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人文科学研究所

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人文科学研究所
人文科学研究所 資料編1
2001年度 研究チーム一覧
研究チーム名
主 査
責任者
研究員の構成
研究員 客員研究員 準研究員
共同研究チーム
ケルト口承文化研究
研究会チーム
パウル・ツェラーン研究
松村賢一
6
8
北 6
5
彰
近代∃−ロッパ芸術思潮研究
喜多尾 道冬
11
6
大学問題研究会
堀尾輝久
15
3
日本近代文学の研究
塚本康彦
8
5
欧米と日本にみる自然観と死生観
村岡晋一
9
2
民族の諸問題−現象・歴史・理論−
伊藤成彦
10
8
民衆文化と現代社会
武山眞行
7
8
ユダヤ歴史と文化研究
小林正幸
9
12
変貌する世界と文学
古本耕三
9
12
ビーダーマイヤー研究
新井
6
8
ヴィクトリア朝の芸術と文化
川口紘明
9
9
日本文学の英訳−実践と方法−
江田孝臣
5
1
外国語教育の方法と実践
橋本
9
4
言語の体系と教育
野田時寛
7
3
「剣と愛と」−中世ロマニアの文学
渡邉浩司
8
6
国民党期中国研究
土田哲夫
8
7
S.ジョンソン研究
諏訪部 仁
2
2
多様化する現代中国文化
渡辺新一
12
アジアにおける国家と社会
池田雄一
7
9
日欧文化交流史研究
高橋慎也
9
2
歴史意識の比較文化史的研究
坂口修平
17
5
食の文化史
三冨
29
東南アジアの認知・文化心理学的研究
兵藤宗吉
5
1
映像芸術の諸問題
石黒英男
6
2
情報の歴史学
石井正敏
3
1
革命文学の再検討
高橋治男
4
1
近代東アジアの構造的な変化
李 廷 江
4
4
20世紀英文学の思想と方法
深澤
俊
10
6
ロマン主義世代のヨーロッパ文化風景
小 野 潮
7
1
裕
能
明
1
1
1
人文科学研究所 資料編2
研究叢書 1996年度∼2000年度発行 書名
研究叢書第17号「ヴィジョンと現実 十九世紀英国の詩と批評」(1997年3月発行,A5判688頁)
第一部 ロマン主義の時代
I ロバート・バーンズとイギリス・ロマン派
岡 地 嶺
Ⅱ 『隠者』の構想
川 口 紘 明
Ⅲ 「近代」イギリス詩人と文化論
松 本 啓
Ⅳ コゥルリッジの批評とその後
原 孝一郎
Ⅴ ハズリットの批評と想像力の共感作用
上 坪 正 徳
Ⅵ 永遠なる希求
坂 川 雅 子
第二部 ヴィクトリア時代
Ⅶ 女性は子供から生まれる? ―エリザベス・パレット・ブラウニングの人生と文学への挑戦
井 上 美沙子
Ⅷ 初期ヴィクトリア朝詩人の世界観と詩法管見 ―ブラウニング、テニスン、アン・ブロンテ、アーノルド
森 松 健 介
Ⅸ テニスンの ‘process of speech' ―『国王牧歌』の言語宇宙
里 麻 静 夫
Ⅹ マシュー・アーノルドの転換期
中 川 敏
XI マシュー・アーノルドの悲劇感覚 ―その目覚めの頃の作品について
兵 藤 雅 子
XII 幻想の都市彷徨 ―ジェイムズ・トムソン(B・V)『恐ろしき夜の都市』
笠 原 順 路
XIII 虚と実の間
土 屋 繁 子
研究叢書第18号「英国ルネサンスの演劇と文化」(1998年3月発行,A5判466頁)
第一部 英国ルネサンス演劇の諸相
1 バスタードとフォールスタッフの誕生
百 瀬 泉
2 受難劇から美徳劇へ チューダー朝ドメスティック・ドラマの誕生
奥 田 宏 子
3 エリザベス一世の結婚問題とシェイクスピア喜劇
川 地 美 子
4 「尺には尺を」と新約倫理の問題再考 −神の法から自然の法へ 青 木 和 夫
5 シェイクスピア思想研究に関する基礎考察 -ヨーロッパ中世とイギリス・ルネサンスとの脈絡を中心として
小 山 郁 夫
6 法学院とエリザベス朝の文化 −ジョン・マニンガムの「日記」を読む
上 坪 正 徳
7 古文書と物語
竹 中 昌 宏
8 初期近代の旅行記における食人言説
本 橋 哲 也
9 狩猟・鷹狩と音楽
富 永 道 夫
研究叢書第19号「ツェラーン研究の現在」(1998年3月発行,A5判448頁)
まえがき
序 詩集と注釈について
北 彰
人文科学研究所 資料編2
第―章 注 釈
1.あなたは遠慮せずにぼくを
相 原 勝
2.夢見られざるものに
水 上 藤 悦
3.扉の隙間に置かれた
鍛 冶 哲 郎
4.来るべきものの北方の川々のなかで
富 田 裕
5.あなたの晩い顔のまえに
北 彰
6.憂欝の急流を抜け
佐 藤 俊一郎
7.数たち
前 田 良 三
8.おまえの手にある
高 橋 慎 也
9.掘り削られた
相 原 勝
10.地に向けて歌われる帆柱を立て
本 江 邦 夫
11.こめかみ錯子
水 上 藤 悦
12.霞のふるなか
鍛 冶 哲 郎
13.たたずむこと 富 田 裕
14.目覚めては
北 彰
15.あの追われる者たちと
佐 藤 俊一郎
16.糸の太陽たちが
前 田 良 三
17.蛇の車に乗せて
高 橋 慎 也
18.鏡肌の条線、福曲の軸線
本 江 邦 夫
19.言葉の堆積
相 原 勝
20.(おまえのことはわかっている)
水 上 藤 悦
21.おまえの言葉の光の風に
鍛 冶 哲 郎
第二章 書簡紹介 訳:相 原 勝
北 彰
第三章 論文・エッセイ・研究紹介
戸 口 日出夫
第四章研究史
相 原 勝
第五章 年 譜
相 原 勝
あとがき
索 引
研究叢書第20号「近代ヨーロッパ芸術思潮」(1999年3月発行,A5判310頁)
まえがき
Ⅰ. ヨ-ゼフ二世の劇場改革 新 井 裕
Ⅱ.モ-ツァルトの『魔笛』-啓蒙と神話- 三 冨 明
人文科学研究所 資料編2
Ⅲ.二つの世紀末における愛と性の社会学-ヴェ-デキントとフリ-ドリヒ・シュレ-ゲルにおける愛と性
荒木詳二
Ⅳ.ジョン・キ−ツの〈喪の作業〉としての詩 田 崎 研 三
Ⅴ.文学への洗礼−ドストエフスキ−の場合
須 磨 一 彦
Ⅵ.産業革命とロマン的イノヴェ−ション
喜多尾 道冬
Ⅶ.「エレクトラ」から「バラの騎士」へ 松 本 道 介
Ⅷ.世紀末的好奇心の布置−フェット・フォレ−ヌと時代精神 加賀野井秀一
索 引
研究叢書第21号「民国前期中国と東アジアの変動」(1999年3月発行,A5判 558頁)
まえがき
序論 民国前期中国と東アジアの変動
斎 藤 道 彦
第―部 民国前期中国の国際関係
第一章 北京政府とシベリア出兵−第一次大戦とロシア革命がもたらした東アジア世界の変動−
笠原 十九司
第二章 北京政府の対非列強外交−アジア・中南米・東欧との外交関係−
川 島 真
第三章 第一次世界大戦と国際協調体制下における日中関係
劉 小 林
第四章 一九二〇年代前半期ソ連・コミンテルンの対中国政策
王 永 祥
第五章 中国人のソ連留学とその遺産 −モスクワ孫文大学(1925∼30年)を中心に− 土 田 哲 夫
第二部 民国前期中国の政治
第一章 中国近代と大中華主義−清末から中華民国へ−
斎 藤 道 彦
第二章 民国国会と北京政変
味 岡 徹
第三章 農商総長張謇の解放主義 苑 書 義
第四章 広東軍政府論 −民国前期における「中央政府」−
深 町 英 夫
第五章 中華民国軍事史研究序説
姫 田 光 義
第三部 民国前期中国の文化と社会
第一章 近代の中日文化交流
林 明 徳
第二章 李充宰の中国経験
閔 斗 基 第三章 上海「在華紡」争議と五・三0運動 −顧正紅事件をめぐって−
高 綱 博 文
第四章 『女青年報』・『女青年』解題−中国YWCAの機関誌が語る民国前期− 末 次 玲 子
あとがき
索 引
研究叢書第22号「ウィーン その知られざる諸相−もうひとつのオーストリア」(2000年3月発行,A5判424頁)
まえがき
人文科学研究所 資料編2
第1部 夢幻と現実と
ホーフマンスタールの『塔』−美しき世紀末をこえて
戸口 日出夫
シュニッツラーのジャーナリズム批判
棗田 光行
カイザーリングのウィーン−『三番階段』をめぐって
小泉 淳二
第2部 文明への模倣
カフカの歴史感覚
喜多尾 道冬
ヴィトゲンシュタインの倫理についての考え方
古田 裕清
モラヴィアのムシルたち
早坂 七緒
第3部 惨禍の後で
ジョージ・タボーリのホロコースト三部作
平山 令二
私は別の者−ミロ・ドール<ライコウ・サガ>より
初見 基
第4部 新たな展開
リーダーマッハー・シーンの展開−新たな国民文化形成の試み
高橋 慎也
感情の氷河化−ミヒャエル・ハネケの世界
スザンネ西村シェアマン
第5部 民話と歴史
ワタリガラスとイラクサ−グリムとオーストリアの昔話
飯豊 道男
ユダヤ小史のなかのウィーン
入野田 眞右
人名索引
研究叢書第23号「アジア史における法と国家」(2000年3月発行,A5判 444頁)
国家制度の比較史的分析のための序説
菊池 英夫
中国古代の法典編纂について
池田 雄一
市に集まる人々−張家山漢簡『奏獻書』案例二二をめぐって
飯島 和俊
隋唐時代のタングートについて−西夏建国前史の再検討(1)
岩﨑 力
日本・高麗関係に関する一考察−長徳三年(九九七)の高麗来襲説をめぐって
石井 正敏
沈萬三一族の藍玉の獄
川越 泰博
親族へのサダカの分配について−初期法学派の学説と預言者のスンナ
医王 秀行
マムルーク朝における遺産相続−セント・カテリーヌ修道院文書の事例から ジョージ・タボーリのホロコースト三部作
松田 俊道
16世紀オスマン朝のエジプト支配についての若干の考察-アラビア語とトルコ語の年代記史料の性格をめぐって
熊谷 哲也
イギリスのインド統治機構の再編成
山崎 利男
研究叢書第24号「イデオロギーとアメリカン・テクスト」(2000年3月発行,A5判 320頁)
まえがき
人文科学研究所 資料編2
コットン・マザーの戦記について
根本 治
19世紀アメリカに蔓延する「疫病」−L.M.チャイルドとH.メルヴィルの接点
牧野 有通
バートルビーの「ある神秘的なる目的−バーコヴィッチ的、and/yet反「共和国」的 荒 このみ
『ヘンリー・アダムスの教育』補記−空白の(削除された)20年
岡本 正明
世紀転換期のサンチョ・パンザたち−トウェイン、アダムズ、バーコヴィッチ
村山 淳彦
サクヴァン・バーコヴィッチの批評モデルの現在−『アメリカの嘆き』から『同意の儀礼』へ 福士 久夫
あとがき
研究叢書第25号「ケルト復興」(2001年3月発行,A5判 526頁)
緒言
第一部
第1章 ブルターニュにおけるケルト的なるものの生成
原 聖
第2章 「土地戦争」前後
上野 格
第3章 アイルランドにおけるゲーリック・リヴァイヴァルの諸相
小田 順子
第4章 十九世紀アイルランド・カトリシズム −伝統と刷新−
盛 節子
第5章 「ウェールズ復興」−1880‐1910年−
永井 一郎
第6章 「ゲールの土地」という観念について−1880年代前半のスカイ島事情を中心に− 小菅 奎申
第7章 イングランドにおける「ケルト」像−雑誌記事を中心に−
三好みゆき
第8章 言語・人種・国民−19世紀末のアイルランド系アメリカ人−
松本 悠子
第二部
第9章 薄命と喧騒と−アイルランド文芸復興の揺籃期をめぐって−
松村 賢一
第10章 アイルランド演劇運動とW・B・イェイツ−民族文化の再構築−
木村 正俊
第11章 戦いの喜劇−『ウェイク』が織りなす愛蘭土模様−
大澤 正佳
第12章 文芸復興と近代小説における想像性−ジョージ・ムアを中心に−
北 文美子
第13章 スコットランドと19世紀末ケルト復興運動−「フィオナ・マクラウド」ことウィリアム・シャープの場合−
松井 優子
第14章 アイリッシュ・アメリカンの文字−オニールとフィッツジェラルドの「ブラック・アイリッシュ」−
武藤 脩二
研究叢書第26号「近代劇の変貌 「モダン」から「ポストモダン」へ」(2001年3月発行,A5判 395頁)
まえがき
第1章 イギリス
「壮絶の美」と「荒ぶる獣」の変貌−イエィツとベケットの演劇宇宙
百瀬 泉
ブライアン・フリール −言語と歴史と
小林 清衛
レナード・ウルフなんか怖くない?−エドナ・オブライエン『ヴァージニア』
小野 素子
人文科学研究所 資料編2
トム・ストッパード −ポストモダン・コメディ
竹中 昌宏
現代演劇源流論−境界領域を再検証する グレアム・ブラッドショー
第2章 アメリカ
テネシー・ウィリアムズ −ポスト・モダンへの挑戦
黒田 絵美子
ポストモダンの劇作家ランフォード・ウィルソン−マイノリティーの視点から
長田 光展
デイヴィッド・マメット劇における演出−閉鎖的な世界にかいま見える真実
ジョン・M・ブロウカリング
デイヴィッド・ヘンリー・ウォン『響きと美』−たましいの響き、たましいの美
大森 裕二
第3章 ロシア・ドイツ・中国
スタニスラフスキー・システムについて−モダン、ポストモダンを超える「科学」=「演劇的知」
中本 信幸
未完の神聖な喜劇−ジョージ・タボーリ「ゴルトベルク変奏曲」
平山 令二
演劇が聞こえる風景−ハイナー・ミュラーの『絵の記述』と『ヴォロコラムスク幹線路』を例に 石田 雄一
高行健の劇作について −中国演劇の「ポストモダン」
飯塚 容
おわりに
研究叢書第27号「喪失と覚醒 19世紀後半から20世紀への英文学」(2001年3月発行,A5判 320頁)
まえがき
第1部 ヴィクトリア朝と「闇」
「近代」イギリス詩人と文化論−M・アーノルドの場合
松本 啓
『ダニエル・デロンダ』 −二つの世界
塩谷 清人
『ファレザの浜辺』について
野呂 正
闇からの語り −「闇の奥」のアフリカ
山本 恭子
第2部 サヴォイ・オペラ
ヴィクトリア朝後期の演劇の中のギルバート
塚野 千晶
ギルバートとサヴォイ・オペラと「リスペクタビリティ」
荒井 潤美
ハーディとサヴォイ・オペラ
深澤 俊
第3部 トマス・ハーディ
「アリシアの日記」における語りについて
永松 京子
レクイエムとしての『貴婦人の群れ』−家計図に記されなかった男たち
小林 千春
アーサー・ヒュー・クラフからハーディへ−主題の継承と類似
森松 健介
第4部 世紀の変り目から20世紀へ
『トーノ・バンゲイ』における専売薬とセクシュアリティ
糸多 郁子
E・M・フォースター
深澤 俊
科学の可能性と芸術のはざまで−オルダス・ハクスリーの思考背景を探る
戸嶋 真弓
人文科学研究所 資料編2
T・S・エリオットの詩劇における覚醒−『カクテル・パーティー』をめぐって
松本 啓
モダニスト・ウルフは、モダンなのか?
深澤 俊
『ブライズヘッド再び』再訪−イヴリン・ウォーの小説世界における逃走する男性像を追う 戸嶋 真弓
「ただ間歇的に機能する」−Some Do Not... における「知識」と専門知識
アンガス・P・コリンズ
Intermittently functioning:Knowledge and Expertise in Some Do Not...
Angus P.collins
人文科学研究所 資料編3
人文研紀要(A5判)
号 数
発行年月
頁数
第1号 −1982年
昭和57年9月
186頁
第2号 −1983年
昭和58年7月
284頁
第2号別冊 −1983年
昭和58年12月
110頁
第3号 −1984年
昭和59年7月
215頁
第4号 −1985年
昭和60年8月
206頁
第4号別冊 −1985年
昭和61年2月
119頁
第5号 −1986年
昭和61年8月
197頁
第6号 −1987年
昭和62年7月
265頁
第7号 −1988年
1988年7月
277頁
第8号 −1989年
1989年7月
277頁
第9号 −1989年
1989年7月
253頁
第10号 −1990年
1990年8月
258頁
第12号 −1991年
1991年8月
221頁
第13号 −1991年
1991年8月
232頁
第14号 −1992年
1992年8月
229頁
第15号 −1992年
1992年8月
197頁
第16号 −1992年
1992年8月
179頁
第17号 −1993年
1993年9月
289頁
第18号 −1993年
1993年9月
239頁
第19号 −1994年
1994年9月
246頁
第20号 −1994年
1994年9月
264頁
第21号 −1994年
1994年9月
236頁
第22号 −1995年
1995年9月
199頁
第23号 −1995年
1995年9月
199頁
第24号 −1995年
1995年9月
282頁
第25号 −1996年
1996年9月
248頁
第26号 −1996年
1996年9月
243頁
第27号 −1997年
1997年11月
317頁
第28号 −1997年
1997年11月
325頁
第29号 −1997年
1997年11月
340頁
第30号 −1997年
1997年11月
273頁
第31号 −1998年
1998年 9月
257頁
第32号 −1998年
1998年 9月
277頁
第33号 −1998年
1998年9月
241頁
第34号 −1999年
1999年9月
193頁
第35号 −1999年
1999年9月
262頁
第36号 −1999年
1999年9月
212頁
第37号 −2000年
2000年9月
231頁
第38号 −2000年
2000年9月
295頁
第39号 −2000年
2000年9月
224頁
人文科学研究所 資料編4
人文研紀要 1996年度∼2000年度発行 書名
第25号 −1996年 (1996年9月発行,A5判248頁)
Robert Burnsの墓碑銘
岡地 嶺
ハーディの詩法:そのモノローグについての覚え書き
森松 健介
ブレイクと『エルサレム』
土屋 繁子
ヘミングウェイの『ミシガンの北で』 ―ジムは誰をレイプしたのか―
武藤 脩二
日本語教育の基本語彙(1) ――語数と語の認定の問題――
野田 時寛
中央大学の留学生に対する文章表現指導についての覚書
――レポート・小論文作成に向けての教授例――
大高 知児
留学生のための「文章表現」授業の実践報告
――レポートと作文のギャップを埋めるにはどうすればいいか――
竹内 陽子
パソコンは外国語学習の役に立つか? ――マルチメディアタイプの語学学習用ソフトウェアーを外国語教授法の視点から考える―― 大野 雄三
第26号 −1996年 (1996年9月発行,A5判 243頁)
詩人ハーディの〈時〉の意識の発展
森松 健介
ポーライナの役割 ――『冬物語』を読み直す――
川地 美子
アイルランド修道院文化 ――その聖と俗をめぐって――
盛 節子
ワーグナーの芸術と思想 ――マイスタージンガー―
三冨 明
ヴェーデキントの『カイト侯爵』について(1)―世紀末ミュンヘンのダンディズム―
荒木 詳二
東アジア味覚文化の《柔》と《剛》 武山 智
《研究ノート》
聖なる存在の近さについて ――『ゲール詞華集』への覚書――
小菅 奎申
国民性論 ――誕生原理の理論――
世良 正利
日本軍毒ガス作戦日誌初稿補遺 四 ――一九四〇年を中心に――
斎藤 道彦
第27号 −1997年 (1997年11月発行,A5判317頁)
Shkespearean Drama and the Noh:Theatrum Mundi and Nothingness(2)
Izumi Momose
Fod Mabox Ford Notes on a literary Revival
A. P. Collins
トマスーハーデイの知的背景 A Laodiceanをめっぐって
松本 啓
「コンゴ・ジャーナル」試論 ―グレアムーグリ−ンの紀行文を読む
戸嶋 まゆみ
ウルフと「夜」
岡本 正明
80年代のソレルス(2) ―「ゆるぎなき心」の場合―
水野 明路
「文学」とル・クレジオ作品における「文学性」
杉村 裕史
複文研究メモ 連体節・名詞節と名詞
野田 時寛
留学生のモダリティ表現
蟹江 庸子
日本軍毒ガス作戦日誌初稿補遺 五 ―1943年を中心に―
斎藤 道彦
人文科学研究所 資料編4
八十年代ドイツフェミニズム批評と「女性の伝記」―新しい可能性の物語を求めて― 長谷川弘子
萩原朔太郎 ――『月に吠える」前派再篇
中川 敏
第28号 −1997年 (1997年11月発行,A5判325頁)
ルソー論のための小さなエスキース
永見 文雄
フーゴ・ベタウアー・レポート
飯塚 公夫
19世紀ドイツに おける反ユダヤ主義の形成
飯森 伸哉
他者との非対称的な関係について
―カネッティの「見えざる者」を解釈する―
黒田 晴之
中欧のユダヤ作家たち ―カフカ,シュルツ,アッペルフェルドを中心に―
須藤 正美
東南アジアの文化とマンタリテ ―シンガポール.マレーシアを中心として―
寺内 札治郎
東マレーシア先住民の交化とマンタリテ ―サバ州の場合―
王 斑
東マレーシア先住民の文化とマンタリテ ―サラワク州の場合―
寺内 まどか
顔という観点から文化を見る
山口 真美
パトリック伝承受容の性格と歴史的背景-アイルランド文芸復興期を中心に -
盛 節子
中大社会学の回想
加藤 正泰
ことわざと現代社会
渡辺 友左
二−ル・ガン『ハイランドの川」の境位
小菅 奎申
国民性論2 誕生原理の理論 世良 正利
第29号 −1997年 (1997年11月発行,A5判340頁)
英国墓碑銘論(Xln) ――19世紀前半(3)
岡地 嶺
Arthur Hugh Clough のdipsychus and the Spiritとその関連詩篇
森松 健介
再論「文化の擁護・l935」
石黒 英男
文学への洗礼(1) ―ゲーテおよびトーマスマンの場合―
黒田 晴之
中欧のユダヤ作家たち―カフカ,シュルツ,アッペルフェルドを中心に―
須磨 一彦
ワーグナーの芸術と思想トリスタンとイゾルデ南アジアの文化とマンタリテ
三冨 明
ヴェーデキントの「カイト侯爵」について(3) ―貨幣・都市・群衆―
荒木 詳二
シラーの作品『芸術家」と「人間の美的教育について」における「芸術」の役割―
稲垣 孝博
ゲーテの『メールビェン」におけるシンボリズム
林 捷
ゴヤにおける世紀末性 『黒い絵』をめぐって
小山田 義文
オーストリアの愚か村話の背景
飯豊 道男
第30号 −1997年 (1997年11月発行,A5判273頁)
特集 沖縄問題の諸相
沖縄の基地から見た戦後日本―沖縄大学教授・新崎盛暉氏に聞く
伊藤 成彦
明治国家の琉球牌合 ―琉球処分の政治過程
我部 政男
人文科学研究所 資料編4
米軍基地と反戦地主―基地の形成と反戦地主・池原秀明さんの話
伊藤 成彦
沖縄の女性運動
長谷川 曾乃江 ・李 静 和
沖縄の慰安所規定についての若干の考察
吉見 義明
社会大衆党と沖縄の政治
星野 智
基地・平和・自治―読谷村長・山内徳信氏との対話
有澤 秀重
国際杜会における沖縄の力
サドリア・モジュタバ
第31号 −1998年 (1998年 9月発行,A5判257頁)
Armenien1915/1916:Vom "vergessenen Volkermord" zum Prototyp moderner Genozidverbrechen Uwe Makino
ナポレオン戦争期におけるドイツ愛国主義と反ユダヤ主義の生成
飯森 伸哉
ある非ユダヤ系現代ドイツ人作家の作品に描かれたナチス政権下のユダヤ人犠牲者の姿についての断章
飯塚 公夫
―ゲルト・ホ-フマンの二作を中心に―
リ−メンシュナイダ−の『哀泣祭壇』について
杉田 達雄
ワグナ−の芸術と思想 ―さまよえるオランダ人―
三冨 明
出自との決別から生まれる物語―イリヤ・トロヤノフ『世界は広く、助けは至る所に』について
鈴木 克己
高等学校の側からみたドイツ語教育
高木 良平
複文研究メモ(2) −日本語の分裂文−
野田 時寛
明代西域奉使団考
川越 泰博
中国革命と外国勢力 ―孫文の対外宣伝(上)―
深町 英夫
第32号 −1998年 (1998年 9月発行,A5判277頁)
ウエストミンスタ−寺院の「詩人記念堂」の歴史
岡地 嶺
A. C. Swinburne の Tristram of Lyonesse
森松 健介
『ハワ−ズ・エンド』の音楽技法
深澤 俊
T. S. Eliotの詩劇における覚醒 ―The Family Reunionを中心にして―
松本 啓
融合する都市と事物 ―ロレンス・ダレルの『アレクサンドリア四重奏』試論―
戸嶋 まゆみ
アルタモント, 天使の詩 『天使よ、 故郷を見よ』を読む
岡本 正明
フォ−クロア論再考 加藤 正泰
異文化要素を導き入れるもの ―乳と日本食文化―
武山 智
太政官三院制下の右院に関する基礎的考察
中川 壽之
国民性論 (三) ―誕生原理の理論― 世良 正利
第33号 −1998年 (1998年9月発行,A5判241頁)
Jean- Richard Bloch et le debat sur le haikai francais
Haruo TAKAHASHI
Die Kreuzmystik Bohmes im Hinblick auf die Leiblichkeit des Menschen
Hiroshi TOMITA
Der Schuler Gerber―Uber das Verhaltnis von Literatur und Film―
Suzanne Nishimura -Schermann
Liedermacher 研究(2)―旧西ドイツLiedermacherシ−ンの変遷―
高橋 慎也
人文科学研究所 資料編4
ロベルト・ムジ−ルの戯曲『夢想家たち』の余白に
須藤 直子
「アイルランド聖人伝」編纂の系譜とその性格(1)―17世紀の写本編纂をめぐって― 盛 節子
ゲ−リック・リ−グの拡大―19世紀末アイルランド社会の一考察―
小田 順子
1990年代の大学改革と教員養成カリキュラム―「大綱化」の中の「規制強化」―
中野 光
萩原朔太郎―「月に吠える」の成立―
中川 敏
第34号 −1999年 (1999年9月発行,A5版193頁)
Scandalを通して英訳の可能性と限界を見る
Gary W. CANTOR
複文研究メモ(3) −連体節・連用節−
野田 時寛
中央大学の留学生に対する文章表現指導についての覚書Ⅱ−授業形態の一部改変と提出物にみる特徴を中心に−
大高 知児
促音の指導法について
飯野 清士
冥府考 1
渡辺 博
フォークロア再論(Ⅱ) −馬琴考−
加藤 正泰
国民性論(四) −誕生原理の理論−
世良 正利
中国革命と外国勢力 −孫文の対外宣伝(下)−
深町 英夫
李朝の交隣政策とその展開−土木の変期の明・女直・日本との関係を中心にして− 荷見 守義
第35号 −1999年 (1999年9月発行,A5版262頁)
クリアランスとゲール語の詩
小菅 奎申
『速歩の短詞』に現れる死者の騎馬行列 −「荒猟師」神話の視点から−
渡邉 浩司
イェイツの英雄をめぐる幻想 −『クーフリンの死』覚書−
木村 正俊
英国詩人墓碑銘拾遺集(Ⅳ)
岡地 嶺
Emily Bronteの詩 −'No coward soul in mine'をめぐって−
土屋 繁子
ワーグナーの芸術と思想 −ヴァルキューレ−
三冨 明
群衆社会の病理 −デュレンマットの『貴婦人の帰郷』論−
荒木 詳二
ゴヤにおける世紀末性 −『黒い絵』をめぐって(二)−
小山田 義文
第36号 −1999年 (1999年9月発行,A5版212頁)
The Place of Opera Graham DRADSHAW Endlosungen, Menschheitsverbrechen.
Uwe MAKINO
Zur Genese und Kritik des Genozidbegriffs
初期ブルシェンシャフト運動と反ユダヤ主義
飯森 伸哉
ホーフマンスタールのシュティフター受容
戸口 日出夫
ビーダーマイヤー期のウィーンとヴィーン民衆(1)
篠原 敏昭
ネストロイ劇における名誉の諸相 −『取るに足りない男』の特異性−
荒川 宗晴
コスモポリタンとして生きるとは −作家イリヤ・トロヤノフの場合−
鈴木 克己
『ヘンリー・アダムズの教育』エピローグ −晩年の10年間−
岡本 正明
『自殺クラブ』について
野呂 正
人文科学研究所 資料編4
第37号 −2000年 (2000年9月発行,A5版231頁)
Leugnung als konstitutiver Bestandteil moderner Genozidverbrechen
Uwe MAKINO
ソール・ベローとホロコースト,『サムラー氏の惑星』を中心に
伏谷 幸子
フリードリヒ・トーアベルクの『ジュースキント・フォン・トリムベルク』についての二,三の事柄 飯塚 公夫
ナポレオン戦争期のドイツにおけるユダヤ人開放に関する一考察
飯森 伸哉
ワルシャワ・ゲットー蜂起におけるユダヤ人抵抗運動の民族的意義
白根澤 正士
「トランシルヴァニアの思想」の源流−その現象と精神性との歴史的相互関連性−
伊藤 義明
沖縄県新平和祈念資料館問題をめぐって
長谷川 曾乃江
明代遼東統治体制試論 −山東布政司との関わりをめぐって(一)−
荷見 守義
第38号 −2000年 (2000年9月発行,A5版295頁)
ハイランド・クリアランスとゲール語の詩−S.MacLeanの論考の翻訳(承前)と評註−
小菅 奎申
ベケットとアイルランド文芸復興:『マーフィー』の語り方
北 文美子
「アルカディア」への危険な旅 −『聖者の泉』論−
木村 正俊
「アイルランド聖人伝」編纂の系譜とその正確(2)−中世三大写本集の再検討を中心に− 盛 節子
Lyrical BalladsのPrefaceにおける‘Goody Blake and Harry Gill’の位置の変遷
井上 美沙子
トマス・ハーディと「神慮」 −『はるか群集を離れて』をめぐって−
松本 啓
挫折の構図 −カフカ 『村医者』の形象世界−
林 捷
ゴヤにおける世紀末性 −『黒い絵』 をめぐって(三)−
小山田 義文
魔術オペラの系譜
喜多尾 道冬
1860年代ヴィクトリア朝小説異聞 −たかが小説,されど小説−
井出 弘之
第39号 −2000年 (2000年9月発行,A5版224頁)
Honor en los Fechos de Palacio de Pero Lopez de Ayala
Hiroko KARIYA
『わがシッドの歌』研究のこれから
福井 千春
老賢者の日欧比較 −メルランとサルタヒコをめぐって−
渡邉 浩司
共同体におけるテオーリアーとフィリアー
土橋 茂樹
集合行動としての民衆文化
田野崎 昭夫
フォークロア再論(Ⅲ) −馬琴考−
加藤 正泰
異文化編入の果てにあるもの −内臓食と日本人−
武山 智
複文研究メモ(4) −短文と複文の連用成分−
野田 時寛
萩原朔太郎一九一六年 −ドストエフスキー体験−
中川 敏
人文科学研究所 資料編5
人文研ブックレット(B6版) 発行年月
号数
書 名
著 者 名
頁 数
「日本人の他界観」
谷川 健一 氏 1993年6月30日
第1号
(近畿大学民俗学研究所教授)
「伝記ジャンル 東と西」
佐伯 彰一 氏 53
1993年8月30日
第2号
(文芸評論家、元中央大学文学部教授)
「魯迅研究の今昔」
檜山 久雄 氏
64
1995年8月1日
第3号
(慶應義塾大学大学院講師、元広島大学教授)
「虚空から花を −若き日の吉行淳之介− 」 鈴木 重生 氏 64
1996年3月25日
第4号
(元中央大学法学部教授)
「映像で記録する 『水俣−患者さんとその世界−』」 土本 典明 氏 53
1997年3月25日
第5号
(映画監督、ルポルタージュ作家)
「アイヌ民族から見た近代日本」
萱野 茂 氏 69
1997年8月5日
第6号
(参議院議員)
「アイヌ民族の暮らしと文化」
62
チカップ 美恵子 氏 1998年3月20日
(アイヌ文様刺繍家)
46
第7号
「ルーヴル美術館のドゥノン」
水野 明路 氏 1998年12月20日
第8号
(中央大学商学部教授)
「『ヘンゼルとグレーテル』の森」
飯豊 道男 氏 52
2000年2月20日
第9号
(中央大学商学部教授)
哲学と文学 −エルンスト・マッハをめぐって− 木田 元 氏 36
2000年3月1日
第10号
(元中央大学文学部教授)
だれがジョイスを殺したか? 大澤 正佳 氏 −シャーロックホームズィング・ジョイス−
(中央大学文学部教授)
漁夫王あるいは鮭の王?
フィリップ・ヴァルテル −クレチアン・ド・トロワ『聖杯の物語』の一登場人物をめぐって−
(渡邉 浩司 訳)
52
2000年3月20日
第11号
51
2000年7月25日
第12号
30
人文科学研究所 資料編6
年度別チーム数
年度
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
共同研究チーム
1
1
3
3
3
3
1
3
3
3
3
2
研究会チーム
29
27
24
22
21
22
22
18
18
15
17
19
計
30
28
27
25
24
25
23
21
21
18
20
21
年度
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
1981
1980
1979
共同研究チーム
1
1
1
1
1
2
2
2
2
2
1
研究会チーム
15
15
15
13
12
9
10
11
12
10
9
計
16
16
16
14
13
11
12
13
14
12
10
共同研究チーム
:構成員7人以上で編成。専門分野を異にする研究員により構成される。
研究会チーム
:構成員3人以上で編成。
人文科学研究所 資料編7
研究費 予算額等推移表 2001年4月1日現在
2000年度(平成12年度)
2001年度(平成13年度)
1999年度(平成11年度)
1998年度(平成10年度)
1997年度(平成9年度)
1996年度(平成8年度)
(単位:千円) 申請額 予算額 申請額 予算額 決算額 差 額 申請額 予算額 決算額 差 額 申請額 予算額 決算額 差 額 申請額 予算額 決算額 差 額 申請額 予算額 決算額 差 額
総 額 (A)支出 14,216 10,850 11,110 10,150 7,486 2,664 13,544 10,150 9,237
内 チーム配分
訳 予備費(終了・延長チーム使用)
〃 ・図書費
14,216 10,600 11,110 8,950 7,432 1,518 13,544 10,150 9,198
-
250
- 1,200
54 1,146
1,568 1,197 1,133 1,035 1,155
消耗品・消耗品費
470
359
232
212
132
80
通信・郵便料
旅費交通費・教員旅費
〃
〃
〃
107
84
1,708 1,304 1,698 1,551
960
-
542
286
786
21
285
-264
26
0
235
0
-7
730 2,319 1,738
809
111
0
0
-
-
-
-
1,625 1,240 1,418 1,296
137
105
204
186
-
-
407
-
0
500
-640
856
681 1,254
-573
31
-10
143
115
1
-1
370
-56
21
450
314
51
0
0
-
1998年度より会議費へ
112
74
247
231
16
72
-72
60
-60
0
28
543
451
-28
0
0
399
314
-51
0
345 1,409 1,163
283
18
-221 6,685 5,512 5,952
21
880 1,623 1,279
404
47
-12
0
399
-450
-
127
388
598 1,802 2,995 2,358 1,151 1,207 2,188 1,740 1,270
0
628
500
581
43
0
-
799 8,029 6,017 6,238
105
-17
973
8,567 6,538 6,341 5,793 4,994
105
9,980 9,399
618 1,258
0
129
17
-
会合費・会議費
450
0
929 2,904 2,400
200 1,096 1,298
330
26
-111
0
〃 ・手数料(速記料)
設備・図書・研究所図書
0
828
0
0
10,030 9,719
960
46
119
971
-
7
国外旅費
〃 ・手数料(委託費)
-39
9,520 8,549
-231 1,004
43
77
821
39
718 13,175 10,480 9,399 1,081
311
89
77
タクシー代
手数・手数料(講演料)
235
0
141
講師旅費
賃借料・賃借料
313
-
851 1,082
0
〃 ・運搬費
印刷製本・一般印刷
-
-120 1,136
913 12,700 10,480 8,549 1,931 13,325 10,480 9,762
952
412
325
-74
470
124
-124
1
-1
31
-31
855
277
0
-21
489
790 1,428 1,132
402
-77
296
241
241
-18
-440 7,084 5,565 5,988
-423 7,865 6,257 5,349
908
[参 考]
(単位:千円) 申請額 予算額 申請額 予算額 決算額 差 額 申請額 予算額 決算額 差 額 申請額 予算額 決算額 差 額 申請額 予算額 決算額 差 額 申請額 予算額 決算額 差 額
(研究所A支出総額)
(A支出)内の研究費の割合
チ ー ム 数
研究会内訳(継続:新規:延長)
28,780 22,999 26,259 22,999 21,358 1,641 29,296 22,999 22,783
49%
47%
プロジェクト
44%
35%
研究会
プロジェクト
研究会
1
29
1
(継続22:新規6:休会1)
42%
27
46%
計
28
(継続19:新規5:延長3)
44%
41%
プロジェクト
研究会
3
24
216 29,851 22,999 22,906
43%
計
27
(継続17:新規6:延長1)
46%
37%
プロジェクト
研究会
3
21
93 29,463 22,999 22,793
45%
計
24
(継続16:新規3:延長2)
46%
43%
プロジェクト
研究会
3
21
206 29,140 22,999 22,438
45%
計
24
(継続20:新規1:延長0)
46%
42%
プロジェクト
研究会
3
22
561
計
25
(継続17:新規3:延長2)
人文科学研究所 資料編8
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
人文科学研究所 研 究 チ ー ム 一 覧 チーム名
ヨーロッパ世界の成立と構造
ワイマール時代のドイツ文学
産業革命と近代科学・技術の形成
ロマン主義と英国18・9世紀の文化
科学的認識の構造と歴史
シンボルについての研究
詩と思想
現代中国のことばと社会
近代日本文学の比較文学的研究 ファシズム・反ファシズム文化運動研究
ルネサンスの民衆文学
五四運動の研究
大学教育の研究
近代日本の形成と宗教問題
20世紀後半のヨーロッパ文学
秩父事件と民衆
民衆文化の社会比較的研究
近代ドイツの芸術思想
アメリカ自然主義文学
ケルト文化研究
中国と周辺諸国・諸民族との交渉に関する総合的研究
欧米と日本における人権確立史の比較研究
民国史研究
欧米芸術思想と近代日本
外国語教育研究
近代劇の成立
Comedy of Manners研究 批評理論とアメリカ文学研究
19世紀英国の詩と批評
イギリス・ルネサンス研究
オーストリア文化研究
20世紀転形期の文化運動
東アジア比較文化史の諸問題
自然観の比較文化史的研究
Cross-cultural Study- 東と西
現代ヨーロッパ文学の動向
チーム名
79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89
P P P P P P 2 2 2 2 2
1 1 1 1 1 1 延 延 延
1 1 1 1
1 1 1 1 1 1 2 2 2 2 2
1 1 1 1 *81・82一時中断
1 1 1
1 1 1 1 1
1 1 1 1 1 1 延 *81一時中断 1 1 1 1 1 1 2 2 2 2 2
1 P P P P P 2 2 2 2 2
1 1 1 1 1 2 2 2 2 2
1 1 1 1 1
1 1 1 1 1 2 2 2 2
1 1 1 1 1 2 2 2 2
1 1 P P P P P
1 1 1 1
1 1 1 1 1
1 1 1 1
1 1 1 1
1 1 1 1
1 1 1
1 1 1
1 1
1
1
1 第1期
2 第2期 延=延長 P=共同研究チーム
90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 0 1 2 3 4 5
一時中断
第3号=1987
延 延 延
延 延
第7号=1989
第2号=1986
第4号=1988
第1号=1985
2 延
P
延
第9号=1991
第6号=1989
2
2
2
2
2
1
1
2
2
2
2
2
1
1
1
1
P
P
1
1
1
P
1
1
1
1
1
79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91
1
1
1
P
P
1
1
1
P
1
1
1
1
1
92
2
1
1
P
P
1
1
1
P
1
1
1
1
1
93
2
2
2
2
延 *96∼98まで特別計画
2 2
P 2
P 延
2
2
2
2
2
2
1
1
1
1
P
1
1
1
1
1
1
1
1
叢書の刊行
第5号=1988
第8号=1990、第16号=1996
2
第10号=1992、第21号=1998
延
1 2 2 2 *2期5年計画を3年に縮小
1 2 2 2
P P P P P P
1 2 2 2 2 2 延
1
1 2 2 2 2 2
1 1 延
1 1 延
94 95 96 97 98 99 0 1 2 3 4
第14号=1995、第26号=2000
第13号=1995
第12号=1994
第17号=1996
第18号=1997
第11号=1993、第21号=1999
第15号=1995
5
人文科学研究所 資料編8
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60
61
62
63
64
65
66
67
68
69
70
71
72
73
パウル・ツェラーン研究
近代ヨーロッパ芸術思潮研究
大学問題研究会
日本近代文学の研究
近代日本の法と政治
アジアにおける法と国家の比較史的研究
欧米と日本にみる自然観と死生観
19世紀後半から20世紀への英文学
日本語・日本語教育研究
民族の諸問題-現象・歴史・理論民衆文化と現代社会
ケルト復興研究
アメリカ・イデオロギーの方法とアメリカン・テクスツ
境界の歴史学
ユダヤ歴史と文化研究 変貌する世界と文学
ビーダーマイヤー研究
ヴィクトリア朝の芸術と文化
日本文学の英訳−実践と方法−
外国語教育の方法と実践
言語の体系と教育
「剣と愛と」−中世ロマニアの文学
国民党期中国研究
S.ジョンソン研究
多様化する現代中国文化
アジアにおける国家と社会
日欧文化交流史研究
歴史意識の比較文化史的研究
食の文化史
東南アジアの認知・文化心理学的研究
映像芸術の諸問題
情報の歴史学
革命文学の再検討
ケルト口承文化研究
近代東アジアの構造的変化
20世紀英文学の思想と方法
ロマン主義世代のヨーロッパの文化風景
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
P
1
P
1
1
1
第19号=1997、2001刊行予定
2 2 2 2 2
第20号=1998、2003刊行予定
1 2 2 2 2 2
1 延 2 2 2 2 2
1 2 2 2 2 2
2002刊行予定
1 延
1 1 延
第23号=1999
1 1 2 2 2
2001刊行予定
1 1 1 延
第27号=2000
1 1 1 *当初99年度までの5年計画を短縮98年度で終了
P P P 延 2 2 2
2001刊行予定
1 1 1 2 2 2 2 2
P P P P
第25号=2000
1 1 1
第24号=1999
1 1 1 1
1 1 1 1 2 2 2 2 2 2001刊行予定
1 1 1 1 1
2003刊行予定
1 1 1 1 1
2002刊行予定
1 1 1 1 1
2001刊行予定
1 1 1 1 1
1 1 1 1 1
1 1 1 1 1
1 1 1 1 1
2003刊行予定
1 1 1 1 1
1 1 休 1 1 1
1 1 1 1 1
2003刊行予定
1 1 1 1 1
1 1 1 1 1
1 1 1 1 1
1 1 1 1 1
1 1 1 1 1
1 1 1 1 1
1 1 1 1 1
1 1 1 1 1
p p p p p
1 1 1 1 1
1 1 1 1 1
1 1 1 1 1
人文科学研究所 資料編9
逐次刊行物(雑誌・新聞)タイトル数
継
続
雑誌 新聞
洋 雑 誌 計
2001年3月現在
合 計
受け入れ中止(雑誌のみ)
計
改題 廃刊 中止
計
雑誌 新聞
計
275
9
284
32
26
43
101
376
9
385
271
9
280
31
26
43
100
371
9
380
96
4
100
15
2
17
34
130
4
134
内 独(文学)関係
31
2
33
5
16
5
26
57
2
59
仏(文学)関係
31
2
33
2
3
2
7
38
2
40
露(文学)関係
0
1
1
0
0
0
1
1
西(文学)関係
7
0
7
史学関係
55
0
55
訳 哲学関係
49
0
自然関係
2
受 贈
4
購 入
英・米(文学)関係
0
1
2
3
10
0
10
4
1
12
17
72
0
72
49
5
3
5
13
62
0
62
2
0
0
2
4
1
1
5
0
5
0
0
2
内 独(文学)関係
1
1
0
1
0
1
史学関係
1
1
0
1
0
1
訳 哲学関係
2
2
1
1
3
0
3
中国(文学)関係
52
5
57
6
2
16
24
76
5
81
購 入
45
5
50
6
2
16
24
69
5
74
受 贈
7
0
7
0
7
日本(文学)関係
7
115
0
115
11
8
22
41
156
0
156
45
0
45
3
8
1
12
57
0
57
44
44
3
8
1
12
56
0
56
訳 書評誌・紙
1
1
0
1
0
1
受 贈
70
21
29
99
0
99
内 大学・短期大学
58
11
19
77
0
77 (52校)
訳 博物館・出版社等
12
10
10
22
0
22 (22機関)
内 雑 誌
4
4
10
10
14
0
14
訳 書評誌・紙
8
8
0
8
0
8
購 入
内 雑 誌
0
0
70
8
58
8
12
0
0
0
合 計
442
14
456
49
36
81
166
608
14
622
内
購 入
361
14
375
40
36
60
136
497
14
511
訳
受 贈
81
0
81
9
0
21
30
111
0
111
人文科学研究所 資料編10
2000年度 人 文 科 学 研 究 所 図 書 保 有 状 況
2001年3月31日現在
設 備 図 書・用 品 図 書 合 計
洋 書 和 書 洋書・和書 計 図書
フィルム等
小計
図書
フィルム等
小計
図書
フィルム等
計
18,593
964
19,550
12,887
1,262
14,113
31,437
2,226
研究チーム 図書
10,287
615
10,902
7,864
1,141
9,005
18,151
1,756
資料委員会図書
2,470
349
2,819
893
121
1,014
3,363
470
製 本 図 書
5,535
0
5,535
2,945
0
2,945
8,480
0
受 贈 図 書
98
0
98
803
0
803
901
0
移 管 図 書
196
0
196
346
0
346
542
0
【注】フィルム等:マイクロフイルム・マイクロフイシュ・16mmの各フイルム、ヴィデオ・カセットの各テープ、CD・LD・CDロム・フロッピーの各ディスク
計
33,663
19,907
3,833
8,480
901
542
設 備 図 書
計
研究チーム 図書
資料委員会図書
製 本 図 書
受 贈 図 書
移 管 図 書
図書
15,820
7,925
2,258
5,535
98
4
洋 書 フィルム等
341
40
301
0
0
0
図書
2,766
2,362
212
0
0
192
洋 書 フィルム等
623
575
48
0
0
0
小計
16,161
7,965
2,559
5,535
98
4
図書
11,120
6,538
834
2,945
803
0
和 書 フィルム等
386
351
35
0
0
0
小計
11,506
6,889
869
2,945
803
0
洋書・和書 計 図書
フィルム等
26,940
727
14,463
391
3,092
336
8,480
0
901
0
4
0
計
27,667
14,854
3,428
8,480
901
4
小計
2,607
2,116
145
0
0
346
洋書・和書 計 図書
フィルム等
4,497
1,499
3,688
1,365
271
134
0
0
0
0
538
0
計
5,996
5,053
405
0
0
538
用 品 図 書
計
研究チーム 図書
資料委員会図書
製 本 図 書
受 贈 図 書
移 管 図 書
小計
3,389
2,937
260
0
0
192
図書
1,731
1,326
59
0
0
346
和 書 フィルム等
876
790
86
0
0
0
人文科学研究所 資料編11
資料関係予算額等推移表
2001年4月1日現在
2000年度(平成12年度)
2001年度(平成13年度)
1998年度(平成10年度)
1999年度(平成11年度)
1997年度(平成9年度)
1996年度(平成8年度)
(単位:千円) 申請額 予算額 申請額 予算額 決算額 差 額 申請額 予算額 決算額 差 額 申請額 予算額 決算額 差 額 申請額 予算額 決算額 差 額 申請額 予算額 決算額 差 額
資料費 総額 (A)支出
19,747 15,875 16,649 14,968 16,305 -1,337 18,906 15,008 17,739 -2,731 18,839 13,740 14,828 -1,088 17,985 13,583 15,447 -1,864 18,679 14,338 14,909
-571
資料委員会 予算額等推移表 (単位:千円) 申請額 予算額 申請額 予算額 決算額 差 額 申請額 予算額 決算額 差 額 申請額 予算額 決算額 差 額 申請額 予算額 決算額 差 額 申請額 予算額 決算額 差 額
計
9,612
8,140
9,175
8,140 10,156 -2,016
9,741
8,140 10,419 -2,279 11,150
7,400
8,334
-934 10,115
7,400
8,201
-801
9,958
7,400
8,306
-906
用品・図書費(雑誌)
6,353
5,050
6,266
5,430
4,750
680
6,622
6,850
-
-
-
-
-
-
-
-
消耗品・図書費(新聞)
1,259
1,050
909
1,230
1,045
185
1,119
930
1,116
設備・図書・研究所図書
2,000
2,040
2,000
1,480
4,361 -2,881
2,000
360
〃 ・図書費(資料)
4,975
1,875
6,119
5,646
5,859
-213
5,402
5,490
5,046
444
5,303
4,600
4,708
-108
2,824 -2,824
-
-
87
-87
-
-
187
-187
-
-
-
-
-186
1,031
885
1,118
-233
713
660
813
-153
655
600
656
-56
1,504 -1,144
4,000
869
1,270
-401
4,000
1,250
2,155
-905
4,000
2,200
2,942
-742
研究費の資料費予算推移表
(単位:千円) 申請額 予算額 申請額 予算額 決算額 差 額 申請額 予算額 決算額 差 額 申請額 予算額 決算額 差 額 申請額 予算額 決算額 差 額 申請額 予算額 決算額 差 額
計
10,135
7,735
7,474
6,828
6,149
679
9,165
6,868
7,320
-452
7,689
6,340
6,494
-154
7,870
6,183
用品・図書費(資料)
1,568
1,197
1,133
1,035
1,155
-120
1,136
851
1,082
-231
1,004
828
542
286
786
618
1,258
設備・図書・研究所図書
8,567
6,538
6,341
5,793
4,994
799
8,029
6,017
6,238
-221
6,685
5,512
5,952
-440
7,084
5,565
5,988
7,246 -1,063
8,721
6,938
6,603
335
-640
856
681
1,254
-573
-423
7,865
6,257
5,349
908
[参 考]
(単位:千円) 申請額 予算額 申請額 予算額 決算額 差 額 申請額 予算額 決算額 差 額 申請額 予算額 決算額 差 額 申請額 予算額 決算額 差 額 申請額 予算額 決算額 差 額
(研究所A支出総額)
(A支出)内の資料費の割合
28,780 22,999 26,259 22,999 21,358 1,641 29,296 22,999 22,783
69%
69%
63%
65%
76%
65%
65%
78%
216 29,851 22,999 22,906
63%
60%
65%
93 29,463 22,999 22,793
61%
59%
68%
206 29,140 22,999 22,438
64%
62%
66%
561
人文科学研究所 資料編12
中央大学学術シンポジウム
第1回 新国際経済秩序について
第2回 現代の環境問題 - 汚染とその反応 第3回 現代の食糧問題 - グローバルな視野から 第4回 現代社会と精神構造 - 欧米と日本 第5回 教育改革を考える
第6回 中央大学第二世紀の教育と研究〈中央大学創立100周年記念〉
第7回 現代における健康問題 - 危機的状況を踏まえて 第8回 情報化社会における問題点と展望
第9回 国際化時代を考える - 世界の中の日本 第10回 世界の中の日本 - 経済・技術・文化・スポーツの交流 第11回 国際文化摩擦 - 日本の社会と法文化の特質をめぐって 第12回 新しい世界秩序の模索と日本の課題
第13回 モダンの病根 - 近代化を問い直す 第14回 高齢化社会と健康問題
第15回 先端技術の現状と将来展望
*第16回より叢書刊行(第18回は未刊行)
第16回 震災と都市
第1部 研究論文
被災区分所有建物の復興 - 権利変換方式の効用と限界 アジアの国際物流ネットワークと阪神・淡路大震災の影響
阪神・淡路大震災に伴う神戸港の貿易取引に関する一考察
精神医学と阪神・淡路大震災
震災後の市民生活
兵庫県南部地震と地盤工学
阪神・淡路大震災がエンジニアに残した教訓
第2部 学術シンポジウム記録
1980年
1981年
1982年
1983年
1984年
1985年
1986年
1987年
1988年
1989年
1990年
1991年
1992年
1993年
1994年
1996年
法律・行政チーム
経済・企業チーム
経済・企業チーム
社会・市民生活チーム
社会・市民生活チーム
自然科学チーム
自然科学チーム
第17回 日本型企業社会の行方
第1部 第17回シンポジウム 報告と討論
山野目章夫
塩見 英治
林 克彦
中迫 俊逸
岡上 和雄
林 茂樹
國生 剛治
平野 廣和
1998年
第1報告 日本的経営は進化する?
企業研究所研究員
林 正樹
第2報告 企業中心社会の変容と改革
東京大学社会科学
研究所教授
大沢 真理
第3報告 現代日本における社会意識の変容
社会科学研究所研究員
宮野 勝
理工学部専任講師
高橋 弘之
経済学部教授
商学部教授
大須 眞治
花輪 俊哉 清水 芳見
米田 貢
第2部
研究論文
日本の科学後術の普遍性と特殊性
今日における日本の効率的な生産のシステムについて
- 「地域労働市場」視点での接近の試みわが国金融システムの普遍性と特殊性
現代日本社会とイスラーム - 日本社会におけるムスリムの現状 セーフティネットの日米比較 - 預金保険制度を中心に -
第18回 現代社会における倫理の諸相
総合政策学部助教授
経済学部教授
2000年
人文科学研究所 資料編13
研究叢書(A版)
号数
書 名
発行年月
頁数
1
五・四運動史像の再検討
1986年3月
561頁
2
希望と幻滅の軌跡−反ファシズム文化運動
1987年3月
417頁
3
英国十八世紀の詩人と文化
1988年3月30日
373頁
4
イギリス・ルネサンスの諸相−演劇・文化・思想の展開
1989年4月1日
514頁
5
民衆文化の構成と展開 −遠野物語から民衆的イベントへ
1989年4月1日
434頁
6
二〇世紀後年のヨーロッパ文学
1990年3月30日
478頁
7
近代日本文学論−大正から昭和へ
1989年11月10日
360頁
8
ケルト 伝統と民族の想像力
1991年3月30日
496頁
9
近代日本の形成と宗教問題(改訂版)
1993年3月25日
309頁
10 日中戦争 日本・中国・アメリカ
1993年3月25日
488頁
11 陽気な黙示録 オーストリア研究
1994年4月15日
596頁
12 批評理論とアメリカ文学 検証と読解
1995年3月31日
289頁
13 風習喜劇の変容 王政復古期からジェイン・オースティンまで
1996年3月30日
252頁
14 演劇の「近代」近代劇の成立と展開
1996年3月30日
512頁
15 現代ヨーロッパ文学の動向 中心と周縁
1996年3月30日
373頁
16 ケルト 生と死の変容
1996年7月15日
368頁
17 ヴィジョンと現実 十九世紀英国の詩と批評
1997年3月
688頁
18 英国ルネサンスの演劇と文化
1998年3月
466頁
19
1998年3月
448頁
20 近代ヨーロッパ芸術思潮
1999年3月
310頁
21 民国前期中国と東アジアの変動
1999年3月
558頁
22 ウィーン その知られざる諸相−もうひとつのオーストリア
2000年3月
424頁
23 アジア史における法と国家
2000年3月
444頁
24 イデオロギーとアメリカン・テクスト
2000年3月
320頁
25 ケルト復興
2001年3月
526頁
26 近代劇の変貌「モダン」から「ポストモダン」へ
2001年3月
395頁
27
2001年3月
320頁
ツェラーン研究の現在
喪失と覚醒19世紀後半から20世紀への英文学
人文科学研究所 資料編14
公開講演会・公開研究会・談話会 開催一覧
2000年度
ジャック・フィジャルコフ
エミール・オリビィエ
講演会
ピーター・ケイブ
ジャン・ドルモー
張頤武
李長莉
ヴァルター・ゲープハルト
若林 正丈
魏宏運
研究会
Peter Pantzer
鈴木靖民
押野洋
高砂美樹
渋谷哲也
談話会 中村浩介
フランスの大学改革
ハイチ、わが苦悩ー自伝的・理論的考察ー
教育改革ーイギリスと日本ー
キリスト教における楽園の歴史
グローバル化する九十年
新中国五十年知識分子心路歴程的考察
ドイツにおける東アジア文化受容
台湾における国民党政権の展開と終焉
20世紀中国歴史研究的回顧
ウィーンの中の日本
古代北海道と交流
ドイツのポップカルチャーの歴史と現在
文学と音楽
1999年度
金亨燁
陳漱渝
フィリップ・ヴァルテル
宋斗律
講演会
ジャン・ベルナベ
馬敏
陳鋒
マルセル・ベナブー
講 滝田賢治
演 張蘊怜
会 金大煥
・ 酒井正三郎
シ 萱野茂
ン 黒川剛
ポウ 吉見義明
ジム 高良勉
倉田稔
佐伯隆幸
研究会
岩田昌征
増田敦子
言語学理論としての多面的接近
魯迅と21世紀との対話
漁夫王あるいは鮭の王?クレチアン・ド・トロワ『聖杯の物語』の一登場人物をめぐって
近代・超近代事業としてのコリア統一-「21世紀との対話」からエメ・セゼールについてーネグリチュードとクレリオー
現代中国における博覧会事業と科学技術伝播
清末における中央財政と地方財政
ウリポ:言語の創造性について
北東アジアの21世紀
19世紀オーストリアの経済と文化
現代演劇の起源
コソボ・バルカン民族紛争の背景と今後
『ジン』について
人文科学研究所 資料編14
彭家声
林雅彦
研究会 森茂岳雄
吉川一義
金大煥
田野崎昭夫
山崎利男
談話会
菊池秀夫
中野光
20周年記念行事シンポジウム
小森陽一
富山多佳夫
宇佐見毅(司会)
中国における大学改革の動向
説話画と絵解き-「道成寺縁起」
国立大学改編の現段階
プルーストと絵画
東アジアにおける経済発展戦略の比較-特に韓日関係について
民衆文化をめぐって
英吉利法律学校断想ーイギリス法学と日本・インドー
比較「国制史」研究の分析の枠組みーM.ウェーバーとアイゼンシュタットを手掛かりに
大学改革の動向ー大学審議会の答申以後ー
「夏目漱石の世紀末」
1998年度
ジャン・サロッキ
講演会 ジャン=ルイ・カルヴァ
エドワード・ラーキー
講演会 姜萬吉
シンポジウム 金晋均
鶴嶋雪嶺
王勇
研究会
野村真理
アラン・フォール
飯野道男
談話会 大澤正佳
木田元
カミュと地中海
言語のエコロジー
米国とオーストリアのポップ・ミュージックの影響関係
日本と韓国ー克服すべき課題とは何か
延辺地方の朝鮮族と中国の民族政策
遣唐使と文学
イディッシュ語に」ついて
〈ベル・エポック期〉パリの労働者の住宅事情
「ヘンゼルとグレーテル」の森
シャーロックホームズィング・ジョイス
哲学と文学ーマッハをめぐってー
1997年度
デイヴィッド・ウィリアムズ
チカップ美恵子
グエンダル・デネス
ヴォルフガング・シュヴェントカー
講演会
赤坂憲雄
マルティン・クバツェック
呉在一
陳子善
胡戟
研究会 小原雅俊
クリストファー・フッド
コンドルセと奴隷貿易
アイヌ民族の暮らしと文化
ブルトン語文学の歴史と現状
広島・長崎への原爆投下に対するヨーッロパ各国知識人の反応の比較
柳田国男と東北
世紀転換期のオーストアにおける文学と哲学の影響関係
80年5月広州事件、その後の経過ー自治体にあたえたインパクト
中国現代作家と日本ー周作人と坂本四方太の写生文
魏晋隋唐以前的礼儀制度・土人文化和国家機構
ワルシャワ・ゲットーのついて
現代の高等教育改革-英国と日本の比較研究
人文科学研究所 資料編14
末本誠
羽場久尾子
蔵原清人
研究会 サン・キョン・リー
岸野久
武田幸男
長島伸一
水野明路
談話会 中島昭和
熊田陽一郎
大学改革のもたらしたもの
ポスト社会主義の中欧-ハンガリーを中心に教員養成制度改革をめぐって
ブレヒトにたいする東洋の影響
新しいザビエル像を求めて-ザビエル学の提唱
朝鮮における法と国家
大学改革の新しい道-地域と結びつく地方私立大学のいとなみ
ルーブル美術館のドゥノン
『解放』期、影の部分-パリ1944年夏
ディオニシオス・偽アレオパギテースとゴシック聖堂
1996年度
新崎盛暉
ニコラス・グリーン
講演会
土本典昭
ロイス・ポター
鈴木二郎
我部政男
長谷見一雄
ヴィタリ・ルプツォフ
伊藤義明
大久保喬樹
研究会
宮沢正典
張光
ナブリツカヤ・ガリーナ・ブロニスラフォフナ
萱野茂
斉藤新治
大類義
沖縄から見た日本
アイルランド文芸復興-シングにおける男と女
映像による記録することの意味
Hamlet : A Visual Approach 民族と差別-私の研究史から
近代日本の中の沖縄
ドイツ語文化圏とポーランド
ロシアにおける教育界改革と教師養成・訓練の最近の諸傾向
トランシルバニアの民族問題
現代文学と自然
昭和前期の日本と来日したユダヤ人たち
中国における大学改革の動向と課題
ロシアと日本における都市と民衆文化
アイヌ民族から見た近代日本
新潟大学における教員養成カリキュラムの改革
大戦に至る日米関係の映像化をめぐって
人文科学研究所 資料編15
人 文 科 学 研 究 所 予
2001年3月1日現在
算
額
2001年度(平成13年度)
等
推 移
表
2000年度(平成12年度)
1999年度(平成11年度)
1998年度(平成10年度)
1997年度(平成9年度)
1996年度(平成8年度)
(単位:千円) 申請額 予算額 決算額 差 額 申請額 予算額 決算額 差 額 申請額 予算額 決算額 差 額 申請額 予算額 決算額 差 額 申請額 予算額 決算額 差 額 申請額 予算額 決算額 差 額
総
額
54,717 47,285
47,285 74,018 55,545 47,814
7,731 83,362 57,625 44,126 13,499 78,473 52,918 47,925
(A支出)
28,780 22,999
22,999 26,259 22,999 21,358
1,641 29,296 22,999 22,783
経 (B支出)
25,937 24,286
24,286 33,868 31,749 18,859 12,890 37,993 31,751 18,159 13,592 24,731 17,819 13,194
常 (C支出)
-
計 小 計
-
-
54,717 47,285
画 パート人件費(B支出)
計
特 (A支出)
-
0
-
- 11,033
0
216 29,851 22,999 22,906
-
- 11,033
0
-
-
-
2,858
797
2,418 -1,621
2,858
2,390
2,476
-86
2,858
2,100
2,546
47,285 74,018 55,545 42,635 12,910 81,180 57,140 43,418 13,722 68,473 42,918 38,646
-
-
-
145
-
-
-
-
-
-
561
- 11,033
0
-
- 12,445
500
386
114
4,718 71,790 44,207 50,090 -5,883 65,257 40,999 43,401 -2,402
-446
2,858
2,019
2,734
-715
3,160
2,019
2,301
-282
4,272 74,648 46,226 52,824 -6,598 68,417 43,018 45,702 -2,684
-
-89
-
-
-
604 含 1千万
-
240
-240
-
-
-
-
831
-831
別 (B支出)
-
-
-
-
-
-135
-
-
-
-
89
-
-
-
0
0
4,899 -4,899
2,182
485
708
-223 10,000 10,000
9,190
810 11,243 10,000
9,526
474 11,214 10,000
9,259
741
0
0
0
0
0
5,179 -5,179
2,182
485
708
-223 10,000 10,000
9,279
721 11,847 10,000
9,766
234 12,014 10,000 10,090
-90
計
-
-
206 29,140 22,999 22,438
計 (C支出)
画
135
-145
93 29,463 22,999 22,793
4,625 31,294 21,208 27,297 -6,089 23,672 17,500 20,577 -3,077
-
47,285 71,160 54,748 40,217 14,531 78,322 54,750 40,942 13,808 65,615 40,818 36,100
54,717 47,285
-
- 11,033
4,993 86,495 56,226 62,590 -6,364 80,431 53,018 55,792 -2,774
800 含 1千万
計画別予算
申請額 予算額 決算額 差 額 申請額 予算額 決算額 差 額 申請額 予算額 決算額 差 額 申請額 予算額 決算額 差 額 申請額 予算額 決算額 差 額 申請額 予算額 決算額 差 額
研究計画予算(A)支出
14,216 10,850
資料委員会予算 (A)支出
出 版 予 算(B)+(A)支出
公開講演会関係 (A)支出
9,612
10,850 11,110 10,150
8,140
8,140
25,902 24,249
9,175
7,486
2,664 13,544 10,150
8,140 10,156 -2,016
9,741
9,237
913 12,700 10,480
8,140 10,419 -2,279 11,150
8,549
7,400
8,334
24,249 33,826 31,709 18,825 12,884 37,881 31,709 18,122 13,587 24,845 17,707 13,092
1,931 13,325 10,480
-934 10,115
9,762
7,400
8,201
718 13,175 10,480
-801
9,958
7,400
9,399
1,081
8,306
-906
4,615 31,114 21,248 27,391 -6,143 23,480 17,248 20,251 -3,003
668
544
544
668
544
57
487
678
544
139
405
679
617
242
375
446
273
444
-171
446
223
377
-154
一般予算 事務関係 (A)+(B)支出
4,051
3,402
3,402
5,050
4,105
3,293
812
5,120
4,107
2,567
1,540
4,883
4,289
4,685
-396
5,432
4,481
3,301
1,180
5,368
4,818
4,310
508
一般予算 設備関係 (A)支出
268
100
100
298
100
400
-300
325
100
458
-358
325
325
1,198
-873
325
325
991
-666
1,797
830
758
72
一般予算 人件費・アルバイト (B)支出
-
-
-
-
2,858
797
2,418 -1,621
2,858
2,390
2,476
-86
2,858
2,100
2,546
-446
2,858
2,019
2,734
-715
2,880
2,019
2,301
-282
図書 テータ 入力予算 (C)支出
-
-
-
- 11,033
0
- 11,033
0
-
- 11,033
0
-
- 11,033
0
-
- 11,313
0
-
-
特別計画予算 (C)支出
-
-
-
-
0
485
708
-223 10,000 10,000
9,279
721 11,847 10,000
9,766
234 12,014 10,000 10,090
-90
(参考)研究計画予算
チ ー ム 数
プロジェクト 研究会
1
研究会内訳(継続:新規:延長)
チーム配分額(研究会で継続,新規)
(参考)出版予算
内
訳
29
計
(今年度より一律 350)
刊行冊数
5,179 -5,179
プロジェクト 研究会
30
1
(継続22:新規6:休会1)
800
-
10
計
27
2,182
プロジェクト 研究会
28
3
(継続19:新規5:延長3)
800 (350 300)
計
24
プロジェクト 研究会
27
3
(継続17:新規6:延長1)
800 (350 300)
プロジェクト 研究会
24
3
(継続16:新規3:延長2)
900 (370
10
計
21
300)
計
21
プロジェクト 研究会
24
3
(継続20:新規1:延長0)
900 (370
300)
計
22
25
(継続17:新規3:延長2)
1,000 (380
300)
刊行冊数
8
刊行冊数
刊行冊数
7
刊行冊数
9
刊行冊数
6
研究叢書
第28∼31号
4
第25∼27号
3
第22∼24号
3
第20∼21号(経費1冊)
2
第18∼19号
2
第16∼17号
2
人文研紀要
第40∼42号
3
第37∼39号
3
第34∼36号
3
第31∼33号
3
第27∼30号
4
第25∼26号
2
人文研ブックレット
第13号∼14号
2
第12号
1
第9∼11号
3
第8号
1
第6∼7号
2
第5号
1
人文研年報
第22号
1
第21号
1
第20号
1
第19号
1
第18号
1
第17号
1
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