗じて得た額
(3) 午後 10 時以降の場合
延長1時間ごとに午後6時から午後 10 時までの利用料金の額に 30 パーセントを乗じて得た額
7 冷房装置又は暖房装置を利用する場合は、次に定める利用料金を加算した額を徴収する。
施設名
区分
冷房
ホール
ギャラリー
利用料金
1時間につき
720 円
暖房
1時間につき
1,030 円
冷房
1時間につき
310 円
暖房
1時間につき
310 円
(2) 設備等利用料金
設備等の名称
舞台大小道具・楽器・舞台照明器具・音響関係器
具・陶芸釜
単位
1回1点につき
利用料金
5,150 円以内で規則で定める額
備考 設備等利用料金は、午前9時から正午まで、午後1時から午後5時まで、午後6時から午後 10 時までをそれぞれ1回と
して徴収する。ただし、陶芸釜は除く。
(3) 設備等利用料金
設備等の名称
舞台大小道具
単位
利用料金
松羽目
1枚
830 円
平台
1枚
110 円
箱足
1個
60 円
木台(枕木)
1個
60 円
開き足
1台
60 円
カゲ段
1台
60 円
前カクシケコミパネル
1台
60 円
人形立
指揮者台セット
1本
60 円
1セット
210 円
楽団員用譜面台
1台
60 円
コントラバス用イス
1脚
110 円
- 41 -
備考
譜面台含む。
スタッキングチェアー
楽
器
舞台照明器具
1脚
60 円
屏風(金・銀・鳥の子)
1双
830 円
ひ毛せん(フェルト地)
1枚
110 円
雪籠
1個
110 円
座布団
1枚
60 円
上敷(黒ヘリ)
1枚
60 円
めくり台
1台
110 円
演台
1式
420 円
司会者用レクチャー台
1台
110 円
ホワイトボード
1台
60 円
机
1個
60 円
姿見
1面
60 円
ドライアイスマシン
1台
310 円
スモークマシン
1台
210 円
紗幕(白)
1張
520 円
バレエバー
1本
60 円
音響反射板
1式
2,060 円
プロジェクター
1式
1,030 円
コンサートピアノ
1台
5,150 円
エレクトーン
1台
2,060 円
アップライトピアノ
1台
2,060 円
移動用スポットライト(1,000W)
1台
110 円
移動用スポットライト(500W)
1台
60 円
移動用エリスポットライト
1台
110 円
移動用パーライト(500W)
1台
60 円
プロジェクタースポットライト
1台
210 円
ディスクマシン
1台
210 円
フィルムマシン
1台
210 円
カレイドマシン
1台
210 円
スパイラルマシン
1台
210 円
プリズムマシン
1台
210 円
スライドキャリアマスク
1台
210 円
ストロボマシン
1台
210 円
ミラーボール
1台
210 円
波エフェクト
1台
210 円
ボーダーライト
1列
520 円
サスペンションフライダクト
1列
210 円
シーリングスポットライト
1列
1,030 円
アッパーホリゾントライト
1列
520 円
ロアーホリゾントライト
1列
520 円
サイドフロントライト
1列
420 円
センターフォローピンスポットライト
1台
620 円
1式
1,030 円
カラーフィルター
持ち込み器具
1キロワット1時間
110 円
Aセット
1式
5,150 円
Bセット
1式
3,600 円
Cセット
1式
2,060 円
- 42 -
2点セット
スタンド式含む。
音響関係器具
陶芸釜
移動式はね返り用スピーカー
1式
420 円
フロアモニタースピーカー
1式
110 円
ダイナミックマイク
1本
110 円
ワイヤレスマイク
1本
110 円
コンデンサーマイク
1本
520 円
マイクスタンド
1本
110 円
可搬型ミキサー
1式
1,550 円
アナウンスフェーダーボックス
1台
110 円
可搬型MDデッキ
1台
210 円
可搬型カセットデッキ
1台
210 円
可搬型CDプレーヤー
1台
210 円
映写機
1回
4,120 円
大型陶芸釜
1回
2,060 円
小型陶芸釜
1回
1,550 円
映写技師付
備考 この表のAセット、Bセット及びCセットに含まれる照明設備及び備品の内訳は、次の表のとおりとする。
Aセット
Bセット
Cセット
ボーダーライト
2列
サスペンションフライダクト
2列
スポットライト(500W)
5台
スポットライト(1,000W)
24 台
シーリングスポットライト
1列
フロントサイドスポットライト
3列
アッパーホリゾントライト
1列
ロアーホリゾントライト
1列
ボーダーライト
2列
サスペンションフライダクト
1列
スポットライト(1,000W)
12 台
シーリングスポットライト
1列
フロントサイドスポットライト
2列
アッパーホリゾントライト
1列
ロアーホリゾントライト
1列
ボーダーライト
2列
サスペンションフライダクト
1列
スポットライト(1,000W)
8台
シーリングスポットライト
1列
フロントサイドスポットライト
1列
- 43 -
4 芸術文化学習プラザの
芸術文化学習プラザの設置
プラザの設置備品一覧表
設置備品一覧表
№
部屋名
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12 調理室
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33 ギャラリー・アトリエ
34
35
36
37
38
39
40
41
商品名
数量
調理台
1
調理台
4
エアーポット
5
エアーポット
1
コンべクションオーブン
4
3連コンロ
5
炊飯器
2
炊飯器
2
ハンドミキサー
3
ミキサー
5
電子ジャー
1
スピードカッター
5
冷蔵庫
1
冷凍庫
1
回転黒板
1
電子レンジ
5
食器乾燥機
1
上皿自動秤
1
デジタルソーラー クッキングスケール
5
洗濯機
1
電波時計
1
丸イス
30
クリーンロッカー
扇風機
1
2
照明
17,620
台車
1
台車
1
電動フォクリフト
1
会議テーブル
100
アトリエ用机
20
スタッキングチェア
100
スタッキングチェア台車
3
イーゼル
30
展示彫塑台
10
工具一式
1
展示用パネル
30
展示用パネル専用台車
1
石膏像
1
石膏像
1
石膏像
1
石膏像
1
- 44 -
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60
61
62
63
64
65
66
67
68
69
70
71
72
73
74
75
76
77
78
79
80
81
82
83
84
85
86
ギャラリー・アトリエ
石膏像
1
陶芸釜
1
ガラス工芸用バーナー
5
七宝電気炉
2
キャスター付多目的ワゴン
2
電波時計
1
作陶作業台
7
丸イス
ロビー
和室
和室
和室
和室(茶室)
団体活動室
30
クリーンロッカー
移動式乾燥台車
1
1
ロビーチェアー
8
ロビーチェアー
6
ロビーチェアー
18
ロビー用テーブル
16
テレビ
2
電波時計
2
3人掛イス
4
3人掛イス
4
新聞掛
2
パンフレットスタンド
案内板
3
3
囲碁セット脚付30号
6
将棋セット脚付30号
6
和机
25
華道具セット
1
電気風炉
1
電熱器用釜
1
炭型シーズヒーター炉壇セット
2
炉縁
2
炉釜
1
敷板
1
鉄瓶
1
紅鉢電熱器
2
掛軸
1
風炉先屏風
1
棚
1
薄板
1
花入
1
茶掃箱セット
1
姿見
2
掃除機
1
電波時計
1
アイロン
クリーンロッカー
3
1
オープン書庫
3
- 45 -
87
88
89
90
91
団体活動室
92
93
94
95
96
97
98
99
キッズコーナー
100
101
102
103
104
105
106
107
108
109
110
111
112
113
114
115
116
117 ホール周り
118
119
120
121
122
123
124
125
126
127
128
129
130
131
引き違い書庫
3
電子複写機
1
会議用テーブル
20
折りたたみイス
30
印刷機
1
裁断機
1
製本機
1
パソコン一式
1
電波時計
クリーンロッカー
1
1
ハイハイプレー
1
遊び道具
1
ベビーベッド
3
テレビ
1
ビデオデッキ
電波時計
1
1
事務机
4
事務用椅子
4
シュレッダー
1
ロッカー
1
椅子
4
テーブル
2
スツール
12
ロッカー
2
サインスタンド
1
中軽量ラック
5
保管庫
1
会議テーブル
10
スタッキングチェア-
60
スタッキングチェア-台車
ゴザ
1
20
ロッカー
5
パネルスクリーン
12
ソファー
1
アームチェア-
2
センターテーブル
1
スツール
4
ロッカー
1
コートハンガー
1
姿見
1
サインスタンド
1
テーブル
2
スタッキングチェア-
12
スツール
12
ロッカー
2
- 46 -
132
133
134
135
136
137
138
139
140
141
142
143
144
145 ホール周り
146
147
148
149
150
151
152
153
154
155
156
157
158
159
160
161
162
163
164
165
166
167 舞 台
168
169
170
171
172
173
174
175
コートハンガー
2
姿見
2
サインスタンド
2
テーブル
2
くず入れ
1
くず入れ
1
くず入れ
1
アームチェア-
8
テーブル
2
会議テーブル
10
スタッキングチェア-
30
スタッキングチェア- 台車
1
パンフレットスタンド
3
ポスター掲示板
1
案内板
3
パーティションスタンド
6
パーティションスタンド
10
パーティションスタンド ロープ
5
パンチングパネル
5
カウンター
1
角テーブル
6
丸テーブル
7
,椅子
28
会議テーブル
10
スタッキングチェア-
30
スタッキングチェア- 台車
脇机
1
1
松羽目
1
平台
12
平台
15
平台
18
平台
5
平台用運搬台車
1
平台用運搬台車
2
平台用運搬台車
2
箱足
30
木台
56
開き足
7
開き足
7
開き足
7
開き足
7
開き足
7
開き足
7
カゲ段 一段
2
- 47 -
176
177
178
179
180
181
182
183
184
185
186
187
188
189
190
191
192
193
194
195
196
197 舞
198
199
200
201
202
203
204
205
206
207
208
209
210
211
212
213
214
215
216
217
218
219 舞
カゲ段 二段
2
カゲ段 三段
2
ツカミ
150
前カクシケコミパネル
12
前カクシケコミパネル
12
前カクシケコミパネル
6
前カクシケコミパネル
6
前カクシケコミパネル
6
ローホリカクシパネル
4
人形立
10
指揮者台セット
1
楽団員用譜面台
台
台
60
楽団員用専用収納台車
3
コントラバス用イス
2
スタッキングチェアー
60
スタッキングチェアー用収納台車
2
金屏風
1
銀屏風
1
緋毛氈
4
緋毛氈
2
雪籠
2
高座用座布団
2
長座布団
3
長座布団
5
上敷
4
上敷
4
めくり台
1
演台
1
司会者用レクチャー台
1
ホワイトボード
2
国旗パネル
1
市旗パネル
1
会議テーブル 幕板付き
10
折りたたみ机
10
折りたたみ机用台車
2
姿見
2
ドライアイスマシン
2
業務用電気掃除機
1
業務用電気掃除機用収納ロッカー
1
ダストカート
2
搬入用台車
3
脚立
1
脚立
1
電源ドラム 30m
- 48 -
220
221
222
223
224
225
226
227
228
229
230
231
232
233
234
235
236
237
238
239
240
241
242
243
244
245
246
247
248
照
249
250
251
252
253
254
255
256
257
258
259
260
261
262
263 照
グランドピアノ 用イス
3
グランドピアノ 用イス
1
グランドピアノ 用補助ペダル
1
ピアノ庫用除湿器
1
カゲアナウンス用テーブル
1
カゲアナウンス用椅子
1
手元明かり
3
舞台用吊り看板枠ベース
倉庫内道具用小物入れロッカー
1
1
操作盤用高椅子
1
大道具運搬経費
3
紗幕
1
バレエバー
9
バレエバー用スタンド
ステージ前階段
18
2
1kw ハロゲン平凸レンズスポット
16
500w ハロゲン フレンネルレンズスポット
10
エリプソイダルスポットライト
8
エリプソイダルスポットライト
8
エリプソイダルスポットライト用レンズチューブ
4
エリプソイダルスポットライト用フィルターホルダ
2
エリプソイダルスポットライト用ゴボホルダ A
16
エリプソイダルスポットライト用ゴボ・スタンダード A
24
エリプソイダルスポットライト用ゴボ・メッシュ A
24
エリプソイダルスポットライト用ダンプラーケース
8
パーライト
明
明
24
パーライト用ダンプラーケース
6
プロジェクタースポットライト
4
プロジェクター用ダンプラーケース
2
プロジェクター用ディスクマシン
2
プロジェクター用ダンプラーケース
2
プロジェクター用プレート
6
プロジェクター用ディスクマット
4
プロジェクター用オブジェクティブレンズ
2
プロジェクター用オブジェクティブレンズ
2
プロジェクター用オブジェクティブレンズ
2
プロジェクター用フィルムマシン
1
プロジェクター用カレイドマシン
1
プロジェクター用スパイラルマシン
2
プロジェクター用プリズムマシン
1
プロジェクター用スライドキャリアマスク
2
プロジェクター用 4x5 マット ガラス
1
プロジェクター用 4x5 マット メタル
10
プロジェクター用 スパイラルマット
10
- 49 -
264
265
266
267
268
269
270
271
272
273
274
275
276
277
278
279
280
281
282
283
284
285
286
287
288
289
290
291
292
293
294
295
296
297
298
299
300
301
302
303
304
305
306
307 照
プロジェクター用 スパイラルマット
10
プロジェクター用エンドレスフィルム
10
ストロボマシン
2
ミラーボール吊型
1
ミラーボール吊型用ダンプラケース
1
ミラーボール置型
1
ミラーボール置型用ダンプラケース
1
波エフェクト
2
スモークマシン
1
スモークマシン用ハードケース
1
各種スポットライト用スタンド
12
各種スポットライト用スタンド
4
各種スポットライト用スタンド
8
各種スポットライト用ベーススタンド
各種スポットライト用ダボ付き二連アーム
6
各種スポットライト用ロングハンガー
8
ケーブル掛けワゴン
1
変換コード
30
延長コード
10
延長コード
10
延長コード
10
延長コード
30
分岐コード
20
分岐コード
30
ブレーカー付き変換ボックス
8 インチスポット用カネシート
5
30
8 インチスポット用紙シート
100
6 インチスポット用紙シート
30
高所作業台
1
金属操作棒
1
調光室用小物入れロッカー
1
調光室用小物入れロッカー
1
ピンスポットオペレーター用イス
2
カラーフィルター収納ケース
1
カラーフィルター裁断カッター
1
カラーフィルター収納ケース
3
電源テスター含む工具
1
DMX テスター
1
DMX ケーブル
5
DMX ケーブル
5
DMX ケーブル
5
スポットライト落下防止ワイヤー
明
20
各種機材収納棚
DMX ミキサー
- 50 -
15
1
1
308
309
310
311
312
313
314
315
316
317
318
319
320
321
322
323
324
325
326
327
328
329 音
330
331
332
333
334
335
336
337
338
339
340
341
342
343
344
345
346
347
348
349
350
351 音
響
マイクケーブル
10
パッチコード
20
位相反転コード
10
変換ケーブル
10
変換ケーブル
10
変換ケーブル
10
変換ケーブル
10
変換ケーブル
10
変換ケーブル
10
変換ケーブル
10
変換ケーブル
10
変換ケーブル
8
変換ケーブル
8
変換ケーブル
8
変換ケーブル
8
変換ケーブル
8
変換ケーブル
8
マルチケーブル
2
デジタルケーブル
10
デジタルケーブル
10
デジタルケーブル
4
フレキシブルアダプター
4
卓上スタンド
4
移動式はね返り用スピーカー
2
フロアモニタースピーカー
2
ヘッドフォン
3
ダイナミックマイクロフォン C
4
ダイナミックマイクロフォン D
2
ダイナミックマイクロフォン E
4
スイッチ付マイク
4
コンデンサーマイク C
1
コンデンサーマイク D
2
ファンタム電源ユニット
4
ダイレクト BOX
響
10
電気テスター含む工具一式
1
音響測定装置一式
1
デジタルアナライザー
1
可搬型ミキサー
1
アナウンスフェーダーボックス
1
カフボックス
4
可搬用コンプレッサー/リミッター
1
可搬用 1/3 グラフィックイコライザー
1
可搬用パラメトリックイコライザ
1
デシケーター
2
- 51 -
352
353
354
355
356
357
358
359
360
361
362
363
364
365
366
367
368
369
370
371
372
373
374
375
376
377
378
379
380 照 明
381
382
383
384
385
386
ホール
387
388
389
390
391
392
393
394 ホール付属
395
396
音響室用ロッカー
1
音響室用ケーブル掛け
1
舞台袖音響用小物入れロッカー
1
音響室用イス
3
テプラ
1
手元明り
3
デジタルフォーマットコンバーター
2
MO レコーダー
1
オーディオ分配機
1
可搬用 MD デッキ
1
可搬用カセットデッキ
1
可搬用 CD プレイヤー
1
MD ラジカセ
1
マルチケーブル
2
マルチケーブル用 BOX
2
ブーム型マイクスタンド
3
ミニブーム型マイクスタンド
3
バウンダリーマイクロフォン
3
電力増幅架用パッチケーブル
10
電力増幅架用パッチケーブル
10
電力増幅架用パッチケーブル
10
フリーストップ型マイクスタンド
4
移動式はね返りスピーカー用アンプ
1
移動式はね返りスピーカー用グラフィックイコライザー
1
フロアモニタースピーカー用アンプ
1
フロアモニター用グラフィックイコライザー
1
音響調整卓用布カバー
BTS 規格マイクホルダー取り付けねじアダプタ
1KWクセノンピンスポットライト
1
18
1
ヤマハコンサートピアノ
1
ヤマハコンサート椅子
1
CFⅢS専用防護カバー
1
CFⅢS専用インシュレーター
1
コンサートピアノ運搬車
1
ヤマハエレクトーン
1
ヤマハアップライトピアノ
1
ピアノ用オールカバー
1
ヤマハアップライトピアノ
1
モニタースピーカー
ピアノ用オールカバー
2
1
ホール向け35mm映写装置
2
マルチプロジェクター
1
収納ケース
1
ランプキット
1
映写台
1
- 52 -
397 ホール付属
398
399
400 ミニシアター
401 共 通
プレゼンテーションリモコン
1
ケーブル
スクリーン
1
1
音響装置
ブラインド
1
1
別表1
鹿屋市市民交流センター芸術文化学習プラザに係る自主文化事業・生涯学習事業の内容
項
目
主な業務内容
芸術文化学習プラザ
多くの市民が気軽に楽しめる事業
大衆芸能、落語、喜劇、舞踊、ポピュラー音楽、
民謡、講演会、映画など
日本の伝統芸能、地域の伝統芸能にふれる
事業
邦楽、雅楽、能楽、歌舞伎、人形浄瑠璃、地域の
伝統無形文化財、茶道、華道など
優れた国内外の芸術文化が鑑賞できる事業
クラッシック音楽、バレエ、オペラ、ミュージカ
ル、演劇、国外民族音楽・舞踊など
市主催文化事業並びに市民文化団体等と共
同で開催する事業等への積極的な支援
文化祭、美術展、サマーミュージックフェスティ
バルなど
ロビーコンサート等の実施
お茶でも飲みながら普段着で気軽に鑑賞できるミ
ニコンサートなど
文化団体の支援、育成や、成果発表の場の
提供に関する事業
文化協会をはじめ各種文化団体の支援につながる
事業など
ワークショップ等による人材の育成事業
歌舞伎入門講座、オペラ鑑賞入門講座、能楽講座、
演劇入門講座、邦楽入門講座など
次世代を担う子どもたちのための鑑賞、体
験事業
音楽、演劇、ミュージカル、声楽、合唱、童謡コ
ンサート、ファミリーミュージカル、シルエット
劇、日本伝統芸能、バレエなど
少年少女合唱団の育成
生涯学習に関する講座、講演会等の実施
市民の学習ニーズに対応した生涯学習講座・講演
会など
生涯学習に関する情報の収集、処理
市民の学習ニーズを把握するための情報収集およ
び生涯学習情報等の提供など
生涯学習に関する指導者の養成
各種講座講師等を養成するための事業実施など
美術に関する展覧会、講演会、講習会等に
実施
美術品(絵画、工芸、彫刻、写真、デザインなど)
の展覧会や美術に関する講演会、講習会
問合せ先
〒893-8501
鹿屋市共栄町 20 番1号
鹿屋市教育委員会 生涯学習課
文化振興係
TEL 0994-43-2111 内線 3651
- 53 -
鹿屋市市民交流センター健康スポーツプラザ指定管理業務仕様書
鹿屋市市民交流センター健康スポーツプラザ(以下「関係施設」という。)の指定管理者が行う
業務の内容及びその範囲等は、関係法令等によるほか、この仕様書によるものとする。
1
趣 旨
本仕様書は、指定管理者が行う関係施設の業務の内容、範囲、履行方法について定める。
2
指定管理者が行う管理の基準
(1) 管理の基本的指針
条例等を遵守し、関係施設の設置目的を達成すること。
① 鹿屋市総合計画等に定めた本市のまちづくり目標を理解し、中心市街地の活性化及びスポ
ーツ活動の推進に資すること。
② 特定の個人又は団体に対して、有利又は不利になるような取扱いをしないこと。
③ 効率的かつ効果的な管理を行い、経費の節減に努めること。
④ 利用者の意見、要望を管理の遂行に反映し、サービスの向上を図ること。
(2) 関係法令等の順守
業務の遂行に当たっては、次の関係法令を遵守すること。
① 地方自治法、地方自治法施行令
② 鹿屋市市民交流センター条例、鹿屋市市民交流センター条例施行規則
③ その他関係法令
(3) 適正な人員配置と労働・雇用条件の確保
業務遂行に当たっては、サービス低下にならないよう適正な人員配置を行い、また指定管理
者の下で働く職員の労働条件等についても、労働基準法やその他の労働関係法令等を遵守し適
正な取扱いを行うこと。
(4) 利用時間等
条例第9条に定められた利用時間は、午前9時から午後 10 時まで、休館日は 12 月 29 日か
ら翌年の1月3日である。ただし、関係施設の管理や安全対策上の必要があるとき、又は中心
市街地の活性化及びスポーツ活動の推進に資すると認められるときは、この限りでないため、
他のプラザ等との調整を図りつつ、適切に対応すること。
3
指定管理者が行う業務
(1) 健康づくりやスポーツ活動の機会及び情報の提供等に関する業務
条例第 27 条(事業)に基づく事業(以下「自主事業」という。)を、次により実施するこ
と。
- 54 -
① 健康・スポーツの普及奨励を図る自主事業
この関係施設は、市民の生涯にわたる継続的な健康づくりやスポーツ活動を育成・支援
することを目的に設置されている。教室の開催やサークルの運営など、健康・スポーツの
普及奨励を図る自主事業を積極的に展開するとともに、総合型地域スポーツクラブ等に同
様の事業を実施する機会を提供し、生涯スポーツの振興及び市民のスポーツ実施率の向上
に努めること。
自主事業の企画実施に当たっては、次に掲げる事項について留意しつつ、プログラムを整
理すること。
自主事業の企画に際しては、様々な年代やニーズ、障がい者等への機会提供に配慮し、市
や関係団体との連携、協議に努めること。
自主事業の実施に際しては、予め自主事業承認申請書及び自主事業計画書を市に提出し、
承認を得ること。
自主事業の経費は、指定管理者の負担又は参加者の参加料によるものとし、参加料の額は
事前に市と協議して定めること。また、参加料は指定管理者の収入とする。
参加料は実経費により積算し、その費目は講師料、施設利用料金、保険料、広告費、間接
経費(参加料に対して市長が承認した率を乗じた額)、その他市長が認めた経費とする。
参加者の募集に関して、広報紙やホームページを活用するなどにより、市は積極的に指定
管理者に協力する。
前任の指定管理者が実施していた自主事業については、参加者の利便性を配慮し、必要な
案内を行ったり、自主事業を引き継いだりするなど、前任の指定管理者と協議して必要な
措置を講じること。
② その他の自主事業
健康・スポーツの情報提供、指導者及び団体の育成・指導、健康・スポーツの相談等に関
する自主事業を実施するときは、次に掲げる事項について留意すること。
必要により、事前に市と協議すること。
参加料を徴収するときは、健康・スポーツの普及奨励を図る自主事業に準じること。
物品の販売など、
第 27 条第5号に基づいた自主事業を継続的に実施しようとするときは、
事前に市の許可を得ること。
(2) 関係施設の利用許可申請、許可、不許可及び許可の取り消しに関する業務
① 関係施設の利用許可申請、許可等に関する業務
専用利用及び一部利用を認める関係施設(器具を含む)の利用許可申請、許可又は不許可
の手続きは、施行規則等の関係法令に基づいて適正に行うことし、次に掲げる事項について
留意しつつ、手続きを整理すること。
手続きは、利用者にとって、分かりやすく、公平なものであること。また、様式の特例の
規定を活用するなどにより、簡素で便利な手続きとすること。
既存の教室やサークル等の主催者から、継続使用に該当する利用許可申請がなされたとき
は、使用許可を優先するなど、参加者の利便性に十分な配慮を行うこと。
手続きの運用方法、関係施設の利用許可(予約)の状況は、当該関係施設正面の見やすい
位置に掲示したり、インターネット等を活用したりするなどにより、利用者に対する情報
- 55 -
の提供に努めること。
手続きの運用方法は、次表を参考に予め定めること。なお、調整に当たっては、指定管理
者の自主事業を優先して差し支えない。
区分
大会等
の利用
手続き等
受理及び許可の時期
利用許可申請書を受理し、必要に
関係施設利用の6ヵ月以
より申請者による調整会議を開
上前で指定管理者が定め
催して許可等を行う。
る日
通常の
利用許可申請書を受理し、必要に
利用
より調整を行い、許可等を行う。
当日
利用許可申請書の受理順に許可
利用
等を行う。
対象者
大会、合宿、教室等
のため予め関係施設
を確保する必要があ
る者
関係施設利用の2ヵ月以
上前で指定管理者が定め
全ての者
る日
当日
全ての者
関係施設の使用許可に当たっては、利用者が順守すべき事項、条件を予め説明すること。
特に、次に掲げる禁止事項は、許可証に明示し事前の告知を行うこと。
施設内における飲食(フィットネスラウンジを除く。)
使用の権利を他人に譲渡すること
施設及び設備を定められた用途以外に使用すること
定められた場所以外での駐車
施設に損傷を与える行為など、指定管理者が必要と認めることで市が承認したこと
申請書等により、予め参加者が多いことが判明している場合は、駐車場案内係の配置を申
請者に義務付け、許可書に明示し事前に告知を行うこと。
健康づくり交流室の利用許可に当たっては、安全な利用が行われるよう配慮し、利用者に
対して施設・設備の利用規約及び利用方法について書面または口頭で説明を行い、了承し
た旨を示す記録を徴すること。
利用者からの施設利用に関する相談に応じること。必要により、利用者間又は関係施設間
の利用調整を行うこと。
開庁時間を通して職員が統一した対応ができるよう、マニュアルを整備し、継続的に研修
会を開催するなどにより、徹底を図ること。
② 関係施設の目的外使用許可申請、許可等に関する業務
関係施設の目的外使用許可申請、許可又は不許可の手続きは、鹿屋市財産規則(平成 18
年1月1日規則第 62 号)に基づき行うこと。
ただし、指定管理者が行う業務は、短期の使用許可に関するものに限り、これ以外の使用
許可は市が行う。また、指定管理者による自動販売機設置の目的外使用許可は原則として認
めない。
③ 利用の不許可、利用許可の取り消しに関する業務
次のいずれかに該当するときは、利用の不許可又は利用許可の取り消しを行うこと(指定
管理者の瑕疵による場合は除く。)。また、疑義が予測される場合は、市と協議したうえで判
断を行うこと。
- 56 -
取り消しは、文書または口頭により申請者に対して行うこと。ただし、使用許可時間まで
に関係施設に現れないときは、通知を行わずに取り消すことができるものとする。
設置目的に反して利用されるとき
予め提示した条件又は禁止した事項に反し、かつ指導に従わないとき
他の利用者との間で事故等が発生する恐れがあるとき
公共施設という中立性に疑義が予測される集会等に利用されるとき
補修や養生など、関係施設の維持管理上の必要があるとき
悪天候、災害により安全な使用ができないと判断されたとき
使用許可時間までに関係施設に現れないとき
④ その他
市は、関係施設の予約状況確認及び予約手続きについて、インターネットを活用して行う
システムの導入を検討している。指定管理期間中に導入を行う場合の運用は指定管理者と協
議の上、改めて定めるものとする。
(3) 利用料金の収受、還付、減免に関する業務
① 利用料金の収受、還付業務
地方自治法第244条の2第8項に定める利用料金制度を適用する関係施設については、利
用料金の収受等を行うこととし、関係施設の利用料金は、指定管理者の収入とする。
なお、既納の利用料金は還付しないが、鹿屋市市民交流センター条例第14条の5の各号に
該当する場合はこの限りでない。
② 利用料金の額の設定
利用料金の額については、鹿屋市市民交流センター第14条第2項の規定に基づき、毎年度、
条例に定める額の範囲内で、予め市の承認を受けて定めるものとする。また、変更するとき
も同様とする。
③ 利用料金の減免
利用料金を減免しようとするときは、条例 15 条及び規則第7条のほか、次に掲げる事項
に留意して行うこと。利用料金の減免は、規則の規定に基づき限定的に運用されるものであ
り、むやみに適用を拡大せず、疑義があるときは市と協議すること。
規則第7条の市の機関とは、鹿屋市行政委員会とする。
第1号の規定に関わらず、市又は市の機関は、利用料金を納付するよう努める。
第4号の市長等が必要と認めた場合とは、市又は教育委員会が後援をしたものとする。
第6号の市長等が必要と認めた場合及び市長が相当と認める額とは、指定管理者と市が協
議し、市が承認したものとする。
市は利用料金の減免を目的とした共催又は後援を行わない。減免に関する申請者との協議
は、指定管理者と申請者で行うこと。
④ 目的外使用料金の収受
関係施設の目的外使用許可を行ったときは、鹿屋市行政財産使用料条例(平成 18 年1月
1日条例第 84 号)に基づき、使用料金を収受することとし、その使用料金は、指定管理者
の収入とする。
- 57 -
(4) 関係施設、設備、備品の維持管理に関する業務
① 関係施設及び設備の維持管理
別紙1に定める関係施設及び設備の維持管理に関する基準により、関係施設を正常な状態
に保持し、適正な利用に供するとともに、利用者が快適に利用できるよう、常に整備、点検
を行い、必要な部分の部品・消耗品等の交換及び補充並びに補修を行うこと。
② 備品の維持管理
市が設置する備品は別表1のとおりとし、これらを無償で指定管理者に貸与する。指定管
理者は、次により、貸与された備品の保守点検、管理及び貸出並びに返却等の維持管理を行
うものとする。
指定管理者は、備品の維持管理に当たり、常に良好な状態を保つものとし、不具合が生じ
た備品は、随時修繕を行うこととする。なお、貸与備品等の貸付期間にかかる諸経費は全
て指定管理者の負担とする。
貸与備品等が経年劣化等により利用不能となった場合は、原則として市が購入又は調達し、
再度、指定管理者に貸与するものとする。ただし、指定管理者の故意、又は過失により貸
与備品等をき損滅失した場合は、双方協議の上、必要に応じて指定管理者が市に対し弁償
するか、又は指定管理者の負担により当該備品等と同等の機能及び価値を有するものを購
入、又は調達するものとする。なお、更新した貸与備品等の廃止は、市において行う。
また、指定管理者は、サービス向上等を目的に自己の負担により備品等を購入又は調達で
きるものとする。ただし、購入、調達に当たっては、事前に市と協議するものとする。
関係施設の利用者に利用させる備品のうち、規則により利用料金が定められているものは
利用料金を収受し、定めのないものは無料で利用させるものとする。
③ 満足度を高める関係施設の運営
関係施設を利用した利用者の満足度が高まるよう、次による施設運営を行うなどにより、
利用者へのサービス向上に努めること。
大会や合宿等のイベント利用に当たっては、関係施設の清掃や除草を行うなどにより、
快適な周辺環境を整えること。
利用者に対する挨拶、声掛け、説明等を積極的に行うこと。
関係施設に関する情報の収集、蓄積、発信のほか、利用者等に対する助言、相談、コーデ
ィネートを行うこと。
場内放送、館内放送による案内等を行うこと。
関係施設案内パンフレットの作成及び提供、インターネット等による情報の提供を行う
こと。
遺失物の受取り及び管理、警察への届出等を適切に行うこと。
利用者からの啓示物掲示等の依頼については、公共性や啓示の場所等に留意し、指定管理
者の判断で許可すること。
総合型地域スポーツクラブ等が主催する自主事業に関する窓口対応については、問い合わ
せや簡易な手続きに対応するなど、利用者の利便性向上と参加促進を図る観点から積極的
に取組むこと。また、主催者との事前協議を十分に行うこと。
④ 関係施設等の施錠及び解錠
建物の出入り口及び階段の扉、運動施設又は駐車場の出入り口のうち施錠ができるものの
- 58 -
施錠及び解錠については、利用開始前の解錠、利用終了直後の施錠を基本に、利用者に対
するサービスの向上、安全の確保に配慮して行うものとする。
⑤ 維持管理及び運営に関する環境への配慮
管理業務を行うに当たっては、次のような環境への配慮を行うこと。
電気・水道等の利用に当たっては、節約に努めること。
ごみ減量・リサイクル・分別に努めること。
清掃に利用する洗剤等は、環境に配慮したものを利用し、利用量の減に努めること。
管理業務の履行において利用する商品・材料等は、極力環境に配慮したものを利用するこ
と。
⑥ 利用者の私用物品保管に関する事務
利用者の使用物品を関係施設内に保管させないこと。ただし、利用者の利便性の向上を図
るため、必要がある場合は許可することができる。許可に当たっては、施設の安全な管理を
確保するため、次の事項に留意するとともに、市が別に定める手続きにより事務を行うこと。
関係施設に私用物品の保管を許可するものは、鹿屋市体育協会に加盟する競技団体及び総
合型地域スポーツクラブとする。
関係施設に保管することができる物品等は、保管者に属する競技者全体が練習及び試合の
使用に供する私用物品及び私用物品を保管する設備とする。
指定管理者は、施設利用者の利便性及び安全性並びに他の競技団体との公平性を考慮し、
保管物品等の保管場所を決定する。
保管物品等の維持管理及び撤去は、指定管理者の指示に従い保管者が行う。
(5) 利用者の安全確保に関する業務
利用者の安全確保を図るため、次の事項に留意して必要な対応を行うこととし、緊急時の対
応マニュアルの作成、職員研修の実施などの準備を行うこと。
① 利用者の疾病等に対する対応
利用者の急な疾病、怪我等に対応するため、救急箱を備えるとともに、職員及び利用者
等に対して、緊急措置に関する研修、啓発、案内等を適時行うこと。
また、関係施設にはAEDが設置されている。AEDが使用可能な状態であるか日常的
に点検し、緊急時に適切な使用ができるよう職員研修を行うこと。また、実際に使用した
際は、市に報告すること。
② 防災への対応
地震、火災、風水害等の災害及び事故等が発生した場合に、迅速かつ的確な対応ができ
るよう、防災計画を定めるとともに、日頃から訓練を行い、利用者、職員等の安全確保を
図ること。
また、災害等の緊急事態が発生した場合には、市民や利用者への被害防止のために迅速
かつ最善の対応をとるとともに、直ちに市に報告すること。
③ 医療関係機関との連携
利用者等の事故等に迅速に対応できるよう、近隣の医療機関との連携を図ること。
(6) 市の業務への協力
- 59 -
関係施設の設置目的を踏まえ、市は、健康・スポーツの普及奨励、情報提供、指導者及び
団体の育成・指導、健康・スポーツの相談等に関する事業を実施し、又は指定管理者を受託事
業者として実施することがある。こうした事業の企画実施に当たり、指定管理者は必要な協力
を行うものとする。
4
職員の配置、勤務体制
前項の業務を行うため、次表に掲げる職員を置き、次の各号に掲げる業務を担わせるものとす
る。職員配置においては、健康運動指導士やトレーニング指導者等のスポーツ指導に関する有資
格者やこれに準じた経験を持つ職員の配置に努めるとともに、関係施設の年間、月間、週間、日
間の利用形態に応じ、適切な勤務体制を講じること。
担当職員
自主事業担当者
対象関係施設
健康スポーツプラザ
配置の基準
1名
連絡がとれる状態にあれば常駐は問わない。
運営担当者が兼ねることができる。
運営担当者
健康スポーツプラザ
1名
健康スポーツプラザ内に常駐し、うち1名は
スタッフルームに常駐すること。
維持管理担当者
健康スポーツプラザ
1名
業務が適切に遂行されれば常駐は問わない。
防火管理者
健康スポーツプラザ
1名
運営担当者が兼ねることができる。
(1) 自主事業担当者
自主事業の企画・運営に関すること。
市の業務への協力に関すること。
(2) 運営担当者の業務
業務主任の事務の補助に関すること。
関係施設の利用許可申請、許可、不許可及び許可の取り消しに関すること。
利用料金の収受、還付、減免に関すること。
関係施設の運営に関すること。
(3) 維持管理担当者の業務
業務主任の事務の補助に関すること。
関係施設、設備、備品の維持管理に関すること。
(4) 防火管理者の業務
消防法に基づく防火対策に関すること。
利用者の安全確保に関すること。
5
管理業務にかかる経費に関する事項
管理に係る経費は、利用料金の収入を充て(目的外使用料金及び自主事業の参加料収入は含ま
- 60 -
ない。)、不足分を市が指定管理料として支払うものとする。ただし、利用料金でその管理がまか
なえる場合は、支払わないものとする。この他、指定管理料は次のように取り扱う。
当初の協定による指定管理料において、赤字となった場合においても市からの補填はしない。
ただし、天災等指定管理者の責めに帰さない場合は、この限りではない。
委託料に含まれる修繕料に余剰金が生じた場合は、市に返納するものとする。
次回指定管理料の積算に当たり、自主事業の実施による利用料金の収入は、実際の収入の有無
に関わらず、利用料金収入があったものと見なす。
6
違約金に関する事項
指定管理者は、関係法令、基本協定及び単年度協定に違反した場合、または市の責めによらな
い理由により協定期間内において指定管理を履行できなくなった場合は違約金を支払うものと
し、納付額及び納付方法については協定書で定める。
7
損害賠償に関する事項
指定管理者は、関係施設の管理業務の履行に当たり、指定管理者の責めに帰すべき理由により
市又は第三者に損害を与えた場合は、その損害を賠償しなければならない。
なお、本市の関係施設は、全国市長会総合賠償保障保険に加入しており、全ての指定管理者は
この総合賠償保障保険の被保険者であるとみなされる。
ただし、市の承認を得ない自主事業を行うなど、総合賠償保障保険の「指定管理者に関する追
加条項」で被保険者とみなされない場合は、指定管理者は、適切な額の賠償責任保険に加入しな
ければならない。公共的団体が指定管理者である場合も同様とする。
8
会計処理
管理等に関する収支は、原則として、専用の口座を設け、事業者の他の会計と区分して会計処
理するものとする。
9
業務の一括委託の禁止
管理等業務を一括して第三者に委託し、または請け負わせてはならない。ただし、業務の一部
について、予め市が認めた場合は、この限りではない。
10
個人情報の取り扱い
指定管理業務に伴い知り得た個人情報は、個人情報の保護に関する法律及び鹿屋市個人情報保
護条例に基づき、適切に保護されるよう配慮しなければならない。指定期間が終了した後も同様
とする。
11
文書管理
指定管理業務に伴い作成又は受領した文書は、鹿屋市文書規程に準じて適正に管理・保管しな
- 61 -
ければならない。
また、使用日誌及び物品借用申請書等の書類等は、指定管理業務委託期間の間は責任をもって
保管し、市の提出依頼があった場合はすぐ対応できるよう年度ごとに保管するなど工夫を図るこ
と。
12
情報公開の取扱い
① 関係施設の管理に関する業務については、情報公開の義務を負う。
② 市から関係施設の管理等業務に関する文書等の提出等の要求があった場合は、これに応じな
ければならない。
③ 指定管理者が提出した事業計画書、事業報告書等については、市が保有した時点で情報公開
対象文書となる。
13
業務報告及び事業報告書の提出
① 毎月終了後、10 日以内に関係施設の利用者数、利用料金、その他必要な報告事項等に係る報
告書を提出するものとする。
② 毎年度終了後、30 日以内に次に掲げる事項を記載した事業報告書を提出するものとする。
管理等業務の実施状況
利用状況及び利用拒否等の件数とその理由
利用料金、目的外使用料金、自主事業参加料、その他の収入実績
減免の取扱い件数、金額とその理由
管理等経費の収支状況(収支決算書等)
その他市が必要と認めるもの
③ 業務の遂行にあたって、事故又はトラブル等が発生した場合には、速やかに市に報告するも
のとする。
④ 利用者の意見や要望等を把握するため、年 1 回以上、施設利用者満足度調査を実施するもの
とする。
⑤ 市は、指定管理者に対して、管理等の適正を期するため、業務内容及び経理の状況に関し、
定期的又は必要に応じて報告を求め、実地に調査し、必要な指示をすることができる。
14
事業計画書及び収支予算書
毎年度9月末までに次年度の事業計画書及び事業予算書を作成し、提出するものとする。ただ
し、制度活用初年度分については、別途指示するものとする。
15
関係施設の改善、改修工事等
指定管理者において、関係施設の管理に伴う施設の改善や設備投資を行う場合等にあっては、
事前に市と指定管理者において協議するものとする。
また、当該指定期間のうち、市において関係施設の大規模な改修等工事を行うことがある。こ
の場合、市は事前に指定管理者と工事時期や内容等について協議するものとし、工事内容により
- 62 -
関係施設の管理運営に影響が出る場合は、開館日時や事業内容、指定管理料について別途協議す
るものとする。
16
原状回復及び事務引継に関する事項
関係施設管理の指定期間が満了するとき、または指定が取り消されたときは、速やかに原状回
復し、市に管理業務に係る諸帳簿、書類等を引き渡すとともに、市または新たな指定管理者への
業務の引継ぎについて、協力しなければならない。
なお、原状回復及び引継ぎに要する費用は、すべて指定管理者の負担とする。
17
指定管理者による管理についての市民への周知
指定管理業務を行う際は、関係施設が指定管理者により管理されている施設であることを利用
者に示すため、関係施設内や案内パンフレット等に指定管理者名等を表示すること。
また、関係施設に従事する職員は、利用者に施設職員とわかるように、名札を着用すること。
18
指定管理者が行う事前準備
指定管理者は、管理業務の開始前に、次の事前準備を行うものとし、その費用はすべて指定管
理者の負担とする。
(1) 職員の確保及び研修の実施
本仕様書に定めた配置の基準及び労働基準法の規定に基づき、必要な職員の確保、配置を行
うこと。また、業務の効率的な実施が図られるよう、前任者からの引き継ぎ、業務に係る研修
や実習を行うこと。
(2) 就業規則の作成
労働基準法による就業規則を定め職員に周知すること。
(3) その他
関係施設の管理業務に必要な各種申請様式等を作成すること。
19
指定管理業務にかかる各種書類の提出
指定管理者は、基本協定書の締結後、次の書類を提出するものとし、内容に変更が生じたとき
も同様とする。
自主事業承認申請書は、事業を新たに実施し、更新するたびに提出するものとする。
管理責任者(業務主任・会計主任)選任届
職員名簿(経歴、資格を含む)
職務分担表(配置計画、シフト表)
緊急時の体制マニュアル(緊急連絡体制表及び非常時出動体制表など)
自主事業承認申請書
その他市が指示する書類
- 63 -
20
避難所及び選挙開票所等の優先利用
① 鹿屋市が避難所や選挙開票所等として関係施設を利用する必要があるときは、これを優先す
るものとする。なお、関係施設は指定避難所として指定されている。
② 当該利用の期間においては、市の責任で関係施設を管理するが、指定管理者として必要な協
力を行うこと。
③ 光熱水費等の経費負担は、委託料に含めるものとするが、必要により、経費負担について市
と指定管理者と協議して定めるものとする。
21
モニタリング
市は、関係施設の設置目的をどの程度達成できたか年度ごとに指定管理者の活動を評価し、課
題、改善目標等を整理した指定管理者モニタリングレポート等を作成し、公表する。
市の体育・スポーツ施設における評価は、次の方法により年4回行うとともに、モニタリング
情報の共有、指定管理者間の連絡等を目的とした指定管理者連絡会を設置する。指定管理者は、
これらに協力するものとする。
業務報告書等による書類審査
職員が現地を調査することによる視察審査
利用者に対するアンケート、インタビュー等による利用者審査
指定管理者に対する聴取審査
22
その他
(1)市の活性化への協力
管理業務を行うに当たり、再委託、物品等の調達を行う場合は、市内の企業等の活用に努め
ること。
(2)利用時間、利用料金等の変更
指定管理期間中に条例改正し、利用時間及び利用料金等の変更を行うことがある。この場合、
変更内容、変更により生じる事務、委託料等について、事前に市と指定管理者において協議す
るものとする。
(3)仕様書等に記載していない事項
この仕様書のほか、指定管理者の業務の内容及び処理について疑義が生じた場合は市と協議
し決定するものとする。
- 64 -
別表1 備品一覧
№
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
品名
下駄箱
審判台
得点板
バレーボール支柱
ソフトバレー支柱
ソフトバレーネット
バレーボールネット(アンテナ含む)
モップ掛台
ポールバー整理台
スポーツコンプレッサー
ボールかご
ロッカー
ヘアドライヤー
14
血圧計
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
体重計
体重計
アブドミナルボード 2 欄型
バックエクステンションベンチ
ダンベル 1 式
フラットアジャスタブルベンチ
ダンベルラック
ダンベル用ゴムマット
コードレスバイク
エアロビクスマット
25
ステップリーボック
26
ビデオテープ(ソフト)
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
DVD プレーヤー
保管庫
保管庫
冷蔵庫・冷凍庫
調理器
ポット
ホワイトボード
ホワイトボード
つい立て
シュレッダー
AED 壁掛け型収納ケース
ファクシミリ
DVD レコーダー
片袖机
長机
カウンター
多目的テーブル
規格
コクヨ SX-64F1N
セノー DL0110
セノー DS0130
セノー DE1210
セノー DE4521
セノー DE4400
セノー DE9950(DE9420)
エバニュー KK152
セノー DK0111
ゼット ZS3000
トーエイライト B-7986
コクヨ KL-A8P
ナショナル EH-5101
専用架台、椅子付
音声案内機能付
音声案内機能付
KA-0465-10
腹筋用トレーニング台
背筋用トレーニング台
1~10kg 各 1 対
ダンベル用ベンチ
10 セット用
1800×1800mm
自己充電式
50×180cm 緩衝材入
長さ 90cm 幅 35cm 高さ調節
15cm 20cm 25cm(3 段階調節)
Stretching~シーテッドバージョン~
アーバンウェルネスクラブ
ソニー SLV-D393P
コクヨ S-330F1NN
コクヨ S-360F1NN
日立 R-23TA
象印 ZE-EB15
ナショナル NC-BH22
コクヨ BB-R636W1W1NN
コクヨ BB-H636W1N-NS36
コクヨ SN-SG151HN62N
フェローズ C-220
YZ-039H1
ムラテック V-860
ソニー RDR-HX67
コクヨ SD-BSN117LV3F11
コクヨ MT-T152F11NN
ライオン LIW-16-BU
トキオ TC-1575US
- 65 -
保管場所
フィットネスホール
フィットネスホール
フィットネスホール
フィットネスホール
フィットネスホール
フィットネスホール
フィットネスホール
フィットネスホール
フィットネスホール
フィットネスホール
フィットネスホール
ロッカー室
ロッカー室
数量
3
3
3
1
3
3
1
1
1
1
1
15
4
健康づくり交流室
2
健康づくり交流室
健康づくり交流室
健康づくり交流室
健康づくり交流室
健康づくり交流室
健康づくり交流室
健康づくり交流室
健康づくり交流室
健康づくり交流室
健康づくり交流室
1
1
1
1
1
1
1
1
4
12
健康づくり交流室
5
健康づくり交流室
2
健康づくり交流室
1
10
9
1
1
1
2
2
2
1
1
1
1
8
1
1
2
スタッフルーム
スタッフルーム
スタッフルーム
スタッフルーム
スタッフルーム
スタッフルーム
スタッフルーム
スタッフルーム
スタッフルーム
スタッフルーム
スタッフルーム
スタッフルーム
健康スポーツプラザ
健康スポーツプラザ
健康スポーツプラザ
健康スポーツプラザ
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60
61
62
63
64
イス
肘付回転イス
丸イス
会議用イス
会議用イス
会議用イス
食器棚
傘立
傘立
キーケース
ダブルベース
時計
時計
スクリーン
ブラインド
掲示ボード
台車
巻尺(ケース付)
ストップウォッチ
テレビ
テレホンスタンド
トレーニングジム等休憩用
コクヨ CR-G209F4VN94-VN
ノーリツ R-540C
クレス ケーナ NC(レッド)
コクヨ CY-500K8C3N
コクヨ CK-M132V654
ライオン OK-36MS
ライオン TPS-36
US-181NN
ライオン K-60N
コクヨ BWZB-W9P81
シチズン 4MY611-B19
シチズン 4MY655-006
タチカワ ロールスクリーン ウォッシャブル
タチカワ 横型ブラインド モノコム 25
CR-BK60-DM
HS100
ハタ 1250HRW
シチズン HS45
ソニー KDL-23S2000
TA002
- 66 -
健康スポーツプラザ
健康スポーツプラザ
健康スポーツプラザ
健康スポーツプラザ
健康スポーツプラザ
健康スポーツプラザ
健康スポーツプラザ
健康スポーツプラザ
健康スポーツプラザ
健康スポーツプラザ
健康スポーツプラザ
健康スポーツプラザ
健康スポーツプラザ
健康スポーツプラザ
健康スポーツプラザ
健康スポーツプラザ
健康スポーツプラザ
健康スポーツプラザ
健康スポーツプラザ
健康スポーツプラザ
健康スポーツプラザ
4
8
8
8
4
24
1
1
1
1
2
1
3
42
2
1
1
2
3
2
1
別紙1 施設及び設備の維持管理に関する基準
運動施設及び設備の維持管理業務の基準について、次のとおり定める。
1
運動施設共通維持管理業務
(1) 運動内外の巡視・点検・清掃
運動施設の巡視、点検は、次により毎日1回を行うこととし、それ以外の業務の標準的な内容は次
表のとおりとする。
実施時間は、業務の効率、利用者の状況に応じて適時実施すること。
清掃の実施頻度等その内容については、適切に設定すること。
トイレの清掃は、床面と便器等の衛生機器の洗浄、拭き取りを行うこと。
清掃等によって回収した廃棄物は、適切な方法で処理を行うこと。
モップ等の清掃用品を配備すること。衛生消耗品類は、常に補充された状態にすること。
利用のあった部屋、施設等については、開放業務終了後に清掃作業を実施すること。
ア
日常清掃
範囲
風除室、通路
主な業務内容
床除塵、拭き掃除、くず入れ処理
実施回数
2回以上/日
フィットネスホール、フィットネスラ
ウンジ、健康づくり交流室、スタッフ 床除塵、拭き掃除
1回以上/日
ルーム
イ
シャワー室
洗い場の湯流し、排水口のゴミ除去
1回以上/日
ロッカー室、便所、多目的便所
除塵、拭き掃除、ゴミ除去
1回以上/日
風除室
マット清掃
1回/日
定期清掃
風除室、通路
スタッフルーム
ワックス塗布、床洗浄、窓ガラス
拭き、塵払い、照明器具清掃
ワックス塗布、床洗浄、窓ガラス
拭き、塵払い、照明器具清掃
3回/年
2回/年
フィットネスホール、フィットネ
ワックス塗布、床洗浄、窓ガラス
スラウンジ、健康づくり交流室
拭き、塵払い、照明器具清掃
用具庫、物入れ
床除塵、拭き掃除
1回以上/週
風除室、通路
マット交換
1回/月
ロッカー室、シャワー室
洗面台、ガラス、タイル面の清掃
1回以上/月
4回以上/年
(2) 施設、設備等の保守点検及び修繕等
施設、設備等の故障・破損等により管理業務に支障が生ずることがないよう、常に保守点検
を行い、異常があるもので軽微な場合は速やかに修繕等の処置を講ずるとともに、結果を市に
報告すること。
軽微でない場合の修繕等を行う場合は、緊急に実施する場合を除き、事前に市の承認を得る
ものとし、修繕等が完了した場合は、実施内容について市に報告すること。
- 67 -
保守点検業務の標準的な内容は次表のとおりとする。
区分
主な業務内容
施設内外巡視及び設備点検
日常点検
施設の壁、床及び天井の目視による破損、雨漏り、
不具合等確認
実施回数
1日1回以
上
消 防 用 設 備 消防法に基づく消防用設備の総合点検・機器点検、 法 令 等 の 定
及び防火対
象物
定期点検
消防訓練
めによる
年2回以上
環 境 衛 生 設 浄化槽保守点検
法令等の定
備
排水状況点検
めによる
電気事業法に基づく電気設備の点検
法令等の定
電気工作物
臨時点検
防火対象物の定期点検
上記の施設、
設備等
施設が停電するため、入館者に周知の上、行うこと。 めによる
災害発生前後の安全点検
必要の都度
(3) 警備業務
警備業務に当たっては、施設の安全、秩序、美観を維持し、火災、盗難、破壊等のあらゆる
事故の発生を警戒、防止することにより、財産の保全、利用者及び来客の安全を図り、円滑な
管理運営を行うため、主に次の業務を行うこととする。
また、機械警備を活用するなどにより、閉館中の安全管理に努めるとともに、火災、盗難等
非常事態が生じたときは、適切な処置を講ずること。
区分
主な業務内容
実施回数
施設内外の設備に対する巡回、監視
各施設共通
出入り口及び階段等、鍵の施錠及び解錠
施設内の簡易な設備保守(蛍光灯の取替え等)
毎日実施
その他施設の維持管理上で簡易な事項の対応
(4) 会場設営等
競技会、各種大会等の主催者等と事前に協議し、ネット張り、ベンチの設置等の会場設営な
ど、協議会等の開催について必要な協力を行うこと。
また、駐車場及び会場等の安全対策について、主催者等に指導、助言を行い、必要な対策等
を執らせること。
2
運動施設毎維持管理業務
前項に示した管理基準のほか、各運動施設については、次により維持管理を行うこと。また、
破損が著しい物については市に報告、相談すること。
施設の雨漏り、床面破損等の危険、破損個所はないか常時確認し、簡易なものについては適
時補修を行うこと。
各種競技の備品は、安全点検等を常時行い、必要ならば補修を行うこと。
- 68 -
◎ 問い合わせ先
〒
893-8501 鹿屋市共栄町 20 番1号 TEL
鹿屋市
市民生活部 市民スポーツ課
0994-43-2111㈹
運動施設係(内線 3591)
- 69 -
鹿屋市営駐車場ピット 88 運営仕様書
1
指定管理者が行う運営等の基準
(1)
利用時間等(入出庫時間)
ア
午前零時から午後 12 時までとする。(24 時間営業)
イ
市長が市営駐車場の管理上必要があると認めるときは、駐車場の一部又は全部の供用を休
止することができるものとする。
ウ
市営駐車場を利用できる自動車は、道路交通法第3条に規定する普通自動車とする。
ただし、市長が必要と認めるときは、その他の自動車を駐車させることができる。
エ 駐車の種類
市営駐車場の駐車の区分は次のとおりとする。ただし、月極駐車については、利用状況や
収容能力等を勘案して利用させることができるものとする。
(ア)時間駐車 午前零時から午後12時までの間で時間を単位とする駐車
(イ)月極駐車 午前8時から午後7時までの利用で月を単位とする駐車
2
指定管理者が行う業務
(2)
運営業務
駐車場の運営については、自動精算機を設置し、運営すること。
3
利用料金表
利
用
区
分
利用単位
利用料金
種 別
時間駐車 午前零時から午後7時まで
1時間につき
(利用時間が午後7時の前後にまたがる場合を (1時間未満は、1時間
100円
含む。)
に切り上げる。)
午後7時から午前零時まで
30分につき
100円
(利用時間が午前零時の前後にまたがる場合を (30分未満は、30分に切
含む。)
り上げる)
月極駐車 1箇月につき
4,000円
ア
月極駐車については、駐車場の利用状況、収容能力等を勘案して利用させることができる
としているが、特殊な事情等により台数等について必要が生ずる場合には、事前に市と協議
し決定するものとする。
イ 指定管理者は、必要があると認めるときは、回数駐車券等を発行することができる。
ウ 既納の利用料金は還付しない。ただし、月極駐車の利用料金については、特別な理由があ
ると認めるときは、その一部または全部を還付することができる。
4
施設賠償責任保険等への加入
指定管理者は、自動車管理者賠償責任保険に加入しなければならない。なお、その補償額は、
下記の額以上とするものとする。
・総賠償額
5
1 事故につき 5,000 万円
納付金について
指定管理者は、募集要項に定められた納付金について、市に納入するものとする。
- 70 -
◎問合せ先
〒893-8501
鹿屋市共栄町 20 番1号
鹿屋市役所
TEL
農林商工部
0994-43-2111㈹
商工観光課
内線
商工振興係
3243
- 71 -
かのやイベント広場及びまちなかパーク指定管理者業務仕様書
かのやイベント広場及びまちなかパーク(以下「公園等」という。)の指定管理者が行う業務の内容
及び範囲等は、この仕様書によるものとする。
1
趣 旨
本仕様書は、指定管理者が行う公園等の管理運営業務内容及び履行方法について定めるものとする。
2
指定管理者が行う管理の基準
(1) 管理運営の基本的指針
① 条例等を遵守し、施設の設置目的を達成すること。
② 特定の個人又は団体に対して、有利又は不利になるような取扱いをしないこと。
③ 効率的かつ効果的な管理運営を行い、経費の節減に努めること。
④ 利用者の意見、要望を管理運営の遂行に反映し、サービスの向上を図ること。
(2) 関係法令等の遵守
業務の遂行に当たっては、次の関係法令を遵守すること。
① 地方自治法
② 地方自治法施行令
③ 鹿屋市都市公園条例
④ 鹿屋市都市公園条例施行規則
⑤ 都市公園法
⑥ その他関係法令等
(3) 利用時間等
きもつき川水辺館の開館時間、閉館日及び入館料は次のとおりとする。
①
開館時間は午前 9 時 00 分から午後 5 時 00 分までとする。
②
閉館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)、年末年始(12 月 28 日から 1 月3日)、
その他の閉館日(保守点検等による臨時閉館日とし、閉館する場合は事前に市と協議
すること)
③
入館料は無料とする。
④ 開館時間及び閉館日の変更の必要があるときは、市長の承認を得て変更することができるもの
とする。
3
指定管理者が行う業務
(1) 公園等の使用の許可等に関すること。
鹿屋市都市公園条例第 10 条第1号に規定する業務とする。
使用の許可等に当たっては、鹿屋市が主催又は協賛する行事や市民交流センターの行事などがあ
る場合は、利用調整を図ること。
(2) 利用者の快適な利用に係る適切な維持管理、運営に関すること。
①
維持管理等の業務
ア 植栽管理
・芝刈り等は区域に応じて適宜行い、利用に支障のないように管理すること。
・芝生の施肥、目土、散水等、必要に応じて適宜おこなうこと。
・花壇、プランターの管理は、除草、施肥、病害虫防除等適宜行うこと。
イ
施設等管理
(a) 点検、保守等
公園等内施設の設備等を正常に機能させること。
設備等の機能状態や劣化の程度を検査し、適切な保守により機能の維持を図るとともに、
機能に異常又は劣化が生じた場合は、速やかに必要な措置を講じること。
- 72 -
(b) 清掃
・広場の護岸部分、噴水施設等適宜清掃を行うこと。
・施設内は常時作業人を置くこととし、常に清潔な状態に保つこと。
(c) きもつき川水辺館の管理
きもつき川水辺館に河川に係わる簡易な生物・科学等の知識を有する管理人を常時置くこ
ととし、河川情報施設運営要領に基づき、以下の職務を行うこと。
・施設の解錠、施錠
・来場者の対応
・広告物の更新
・施設の有効利用に向けた広報
・図書類の整理
・展示施設等の案内、説明
・施設内の軽微な清掃
・施設利用報告書等の提出
・日報の作成等
・防火管理等
・水質異常等の監視連絡・備品の管理及び貸し出しに関すること
ウ
備品管理
(a) 市が設置する備品は別紙「備品一覧表」のとおりとする。
(b) 備品の管理については、鹿屋市財産規則及び鹿屋市会計規則に基づき適切に行うこととし、
市民等の利用に支障が生じることのないよう、常に保守点検を行うとともに、不具合の生じ
た備品については、修理を行うなど、速やかに必要な措置を講じること。なお、備品の廃止
は、鹿屋市において行う。
②
維持経費等について
管理運営上必要な光熱水費などの施設維持経費及び事務的経費は指定管理者の負担とする。
③
遺失物、拾得物の処置、保管業務
管理している施設内での遺失物、拾得物を発見した場合は、適正に保管、処理すること。
(3) 利用者の安全対策、監視体制の確保及び緊急、防犯、防災対策に関すること。
①
巡回、警備
随時、公園内のパトロールを行い、犬の放し飼いその他危険・迷惑行為の注意指導をすると
ともに、利用者の安全確保に努めること。
② 緊急時対応の確立
事故や災害などに迅速かつ的確に情報を伝達するとともに応急措置を講じる他、状況に応じ
て関係機関に連絡を取り対処すること。
施設において、事故が発生した場合に備えて、指定管理者はあらかじめ事故対応マニュアル
を定めるとともに、事故発生時には直ちにその旨を鹿屋市に報告すること。
4
利用料金に関する事項
公園等は使用料が発生しないため、地方自治法第 244 条の 2 第 8 項に定める利用料金制は適用し
ないものとする。
5
多目的広場の活用方針に関する事項
公園等の多目的広場は、市民交流センターと連携した利用を行うなど、中心市街地区の活性化に
資するよう一体的な活用を図るものとする。
- 73 -
6 備品一覧表
設備名称
広報パネル
サイン施設
フレジェンテーション装置
河川情報表示装置
CCTV 河川映像装置
タッチパネルシステム
情報施設管理設備
河川実験用設備
水槽設備
研修学習用設備
書棚設備
仕様
・流域航空写真パネル(2.25m×1.65m)
・肝属川鹿屋分水道模型(900mm×1200mm×200mm)
・肝属川の緒元(1200mm×900mm)
・ 〃
歴史
〃
・ 〃
洪水
〃
・ 〃
水質
〃
・ 〃
植物
〃
・ 〃
鳥類
〃
・ 〃
ほ乳類
〃
・ 〃
河川事業
〃
・フロアー案内板(900mm×600mm)アクリル製
・トイレ表示板(150mm×150mm)アクリル製
・情報館名称版(200mm×80mm×20mm)真鍮製
・入力機械 VHS/DVD 一体型デッキ(録音・再生)
・AV コントロール装置
AUX 接続パネル、マルチシグナルスイッチ、パワーアンプ(5.1ch)
ラック等
・液晶モニター(57インチ)
・スピーカー4台
・インフォメーション用端末(タッチパネル方式)
・表示端末(パソコン・HAB/LAN ボード等)
・液晶モニター(45インチ)
・タッチパネル装置(2セット)
タッチパネル(17インチ)、タッチパネル用パソコン
OA テーブル、椅子
・デスクトップパソコン(液晶17インチ)
・(Windows XP,Office ソフト付)
・プリンタ(インクジェット複合式)
・双眼顕微鏡(40~600倍)
・システム戸棚(器具収納用)
・水槽(1200mm×450mm×500mm)4セット
専用ガラス蓋、専用ツインライト(20W×4)、プロフィルター
マルチキャビネット
・ミーティング机(1800mm×450mm) 10台
・椅子
30脚
・椅子収納ドーリー
1基
・演台
・イベントテント(2間×3間 ウエイト付)
2セット
・システム書架(W1800mm H820mm D387mm)
◎問い合わせ先
〒893-8501
鹿屋市共栄町 20 番1号
鹿屋市役所 建設部 都市政策課 公園管理室
TEL
0994-43-2111㈹ 内線
3453
- 74 -
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