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学校法人 中沢学園 幼保連携型認定

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学校法人 中沢学園 幼保連携型認定
学校法人 中沢学園 幼保連携型認定
みなみ若葉こども園(みなみ若葉幼稚園)のあらまし
◆場所 会津若松市門田町日吉小金井63
(小金井小西)
◆ 園地 10,448㎡
◆ 定員 280名
《
入
園
資
格
◆
◆
◆
◆
電話 0242(27)8611 FAX 0242(27)8601
園舎 1,993.2㎡ 保育室13 その他5
e-mail [email protected]
http://www.wakaba-youchien.ed.jp/
》
☆2年保育児
〔平成22年4月2日生まれ~平成23年4月1日生まれ〕
☆3年保育児
〔平成23年4月2日生まれ~平成24年4月1日生まれ〕
☆満3歳児保育
〔平成27年度に満3歳のお誕生日を迎えられるお子さん〕
定員など運営上の理由で書類選考をいたします。
《
教
育
方
針
》
「こころ」と「からだ」のつよさ、やさしさ、ただしさの大切なことを身につけ、スポーツ・芸
術・科学に親しみます。豊かな人間性、創造性、科学性をもつ人間の育成を目標とし、誰とでも自
由に平等につきあえる人間を目指します。
自然の中でのびのびと過ごす時間をできるだけ増やしています。
《
保
育
内
容
》
幼稚園教育要領に沿い、良い環境の中で幼児が自ら楽しく遊ぶ経験を大切にする保育をしていま
す。
社会・自然・健康・表現・言語などの領域の保育を中心に、その成長を見守り働きかけます。
正確な記録と広い範囲からの検討によって、ひとりひとりの可能性と能力を伸ばすよう、専門家
の個人指導も加え、定期的に家庭と連絡を保ちながら、水準の高い保育をしています、ピアノや電
子ピアノなど多種類の楽器・テレビ・DVDなどのオーディオ、視聴覚機器など教育設備が充実し
ていて多様な経験を重ねることができます。
《
施
設
設
備
》
たのしい、ひろびろとした明るい環境で幼稚園生活を送っていただくように、平成7年4月改訂
の文部科学省の設置基準を大きく上回る施設・設備を整えています。
《
放
射
能
対
策
》
福島原発事故による放射線飛散を考慮し、常時測定を継続し、必要な場合には園庭の除染を行い
適切な環境を整備します。
幼児の健康増進と放射能被害防止のバランスをとりながら戸外活動を行います。
《
特
色
》
◎自然体験を大切に
敷地内に「自然園」があり、果樹の栽培や自然の雑木林を育て、小動
物や小鳥、昆虫の姿に直接触れることで、心豊かな優しい人間性を育ん
でいきます。敷地内に用水路が流れ、野生の鴨やサギなどが飛来するな
ど豊かな自然環境があり、幼児の好奇心・探究心がふくらんでいきます。
<若葉幼稚園ならではの園外保育>
バスで約20分の会津美里町新鶴に『若葉幼稚園の森』があります。
自然のすばらしさ、偉大さ不思議さ、恵みのゆたかさなどを継続的計画
的に直接体験します。
◎健やかな成長を促します~室内温水プール・運動能力測定の実施
天候の良い日は広い園庭で、悪天候時は、園舎の広いホールで伸び伸びと身体を動かして遊びま
す。
室内温水プールがあり、5 月末~9 月中旬までプール遊びを行います。水に親しみ、健康で丈夫
な身体つくりに役立ちます。
毎年、運動会後 10 月中旬から運動能力測定を行っています。一人ひとりの走・跳・投など7項
目の測定結果に『身長』
『体重』
『欠席日数』を加え、各ご家庭にわかりやすいグラフにしてお知ら
せしています。
◎第三者評価で客観性を踏まえた質の高い保育を目指して
<みんゆう環境賞受賞>
平成18年度に「若葉幼稚園の森」での今までの活動・これ
からの活動計画が、福島民友新聞社主催の第 5 回「みんゆう環
境賞※」の学校の部に選ばれました。
(※みんゆう環境賞・・・地域で自然環境保護の活動に取り組
んでいる団体の中で優れた団体が表彰されています。)
この活動を通して、自然との共生や森林環境保全について学
んだ経緯から、H21年度から福島県森林環境交付金事業活動を
継続し、若葉幼稚園の森の大規模な整備、県産材を利活用した保育備品の導入を行っています。
<ソニー幼児教育支援プログラム優秀園>
ソニー教育財団主催ソニー幼児教育支援プログラム主題『科学する心を育む』2012年度、2
013年度、2014年度と三年連続で応募し、それぞれ優秀園・奨励園を受賞しました。 園全
体で共通の観点をもち科学する心を園独自の言葉で表して捉えたこと、活動の中での子どもの言葉
を通して継続的に活動の深まりを捉えたこと、子どもの姿に対応した保育者の援助や環境の工夫が
よく見える工夫されていることが評価されました。
◎一人ひとりの『成長・発達の記録』
幼稚園生活の中でお子さんの成長した姿や優れている点をまとめた
『成長・発達の記録』を毎年2回お渡しし、保護者の皆様から子育て
の目安になり、大変喜ばれています。
◎保護者の方との連携を大切に
ひとりひとりの幼児の育て方・しつけ方・健康・教育などの問題について、教育学や心理学の
専門家、経験豊富な幼稚園教諭がご相談に応じます。
子育てセミナーでの子育て学習もあります。
◎週に一度の楽しい英会話教室
年長クラスでは、クラス毎に外国人の先生による英会話教室があり
ます。楽しみながら英語や他の国の文化に親しんでいきます。
◎サービスが充実
<給食>
1号認定児は、希望の方を対象に専門業者による給食があり、ご家庭の都合に合わせてお弁当・
給食を選択していただいています。
2号認定児は、基本的に給食がでます。主食代のみご負担いただきます。
月曜日~金曜日まであります。土曜日はありません。
<スクールバス通園指導>
希望の方を対象にご家庭まで送迎(スクールバスを運行)いたします。子ども達が安全に乗車でき
るよう通園指導員が同乗します。
◎若葉幼稚園独自の奨学金制度
国、県の制度とは別に『若葉幼稚園独自の子育て支援奨学金制度』を実施しています。
2人以上の子育てをしているご家庭から(同時在園でなくても)入園される場合、奨学金を贈呈し
ます。
入園されるお子さんが<第二子の場合に 10,000 円 第三子以降の場合に 20,000 円>を贈呈してい
ます。
◎平成27年度より、保育園としての福祉機能も強化し、預かり保育がより
充実します。
お忙しいご家庭のお子さんは、放課後も幼稚園で安心して過ごすこと
ができます。
預かり保育専任の先生が行っています。週1~2回の手作りおやつを
行っています。
※小学校3年生まで引き続きご利用いただけます。
尚、幼稚園教育のみ利用(1号認定)、放課後の預かり保育まで利用(2号認定)の希望別で、
認定登録をしていただきます。
《H27年度の運営について》
3号認定
2号認定
短時間(8H以内) 標準時間(11H以内) 短時間(8H以内) 標準時間(11H以内)
1・2歳児
満3~5歳児
1号認定
H27年度~
新制度開始後
対象年齢
7:30~ 8:00
早朝保育利用① 300円/回 4,000円/月
7:45~ 8:00
早朝保育利用② 200円/回 3,000円/月
8:00~14:00
14:00~16:00
幼児教育~14:00迄
幼児教育~14:00迄
預かり保育~18:00
4~10月 500円/回
11~3月(600円/回)
保育標準時間
~16:00迄
幼児教育~14:00迄
保育短時間
~16:00迄
保育標準時間
~19:00迄
保育標準時間
~19:00迄
追加保育 100円/H
追加保育 100円/H
18:00~18:30
延長保育利用② 300円/回 延長保育利用② 300円/回 18:00~19:00
延長保育利用① 600円/回
延長保育利用① 600円/回
・・・月額保育料で利用可能
※上記料金については、変更となる場合があります。
《みなみ若葉こども園の費用》
(平成27年度)
費
◆選考料
◆入園料
用
備
考
2,000円 入園申し込みの時に納入して下さい
30,000円 満3才クラス以降の学年に入園する際いただきます。
3月の説明会までに納入して下さい。
◆保育料
◆スクールバス代
市の規定による 保護者の所得に応じて、市が決定します。
往復4,800円 毎月お納めください。利用される場合は、
片道2,700円 入会金2,000円をお納めください。
◆教材費(学期毎)
1,000円 毎学期1,000円お納め下さい。
(年間3,000円)
◆暖房費(月)
1,000円 冬期間11月~3月のみ
※なお、石油値段の変動により、多少変更になることが
ありますので、ご了承下さい。
※
※
室内温水プール・英語教室は、無料です。
入園料を納入された後、市外へ転居される場合、入園料は一部の経費を除いてお返し致します。
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