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JKAニュース No41 (PDFファイル 10.6MB)

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JKAニュース No41 (PDFファイル 10.6MB)
p01-07/14-15 JKA 2011秋号 11.11.29 6:35 PM ページ 1
2011
通巻 NO.41
平成23年11月30日発行 社団法人 日本空手協会
内閣総理大臣杯および文部科学大臣賞を授与される空手界唯一の団体です
〒1
12000
4
東京
都文
京区
後楽
2-2
男子団体形優勝は日本(壮
3-1
5
鎮/43.3)、2位はカナダ
(雲手/42.3)、3位はイタ
リア(壮鎮/41.9)。
TEL
: 03
-58
00309
1
FAX
0
310
008
5
: 03
jp/
.or.
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w
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ジ
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第
12
回
船
越
義
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2
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、
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会 。開いパ
女子団体形を制した日本
(五十四歩小/43.6)。2
位はイングランド(観空
小/42.2)3位はイタリ
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。
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、
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ヵ越ン
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、珍ア
p01-07/14-15 JKA 2011秋号 11.11.29 6:35 PM ページ 2
込
む
中
段
突
き
で
優
勝
を
決
め
た
。
男子個人組手で優勝した飯村吏毅哉(日本)。「研修生1年目
で世界タイトルを掴むことができましたが、自分はまだまだ。
これからも頑張ります」
︵
日
本
︶
が
唯
一
の
43
点
台
︵
43
・
8
︶
で
、
2
男子個人形を制した栗原一晃(日本)の壮鎮。「決勝は台
の上でやるので、フロアの時よりも下半身の安定を意識
して演武しました」
4
位
に
は
粂
田
力
︵
42
・
1
︶
が
入
っ
た
。
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ち
前
の
遠
間
か
ら
一
気
に
相
手
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深
く
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潜
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の
刻
突
き
を
極
め
て
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有
り
を
奪
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た
。
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が
、
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塚
も
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き
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り
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、
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三
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目
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鎮
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一
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人
形
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1
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名
出
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。
け
て
優
勝
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位
に
は
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原
秀
樹
︵
42
・
2
︶
、
位
の
丸
岡
直
人
︵
日
本
︶
の
壮
鎮
に
1
点
差
を
つ
め
る
な
ど
立
て
続
け
に
技
有
り
を
奪
い
、
最
後
は
開
始
直
後
に
ア
ク
ダ
グ
が
奇
襲
を
仕
掛
け
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。
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段
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り
を
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デ
ン
︶
。
見
極
め
て
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突
き
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。
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勝
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、
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ル
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グ
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男
女
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人
形
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か
し
、
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村
が
冷
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動
き
出
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を
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一
本
。
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勝
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出
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た
。
鉢
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飯
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勝
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、
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後
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飯
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大
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子
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人
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突
き
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、
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上
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と
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た
﹂
と
い
う
石
塚
が
、
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右
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、
そ
の
後
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ク
ダ
グ
が
積
極
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に
前
に
出
ら
こ
の
最
初
の
攻
防
が
決
勝
の
流
れ
を
大
き
く
左
り
を
奪
い
、
合
わ
せ
一
本
。
初
優
勝
を
決
め
た
。
れ
な
く
な
る
。
最
後
は
石
塚
が
上
段
突
き
で 女子個人組手優勝の石塚明日美(日本)。
技 「優勝できてほんとに嬉しいです。今度は
有 全国大会でも優勝したいです」
る試︵
の出
べ
再 。 合 ネ そ み し 各 81
終
の。た国名
試
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上
段
段
勝
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段
突
突
で
、抗し
突
き
き
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で
を
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塚、女
で
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め
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制
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制
、
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美
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︵4手
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き
キ
る
日へ。
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が
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け
、
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子
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人
組
手
会
大
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特
報
日 第
時
● 12
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成 回
23 船
年
8 越
月 義
18
日 珍
︵
木 杯
︶
∼ 世
21 界
日
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︶ 手
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所
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チ
ッ
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ジ
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ム
特
集
キ
ッ
ズ
情
報
p01-07/14-15 JKA 2011秋号 11.11.29 6:35 PM ページ 3
第12回船越義珍杯世界空手道選手権大会
鶴
で
い
き
な
り
43
・
0
の
高
得
点
。
大
会
特
集
キ
ッ
ズ
情
報
団体組手の入賞者。日本が地力を見せつけ、頂点へ。
ン
グ
ラ
ン
ド
。
利
決 。 準 18
勝
決チ
の
勝ー
相
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手
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は
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2
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勝
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︵
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子
団
体
組
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た
︵
大
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戦
は
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舞
が
引
き
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︶
。
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子
団
体
形
『
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、
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勝
│ ち
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の
優
勝
を
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め
た
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段
突
き
を
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め
て
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。
そ
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が
決
定
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の
動
き
を
見
極
め
て
、
判
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勝
ち
。
日
本
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優
石
塚
が
間
合
い
を
詰
め
、
中
段
逆
突
き
で
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有
心
り
を
奪
う
と
、
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敢
に
技
を
繰
り
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チ
ェ
田
武
彦
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き
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し
に
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、
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ド
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ラ
ン
・
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。
を
中
堅
戦
は
、
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本
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粂
田
力
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ジ
ル
の
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中
堅
戦
は
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本
・
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塚
明
日
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ン
グ
ラ
ン
本
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勝
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。
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。
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本
。
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戦
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、
日
本
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わ
せ
一
も
、
最
後
は
ロ
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シ
ン
の
中
段
突
き
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上
段
を
合
満
撃
を
捌
き
、
上
段
突
き
を
極
め
一
本
勝
ち
。
シ
ン
に
中
段
突
き
を
極
め
ら
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、
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い
つ
か
れ
る
先
鋒
戦
は
、
日
本
の
飯
村
吏
毅
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が
相
手
の
攻
で
先
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。
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ン
グ
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ド
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ル
・
ロ
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と
対
戦
。
先
鋒
戦
は
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本
の
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邉
梨
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子
が
上
段
突
き
た
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決勝場
勝ちし
で進た
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をで手
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回
準
優
勝
の
大
島
が
悲
願
の
初
優
勝
。
男
子
団
体
組
手
上/女子個人形で悲願の優勝を達成した大島
望(日本)。「決勝前夜は、プレッシャーや不
安との戦いでした」
一
番
始
め
に
登
場
し
た
大
島
望
︵
日
本
︶
が
岩
で
42
・
6
を
出
す
が
及
ば
ず
。
前
々
回
3
位
、
前
75
名
が
出
場
し
た
女
子
個
人
形
四
番
目
の
中
町
美
希
︵
日
本
︶
が
五
十
四
歩
小
女子団体組手の入賞者。「石塚、椎名が頑張ってくれた。波に乗りきれなかった田邉
も安心してコートに立てたと思います」(小倉靖典監督談)
す
旅
』
創
り
トラベル日本
株式
会社
<観光庁長官登録旅行業第67号/IATA公認代理店/JR各社指定業者>
〒100ー0006 東京都千代田区有楽町2ー2ー1 ラクチョウビル5F
TEL :(03)3572-1461 FAX :(03)3573-7733
ホームページ:http://www.travelnippon.co.jp
担当:三浦 e-mail:[email protected]
― 3 ―
p01-07/14-15 JKA 2011秋号 11.11.29 6:35 PM ページ 4
組手男子 16∼18歳
組手女子 9歳
組手女子 10歳
組手女子 11歳
組手女子 12歳
組手女子 13歳
組手女子 14歳
◆
◆
◆
◆
◆
◆
◆
◆
第
12
回
船
越
義
珍
杯
少
年
世
界
空
手
道
選
手
権
大
会
◆
ベ
ス
ト
3
一
覧
◆
◆
◆
◆
◆
◆
◆
◆
組手男子 9歳
組手男子 10歳
組手男子 11歳
組手男子 12歳
組手男子 13歳
組手男子 14歳
組手男子 15歳
― 4 ―
﹁
各
国
の
チ
ー
ム
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得
点
を
出
し
て
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、
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9
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か
ら
18
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ま
で
を
8
つ
の
世
代
に
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切
が
80
個
を
超
え
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な
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ジ
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ア
世
代
の
強
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を
選
手
で
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た
。
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い
ず
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も
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界
大
会
の
団
体
形
は
初
出
場
。
け
て
開
催
さ
れ
た
少
年
の
部
。
少
年
の
部
で
は
日
本
が
、
合
計
獲
得
メ
ダ
ル
数
特
に
形
の
部
で
は
全
種
目
の
優
勝
者
が
日
本
の
日
本
の
大
島
望
、
深
作
世
里
乃
、
佐
々
木
里
緒
8
月
18
∼
19
日
、
シ
ニ
ア
の
世
界
大
会
に
先
駆
り
、
男
女
の
個
人
戦
が
計
32
種
目
行
わ
れ
た
。
見
せ
る
結
果
に
な
っ
た
。
女
子
団
体
形
少
年
の
部
が
強
く
持
っ
て
い
ま
し
た
﹂
と
語
っ
た
。
た
﹂
と
語
っ
た
。
﹃
絶
対
に
負
け
な
い
!
﹄
と
い
う
気
持
ち
を
全
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あ
っ
た
が
、
大
島
君
を
中
心
に
よ
く
や
っ
て
く
れ
的
な
疲
労
も
あ
っ
た
が
、
日
本
の
代
表
と
し
て
、
プ
レ
ッ
シ
ャ
ー
に
打
ち
勝
っ
た
三
人
は
﹁
肉
体
人
の
合
わ
せ
る
時
間
が
少
な
か
っ
た
の
で
不
安
も
試
合
後
、
小
倉
監
督
は
﹁
地
理
的
な
問
題
で
3
け
、
43
・
3
で
優
勝
。
43
・
6
点
を
記
録
し
、
万
雷
の
拍
手
を
受
け
た
。
ナ
ダ
チ
ー
ム
の
キ
レ
の
あ
る
雲
手
に
1
点
差
を
つ
三
人
の
五
十
四
歩
小
は
抜
群
の
キ
レ
を
見
せ
、
い
踏
み
込
み
で
、
迫
力
十
分
。
2
位
に
入
っ
た
カ
思
っ
て
コ
ー
ト
に
立
ち
ま
し
た
﹂
︵
大
島
︶
栗
原
、
丸
岡
の
得
意
形
で
も
あ
る
壮
鎮
は
力
強
揺
も
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ま
し
た
が
、
﹃
や
る
し
か
な
い
!
﹄
っ
て
大 会 結 果
[個人戦組手]
男子 ①Rikiya Iimura (Japan) ②Koji
Chubachi (Japan) ③Mazurov Andrey
(Russia)、Keisuke Nemoto (Japan)
【ベスト8】Arnaud Vicaire (Belgium)、Riki
Kumeta (Japan)、Frydecky Lukas (Czech
Republic)、Fomiryakov Dmitry (Russia)
女子 ①Asumi Isizuka (Japan) ②Glusa
Akdag (Sweden) ③ Sergeeva Alla
(Russia)、Josmaira Quiroz (Venezuela)
【ベスト8】Mai Shiina (Japan)、Jeanette
Castaneda (Argentina)、Carole Canaan
(Canada)、Satomi Okuie (Japan)
[個人戦形]
男子 ①Kazuaki Kurihara (Japan) ②Naoto
Maruoka (Japan) ③Hideki Hukuhara
(Japan) ④Riki kumeta (Japan)
⑤Constantin Schenk (Germany) ⑥Ray
Tio (Canada) ⑥Andor Szell (Hungary)
⑧Davor Vranjes (Germany)
女子 ①Nozomi Oshima (Japan) ②Miki
Nakamachi (Japan) ③Serino Fukasaku
(Japan) ④Rio Sasaki (Japan)
⑤Stepanova Aleksandra (Russia)
⑤Campbell Roisin (England) ⑥Jazziel
Seguerra (Philippines) ⑦Sonoko Fujita
(Singapore)
[団体戦組手]
男子 ①Japan ②Brazil ③Norway
【ベスト8】Canada、Argentina、Thailand、
Russia、USA
女子 ①Japan ②England ③Germany
【ベスト8】Thailand、Russia、France、
Sweden、New Zealand
[団体戦形]
男子 ①Japan ②Canada ③Italy
④Belgium ⑤Czech Republic ⑥Argentina
⑦Brazil ⑧USA
女子 ①Japan ②Germany ③England
④Italy ⑤Argentina ⑥Russia ⑦Canada
⑧India
大
会
特
集
キ
ッ
ズ
情
報
p01-07/14-15 JKA 2011秋号 11.11.29 6:35 PM ページ 5
第12回船越義珍杯世界空手道選手権大会
大
会
特
集
組手
形女子 11歳
形男子 13歳
組手女子 15歳
キ
ッ
ズ
組
情
報
形女子 12歳
形男子 14歳
組手女子 16∼18歳
組
形女子 13歳
形男子 15歳
形男子 9歳
組
形女子 14歳
形男子 16∼18歳
形男子 10歳
組
形女子 15歳
形女子 9歳
形男子 11歳
組
形女子 16∼18歳
形女子 10歳
― 5 ―
形男子 12歳
組
p01-07/14-15 JKA 2011秋号 11.11.29 6:35 PM ページ 6
大
会
松濤杯で一気に王者へと昇り詰めた!
飯村吏毅哉
研修生に訊く
(いいむら・りきや)
驚
き
を
覚
え
る
と
と
も
に
、
自
ら
も
最
高
の
環
そ
れ
に
惑
わ
さ
れ
ず
、
上
段
「克己とは自分に打ち勝つことです」と語る飯村吏毅哉(いいむ
逆
ら・りきや)研修生。とても爽やかなお兄さんでした。
突
き
P R O F I L E
を
極
昭和63年9月12日生まれ、茨城県つくば市出身。身長
め
178センチ、体重75キロ。大正大のエースとして活躍し、
て
平成23年入所。趣味は釣り。
、
で
、
応
援
よ
ろ
し
く
お
願
い
し
ま
す
!
え
を
守
っ
て
、
稽
古
に
取
り
組
ん
で
い
き
ま
す
の
今
後
も
慢
心
す
る
こ
と
な
く
、
敬
天
愛
人
の
教
て
終
始
せ
よ
﹂
と
も
記
さ
れ
て
い
ま
す
。
と
し
、
身
を
修
す
る
に
克
己
︵
こ
っ
き
︶
を
以
っ
の
道
な
る
ゆ
え
、
講
学
の
道
は
敬
天
愛
人
を
目
的
ま
た
、
南
洲
翁
遺
訓
に
は
、
﹁
道
は
天
地
自
然
特
集
くれた
ューに応じて
今回、インタビ
にタイ
月18∼21日
8
る
去
、
は
の
杯の男
行われた松濤
国 ・パ タ ヤ で
吏毅哉
優勝した飯 村
子個人組手で
です!
きや )研修生
り
・
ら
む
い
(い
も
の
で
す
。
そ
こ
で
、
一
つ
一
つ
の
技
の
レ
ベ
ル
の
違
い
に
彦
監
督
か
ら
指
導
を
受
け
ま
し
た
。
あ
る
小
倉
靖
典
先
輩
、
半
崎
靖
雄
先
輩
、
飯
田
紀
私
は
大
正
大
学
の
出
身
な
の
で
す
が
、
O
B
で
し
独た対
特。戦
相
の
手
ス
は
テ
、
ッ
忠
プ
鉢
で
考
揺
治
さ
・
ぶ
総
っ
本
て
部
き
指
た
導
の
員
で
で
、
持
ち
を
思
い
や
る
気
持
ち
を
大
切
に
す
る
と
い
う
常
に
修
養
を
積
ん
で
天
を
お
そ
れ
敬
い
、
人
の
気
少
し
難
し
く
な
り
ま
す
が
、
言
葉
の
意
味
は
、
― 6 ―
ど
う
し
て
、
J
K
A
に
入
所
し
た
の
で
す
か
?
ま
し
た
。
決
勝
戦
の
様
子
を
教
え
て
下
さ
い
。
た
言
葉
で
す
。
い
く
ん
︶
﹄
の
中
で
、
学
問
の
目
的
と
し
て
述
べ
西
郷
隆
盛
﹃
南
洲
翁
遺
訓
︵
な
ん
し
ゅ
う
お
う
ん
あ
い
じ
ん
︶
﹂
と
い
う
言
葉
が
あ
り
ま
す
。
へ
と
つ
な
が
っ
た
の
だ
と
思
い
ま
す
。
か
ず
、
コ
ツ
コ
ツ
と
や
り
遂
げ
た
こ
と
が
、
結
果
そ
れ
は
冗
談
で
す
が
、
日
々
の
稽
古
で
手
を
抜
動
き
の
中
で
上
段
逆
突
き
を
極
め
る
こ
と
が
で
き
奪
い
、
そ
の
後
、
互
い
に
揺
さ
ぶ
り
あ
い
、
そ
の
最
初
は
出
合
い
の
上
段
刻
み
突
き
で
技
有
り
を
私
の
好
き
な
言
葉
に
、
﹁
敬
天
愛
人
︵
け
い
て
J
K
A
キ
ッ
ズ
に
メ
ッ
セ
ー
ジ
を
お
願
い
し
ま
す
。
タ
ー
ハ
イ
や
国
体
で
3
位
に
な
り
ま
し
た
。
員
と
の
試
合
で
す
。
そ
の
お
か
げ
で
、
高
校
3
年
生
の
と
き
に
イ
ン
た
こ
と
か
な
︵
笑
︶
。
準
決
勝
で
対
戦
し
た
根
本
敬
介
・
総
本
部
指
導
す
る
大
会
全
て
で
優
勝
し
た
い
と
思
い
ま
す
。
キ
ッ
ズ
て
、
1
6
0
セ
ン
チ
か
ら
1
7
8
セ
ン
チ
に
な
っ
大
会
の
山
場
は
?
を
し
た
く
な
い
と
思
わ
れ
る
よ
う
な
組
手
で
出
場
相
手
の
心
を
折
る
よ
う
な
、
も
う
二
度
と
試
合
高
校
2
年
生
の
頃
か
ら
身
長
が
グ
ン
グ
ン
伸
び
場
に
入
門
し
ま
し
た
。
ど
う
し
て
強
く
な
っ
た
の
で
す
か
?
リ
ラ
ッ
ク
ス
し
て
臨
む
こ
と
が
で
き
ま
し
た
。
今
後
の
目
標
を
教
え
て
下
さ
い
。
な
く
、
ま
た
失
う
も
の
が
何
も
な
か
っ
た
の
で
、
初
め
て
の
世
界
大
会
で
し
た
の
で
、
気
負
い
も
奪
い
、
優
勝
す
る
事
が
で
き
ま
し
た
。
小
学
3
年
生
の
頃
、
地
元
に
あ
る
J
K
A
の
道
空
手
を
始
め
た
の
は
い
つ
で
す
か
?
芽
生
え
、
J
K
A
へ
の
入
所
を
決
め
ま
し
た
。
世
界
大
会
へ
出
場
し
た
時
の
気
持
ち
は
?
さ
ら
に
中
段
突
き
を
連
続
で
極
め
、
二
本
目
を
一
本
を
先
取
し
ま
し
た
。
得
意
技
の
一
つ
で
あ
る
中
段
回
し
蹴
り
を
極
め
、
一
つ
技
有
り
を
取
る
と
、
気
持
ち
が
楽
に
な
り
、
情
報
境
・
レ
ベ
ル
で
学
ん
で
み
た
い
と
い
う
気
持
ち
が
先
制
し
ま
し
た
。
p01-07/14-15 JKA 2011秋号 11.11.29 6:35 PM ページ 7
戦
方
式
の
団
体
戦
と
ト
ー
ナ
メ
ン
ト
方
式
の
個
人
戦
で
稽
古
の
成
果
を
競
い
合
っ
た
。
大 会 結 果
大
会
特
集
キ
ッ
ズ
情
報
[男子1部]
優勝/駒澤大 準優勝/大正大 3位/関東学院大 4位/国士舘大 5位/防衛大 6位/拓殖大
[男子2部]
優勝/千葉工業大 準優勝/青山学院大 3位/日本獣医生命科学大 4位/日本大農獣医学部 5位/獨協大 6位/亜細亜大
[男子3部]
優勝/首都大 準優勝/自治医科大 3位/東京経済大 4位/東京理科大
[男子優秀選手]
杉田純一(駒澤大)、菊池亮太(大正大)、
鶴岡知将(関東学院大)
※男子1部入替戦勝者 千葉工業大、青山
学院大(防衛大と拓殖大が2部降格)
※男子2部入替戦勝者 亜細亜大、自治医
科大(獨協大が3部降格)
[女子1部]
優勝/駒澤大 準優勝/大正大 3位/青山学院大 4位/国士舘大 5位/防衛大 6位/拓殖大
[女子2部]
優勝/獨協大 準優勝/筑波大 3位/首都大 4位/亜細亜大
[女子優秀選手]
竹井美都樹(駒澤大)、東世菜(大正大)、
大石亜依(青山学院大)
※女子1部入替戦勝者 獨協大、筑波大
(防衛大と拓殖大が2部降格)
[男子個人]
優勝/兼松僚(千葉工業大)
準優勝/大原啓生(防衛大)
3位/伊藤潤(国士舘大)
3位/又村章己(関東学院大)
[女子個人]
優勝/飯島希(駒澤大)
準優勝/木原明日香(駒澤大)
3位/黒田千景(国士舘大)
3位/田島亜梨沙(大正大)
上/男子個人戦の決勝は、兼松僚(千葉工業大4年/右)と
大原啓生(防衛大3年)の対戦となり、兼松が飛び込み上段
突きで技有りを先取すると、さらに出合いの中段突きで二つ
目の技有りを奪取。三度目の優勝を勝ちとった。
で正右
勝大/
ちの男
と対子
っ戦1
たと部
駒なの
澤り最
大、終
が大戦
優将は
勝戦、
ををこ
も原こ
ぎ田
と龍ま
っ︵で
た駒全
。澤勝
の
大駒
2澤
年大
/と
左
大
︶
飯島希(駒澤大4年/右)と木原明日香(駒澤大3
年)の同門対決となった女子個人組手。飯島は飛
び込み上段突きで技有りを先取すると、今度は返
しの上段突きで二つ目の技有りを奪った。
男子1部リーグで優勝した駒澤大。
女子1部リーグで優勝した駒澤大。
ま
た
男
子
3
部
リ
ー
グ
は
首
都
大
学
東
京
が
優
勝
れ
替
え
戦
に
勝
利
し
て
1
部
昇
格
を
果
た
し
た
。
勝
、
青
山
学
院
大
が
準
優
勝
で
続
き
、
と
も
に
入
な
お
男
子
2
部
リ
ー
グ
は
、
千
葉
工
業
大
が
優
大
が
制
し
、
男
女
ア
ベ
ッ
ク
優
勝
を
成
し
遂
げ
た
。
勝
が
決
ま
っ
た
。
ま
た
女
子
1
部
リ
ー
グ
も
駒
澤
田
龍
︵
駒
澤
大
2
年
︶
が
勝
利
し
、
駒
澤
大
の
優
コ4
ア戦男
2全子
│ 勝 団
2の体
の駒1
イ澤部
ー大リ
ブとー
ン大グ
で正は
迎大、
えが最
た対終
大戦戦
将。で
戦対と
で戦も
原スに
︵
駒
澤
大
3
年
︶
と
の
同
門
対
決
に
勝
利
し
た
。
年
︶
が
2
度
目
の
優
勝
。
決
勝
で
は
木
原
明
日
香
も
優
勝
し
て
い
る
﹂
と
い
う
飯
島
希
︵
駒
澤
大
4
ま
た
女
子
個
人
組
手
は
、
﹁
1
年
生
の
と
き
に
り
を
奪
取
。
見
事
、
優
勝
の
栄
冠
を
勝
ち
と
っ
た
。
合
い
に
中
段
突
き
を
叩
き
込
み
、
二
つ
目
の
技
有
退
が
る
こ
と
は
な
い
と
思
っ
た
﹂
と
、
大
原
の
出
松
は
、
﹁
先
に
技
有
り
が
獲
れ
た
の
で
、
相
手
が
― 7 ―
左
拳
の
カ
ウ
ン
タ
ー
で
技
有
り
を
先
制
し
た
兼
と
大
原
啓
生
︵
防
衛
大
3
年
︶
が
決
勝
で
激
突
。
駒
澤
大
、
男
女
と
も
に
1
部
で
V
男
子
個
人
戦
は
、
兼
松
僚
︵
千
葉
工
業
大
4
年
︶
自
治
医
科
大
が
昇
格
し
た
。
し
、
2
部
リ
ー
グ
へ
は
入
れ
替
え
戦
に
勝
利
し
た
去
る
10
月
23
日
、
国
士
舘
大
学
世
田
谷
キ
ャ
ン
パ
ス
に
お
い
て
、
﹁
秋
季
関
東
学
生
会
定
期
リ
ー
グ
戦
﹂
が
開
催
さ
れ
、
大
学
生
た
ち
が
リ
ー
グ
●●
主日
管時
//
︵2
社0
︶1
日
本1
空年
手 10
協月
会 23
・日
︵
大日
学曜
O日
B︶
連●
合場
会所
/
国
士
舘
大
学
世
田
谷
キ
ャ
ン
パ
ス
●
主
催
/
︵
社
︶
日
本
空
手
協
会
関
東
学
生
会
利勝左
しし/
た、女
獨1子
協部2
大入部
。替リ
戦ー
にグ
もで
勝優
替右
戦/
に男
勝子
利2
し部
たリ
亜ー
細グ
亜
大の
。入
P08-13/P16-20JKA2011秋号 11.11.29 6:37 PM ページ 8
大
会
特
集
キ
ッ
ズ
情
報
去る8月13日
(土)
∼14日
(日)、三重県営サンアリーナにおい
て、文部科学大臣杯第54回小学生・中学生全国空手道選手権
大会が開催されました。
この大会には、延べ900支部・団体から約3500名(観客も
合わせると約一万人)
が参加しました。初日は主に団体戦、二
日目
(1日)
は個人戦が行われました。
第54回小学生・中学生
全国空手道選手権大会
日時/8月13日(土)∼14日(日)
場所/三重県営サンアリーナ
総合優勝は新潟県でした。おめでとうございます! 多くの努力が実を結びました。
と臆中
思さ学
いず3
まに年
す出男
﹂し子
とた組
い最手
う初
志の決
村上勝
勇段、
﹁
伊突試
︵き合
山が中
梨試は
・合
写の下
真行が
右方っ
︶をた
が決ら
優め負
勝たけ
。 。
小学校6年男子組手は震災により、5月17日
から稽古を再開し、居残り練習もしていた
星翔貴(宮城)が2年ぶりの優勝。
貴
︵
宮
城
︶
が
準
決
勝
で
川
本
瑞
起
︵
石
川
︶
﹁
小
4
で
1
位
、
小
5
で
3
位
﹂
と
い
う
星
翔
年
男
子
組
手
に
は
1
3
8
名
が
参
加
。
小
学
校
で
一
番
上
の
学
年
の
個
人
戦
小
学
6
中学3年女子組手・決勝は織田ありさ(神奈川)
が福島考奈(岡山)に一つも技有りを与えずに
リベンジを果たしました。
☆
小
学
6
年
男
子
組
手
科
学
大
臣
杯
を
獲
得
し
ま
し
た
。
に
、
小
学
校
3
年
生
以
来
と
な
る
優
勝
と
文
部
― 8 ―
段
突
き
に
合
わ
せ
て
上
段
突
き
を
極
め
ま
し
は
じ
め
に
志
村
が
後
藤
の
足
払
い
か
ら
の
上
を
2
ー
1
で
下
し
た
後
藤
岬
︵
宮
城
︶
で
す
。
本 き
は
考
年
織 勝 込 5 福 二 奈 決 女 一
田 ち み 年 島 人 ︵ 勝 子 番
は 。 な ぶ が は 岡 は 組 上
相
が り 勝 小 山 、 手 の
手
ら の っ 学 ︶ 織 に お
に
上 対 て 4 が 田 は 姉
技
段 決 い 年 対 あ 95 さ
有
突 は ま の 戦 り 名 ん
り
き 、 す 時 し さ が が
を
を 織 。 に ま ︵ 参 争
一
連 田
対 し 神 加 う
つ
続 が
戦 た 奈 。 個
も
で 福
し 。 川
人
取
極 島
、
︶
戦
ら
め に
そ
と
中
れ
、 、
の
福
学
ず
一 引
時
島
3
し い ﹁ 名
対 た う 中 が 個
戦 。 志 学 参 人
村 1 加 戦
相
勇 年 。 中
手
伊 は
学
は
︵ 3
3
、
山 位
年
準
梨 、
男
決
︶ 中
子
勝
が 学
組
で
決 2
手
仲
勝 年
に
山
へ は
は
徹
2
と
、
︵
進 位
1
茨
み ﹂
2
城
ま
と
1
︶
☆
中
学
3
年
女
子
組
手
☆
中
学
3
年
男
子
組
手
ま
段
た
し 志 へ さ 。
た 村 突 ら
。 は き に
大 を 反
き 極 撃
な め し
文 て よ
部 、 う
科 合 と
学 わ 前
大 せ に
臣 一 出
杯 本 た
を 。 後
も
藤
ら
の
い
中
P08-13/P16-20JKA2011秋号 11.11.29 6:37 PM ページ 9
大
会
特
集
キ
ッ
ズ
情
報
が小
抜学
塞6
大年
で女
36.7子
。形
3は
連、
覇全
を小
成3
し連
遂覇
げの
た石
。橋
咲
織
︵
神
奈
川
︶
持中
つ学
梅3
山年
晟男
也子
︵形
群は
馬、
︶は
がま
優な
勝す
。5
位
や
全
中
出
場
の
経
験
を
林中
里学
菜3
︵年
茨女
城子
︶形
の、
燕﹁
飛空
。手
歴
は
10
年
、
週
5
回
練
習
﹂
と
い
う
小
小学4年男子組手・決勝は、小1
から始めた谷口暁理(三重)が
石井翔太(大阪)に上段突きを
連続で極めて初優勝。
小学6年女子組手は「空手歴7
年、毎日練習です。憧れの選
手は小林実希選手」という荒
木空(大阪)が文部科学大臣
杯を獲得。
個
人
種
目
で
最
後
の
文
部
科
学
大
臣
杯
を
争
小学3年女子組手は形でも優勝し
た斉藤小茉利(新潟)が大角寿
鶴(静岡)に中段突きを連続で
極めて勝利。団体も合わせれば
三冠。
中学2年男子組手は125名が参加。決勝は
空手歴8年、練習は週3日の大竹秀文(茨
小学3年男子組手決勝は、空手歴 木・写真左)が鶴野俊介(埼玉)に上・
中段突きを極めて、初優勝。
5年の星達貴(宮城)が優勝。
持
ち
帰
り
ま
し
た
。
奪
い
、
優
勝
。
う
れ
し
い
文
部
科
学
大
臣
杯
を
と
い
う
足
払
い
か
ら
の
上
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き
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を
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勝
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小
学
6
年
女
子
組
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﹁
無
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た
﹂
決
勝
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と
進
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︵
大
阪
︶
。
小学4年女子形は「ほぼ毎日練
習」という大野桃香(新潟)が
観空大(36.0)で連覇。
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ま
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た
。
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た
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試 飛 中 。 掃 続 先 人 士 順 と 中
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詰 い に だ ︵ 位 な 学
後 36.3 3
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﹁ を 年
0.5 、 詰 の 重 定 ま 年
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上 梅 が 戦 ︶ 戦 し 男
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︶ 勝 里
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た
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、
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た
﹂
と
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し
ま
し
た
。
小学3年男子形は、北澤夏周
(長野)が優勝。
対
戦
相
手
の
入
江
明
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︵
茨
城
︶
に
対
し
、
中学1年女子形は、米良寿々乃(栃
木)が観空大で優勝。
― 9 ―
中学2年男子形は笹野由宇(神奈川)
が観空大(36.8)で通算4回目(小3、
4、6、中2)の優勝。
を
2
ー
0
で
下
し
、
決
勝
へ
と
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た
。
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6
年
女
子
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3
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つ
一
P08-13/P16-20JKA2011秋号 11.11.29 6:37 PM ページ 10
中学男子組手は、東桂町支部(山梨)が決勝へ。決勝でも志
村(判定勝ち)と小野田(写真右)が勝ち、優勝。
中学女子組手決勝は、埼玉県本部が決勝で石巻支部を下す。
写真は決勝で優勝を決めた高橋。
小学低学年女
子組手・決
勝、新潟が東
桂町を下す。
写真は先鋒・
斉藤。
ま
決 し 中
勝 た 学
は 。 生
女
、
子
埼
団
玉
体
県
組
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先
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女
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。
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学
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女
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団
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2
勝
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支
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が
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勝
し
ま
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た
。
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、
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き
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て
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決 中
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団
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り 一
に
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負
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し 一
加
38団体が参加した小学生高学年女子組手は、石川県本
部と埼玉県本部が対戦。石川県本部の先鋒・酒井が
小学低学年男子組手・決勝は、中堅の松田と 2−1、大将の藪本が2−0で勝ち、2勝1敗で埼玉県を
退ける。
大将の岡田が勝ち、諸口支部が優勝。
― 10 ―
め
て
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た
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に
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74団体が参加した小学高学年男子組手決勝は、石巻支
部(宮城)と石川県本部。石巻支部の中堅・阿部(写真
左)が中段突きを連続で極め、2−0。大将の星も上段
突きを連続で極めて、2−0。2勝1敗で石巻支部が優勝。
大
会
特
集
キ
ッ
ズ
情
報
P08-13/P16-20JKA2011秋号 11.11.29 6:37 PM ページ 11
大
会
特
集
中学男子団体形、千葉県本部が慈恩(36.7)で優勝。
キ
ッ
ズ
情
報
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の
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、
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中学女子団体形は栃木県本部が観空大(36.8)で優勝。
小学生高学年男子形は、弘前中央支部が慈恩で36.4を出し、優勝。
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果
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64団体が参加した小学生低学年男子形は、福
源院道場(山梨)が慈恩(36.5)で優勝。
小学生低学年女子形の決勝は、新潟県本部が慈恩(36.2) 41団体が参加した小学高学年女子形は新潟県が慈恩
で36.8。低学年から数えると三連覇。
で、三連覇達成。
― 11 ―
P08-13/P16-20JKA2011秋号 11.12.1 2:17 AM ページ 12
大
会
個
人
戦
特
集
小学3年男子組手
小学3年男子形
小学3年女子組手
小学3年女子形
キ
ッ
ズ
小学4年男子組手
小学4年男子形
小学4年女子組手
小学4年女子形
情
報
小学5年男子組手
小学5年男子形
小学5年女子組手
小学5年女子形
小学6年男子組手
小学6年男子形
小学6年女子組手
小学6年女子形
中学1年男子組手
中学1年男子形
中学1年女子組手
中学1年女子形
中学2年男子組手
中学2年男子形
中学2年女子組手
中学2年女子形
中学3年男子組手
中学3年男子形
中学3年女子組手
中学3年女子形
団
体
戦
小学低学年男子団体組手
小学低学年男子団体形
小学低学年女子団体組手
小学低学年女子団体形
小学高学年男子団体組手
小学高学年男子団体形
小学高学年女子団体組手
小学高学年女子団体形
中学生男子団体組手
中学生男子団体形
中学生女子団体組手
中学生女子団体形
― 12 ―
P08-13/P16-20JKA2011秋号 11.12.1 2:17 AM ページ 13
文部科学大臣杯
大
会
特
集
諸口支部(小学生低学年男子団体組手)
埼玉県本部(中学女子団体組手)
キ
ッ
ズ
新潟県(小学生低学年女子団体組手)
東桂町(中学男子団体組手)
個人、左から荒木、志村、星(織田は欠席)
文部科学大臣杯 第54回小学生中学生全国空手道選手権大会結果 平成23年8月13日∼8月14日 三重県営・サンアリーナ
個人戦 組手の部 小学3年生 男子
情
報
小学3年生 女子
小学4年生 男子
小学4年生 女子
小学5年生 男子
小学5年生 女子
小学6年生 男子
小学6年生 女子
中学1年生 男子
中学1年生 女子
中学2年生 男子
中学2年生 女子
中学3年生 男子
中学3年生 女子
個人戦形の部
小学3年生 男子
小学3年生 女子
小学4年生 男子
小学4年生 女子
小学5年生 男子
小学5年生 女子
小学6年生 男子
小学6年生 女子
中学1年生 男子
中学1年生 女子
個人戦 組手の部
①星達貴(宮城県)②高木健人(東京三多摩)③松崎一穂(青森県)、青野佑己
(茨城県)⑤岸谷洸希(山形県)、六本木武琉(栃木県)、樋沼空音(千葉県)、
大舘碧斗(愛媛県)
①斎藤小茉理(新潟県)②大角寿鶴(静岡県)③佐藤小雪(静岡県)、吉本弥可
(群馬県)⑤鈴木日和(長野県)、橋本沙來(山梨県)、岡村風香(宮城県)、内
田陽子(茨城県)
①谷口暁理(三重県)②石井翔大(大阪府)③勝俣了験(山梨県)、荒木海(大
阪府)⑤遠藤洸次郎(東京都)、山本勝也(山梨県)、鈴木勇憂(茨城県)、太
田真暉(静岡県)
①大丸美津妃(大阪府)②阪口りりあ(大阪府)③坂田月姫(長野県)、山内花
菜(福井県)⑤小嶋亜弥(神奈川県)、永井カンナ(静岡県)
、倉井 (新潟県)
、
秋元怜(埼玉県)
①上野悠太(茨城県)②岡部海輝(新潟県)③奥田豪樹(岐阜県)、南正輝(千
葉県)⑤佐藤快人(岐阜県)、飯田惟央希(神奈川県)、佐々木健洋(青森県)、
右城翔大(三重県)
①杉本奈美(山梨県)②阿部真子(宮城県)③吉田萌笑(埼玉県)、海津空(新
潟県)⑤大河舞名花(静岡県)、安達梨央(京都府)、岡本萌(和歌山)、根上
真緒(静岡県)
①星翔貴(宮城県)②入江明花(茨城県)③菅野雄大(山形県)、川本瑞起(石
川県)⑤今野羅偉輝(千葉県)、平井大暉(長野県)、岡本健伸(京都府)、松
岡空(大阪府)
①荒木空(大阪府)②籔本光咲(石川県)③秋山真子(新潟県)、木村明郁(宮
城県)⑤梅山茉洸(群馬県)、 橋可愛(静岡県)、松田帆風(栃木県)、程田
梨央(長野県)
①片岡竜一(福岡県)②瀬戸拓実(石川県)③雨宮大賀(東京都)、丸山智也
(大阪府)⑤和田臨渡(長野県)、西村陽太(青森県)、佐野直輝(東京三多摩)
、
干潟航大(石川県)
①半田久留実(熊本県)②須藤花奈子(青森県)③笠原理子(新潟県)、高田空
(大阪府)⑤米良寿々乃(栃木県)、土岐汐音(山形県)、稲津紗輝(静岡県)、
園田美聡(山梨県)
①大竹秀文(茨城県)②鶴野俊介(埼玉県)③近藤健太(山梨県)、沢谷夢歩
(東京三多摩)⑤村田玄太(大阪府)、世古幸輝(三重県)、川副晴輝(静岡県)
、
遠山寛大(福岡県)
①小田侑佳(岡山県)②杉山雛乃(京都府)③秋山響子(新潟県)、福澤里央
(静岡県)⑤阿部百恵(大阪府)、上地葉月(三重県)、本間さくら(山形県)、
宮城さくら(宮城県)
①志村勇伊(山梨県)②後藤岬(宮城県)③仲山徹(茨城県)、松井康太(大阪
府)⑤掃詰開士(三重県)、仙波大貴(福岡県)、丹洸貴(三重県)、松本遥哉
(熊本県)
①織田ありさ(神奈川県)②福島孝奈(岡山県)③笠原舞(新潟県)、丘野優佳
(茨城県)⑤坂田侑果(石川県)、伊澤まどか(静岡県)、三上穂香(青森県)、
山 栞奈(静岡県)
個人戦 形の部
①北澤夏周(長野県)②橋本成矢(三重県)③廣瀧大河(神奈川県)④岸谷洸
希(山形県)⑤五味沢陽(長野県)⑥西山崇康(大阪府)⑦伊藤海翔(宮城県)
⑧居倉蓮(福岡県)
①斎藤小茉理(新潟県)②藤澤結峰(長野県)③筋田沙季(岐阜県)④畑中彩
留葉(三重県)⑤泥谷梨沙(埼玉県)⑥志村珠妃(山梨県)⑦星野美月(埼玉
県)⑧池田麻菜(千葉県)
①天野泰心(山梨県)②三城拓摩(大阪府)③阪部泰成(愛媛県)④重山純平
(埼玉県)⑤村山翔(埼玉県)⑥赤木皓太(大阪府)⑦蓮井楽人(石川県)⑧
野木涼太(福島県)
①大野桃佳(新潟県)②林美有香(千葉県)③小垣優衣(埼玉県)④渡部帆乃
華(山形県)⑤善最遥香(神奈川県)⑥倉井 (新潟県)⑦池田真美(埼玉県)
⑧福田優香(山梨県)
①金森喬大(長野県)②北澤以進(長野県)③佐藤慶吾(埼玉県)④佐藤友昭
(岐阜県)⑤江尻林平(長野県)⑥岩切一真(大阪府)⑦江崎龍(岐阜県)⑧
高橋聖汰(愛媛県)
①杉本奈美(山梨県)②吉川未希(新潟県)③織部真生(京都府)④朝岡奈々
(埼玉県)⑤珠久千聖(大阪府)⑥佐藤奈美(埼玉県)⑦出澤夏音(埼玉県)
⑧寺岡愛結(石川県)
①越 響(青森県)②清水拓馬(山梨県)③好川和真(兵庫県)④庄司伶太
(山形県)⑤増井一樹(静岡県)⑥赤平雄一(静岡県)⑦松川拓馬(石川県)
⑧高橋玄応(青森県)
①石橋咲織(神奈川県)②秋山真子(新潟県)③馬場菜月(神奈川県)④西村
光(長野県)⑤小山麗(石川県)⑥ 橋可愛(静岡県)⑦森田華未(福岡県)
⑧関家花倫(東京都)
①高橋幸汰(宮城県)②水谷綾真(千葉県)③楠理久(茨城県)④増田燎(北
海道)⑤倉津竜斗(神奈川県)⑥村松樹(長野県)⑦西方純博(大阪府)⑧赤
木大翔(大阪府)
①米良寿々乃(栃木県)②福島舞(京都府)③秋廣はづき(長野県)④鈴木笑
中学2年生 男子
中学2年生 女子
中学3年生 男子
中学3年生 女子
美(千葉県)⑤瀬戸望都(愛知県)⑥八百田葵(大阪府)⑦中嶋ひより(長野
県)⑧佐藤菜月(神奈川県)
①笹野由宇(神奈川県)②村上慧(山梨県)③尾見奨研(茨城県)④北澤久遠
(長野県)⑤遠山寛大(福岡県)⑥木村優希(岡山県)⑦一戸来広輝(三重県)
⑧原大悟(愛媛県)
①関きらら(長野県)② 木瑞季(栃木県)③秋山響子(新潟県)④川口泉
(大阪府)⑤及川風香(岩手県)⑥上地葉月(三重県)⑦水野美希(埼玉県)
⑧金佳妙(兵庫県)
①梅山晟也(群馬県)②掃詰開士(三重県)③大塚脩平(長野県)④石橋敦史
(神奈川県)⑤三上純希(石川県)⑥桐生綾(埼玉県)⑦大久保広稀(茨城県)
⑧酒井栞太(長崎県)
①小林里菜(茨城県)②吉田衣舞季(青森県)③水飼晴稀(茨城県)④加藤め
ぐ(茨城県)⑤中嶋かがり(長野県)⑥山内友里加(茨城県)⑦松浦玲奈(福
岡県)⑧佐藤真帆(東京都)
団体戦組手の部
団体戦組手の部 小学生低学年男子 ①諸口支部(大阪府)②府中支部(東京三多摩)③流空会支部(茨城県)④横
浜中央支部(神奈川県)⑤兵庫県本部(兵庫県)、スポーツアカデミー教室
(富山県)
、石巻支部(宮城県)
、埼玉県本部(埼玉県)
小学生低学年女子 ①新潟県本部(新潟県)②東桂町支部(山梨県)③伊勢原支部(神奈川県)④
長野篠ノ井支部(長野県)⑤公和館(長野県)、福井県本部(福井県)、諸口支
部(大阪府)、紀伊支部(和歌山)
小学生高学年男子 ①石巻支部(宮城県)②石川県本部(石川県)③御殿場西支部(静岡県)④茅
野支部(長野県)⑤伏見支部(京都府)、東京都本部(東京都)、稲城支部(東
京三多摩)、岐南支部(岐阜県)
小学生高学年女子 ①石川県本部(石川県)②埼玉県本部(埼玉県)③福岡県本部(福岡県)④三
重県本部(三重県)⑤沼津支部(静岡県)、長野支部(長野県)、神奈川県本部
(神奈川県)
、島根県本部(島根県)
①東桂町支部(山梨県)②南大阪支部(大阪府)③沼津支部(静岡県)④小平
中学生男子
支部(東京三多摩)⑤長野朝陽支部(長野県)、福岡県本部(長野県)、石川県
本部(石川県)、高崎支部(群馬県)
①埼玉県本部(埼玉県)②石巻支部(宮城県)③新潟県本部(新潟県)④交野
中学生女子
青山支部(大阪府)⑤小金井支部(東京三多摩)、四日市南支部(三重県)、福
岡県本部(福岡県)、浜北支部(静岡県)
団体戦形の部
団体戦形の部 ①福源院道場(山梨県)②宇都宮支部(栃木県)③名古屋中川支部(愛知県)
④交野青山支部(大阪府)⑤諸口支部(大阪府)⑥柳川支部(福岡県)⑦石川
県本部(石川県)⑧兵庫県本部(兵庫県)
小学生低学年女子 ①新潟県本部(新潟県)②埼玉県本部(埼玉県)③長野篠ノ井支部(長野県)
④東桂町支部(山梨県)⑤伊勢原支部(神奈川県)⑥岐東支部(岐阜県)⑦諸
口支部(大阪府)⑧四日市南支部(三重県)
小学生高学年男子 ①弘前中央支部(青森県)②長野篠ノ井支部(長野県)③御殿場西支部(静岡
県)④平塚神空会支部B(神奈川県)⑤沼津支部(静岡県)⑥濤心館本部(千
葉県)⑦水戸西支部B(茨城県)⑧名古屋中川支部(愛知県)
小学生高学年女子 ①新潟県本部(新潟県)②岐阜県本部(岐阜県)③福源院道場(山梨県)④高
崎支部(群馬県)⑤宇治支部(京都府)⑥三重県本部(三重県)⑦宇都宮支部
(栃木県)
①千葉県本部(千葉県)②東北学院中学校(宮城県)③福源院道場(山梨県)
中学生男子
④長野朝陽支部(長野県)⑤高崎支部(群馬県)⑥岐阜県本部(岐阜県)⑦北
越谷支部(埼玉県)⑧江差支部(北海道)
①栃木県本部(栃木県)②新潟県本部(新潟県)③松川支部(長野県)④三沢支
中学生女子
部(青森県)⑤長野篠ノ井支部(長野県)⑥小倉北支部(福岡県)⑦濤心館本
部(千葉県)⑧伏見支部(京都府)
小学生低学年男子
総合優勝
総合優勝
総合優勝
①新潟県②山梨県③宮城県④大阪府⑤長野県⑥茨城県⑦埼玉県⑧栃木県⑨石川県⑩青森県
文部科学大臣杯
文部科学大臣杯
団体/ 小学生低学年男子:諸口支部(大阪府)
小学生低学年女子:新潟県本部(新潟県)
中学生男子:東桂町支部(山梨県)
中学生女子:埼玉県本部(埼玉県)
個人/ 小学6年生男子:星翔貴(宮城県)
― 13 ―
小学6年生女子:荒木空(大阪府)
中学3年生男子:志村勇伊(山梨県)
中学3年生女子:織田ありさ(神奈川県)
p01-07/14-15 JKA 2011秋号 11.11.30 11:46 PM ページ 14
射
撃
ク
ラ
ブ
に
入
っ
て
い
る
方
た
の
が
、
射
撃
で
す
。
現
地
で
オ
タ
ワ
で
、
一
番
楽
し
か
っ
ん
で
し
た
。
に
大
変
だ
と
は
思
っ
て
い
ま
せ
の
か
を
考
え
る
の
が
、
こ
ん
な
て
ど
ん
な
内
容
の
稽
古
に
す
る
か
ら
な
い
し
、
そ
れ
に
合
わ
せ
多
い
の
か
、
到
着
す
る
ま
で
分
帯
が
多
い
の
か
、
年
配
の
方
が
小
さ
い
子
が
多
い
の
か
、
色
道
場
で
し
た
。
べ
て
い
ま
し
た
が
、
内
心
﹁
ど
う
し
よ
う
⋮
﹂
と
の
広
さ
に
圧
倒
さ
れ
、
皆
の
前
で
は
笑
顔
を
浮
か
た
。
一
生
懸
命
に
私
の
上/2011年度全国大会
話
女子組手王者の椎名舞
を
研修生。千葉県生まれ、 頷
拓殖大学出身。カナダ
き
の2週間後には、ノル
な
ウェーに旅立つことに
が
なりました。
ら
聞
左/10の気合の時は
い
「えい!」ではなくて、
て
「きあいー!」なのです。
翌
日
、
道
場
へ
向
か
い
、
指
導
を
開
始
し
ま
し
が
、
大
き
い
道
場
と
、
小
さ
い
2
日
間
違
う
道
場
で
の
稽
古
だ
っ
た
の
で
す
日
間
で
、
指
導
は
2
日
間
で
し
た
。
か
ら
オ
タ
ワ
へ
向
か
い
ま
し
た
。
滞
在
日
数
は
3
日
ロ
ッ
キ
ー
山
脈
の
観
光
を
し
た
後
、
10
月
25
日
カ
ル
ガ
リ
ー
で
3
日
間
過
ご
し
、
バ
ン
フ
で
1
オ
タ
ワ
で
シ
ュ
ー
テ
ィ
ン
グ
で
し
た
が
、
や
り
が
い
が
あ
る
と
感
じ
ま
し
た
。
ホ
テ
ル
へ
向
か
い
、
部
屋
に
入
っ
た
瞬
間
、
そ
ま
り
ま
し
た
。
小
さ
い
子
は
日
本
で
も
同
じ
で
、
と
て
も
大
変
― 14 ―
あ
る
と
聞
か
さ
れ
ま
し
た
。
カ
ル
ガ
リ
ー
に
着
い
た
日
、
翌
日
か
ら
指
導
が
は
じ
め
は
カ
ル
ガ
リ
ー
へ
行
き
ま
し
た
。
同
じ
こ
と
を
望
ま
れ
て
い
る
の
か
と
身
が
引
き
締
て
、
す
ご
い
な
ぁ
と
感
じ
て
い
る
の
に
、
私
に
も
人
で
決
ま
る
自
由
自
在
な
先
輩
方
の
指
導
を
見
あ
れ
や
ろ
う
、
と
い
う
気
持
ち
に
な
り
ま
し
た
。
く
れ
る
人
の
目
を
見
て
、
自
然
と
こ
れ
や
ろ
う
、
大
き
な
期
待
を
感
じ
る
毎
日
、
朝
の
指
導
補
佐
で
、
そ
の
日
集
ま
っ
た
待
に
思
え
た
か
ら
で
す
。
思
い
ま
し
た
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部
屋
の
広
さ
が
、
私
に
対
す
る
期
そ
の
様
子
を
レ
ポ
ー
ト
し
た
い
と
思
い
ま
す
。
あ
り
ま
し
た
。
し
か
し
、
カ
ナ
ダ
の
人
達
は
、
温
か
く
、
真
摯
に
迎
え
て
く
れ
ま
し
た
。
3
週
間
の
滞
在
は
楽
し
み
で
し
た
が
、
初
め
て
の
経
験
で
し
た
の
で
、
不
安
な
気
持
ち
も
去
る
10
月
21
日
か
ら
、
11
月
15
日
ま
で
カ
ナ
ダ
へ
行
っ
て
き
ま
し
た
。
初めての射撃を行う。「大きな
口径の銃を撃つと肩への衝撃が
すごかったです」
椎
名
舞
・
研
修
生
、
カ
ナ
ダ
を
往
く
!
︻
特
別
寄
稿
︼
J
K
A
全
国
大
会
王
者
が
レ
ポ
ー
ト
!
大
会
特
集
キ
ッ
ズ
情
報
p01-07/14-15 JKA 2011秋号 11.11.30 11:46 PM ページ 15
大
会
特
集
キ
ッ
ズ
情
報
ともに汗を流した皆さん。
「世界遺産であるカナディアン・ロッキー山脈国立公園内の小さな町・バンフでは氷河が溶け出して作られた美しい色の湖や、つらなる
山脈の雄大な姿、その中で逞しく生きている動植物を見ることができました」
た
。
3
日
間
の
指
導
で
し
た
。
最
後
に
オ
タ
ワ
へ
戻
り
、
6
日
間
過
ご
し
ま
し
空
手
を
続
け
る
こ
と
の
大
切
さ
勉
強
に
な
り
ま
し
た
。
多
く
、
子
供
も
大
人
も
多
か
っ
た
の
で
、
指
導
の
人
々
と
話
し
ま
し
た
。
道
場
も
大
き
な
と
こ
ろ
が
ト
ロ
ン
ト
で
は
、
毎
日
違
う
道
場
で
、
色
ん
な
で
指
導
は
5
日
間
で
し
た
。
まーに
ず私れ
てィに
間み
11 し ! 、 ま 、 と て こ す を お K の で 10
月た﹂﹁た会そきこご開世I滞、月
2 。 と え 、 話 の ま で い 催 話 O 在 と 28
日
言い小す人し私歴すに道でて日
か
っ!さるでたも史るな場指もか
ら
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ト
いと色が話私んなのたいは史セ
ロ
るか帯一すのだとこ道う4あン
ン
のでの番る英ん感と場、日るト
ト
がは子だと語、じでが私間とジ
へ
か な が な い を 外 ま し 40 の で こ ョ
。
わく、とう理国した周父しろン
滞
い て 10 感 、 解 人 た 。 年 が た で へ
在
い 、 の じ 通 し に 。 40 記 研 。 し 。
は
な﹁気ま訳て対
周念修
た古
7
とき合しをくし
年パ生
。い
れ
日
思あのた通
て
なーの
5町
間
いい時。さて慣
んテ時
日並
、
世
界
中
に
た
く
さ
ん
の
人
が
空
手
を
や
っ
て
い
― 15 ―
な
こ
と
を
学
べ
た
貴
重
な
経
験
で
し
た
。
私
に
と
っ
て
カ
ナ
ダ
へ
行
っ
た
こ
と
は
、
色
ん
だ
な
と
こ
っ
ち
も
楽
し
く
な
り
ま
し
た
。
そ
う
に
叫
ん
で
い
て
、
こ
う
い
う
先
生
も
い
る
ん
﹂
と
ニ
コ
ニ
コ
笑
い
な
が
ら
楽
し
ど
、
ダ
ン
ス
の
先
生
が
ひ
た
す
ら
﹁
Only posi-
て
、
空
手
を
し
て
い
る
と
、
こ
ん
な
に
た
く
さ
ん
tive thinking
「カルガリー以外は、ホテルではなかったので、会員の皆さんと
交流しながら、英語力を高めていきました」
(椎名)
たこの
。と仲
の間
大と
切巡
さり
や合
、え
楽て
し、
さず
をっ
改と
め空
て手
感を
じ続
まけ
しる
青
タ
ン
に
な
る
程
の
衝
撃
で
し
た
。
帰
る
頃
に
慣
れ
て
き
た
ダ
ン
ス
な
ど
や
っ
た
こ
と
が
な
か
っ
た
け
れ
ョ
ッ
ト
ガ
ン
は
、
次
の
日
に
肩
が
痛
く
な
っ
た
り
、
弾
を
放
っ
た
と
き
の
衝
撃
も
想
像
以
上
で
、
シ
フ
ィ
ッ
ト
ネ
ス
エ
ク
サ
サ
イ
ズ
で
の
こ
と
で
す
。
楽
と
ダ
ン
ス
を
融
合
さ
せ
て
創
作
さ
れ
た
ダ
ン
ス
性
が
必
要
で
し
た
。
た
。
Z
u
m
b
a
︵
ズ
ン
バ
︶
は
、
ラ
テ
ン
系
の
音
は
じ
め
の
一
発
目
は
、
引
き
金
を
引
く
の
に
根
に
も
行
っ
て
ダ
ン
ス
の
レ
ッ
ス
ン
を
受
け
ま
し
必
要
だ
な
と
思
い
ま
し
た
。
Z
u
m
b
a
好
き
だ
っ
た
の
で
、
Z
u
m
b
a
教
室
迫
力
満
点
だ
っ
た
の
で
、
イ
ヤ
ホ
ン
と
メ
ガ
ネ
は
ま
た
、
お
世
話
に
な
っ
た
家
の
お
母
さ
ん
が
い
ざ
撃
っ
て
い
る
人
を
見
た
ら
、
音
も
す
ご
い
し
、
画
で
見
る
の
と
は
違
う
な
と
思
っ
た
の
で
す
が
、
イ
ヤ
ホ
ン
つ
け
た
り
、
メ
ガ
ネ
か
け
た
り
、
映
だ
﹂
と
言
っ
て
い
た
の
が
心
に
残
っ
て
い
ま
す
。
だ
け
ど
空
手
が
好
き
だ
か
ら
長
く
続
け
て
い
る
ん
た
。
﹁
仕
事
を
し
て
、
空
手
も
し
て
、
毎
日
大
変
ち
ま
し
た
。
並
べ
ら
れ
、
目
標
目
掛
け
て
か
た
っ
ぱ
し
か
ら
撃
が
い
る
の
で
す
が
、
い
ろ
ん
な
種
類
の
銃
を
台
に
命
空
手
に
打
ち
込
ん
で
い
る
の
が
印
象
的
で
し
配
の
方
も
多
く
、
大
き
な
声
を
出
し
て
、
一
生
懸
オ
タ
ワ
の
道
場
は
若
い
子
と
同
じ
く
ら
い
、
年
P08-13/P16-20JKA2011秋号 11.12.1 2:04 AM ページ 16
昇
合
の都
はれ場
宿 今 段 内 だ 道 国 74 、 に 去
で 回 審 容 。 府 内 名 21 て る
査は
は
県 外 ︶ カ 、 10
、の︵大
会全が国秋月
四き
員国参約季6
段く
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以分
技同し0内木
上け
術合た0外
︶る
の宿。名全∼
③と
統は
︵ 国 10
資、
一、
21 合 日
格①
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カ同
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目界
国合日
査術
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・宿、
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とよ
外が総
「空手を通じて、真
しび
国開本
理を会得することが 懇 親 会 で 乾 杯 の 音 あ 習
た全
か催部
大切」と語った森専 頭 を と っ た 大 坂 副 る 会
。②
も国
らさ道
務理事代行。
首席師範。
査昇行参れ
照︵
・
段し︶
資
て、囲
格審、平み
ず
つ
行
わ
会
が
一
回
後
に
講
習
午
前
・
午
(
)
(
)
秋
季
国
内
外
全
国
合
同
合
宿
JKAの中心地
大
会
総本部便り
JKAの中心地
特
集
総本部便り
(報告/半崎靖雄、中達也、根本敬介)
キ
ッ
ズ
●講習会の内容
第一回(10月6日午前)
弐・参段(二十四歩)
、四段(壮鎮)
、
五段(抜塞小)
、六段以上(五十四歩大)
第二回(10月6日午後)
弐・参段(壮鎮)
、四段(二十四歩)、
五段(五十四歩大)、六段以上(抜塞小)
第三回(10月7日午前) 基本組手
第四回(10月7日午後) 審判講習会
第五回(10月8日午前) 受験者のた
めの形
第六回(10月8日午後) 形
第七回(10月9日午前) 組手(本部
指導員基立ち)
情
報
合宿に参加した皆さん。
会員を激励した中原伸之会長。
ン
ス
の
パ
リ
で
開
催
さ
れ
る
事
に
な
っ
て
い
ま
進
が
望
ま
れ
る
で
し
ょ
う
。
ま
た
、
次
回
は
フ
ラ
レ
ベ
ル
が
高
く
な
っ
て
い
る
の
で
な
お
一
層
の
精
を
申
し
あ
げ
た
い
。
こ
れ
か
ら
も
、
世
界
の
技
術
役
員
並
び
に
選
手
諸
君
の
健
闘
に
心
か
ら
の
お
礼
勝
を
遂
げ
ら
れ
ま
し
た
事
を
心
か
ら
喜
び
、
関
係
﹁
世
界
大
会
に
於
い
て
日
本
空
手
協
会
が
完
全
優
な
祝
辞
が
述
べ
ら
れ
た
。
開
会
に
先
立
っ
て
中
原
伸
之
会
長
か
ら
次
の
様
・
閉
会
の
辞
専
務
理
事
代
行
森
俊
博
・
乾
杯
副
会
長
岩
松
良
彦
・
選
手
紹
介
監
督
小
倉
靖
典
首
席
師
範
植
木
政
明
― 16 ―
・
祝
辞
会
長
中
原
伸
之
・
開
会
の
辞
た
。
式
次
第
は
下
記
の
通
り
で
進
め
ら
れ
た
。
ロ
ポ
リ
タ
ン
ホ
テ
ル
に
於
い
て
盛
大
に
挙
行
さ
れ
去
る
11
月
5
日
、
総
合
祝
賀
会
が
飯
田
橋
メ
ト
日
本
代
表
選
手
団
総
合
優
勝
祝
賀
会
日第
本十
代二
表
選回
手 団船
総越
合義
優
勝珍
祝杯
賀
会
し
て
欲
し
い
。
の
で
、
ぜ
ひ
参
加
秋
に
開
催
さ
れ
る
あ
り
、
毎
年
春
と
ば
、
参
加
資
格
が
弐
段
以
上
な
ら
が
行
わ
れ
た
。
審
査
・
実
技
試
験
8日夜には、全国および世界会
員相互の親睦会が行わた。
P08-13/P16-20JKA2011秋号 11.12.1 2:04 AM ページ 17
大
会
特
集
キ
ッ
ズ
情
報
世界選手権で活躍した選手の皆さん
練
習
で
汗
を
流
3
時
間
に
及
ぶ
90
名
が
参
加
し
、
州
各
県
よ
り
約
者
を
中
心
に
九
資
格
審
査
受
験
段
受
験
者
及
び
を
お
迎
え
し
、
明
・
首
席
師
範
本
部 29
日
植か
木ら
政総
From
九州地区
神
野
貴
大
︶
広
報
局
長
州
地
区
本
部
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報。持、、
見
告
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/
で剣験守
九
しな者る
懇親会での記念写真。
木
首
席
師
範
受
験
し
、
植
会
に
44
名
が
種
資
格
審
査
段各
・種
資資
格格
審講
査
会習
会
及
び
昇
い
こ
い
の
村
体
育
館
に
て
行
わ
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審
査
会
が
福
岡
県
直
方
市
の
直
方
14
名
が
、
各
五
段
審
査
に
れ大親
は
、 30 ま に 会
し開﹂
四
段日た催が
・に。さ盛
各種資格講習会及び昇段・資格審査会の様子。
種
資
格
講
習
会
及
び
昇
段
・
資
格
︵
日
︶
、
九
州
地
区
本
部
主
催
の
各
ま
し
た
。
去
る
10
月
29
日
︵
土
︶
・
30
日
そ
の
後
は
、
﹁
植
木
首
席
師
範
を
囲
ん
で
の
懇
し
ま
し
た
。
― 17 ―
の
型
の
原
点
に
立
ち
返
っ
て
、
よ
く
研
究
し
指
導
退
が
迫
っ
て
き
て
い
る
か
ら
で
す
。
ま
た
、
空
手
な
っ
た
。
森
俊
博
師
範
の
閉
会
の
辞
で
、
楽
し
く
お
開
き
と
し
ょ
う
。
海
外
各
国
協
会
の
先
達
の
指
導
者
の
引
こ
う
し
て
、
会
は
、
最
後
に
専
務
理
事
代
行
、
え
て
い
ま
す
。
近
い
将
来
に
は
、
老
人
対
策
と
し
き
ま
し
た
。
早
く
公
益
法
人
に
移
行
し
た
い
と
考
11
の
大
震
災
後
、
相
互
援
助
の
機
運
が
高
ま
っ
て
来
て
、
喜
び
に
耐
え
ま
せ
ん
。
し
か
し
今
回
感
じ
の
計
ら
い
で
、
盛
大
な
世
界
大
会
を
催
す
事
が
出
すもて
植﹂取、
木
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首
組人
席
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師
でけ
範
もの
か
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ら
い、
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は
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、
い
﹁
術
とと
タ
思し
イ
って
の
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大
お空
村
り手
師
範
まに
勝す
負。
の最
普強
及最
に大
努の
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た手
い団
と体
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てし
い進
まめ
する
。一
3.本
せ
る
為
に
は
、
指
導
者
の
育
成
が
欠
か
せ
な
い
で
ま
せ
ん
。
そ
し
て
、
空
手
協
会
を
も
っ
と
発
展
さ
事
で
、
完
全
優
勝
と
い
え
、
日
本
も
油
断
は
出
来
と
歓
談
を
楽
し
ん
だ
。
り
、
懇
親
会
へ
と
移
っ
て
行
き
、
皆
、
和
気
藹
々
てい術手
そいた解のそ
のた。説紹し
後。場、介て
、
内並が、
副
出びあ監
会
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長
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松
人もそ倉
良
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彦
もり中典
先
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生
心く、範
の
に説大か
乾
聞明会ら
杯
きさでは
が
入れの、
あ
って技選
ま
し
た
の
は
海
外
勢
が
非
常
に
力
を
つ
け
て
き
た
頂
い
た
。
す
。
色
々
な
事
情
が
あ
っ
た
が
喜
ば
し
い
限
り
で
を
充
実
さ
せ
て
い
き
た
い
で
す
﹂
と
い
う
言
葉
を
P08-13/P16-20JKA2011秋号 11.12.1 2:04 AM ページ 18
(
たも
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ま
し
た
後
、
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ル
ギ
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の
主
催
に
よ
っ
て
開
催
今
回
の
合
宿
は
東
日
本
大
震
災
か
ら
数
週
心
に
と
ど
ま
り
続
け
ま
す
。
2
0
0
名
ク
ラ
ス
に
段
以
上
の
初
段
、
二
で
す
が
、
1
∼
3
級
、
分
け
た
の
た
楽
し
い
日
々
の
記
憶
は
、
し
か
し
、
一
緒
に
過
ご
し
み
は
消
え
ま
し
た
。
ア
ザ
の
色
は
薄
く
な
り
、
痛
ャ春
ンの
プト
2レ
0ー
1ニ
1ン
グ
・
キ
越智師範。
合宿に参加した師範の皆さん。
い
う
言
葉
に
も
ら
さ
れ
る
﹂
と
に
よ
っ
て
も
た
﹁
成
功
は
努
力
の
一
つ
で
あ
る
生
の
ポ
リ
シ
ー
ー︵み思
︶Jまう
Kす
A。こ
と
ベ
を
ル
ギ
望
我
々
を
誇
り
に
そ
し
て
、
彼
が
生
に
捧
げ
ま
す
。
合
宿
を
宮
崎
先
我
々
は
こ
の
弛
ま
ぬ
努
力
を
あ
り
ま
し
た
。
触
れ
る
機
会
が
を
楽
し
み
に
し
て
い
ま
す
。
︵
J
K
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ド
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ツ
︶
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JKA
ベルギー
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たで
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先
訪
れ
ま
し
た
。
崎
先
生
の
墓
を
べ
く
た
め
、
宮
毎年恒例のチョコレートエッグを投げる様子。
は
敬
意
を
表
す
来
年
も
参
加
に
値
す
る
合
宿
で
あ
る
こ
と
を
そ
し
て
ベ
ル
ギ
ー
を
旅
立
つ
前
、
指
導
者
達
を
見
せ
ま
し
た
。
分
よ
り
も
若
い
人
間
を
掴
ま
え
、
驚
異
的
な
技
若
々
し
い
動
き
を
見
せ
る
大
石
師
範
は
、
自
を
開
催
す
る
こ
と
を
約
束
し
ま
し
た
。
後
、
来
年
2
0
1
2
年
4
月
7
∼
9
日
に
合
宿
んしまー
3︶
。みしト最
日
がた・後
間
も︵エは
の
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つ
さ達を同
の
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指げ、
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た
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ス
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ン
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が
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終
か多でチ
わ
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っ
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た
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尽
き
ま
す
。
稽
古
に
関
し
て
は
、
素
晴
ら
し
い
の
一
言
に
の
思
い
出
を
語
り
ま
し
た
。
1
9
7
3
年
の
世
界
大
会
で
故
・
宮
崎
先
生
と
同
様
に
数
多
く
の
国
が
参
加
し
て
く
れ
る
こ
と
ゴ
イ
で
開
催
さ
れ
る
セ
ミ
ナ
ー
に
は
、
今
年
と
南
ド
イ
ツ
に
あ
る
ヴ
ァ
ン
ゲ
ン
・
イ
ム
・
ア
ル
流
し
、
友
情
を
深
め
た
四
日
間
で
し
た
。
来
年
、
ヨ
ー
ロ
ッ
パ
中
か
ら
集
ま
っ
た
仲
間
と
汗
を
ス
を
受
け
ま
し
た
。
い
姿
勢
と
動
き
、
重
心
に
つ
い
て
の
ア
ド
バ
イ
分
解
も
行
わ
れ
、
方
向
を
変
え
る
際
の
正
し
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か
そ。レプJあ生て参ら今
し
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て
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、
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今
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回
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の
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3かがしは
に
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のの
年し大た、
対
宿
後ト
に、石。大
す、ッ
に
日オ師
石
る大プ
招
本ノ範
武
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師
た
述範る
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範
喜
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たと会
が
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まブィ
こネは
日
と
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本
、
― 18 ―
ま
し
た
。
0
名
以
上
の
参
加
者
の
疲
れ
切
っ
た
体
を
温
め
太
陽
も
そ
れ
を
見
逃
さ
ず
、
参
加
し
た
8
0
を
分
か
ち
合
い
ま
し
た
。
で
行
わ
れ
る
親
睦
会
等
も
行
わ
れ
、
皆
が
喜
び
合
宿
は
辛
い
だ
け
で
な
く
、
陽
気
な
雰
囲
気
流
し
て
、
彼
ら
の
技
術
を
学
ん
で
い
き
ま
し
た
。
参
加
者
は
ア
ザ
と
痛
み
、
1
リ
ッ
ト
ル
の
汗
を
指
導
員
で
す
。
彼
ら
の
熱
意
は
伝
染
病
で
あ
り
、
本
か
ら
や
っ
て
き
ま
し
た
。
小
林
師
範
と
粂
田
催 心ド
! とイ
しツ
たで
合形
宿を
開中
し
ま
し
た
。
小
、
観
空
小
、
雲
手
、
十
手
等
を
詳
細
に
研
究
歩
、
五
十
四
歩
小
と
大
、
明
鏡
、
岩
鶴
、
抜
塞
ま
し
た
。
ッ
ト
を
1
0
0
0
以
上
販
売
し
、
義
捐
金
と
し
り
、
写
真
と
サ
イ
ン
責
め
に
あ
っ
て
い
ま
し
た
。
さ
ら
に
今
年
は
2
人
の
新
し
い
指
導
者
が
日
大
会
From
JKA
ドイツ
級
の
ク
ラ
ス
は
主
に
平
安
、
黒
帯
は
二
十
四
き
、
や
る
気
に
満
ち
た
生
徒
で
埋
ま
り
ま
し
た
。
と
朱
で
書
か
れ
た
白
の
シ
リ
コ
ー
ン
ブ
レ
ス
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我
々
は
﹁
J
K
A
ベ
ル
ギ
ー
は
日
本
を
助
け
る
﹂
ま
た
経
済
的
な
援
助
を
し
た
い
と
考
え
た
れ
た
稽
古
で
あ
っ
た
た
め
、
彼
は
人
気
者
と
な
ま
し
た
。
我
々
が
理
解
し
や
す
い
よ
う
工
夫
さ
な
態
度
で
正
確
な
テ
ク
ニ
ッ
ク
を
教
え
て
く
れ
特
集
キ
ッ
ズ
ニ
ン
グ
ホ
ー
ル
は
先
生
の
指
示
を
き
ち
ん
と
聞
情
報
念
な
が
ら
、
参
加
で
き
ま
せ
ん
で
し
た
︶
。
︵
被
害
の
多
か
っ
た
仙
台
に
住
む
森
先
生
は
残
ク
タ
ー
で
あ
る
ブ
ラ
先
生
は
、
謙
虚
か
つ
親
切
た善通
ま。さじ
た
れて
、
て、
デ
い自
ン
くら
マ
こを
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と磨
ク
をき
の
あ、
チ
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た術
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て進
ン
感歩
ス
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ト
ま、
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の
黙
祷
を
行
い
ま
し
た
。
ロ
離
れ
た
日
本
の
皆
さ
ん
の
た
め
に
、
1
分
間
ま
ず
合
宿
を
始
め
る
前
に
、
全
員
で
数
千
キ
P08-13/P16-20JKA2011秋号 11.12.1 2:04 AM ページ 19
大
会
特
集
キ
ッ
ズ
情
報
賞>高木菜々(栃木)、若田部祐里(埼玉)、長谷川
苑香(茨城)、鈴木詩乃(神奈川)
●一般男子①真島和也(東京)②重江賞誉(東京)③
岡田泰典(茨城)、芳賀章(東京)<敢闘賞>久根潤
一(山梨)、田中知宏(埼玉)、菊地祥宏(栃木)、城
田國士(山梨)
●一般女子①今川公美子(群馬)②吉澤翠和乃(栃木)
③川路飛鳥(千葉)、斉藤きよ子(茨城)<敢闘賞>
沼田有紀(三多摩)、武原あやか(栃木)、柴田仁美
(神奈川)、安保晴加(神奈川)
●一般団体①東京都②茨城県③群馬県
形の部
形 の 部
●小学3年生男子①井上和哉(山梨)②廣瀧大河(神
奈川)③長谷川大翔(埼玉)④宮平 (山梨)⑤戸
井田夏向(三多摩)⑥市東達也(千葉)⑦山崎夏果
(千葉)⑧前田亨(埼玉)
●小学3年生女子①志村珠妃(山梨)②泥谷梨沙(埼
玉)③吉本弥可(群馬)④星野美月(埼玉)⑤橋本
沙來(山梨)⑥綿引比菜乃(茨城)⑦平岩明也(千
葉)⑧小川奈優(茨城)
●小学4年生男子①米良裕一朗(栃木)②佐藤大希
(埼玉)③澤口蓮太郎(神奈川)④杣木達哉(栃木)
⑤天野泰心(山梨)⑥金子祐大(栃木)⑦宍戸京介
(埼玉)⑧藤田颯人(茨城)
●小学4年生女子①小垣優衣(埼玉)②福田優香(山
梨)③小嶋亜弥(神奈川)④池田真美(埼玉)⑤横
山千恵(千葉)⑥近藤桜(神奈川)⑦森山詩音(東
京)⑧八馬菜月(千葉)
●小学5年生男子①小俣愛斗(神奈川)②沢谷瑛希
(三多摩)③當山亮太(三多摩)④丹羽瑞稀(山梨)
⑤関根槙吾(茨城)⑥池田祐輔(千葉)⑦大石空雅
(千葉)⑧北山楓也(神奈川)
●小学5年生女子①杉本奈美(山梨)②津野楓(東京)
③高山彩実(山梨)④出澤夏音(埼玉)⑤矢澤穂佳
(群馬)⑥渡邉里麻(埼玉)⑦志村七海(山梨)⑧大
江乃々夏(埼玉)
●小学6年生男子①岩渕拓未(茨城)②福納琉依(神
奈川)③柏湧斗(茨城)④入江明花(茨城)⑤鈴木
崚真(栃木)⑥枌克志(千葉)⑦小林航起(埼玉)
⑧辻和樹(埼玉)
●小学6年生女子①瀬戸夏希(神奈川)②馬場菜月
(神奈川)③地紙紫乃(山梨)④川野麻衣(埼玉)⑤
米良美々乃(栃木)⑥蒲田透子(埼玉)⑦梅山茉洸
(群馬)⑧吉澤瞳(埼玉)
●中学1年生男子①楠理久(茨城)②水谷綾真(千葉)
③鈴木敦也(神奈川)④倉津竜斗(神奈川)⑤立原
優大(茨城)⑥森山幸樹(東京)⑦石橋大樹(東京)
⑧池田篤紀(千葉)
●中学1年生女子①中山朋佳(茨城)②米良寿々乃
(栃木)③高久梨緒(茨城)④永江静葉(神奈川)⑤
鈴木笑美(千葉)⑥阿部玲巳(千葉)⑦小口莉央
(千葉)⑧渡邉裟羅(神奈川)
●中学2年生男子①笹野由宇(神奈川)②梅山竣也
(群馬)③村上慧(山梨)④尾見奨研(茨城)⑤細谷
聖輝(神奈川)⑥永野風誠(神奈川)⑦大貫瑛太郎
(千葉)⑧加々美龍大(東京)
●中学2年生女子①永田一紗(茨城)②高木瑞季(栃
木)③細野海月(埼玉)④高梨未来(千葉)⑤岡本
真里(千葉)⑥小川弥生(東京)⑦馬場美咲(群馬)
⑧阿久津寧々(群馬)
●中学3年生男子①梅山晟也(群馬)②茅根孝記(三
多摩)③佐藤喜太郎(千葉)④桐生稜(埼玉)⑤田
口浩輔(千葉)⑥大久保広稀(茨城)⑦本多玄馬
(千葉)⑧若林克樹(千葉)
●中学3年生女子①小林里菜(茨城)②加藤めぐ(茨
城)③水飼晴稀(茨城)④山内友里加(茨城)⑤岡
部真依(栃木)⑥高橋季奈(神奈川)⑦高頭 子
(東京)⑧高瀬史織(神奈川)
●高校生男子①栗原秀元(茨城)②志村昂紀(山梨)
③前田将忠(神奈川)④中田匠(埼玉)⑤高橋聖
(埼玉)⑥岸間大幸(神奈川)⑦笹野智也(神奈川)
⑧井田涼(埼玉)
●高校生女子①青木文菜(神奈川)②青木美優(東京)
③早川梨緒(埼玉)④高木菜々(栃木)⑤美濃部彩
加(東京)⑥岩崎有香(栃木)⑦鈴木詩乃(神奈川)
⑧田村歩(栃木)
●一般男子①丸岡直人(神奈川)②山本隼人(東京)
③城田國士(山梨)④大石勝美(千葉 ⑤小林伸夫
(東京)⑥野崎剛弘(群馬)⑦三井秀高(山梨)⑧菊
地祥宏(栃木)
●一般女子①小林ノリコ(神奈川)②今川公美子(群
馬)③根本文(千葉)④荒木英美(東京)⑤安保晴
加(神奈川)⑥木村真由美(埼玉)⑦川路飛鳥(千
葉)⑧吉澤翠和乃(栃木)
●一般団体①東京都②千葉県③群馬県④山梨県⑤栃木
県⑥三多摩⑦神奈川県
奈実(真岡)⑧川原由希(高根沢)
●高校生男子①佐藤洸太(宇都宮)②安達修平(宇都
宮)③安達純平(宇都宮)④吉澤鳳倭(小山高専)
⑤熊倉諒(小山高専)⑥瀧澤良浩(足利)⑦手島悠
太(小山高専)⑧伊藤達矢(那須)
●一般男子①菊地祥宏(足工大OB)②野津翔太(宇
都宮)③石森亮多(国際医療福祉大学)④友野英樹
(足工大)⑤国武聖也(自治医大)⑥小田優樹(足工
大)⑦中泉航哉(福祉大)⑧松田祥和(高根沢)
●一般女子① 木菜々(黒羽)②岩 有香(作新学院)
③田村歩(西那須野)④笠倉未来(作新学院)⑤鳥
羽昭子(足利西)⑥武原あやか(自治医大)⑦高橋
香織(自治医大)⑧乾裕香(小山)
●小学生低学年団体①宇都宮支部A②宇都宮支部B ③
真岡支部
●小学生高学年団体①宇都宮支部A②小山支部A③宇
都宮支部B
●少年支部対抗戦①宇都宮支部②足利支部③真岡支部、
小山支部
(社)日本空手協会 第36回関東地区空手道選手権大
(社)日本空手協会 会
第36回関東地区空手道選手権大会
2011年[平成23年]10月2日 船橋市総合体育
館・船橋アリーナ
平成23年10月2日 船橋市総合体育館・船橋アリーナ
組手の部
組 手 の 部
●小学3年生男子①樋沼空音(千葉)②坂崎聖斗(神
奈川)③田中琳(山梨)、青野佑己(茨城)<敢闘
賞>吉田創一朗(東京)、榊友哉(三多摩)、山崎夏
果(千葉)
、矢澤拓真(群馬)
●小学3年生女子①吉本弥可(群馬)②橋本沙來(山
梨)③内田環(埼玉)、志村珠妃(山梨)<敢闘賞>
佐藤紅緒(千葉)、小山田結衣(山梨)、石田美奈
(茨城)、知久瑠璃子(埼玉)
●小学4年生男子①亭嶋飛龍(茨城)②星野翔(神奈
川)③高野紘太郎(神奈川)、松崎大将(茨城)<敢
闘賞>杣木達哉(栃木)、金子祐大(栃木)、米良裕
一朗(栃木)
、勝俣了験(山梨)
●小学4年生女子①秋元怜(埼玉)②小嶋亜弥(神奈
川)③城所千尋(神奈川)、野島蓮(山梨)<敢闘
賞>高橋眞心(千葉)、中村姫彩(山梨)、佐藤花音
(埼玉)、近藤桜(神奈川)
●小学5年生男子①関根槙吾(茨城)②沢谷瑛希(三
多摩)③益子昇(茨城)、當山亮太(三多摩)<敢闘
賞>水村郷太(三多摩)、池田祐輔(千葉)、飯田惟
央希(神奈川)
、上野悠太(茨城)
●小学5年生女子①杉本奈美(山梨)②稲葉くるみ
(茨城)③大場愛理(山梨)、藤江香那(千葉)<敢
闘賞>千葉花夏(埼玉)、及川陽(神奈川)、吉田萌
笑(埼玉)
、小林優里(茨城)
●小学6年生男子①北川藝頭(三多摩)②入江明花
(茨城)③鈴木崚真(栃木)、小林航起(埼玉)<敢
闘賞>上村友輝(千葉)、辻和樹(埼玉)、佐藤大揮
(栃木)、森田秀(三多摩)
●小学6年生女子①橋本彩花(埼玉)②梅山茉洸(群
馬)③間渕絢美(群馬)、城所志歩(神奈川)<敢闘
賞>池田瑠那(群馬)、関家花倫(東京)、瀬戸夏希
(神奈川)
、米良美々乃(栃木)
●中学1年生男子①佐野直樹(三多摩)② 見和希
( 茨 城 ) ③ 鈴 木 敦 也 ( 神 奈 川 )、 舟 久 保 拓 海 ( 山
梨)<敢闘賞>佐藤春喜(茨城)、星野泰輝(神奈川)、
佐藤伸也(三多摩)、大塚康平(栃木)
●中学1年生女子①米良寿々乃(栃木)②渡邊祐己
(千葉)③森川茉帆(埼玉)、池内夏海(埼玉)<敢
闘賞>岡田日花里(三多摩)、雨宮杏苗(東京)、小
笠原美彩(三多摩)、落合里沙(神奈川)
●中学2年生男子①尾見奨研(茨城)②佐藤勝成(茨
城)③土屋遼将(東京)、上木大樹(東京)<敢闘
賞>松倉宗司(東京)、笹野由宇(神奈川)、大竹秀
文(茨城)
、近藤健太(山梨)
●中学2年生女子①東城志保(千葉)②石川和泉(茨
城)③加藤莉奈(千葉)、大岩恵利花(千葉)<敢闘
賞>岡本早稀(茨城)、小嶋夏海(茨城)、遠藤未来
(東京)、冨永真子(千葉)
●中学3年生男子①河内勇樹(千葉)②梅山晟也(群
馬)③志村勇伊(山梨)、山田大樹(埼玉)<敢闘
賞>小野田和眞(山梨)、酒巻純(埼玉)、石山凌
(茨城)、吉田昂生(埼玉)
●中学3年生女子①高橋美由紀(埼玉)②佐藤早和子
(茨城)③丘野優佳(茨城)、高橋季奈(神奈川)<
敢闘賞>加藤めぐ(茨城)、吉田光(埼玉)、佐藤千
夏(千葉)
、花岡桃香(千葉)
●高校生男子①芳賀裕介(東京)②磯島大輝(埼玉)
③鈴木翔也(山梨)、井田涼(埼玉)<敢闘賞>山口
歳史(茨城)、成田元樹(三多摩)、高橋聖也(茨城)、
渡邊亮介(千葉)
●高校生女子①佐野まどか(三多摩)②高島恵未(茨
城)③青木美優(東京)、遠藤千夏(埼玉)<敢闘
― 19 ―
★ ★大
★★
会★結
★★
果★ ★
第38回栃木県大会
[平成23年]9月18日 真岡市総合体育館
組 手 の 部
●小学生1・2年①米良幸々乃(宇都宮)②三浦天(大
田原)③森平圭太(小山)、黒田起音(黒羽)⑤大貫
穂花(真岡)、久保怜穂(真岡)、稲村一樹(宇都宮)、
上野和沙(真岡)
●小学生3・4年男子①米良裕一朗(宇都宮)②金子祐
大(宇都宮)③杣木達哉(宇都宮)、田口竜聖(小山)
⑤後藤颯太(宇都宮)、一樂周平(宇都宮)、福田光
瑠(真岡)、六本木武琉(宇都宮)
●小学生3・4年女子①上野沙樹(真岡)②菱川桃子
(宇都宮)③鈴木月桂(宇都宮)、法橋唯(佐野)⑤
菊池有葉(西那須野)
●小学生3・4年自由一本組手①菅又新(宇都宮)②戸
谷未来(宇都宮)③戸崎椋太(宇都宮)、相村一成
(宇都宮)⑤荒井隆希(足利)、山口修平(足利)、清
水駿(那須)、宇美颯人(宇都宮)
●小学生5・6年男子①鈴木崚真(小山)②石川祭(足
利西)③佐藤大揮(宇都宮)、細井翔太(宇都宮)⑤
鹿野悠太(小山)、古口泰輝(小山)、瀬古龍生(那
須)、前原輝(足利)
●小学生5・6年女子①黒田史音(黒羽)②金久保多恵
(西那須野)③茂呂田美音(足利)、米良美々乃(宇
都宮)⑤恩田芽衣(栃木)、松田帆風(小山)、岸美
聡(小山)、柴田菜々(宇都宮)
●小学生5・6年自由一本組手①長竹夏空(足利)②石
内貴姫夏(足利西)③馬場結花(栃木)、小島愛加
(栃木)⑤飯塚元斗(足利)、尾花亮宗(足利)、関寺
拓海(高根沢)
●中学生男子①瀧澤俊介(足利)②樫村啓司(足利)
③須永王磨(宇都宮)、菊地智晴(真岡)⑤滝林北斗
(足利)、高畑翔平(足利)、阿部尚也(足利)、高野
竣(小山)
●中学生女子①米良寿々乃(宇都宮)② 木瑞季(黒
羽)③薄井悠(高根沢)、岡部真依(宇都宮)⑤田村
涼(西那須野)、川原亜壬(高根沢)、伊藤綾(宇都
宮)、川原由希(高根沢)
●高校生男子①安達純平(宇都宮)②吉澤鳳倭(小山
高専)③瀧澤良浩(足利)、熊倉諒(小山高専)⑤田
崎恭平(真岡)、安達修平(宇都宮)、佐藤洸太(宇
都宮)
●一般男子①菊地祥宏(足工大OB)②石森亮多(国際
福祉大)③藤田剛士(帝京大)、森文昭(足工大OB)
⑤小山剛史(宇都宮)、阿藤瑞希(真岡)、村上力也
(自治医大)、角田友宏(小山)
●一般女子①吉澤翠和乃(小山高専)②乾裕香(小山)
③木村信子(自治医大)、津田亜由美(自治医大)⑤
田村歩(西那須野)、岩 有香(作新学院)、鳥羽昭
子(足利西)、 木菜々(自治医大)
●一般団体①足利工業大学OB会②国際医療福祉大学③
宇都宮支部
形の部
形 の 部
●小学生1・2年①米良幸々乃(宇都宮)②大貫穂花
(真岡)③三浦天(大田原)④黒田起音(黒羽)⑤上
野和沙(真岡)⑥森平圭太(小山)⑦亀田昇吾(宇
都宮)⑧田代来未(高根沢)
●小学生3・4年男子①米良裕一朗(宇都宮)②杣木達
哉(宇都宮)③金子祐大(宇都宮)④六本木武琉
(西那須野)⑤近藤祐樹(足利西)⑥田村渉馬(宇都
宮)⑦石川智也(真岡)⑧神長陸斗(西那須野)
●小学生3・4年女子①上野沙樹(真岡)②法橋唯(佐
野)③佐藤晴香(那須)④菱川桃子(宇都宮)⑤鈴
木柊(黒羽)⑥戸谷未来(宇都宮)
⑦菊池有葉(西那須野)⑧鈴木月桂(宇都宮)
●小学生5・6年男子①鈴木崚真(小山)②大塚祥平
(足利西)③佐藤大輝(宇都宮)④小貫大介(那須)
⑤富田龍弥(西那須野)
⑥鹿野碧生(小山)⑦綱川舜弥(高根沢)⑧芝田捺樹
(真岡)
●小学生5・6年女子①米良美々乃(宇都宮)②柴田
菜々(宇都宮)③金久保多恵(西那須野)④岸美聡
(小山)⑤田村歩生(宇都宮)
⑤黒田史音(黒羽)⑦亀田芽美(宇都宮)⑧石内貴姫
夏(足利西)
●中学生男子①瀧澤俊介(足利)②樫村啓司(足利)
③大塚康平(足利西)④高畑翔平(足利)⑤橋本樹
希也(足利)⑥笹沼雅憲(小山)
⑦阿部尚也(足利)⑧岩井大郎(足利)
●中学生女子①米良寿々乃(宇都宮)② 木瑞季(宇
都宮)③岡部真依(宇都宮)④田村涼(西那須野)
⑤川原亜壬(高根沢)⑥薄井悠(高根沢)⑦石川佳
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平成24年 行事予定
1月
7日
(土曜日)稽古始め及び事務所開始 総本部道場
8日
(日曜日) 鏡開き 総本部道場
23日
(月曜日)∼29日
(日曜日)寒稽古 総本部道場
28日
(土曜日)研修生入所試験 総本部道場
2月
4日
(土曜日)
・5日
(日曜日)高校生交流試合 未定
17日
(土曜日)国際理事会 総本部道場
18日
(土曜日)師範会会議・師範会稽古 総本部道場
24日
(金曜日)研修生卒業試験・職員採用試験 総本部道場
26日
(日曜日)定期昇級・昇段審査会 総本部道場
3月
2日
(金曜日)研修生卒業式 総本部道場
3日
(土曜日)定期理事会 総本部道場
11日
(日曜日)高校生合宿 未定
17日
(土曜日)・18日
(日曜日)小・中学生合宿 総本部道場
20日
(火曜日・祝日)小・中学生合宿 総本部道場
24日
(土曜日)・25日
(日曜日)小・中学生合宿 総本部道場
4月
2日
(月曜日)研修生入所式 総本部道場
12日
(木曜日)∼15日
(日曜日)春季国内外全国合宿 総本部道場
15日
(日曜日)合同慰霊祭 総本部道場
29日
(日曜日)船越義珍最高師範慰霊祭(松濤祭) 円覚寺
5月
2日
(水曜日)日本空手協会創立記念日
27日
(日曜日) 定期昇段審査会 総本部道場
6月
10日
(日曜日)関東学生会定期リーグ戦 未定
23日
(土曜日)社員総会・定期理事会 総本部会議室
30日
(土曜日)第55回全国空手道選手権大会 東京体育館
7月
1日
(日曜日)第55回全国空手道選手権大会 日本武道館
28日
(土曜日) ・29日
(日曜日)第55回小学生・中学生全国
空手道選手権大会 長野オリンピック記念アリー
ナエムウェーブ
8月
26日
(日曜日)定期昇級・昇段審査会 総本部道場
9月
15日
(土曜日)師範会 総本部道場
10月
11日
(木曜日)∼14日
(日曜日)秋季国内外全国合同合宿
総本部道場
28日
(日曜日)関東学生会定期リーグ戦 未定
11月
3日
(土曜日)第12回熟錬者全国空手道選手権大会 静岡県
25日
(日曜日)定期昇段審査会 総本部道場
12月
7日
(金曜日)研修生入所試験 総本部道場
22日
(土曜日)総本部道場稽古納め 総本部道場
23日
(日曜日)∼1月6日
(日曜日)冬期休暇
☆書籍紹介 『プロフェッサーたぬきの
文章講座∼空拳歳時記∼』四宮裕爾
●内容紹介●
才能は、教えないことで開花する。師匠は分析などし
ない。繰り返しの中から真のものを見出す工夫を教え
るのみ。
文章修業でも武道でも同じ
である。著者は大学在学中
に空手部を創設。
やがて国語教師として赴任
した千葉県内の公立高等学
校の各所でやはり空手部を
創設、現在は道場で空手を
指導。
「教える」ことと「学
ぶ」ことの奥深さ、徒手空
拳の難しさを伝える滋味深
いメッセージ。
●問い合わせ先
著者プロフィール 四宮裕爾
(しのみや・ゆうじ)
昭和18
(1943)
年1月、東京都生まれ、千
葉県安房郡小湊町
(現鴨川市)
で育つ。千
葉県立安房高等学校、皇學館大学文学
部国文学科卒業、早稲田大学専攻科国
語国文修了。昭和42
(1967)
年1月∼平成
15
(2003)
年3月千葉県公立中、高等学校
教諭。昭和38
(1963)
年5月、皇學館大学
空手部創部。昭和43
(1968)
年、千葉県
高等学校体育連盟空手道専門部準備委
員。昭和44
(1969)
年4月、千葉県高体連
第25競技種目として認可される。元千
葉県高等学校体育連盟空手道専門部委
員長。皇學館大学空手部OB会名誉会長。
(社)
日本空手協会師範会委員。
文芸社 〒160-0022東京都新宿区新宿1-10-1
電話03-5369-3060(編集)
03-5369-2299(販売)
昇
段
発売日:2010年12月
ISBN:9784286071503
頁・サイズ:210P・19cm
価格:¥ 1,260
者
● 参 段 / 佐 藤 弘 康 ( 静 岡 )、 大 津 秋 子 (アルゼンチン)、早川武志(埼玉)、佐
藤英明(北海道)、古川俊也(千葉)、
( 群 馬 )、 里 田 将 人 ( 滋 賀 )、 森 佳 代
樋野理香(本部)、松本哲洋(島根)、
(滋賀)、中川靖啓(宮城)、横山正博
NURIE.M(インドネシア)、LEON
( 岐 阜 )、 山 内 隆 ( 岐 阜 )、 御 厩 浩 史
J E A N - P H I L I P P E ( フ ラ ン ス )、
(岐阜)、DAVID ALDINO(インドネ
FABIO SELMAN SIMOES(ブラジ
シア)、斉藤薫(東京)、山内勝利(埼
玉)、沼田裕(埼玉)、岸竜也(埼玉)、 ル)、UGO ARRIGONI NETO(ブラ
ジ ル )、 R O U S I M A R F E R R E I R A
加瀬透(埼玉)、松本邦裕(大阪)、秋
元洋志(北海道)
、杉山徳彦(北海道)
、 NEVES(ブラジル)、岡部明(栃木)、
大須賀亮照(群馬)、青木昭良(埼玉)、
渡辺誠(千葉)、萩原賢次(千葉)、佐
清水剛(千葉)、矢部崇(千葉)、天野
野功(静岡)
、杉本博志
陽 介 ( 千 葉 )、 石 黒 吉 則 ( 神 奈 川 )、
● 四 段 / 岩 下 孝 信 ( 熊 本 )、 井 上 邦 弘
佐 々 木 秀 悦 ( 東 京 )、 N A R I M A N
(熊本)、森高健太郎(群馬)、小林ノ
A F K H A M I ( ア メ リ カ )、 M I L A N
リコ(神奈川)、JEROME GEORGE
T R I V E D I ( イ ン ド )、 C A R L O S
MHAGAMA(タンザニア)、SELLO
SANCHEZZ COLINA(ペルー)、
MALATSE(南アフリカ)、VLDiMiR
KARL NAOROJI(ニュージーランド)
SAVCHNKO(ロシア)、ARMAND
SETIAWAN(インドネシア)、佐藤結 ●六段/DANIEL FRENEUIL(フラン
ス)
、LARROSA ROBERTO(パラグ
美(長野)、太田流維(北海道)、松本
アイ)、CHRISTOPHER SEABELO
伸一(茨城)、君田優(山梨)、朝比奈
裕之(埼玉)、後藤誠爾(埼玉)、大橋 ( 南 ア フ リ カ )、 筑 紫 次 孝 ( 栃 木 )、
DON SHARP(カナダ)、細田晴夫
広志(埼玉)、緒方健志(埼玉)、坂本
勝浩(埼玉)、安田寛治(埼玉)、稲垣 (東京)、金田修(京都)、阿部久(北海
道)
、佐藤賢(静岡)
、矢澤正尚(埼玉)、
順久(埼玉)、赤羽香織(埼玉)、太田
JEWDOKIMOW MARIUSZ(ポート
誠(千葉)、四宮弥生(千葉)、福永信
ランド)
子(神奈川)、山本普功(神奈川)、堀
●七段/川副正夫(イギリス)、GEIR
正佳(東京)
ARILD LARSEN(ノルウェー)
●五段/DMITRIY KADACHIKOV
(ロシア)、BENDA TIBOR(ハンガ ●八段/対島利夫(青森)
リー)、LORIK CSABA(ハンガリー)
、 ●九段/三上孝之(アメリカ)、森正隆
GERRY MCDOUGALL(スコットラ (アメリカ)
ンド)、PRINA CARLOS ALBERTO
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