...

成長可能性に関する説明資料

by user

on
Category: Documents
1

views

Report

Comments

Transcript

成長可能性に関する説明資料
成長可能性に関する説明資料
株式会社アカツキ
<3932>
2016年3月17日
本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での当社の判断であり、
その情報の正確性を保証するものではありません。
さまざまな要因の変化により実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることをご承知おきください。
ハイライト
特徴と強み!
市場の見通し
成長戦略
スマホゲーム市場において、オリジナルとIPタイトル双方で
ヒット実績を持ち、組織の力を土台に、①企画力、②開発ス
ピード、③長期運用力、④海外オペレーション力の強みで、
継続的な成長を実現している会社です。
世界観やキャラクターでゲームを選ぶ、「こだわり層」市場
が今後まさに大きく伸びていく見通しです。
これまでもアカツキが得意な領域であり、大きな市場獲得を
狙います。
ゲーム事業はこだわり層を中心に、オリジナルとIP両方を
タイトル数を厳選し、短期開発でグローバルに展開していき
ます。また、今後はゲーム周辺事業とリアルライフ領域への
事業拡大も目指します。
1
目次
・会社概要
・自社の強み
・市場理解と自社のポジショニング
・成長戦略
2
会社概要
はじめに
世界に夜明けを
Akatsukiという社名の由来は「世界に夜明けを」
という意味で、日本語の『暁』から取りました。
感情を報酬に発展する社会を目指し、
サービスやプロダクトで新しい価値を創出して世の中に貢献したい。
そして、Akatsukiらしい新しい価値観に基づく働き方や
組織のあり方を世の中に示し、全ての人が笑顔で明るい社会を実現したい。
そして、Akatsukiが新しい時代の新しい価値観のシンボルで
ありたいという想いが込められています。
4
会社概要
創業以来、一貫してソーシャルゲームを提供しています。
沿革
商号
設立年月
資本金
社員数
株式会社アカツキ
2010年6月
株主構成
6月
10月
創業
「育てて☆マイガール」をリリース
14億86万円(資本準備金含む)
2011年 10月 「シンデレラナイン」をリリース
正社員
非正社員
2012年
※2016年2月末
台湾子会社
※ 2016年2月末
事業内容
2010年
64名
60名
46名
2013年 7月
ソーシャルゲームの企画・開発
塩田 元規
香田 哲朗
9月
59.4%
※ 29.3%
「サウザンドメモリーズ」をリリース
2014年
3月
「テイルズ オブ リンク」をリリース
2015年
1月
「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」
7月
7月
※資産管理会社保有分含む
5
同ネイティブ版をリリース
11月
※
グロービス
7.3%
(株)リンクアンドモチベーション 4.0%
「シンデレライレブン」をリリース
台湾子会社 設立
をリリース
同海外版をリリース
経営陣
豊富なゲーム開発経験と、上場企業のコーポレート経験者
のバランスの取れたチームで経営を行っています。
共同創業者 代表取締役社長 塩田元規
1983年生まれ。一橋大学大学院MBAコース卒業。
(株)ディー・エヌ・エー 新卒入社、広告本部ディレクターを経て、アカツキを創業。
起業の経緯
中学で父親を亡くし、命の使い方を考えるようになる。
大学時に「ハッピーカンパニープロジェクト」という学生団体を作り、 幸
せ と 長期成長 を実現している経営者に経営哲学をインタビュー。そのプロセス
で、自分も世界を変える偉大な 幸せ企業 を作ると学生のときに決心。今に至る。
共同創業者 取締役COO 香田哲朗
1985年生まれ。筑波大学卒業。
アクセンチュア(株)出身。アカツキを共同創業。
取締役 小川智也
1976年生まれ。東京大学卒業。コンサルティングファーム、法律事務所勤務。
(株)ディー・エヌ・エーでは執行役員としてコーポレート部門全般を統括。その後、
アカツキに入社。
6
ビジョン・ミッション
社会ビジョン:感情を報酬に発展する社会
私たちは、お金のような外から与えられる快楽ではなく
自分の心の満足をもとに動いている社会を夢見ています。
一人一人が本気でワクワクして、笑顔で楽しそうで、
その活動自体が社会をより良くしていく新しい形のボランタリーな社会。
それが私たちが夢見ている未来の社会です。
ミッション:ゲームの力で世界に幸せを
ゲームの力 = 人の心を動かす力と定義しています。
その力を使ってワクワクする体験や自発的な活動を生み出し、
感情報酬に発展する社会を実現します。
7
ビジネスモデル
【事業系統図】
ユーザー
コンテンツ
提供
コンテンツ
提供
課金アイテム等
利用代金
課金アイテム等
利用代金
プラットフォーム運営事業者
コンテンツ
提供
コンテンツ
提供
支払い
(注1)
IP使用会社
コンテンツ
提供
ソーシャルゲーム事業
国内
オリジナルタイトル
IP提供
支払い
(注2)
海外
⃝ Akatsuki Taiwan Inc.
Akatsuki Limited.
株式会社アカツキ〔当社〕
※クリームフィールド株式会社 株式会社DAWN
⃝印は連結子会社 ※印は持分法適用関連会
支払い
(注2)
他社IP利用タイトル
(注)1. ユーザーからの課金アイテム等利用代金から決済手数料及びプラットフォーム手数料(プラットフォーム運営事業者による代金回収代行業務及び売上管理業務に対する手数料)を差し引いた金額が、
プラットフォーム運営事業者から当社グループへ支払われます。
2. ユーザーからの課金アイテム等利用代金から決済手数料及びプラットフォーム手数料を差し引いた金額がプラットフォーム運営事業者からIP使用会社へ支払われ、
当社グループへの配分額はIP使用会社より支払われます。
8
全社業績
創業以来、高い成長と収益性を継続し、
初年度から毎年黒字を実現しています。
売上の推移
単位:百万円
経常利益の推移
単位:百万円
'11/5
'12/3
'13/3
'14/3
'15/3
86.4
182.6
760.9
2,136.8
4,344.9
'16/3(
)
5,580.0
'11/5
'12/3
'13/3
'14/3
'15/3
0.3
53.4
37.5
554.6
593.9
(参考)デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 日本テクノロジー Fast50ランキング 2015年1位、2014年3位
9
'16/3(
1,629.9
)
実績① 高いヒット率
自社/協業タイトル共に、高い企画・開発クオリティにより
大きなヒットを実現しています。
自社開発
(オリジナル)
共同開発
(他社IP利用)
シンデレライレブン
テイルズ オブ リンク
㈱バンダイナムコエンターテインメントから配信
スポーツジャンル
ランキング
最高
売上ランキング
6位
㈱バンダイナムコエンターテインメント、
㈱バンダイナムコスタジオと共同開発
サウザンドメモリーズ
25 位
ドラゴンボールZ ドッカンバトル
㈱バンダイナムコエンターテインメントから配信
売上ランキング
最高
最高
売上ランキング
10 位
最高
1位
㈱バンダイナムコエンターテインメントとの協業
10
実績② ポートフォリオと長期運用での積み上げ
高い運用力により複数タイトルの売上が
重層化するポートフォリオを形成することで、
収益の継続成長を実現しています。
タイトル別グロス売上高推移(イメージ)
2012
(
)
2013~2014(
2015(
)
)
11
実績③ グローバルでの成功
海外事業が短期間で立ち上がり
欧米、アジアでもヒット作の展開に成功しています。
営業利益(累積) イメージ
海外タイトル
子会社での自社ローカライズ・運営により
海外事業として累積黒字化
自社開発タイトル
シンデレライレブン
繁体字版を配信
共同開発タイトル
㈱バンダイナムコエンターテインメントから配信
DRAGON BALL Z
DOKKAN BATTLE
英語、フランス語、繁体字版を配信
Tales of Link
繁体字版を配信
12
自社の強み
アカツキの強み
組織力をベースとしつつ、以下の4つの強みが相互に相関し、
他社とは異なる成長エンジンを構築しています。
①
国内・海外市場の理解を
ゲームの企画に活用
世界観 面白さ
の高い企画力
市場ニーズを捉えたタイムリー
なゲームリリース
②
高い技術力と
圧倒的な
開発スピード
④
海外での高い
オペレーション力
日本の成功ノウハウを
海外に水平展開
③
サイエンスに
よる長期運営力
開発コストの抑制による早期収益化
土台となる人材・組織風土
14
強み①:世界観と面白さの高い企画力の理由
クリエイティブとサイエンスを統合した、
継続的にヒットを生み出す構造を実現しています。
サイエンス
クリエイティブ
・ゲーム作りの実績
ある経営陣
・ディスカッション
により生み出す、
チームでのゲーム
作り
クリエイティブ
統
合
サイエンス
・市場調査専門チーム
による市場ニーズの
インプット
・マーケティング部門
によるインプット/
ユーザーテスト
クリエイティブとサイエンスの統合に
よりアウトプットを出す組織的な仕組み
15
強み②:開発スピードの理由 開発プロセス
開発プロセスの仕組み化により、
企画の精度と手戻りの防止を実施し、
1年以内の短期開発を実現しています。
経営陣・専門メンバー・ユーザーテストによるフィードバック
企画
α開発
β開発
判断
判断
本開発
判断
効果
•  スモールチームによる
短期間でのPDCA
企画精度の向上
•  プロト製作による
トライ&エラーと綿密な
プランニング
企画精度の向上
手戻りの防止
•  細かい進捗確認と
フィードバック
手戻りの防止
•  リリースクオリティとの
ギャップを随時フィード
バック
手戻りの防止
内容
•  企画と開発計画の策定
•  プロトタイプの開発
•  ゲームのコア機能の開発
•  クオリティのブラッシュアップ
•  企画内容の検証
•  コアとなる面白さの検証
•  開発計画に基づいた進捗管理
•  開発計画に基づいた進捗管理
(イメージ)
技術資産の活用による開発期間の短縮
16
強み②:開発スピードの理由 技術資産の活用
技術資産を組織横断的に活用することで、
毎回ゼロから開発する必要を省略し、
開発スピードを向上させています。
技術資産の流用イメージ
ゲームを構成する各パーツの技術資産を
それぞれ他のゲーム流用可能
Aタイトルの技術資産
Bタイトルの技術資産
Cタイトルの技術資産
インゲーム
インゲーム
インゲーム
アウトゲーム
アウトゲーム
アウトゲーム
サーバー・インフラ
サーバー・インフラ
課金・バックエンド
課金・バックエンド
サーバー・インフラ
課金・バックエンド
技術資産を相互に流用
17
強み③:長期運用力の理由
ユーザーデータの分析に基づくPDCAサイクルの展開と、
長期的にユーザーエンゲージメントを強化する取り組み
により売上を維持・成長させる仕組みを実現しています。
組織的なPDCAサイクルの実施
ユーザーエンゲージメントを高める取組み
サウザンドメモリーズの例
タイトルA
タイトルB
共有
タイトルC
ゲーム
共有
メディア展開
共有
共有
ニコ生でイベント実施
ライトノベル化
共有
分析チームによる横断的なデータ分析
個別タイトルでPDCAサイクルを実施したノウハウ
を全社展開することで運用力を組織的に向上
18
リアルイベント
2周年記念の
リアルイベントを実施
ゲーム外での施策などを通じてユーザーを
長期的にエンゲージする仕組みを構築
強み④:海外事業成功の理由
日本で開発した成功タイトルを、
台湾子会社を通じて全世界にワンストップで
展開できる体制を構築しています。
日本の成功タイトル
ノウハウ
共有
台湾子会社
スピード
ローカライズ
低コスト
マルチ言語
19
30か国以上
に展開
土台となる人材・組織風土
徹底的なこだわりをもった組織作りをしていることも
徹底的なこだわりをもって、
成長とつながりのある組織づくりを行っています。
大きな特徴
厳選採用
風土醸成
働きがいのある職場
ランキング
内定率
1/100∼200
3年連続
ランクイン
(国内・台湾)
20
組織についての考え方
徹底的なこだわりをもった組織作りをしていることも
「人材が最重要の資産」と考えており、
しっかりとした組織作りをすることが、
大きな特徴
中長期的な事業の継続成長に繋がると考えています。
組織の考え方
事業への効果
•  優秀な人材の採用と成長
•  高いモチベーション
人に対する徹底投資・育成
•  全社ビジョン・戦略の浸透
•  ノウハウの全社で共有・蓄積
部門の垣根のない
信頼関係の高い組織
•  ディスカッションにより生まれる
シナジー
•  特定の個人に依存せず組織として
アウトプットの質を担保
コミュニケーションをベースとした
オープンなディスカッション文化
•  生産性の向上・リテンション
健康的で快適なオフィス環境
21
人材・組織風土を担保するための施策
徹底的なこだわりをもった組織作りをしていることも
人材・組織風土を担保するために、
さまざまな施策を実施しています。
大きな特徴
人材への投資
高い採用基準/社内勉強会/外部研修
書籍購入制度/毎朝のTips Pitch
垣根のない組織
全社合宿/全社での振り返り/社員旅行
マンスリーパーティー
ノウハウ共有システム構築
オープン
ディスカッション
情報の共有の徹底/オープンな会議運営
独自の社内提案システム
ウェルカムランチ/チームランチ
快適な
オフィス環境
クリエイティブなオフィスデザイン
住宅補助/ヒールカウンセリング/健康弁当
22
市場理解と自社のポジショニング
市場規模の推移
国内ソーシャルゲーム市場はスマートフォンの
普及と合わせて緩やかな成長が継続すると予測しています。
ソーシャルゲーム国内市場規模
スマートフォン契約数の推移・予測
単位:万件
単位:億円
12,000
9,000
8,000
10,000
7,000
8,000
6,000
5,000
6,000
4,000
4,000
3,000
2,000
2,000
1,000
0
2012
2013
0
2014(予測) 2015(予測) 2016(予測)
※出所:シードプランニング・Cyber Z 共同調べ (2014)
09/03
12/03
15/03
18/03(予測)
※出所:MM総研 スマートフォン契約数の推移・予測(2014)
24
国内スマートフォンゲーム市場の変化
市場のトレンドとしては、少数タイトルが市場を牽引する
第1成長フェーズから、ニーズが多様化する第2成長フェーズへ
シフトしてきていると捉えています。
ランキング区分ごとの売上推移
単位:百万円
80,000
70,000
60,000
14年4月-6月
14年7月-9月
14年10月-12月
15年1月-3月
15年4月-6月
15年7月-9月
15年10月-12月
50,000
40,000
30,000
20,000
10,000
0
1位-5位
6位-25位
26位-50位
51位-100位
※出所:自社調べ
App Store, Google Playにおける トップセールスランキングの1位∼ 5位、6位∼ 25位、26位∼ 50位、51位∼100位の各合計金額(試算値)を四半期ごとに比較
25
市場のシフトとユーザーニーズの変化
過去のブラウザゲーム市場と同様、市場の創成期から拡大期に
シフトする際、ユーザーニーズのトレンド自体も変化していきます。
市場創成期
拡大期
トップタイトル数本(2∼5本)が、多く
のユーザーと売上で、市場成長を牽引
中規模タイトル(10∼30本)に売上が
分散しつつ拡大
ゲームシステム(遊び方)の差別化が重要
世界観やキャラクターでの差別化が重要
「こだわり層」市場の拡大
・世界観(ファンタジーなど)
・ストーリー(有名作家など)
・IP
・キャラクター(美少女・イケメンなど)
・カードバトル ・育成系
・パズルRPG
・ひっぱり系
年代イメージ
ブラウザ
2009∼2011
2012∼
ネイティブ
2012∼2015
2015∼
※出所:自社調べ
26
市場変化に対する理解
拡大期においては、世界観やキャラクターを重視する「こだわり層」市場が
今後さらに拡大していくと見込んでいます。
ゲ
ー
ム
へ
の
モ
チ
ベ
ー
シ
ョ
ン
高
コア
ゲーマー
こだわり層
流行好き
アカツキがこれまでも
得意としていた層
暇つぶし
低
弱
世界観・キャラクターへの愛着
27
強
こだわり層の理解と強みのマッチング
こだわり層は、これまでアカツキが得意だったターゲットであり、
今後さらに大きな収益ポテンシャルを持つと考えています。
こだわり層の特徴
差別化ポイント
・世界観・キャラクター
へのこだわりが強い
・一度ハマったものを
長期的に遊ぶ
早い市場投入
・20代∼30代の
ボリュームゾーン
課金意欲も高い
世界観の
プロデュース力
ヒットを狙える確率が高く
かつビッグヒットの可能性も狙える
ターゲット層
28
成長戦略
成長戦略の方針
・「こだわり層」を中心に、オリジナル・IPのバランスを取り、
厳選したタイトルをコンスタントに市場投入
・国内ヒットタイトルを素早くグローバルに水平展開
・ゲーム周辺事業への展開による既存事業とのシナジーを狙う
・リアルライフ領域での新規事業を中長期の第2の柱に
・次世代デバイス・新技術への取り組み
30
ゲーム事業の戦略
「こだわり層」向けオリジナルとIPの両方で厳選したタイトルを
短期開発によりコンスタントにリリースしていきます。
国内戦略
・「こだわり層」向けオリジナルとIPタイトルのポートフォリオ
・高いヒット率を重視し、開発タイトル数は厳選(年間2∼4本のペースを想定)
・開発期間は1年以内の早期リリースを目指す
海外戦略
・海外でも拡大中の「こだわり層」市場をピンポイントで狙い、
収益化 の見込みを高める
グローバル大型タイトル《ブロックバスター》と差別化したユーザー層を狙う
・国内成功タイトルを海外に素早く水平展開することで高い成功確率を目指す
31
ゲーム周辺事業への拡大
「こだわり層」に対しては、ゲームの資産を活用してバリューチェーン
を拡大しやすく、さらなる展開を図ることが見込めます。
国内
海外
IP
ノベライズ・アニメ化
などによる
IP創出
②
ゲーム
メディア
ファンがいる世界観やキャラクターを活用!
世界観・キャラクター
の強み
②
③
水平展開
こだわり層のユーザーに対する別サービスの提供!
こだわり層に
向けたメディア構築
(動画・CGM*など)
*Customer Generated Media!
①
③
32
リアルライフ領域への展開
私たちは、
「ゲームの力=人の心を動かす力」
と捉えており、
さまざまなサービスに応用することで、
世界をより良くすることができると考えています。
その中で、より多くの人がワクワクした人生を送ることができるよう、
ライフステージに沿ったリアルライフ領域への
展開を検討しています。
新しい取り組みを通じて、アカツキは
「ゲームの概念」自体の拡大を目指していきます。
33
新規事業のサービスイメージ
リアルライフ領域へは、コンテンツとプラットフォーム両方の視点で
新規サービス展開を企画・検討しています。
ゲームの力
=
コンテンツ型
人の心を動かす力
ライフステージ
育児
教育
ヘルスケア
他
価値創出
プラットフォーム
人材
・ライフステージで重要な課題
に対し、ゲームの力を用いて解決
するサービスを提供
(例)ヘルスケア、教育など
・専門領域や異業種のパートナー
との協業なども検討
プラットフォーム型
・ゲームの力により個人の自発的
な行動を増幅させ、価値を生む
プラットフォームを創出
(例)UGC
34
新技術・次世代デバイスへの取組み
次世代デバイスは、ゲーム事業にも新規事業にも活用可能。
積極的にR&Dを推進していきます。
•  VR・ARによる新しいゲーム体験
•  AIを利用したゲームの最適化・自動化
等
•  IoTによりリアルライフログとゲーミ
フィケーションを活用したサービス
等
ゲーム
事業
新技術
次世代デバイス
新規事業
VR(ヴァーチャルリアリティ)
AR(仮想現実)
A I (人口知能)
IoT(Internet of things)
35
中長期のイメージ
現在のゲーム事業を大きく伸ばしつつ、同規模以上の事業を積み重ね、
長期的な継続成長を目指します。
新規事業
新規事業
ゲーム
周辺事業
ゲーム周辺事業
新技術
次世代デバイス
ゲーム海外
海外ゲーム事業
国内ゲーム事業
36
将来見通しに関する注意事項
本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる
「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。
これらは、現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づくものであり、
実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。
それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、
通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます。
今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に
含まれる「見通し情報」の更新・修正を行う義務を負うものではありません。
37
Fly UP