...

ダウンロード - JA山形おきたま

by user

on
Category: Documents
5

views

Report

Comments

Transcript

ダウンロード - JA山形おきたま
平成28年度 野菜類耕種的・物理的防除、発生予察に基づく防除
JA山形おきたま 野菜振興会
◇ 野菜共通
対象病害虫名
病害虫全般
病害全般
防除方法
1. ほ場周辺を含め、除草に努める。
2. 連作をしない。
1. 高畦栽培を行うなど、圃場の排水対策を徹底する。
2. 施設栽培では、過湿を防ぐため換気を図る。
1. 土壌を蒸気消毒する。
病害虫名
消毒の方法
立枯病、青枯病等の土壌病害 60℃で30分間又は80℃以上10~15分間均一に行う。
2. 土壌を太陽熱消毒する。
ハウスでは、7月中旬~8月下旬の夏期高温時を利用して、約1ヶ月間ハウスを密閉して高温状態を保ち土壌中の線虫密度を低下させることができる。
立枯病、青枯病 また、雑草の防除や土壌病害の抑制にも効果がみられる。
などの土壌病害
病害虫名
消毒の方法
①有機物(5~10cmに切断したわら等)10a当たり1~2tと石灰窒素10a当たり100kgを散布して、耕土層によく混ざるようにすき込む。
②高さ30cm、幅60~70cmの畦を立て、透明のビニール等で地表全面を被覆する。
立枯病、青枯病等の土壌病害 ③ビニールマルチ下の畦間に潅水し、一時湛水状態にする。
④ハウスを密閉する。ハウスの破損箇所は補修し、出入り口の密閉度をよくする。
⑤処理期間は20~30日とする。処理後はハウスを開放し、ビニールを除去する。
ウリ科
ホモプシス
根腐病
ウイルス性病害
菌 核 病
灰色かび病
・ きゅうりなどのウリ科に発生し、生育期間中に萎れがみられ、被害が進むと枯死する。近年、拡大している土壌病害で台木品種では対応できない。
・ 感染圃場で使用した管理作業機・支柱等の資材・長靴に付着した土壌に含まれる病原菌等によって他の圃場に伝染する。
・ 対策は露地の場合はクロルピクリン剤による土壌消毒・圃場移転、ハウスの場合は太陽熱消毒・土壌還元消毒・クロルピクリン剤による土壌消毒・圃場移転等がある。
1. 発病株は、早期に抜き取り、土中深く(1m以上)埋めるか焼却処分する。
2. 発病株に触れた手で健全株に触れないようにする。
1.近紫外線除去フィルムを使用する。(受粉用の訪花昆虫を利用する場合、また、紫色の色素を作る作物【なすや食用菊「もってのほか」等】の栽培に適さない。)
◇ 物理的防除
1.施設栽培では、出入り口や側面に寒冷紗を張る。
チョウ目害虫
2.露地栽培では、飛来を防ぐため、寒冷紗による「うきがけ:スポーク支柱の上に被覆」や「べたがけ:作物に直接被覆(パオパオ・ラブシート等)」を行う。
3.秋冬どり野菜では、は種や定植時期を遅らせる。
◇ 薬剤防除
1.交信撹乱剤(性フェロモン剤)による防除 ※剤の設置前にフェロモントラップを設置して発生の有無を確認する。
1.有翅虫の飛来を抑制するため、シルバーストライプマルチを使用する。
アブラムシ類
2.施設栽培では、出入り口や側面に寒冷紗を張る。
3.近紫外線除去フィルムを使用する。(受粉用の訪花昆虫を利用する場合、また、紫色の色素作る作物【なすや食用菊「もってのほか」等】の栽培に適さない。)
コナジラミ類
1.施設栽培では、出入り口や側面に寒冷紗を張る。
2.近紫外線除去フィルムを使用する。(受粉用の訪花昆虫を利用する場合、また、紫色の色素作る作物【なすや食用菊「もってのほか」等】の栽培に適さない。)
◇ 耕種的防除
・ 施設では成虫の侵入を防止するため開口部に防虫ネット(白色又は赤色、1mm目以下)を設置する。
・ 成虫を絶食状態にすると数日で死滅するので、施設では収穫終了後完全に密閉し、更に作物及び雑草を枯死させる。
・ 露地の発生ほ場では、収穫が終了したら被害植物は土中深く(1m以上)埋めるか焼却処分する。
アザミウマ類
・ ほ場及びほ場周辺の雑草にも寄生するので、除草を徹底する。
・ 近紫外線除去フィルムを使用する。(受粉用の訪花昆虫を利用する場合、また、紫色の色素作る作物【なすや食用菊「もってのほか」等】の栽培に適さない。)
◇ 発生予察に基づく防除
ほ場内外の作物体付近に粘着トラップを設置し、対象病害虫の発生時期や発生量(飛来・侵入・増殖の状況)を早期に把握し、低密度時に防除を徹底する。
※アブラムシ類、コナジラミ類、ハモグリバエ類は黄色、アザミウマ類は青色に誘引される。
◇ 耕種的防除
・ 連作を避ける。
・ 抵抗性品種を作付けする。
土壌線虫
・ ネグサレセンチュウの発生しているほ場では、マリーゴールド(フレンチ種またはアフリカントール)を3ヶ月以上栽培(輪作)し、すき込む。
・ キタネグサレセンチュウはさといもとの輪作で密度を低下させることができる。
・ ネコブセンチュウの発生しているほ場では、マリーゴールド(アフリカントール)やクロタラリア、ヘイオーツを3ヶ月以上栽培し、すき込む。
◇ 物理的防除
上記の立枯病、青枯病等の土壌病害の項 「2.土壌を太陽熱消毒する」参照。
タネバエ
ネキリムシ類
魚かす、油かす、米ぬか、牛糞、鶏糞、堆肥等、有機物を施用するとタネバエが発生しやすくなる。特に、未熟なものは完熟したものに比べ発生が多くなる。
有機物を施用する場合は、早めに施用してすき込むとともに作物の出芽を促すため砕土を丁寧に行う。
雑草への産卵を抑えるため、圃場周辺も含め、は種前・定植前から除草を徹底する。
◇ 耕種的防除
・ 湿潤な場所に発生が多いので、ほ場の排水を良くし、ほ場の環境を改善する。
ナメクジ類
カタツムリ類
・ 餌となる作物残渣や雑草などをほ場内から除去し、清潔にする。
・ 石灰の不足した酸性土壌に発生が多いので、定植前に石灰資材を施用し、中性からやや酸性の土壌に改良する。
・ 施設栽培では、夏季に太陽熱消毒を行うことによりハウス内のナメクジ類を完全に防除できる。
平成28年度 害獣(野鼠・モグラ)防除農薬一覧
JA山形おきたま 野菜振興会
◆野鼠の防除
耕種的・物理的防除
秋季(根雪前)、春季、夏季に、
○ 野鼠が侵入・定着しないよう、ほ場や周辺の清掃・除草や隠れ場所となるような資材の撤去を行う。 ○ 野鼠の増殖を抑制するため、ほ場内に餌となる農作物残渣(アスパラガスの茎葉など)を残さない。
○ ネズミとり器や粘着板を利用する。この際、鼠は暗所を好むこと、また壁などに沿って移動する習性を利用し、ネズミとり器は壁面に肥料袋などで覆って設置する。
また、ネズミとり器を設置後数日は、ネズミとり器の周辺に餌をまき警戒心を与えないように配慮する。
○ 簡易なトラップを利用した駆除も周年駆除法として有効。
10a当たり5~6か所に、1斗缶や、塩ビパイプ(直径7.5cm×40cm)等を上部1~2cm残して地中に埋め、上部の穴をせん定枝やわらで広く覆い、時々捕殺を
確認する。(下図参照)
ハウス内作物の野鼠対策
○ 野鼠が侵入・定着しないよう、ハウス内には隠れ場所となるような資材を置かない。 ○ ハウスの外縁部は内側、外側とも踏み固めておく。
○ 野鼠が侵入した場合は、鼠穴や通路(作物の残渣を引き込んだり糞が見られる場所)に金網製の「ネズミとり器」や「粘着板」を置いて捕殺する。
※ ネズミは暗い場所に落ち着き、壁などに沿って移動する習性があるため、捕獲器は、壁面に肥料袋などで覆っておく。捕獲器の設置後数日は捕獲器周辺に
餌をまいて捕獲器への警戒心を与えないように配慮する。発生が多い場所では、周年設置して被害を防ぐことと、ハウス周辺の環境をきれいにし同時に
防除対策も行う。
薬剤による防除
水田、畑地、果樹園、桑園は下記の薬剤により防除する。 ※ 農作物の少ない秋季および春季の防除を徹底する。
(1) リン化亜鉛剤
適用時期
対象害獣
作物栽培期間 野ソ
薬剤名
農薬の成分系
強力ラテミン
リン化亜鉛
使用量
1~2g(15~30粒)/ソ穴1ヶ所
適用
場所
農地
山林
使用方法
ソ穴に1ヶ所当り1~2g(15~30粒)宛そのままあるいは小袋詰
を投入する。
(2)硫酸タリウム剤
適用時期
対象害獣
作物栽培期間 野ソ
薬剤名
農薬の成分系
メリーネコタリウム
硫酸タリウム
使用量
3~5粒/ソ穴
適用
場所
農地
使用方法
ソ穴に3~5粒宛投入する。
(3)ダイファシン系粒剤
適用時期
対象害獣
作物栽培期間 野ソ
薬剤名
農薬の成分系
ヤソヂオン
ダイファシン
使用量
200~300g/10a
適用
場所
使用方法
農地
本剤5gをそのまま、あるいは5gの小袋詰をソ穴に投入するか、野
ソの通路に配置する。
◆モグラの防除
耕種的・物理的防除
○ 振動を嫌う性質があるので、ほ場のところどころに風車を立て、その振動が地中に伝わるようにする。
○ 周囲に深さ1m程度の溝を掘り、ほ場への侵入を防ぐ。
○ トンネルの本道に罠を仕掛けて捕殺する。この場合、人のにおいがつかないように素手では持たない。
忌避剤による防除
適用時期
作物栽培期間
対象害獣
モグラ
根雪前
野ソ
ビニール被覆前後
薬剤名
ネマモール粒剤30
使用量
適用
場所
処理溝1m当たり 100g
畑地
処理溝1m当たり 50g
(根雪地帯)
畑地
使用方法
畑の外周に深さ10cm程度の溝を掘り、本剤を散布後覆土・鎮圧す
る。
ビニール ビニールハウスの外周に深さ10cm程度の溝を掘り、本剤を散布後
ハウス 覆土・鎮圧する。
平成28年度 害虫(ナメクジ類・カタツムリ類)・展着剤・雑草防除農薬一覧
JA山形おきたま 野菜振興会
◆ナメクジ類・カタツムリ類の防除
耕種的・物理的防除
○ 湿潤な場所に発生が多いので、ほ場の排水を良くし、ほ場の環境を改善する。
○ 餌となる作物残渣や雑草などをほ場内から除去し、清潔にする。
○ 石灰の不足した酸性土壌に発生が多いので、定植前に石灰資材を施用し、中性からやや酸性の土壌に改良する。
○ 施設栽培では、夏季に太陽熱消毒を行うことによりハウス内のナメクジ類を完全に防除できる。
薬剤による防除
対象病害虫
カタツムリ類、ナメクジ類
薬剤名
スラゴ
対象作物名
使用量・希釈倍数
カタツムリ類・ナメクジ
類が加害する
農作物等
1g~5g/㎡
適用場所
使用方法
使用回数
温室、ハウス、圃場、花壇
ナメクジ類及びカタツムリ類の発生あるいは加害を受け
た場所又は株元に配置する。
―
※ 注意事項 連続降雨などで多量に水分を含むと効果が落ちるので、晴れ間を狙って防除する。
◆雑草の防除
耕種的・物理的防除
○ は種(定植)前に間隔をあけて2回耕起することにより雑草の発生を軽減できる。
これは1度軽く耕起することで一斉に雑草を発芽させ、これをは種前にもう一度耕起してすきこむ方法である。
○ 水田転作畑では、いったん水田に戻し田畑輪換を行う。
○ 中耕(培土)を行う。
○ 土壌の蒸気消毒や太陽熱消毒を行う。
野菜に除草剤を使用する場合の一般的留意事項
○ 薬量並びに散布面積は正確に秤量、測定する。
○ 除草剤を薄める水の量は、噴霧機使用の場合は10a当たり100リットルが目安となるが、必ず登録内容を確認して使用する。
○ 薬効は土壌水分との関連が深く、乾燥状態では効果が低い。なお、散布直後の降雨は除草効果を低くするばかりではなく、薬害を起こす危険性もあるので
降雨が予想される場合は使用を避ける。
○ 土壌処理剤は土壌処理後3~4週間は土壌を攪拌しない方が効果期間が長い。
○ 散布機具及び容器は専用のものを使用し、使用後は石鹸水で十分洗う。
○ 催芽種子を播きつけた場合は、薬害の恐れがあるので除草剤の使用は避ける。
○ 水田転作畑での使用は、土塊をよく砕き土壌表面を均一にする。
○ ハウス内での除草剤の使用は薬害が発生しやすいので避ける。
○ 除草剤だけでは完全な除草効果は期待できないので、中耕土寄せ・敷ワラ・ポリマルチ等の総合的な対策を行うことが重要である。
○ 散布に使用した機具及び容器を洗った水や残液は、川や池等に捨てない。
○ はくさい・ほうれんそう・だいこん等では、除草剤を使用した場合は間引いたものを食用にしない。
カソロン粒剤使用跡地の薬害に注意
○ カソロン粒剤を使用した園地では野菜(すいか・かぼちゃ・きく 等)は作付けしない。
(葉枯れ、生育阻害、発芽阻害、落葉の恐れがある。)
◆展着剤
薬剤名
使用量(希釈倍数)・使用方法
説 明
1
アプローチBI
10ml/散布液10L(1000倍)
湿展性・浸透性があり、治療型殺菌剤への加用効果が大きい。薬剤を均一に付着・浸透させ、汚れを
軽減。他剤比べ高濃度で使用する機能性展着剤。
(湿展性○、浸透性◎、分散性○、可溶化力◎、固着性○、懸垂性○)
2
アビオン-E
10ml/散布液10L(1000倍)
耐雨性及び濡れ性(均一付着性)に優れるため、雨前散布や保護殺菌剤・予防剤への加用効果大。
薬剤を固着させ、薬剤の残効を高める。葉に汚れが残り易いため注意。生育初期での防除(球根養
成等)で使用すると良い。(固着性◎)
3
スカッシュ
10ml/散布液10L(1000倍)
植物表面に広がり、均一に付着させるので、果実や葉の汚れが少なくなる。
(湿展性◎、浸透性◎、分散性○、可溶化力◎、固着性○、懸垂性○)
4
ニーズ
5ml/散布液10L(2000倍)
浸透性・固着性に優れる。治療効果がある殺菌剤や殺虫剤散布に。
(湿展性○◎、浸透性○、分散性△、可溶化力○、懸垂性△)
洗浄作用が強いため固着性(耐雨性)は劣る。
※ 展着剤を加用する際の順序: 展着剤希釈液を調整した後、水和剤あるいはフロアブル剤を加えて混合溶液を調整する。なお、乳剤の場合はその順序を問わない。
農薬の溶かし方は 『 水 → 展着剤 → 乳剤 → フロアブル剤 → 水和剤 』 の順序で行う。
◆土壌線虫の防除
各薬剤の使用方法
ハウス内で使用する場合は、処理後ハウスを開放し、ガス(薬剤)がハウス内に残らないよう十分注意する。
薬剤名
1
2
ネマキック粒剤
使用時期
対象作物名
使用方法
は種前
だいこん・にんじん
定植前
きゅうり・トマト・ミニトマト・なす・すいか・ 1.は種前・定植前・植付前に散布する。(詳しくは各作物ごとの使用方法を確認する。)
メロン・いちご
2.散布後、表層から20cm程度の深さまで混和ムラがないようにていねいに土壌と混和する。
植付前
ばれいしょ
植付前
にんにく・ばれいしょ
ガードホープ液剤
定植後
1.定植前に線虫防除を実施した場合は、定植後2~3ヶ月頃に使用する。ただし、にんにくは、収穫
60日前まで、メロンは収穫28日前まで、すいか・にがうりは収穫14日前まで、トマト・ミニトマトは
収穫前日までに使用する。
2.処理時にネコブが着生している根は回復しないので、発生初期に使用する。
3.処理後根系への薬剤の移動を促すため、生育期に使用する場合は早い時期に1㎡当たり5~20L
トマト・ミニトマト・すいか・メロン・にがうり の水をかん注する。
4.作物の葉にかからないように散布する。(詳しくは各作物ごとの使用方法を確認する。)
平成28年度 夏秋きゅうり 病害虫防除基準
JA山形おきたま きゅうり振興部会
時 期
対象病害虫
薬 剤 名
使用方法
苗立枯病
オーソサイド水和剤80
アブラムシ類
ダントツ粒剤
アブラムシ類
ダントツ粒剤
斑点細菌病
オリゼメート粒剤
育苗期
定植期
黒星病
べと病
うどんこ病
斑点細菌病
生育期
褐斑病
アブラムシ類
(アザミウマ類)
アブラムシ類
ハダニ類
ウリノメイガ
ジマンダイセン水和剤
ベフドー水和剤
ベンレート水和剤
スコア顆粒水和剤
ダコニール1000
ライメイフロアブル
プロポーズ顆粒水和剤
800倍
全面散布
1g/株
株元処理
2g/株
植穴処理土壌混和
5g/株
植穴土壌混和
使用時期 効 使用
果 回数
注意事項
(収穫まで)
は種後
2~3葉期
○
5回 2ℓ/㎡
育苗期
後半
-
1回 育苗期後半に使用した場合は定植期には使用しない。
定植時
-
1回
定植時
○
1回 軟弱徒長苗には使用しない。
○
3回 17~18℃位の低温多雨時の発生が多くなる。疫病にも適用あり
○
3回 べと病・うどんこ病にも適用あり
2000倍
●
3回
2000倍
●
3回 うどんこ病にも適用あり
1000倍
○
4000倍
○
8回 肥切れ・草勢の衰えた時に発生しやすい。感染適温は20~25℃。湿度
が高いと発生が多くなるため、梅雨期と秋雨期には発生が多い。
4回
●
3回
600倍
500倍
1000倍
散布
散布
前日
前日
※ダコニール1000・プロポーズ顆粒水和剤・ドーシャスフロアブルは
同一成分を含むため、総使用回数は8回以内とする。
ホライズンドライフロアブル
2500倍
●
3回
ザンプロDMフロアブル
ダコニール1000
ファンベル顆粒水和剤
パンチョTF顆粒水和剤
2000倍
●
3回
1000倍
○
8回 べと病・褐斑病・炭そ病にも適用あり
1000倍
●
3回 黒星病・褐斑病・炭そ病・灰色かび病・菌核病にも適用あり
ガッテン乳剤
ベフドー水和剤
ドキリンフロアブル
カスミンボルドー
オーソサイド水和剤80
ベフドー水和剤
ドーシャスフロアブル
ベルクートフロアブル
ダイアメリットDF
プロポーズ顆粒水和剤
カンタスドライフロアブル
ゲッター水和剤
アドマイヤー水和剤
ダントツ水溶剤
チェス顆粒水和剤
コルト顆粒水和剤
スターマイトフロアブル
コロマイト乳剤
ダニサラバフロアブル
プレバソンフロアブル5
ハチハチ乳剤
5000倍
●
500倍
○
3回 べと病・うどんこ病にも適用あり
○
5回 べと病・炭そ病にも適用あり
1000倍
●
5回 べと病・うどんこ病にも適用あり
600倍
○
500倍
○
5回 梅雨末期頃と秋雨の時期、高温多湿条件で発生するので、降雨の多い
夏期は特に注意する。排水不良、窒素過多、肥切れなどは発病を助長
3回 する。初発後の蔓延が急激なので、発病前からの予防散布を行う。
1000倍
○
4回 べと病・うどんこ病・炭そ病・黒星病にも適用あり
2000倍
○
5回
●
2回 灰色かび病・うどんこ病・菌核病・炭そ病にも適用あり
1000倍
●
3回
1500倍
●
3回 ※カンタスドライフロアブルにはスカッシュ・アプローチBIを加用しない。
1500倍
●
5回
2000倍
-
-
3回 アブラムシはモザイク病を媒介するので初期防除に努め、薬剤抵抗虫
3回 の発現を防ぐため、同系薬剤の連用は避ける。
-
3回 コナジラミ類にも適用あり
4000倍
-
3回 コナジラミ類にも適用あり
2000倍
-
-
1回 梅雨明け後、高温・乾燥が続くと多発する。除草を徹底し、下位葉の葉
裏を観察して発生初期の防除を行う。抵抗性がつきやすいので、同系
2回 薬の連用は避ける。
2回 ※コロマイト乳剤:コナジラミ類にも適用あり(1,500倍)
-
3回 ハモグリバエ類にも適用あり
-
2回 アザミウマ類・アブラムシ類・うどんこ病・べと病 にも適用あり
2000倍
1000倍
1000倍
2000倍
5000倍
1000倍
散布
散布
散布
散布
散布
前日
前日
前日
前日
前日
1000倍
2000倍
散布
1000倍
●
-
前日
2回 発生適温は28℃前後。降雨に関係なく発生する。多発させると急激に
草勢の低下を招くので、よく観察し発生が確認されたなら防除を開始す
る。葉裏で発生し、蔓延することも多いので、薬液が葉裏にも十分かか
2回 るようにする。
※ファンベル顆粒水和剤・ベルクートフロアブル・ダイアメリットDFは同
一成分を含むため、総使用回数は5回以内とする。
※炭そ病の薬剤散布は褐斑病の薬剤を参考に行う。但し、プロポーズ
顆粒水和剤・カンタスドライフロアブルは適用なし。
展着剤
展着剤名
アビオン‐E
アプローチBI
スカッシュ
適用農薬名
使 用 量
説 明
殺菌剤・殺虫剤
散布液100ℓ当り100mℓ
薬剤の被膜層を厚くし付着量を多くし固着性に優れる。雨前散布や保護殺菌剤散布に。
殺菌剤・殺虫剤
散布液100ℓ当り100mℓ
湿展性・浸透性の効果がある。治療型殺菌剤使用に効果大。
殺菌剤・殺虫剤
散布液100ℓ当り100mℓ
植物表面に広がり、均一に付着させるので、果実や葉の汚れが少なくなる。
除草剤
薬 剤 名
適用雑草名
使用量(散布液量)
使用方法
使用回数
使用時期
クレマート乳剤
バスタ液剤
一年生雑草
10a当り200~400mℓ(水量100~150ℓ)
全面土壌散布
1回 定植前(雑草発生前)
一年生雑草
10a当り300~500mℓ(水量100~150ℓ)
雑草茎葉散布
3回 収穫前日まで(雑草生育期定植前又は畦間処理)
ラウンドアップマックスロード
一年生雑草
10a当り200~500mℓ(水量50~100ℓ)
雑草茎葉散布
2回 耕起前まで(雑草生育期)・収穫前日まで(畔間処理)
※使用回数は薬剤の1作期における最高散布回数である。
( ○予防効果が期待できる。 ●治療効果が期待できる。)
※病害虫の発生防止には耕種的・物理的防除を実施する。また発生予察を実施し、適期防除に努める。
※耐病性品種の導入を図る。 ※カメムシの発生時は指導機関に問合せ下さい。
平成28年度 ハウスきゅうり 病害虫防除基準
JA山形おきたま きゅうり振興部会
時 期
薬 剤 名
対象病害虫
使用時期 効 使用
ミツバチ
安全日数
使用方法
1日
800倍
全面散布
は種後
2~3葉期
○
5回 2ℓ/㎡
注意事項
(収穫まで) 果 回数
苗立枯病
オーソサイド水和剤80
アブラムシ類
ダントツ粒剤
45日
1g/株
株元処理
育苗期
後半
-
1回
ネマキック粒剤
10日
20kg/10a
全面土壌混和
定植前
-
1回
ダントツ粒剤
45日
2g/株
植穴処理土壌混和
-
1回 ミツバチ利用の場合は使用しない。
-
1回
○
3回
●
3回 うどんこ病にも適用あり
育苗期
定植前 ネコブセンチュウ
定植期 アブラムシ類
モスピラン粒剤
黒星病
べと病
褐斑病
うどんこ病
生育期
菌核病
灰色かび病
ハダニ類
アブラムシ類
(コナジラミ類)
ウリノメイガ
1日
ベフドー水和剤
スコア顆粒水和剤
ベンレート水和剤
ダコニール1000
ランマンフロアブル
プロポーズ顆粒水和剤
1g/株
株元散布
育苗期後半に使用した場合は定植期には使用しない。
ミツバチ利用の場合は使用しない。
定植時
―
500倍
0
2000倍
1日
2000倍
●
3回
0
1000倍
○
0
1000倍
●
8回 肥切れ・草勢の衰えた時に発生しやすい。湿度が高いと発生が多くなる。
発病を確認してからでは遅く、一度に蔓延することがあるので、発病前の予防
4回 散布が必要である。ハウス内の換気を良くし、過湿防止に努める。
―
1000倍
●
3回
ホライズンドライフロアブル
0
2500倍
●
3回
ザンプロDMフロアブル
ジマンダイセン水和剤
ベフドー水和剤
ドーシャスフロアブル
カンタスドライフロアブル
ダイアメリットDF
ゲッター水和剤
ベフドー水和剤
フルピカフロアブル
アフェットフロアブル
パンチョTF顆粒水和剤
ガッテン乳剤
テーク水和剤
イオウフロアブル
ベフドー水和剤
ピクシオDF
ファンベル顆粒水和剤
ゲッター水和剤
スミブレンド水和剤
スターマイトフロアブル
ダブルフェースフロアブル
ダニサラバフロアブル
アーデント水和剤
チェス顆粒水和剤
コルト顆粒水和剤
モスピラン顆粒水溶剤
ベストガード水溶剤
ウララDF
ハチハチ乳剤
アファーム乳剤
―
2000倍
●
3回
3日
600倍
○
―
500倍
○
3回 高温多湿条件で発生する。排水不良、窒素過多、肥切れなどは発病を助長す
る。初発後の蔓延が急激なので、発病前からの予防散布を行う。換気を十分に
3回 行い、肥培管理は適正に行い、老化葉は早めに除去する。
―
1000倍
○
4回 黒星病・べと病・うどんこ病にも適用あり
●
3回 ※薬害の恐れあるので、カンタスドライフロアブルにはスカッシュ・アプローチBIを加用しない。
散布
散布
散布
前日
前日
前日
※ダコニール1000・プロポーズ顆粒水和剤・ドーシャスフロアブルは同一成
分を含むため、総使用回数は8回以内とする。
0
1500倍
―
1000倍
●
2回 灰色かび病・うどんこ病・菌核病にも適用あり
1日
1500倍
●
5回
―
500倍
○
3回
1日
2000倍
○
4回 灰色かび病、褐斑病にも適用あり
1日
2000倍
○
3回 灰色かび病、菌核病にも適用あり
0
2000倍
●
0
5000倍
●
2回 発生適温は28℃。多発させると急激に草勢の低下を招くので、よく観察し発生
が確認されたなら防除を開始する。葉裏で発生し、蔓延することも多いので、薬
2回 液が葉裏にも十分かかるようにする。
1日
600倍
●
3回
1日
500~
1000倍
―
500倍
○
3回 ←菌核病の場合は1000倍散布
1日
2000倍
●
4回
1日
1000倍
●
3回
1日
1500倍
●
―
1500倍
●
5回 低温・多湿時に発生しやすく、密閉した多湿ハウスで被害が大きい。発病した果
5回 実や葉は伝染源になるので取り除く。
1日
2000倍
-
1回
―
2000倍
-
1回
1日
1000倍
-
2回
2~3日
1000倍
-
4回 オンシツコナジラミ・ミカンキイロアザミウマ・ハダニ類にも適用あり
0
5000倍
-
3回
使用不可
4000倍
-
3回
前日
散布
―
散布
散布
散布
前日
前日
●
前日
※炭そ病の薬剤散布は褐斑病の薬剤を参考に行う。但し、カンタスドライフロ
アブルは登録なし。
※ジマンダイセン水和剤・テーク水和剤は同一成分を含むため、総使用回数
― を3回以内とする。
※ダイアメリットDF・ファンベル顆粒水和剤は同一成分を含むため、総使用回
数は5回以内とする。 黒星病・褐斑病・炭そ病・うどんこ病にも適用あり
1日
2000倍
-
3回 アザミウマ類・ウリノメイガにも適用あり
6日
1000倍
-
3回
1日
2000倍
-
3回
5日
1000倍
-
2回 コナジラミ類・アザミウマ類・アブラムシ類・うどんこ病・べと病にも適用あり
2~3日
2000倍
-
2回 トマトハモグリバエにも適用あり
散布
前日
ミツバチ安全日数の「―」は,知見なし。
展着剤
展着剤名
アビオン-E
アプローチBI
スカッシュ
適用農薬名
使 用 量
説 明
殺菌剤・殺虫剤
散布液100ℓ当り100mℓ
薬剤の被膜層を厚くし付着量を多くし固着性に優れる。保護殺菌剤・予防剤加用で効果。
殺菌剤・殺虫剤
散布液100ℓ当り100mℓ
湿展性・浸透性の効果がある。治療型殺菌剤への使用に効果大。
殺菌剤・殺虫剤
散布液100ℓ当り100mℓ
植物表面に広がり、均一に付着させるので果実や葉の汚れが少なくなる。
除草剤
薬 剤 名
クレマート乳剤
バスタ液剤
適用雑草名
使用量(散布液量)
使用方法
使用回数
使用時期
一年生雑草
10a当り200~400mℓ(水量100~150ℓ)
全面土壌散布
1回 定植前(雑草発生前)
一年生雑草
10a当り300~500mℓ(水量100~150ℓ)
雑草茎葉散布
3回 収穫前日まで(雑草生育期定植前又は畦間処理)
※使用回数は薬剤の1作期における最高散布回数です。 (○予防効果が期待できる。 ●治療効果が期待できる。)
※病害虫の発生防止には耕種的・物理的防除を行います。また発生を予察して、適期防除に努めましょう。
※耐病性品種の導入を図りましょう。
平成28年度 ハウス大玉トマト 病害虫防除基準
JA山形おきたま トマト振興部会
時 期
苗立枯病
育苗期 アブラムシ類
アザミウマ類
定植前 土壌線虫
マルハナバチ
安全日数
薬 剤 名
対象病害虫
オーソサイド水和剤80
ダントツ粒剤
0
20日
20日
モスピラン粒剤
1日
ランマンフロアブル
0
灰色かび病
(アザミウマ類)
トマトサビダニ
オオタバコガ
アザミウマ類
オオタバコガ
5回 2ℓ/㎡
育苗期
-
1回
育苗期に使用した場合は定植期には使用しない。
マルハナバチ利用の場合は使用しない。
黄化えそ病 等 ウイルス病対策として実施する。
2g/株
植穴処理土壌混和
1g/株
植穴土壌混和
-
1回 マルハナバチ利用の場合は使用しない。
-
1回
●
4回
定植時
1000倍
コナジラミ類にも適用あり
(1g/株・株元散布・定植前日~定植当日)
前日
―
1500倍
●
3回
ダコニール1000
0
1000倍
○
4回 疫病・うどんこ病・灰色かび病にも適用あり
1日
2000倍
○
3回 うどんこ病・灰色かび病にも適用あり
―
1000倍
○
4回 疫病・灰色かび病にも適用あり
アミスターオプティフロアブル
ファンベル顆粒水和剤
散布
前日
1日
1000倍
●
3回 灰色かび病にも適用あり
シグナムWDG
0
2000倍
●
2回 うどんこ病・灰色かび病にも適用あり
ブリザード水和剤
―
1200倍
●
3回 疫病にも適用あり
ベルクートフロアブル
0
2000倍
○
3回 灰色かび病・葉かび病・すすかび病にも適用あり
●
3回 灰色かび病にも適用あり
ファンベル顆粒水和剤
1日
1000倍 散布
前日
0
2000倍
●
2回
フルピカフロアブル
1日
2000倍
○
4回
ピクシオDF
1日
2000倍
●
4回
散布
前日
ファンタジスタ顆粒水和剤
1日
2000倍
●
3回 葉かび病にも適用あり
ゲッター水和剤
1日
1000倍
●
5回 葉かび病にも適用あり
アニキ乳剤
1日
2000倍
-
3回
コテツフロアブル
7日
2000倍
-
3回 ミカンキイロアザミウマに適用あり
マッチ乳剤
1日
2000倍
-
ミカンキイロアザミウマに適用あり
4回 コナジラミ類にも適用あり
ハモグリバエ類(1000倍)にも適用あり
スピノエース顆粒水和剤
3日
5000倍
-
2回 ハモグリバエ類にも適用あり
0
2000倍
-
3回 ミカンキイロアザミウマにも適用あり
-
3回 アザミウマ類にも適用あり
-
3回
散布
ウララDF
アブラムシ類
コナジラミ類
○
散布
パンチョTF顆粒水和剤
生育期
は種後
2~3葉期
ザンプロDMフロアブル
アフェットフロアブル
うどんこ病
注意事項
※ 6ページ『土壌線虫』防除らんをご参照下さい。
定植期 アブラムシ類
葉かび病
すすかび病
800倍
全面散布
1g/株
株元処理
使用
回数
※ 下記『アザミウマ類』防除薬剤らんをご参照下さい。
ダントツ粒剤
疫 病
使用時期 効
(収穫まで) 果
使用方法
モスピラン顆粒水溶剤
1日
チェス顆粒水和剤
0
着果促進
果実の肥大促進
トマトトーン
―
空洞果防止
ジベレリン
―
前日
2000倍 散布
前日
5000倍
ミカンキイロアザミウマに適用あり
コナジラミ類・ハモグリバエ類にも適用あり
20℃以上 100倍
1花房で3~5花位
開花した時期
1花房につき1回
20℃以下 50倍
10ppm
トマトトーンと併用
マルハナバチ安全日数の「―」は、知見なし。
展着剤
展着剤名
適用農薬名
使 用 量
説 明
アプローチBI
殺菌剤・殺虫剤
散布液100ℓ当り100mℓ
湿展性・浸透性の効果がある。
スカッシュ
殺菌剤・殺虫剤
散布液100ℓ当り100mℓ
植物表面に広がり、均一に付着させるので、果実や葉の汚れが少なくなる。
除草剤
薬 剤 名
バスタ液剤
適用雑草名
一年生雑草
使用量(散布液量)
使用方法
10a当り300~500mℓ(水量100~150ℓ)
雑草茎葉散布
使用回数
使用時期
3回 収穫前日まで(雑草生育期定植前又は畦間処理)
※ダコニール1000・アミスターオプティフロアブル・ブリザード水和剤は同一成分を含むため、総使用回数は4回以内とする。
※マルハナバチを使用する場合は、農薬散布後の安全日数クリアを確認してからハウス内に放し飼いする。
※使用回数は薬剤の1作期における最高散布回数である。
(○予防効果が期待できる。 ●治療効果が期待できる。)
※病害虫の発生防止には耕種的・物理的防除を実施する。また発生を予察して、適期防除に努める。
※耐病性品種(葉かび病対策)を導入する。
平成28年度 ミニトマト 病害虫防除基準
JA山形おきたま トマト振興部会
時 期
対象病害虫
マルハナバチ
安全日数
薬 剤 名
使用方法
使用時期 効 使用
(収穫まで) 果 回数
苗立枯病
バシタック水和剤75
0
1000倍
3ℓ/㎡土壌灌注
子葉展開時
葉かび病
ダコニール1000
0
1000倍 散布
アブラムシ類
ダントツ粒剤
アザミウマ類
※下記『アザミウマ類』防除らんをご参照下さい。
育苗期
定植前 土壌線虫
20日
20日
定植期 アブラムシ類
葉かび病
うどんこ病
灰色かび病
生育期
1回
7日前
○
2回 すすかび病・疫病にも適用あり
育苗期
-
1回
-
1回 マルハナバチ利用の場合は使用しない。
-
1回
●
3回
2g/株
植穴処理土壌混和
1g/株
1日
植穴土壌混和
モスピラン粒剤
葉かび病
すすかび病
株元処理
○
育苗期に使用した場合は定植期には使用しない。
マルハナバチ利用の場合は使用しない。
※6ページ『土壌線虫』防除らんをご参照下さい。
ダントツ粒剤
疫病
1g/株
は種時~
注意事項
定植時
コナジラミ類にも適用あり
(1g/株・株元散布・定植前日~定植当日)
ホライズンドライフロアブル
0
ランマンフロアブル
ベルクートフロアブル
アフェットフロアブル
トリフミン水和剤
シグナムWDG
0
1000倍
●
4回
0
4000倍
○
2回 灰色かび病・斑点病・うどんこ病にも適用あり
1日
2000倍
○
3回 灰色かび病・斑点病・うどんこ病にも適用あり
1日
3000倍
●
5回
1500倍
散布
散布
前日
前日
―
2000倍
●
2回 灰色かび病・うどんこ病にも適用あり
ホライズンドライフロアブル
0
2500倍
●
3回
ファンタジスタ顆粒水和剤
1日
3000倍
●
3回 灰色かび病にも適用あり
0
800倍
カリグリーン
パンチョTF顆粒水和剤
フルピカフロアブル
ピクシオDF
●
散布
カンタスドライフロアブル
― 葉かび病・灰色かび病にも適用あり
前日
0
2000倍
●
2回
1日
2000倍
○
4回
1日
2000倍 散布
●
4回
●
3回
●
3回 灰色かび病にも適用あり ※耐性菌出現防止のため連用は避ける。
0
前日
1500倍
葉かび病にも適用あり
※カンタスドライフロアブルにはスカッシュ・アプローチBIを加用しない。
ロブラール水和剤
1日
1000倍 散布
アニキ乳剤
1日
2000倍
-
3回
コテツフロアブル
7日
2000倍
-
3回 ミカンキイロアザミウマに適用あり
マッチ乳剤
1日
2000倍
-
2回
アザミウマ類
オオタバコガ
スピノエース顆粒水和剤
3日
5000倍
-
2回 ハモグリバエ類にも適用あり
15日
2000倍
-
3回 ハモグリバエ類にも適用あり
アブラムシ類
コナジラミ類
ダントツ水溶剤
モスピラン顆粒水溶剤
チェス顆粒水和剤
ウララDF
1日
2000倍
-
3回 アザミウマ類にも適用あり
斑点病
(アザミウマ類)
トマトサビダニ
オオタバコガ
着果促進
果実肥大促進
散布
トマトトーン
散布
前日
前日
ミカンキイロアザミウマに適用あり
ハモグリバエ類・コナジラミ類にも適用あり
ミカンキイロアザミウマに適用あり
コナジラミ類にも適用あり
前日
0
5000倍
-
3回
0
2000倍
-
3回 ミカンキイロアザミウマにも適用あり
―
20℃以上 100倍 開花前3日~
開花後3日位
20℃以下 50倍 1花につき1回
マルハナバチ安全日数の「―」は、知見なし。
展着剤
展着剤名
アプローチBI
スカッシュ
適用農薬名
使 用 量
説 明
殺菌剤・殺虫剤
散布液100ℓ当り100mℓ
湿展性・浸透性の効果がある。
殺菌剤・殺虫剤
散布液100ℓ当り100mℓ
植物表面に広がり、均一に付着させるので、果実や葉の汚れが少なくなる。
適用雑草名
使用量(散布液量)
使用方法
10a当り300~500mℓ
(水量100~150ℓ)
雑草茎葉散布
除草剤
薬 剤 名
バスタ液剤
一年生雑草
使用回数
使用時期
3回 収穫前日まで(雑草生育期定植前又は畦間処理)
※ミニトマトとは果実の直径が3cm以下のものとしています。
※耐病性品種(葉かび病対策)を導入する。
※使用回数は薬剤の1作期における最高散布回数である。
(○予防効果が期待できる。 ●治療効果が期待できる。)
※病害虫の発生防止には耕種的・物理的防除を実施する。また、発生予察を実施し適期防除に努める。
平成28年度 ハウスメロン 病害虫防除基準 JA山形おきたま メロン振興部会
時 期
対象病害虫
ミツバチ
薬 剤 名
安全日数
クロールピクリン錠剤
―
黒点根腐病・つる割病
ガスタード微粒剤
―
ネコブセンチュウ
ネマキック粒剤
10日
アドマイヤー1粒剤
30日
床土準備 つる割病
使用方法
1錠/(30cm×30cm)1穴
30kg/10a
アブラムシ類
モスピラン顆粒水溶剤
定植時
斑点細菌病
べと病
ジマンダイセン水和剤
アブラムシ類
アドマイヤー1粒剤
つる枯病・べと病
ダコニール1000
うどんこ病
生育初期
つる枯病
菌核病
生育期
①
生育期
②
8000倍
床土を30cmの高さに積み30×30cm毎に1錠/1穴処理する。
被覆を取り除いて5~7日後に切り返しを行いガス抜きを行う。
1回
定植
21日前
○
土壌消毒は土壌を耕起整地した後、本剤の所定量を均一に
1回 散布して深さ15~25㎝に土壌と十分混和し、7~14日間ビ
ニール等で被覆する。2回以上耕起し、ガス抜きを行う。
定植前
-
1回
育苗期
後半
-
1回
3日前
-
3回 定植時までにアブラムシ類の防除を徹底しておく。
7日前
○
5回
定植時
-
1回 茎葉・根に薬剤が直接触れないように注意する。
3日前
○
5回 ダコニール剤を3回以上連用すると茎葉の硬化が見られる。
育苗期後半に使用した場合は定植時には使用しない。
茎葉・根に薬剤が直接触れないように注意する。
散布
3日
30日
0
600倍
2g/株
植穴処理土壌混和
1000倍
700倍
散布
ロブラール水和剤
1日
1000倍
前日
●
4回 耐性菌出現防止のため連用を避ける。
アブラムシ類
モスピラン顆粒水溶剤
1日
8000倍
3日前
-
3回
ハダニ類①
スターマイトフロアブル
1日
2000倍
前日
-
1回 ●発生時に単用散布する。
べと病
ホライズンドライフロアブル
ウリノメイガ
アファーム乳剤
アブラムシ類
散布
0
2500倍
前日
●
3回 ●発生時に散布する。
2日
2000倍
前日
-
2回 ●発生時に散布する。
チェス顆粒水和剤
0
5000倍
3日前
-
4回
アブラムシ類
コナジラミ類
ウララDF
0
2000倍
前日
-
2回 訪花昆虫に対する安全性高い。
ウリノメイガ
ゼンターリ顆粒水和剤
―
1000倍
前日
-
つる枯病
うどんこ病
ベルクート水和剤
0
1000倍
前日
○
5回 うどんこ病は、発生初期の防除を徹底しておく。
ハダニ類②
コロマイト乳剤
1日
1000倍
前日
-
2回 ●発生時に単用散布する。
アブラムシ類
ハダニ類
アーデント水和剤
2日
1000倍
前日
-
5回 交配前にアブラムシ類・ハダニ類の防除は徹底しておく。
うどんこ病
パンチョTF顆粒水和剤
0
2000倍
前日
●
2回
つる枯病・べと病
プロポーズ顆粒水和剤
―
1000倍
3日前
●
5回
うどんこ病
ガッテン乳剤
0
5000倍
前日
●
2回 ―
●
―
ネット発生
うどんこ病
盛期
ネット発生
後期
1日
20kg/10a
全面土壌混和
1g/株
株元散布
注意事項
○
土壌くん蒸
ハウス準備
育苗期
使用時期 効 使用
果 回数
(収穫まで)
― ●発生初期に散布する。
散布
イオウフロアブル
1日
ハダニ類③
ダブルフェースフロアブル
アブラムシ類
アドマイヤー水和剤
うどんこ病・つる枯病
ポリベリン水和剤
500倍 散布
―
2000倍
前日
-
1回 ●発生時に単用散布する。
21日
2000倍
3日前
-
3回
2日
1500倍
前日
●
5回
散布
べと病・つる枯病
アミスター20フロアブル
0
2000倍
前日
●
4回
つる枯病
ダコニール1000
0
1000倍
3日前
○
5回
アブラムシ類
アクタラ顆粒水溶剤
―
3000倍
前日
-
3回
前日
●
2回
成熟期
散布
ガッテン乳剤
うどんこ病
耐性菌出現防止のため総使用回数は2回以内とする。
交配2~3日前から交配後20日までは使用しない。
0
5000倍
アミスター20フロアブルは、高温多湿条件で薬害の恐れがあ
るので注意する。展着剤の加用しない。
収穫までの日数を考慮し、安全使用基準を遵守する。
※収穫日が予定より早い場合を想定し、余裕をもって薬剤散布を打ち切る。
収穫前
ミツバチ安全日数の「―」は、知見なし。
展着剤
適用農薬名
展着剤名
使 用 量
説 明
殺菌剤・殺虫剤
アビオン-E
散布液100ℓ当り100mℓ
薬剤の被膜層を厚くし付着量を多くし固着性に優れる。保護殺菌剤・予防剤加用で効果。
殺菌剤・殺虫剤
アプローチBI
散布液100ℓ当り100mℓ
湿展性・浸透性があり加用する農薬の薬害が少ない。治療型殺菌剤への加用効果大。
殺菌剤・殺虫剤
スカッシュ
散布液100ℓ当り100mℓ
植物表面に広がり、均一に付着させるので果実や葉の汚れが少なくなる。
除草剤
適用雑草名
薬 剤 名
使用量(散布液量)
使用方法
使用時期
使用回数
定植・マルチ前
(雑草発生前)
一年生雑草
クレマート乳剤
10a当り200~400mℓ
(水量100~150ℓ)
全面土壌散布
一年生雑草
バスタ液剤
10a当り300~500mℓ
(水量100~150ℓ)
雑草茎葉散布 育期定植前又は畦間処理)
1回
収穫30日前まで(雑草生
※ダコニール1000・プロポーズ顆粒水和剤は同一成分を含むため、総使用回数は5回以内とする。
※ベルクート水和剤・ポリベリン水和剤は同一成分を含むため、総使用回数は5回以内とする。
(○予防効果が期待できる。 ●治療効果が期待できる。 ●発生時に散布する。)
※病害虫の発生防止には耕種的・物理的防除を実施する。また、発生予察を実施し適期防除に努める。
※抵抗性品種(えそ斑点病対策)の導入を図る。また、発病株は早期に抜き取り適切に処分する。
注意事項
イネ科・広葉・カヤツリグサ科・アブラナ科に効果。
多年生雑草・キク科・ツユクサには効果が劣る。
2回 散布液が作物へ飛散しないように注意する。
※ミツバチを利用する場合は農薬散布後の安全日数を必ず確認して下さい。
※使用回数は薬剤の1作期における最高散布回数である。
平成28年度 すいか 病害虫防除基準
JA山形おきたま すいか振興部会
(トンネルつる引き栽培を基準)
生育時期
3
月
対象病害虫
中 は種直後 苗立枯病
タチガレン液剤
ミツバチ
安全日数
―
使用方法
500倍 希釈液3ℓ/㎡
苗床灌注
使用時期 使用
効果
回数
注意事項
(収穫まで)
は種
直後
2回 ○ 薬害防止の為、灌注量に注意する。
接ぎ木
(接ぎ木養生終了までは薬害防止のため、薬剤散布しない。)
養生まで
下
炭そ病
上
養生後~ つる枯病
定植まで
4
中
月
下
定植時
中 つる整理
5
月
薬 剤 名
400倍
散布
7日前
7回 ○ 苗が軟弱な状態のときは散布を控える。
1000倍
散布
3日前
6回 -
定植時
1回 - 茎葉に薬剤が直接ふれないように注意。
スミチオン乳剤
10日
アブラムシ類
モスピラン粒剤
1日
炭そ病
つる枯病
ベルクート水和剤
0
1000倍
散布
前日
4回 ○
アブラムシ類
チェス顆粒水和剤
0
5000倍
散布
3日前
4回 -
3日
400倍
散布
7日前
0
700倍
散布
3日前
7回 ○ 通風を良くし、過繁茂にならないよう栽培管理に注意する。
※ジマンダイセン水和剤・リドミルゴールドMZは同一成分
5回 ○ を含むため、総使用回数は7回以内とする。
5回 ○
つる枯病
上
3日
アブラムシ類
つる整理
誘 引 炭そ病
下
ジマンダイセン水和剤
ジマンダイセン水和剤
ダコニール1000
1g/株
植穴土壌混和
交 配
(交配直前~期間中は薬害防止のため、基本的に薬剤散布しない。)
摘
炭そ病
つる枯病
果
ダコニール1000
0
700倍
散布
3日前
ベルクート水和剤
0
1000倍
散布
前日
4回 ○ ベルクート水和剤はうどんこ病にも適用あり
着果棒
中
6
月
立
て
果 実
肥大期
下
●発生時のみ散布
褐色腐敗病
リドミルゴールドMZ
ウリノメイガ
アブラムシ類
オオタバコガ
ウリノメイガ
褐色腐敗病
フォリオゴールド
ハダニ類
0
1000倍
散布
7日前
3回 ● ※リドミルゴールドMZ・フォリオゴールドは同一成分を含
むため、総使用回数は3回以内とする。
モスピラン顆粒水溶剤
1日
2000倍
散布
3日前
3回 - ウリノメイガ・アブラムシ類が発生した場合に散布する。
フェニックス顆粒水和剤
1日
2000倍
散布
前日
―
800倍
散布
7日前
スターマイトフロアブル
1日
2000倍
散布
前日
1回 -
ジマンダイセン水和剤
3日
400倍
散布
7日前
7回 ○
シグナムWDG
0
1500倍
散布
前日
3回 ●
褐色腐敗病
ホライズンドライフロアブル
0
2500倍
散布
前日
3回 ● ●発生時のみ散布
オオタバコガ
コテツフロアブル
10日
2000倍
散布
前日
2回 - ハダニ類・ウリノメイガにも適用あり
アブラムシ類
ダントツ水溶剤
25日
4000倍
散布
前日
3回 -
炭そ病
つる枯病
アミスター20フロアブル
0
2000倍
散布
前日
アミスター20フロアブルはりんごに薬害があるので注意す
4回 ● る。また、展着剤の種類によっては薬害が生ずる恐れがある
ので加用を避ける。
ハダニ類
ダブルフェースフロアブル
―
2000倍
散布
前日
1回 -
炭そ病
つる枯病
上
7
月
成熟期
中
※ダコニール1000・フォリオゴールドは同一成分を含む
ため、総使用回数は5回以内とする。
2回 - ハスモンヨトウにも適用あり
3回 ● 炭そ病・つる枯病にも適用あり
●発生時のみ散布
うどんこ病・菌核病にも適用あり
下 収穫前~
収穫期は圃場により異なるため、余裕をもって収穫予定7日前には散布を打ち切る。
8 上 収穫期
月 中
ミツバチ安全日数の「―」は、知見なし。
展着剤
展着剤名
適用農薬名
使 用 量
説 明
アビオン-E
殺菌剤・殺虫剤
散布液100ℓ当り100mℓ
薬剤の被膜層を厚くし付着量を多くし固着性に優れる。雨前散布や保護殺菌剤散布に。
アプローチBI
殺菌剤・殺虫剤
散布液100ℓ当り100mℓ
湿展性・浸透性の効果がある。
スカッシュ
殺菌剤・殺虫剤
散布液100ℓ当り100mℓ
植物表面に広がり均一に付着させるので果実や葉の汚れが少なくなる。
除草剤
時 期
適用雑草名
薬 剤 名
耕起前 一年生雑草
ラウンドアップマックスロード
定植前 一年生雑草
クレマート乳剤
生育期
一年生イネ科雑草
(スズメノカタビラを除く)
ナブ乳剤
一年生雑草
バスタ液剤
使用量(散布液量)
10a当り200~500mℓ
(水量50~100ℓ)
10a当り200~400mℓ
(水量100~150ℓ)
10a当り150~200mℓ
(水量100~150ℓ)
10a当り300~500mℓ
(水量100~150ℓ)
使用方法/使用回数
使用時期
雑草茎葉散布
1回 耕起前まで(雑草生育期)
全面土壌散布
1回 定植・マルチ前(雑草発生前)
1回 雑草生育期・イネ科雑草3~5葉期・収穫14日前まで
雑草茎葉散布
2回
以内 収穫前日まで(雑草生育期・定植前又は畦間処理)
※使用回数は薬剤の1作期における最高散布回数です。 (○予防効果が期待できる。 ●治療効果が期待できる。)
※病害虫の発生防止には耕種的・物理的防除を実施する。また、発生予察を実施し適期防除に努める。
平成28年度 ねぎ 病害虫防除基準
JA山形おきたま ねぎ振興部会
時 期
対象病害虫
薬 剤 名
使用時期
使用方法
効 使用
注意事項
(収穫まで) 果 回数
ダコニール1000
1000倍
散布
14日前
○
3回
ネギハモグリバエ
ダイアジノン乳剤40
1000倍
散布
21日前
-
2回
ネギアザミウマ
ベストガード粒剤
50g/1箱・1冊
散布
定植当日
-
1回 約3~4L)当り50gをセル成型育苗トレイまたはペーパーポットの上から散
育苗期 べと病・黒斑病
↓
アザミウマ類
生育期
定植時 ネギアザミウマ
ネギハモグリバエ
モスピラン粒剤
ネキリムシ類
カルホス微粒剤F
軟腐病
白絹病
べと病
生育期
黒斑病
さび病
オリゼメート粒剤
バリダシン液剤5
スターナ水和剤
カスミンボルドー
モンカットフロアブル40
リゾレックス粉剤
モンガリット粒剤
ロブラール水和剤
ジマンダイセン水和剤
ヨネポン水和剤
プロポーズ顆粒水和剤
ザンプロDMフロアブル
アリエッテイ水和剤
アミスター20フロアブル
ジマンダイセン水和剤
アフェットフロアブル
ロブラール水和剤
アミスター20フロアブル
ジマンダイセン水和剤
アフェットフロアブル
オンリーワンフロアブル
サプロール乳剤
アミスター20フロアブル
アグロスリン乳剤
ネギハモグリバエ
ネギアザミウマ
(アザミウマ類)
シロイチモジヨトウ
ダントツ粒剤
セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm・使用土壌
布する。
6㎏/10a
植付時
-
1回
植付時
-
1回
30日前
○
2回 土寄せ前に株元散布した後、土寄せを行う。
14日前
○
1回
7日前
○
3回 水に注意し、土寄せや虫害などによる傷口がある場合は、スターナ水和
1000倍
14日前
●
2回
2000倍
30日前
●
3回 ※土寄せ時に使用する。
14日前
●
3回 ※土寄せ前に使用する。
14日前
●
3回 ※土寄せ時に使用する。
14日前
●
3回 発生しやすい。昨年発生した圃場では発生しやすいので注意する。
600倍
14日前
○
3回 過湿や風通しの悪い圃場や多肥栽培で発生が多い。
500倍
7日前
○
4回 高温時の使用は薬害のおそれがあるので注意。
14日前
●
3回 ※予防・治療効果が期待できる
1500倍
14日前
●
3回
800倍
3日前
●
3回
2000倍
3日前
●
4回 ●発生時に使用する。黄斑病・葉枯病にも適用あり
600倍
14日前
○
3回 合も発生する。降雨時には発生に注意する。
前日
○
2回 さび病・小菌核腐敗病・白絹病・葉枯病にも適用あり
1000倍
14日前
●
3回
2000倍
3日前
●
4回 ●発生時に使用する。黄斑病・葉枯病にも適用あり
600倍
14日前
○
3回 梅雨時期・9月以降は特に発生に注意し予防に努める。
2000倍
前日
○
2回 黒斑病・小菌核腐敗病・白絹病・葉枯病にも適用あり
14日前
●
3回 黒斑病にも適用あり
1000倍
7日前
●
5回
2000倍
3日前
●
4回 ●発生時に使用する。黄斑病・葉枯病にも適用あり
7日前
-
ネギコガ・アブラムシ類にも適用あり
5回 シロイチモジヨトウ(1000倍)にも適用あり
3日前
-
2回 ネギアザミウマに適用あり
3日前
-
ダントツ粒剤を使用しない場合は4回まで使用可
2回 ネギアザミウマに適用あり
3日前
-
3回 ネギアザミウマに適用あり ネギハモグリバエには適用なし
前日
-
2回 シロイチモジヨトウ・ネギコガにも適用あり
3日前
-
4回 ネギアザミウマにも適用あり
3日前
-
3回 ネギアザミウマ・ハモグリバエ類にも適用あり
植溝土壌混和処理
6㎏/10a
土壌表面散布混和処理
6㎏/10a
株元散布
500倍
2000倍
散布
高温多湿で発生が多く、連作地で発生しやすい。過湿にならないよう排
剤・カスミンボルドーの予防散布を行う。
30kg/10a 株元散布
6kg/10a
500倍 株元灌注1ℓ/㎡
1000倍
2000倍
1000倍
2000倍
散布
散布
散布
散布
6kg/10a 株元散布
ダントツ水溶剤
2000倍
コルト顆粒水和剤
ディアナSC
プレオフロアブル
アニキ乳剤
2000倍
散布
2500倍
1000倍
散布
1000倍
高温多湿で発生が多く、連作地、生ワラ等未熟有機物を施用した場合に
※ヨネポン水和剤はべと病・さび病・黒斑病・軟腐病の予防薬。
多湿環境で発生多く肥切れなど草勢が弱ると多発する。また、多肥の場
比較的低温での発生が多く草勢低下時に多く見られる。
展着剤
適用農薬名
展着剤名
使 用 量
説 明
散布液100ℓ当り100mℓ
薬剤の被膜層を厚くし固着性に優れ、雨前散布や保護剤散布に。
殺菌剤・殺虫剤
アビオン‐E
アプローチBI
散布液100ℓ当り100mℓ
湿展性・浸透性に優れ、治療効果がある殺菌剤や殺虫剤散布に。
殺菌剤・殺虫剤
ミックスパワー
散布液100ℓ当り33mℓ
湿展性・浸達性に優れ、均一付着により汚れ少ない。殺菌剤の降雨間散布に。
※使用倍数3000倍を守る。
殺菌剤・殺虫剤
除草剤
時 期
適用雑草名
定植前 一年生雑草
定植後 一年生雑草
生育期 一年生雑草
薬 剤 名
ラウンドアップマックスロード
使用量(散布液量)
10a当り200~500mℓ
(水量50~100ℓ)
ゴーゴーサン細粒剤F
4~6kg/10a
ゴーゴーサン乳剤30
10a当り200~300mℓ
(水量70~100ℓ)
バスタ液剤
10a当り300~500mℓ
(水量100~150ℓ)
使用方法/使用回数
雑草茎葉散布
耕起前又は定植5日前まで
全面土壌散布
雑草発生前・定植10日後まで
注意事項
3回 少量散布の散布量(25~50ℓ)/10a
1回
1回
ツユクサ、キク科には効果なし。
同一成分のためどちらか1回のみ使用のこと。
雑草茎葉散布 収穫前日まで
イネ科雑草/広葉雑草に。
(雑草生育期定植前又は畦間処理) 2回 特にスギナ発生圃場に。
※使用回数は薬剤の1作期における最高散布回数です。
(○予防効果が期待できる。 ●治療効果が期待できる。)
※病害虫の発生防止には耕種的・物理的防除を行います。また発生を予察して、適期防除に努めましょう。
平成28年度 アスパラガス 病害虫防除基準
JA山形おきたま アスパラガス振興部会
時 期
対象病害虫
茎枯病
(斑点病)
(褐斑病)
薬 剤 名
生
育
期
ネキリムシ類
ジュウシホシ
クビナガハムシ
カメムシ類
注意事項
※茎枯病
7日前
○
トップジンM水和剤
1000倍
7日前
○
ダコニール1000
1000倍
前日
○
アフェットフロアブル
2000倍
前日
○
ロブラール水和剤
2000倍
前日
○
ベンレート水和剤
2000倍
前日
●
5回 病徴は斑点病とほとんど同じで判別が難しい。褐斑病は病徴がすすむと病斑中心部に黒色
の粒点が密生する。斑点病と同様に、罹病した落葉は次年度の伝染源となるため、なるべく
4回 圃場から除去する。
アミスター20フロアブル
2000倍
前日
●
4回 ※薬害の恐れがあるため、アミスター20フロアブルとハチハチフロアブルの混用は避ける。
500倍
―
○
― ※特に立茎初期に感染するので防除を徹底する。
コサイド3000
2000倍
―
○
―
スターナ水和剤
2000倍
散布
前日
○
2回
3kg/10a 株元散布
前日
-
3回
-
3回
-
3回 アザミウマ類・カメムシ類・コナジラミ類にも適用あり
-
2回 ハスモンヨトウ・オオタバコガ・ヨトウムシ・ハダニ類にも適用あり
-
3回 アブラムシ類・ジュウシホシクビナガハムシ・カメムシ類にも適用あり
ガードベイトA
アディオン乳剤
2000倍
スタークル顆粒水溶剤
2000倍
コテツフロアブル
2000倍
ダントツ水溶剤
2000倍
散布
散布
前日
散布
5回 病原菌は、被害植物上に形成された柄子殻で越冬し、翌年気温が上昇すると共に胞子を形
成し飛散・伝染する。特に収穫後の株養成茎に発生し、降雨が多いと多発する。被害茎葉は
5回 集めて焼却し、圃場に残さず処分する。また、罹病茎を刈り取る時は低刈りとする。
※斑点病
3回 茎や葉に発生し、赤褐色で楕円形の小型病斑が形成され、やがて灰褐色に退色する。病斑
が茎や葉を取り囲むとその上部は枯死して落葉する。立茎時期から感染するが、発生が増
4回 大するのは8月中旬以降の秋雨時である。
※褐斑病
穂先のトロケが毎年発生する圃場は地際にも散布する。
※軟腐病対策として、圃場の排水対策と害虫防除を徹底して行う。
ヨトウムシ・アブラムシ類にも適用あり
カメムシ類(3000倍)にも適用あり
前日
ハチハチフロアブル
1000倍
-
2回 アブラムシ類・コナジラミ類・ジュウシホシクビナガハムシにも適用あり
モスピラン顆粒水溶剤
4000倍
-
2回 アブラムシ類・ジュウシホシクビナガハムシ・コナジラミ類にも適用あり
アドマイヤー顆粒水和剤
5000倍
-
2回
ディアナSC
2500倍
-
2回 オオタバコガ・ハスモンヨトウ・コナジラミ類にも適用あり
アーデント水和剤
1000倍
-
2回 アブラムシ類・オオタバコガにも適用あり
アファーム乳剤
2000倍
-
2回 オオタバコガ・ハスモンヨトウにも適用あり
フェニックス顆粒水和剤
2000倍
-
2回 オオタバコガ・ハスモンヨトウにも適用あり
スラゴ
1g~5g/㎡
ヨトウムシ
カタツムリ類
ナメクジ類
効果
1000倍
ネギアザミウマ
アザミウマ類
(収穫まで)
使用
回数
ベルクート水和剤
Zボルドー
軟腐病
使用方法
使用時期
散布
前日
散布
前日
散布
前日
発生時
-
― ナメクジ類及びカタツムリ類の発生あるいは加害を受けた場所又は株元に配置。
展着剤
適用農薬名
展着剤名
使 用 量
説 明
殺菌剤・殺虫剤
アビオン-E
散布液100ℓ当り100mℓ 薬剤の被膜層を厚くし付着量を多くし固着性に優れる。雨前散布、予防剤加用で効果。
殺菌剤・殺虫剤
アプローチBI
散布液100ℓ当り100mℓ 湿展性・浸透性の効果がある。治療型殺菌剤への加用効果大。
殺菌剤・殺虫剤
スカッシュ
散布液100ℓ当り100mℓ 植物表面に広がり、均一に付着させるので、果実や葉の汚れが少なくなる。
除草剤
時 期
適用雑草名
準 備 スギナ
萌芽前 一年生雑草
薬 剤 名
ラウンドアップマックスロード
使用量(散布液量)
10a当り1500~2000mℓ
(水量50~100ℓ)
トレファノサイド乳剤
10a当り200~300mℓ
(水量100ℓ)
クレマート乳剤
10a当り200~400mℓ
(水量100~150ℓ)
ロロックス
10a当り150~200g
(水量70~150ℓ)
使用時期/使用回数
収穫前日まで
(雑草生育期・畦間処理)
使用方法/注意事項
2回 雑草茎葉散布
全面土壌散布
萌芽前又は収穫打切後(雑草発生前) 1回 (ツユクサ科、カヤツリグサ科、キク科・アブラナ科には
効果がない)
萌芽前
1回 全面土壌散布
(雑草発生前)
萌芽前
全面土壌散布
1回
(雑草発生前~発生始期)
(広葉雑草に効果あり)
雑草茎葉散布又は全面土壌散布
注意事項(使用時期)
一年生雑草
センコル水和剤
10a当り100~150g
(水量100ℓ)
萌芽前~萌芽始期
または収穫打ち切り後
(雑草発生前~4、5葉期)
生育期
一年生
イネ科雑草
ナブ乳剤
10a当り150~200mℓ
(水量100~150ℓ)
一年生雑草
バスタ液剤
10a当り300~500mℓ
(水量100~150ℓ)
収穫前日まで
雑草生育期(イネ科雑草3~5葉期)
収穫前日まで
雑草生育期(萌芽前又は畦間処理)
(○予防効果が期待できる。●治療効果が期待できる。)
※ガードベイトA・アディオン乳剤は同一成分を含むため、総使用回数は3回以内とする。
※使用回数は薬剤の1作期における最高散布回数である。
※病害虫の発生防止には耕種的・物理的防除を実施する。また、発生予察を実施し適期防除に努める。
立茎栽培は、まず春季に収穫を行い、その後立茎・株養成
1回 し、夏秋季に再度収穫を行いますが、春季収穫後に既に株
養成用の茎葉部が発生している場合には「収穫打ち切り
後」に該当しないため、立茎時期の使用は控えて下さい。
但し、春季収穫後に一旦地上部を全て刈取る場合には、
「収穫打ち切り後」に該当するため使用可能です。
1回
雑草茎葉散布
イネ科雑草に効果がある。(スズメノカタビラを除く)
2回 雑草茎葉散布
平成28年度 えだまめ 病害虫防除基準
JA山形おきたま 特産野菜振興部会えだまめ部会
対象病害虫
紫
斑
病
時 期
薬 剤 名
クルーザーFS30
は種前
使用時期
収穫まで
使用方法
クルーザーMAXX
キヒゲンR-2フロアブル
カルホス微粒剤F
塗抹処理
原液6mℓ/乾燥種子1kg
塗抹処理
原液8mℓ/乾燥種子1kg
塗抹処理
原液20mℓ/乾燥種子1kg
6kg/10a
土壌表面散布土壌混和処理
6kg/10a
は種期
ダイアジノン粒剤5
アドマイヤー1粒剤
ネキリエースK
ロブラール水和剤
ゲッター水和剤
セイビアーフロアブル20
ランマンフロアブル
フェスティバルC水和剤
生育期
播種前:全面土壌混和又は
作条土壌混和
定植時:土壌表面散布
3kg/10a
播溝土壌混和処理
3kg/10a
土壌表面株元処理
スミチオン乳剤
トレボン乳剤
スタークル顆粒水溶剤
マラソン乳剤
アグロスリン乳剤
マトリックフロアブル
使用
回数
灰
色
か
び
病
・
菌
核
病
赤
か
び
病
べ
と
病
は種前
1回
●
1回
●
タ
ネ
バ
エ
ダ
イ
ズ
サ
ヤ
タ
マ
バ
エ
ネ
キ
リ
ム
シ
類
コ
ガ
ネ
ム
シ
類
カ
メ
ム
シ
類
ウ
コ
ン
ノ
メ
イ
ガ
シ
ロ
イ
チ
モ
ジ
マ
ダ
ラ
メ
イ
ガ
ハ
ス
モ
ン
ヨ
ト
ウ
マ
メ
シ
ン
ク
イ
ガ
マ
メ
ヒ
メ
サ
ヤ
ム
シ
ガ
●
●
●
●
●
●
●
●
クルーザMAXXを使用した場合は、クルーザーFS30を使用しない。
忌避(キジバト・ハト)
注意事項
忌避(カラス・ハト) 殺菌・殺虫剤 チウラム処理済の場合は使用しない。
1回
●
●
タネバエ:は種時 ネキリムシ類:は種時又は定植時
は種前
又は
定植時
1回
●
●
タネバエ:は種前 ネキリムシ類:定植時
は種時
1回
●
は種時・定植時
●
3回
1500倍
7日前
3回
前日
3回
1000倍
3日前
3回
●
600倍
前日
3回
●
30日前
4回
1000倍
21日前
4回
1000倍
14日前
2回
7日前
2回
2000倍
7日前
3回
2000倍
7日前
3回
2000倍
前日
3回
散布
フ
タ
ス
ジ
ヒ
メ
ハ
ム
シ
は種時
定植時
30日前
2000倍
ア
ブ
ラ
ム
シ
類
●
1000倍
散布
茎
疫
病
●
2回
1000倍
斑
点
細
菌
病
・
葉
焼
病
1回
21日前
3kg/10a
土壌表面散布
ダイアジノン粒剤10
莢
汚
損
症
●
●
●
←開花始めの15~25日後までに散布する。
●
●
●
●
害虫の発生原因にもなるので圃場や圃場周囲の雑草を除去する。
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●*
●
●
●
●
●
●
●
●
●
開花前及び開花一週間後にいずれかの薬剤防除する。
ただし収穫前日数に注意する。
←フタスジヒメハムシ防除の場合は『3000倍』で使用する 。(*印)
●*
●*
●
●
←カメムシ類・マメシンクイガ防除の場合は『1000倍』で使用する 。(*印)
●
除草剤
時 期
適用雑草名
耕起前
は 種 一年生雑草
直 後
薬 剤 名
ラウンドアップマックスロード
トレファノサイド乳剤
使用量(散布液量)
10a当り200~500mℓ(水量50~100ℓ)
10a当り200~300mℓ(水量100ℓ)
使用方法/使用時期/使用回数
注意事項
雑草茎葉散布・耕起前又は出芽前まで(雑草生育期)
3回
雑草発生前全面土壌散布・播種後 発芽前
雑草発生前全面土壌散布・定植前(植穴掘前)
1回 ツユクサ科・カヤツリグサ科・キク科・アブラナ科に効果が無い。
4~5kg/10a
雑草発生前全面土壌散布・播種直後(雑草発生前)
イネ科/広葉雑草に。
クリアターン細粒剤F
1回
いずれか1回のみの使用。
10a当り500~800mℓ(水量70~100ℓ)
雑草発生前全面土壌散布・播種直後(雑草発生前)
イネ科/広葉雑草に。
クリアターン乳剤
10a当り300~500mℓ(水量100~150ℓ)
雑草茎葉散布・収穫14日前まで 畦間処理(雑草生育期)
3回 イネ科/広葉雑草に。作物にかからないように。
一年生雑草
バスタ液剤
生育期 一年生イネ科雑草
10a当り150~200mℓ(水量100~150ℓ)
雑草茎葉散布・収穫14日前までイネ科雑草3~5葉期
1回 広葉雑草/カヤツリグサ科に効果が無い 作物にかからないように。
ナブ乳剤
(スズメノカタビラを除く)
10a当り200~300mℓ(水量100ℓ)
雑草茎葉散布・収穫14日前までイネ科雑草3~8葉期
1回 広葉雑草/カヤツリグサ科に効果が無い 作物にかからないように。
ポルトフロアブル
※セイビアーフロアブル20以外は大豆 にも登録がありますが、適用内容が異なる剤もありますので、対象病害虫(雑草を含む)・使用方法・使用時期・使用回数を確認して使用しましょう。
※使用回数は薬剤の1作期における最高散布回数です。 ※病害虫の発生防止には耕種的・物理的防除を実施します。また発生を予察して適期防除に努めましょう。
平成28年度 食用菊 病害虫防除基準
JA山形おきたま 食用菊振興部会
時 期
対象病害虫
薬 剤 名
使用方法
6kg/10a
ネキリムシ類
カルホス微粒剤F
アブラムシ類
スタークル粒剤
ダコニール1000
トップジンM水和剤
ラリー乳剤
ストロビーフロアブル
イオウフロアブル
アーデント水和剤
モスピラン顆粒水溶剤
スタークル顆粒水溶剤
アドマイヤーフロアブル
マラソン乳剤
エコピタ液剤
ベストガード粒剤
アファーム乳剤
カスケード乳剤
コテツフロアブル
スピノエース顆粒水和剤
バイスロイドEW
アグロスリン乳剤
トリガード液剤
スターマイトフロアブル
ダニサラバフロアブル
コロマイト水和剤
アカリタッチ乳剤
デルフィン顆粒水和剤
定植時
褐斑病
白さび病
うどんこ病
アブラムシ類
生育期
ミカンキイロアザミウマ
アザミウマ類
ハモグリバエ類
ハダニ類
オオタバコガ
使用時期
(収穫まで)
1g/株 植穴土壌混和
(10a当り30kgまで)
1500倍
3000倍
3000倍
500倍
散布
散布
注意事項
定植時 1回
土壌表面散布 土壌混和処理
1000倍
使用
回数
定植時 1回 マメハモグリバエにも適用あり 2g/株(但し 10a当り30kgまで)
30日前 4回 雨よけを設置し、通風を良くし栽植距離は広くする。
28日前 2回 窒素過多で発生を助長するので適切な施肥を行う。
14日前 2回
3日前 2回 黒斑病・褐斑病にも適用あり
散布
―
― 高温時の散布は薬害の恐れがあるため注意する。
ミカンキイロアザミウマ・ヨトウムシ・ハスモンヨトウ・ハダニ類にも適用あり
1000倍
14日前 1回 発生初期に使用する。
2000倍
14日前 2回 アザミウマ類にも適用あり
3000倍
7日前 2回
散布
4000倍
7日前 2回 アザミウマ類にも適用あり
2000倍
3日前 2回
100倍
前日
2g/株 株元散布
前日 2回 アブラムシ類・マメハモグリバエにも適用あり
2000倍
2000倍
2000倍
14日前 1回
7日前 2回 マメハモグリバエにも適用あり
散布
3日前 2回 オオタバコガ・ハダニ類にも適用あり
10000倍
3000倍
1500倍
1000倍
3日前 2回
7日前 2回
散布
3日前 1回 アブラムシ類・オオタバコガ・ハスモンヨトウ・ヨトウムシにも適用あり
散布
7日前 2回
2000倍
1000倍
2000倍
7日前 1回
3日前 2回
散布
前日 1回
1500倍
1000倍
― ●単用散布する
散布
前日
― 高温時の散布は薬害の恐れがあるため注意する。
前日
― 発生初期に使用する。
・ハウス開口部には防虫ネット(#300)を設置し、ハウス内と周辺の除草を行い、初期にスポット的に発生した場合は寄生葉を除去する。
・紫外線カットフィルムを利用する。(ただし紫色品種には使用しない)
土壌消毒剤
薬 剤 名
ガスタード微粒剤
使用量(散布量)
対象病害虫
センチュウ類
(ハガレセンチュウを除く)
萎ちょう病
半身萎ちょう病
青枯病
使用時期/使用回数
使用方法
土壌を耕起整地した後、所定量の薬剤を均一に散布して深さ15~25cmに土
30kg/10a
定植21日前まで
1回 壌と十分混和する。混和後ビニール等で被覆処理する。7~14日後被覆を除
去して少なくとも2回以上の耕起によるガス抜きを行う。
除草剤
薬剤名
使 用 量
適用雑草名
ゴーゴーサン乳剤30
一年生雑草
バスタ液剤
一年生雑草
使用方法/使用回数
10a当り200~400mℓ
(水量70~150ℓ)
10a当り300~500mℓ
(水量100~150ℓ)
使用時期
全面土壌散布
1回 定植前(雑草発生前)
雑草茎葉散布
2回 定植前(雑草生育期) 収穫14日前まで(畦間処理:雑草生育期)
※使用回数は薬剤の1作期における最高散布回数です。
※病害虫の発生防止には耕種的・物理的防除を実施しましょう。また発生予察を実施して、適期防除に努めましょう。
平成28年度 たらのき 病害虫防除基準
JA山形おきたま 特産野菜振興部会促成山菜部会
時 期
対象病害虫
胴枯病
立枯疫病
そうか病
生育期
センノカミキリ幼虫
ヒメシロコブゾウムシ
薬 剤 名
石灰硫黄合剤
リドミル粒剤2
ストロビーフロアブル
トップジンM水和剤
使用方法
7倍
散布
20kg/10a
土壌表面散布
2000倍
1500倍
散布
100倍
樹幹
散布
2000倍
散布
2樹当たり1本
萌芽促進
スミチオン乳剤
モスピラン顆粒水溶剤
バイオリサ・カミキリ
コテツフロアブル
ジベレリン
芽枯症
トップジンM水和剤
2000倍
センノカミキリ
ハダニ類
伏込時
2000倍
50ppm
散布
駒木
散布
駒木
散布
使用時期
使用
(収穫まで)
回数
発芽前
―
収穫終了後
~梅雨期
2回
75日前
2回
伏込前但し、収
穫60日前まで
3~5月
株養成期
45日前
成虫
発生初期
90日前
注意事項
苗の場合は植え付け後~梅雨時期
排水不良地に発生するため、圃場の排水をよくする。
2回
2回
3回
― 樹上部の葉柄基部又は茎などにかける。
2回 伏込時
1回 100~200mℓ/㎡
伏込後萌芽前
1回 100~300mℓ/㎡
(収穫21日前まで)
除草剤
薬 剤 名
適用雑草名
ロロックス
一年生雑草
バスタ液剤
一年生雑草
使用量(散布液量)
10a当り100g
(水量70~150ℓ)
10a当り300~500ml
(水量100~150ℓ)
使用方法/使用回数
使用時期
畦間土壌散布
2回 中耕・培土後(雑草発生前)
雑草茎葉散布
3回 収穫45日前まで(雑草生育期 植付前又は畦間処理)
※『収穫』とは『駒木を収穫すること』を指す。
※使用回数は薬剤の1作期における最高散布回数です。
※病害虫の発生防止には耕種的・物理的防除を実施しましょう。また発生予察を実施して適期防除に努めましょう。
平成28年度 青菜 病害虫防除基準
JA山形おきたま 特産野菜振興部会
キスジノミハムシ
ケラ・ネキリムシ類
ダイアジノン粒剤5
効 使用
使用方法
注意事項
(収穫まで) 果 回数
20kg/10a
は種前又 -
1回
全面土壌混和
は定植前
アブラナ科の連作を避け、圃場の排水対策を徹底し、酸性土壌で発生が多いの
で酸度矯正を行う。
20kg/10a
播種前又 -
1回
全面土壌混和
は定植前
6kg/10a
は種時 -
1回
全面土壌混和
アブラムシ類
ウララDF
4000倍
前日
-
アブラムシ類
キスジノミハムシ
モスピラン顆粒水溶剤
4000倍
7日前
-
1回
カスケード乳剤
トアロー水和剤CT
コテツフロアブル
アニキ乳剤
スカウトフロアブル
ストロビーフロアブル
ランマンフロアブル
2000倍
7日前
-
2回
2000倍
前日
-
2000倍
3日前
-
1回 幼苗期は薬害の恐れがあるので使用しない。
前日
-
3回
2000倍
7日前
-
2回
3000倍
7日前
●
2回
2000倍
3日前
○
3回
ドイツボルドーA
1000倍
―
○
時 期
対象病害虫
根こぶ病
は種期
アオムシ・コナガ
生育期
コナガ
ヨトウムシ
白斑病
白さび病
薬 剤 名
オラクル粉剤
ネビジン粉剤
使用時期
1000倍 散布
2回
― 発生初期に使用
肥料切れで発生が助長されるので適正な施肥を行う。
べと病
軟腐病
アブラムシ類は、ウイルス病を伝搬し、寄生により生育が停滞、付着により商品
価値が下がるので発生初期に防除する。
― 圃場の排水対策を徹底し、傷口から感染するので害虫の防除を徹底する。
多肥栽培は発生を助長するので適正な施肥を行う。
除草剤
適用雑草名
薬 剤 名
使用量(散布液量)
一年生雑草
ラウンドアップマックスロード
一年生雑草
トレファノサイド乳剤
10a当り200~500mℓ
(水量50~100ℓ/10a)
10a当り150~200mℓ
(水量100ℓ/10a)
一年生イネ科雑草
ナブ乳剤
10a当り150~200mℓ
(水量100~150ℓ/10a)
使用方法/使用回数
注意事項
雑草茎葉散布
耕起前まで(雑草生育期)
1回
は種直後・全面土壌散布
1回 ツユクサ科・カヤツリグサ科・キク科・アブラナ科を除く
雑草茎葉散布・雑草生育期
イネ科雑草3~5葉期
但し、収穫7日前まで
1回 スズメノカタビラを除く
※使用回数は薬剤の1作期における最高散布回数である。 (○予防効果が期待できる。 ●治療効果が期待できる。)
※病害虫の発生防止には耕種的・物理的防除を実施する。また、発生予察を実施し適期防除に努める。
平成28年度 かぼちゃ 病害虫防除基準
JA山形おきたま 特産野菜振興部会
時 期
対象病害虫
薬 剤 名
6㎏/10a
ネキリムシ類
作付前
ケラ
ダイアジノン粒剤5
定植時 アブラムシ類
モスピラン粒剤
疫病・べと病
べと病
アブラムシ類
生育期
ハスモンヨトウ
コナジラミ類
うどんこ病
使用方法
効 使用
回数
注意事項
は種時又
は定植時
-
2回 コガネムシ類(幼虫)にも適用あり(収穫21日前まで)
定植時
-
1回
21日前
○
2回 つる枯病・炭そ病にも適用あり
前日
●
●発生時散布
3回 疫病は、排水不良地で発生が多くなるため排水対策を徹底する。
1000倍
7日前
○
3回 うどんこ病にも適用あり
1000倍
14日前
-
3回
前日
-
2回
2000倍
前日
-
5回 アブラムシ類・アザミウマ類にも適用あり
1000倍
3日前
-
2回 うどんこ病にも適用あり
1000倍
7日前
○
4回
500倍
7日前
○
4回 疫病にも適用あり
2000倍 散布
前日
●
2回 ●発生時散布
3000倍
前日
●
3回 ベと病にも適用あり
5000倍
前日
●
2回
全面土壌混和又
は作条土壌混和
1g/株
植穴土壌混和
ジマンダイセン水和剤
600倍
アリエッティ水和剤
400倍 散布
ダコニール1000
スミチオン乳剤
モスピラン顆粒水溶剤
アグロスリン乳剤
サンマイトフロアブル
ベルクート水和剤
ベフドー水和剤
パンチョTF顆粒水和剤
ストロビーフロアブル
ガッテン乳剤
使用時期
(収穫まで) 果
2000倍
散布
除草剤
時 期
適用雑草名
耕起前 一年生雑草
マルチ前 一年生雑草
生育期 一年生雑草
薬 剤 名
使用量(散布液量)
使用方法/使用回数
注意事項
ラウンドアップマックスロード
10a当り200~500mℓ(水量50~100ℓ)
クレマート乳剤
10a当り200~400mℓ(水量100~150ℓ) 全面土壌散布
1回 定植・マルチ前(雑草発生前)
バスタ液剤
10a当り300~500mℓ(水量100~150ℓ) 雑草茎葉散布
2回
雑草茎葉散布
(○予防効果が期待できる。 ●治療効果が期待できる。 ●発生時に散布する。)
※使用回数は薬剤の1作期における最高散布回数である。
※病害虫の発生防止には耕種的・物理的防除を実施する。また、発生予察を実施し適期防除に努める。
1回 耕起前まで(雑草生育期)
収穫30日前まで
(雑草生育期定植前又は畦間処理)
平成28年度 なす 病害虫防除基準
JA山形おきたま 特産野菜振興部会
時 期
対象病害虫
定植前 半身萎凋病
アブラムシ類
半身萎凋病
ベンレート水和剤
褐色腐敗病
灰色かび病
うどんこ病
ハダニ類
生育期
チャノホコリダニ
アブラムシ類
オオタバコガ
コナジラミ類
使用方法
ガスタード微粒剤
カルホス粉剤
ダントツ粒剤
ネキリムシ類
定植時
薬 剤 名
使用時期
(収穫まで)
効果
使用
回数
注意事項
定植21
日前まで
-
土壌を耕起した後、所定量の薬剤を均一に散布して深さ15~25cmに土壌と十分混和
する。混和後ビニール等で被覆処理する。被覆しない場合は鎮圧散水してガスの蒸散
1回 を防ぐ。被覆後7~14日に被覆を除去し、少なくとも2回以上の耕起によるガス抜きを行
い、散布後21日以上経てから作付する。
6㎏/10a
植付時
-
2回 土壌表面散布土壌混和処理
1g/株
植穴処理土壌混和
定植時
-
1回 茎葉、根に薬剤が直接ふれないように注意する。
定植後~
収穫14
日前まで
-
3回 希釈液を株当り200~300ml株元かん注する。
前日
○
前日
○
3回 高畦栽培を行い、排水を図る。
湿度の高い時に発生し易い。
4回 近年、発生が見受けられるので注意する。
○
4回 すすかび病・黒枯病・うどんこ病にも適用あり
○
3回 うどんこ病・黒枯病・すすかび病にも適用あり
○
4回
●
2回 2000倍
●
4回 すすかび病にも適用あり
1000倍
-
20~30㎏/10a
土 壌
500倍 かん注
ホライズンドライフロアブル
ランマンフロアブル
ダコニール1000
ベルクートフロアブル
ロブラール500アクア
パンチョTF顆粒水和剤
アミスター20フロアブル
マイトコーネフロアブル
コロマイト乳剤
ダニサラバフロアブル
カネマイトフロアブル
コテツフロアブル
2500倍
ハチハチ乳剤
スミチオン乳剤
ダントツ水溶剤
アグロスリン乳剤
コルト顆粒水和剤
トルネードエースDF
フェニックス顆粒水和剤
チェス顆粒水和剤
1000倍
散布
2000倍
1000倍
2000倍
散布
前日
1000倍
2000倍
散布
前日
-
1回 高温乾燥の時に発生が多くなるので注意する。
※コロマイト乳剤:水なすには使用しない。(薬害のおそれあり)
2回 チャノホコリダニ・ハモグリバエ類・コナジラミ類にも適用あり
1000倍
-
2回
1000倍
-
1回 ハダニ類にも適用あり
-
ハスモンヨトウ・ヨトウムシ・ハダニ類・オオタバコガ・ミカンキイロアザミウマ・テントウ
4回 ムシダマシ類にも適用あり
-
2回 うどんこ病・アブラムシ類・アザミウマ類・コナジラミ類・マメハモグリバエにも適用あり
-
5回 収穫期には使用しない。
-
3回 ハモグリバエ類・コナジラミ類にも適用あり
-
5回 オンシツコナジラミにも適用あり
-
3回 コナジラミ類・カスミカメムシ類にも適用あり
-
2回 ハスモンヨトウにも適用あり
-
3回 ハスモンヨトウにも適用あり
-
3回 アブラムシ類にも適用あり
1500倍
2000倍
散布
散布
前日
3日前
1000倍
2000倍
前日
散布
前日
2000倍
4000倍
2000倍
散布
前日
2000倍
5000倍
前日
散布
展着剤
展着剤名
アプローチBI
スカッシュ
使 用 量
適用農薬名
説 明
殺菌剤・殺虫剤
散布液100ℓ当り100mℓ
湿展性・浸透性の効果がある。
殺菌剤・殺虫剤
散布液100ℓ当り100mℓ
植物表面に広がり、均一に付着させるので、果実や葉の汚れが少なくなる。
除草剤
時 期
適用雑草名
耕起前 一年生雑草
定植前
一年生雑草
マルチ前
生育期 一年生雑草
使用量(散布液量)
使用方法
ラウンドアップマックスロード
10a当り200~500mℓ(水量50~100ℓ)
雑草茎葉散布
2回 耕起前まで(雑草生育期)
クレマート乳剤
10a当り200~400mℓ(水量100~150ℓ)
全面土壌散布
1回 定植前又は定植・マルチ前(雑草発生前)
バスタ液剤
10a当り300~500mℓ(水量100~150ℓ)
雑草茎葉散布
3回 収穫前日まで(雑草生育期定植前又は畦間処理)
薬 剤 名
注意事項
使用回数
※使用回数は薬剤の1作期における最高散布回数である。
(○予防効果が期待できる。 ●治療効果が期待できる。)
※病害虫の発生防止には耕種的・物理的防除を実施する。また、発生予察を実施し適期防除に努める。
平成28年度 スイートコーン(未成熟とうもろこし)病害虫防除基準
JA山形おきたま 特産野菜振興部会
時 期
対象病害虫
は種前 苗立枯病
すす紋病
生育期
アワノメイガ
アブラムシ類
薬 剤 名
使用方法
キヒゲンR-2フロアブル
トリフミン水和剤
ダイアジノン粒剤5
プリンスフロアブル
トレボン乳剤
スミチオン乳剤
プレバソンフロアブル5
アドマイヤーフロアブル
モスピラン顆粒水溶剤
乾燥種子1kg当り
原液20mℓ
2000倍
散布
使用時期
(収穫まで)
使用
回数
塗沫処理 カラス・キジ・キジバト・スズメ・ハト・ムクドリ忌避効果。
チウラム処理済の場合は使用しない。
は種前
1回
7日前
3回 8月中早期に肥切れすると発病が多いので、窒素・カリ肥料及び堆肥を十分施す。
6kg/10a
14日前
2回
2000倍
14日前
2回
アワノメイガ防除は雄穂抽出始めと7~10日後の2
回に散布する。
7日前
4回 アワヨトウにも適用あり
1000倍
7日前
4回 カメムシ類にも適用あり
2000倍
前日
3回
14日前
2回
前日
3回
1000倍
4000倍
散布
注意事項
散布
4000倍
除草剤
時期
適用雑草名
は種直後 一年生雑草
薬 剤 名
クリアターン細粒剤F
クリアターン乳剤
ゴーゴーサン乳剤30
使 用 量
使用方法
4~5kg/10a
全面土壌散布
1回 は種直後(雑草発生前)
10a当り500~800mℓ(水量70~100ℓ)
全面土壌散布
1回 は種直後(雑草発生前)
10a当り200~400mℓ(水量70~150ℓ)
全面土壌散布
1回 は種後出芽前(雑草発生前)
※とうもろこしは「雑穀類」になるので野菜類の登録農薬は使用できないので注意すること。
※クリアターン細粒剤F・クリアターン乳剤は同一成分であり、総使用回数は1回とする。
使用回数
マルチ栽培では
除草剤は使用しない。
※使用回数は薬剤の1作期における最高散布回数である。
※病害虫の発生防止には耕種的・物理的防除を実施する。また、発生予察を実施し適期防除に努める。
使用時期
平成28年度 キャベツ 病害虫防除基準
JA山形おきたま 特産野菜振興部会キャベツ部会
時期
育苗期
対象病害虫
薬 剤 名
使用方法
使用時期
(収穫迄)
効
果
べと病
ダコニール1000
1000倍 散布
14日前
○
2回
アオムシ・コナガ
アブラムシ類
アグロスリン水和剤
1000倍 散布
7日前
―
5回 アザミウマ類・ヨトウムシにも適用あり
ジュリボフロアブル
200倍 灌注
育苗期後半
~定植当日
―
セル成型育苗トレイ1箱当たり500ml
(使用土壌 約1.5~4ℓ当たり 500ml)
1回
ジュリボフロアブル・フェニックス顆粒水和剤は、同じ成分系を含
むため連用は避ける。
オラクル顆粒水和剤
500倍 灌注
定植前
○
1回 500ml/セルトレイ
アオムシ
アブラムシ類・コナガ
ネギアザミウマ
ハイマダラノメイガ
ヨトウムシ
定植前 根こぶ病
オラクル粉剤
30kg/10a
全面土壌混和
定植前
○
2回
ネビジン粉剤
30kg/10a
全面土壌混和
定植前
○
1回 菌核病にも適用あり
600倍
30日前
○
3回
1000倍
30日前
●
3回
500倍
7日前
○
5回
ジマンダイセン水和剤
べと病
リドミルゴールドMZ
べと病・黒腐病
軟腐病
黒腐病・軟腐病
黒斑細菌病
生育期
注意事項
使用回数
ヨネポン水和剤
べと病は降雨が比較的多く、
気温が低くなる秋あるいは春に発生が多い。
黒腐病は夏から秋に雨が多いときに出やすい病気。
銅剤等で予防散布をする。
カスミンボルドー
1000倍 散布
7日前
○
4回 結球期以降は葉に薬害を生じることがあるので使用しない。
カセット水和剤
1000倍
7日前
●
3回
800倍
7日前
○
5回
カスミンボルドー・カセット水和剤は、同一成分を含むため総使
用回数は4回以内とする。
株腐病・黒腐病
軟腐病
バリダシン液剤5
株腐病
モンカットフロアブル40
2000倍
7日前
●
3回
アオムシ・コナガ
アブラムシ類
ダントツ水溶剤
2000倍
3日前
―
2回
プレオフロアブル
1000倍
7日前
―
2回 ウワバ類・ハイマダラノメイガ・オオタバコガにも適用あり
トルネードエースDF
2000倍
7日前
―
2回 タマナギンウワバ・ハイマダラノメイガにも適用あり
トレボン乳剤
1000倍 散布
3日前
―
3回 アブラムシ類にも適用あり
スピノエース顆粒水和剤
5000倍
3日前
―
3回
アファーム乳剤
1000倍
前日
―
3回 タマナギンウワバ・ハイマダラノメイガにも適用あり
フェニックス顆粒水和剤
2000倍
前日
―
3回 ウワバ類・ハイマダラノメイガ・オオタバコガにも適用あり
コナガ
アオムシ
ヨトウムシ
株腐病は夏の高温多湿時に収穫する作型で多く発生。
結球開始期から予防散布をする。
タマナギンウワバ・ハイマダラノメイガ・アザミウマ類
にも適用あり
除草剤
時期
対象雑草名
定植前 一年生雑草
使用量
使用方法
クレマート乳剤
10a当り200~400mℓ
(水量100~150ℓ)
全面土壌散布
定植前
(雑草発生前)
1回
アグロマックス水和剤
10a当り200~300g
(水量100ℓ)
全面土壌散布
定植直後
(雑草発生前)
1回 キク科・カヤツリグサ科を除く。
ラッソー乳剤
10a当り150~200mℓ
(水量100ℓ)
全面土壌散布
定植8日後まで
アカザ科・タデ科には効果が劣る。
1回 抑制期間20日位
※夕方以降の散布は避ける。
ナブ乳剤
10a当り150~200mℓ
(水量100~150ℓ)
雑草茎葉散布
イネ科雑草3~5葉期
(収穫14日前まで)
1回
薬 剤 名
使用時期/使用回数
一年生雑草
定植後
一年生イネ科雑草
(○予防効果が期待できる。 ●治療効果が期待できる。)
※使用回数は薬剤の1作期における最高散布回数である。
※病害虫の発生防止には耕種的・物理的防除を実施する。また発生予察を実施し、適期防除に努める。
注意事項
キク科・ツユクサには効果が劣る。
抑制期間30日位
スズメノカタビラ・広葉雑草およびカヤツリグ
サ科を除く。
平成28年度 野菜類に使える主な登録薬剤
JA山形おきたま 野菜振興会
薬剤名
用途
微
生
物
剤
殺
菌
剤
銅
剤
硫
黄
炭
酸
水
素
塩
―
バイオキーパー水和剤
軟腐病
500~2000倍
―
マスタピース水和剤
軟腐病
ボトキラー水和剤
灰色かび病・うどんこ病
タフパール
うどんこ病
2000~4000倍
―
エコショット
灰色かび病
1000~2000倍
コサイド3000
褐斑細菌病・黒腐病
軟腐病・斑点細菌病
ドイツボルドーA
べと病・軟腐病
Zボルドー
べと病・黒腐病・軟腐病
褐斑細菌病・斑点細菌病・黒斑細菌病
イオウフロアブル
うどんこ病
硫黄粉剤50
うどんこ病
カリグリーン
うどんこ病・さび病・灰色かび病
ジーファイン水和剤
うどんこ病・軟腐病・白さび病
ハーモメイト水溶剤
灰色かび病・さび病
うどんこ病
デルフィン顆粒水和剤
トアロー水和剤CT
エコマスターBT
ア
イ
ザ 生
ワ 菌
イ
菌
ゼンターリ顆粒水和剤
フローバックDF
収穫前日
まで
2000倍
500~1000倍
アオムシ・コナガ
アオムシ・ハスモンヨトウ・シロイチモジヨトウ
オオタバコガ・ウリノメイガ・コナガ
アオムシ・コナガ
ヨトウムシ
アオムシ・コナガ
オオタバコガ
コナガ・アオムシ
ヨトウムシ・ハスモンヨトウ・オオタバコガ
アオムシ・コナガ・ヨトウムシ
オオタバコガ・ハスモンヨトウ
シロイチモジヨトウ
アオムシ・コナガ
―
―
500倍
―
―
3kg/10a
―
ハダニ類にも適用あり
800倍
―
500~1000倍
1000倍
収穫前日
まで
800倍
800~1000倍
1000倍
―
1000倍
―
1000~2000倍
―
500~1000倍
1000~2000倍
―
500~1000倍
1000~2000倍
1000倍
発生初期
但し
収穫前日
まで
―
1000倍
1000~2000倍
コナガ・アオムシ・ヨトウムシ
1000倍
―
500~750倍
アブラムシ類・コナジラミ類
100倍 収穫前日まで
粘着くん液剤
アブラムシ類・ハダニ類・コナジラミ類
100倍
クレフノン
アプローチBI
ニーズ
スカッシュ
ハイテンパワー
アビオンーE
発生初期~
うどんこ病
収穫前日
まで
300倍
―
―
1000~3000倍 収穫前日
まで
2000倍
アブラムシ類・コナジラミ類・ハダニ類
はくさいはコナガ・アオムシ・ヨトウムシに対し
1000倍で適用あり
―
アブラムシ類・ハダニ類・コナジラミ類
うどんこ病
はくさいはアオムシ・コナガ・ヨトウムシに対し
2000倍で適用あり
ウリ科野菜類はウリノメイガに対し1000倍で適用あり
―
オレート液剤
エコピタ液剤
―
1000~2000倍
1000倍
ハダニ類
なすはうどんこ病に対し1000~2000倍で適用あり
1000~2000倍
500倍
アカリタッチ乳剤
―
―
オオタバコガ
サンクリスタル乳剤
―
(すいか、かぼちゃは500倍)
いちご 本圃で2000倍
トマト・ミニトマトはトマトサビダニに対し400倍で適用あり
ねぎはさび病に対し500倍で適用あり
オオタバコガ・ヨトウムシ・ハスモンヨトウ
ハスモンヨトウ
いちごは2000倍
―
―
オオタバコガ・ヨトウムシ
注意事項
―
―
サブリナフロアブル
展
着
剤
発病前~
1000~2000倍 発病初期
1000倍
B
T
剤
その他
使用
回数
500~1000倍
トアローフロアブルCT
殺
虫
殺
菌
剤
使用時期
(収穫まで)
うどんこ病・灰色かび病
菌
ク
ル
ス
タ
ー
キ
菌 死
菌
物
理
的
阻
害
希釈倍数
インプレッション水和剤
生 エスマルクDF
殺
虫
剤
対象病害虫等使用目的・方法
トマト・ミニトマトはトマトサビダニに適用あり
なすはチャノホコリダニに適用あり
―
100倍
―
100~200倍
―
銅水和剤に混用して散布
うどんこ病
銅水和剤による薬害の軽減
添加(殺菌剤、殺虫剤)
5mℓ/散布液10ℓ
添加(殺菌剤、殺虫剤)
5~10mℓ/散布液10ℓ
添加(殺菌剤、殺虫剤)
―
―
―
5~10mℓ/散布液10ℓ
添加(殺菌剤、殺虫剤)
1~2mℓ/散布液10ℓ
添加(殺菌剤、殺虫剤)
10~20mℓ/散布液10ℓ
※薬剤によって薬害発生の恐れがありますので、散布試験をして事前に薬害の有無を確認して薬剤散布をお願いします。
※とうもろこし、いも類、豆類(種実)には使えません。
Fly UP