...

594号 - 東京バッハ合唱団

by user

on
Category: Documents
19

views

Report

Comments

Transcript

594号 - 東京バッハ合唱団
東京バッハ合唱団 月報
BACH-CHOR, TOKYO
[第 594 号]2011 年 12 月号
December 2011
〒156-0055 東京都世田谷区船橋 5-17-21-101
郵便振替:00190-3- 47604
Tel:03-3290-5731 Fax 専用:03-3290-5732
mail: bachchortokyo@aol.com http://www2.tky.3web.ne.jp/~bach/chor/
Monthly Newsletter No.594
―
5-17-21-101 Funabashi,
Setagaya-ku, Tokyo
いよいよスタート!! 「バッハ4大合唱曲」連続演奏
《ロ短調ミサ曲》日本語演奏・初演
BACH-CHOR
TOKYO
50
12 月 3 日(土)2 時開演、杉並公会堂
1962-2012
ラテン語原詞での演奏をつ
東京バッハ合唱団の創立 50 周年を記念して、バッハ
づけてきました。
の 4 大合唱曲(ロ短調ミサ曲、クリスマス・オラトリオ、
東京バッハ合唱団
2012 年7 月 創立 50 周年
マタイ受難曲、ヨハネ受難曲)を、本年より 3 シーズン
千数百年の伝統と権威をもつミサ聖典に手を加える
連続で上演してみようとする企画が、いよいよ 12 月 3
ことへの躊躇とともに、作曲者バッハが、母語ドイツ語
日の《ロ短調ミサ曲》をもってスタートします。
によらず、普遍の言語を選択した意図を重んじざるをえ
なかったという切実な理由があります。
私たちは、教会カンタータを中心としたバッハの合唱
バッハは、キリスト教世界の音楽の中心に常にありつ
曲を、おもに日本語歌詞によって上演し続けてきました
が、このバッハの最高傑作とも言うべき《ロ短調ミサ曲》
づける「ミサ曲」の歴史の中に、その同じテクストを用
に関しては、過去 3 回の上演機会のいずれにおいても、
いて肩を並べようと望んだに違いありませんし、ロー
マ・カトリックの典礼の歌詞をもって、ザクセンの外、
帝国の外に向かっても、後世にひろく己の音楽を知らし
《ロ短調ミサ曲》日本語演奏・初演
めようとしたのかもしれません。作品の偉大さの背後に
東京バッハ合唱団 創立 50 周年記念企画[1]
(第 106 回定期演奏会)
は、バッハの並外れた執着があったことは確かです。
日時◆2011 年 12 月 3 日(土)午後 2 時開演
(開場 1 時 30 分、終了 4 時 30 分ごろ予定)
会場◆杉並公会堂大ホール(荻窪駅北口から徒歩 7 分)
ヨーロッパ諸国民にとっての普遍言語は、東洋の異教国
が、ドイツ語ミサを定着させようと努力したドイツ人
ルターの精神をも、ドイツ人バッハは継承しています。
の一般人にとっての普遍言語ではありません。ここにこ
そ、日本語での演奏を試みる意義があるはずです。
《ロ短調ミサ曲》
の上演用訳詞を終えたことによって、
ソプラノ:光野孝子
アルト:佐々木まり子
テノール:鏡 貴之
バス:新見準平
オルガン:草間美也子
オーケストラ:東京カンタータ室内管弦楽団
合唱:東京バッハ合唱団
指揮:大村恵美子(訳詞)
東京バッハ合唱団は、大村恵美子の半世紀を費やした末
に、伝承不完全作品を除くバッハのほとんど全ての合唱
作品の上演用訳詞を持ったことになります。
《ロ短調ミサ曲》日本語演奏の初演に、ぜひとも多く
の皆さまが立ち会われますことを願ってやみません。
50 周年記念企画、第 2 シーズン
前売券●3500 円(発売・東京バッハ合唱団事務局)
電話:03-3290-5731
ファックス :03-3290-5732
メール:[email protected]
当日券●4000 円(全席自由席、発売 1 時 30 分)
OB/OGのみなさん、出番です・・・!
■企画[2]
(第 107 回定期演奏会)
・
《クリスマス・オラトリオ》第 1 部・第 2 部・第 3 部
・カンタータ第 71 番《主は わが君》
2012 年 冬、会場選定中
後援会のみなさまには、先月の月報(10 月・11 月合
併号)に同封して、ご招待状をお送りいたしました。ぜ
ひともご来聴いただけますよう、ご案内いたします。
なお、手違い等でお手元に不着の場合がございました
ら、ご連絡いただき次第、至急お送りいたします。お申
し出ください。
■企画[3]
(第 108 回定期演奏会)
・
《マタイ受難曲》
2013 年 3 月 30 日(土)、紀尾井ホール
<練習スケジュール・楽譜など、詳細は 3 頁参照>
1
になっても終わりません。そこで、進行役は「先生、こ
れからトランプの時間ですので、そろそろ」と、申し上
げたのを覚えています。これが先生との幸せな出会いの
初めでした。
杉山先生の訳によるW・フェーリクス『バッハ―生涯
と作品』
(国際文化出版社)が世に出たのは 1985 年のこ
とでした。バッハ生誕 300 年にあたる年で、この好著の
発行をふくめ、多くの来日公演があり、さまざまな関連
プログラムが組まれましたが、私たちが西武百貨店スタ
ジオ 200 との提携企画で《マタイ受難曲》を大々的に取
り上げたのも、その一環でした。もちろん、杉山先生に
杉山 好 先生を送る
もご登場いただきました。
大村 恵美子
それから 15 年を経た西暦 2000 年は、
こんどは歿後 250
さわやかに澄み渡った 10 月 29 日、土曜の午後、学園
年ということで、ふたたびの「バッハ年」を迎えます。
杉山先生が、テルデック社によるバッハCD全集「BACH
までの沿道は、白いすすきの穂にあふれていました。
9 月 10 日に他界された杉山好(よしむ)先生にお別れ
2000」のために、全声楽作品の歌詞訳出を完成なさった
を告げようと、多摩郊外の恵泉女学園大学チャペルに多
のもこの年に向けてのことでしたし、私たちがブライト
くの方々が集いました。私たちに微笑みかける先生のお
コプフ社の協力を得て「バッハ・カンタータ 50 曲選」の
写真は明るく、とりまく花々も清楚でやさしく、荒井献
楽譜シリーズをスタートさせたのもこの年でした。
氏のお話も、杉山先生の、涙もろく、献身的な、人びと
折りしも講談社から文庫化されたばかりの、上記のフ
に喜びを惜しげもなく分け与えられたお人柄を、くっき
ェーリクス『バッハ』を手土産に、杉山先生がわが家を
りと描き出してくださいました。
ご訪問くださったのは、まさに全集の完訳を果たし終え
木田みな子さんのオルガン奏楽は、コラール《おお神
られたばかりの高揚した気分のなかでのことでした。赤
よ、汝慈しみに富みたもう神よ》にもとづくパルティー
と黄色に染まった紅葉の桜の並木道を歩きながら「ドイ
タ BWV 767 が、それぞれ前奏と後奏に配されました。杉
ツの秋のようです」とおっしゃったのを覚えています。
山先生の名訳(歌詞:前奏 1,6,7 節、後奏 8 節)を味わ
文庫版『バッハ』の表紙裏と見返しに、その日先生が書
いながら、聴き入らせていただきました。
き込んでくださったサインが残っています。今年もそろ
そろ拙宅わきの並木が色づくころです。
私は、ひと月後にせまった〈h : Messe〉の練習のため、
礼拝だけで辞さなければなりませんでしたが、つづいて
バッハ合唱団の BACH 2000 に向かっての / 一層の飛
躍と発展を祈念しつつ / 1999 年 11 月 25 日、晩秋の
光のどけき / 世田谷の御新居にて / 大村健二様 恵
美子様 / 訳者 古希・你好生
開かれた茶話会では、先生のご友人、愛弟子の方々の、
心あたたまるお話が、
長時間にわたり途切れる間もなく、
語り合われたことでしょう。身につけられた豊かなお宝
と、主にある清く気高い友情の環にとりまかれた、その
Jesu juva, / ut vivat et floreat / Chorus Bachius Tokioensis !
Soli Deo Gloria ! / 25. Nov. ’99 / J. S. /(p.179 & 338)
ご生涯が、この一日に色濃く再現されたことを思い、ま
た先生の限りないお励ましのまなざしが、これからも私
たちに注がれることを心に深く期して、会場を退出して
きました。
(主宰者)
在りし日の你 好生(*)
大村 健二(団員)
1970 年代に入って間もないころ、当合唱団でもバッハ
のモテットを本格的に取り上げようということになって、
杉山先生を囲んでのゼミ合宿を、八王子のセミナーハウ
スで行ないました。
入団間もないころだったはずですが、
*)「你好生」は、
先生お好みの雅
号。「ニイハオせ
い」とでも読むの
でしょうか。
どういうわけかゼミ係りを仰せつかり、先生との打ち合
わせからゼミの進行役まで引き受けました。
“入れ込みス
ギのスギやま先生”の面目躍如で、夜の部の講義がいつ
2
東京バッハ合唱団創立 50 周年
☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀
バッハ合唱団をとりまく人々
☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀
[第 7 回]
大村 恵美子
団員。これまでに在籍した団員は数知れませんが、こ
こでも『三十年の歴史』中に記名された方々に限ってと
■写真上下とも、1991 年 10 月 8 日、目白練習場にて
りあげることにしたら、男 28 名、女 25 名、計 53 名とな
●後列左より(敬称略)
:高野京子、岩瀬英子、松本道子、中山絹子、 ? 、
りました。この方々も、たまたま同書にお名前をとどめ
三上裕子、竹内匡枝。 ●中列:松原典子、橘木純子、? 。 ●前列:天城素子、
出口禎子、油木静子、武内眞理子、中村美子、川合満里子
る機会があったわけで、その他にも次々と懐かしいお顔
が思い出され、キリがありません。
また、30 年以後の方々は来るべき機会にゆずることに
させていただき、今回の 53 名についても、あまりに情報
が多すぎるので、入団年のみを入れ、あとはいっさい省
略いたします。お名前だけから、それぞれに無限の思い
出を紡ぎだしてください。所属パートは変更された場合
もありますので、男女のみ、他界された方も正確を期し
かねますので、一部の方しか触れません。ご存知の方は
事務局までご連絡いただければ幸いです。
(50 音順)
[S/A]
[T/B]
浅尾 澄子(1981 入)
アバース,ハンス・ヴォルフガング(1981 入)
有賀 喜見子(1962 入)
大村 健二(1970 入、現団員)
●後列左より(敬称略)
:吉井修、三浦隆、? 、磯谷洸、山口健一、山下広之、
千葉光雄。●前列:松島佐紀男、宮崎茂、大村恵美子、室田悟、松尾茂春
(写真上下とも、
「?」のお 3 人のお名前をご存知の方、また訂正等ありましたら
お知らせください)
ヴァルブレヒト 滋賀すみれ
(1986 入) 岡本 豁(1975 入)
ヴィリエルモ,フランセス(1984 入)
小笹 和彦(1962 入)
佐々木 尚子(1963 入)
加藤 剛男(1962 入、現団員)
鈴木 千恵子(1981 入)
木村 靖(1980 入)
関根 幸子(1962 入)
国吉 三郎(1965 入)
第 2 シーズン(2012 年−2013 年)
参加団員募集
◆公演予定(いずれも日本語演奏)
2012 年 5 月 チャペルコンサート(5/20 予定、荻窪教会)
《マタイ受難曲》抜粋(コラールと大合唱曲)
2012 年 12 月 第 107 回定期(会場選定中)
《クリスマス・オラトリオ》前半、カンタータ BWV 71
2013 年 3 月 30 日(土) 第 108 回定期(紀尾井ホール)
《マタイ受難曲》全曲
高野 京子(1962 入、現団員) 後藤田 篤夫(1980 入)
高橋 久美子(1962 入)
澤田 望(1990 入、後援会員)
長澤 克子(1972 入)
志村一郎太(1981 入)
中山 絹子(1978 入)
周 基(1989 入)
奈須 英子(1982 入)
中村 英雄(1982 入)
西村 洋子(1962 入)
中山 悦朗(1978 入、98 歿)
橋本 周子(1966 入)
西野 正二(1972 入)
長谷川 照子(1962 入)
西村 清志
(1962 入、
後援会員)
長谷川 美保(1972 入)
橋本 眞行(1972 入、団友)
原山 千恵子(1967 入)
深津 大慈(1968 入)
古澤 澄子(1965 入)
古澤 渉(1965 入)
古屋 千枝子(1968 入)
堀 聖(1962 入)
本間 治枝(1965 入)
前川 忠寛(1962 入)
松村 恵美子(1981 入)
松澤 孝博(1966 入)
箕浦 邦子(1962 入)
松村 畝夫(1981 入、96 歿)
三宅 文子(1982 入)
松村 麦生(1981 入)
山﨑 千秀子(1979 入)
箕浦 正敏
(1962 入、
後援会員)
山下 淑子(1963 入)
◆練習スケジュールは《マタイ》を先行
107 定期(来年 12 月)と 108 定期(翌年 3 月)の間隔が 3 カ
月と短いため、演奏分量の多い《マタイ》については、年度前
半 1 月より、先行して譜読みを終え、万全を期します。
5 月、荻窪教会チャペルコンサートに招かれています。この
機会を《マタイ》の仮の仕上げに利用させていただき、抜粋で
上演します。
6 月より、
《クリスマス・オラトリオ》前半、カンタータ BWV
71 の練習を開始し、クリスマスの本番に向かいます。
◆使用楽譜
(訳詞演奏経験者は、手持ちの楽譜をお使いください。ただし
若干の歌詞改訂あり)
1 月より使用の楽譜:
《マタイ》新バッハ全集版を使用。各
自で歌詞を書き込みます。
「訳詞付きコピー譜」あり(全 306
ページ、実費 1000 円、本番では使用不可)
。
6 月より使用の楽譜:詳細は追ってお知らせします。
宮崎 茂(1981 入、95 歿)
森井 眞(1962 入、団友)
森永 毅彦(1980 入、現団員)
山下 広之(1962 入、現団員)
「参加要項」をご請求ください。
3
ので大きな重圧を感じておりましたが、お陰さまで合格
お・た・よ・り
することができました。試されるという経験はなんでも
嫌なものですが、必要なことであると実感しました。
錦秋の山口からご挨拶
11 月 19 日には、経堂緑岡に出席している写真家の桃
井和馬氏を迎えて講演会を致します。彼独自の切り口が
柳元 宏史(団友・元団員)
私は好きで、
彼の平和や環境への視点に刺激を受けます。
秋も深まって参りました。教会前の桜並木の葉が、色
現在その準備と、バザーの準備に追われています。しか
づいたとたんに散り始めております。東京もだいぶ肌寒
し充実して仕事ができる喜びは何にも代え難いものです。
くなっているのでしょうか。
先日は、月報や《ロ短調》のチラシ、招待状などご恵
当地の住み心地は抜群です。空は広く、夜はしんとし
贈くださり誠に有り難うございました。経堂緑岡教会の
て虫の音しか聞こえず、夜空には月と星が遮られること
神学生は東京バッハ[合唱団]にご縁がありますね(*)。
なく輝いています。空気も澄んでいます。教会の敷地も
バッハの理解が深まると、私は合わせてカントールとい
広く、娘(4 歳)が自由活発に遊び回っている姿をみま
う存在に関心を持ち、さらにはコラールの作者などに興
すと本当に嬉しく思います。それだけに、被災地の子を
味を持ち始めることができました。
そして突き詰めると、
持つ親の苦しみを思わずにはいられません。妻は奏楽を
コラール作者の多くが
(ルターはいうまでもありません)
始めて張り切っています。岡山に比べると断然元気で生
牧師であることに驚かされるのでした。その驚きの中心
き生きとしています。
は、皆がそうであったわけではないと思いますが、牧師
の深い音楽理解と音楽的素養です。残念ながら現在の神
50 曲選[連載:全部おすすめ 50 曲選]が滞っており
学校では教会音楽について、学識としても実践としても
ますこと、申し訳なく常に頭にひっかかっております。
専門的なカリキュラムはありません。サークルのような
ひとえに自分のルーズな時間管理の為です。必ず続きを
形でゴスペルや聖歌隊はありますが、牧師として立てら
書き始めますので、しばらくお待ちください。
れるものとしては、会衆をリードするぐらいの気概で讃
なにより、12 月の《ロ短調》の成功を祈っています。
美歌を歌って欲しいと思います。かくいう私も初見は全
(やなぎもと・ひろし、山口信愛教会主任担任教師)
く出来ませんので自戒を込めていますが。
ですから、神学校で音楽のカリキュラムをできない代
*)筆者・柳元宏史さんは、神学生時代を経堂緑岡教会で過ご
されました。最近入団された B 八重樫捷朗さんも、現在同教会
で神学生として奉仕していらっしゃいます。
わりに、東京バッハ入団が必修科目になればどれほどい
いかと思います。
そうすれば自ずと 18 世紀の礼拝音楽に
目が開かれ関心を持ち、現代の礼拝でどのような展開が
可能か考えることができるようになるのではないかと思
東京バッハ合唱団<創立 50 周年記念ファンド>
うのです。比較的真剣な話として。その点、小海 基牧師
[荻窪教会、団員・団友)
、松本敏之牧師[経堂緑岡教会、
報告⑤:2011 年 10 月 31 日現在
団友]は優れた賜物をお持ちだと思います。
募金達成額: 960,000 円(応募 51 人)
ご応募 51 人の内訳
さて、山口に移ってきて半年があっという間に過ぎま
した。人生のなかでも濃密で充実した半年であったよう
な気がしています。一つは、当教会の創立 120 周年記念
礼拝•記念式を 7 月に行ったことです。
前任の先生がだい
一般
14 人
後援会員 24 人
団友
10 人
団員
3人
支出(2011 年 10 月 31 日現在)
合唱団会計補助 500,000 円
演奏会会計補助 200,000 円
後援会会計補助 260,000 円
合計
960,000 円
ぶレールを敷いてくださっておりましたが、4 月より引
き継ぎ、いざ実行する段となりますと大変気を遣いまし
た。礼拝でのメッセージに日野原重明先生をお迎えした
こともその大きな要因でした。しかし、お目にかかると
本当に気さくな方で、メッセージから私も含めて力を頂
おかげさまで、現在までの合唱団会計と演奏会会計の赤字は
解消されました。心より御礼申し上げます。
*
当ファンドは、
「合唱団運営の安定を図り、創立記念事業を助
成すること」を目的に、本年 1 月に開設。記念事業の終了する
2014 年末までを募金期間とし、1 口 1 万円から、目標額を 500
万円としています。
ひき続きご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。趣旨
と詳細を記したパンフレットをご請求ください。なお、ご応募
者のお名前は、非公表とさせて戴いております。
戴しました。普段は 50 名前後の礼拝出席ですが、当日は
170 名あまりの方がお越し下さり、教会としてはビッグ
イベントでした。
もう一つは 9 月に教団の正教師試験を受験したことで
す。これまで、補教師(伝道師)でしたが、正教師(牧
師)となるための試験で、実地2年を経てはじめて受験
できます。主任として遣わされている中での受験でした
4
Fly UP