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代表 イタリアンレストラン「ラ・カンティーナ」 後藤 正哉

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代表 イタリアンレストラン「ラ・カンティーナ」 後藤 正哉
都道府県
市町村
静岡県
磐田市
所属
名前
役職
イタリアンレストラン「ラ・カンティーナ」 代表
後藤 正哉
①地産地消を進めた
背景・目的
食の安全性と地域の魅力を伝えること。JAや地元の生産者との交流や行政との連携により、より多くの情報を得ることが出来、地域の資源を活用
することにより、街の活性化にもつながる。ファーストフードやインスタント食品の普及拡大に伴い、日本本来の食文化が失われつつ有り、食育
を含んだ食と健康を理解するように、普及活動をする必要があった。自然の恵みの感謝して、食材そのものの、風味や美味しさを再発見してもら
いたいと思っていました。これらを進めることにより、料理のジャンルを超えた、郷土料理が楽しめる。また、地域の資源活用や農商工連携での
新しい、分野で地産地消事業が進めることができ、そこに新しい雇用が生まれる。食で街の活性化、休耕地の有効利用や6次産業推進(商品開発
や企画、生産、販促)現在専門チームを立ち上げ、ご当地グルメなど食品加工を応援しています。
②地産地消の取組の
概要
ホテルに勤務していた頃から、通算30年程、JAや地元の生産者との交流による、地元農産物や畜産物、海産物を積極的に使用し、現在の地産地
消活動を行ってまいりました結果、地元(磐田市)のブランド料理店として、商品券が認定されました。食で、街の活性化を計るため食文化研究
会代表幹事として、「b級グルメ」という枠組みの中、地産地消の野菜カレープラス豚足料理(地方名おもろという)を組み合わせた「磐田カ
レー」おもろカレーの開発に参加し、地元の野菜「海老芋」や「チンゲン菜」「磐田3号・お米」のPRが出来、地元でも知られていなかった食
材の普及活動をしてまいりました。
③地産地消の取組で
特に力をいれたとこ
ろ・苦労したところ
最初の頃は、仕入れに苦労しました。ホテルという組織には、ある程度量の確保が難しかったり、生産者により味のばらつきがあったりした。そ
の後、独立してからの15年間は、実際に農家さんへ出向き、作付け∼成長、収穫を見学しながら、仕入していました。現在では、ファーマー
ズ・マーケットの拡大により、以前より多くの農産物が、手に入ります。特に力を入れているところは、地元食材の素晴らしさ(質の高い野菜や
畜産品、魚介等)季節に応じ調理することにより、他県のお客様に喜んでいただいております。その中でも、こだわりのある食材においても、ブ
ランド料理として提供し、生産者の保護に協力しています。現在では、自然と安心安全、健康をテーマに、ラ・カンティーナの夢農園プロジェク
トや、コレ!美味会(商品の企画、開発、販売、広報)の専門チームを作り、6次産業の推進や地域ブランドの提案、地域資源の活用、農商工連携
の提案や各団体様への地産地消の取り組みについての講演や講習会他、料理教室の開催、IHクッキングヒーターの講習などを開催しています。ま
た、鳥野獣対策においての、商品化に向け、加工品やジビエ料理の提案他開発を行っています。
④仕事人プロフィー
ル
イタリア料理から始まり、地元のホテルで15年間勤務(フランス料理)他、多くの外国人ゲストのための料理に携わり、当時のJリーガーやブラ
ジル代表(DUNGA)さんや(スキラッチ)さんの料理を担当し、独立時1996年にDUNGAさんが、命名「ラ・カンティーナ」をオープンす
る。現在でも地元ジュビロ磐田の皆様にもご利用いただき、地域密着と健康的な食とスポーツのまちをPR。静岡県内での料理講習会や地産地消を
テーマにコーディネート、県の中遠農林事務所「地産地消の会」運営にも参加。市の食育をテーマに「学校給食」スタッフへのアドバイスや料理
講習会の開催を実施。また、一般向けにも、家庭で簡単にできる、自然食のイタリア料理や洋食料理の教室も開催。地元ららぽーと磐田でもフー
ドコート革命とし、安さ手軽さよりも安心で安全な料理の提供をしています。
⑤仕事人からのアド
バイス
地産地消の取り組みには、様々な食と農の改善を求められ、生産者から販売者、料理提供者、消費者とそれぞれの立場による、理解が必要であ
り、取り組みには時間と労力は必要であると思います。
⑥支援できる方法
講演
指導・相談
活動紹介
視察受入
⑦支援できる地域
全国
同一地方ブロック内
同一都道府県内
日帰りできる地域
⑧支援できる分野・
内容
直売所
新規開設
経営改善
出荷者育成
加工品開発
事業多角化
給食
地域内体制づくり
生産者との連携
メニュー開発
食育活動
情報発信
観光・交流
地域内体制づくり
生産者との連携
宿泊事業
農業観光・グリーンツーリズム
地域食文化形成
外食・飲食
地域内体制づくり
生産者との連携
食育活動
メニュー開発
その他(
その他( )
食開発
メニュー開発
商品開発
イベント開発
ワークショップ運営
) 情報発信
生産振興
技術指導
伝統作物生産
安全対策
新規作物導入
付加価値化
総合
地域内体制づくり
人材育成
収益拡大
地域食文化形成
情報発信
その他(鳥野獣対策の支援
その他(
) その他(
) その他(
)
その他(
) その他(
) と情報提供、商品化に向
けた提案や商品開発。)
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