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No.127(2015.12)

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No.127(2015.12)
岩田書院
地方史情報
修験道史入門
127
2015年12月
長谷川 賢二
修験道の歴史的研究は20世紀前半以来の系譜をもつが、戦後の歴史学の世界では疎
外され、停滞した分野であったと思う。しかし、1980年代末から現在に至るまでのお
よそ四半世紀の間、中世を中心とする日本宗教史や寺院史の研究が活況を呈したのと
連動して、修験道史に関するものも目覚ましく成果が蓄積されてきた。
本書は、こうした状況を踏まえ、現時点での修験道史研究の水準を整理し、今後の
課題を提示することを目的として編んだものである。意欲的な若手にできるだけ参画
してもらい、積極的な議論を展開したいと考えていたが、幸いにして編者グループが
想定していた執筆者全員の賛同を得て原稿を取りまとめることができ、このたび刊行
に至った。修験道史に関心をもち、これから本格的に研究したいと考えている学生等
を主たる読者として想定しているが、修験道に関心をお持ちの一般読者層にも活用い
ただけるハンディな一冊にしたいとも考えた。
ところで、本書は『修験道史入門』であって『修験道入門』ではない。修験道の思
想や教義・修行といった宗教的な側面、それも現代のそれついて解説したものではな
いのである。研究史を踏まえつつ、中世から近世までを対象として、修験道の形成・
展開を概説することを目指した。その意味で、「史」の一文字の有無には大きな違い
があり、ここに本書を世に出そうとした意図がある。(中略)
本文は、二部で構成した。第Ⅰ部「修験道史研究の基礎」は総論編で、1~3章を
配した。近代において修験道が学術的研究の対象として位置づけられるに至る過程、
すなわち修験道史研究の前史から始まり、修験道史研究史、史料論が論じられる。第
Ⅱ部「修験道史研究の諸問題」は各論編で、4〜10章を配した。修験道の成立、山伏
集団の動向、修験道組織の成立・展開、近世の里修験が論じられる。各章で触れた文
献については、原則的に2013年末までに刊行されたものを対象としており、「本文引
用参照文献」として一括した。また、修験道史を学ぶ上でとくに重要と思われる文献
について「必読文献案内20選」としてまとめ、簡単な解説を付した。
一書としては必ずしも整合性が取れておらず、まとまりに欠くであろうが。良くも
悪しくも研究の最前線を示すことができたと考えている。本書が修験道史研究の現状
を示す海図として、また今後の研究の礎として活用いただけることを、執筆者一同念
願している。
(時枝務・長谷川賢二・林淳編『修験道史入門』2015.9、小社刊「はしがき」より)
1
地方史研究雑誌目次速報
飯澤文夫 編
*本誌に掲載した雑誌に関するお問い合わせは,発行元に直接お願いします。
◆アイヌ語地名研究会会報
事業(7月〜8月開催)
表紙の写真解説 明治末期の坂下
◇351 2015.9 B4 4p
(中尊寺入口)の風景
阿部 和夫
ムシ科、ツヤキカワムシ科、ク
教育で変わる「文化財」
発刊に当たって
佐々木照雄
チキムシ科、ゴミムシダマシ科、
登録有形文化財4件を答申 [名
飯島 一雄
北海道東部の鞘翅目追加資料
1-1 ℡011-299-6834 年5000円
◇56 2015.7 B5 20p
―ゾウムシ類(3)
第19回アイヌ語地名研究大会開催
北海道東部の鞘翅目追加資料
アイヌ語地名研究会役員会
―テントウムシ科(2)
開催報告
北海道東部の鞘翅目追加資料(標
飯島 一雄
飯島 一雄
茶町郷土館報告第26号)の訂正
寄贈図書類の内容紹介
飯島 一雄
元村遺跡発掘調査報告書―塘路湖
◆標茶町郷土館報告
田山 修三
太鼓の胴内墨書にみる製作者と流
ー市民活動支援棟(旧国鉄旭川
通について―時鼓は誰がつくっ
車両センター木機乾燥場)、[名
た
称]旭川市市民活動交流センタ
時の太鼓追考
ーホール棟(旧国鉄旭川車両セ
―一関の時の太鼓研究の現状 大島 晃一
ンター第二木機職場)、[名称]
襖の下張から発見された四種の東
北海道護国神社平成館(旧陸軍
山小島村「宗門人別帳」につい
第七師団北鎮兵事記念館)、[名
て(1)
岩渕 国雄
称]飯田家住宅主屋
近代平泉の成立と発展
阿部 和夫
遠藤 龍畝
エコミュージアムセンター除雪
画家 木村捷司と旧樺太の先住民
℡015-487-2332 1985年創刊
機格納庫増築工事に伴う埋蔵文
族
化財調査報告書
標茶町教育委員会
平成26年度標茶町郷土館 年報
国有林地にさらに「女性集治監」
当協会高久事務局長
て(6)―「赤志津・安倍氏」の歴
北方民族博物館・秋のイベント 中田 篤
史における畑屋敷前半期の主な
◆文化情報 北海道文化財保護協会
世界遺産の風 屯田の養蚕室
石垣 秀人
〒060-0002札幌市中央区北二条西7丁目
開道百五十年へ向けて
山田 雅也
原塘路湖周辺の自然環境
かでる2・7ビル9階 ℡011-231-4111
読者の声 新刊紹介 森田知忠さ
横平 弘
小荷田行男
北海道弟子屈町市街地で観察した
野鳥たち
松本 堅一
成過程の観察記録
佐々木誠治
╱安倍公良╱森靜子
ん追悼文集刊行会編『眼光紙背
花陰樵語
◇350 2015.7 B4 4p
の羆―森田知忠さん追悼文集』
史料紹介 和算家千葉雄七胤秀が
/「流転・依田勉三と晩成社の
口入した借用証文
大島 晃一
人々」吉田政勝・モレウ書房
会 報
髙橋 龍夫
角 幸博
平成27年度 通常総会と文化財講
北海道文化遺産活用活性化実行委
ブ科、ツルギアブ科、キアブモ
飯島 一雄
◆北海道れきけん 北海道歴史研究会
員会の取り組み
地方創生と文化財
舟山 廣治
オオハナノミ科、ヒラタナガク
新館紹介 新ひだか町博物館
斉藤 大朋
チキムシ科、クビナガムシ科、
台湾訪問記 磯永吉と八田與一の
カマキリモドキ科、キノカワム
業績をたずねて
シ科、アカハネムシ科、クビボ
衣文化シリーズ―冬のはきもの 山田 雅也
ソムシ科、ツチハンミョウ科、
平成27年度 北海道文化財保護協
北海道東部の鞘翅目―ハナノキ科、
2
安倍徹良╱安倍晧三
佐藤 松雄
演会
北海道東部の双翅目―ムシヒキア
ドキ科
状況の同屋敷系図による検討
hokkaido-bunkazai.jp
東京駅と辰野金吾
エゾカオジロトンボ多重3連結形
高橋東皐と蕪村・几董と一考察 菅原 宏通
「赤志津・安倍氏」の出自を尋ね
縄文文化期における北海道釧路湿
活用
神谷 美和
藤原清衡の鐘堂網と浄土づくり 横澤 重雄
舟山 廣治
〔夷酋列像〕 北海道博物館開館記
念特別展
を―刑務施設の民間委託制度を
中世末磐井郡一豪族の系譜考察 小野寺 啓
称]旭川市市民活動交流センタ
〒088-2261北海道川上郡標茶町塘路1-12
◇27 2015.8 A4 87p
高橋龍夫方 ℡0191-21-3706 1953年創刊
北海道を学ぶ、北海道博物館 伊豫田広行
◇44 2015.6 B5 105p 1500円
キクイムシ科
〒001-0017札幌市北区北十七条西1丁目
〒021-0023岩手県一関市銅谷町2-3
読者の声
平成27年度道内文化財関係実施
ハナノミダマシ科、チビキカワ
北海道・東北
◆岩手県南史談会研究紀要
会事業一覧
〒020-0102盛岡市上田字松屋敷34
田中貢方 ℡011-667-2137
岩手県立博物館内 ℡019-661-9688
http://homepage3.nifty.com/tm3053/
第32回定期総会を開催(平成27年度)
「深川村」の語源に思う
1970年創刊
◇264 2015.9 A4 12p
◇82 2015.6 A4 6p
遠藤 龍畝
◆いわて文化財 岩手県文化財愛護協会
〒063-0037札幌市西区西野七条9-2-12
橋本とおる
遺物が語る郷土の歴史 「柳之御
所遺跡 呪符木簡」(重要文化
財)
鎌田 勉
3
文化振興事業団 創立30周年を迎
第一特集 『仙台市史』刊行を振
の雑誌がその特集を組んでいる。夫々の地域
茨城方面探訪旅行
片岡秀雄/本田幾義
り返って
に則した内容で、どれも興味深い。その中か
文化振興事業団30周年によせて
『仙台市史』編さんのはじまり 濱田 直嗣
ら「市史せんだい」と神奈川県の「戦争と民
道鏡皇胤説と志貴皇子
石川 和子
埋蔵文化財センターの成果と使
『仙台市史』完結を迎えて
衆」
(28頁)を紹介する。
喜田貞吉氏の道鏡皇胤論紹介
田中 弘善
物部氏の始め
辻 正次
「学都」が浮かぶが、廃藩置県後の明治4年
弓削、矢作について
山口 久幸
(1871)に仙台城二の丸跡に置かれた東北鎮台
江戸中期学者に道鏡は
えて
菅野 洋樹
鵜飼 幸子
命について
中村 英俊
世紀の大プロジェクトに携わっ
県立美術館の活動成果
大野 正勝
て
松本 秀明
伝承活動を通じて
工藤 真樹
『仙台市史』の「考古」
田中 則和
豊穣なゴシック世界―日本語 赤澤 義昭
「古代中世」に関して
入間田宣夫
橋野鉄鉱山の世界遺産登録
『仙台市史』と共に歩んだ歳月 平川 新
仙台といえばすぐに「杜の都」、あるいは
と、その後の第二師団への改組などから、
「軍都」とも呼ばれた。中武敏彦氏は、多く
『奈良朝の政変と道鏡』を読んで 和気 正芳
(本田)
道鏡皇胤説と宇佐八幡神託事件 大塚泰二郎
疑問は疑問としても会の発展を 高橋 昭夫
今後の課題と展望
森 一欽
私と『仙台市史』
仁昌寺正一
の史料を検証して仙台が軍事拠点都市化した
日本近代製鉄の父・大島高任
田﨑 農巳
平成9月(1997)11月を中心に
岩本 由輝
過程を追い、戦時体制下において仙台市民が、
大石 泰夫
仙台市史編さん事業の25年略史
同地が国策の先頭に立つ東北兵士の本拠地で
あり、郷土部隊である第二師団将兵を郷土の
読んで
誇りとしたことなどを明らかにする。
その日がくる事を
富田 春美
やはり伝承には真実が…
幾島 一恵
鈴木 暁子
「岩手民俗の会」について
友人潜水調査船「しんかい6500」
の展示と館の運営
竹田 紀男
菅野 正道
『仙台市史』編さん・刊行の記
録/『仙台市史』目次(抄録)
被災地の発掘調査現場から(3)
力持遺跡
星 雅之
◆八戸地域史 八戸歴史研究会
〒039-1164青森県八戸市下長2-7-19
三浦忠司方 ℡0178-38-7376 1982年創刊
仙 台 は 昭 和20年(1945)7月9日 深 夜 か ら10
松井 徳三
高橋 義泰
日未明のアメリカ軍の空襲により、市街地中
物事は折りたたまれ色もつく
研究ノート 「軍都仙台」の呼び
心部の殆どを焼失し、市民の5分の1が罹災し
にがい思い出〜道鏡塚訪問顛末記
名はいつごろ生まれたのか 中武 敏彦
た。その様子を伝える仙台市戦災復興記念館
松本 守博
所蔵の21枚の写真が、簡潔なコメントととも
再考「好天紅葉」
渡邉 力榮
に掲載されている。貴重な記録である。
男根は道鏡か必ずしもそうでもな
資料紹介 昭和20年7月12日撮
影 仙台空襲後の市街地写真
幻の鉄道―大正期における仙台周
瀧澤家の家系について
滝沢鷹太郎
辺の鉄道整備構想
八戸新撰組始末記
田名部清一
史料紹介 伊達政宗文書・補遺(9)
軽米町淵沢家と「軽邑耕作鈔」
斎藤 潔
い―資料から
菅野 正道
『年表・索引』の刊行にあたって 鵜飼 幸子
奥州南部流鏑馬史(3)―三戸・八戸
普及活動報告
の衰退と盛岡藩の興隆
部会活動報告 年表・索引部会
◆道鏡を守る会 道鏡禅師を知ろう
歴史探訪を案内する中で
道鏡さんを学ぶ意味
高橋 亮
年3000円 1985年創刊
道鏡禅師と共に生きる
久佐野 昭
◇37 2015.9 B5 112p 1000円
ける水論―現地ルポ
―その虚像と実像
書評 三浦忠司編『八戸藩の歴史
瀧浪 貞子
「道鏡」テーマに盛況だった講演 菊池 卓
◆市史せんだい 仙台市博物館
田中 龍夫
「道鏡は現代の臨床宗教師」に同感
狭川 宗玄
目からウロコ
菅原 祐輔
記憶は脳に刻まれ、記録は歴史に
瀧浪先生講演会 語らいの部
上野 末蔵
松村 成子
本田義幾方 ℡0229-22-7364
道鏡講演会 道鏡と称徳女帝
煙山 信夫
高橋 義泰
「知る」「語る」「守る」こと
〒989-6156宮城県大崎市古川西館3-4-35
みじか史 八戸藩領“志和”にお
をたずねて』
鹿宿禰嶋足
「坂東五番飯泉山観世音略縁記」を
第二特集 戦後七〇年
◇51・52 2015.8 A5 72p 900円
黄綿 昶行
千代廃寺と道鏡そして丸子氏と牡
講演会成功を願って
森本 裕之
刻まれる
平山 和昭
守る会の方達に知って頂きたくて
富田 春美
瀧浪先生の講演を拝聴して
善林 仁
〒980-0862仙台市青葉区川内26
瀧浪先生の講演を聴いて
船生 史郎
℡022-225-3074 1992年創刊
勝福寺&遠州三山めぐり
継続そして観察
津田 正明
www.city.sendai.jp/Kyouiku/Museum/
善林仁会員疾風のごとく逝かれる
家族にささえられながら
上野 静子
◇25 2015.9 A5 128p 500円
―追悼に代えて
遠くから、頭が下がります
芳村 賢
表紙写真解説 中の瀬橋より、新
道鏡禅師供養祭 春が来た、道鏡
道鏡と玄賓の関係を思う
武井 浄司
緑の青葉山を望む
4
大平千波弥
*2015年は戦後70年の節目の年であり、多く
禅師の春が来た
本田 幾義
「道鏡」を通すということ
市村 光志
災異思想と聖武天皇の「社寺清掃」
5
学大学院文学研究科 宗教学研究室
帝国大学における研究体制の形
文献情報 加入団体会誌、その他
資料から 東大寺・観世音寺・薬
FAX022-795-6022 年4000円 1966年創刊
成過程―科学技術動員と大学院
の会誌、著作等/催しもの情報
師寺―奈良時代に戒壇をもった
tohokuminzoku.com
特別研究生制度 東北帝国大学
森本 裕之
寺
久佐野 昭
◇49 2015.6 A5 106p 1000円
天平の浪漫に浸る
船生 史郎
近代化の中の仏教寺院と地域社会
禅師について(道鏡禅師を主体と
〒999-3701山形県東根市本丸北1-5-11
の変容―福岡県篠原町の事例か
して) 森本裕之記
保角里志方 ℡080-3197-1934
◆秋田民俗 秋田県民俗学会
ら
鈴木 正崇
1970年創刊
〒010-0951秋田市山王7-5-10 秋田文化出
金津流鹿踊の系譜―相去経由の鹿
◆ナジェージダ(希望)
◆さあべい さあべい同人会
を事例として』
版内 ℡018-864-3322 1973年創刊
◇30 2015.5 B5 115p 2000円
踊(鶴羽衣系・上門岡系)につい
◇41 2015.7 A5 56p 1389円
山形の古墳とその時代―古墳の出
石巻若宮丸漂流民の会
て
表紙写真 秋葉獅子(由利本荘市
現から大型古墳の展開まで
〒236-0052横浜市金沢区富岡西2-21-23
畑道の上の墓―岩沼市の東部にみ
鳥海町上笹子)
上山市思い川遺跡出土の三脚土製
大島幹雄方 ℡045-773-4643
られる諸事例に照射して
小田島建己
人形突き―盗みの制裁と村の規制
品の再検討
deracine.fool.jp/wakamiya/
宮城の犬に関する石碑
石黒伸一朗
出羽国南部における古墳時代前期
及川 宏幸
齊藤 壽胤
齊藤 壽胤
川崎 利夫
◇34 2015.7 A4 36p
三居沢不動における水子供養の成
菅江真澄の見聞した民俗芸能―と
の住居空間と祭祀空間
南海の秘境マルケサスを訪れて
立と展開
りわけ風流を対象としつつ
山形市の中世石造美術「五輪塔」
菅原 哲文
佐藤秀明氏講演会報告
本間 英一
陳 宣津
星野 岳義
三浦 浩人
庚申塔が語る村社会―『会津農書』
近代以降の秋田の民俗芸能史概観
下
出現の夜明け前
佐々木長生
城館跡小特集
善六の五人が見た北極光―ラン
雪のことわざ
稲 雄次
北仙北の民俗の研究者たち―それ
グスドルフのオーロラ画より 河内 牧栄
東北地方におけるポックリ信仰の
ぞれが影響しあい道を開き
儀平よ、君は友人達が安南に漂流
諸相
書誌紹介
したことを知っていたか
南の島の素潜り漁
鈴木岩弓・岩崎真幸編『復刻 ―沖永良部島の漁師の自然観 川島 秀一
東北民俗研究』
齊藤 壽胤
宮城県栗原市花山地区の中世城
通信誌『東北民俗学会便り第一号』
山田實著『あきた歳時記』
齊藤 壽胤
館
佐藤 信行
大宝寺の屋号について
堀 宗夫
多十郎、儀兵衛、津太夫、左平、
佐藤三寿夫
佐渡 白山丸から若宮丸の船内を
想像する
大野 康世
大黒屋光太夫帰国その後
―小説と史実
について
陳 甜
津田 光輝
小田島清朗
平成26年度東北民俗の会年次報告
輿水 則子
曲輪を掘りつぶす永禄11年
『環海異聞』のロシア語拾い読み
学教育文化学部スポーツ・健康教育研究室
⁈
木村 成忠
2015年八本松町内会八幡宮の碑供
養祭
高橋 寿之
石巻若宮丸漂流民日本人ブラジル
森田信博方 ℡018-889-2574
版内 ℡018-864-3322 1996年創刊
東北芸術工科大学東北文化研究センター
akita-nct.ac.jp/~wakino/rekiken.html
(発売:はる書房)
◇170 2015.9 A4 5p
特集 春の歴史フォーラム
〒990-9530山形市上桜田3-4-5
2015/春季研究会終わる
地域史研究の現在
℡023-627-2168 年10000円
2015春季研究会報告要旨 秋田県
秋田県域における先史人類の石
2013年創刊 blog.tuad.ac.jp/tobunken/
中沢 宏一
立博物館 友の会古文書整理ボ
材資源開発
アートとしての漂流民
髙田 彩
ランティア活動開始‼
由利地域の古代遺跡について
〒980-8576仙台市青葉区川内27-1 東北大
梅津 操
◆東北学
◇59 2015.8 B5 18p
初上陸に寄せて
◆東北民俗 東北民俗の会
城跡(真室川町)」を歩く
〒010-0951秋田市山王7-5-10 秋田文化出
〒010-0852秋田市手形学園町1-1 秋田大
シベリアにスズメはいなかった
保角 里志
歴史散歩・鮭延城攻め「内町陣
◆秋田歴研協会誌
◆秋田近代史研究会会報
表面観察(縄張り)調査報告―
(1568)破却の城館跡
秋田県歴史研究者・研究団体協議会
ゴンザ』
6
山形県鶴岡市湯田川三楯跡の地
加藤 義規
岩崎 真幸
書評 上村忠昌著『薩摩漂流船と
加藤 和徳
畑中 康博
吉川耕太郎
◇6 2015.7 A5 245p 1852円
旅スケッチ(6) 台湾 1987―記憶
の中のアミ族
イベント情報
―由利柵・駅を中心に
2015/秋期研究会のお知らせ
源頼朝と橘公業、二人の実像 塩谷 順耳
巻頭鼎談 夢の扉をこじあけろ!
新刊紹介 吉葉恭行著『戦時下の
用語解説 鉱山の用語
小松 正夫
半田 和彦
田口 洋美
三浦雄一郎/関野吉晴/田口洋美
7
◆村山民俗 村山民俗学会
《特集 オオカミの行方》
列島開拓とオオカミの絶滅
―富士山麓の事例から
田口 洋美
江戸時代の狼―弘前藩、盛岡藩の
◆フォーラム・F 福島県民俗学会
〒990-0821山形市北町3-3-45 市村幸夫方
〒965-0807福島県会津若松市城東町1-25
℡023-684-5708 年3000円 1988年創刊
福島県立博物館内 2011年創刊
www.geocities.jp/murayamaminzoku/
www.geocities.jp/fukushima-folklore/
藩日記から
村上 一馬
◇29 2015.7 B5 60p
三陸地方のオオカミ伝承
川島 秀一
月光善弘初代会長を偲ぶ
市村 幸夫
「かたみの歌」と「巻数板」―中近
頭骨から見えてくる「ニホンオオ
カミ」の正体とは?
石黒 直隆
大江町の仏師と新海竹太郎につい
園での生態
て
三上 喜孝
―米国イエローストーン国立公
阿武隈梁山泊外伝(6)
原田 純夫
たくきよしみつ
東吾妻と微温泉温泉
羽根田 治
伊藤 登啓
◇2 2015.9 A4 4p
淸野 春樹
仙台市「榊流青麻神楽」調査覚え
岩鼻 通明
書き―若宮八幡神社太々神楽と
アートフルワンダーランド(6)
―アートワーク、大地を溶融し
た瑠璃の世界
謝 黎
菊地 和博
新出の菊池新学関係資料・写真か
蛯原 一平
◇1 2015.8 A4 2p
白河の詩人、金子鐵雄
須崎寛二方 ℡0238-43-5299
フークトーブ紀行(1)
◇208 2015.8 B5 10p
白河の関(白河市)
金山村・菅野佐次兵衛家の商業活
◇2 2015.9 A4 2p
動(下)―南陽市古文書解読入門
自由民権運動顕彰の町
講座から
フークトーブ紀行(2)
飯盛山(会津若松市)
8
赤井 武史
佐々木長生
三石 善吉
伊江島における非暴力闘争
「又兵衛」蔵元に伝わる年中行事 合原香須美
―ポスト兵器体系』全章の要約
三石 善吉
ジーン・シャープ『市民主体防衛
記録映像から復元する箕の製作技
術
漢字は表意文字か
國井 秀紀
三石 善吉
―漢字の根本問題について
関 東
加納 喜光
会員の新刊書紹介
三石善吉著『武器なき闘い「ア
〒310-0852茨城県水戸市笠原町979-42
ラブの春」』
但野正広方 ℡029-243-6910 1974年創刊
加納喜光著『漢字語源語義辞典』
名越史学論
吉田俊純著『徳川光圀―悩み苦
吉田 俊純
◇82 2015.7 A5 74p
梶山 孝夫
『大日本史』天武天皇本紀の基礎
的研究(補遺)
かなめ 遥
論
「武器なき国防」事例研究
川合 正裕
―義公論を中心として(下)
小豆畑 毅
丹 賢一
「私の「日本国憲法―非武装平和」」
内山 大介
◆水戸史学 水戸史学会
菅野 俊之
幕内 満雄
―「異人」の視点から
無形民俗文化財「会津の御田植
三島町史編さん事業
〒999-2232山形県南陽市三間通361-8
須崎 寛二
大川周明の思想形成とその原点
自治体史編纂事業
2015年創刊
―漆山 新山観音堂
内山 大介
市村 幸夫
ロイヤルガーデン弐番館201 山田英明方
南陽の石造文化財調査(74)
平成27年度公開講演会
安孫子博幸
〒961-0856福島県白河市新白河1-126
須崎 寛二
等法院の判決と政界復帰の経緯
弘化二年山形紙漉口銭出入
◆南陽の歴史 南陽の歴史を知る会会報
福島・喜多方事件と河野広中―高
大里 正樹
忘れられた山形三十三観世音
―新聞紙面にみる復興
吉田 俊純
研究発表報告
書籍紹介 『会津学』Vol.7
復興ダイアリー(6)
三石 善吉
内山 大介
野口 一雄
◆フークトーブ通信 フークトーブ通信社
への提言
太宰春台の経済論
平成27年度 総会報告
ら
《北リアス線編》2015年5月 宮
古〜久慈まで
実践する」へ、「武器なき国防」
大山 孝正
祭」の調査始まる
会の歩み―平成26年度
三陸沿岸、今―三鉄がつなぐ村々
巻頭言 「九条を守れから九条を
文化財の動き 福島県内 国選択
の比較において
阿部 朋恒
◇2 2015.8 A5 245p
平成23年度 総会報告
美しい村・高瀬の秘密(2)
と情熱の思い出
類学のフィールドワーク
年5000円 2014年創刊
佐々木長生
重要なお知らせ/日本民俗学会
地域持ち回り研究会 須賀川市
―日韓の比較から
族の村で暮らす 文化(社会)人
205 三石善吉方 ℡047-345-5323
女性主体の「三社宮」観音信仰 村田 弘
で生きる 輝くサハラ砂漠の光
フィールドノート05―雲南省ハニ
〒270-0035千葉県松戸市新松戸南2-25-B
ごあいさつ
談話会を仙台で開催
映画をめぐる現代民俗
ホンのひとこと―自由の蒼穹の下
歴史文化研究会(茨城)
◇1 2011.11 A4 4p
Announce 事務局移転に関する
介
グラビア オオカミが駆ける大地
名越 漠然
◆歴史文化研究(茨城)
会長就任と創刊にあたって
世心性史にかかわる新資料の紹
一庵先生詩伝(1)
三石 善吉
しみ、意思を貫いた人―』
千葉 隆司
事業報告と創刊号の内容紹介
堀井 純二
◆歴文だより 栃木県歴史文化研究会会報
まぼろしの探検船
―快風丸についての考察
名越 時正
〒320-0865宇都宮市睦町2-2
義公の足跡を訪ねて(29)
住谷 光一
栃木県立博物館内 ℡028-634-1313
9
郷土に輝く盲目の教育者
年4000円 1991年創刊
瀬間福一郎先生
◇96 2015.7 A4 4p
《特集 関ヶ原の戦いと中近世移行期の下野》
里見 哲夫
教育情報(平成26年7月から27年6
野
新井 敦史
天正十年における「惣無事」
佐々木倫朗
戦国期下野の村落と土豪
荒川 善夫
宇都宮の「近世都市」的発達
山澤 学
新刊紹介 篠崎茂雄監修『栃木
「地理・地名・地図」の謎―意外
聴して
秋山 寛行
www16.plala.or.jp/kuzira226/
度群馬県地域文化研究協議会総
◇240 2015.7 A5 56p
会 並 び に 第31回 地 域 研 究 会
◆群馬地名だより 群馬地名研究会
〒371-0835群馬県前橋市前箱田町29-8
小池照一方 ℡027-251-7660 1989年創刊
楫取素彦に関する県内歴史散歩
(於・伊勢崎市 境東公民館)の
開催
〒379-2154群馬県前橋市天川大島町317-1
℡027-223-2785 年4500円 1973年創刊
総会・地域研究会報告 平成27年
月の上毛新聞より)
関ヶ原の戦いと中近世移行期の下
◆群馬歴史散歩 群馬歴史散歩の会
協議会研究大会基調講演を拝
大野秀彰╱野口華世
その後
山崎一『群馬県城館址調査の手引
伊勢崎地域における明治前期の医
◇89 2015.9 B5 6p
療事情―荻野吟子の医業開始記
き』
(10) 茂木渉・翻刻/飯森康広・割付
沼田街道 その2―東通りと西通り
録に関連して
高山彦九郎日記による歴史散歩
中島 靖浩
須長 泰一
と知らない栃木県の歴史を読み
解く!―』
同名・同音のため名前を変更した
時枝務著『霊場の考古学』
村
菊池実著『近代日本の戦争遺跡
歴史散歩の報告(事務局企画)
研究』
路面電車と楽都とやま
重藤 智彬
井野 修二
◆群馬県教育史研究懇談会会報
新刊紹介
関口 功一
口絵 龍ノ口遺跡出土の細石刃核
森田秀策方 ℡027-322-0408
〒376-0011群馬県桐生市相生町2-995-2
―群馬県立歴史博物館蔵品資料
年1000円 1975年創刊
宮﨑俊弥方 年4000円 1957年創刊
(123)
丑木 幸男
◆群馬文化 群馬県地域文化研究協議会
〒370-0873群馬県高崎市下豊岡町328
blogs.yahoo.co.jp/gunmabunka/
◇39 2015.8 A4 40p
巻頭言 学校の統廃合と沿革誌 森田 秀策
◇322 2015.6 A5 98p
―歴史資料と伝承資料》
保存・活用に関する現状と課題
―群馬県立文書館収蔵の地域史
料を事例として
阿久津 聡
嶺小学校の芳賀小学校への統合
石田 和男
合について
剣持 千秋
東吾妻町における中学校の再編
◇143 2015.9 B5 4p
アジア・太平洋戦争終結七十年 丑木 幸男
三河万歳と一通の古文書
空襲の諸相と軍隊の駐屯
玉村町を佐波郡から群馬郡に編入
菊池 実
道協会機関誌を読む
第34回講演会の記録 布施賢治氏
福田 博美
題―歴史資料と伝承資料の統合
―群馬県の事例をもとに
今井 昭彦
をめざして
名胡桃城奪取事件とその周辺
赤見 初夫
あたご歴史資料館開設の経緯
原田 恒弘
板橋 春夫
ける食の比較―群馬県の七夕
手島仁著『「群馬学」講座 人物
と盆行事をめぐって
100話』
鈴木 英恵
同郷会の側面に注目して―」
(藤井)
2015年度 総会の記録
(藤井)
◆埼玉史談 埼玉県郷土文化会
・干俣小学校の統合による嬬
界
録から―』
石原 孝雄
人々―吾妻郡の農民たちの記
黒岩 俊明
史と旧藩について―育英事業・
新刊紹介
林市「佐山林二郎日記」の世
南牧村の学校統合と学校の沿革
井野 修二
「群馬県・山形県の近現代地域
戦没者慰霊の現状と課題
嬬恋村立西小学校・田代小学校
恋村立西部小学校の誕生
岡田 昭二
する請願顛末
落合延孝著『幕末維新を生きた
剣持 千秋
〒372-0031群馬県伊勢崎市今泉町1-1046-4
板橋春夫方 1979年創刊
◇323 2015.8 A5 86p
日記からたどる農家の生業―館
成について
山崎 正
昭和の戦争とキリスト教―福音伝
永島 政彦
近世の年中行事と現行行事にお
小学校の中之条小学校への統
斎藤 遙山
開催にあたって
研究発表
中之条町立沢田小学校と名久田
正田 喜久
ネパールの旅
趣旨説明 「歴史資料と伝承資料」
基調講演 新しい民俗資料論の課
特集 学校の統廃合
(47) 『北行日記』
(8)
◆武尊通信 群馬歴史民俗研究会
石田 典子
《特集 太平洋戦争後七十年》
《特集 地域史研究の最前線 PartⅤ
例会報告 教育関係史料の収集・
井野 修二
永島 政彦
〒350-0231埼玉県坂戸市泉町12-5
大圖口承方 ℡049-281-4983
年4000円 1929年創刊
藤井 茂樹
◇321(62-2)2015.9 A5 46p
記憶と記録のなかの水利慣行 飯島 康夫
巻島隆著『江戸の飛脚―人と馬
武蔵国小泉郷について
研究大会報告
による情報通信史―』
剣持型兼剣舐型倶利伽羅竜王石仏
宮﨑 俊弥
平成26年度研究大会・研究発表
口絵 上毛かるた 原画―群馬県
の分類に関する考察
皇太子御成婚奉祝記念に製作した
の報告
立歴史博物館蔵品資料(124)
秩父事件で戦死した窪田巡査(2)
桐生北尋常高等小学校の校旗 大里 仁一
平成26年度群馬県地域文化研究
高柳 茂
誌について
10
里見 哲夫
竹内 励
武藤 直美
―窪田巡査らの不可解な行動
鯨岡 真一
村田 嘉行
11
戦国毛呂氏あれこれ
内野 勝裕
◆日本の石仏
「ばてれん山」―そして一本木、二
遺産に触れる感動の旅!」 講
中嶋信彰方 ℡0495-71-4850 年6000円
日本石仏協会(発売:青娥書房)
◇39 2015.8 B5 8p
演1「中・南米の自然と人々の
〒357-0067埼玉県飯能市小瀬戸29
活動を再開いたします。
生活・文化遺産を訪ねる駆け足
資料紹介
℡042-971-6512 年8000円 1977年創刊
パンフレットでたどる世界遺産構
の旅―メキシコ・グァテマラ・
慶長十三年の西別府村検地帳 奥田 豊
www3.onc.ne.jp/~bosatu/sekibutu/sekibutu1.html
本木…丸谷、丸屋敷…の謎
関根 和美
表紙写真解説 年不詳五輪塔所刻
◇155 2015.9 A5 64p 2000円
板碑断片(坂戸市入西共同墓地)(四方田)
巻頭随想 公開講座も季刊誌も情
口絵写真解説 粟生田上村七所宮
坂口 和子
大圖 口承
◆跡 標 八潮市郷土研究会紀要
目
(ギャオ)
とオーロラにふれて」
(明)
講師:高原勇夫氏
〒340-0832埼玉県八潮市柳之宮132-2
《特集 北海道・東北の石仏》
社蔵)
師:畦地稔生氏、講演2「アイ
吉田千秋氏の富士登山記
スランドに地球を引き裂く割れ
報発信の基地
常住鰐口(坂戸市浅羽・土屋神
ボリビア・パタゴニア他―」講
成資産
報告 企画展示・講座「荒川流域
細川昭二方 ℡048-997-9275
地域社会における馬頭観音信仰の
例会報告
持続性に関する社会学的アプロ
第661回 定例研究会
ーチ
森 雅人
序
北海道の狛犬の歴史
丸浦 正弘
旧草加宿と現八潮市域の村々(1)髙橋 操
報告 埼玉県におけるサカツラガ
東北南部の猫神碑
石黒伸一朗
上馬場新田地区に残る歴史的地名
ンの記録について
南部の山の石造権現様
田中 英雄
・史跡
資料紹介 愛知県刈谷市の龍勢②
第662回 千葉県佐倉市と国立
歴史民俗博物館見学
高橋 武夫
第663回
さいたま市岩槻区見学
高橋 武夫
宮城・仙北地方の女人講と石仏
第664回 定時総会・記念講演会
―旧河南町を中心に
書誌紹介 『井澤弥惣兵衛為永』
会員の広場
の地形と古代遺跡」に参加して
◇18 2015.3 A4 96p
門間 勇
細川 昭二
藤方 博之
蕨 由美
藤波不二雄
八潮市南部の地名保存運動(中間
丹村照明「西境村『近藤和助覚
報告)
え帳』」
杉山 博
八潮市南部地区町名変更案の変遷
論説 鬼怒川決壊に思う
松浦 茂樹
と一市民視点からの提言
速報 北日本新聞9/6朝刊の「翡
昼間 良次
―見沼新田開発指導者、その人
丹波佐吉の不空羂索観音
と業績― 青木義脩著、『東国
麦畑の五輪塔とその周辺(茨城
の図像板碑拓影集』〈図版編〉 県筑西市宮山)
岡田 均
の史跡巡り
大須賀和子
北海道の青面金剛像・3基
岡田 徳弘
信州松本の史跡巡り
荻原 勝
出版ニュース 野外調査研究所報
迷子さがし標石
中森 勝之
水戸の史跡を探る
岡田 光子
告23、そして野外調査研究所報
村田和義著
靑木 忠雄
◆埼玉地方史 埼玉県地方史研究会
杉本佳代子
文京区(護国寺・音羽・関口周辺)
農耕神碑とGPS情報の付記(1)
〒330-0063さいたま市浦和区高砂4-3-18
埼玉県立文書館内 ℡048-865-0112
コラム
年3000円 1975年創刊
大峯八大童子
田中 英雄
肥前狛犬見学会
中野 高通
甲斐市長光寺の六地蔵石幢
中森 勝之
◇71 2015.6 A5 48p
武州秩父郡における神事舞太夫の
消長と変遷
橋本 鶴人
大石遠江入道聖顕と左衞門尉憲重
正富 博行
告24 あいついで刊行!
余録 明治十三年迅速測図「埼玉
松浦茂樹著『足尾鉱毒事件と渡良
県下武蔵国北足立郡草加宿近傍
測図」(現八潮市域部分図)
髙橋 操
富士の史跡巡り
瀬川』/地震関連参考資料
坂本 藤次
◆野外調査研究所報告
◆野外研ニュース 野外調査研究所
NPO法人野外調査研究所
〒363-0025埼玉県桶川市下日出谷925-155
会報告 栃木県北部那須の馬頭
℡048-786-0225 http://yagaiken.or.jp
℡048-786-0225 yagaiken.or.jp
観音を中心とした石仏巡り
武蔵原氏と上足立郡
長塚 孝
氷川神社の原型
森田 悌
◇37 2015.9 A4 16p
〒182-0026東京都調布市小島町2-36-5
日本石仏協会主催・第106回石仏
公開講演会要旨 首都圏南西部の
春山正樹方 ℡042-481-2128
見学会報告 都電・舎人ライナ
火山と地震―その活動の現状と
◇23 2015.7 A4 124p 1200円
ーで仁王巡り
予測
巻頭言―災害碑に思う
前川 勲
三代川千恵子
埼玉県布達集一 明治八年七月
◆富士山文化研究会会報
〒369-0306埼玉県児玉郡上里町三町108-1
12
から
〒363-0025埼玉県桶川市下日出谷925-155
清水 亮
〜十一年十二月』
翠フォーラム in 朝日町」記事
日本石仏協会主催・一泊石仏見学
新刊紹介 『埼玉県史料叢書17 駒澤 直季
角田 史雄
野鳥を中心として見沼の自然誌
教授)の講演を聴いて
―見沼代用水東縁のバードセン
堀口 萬吉
報告 角田史雄氏(埼玉大学名誉
松浦 茂樹
報告 市民交流講座「海外の世界
サス報告
倉成 英昭
13
芝川第一調節池の野鳥
―55年間の環境の変化と野鳥 藤波不二雄
イワタザクラ自生地付近の植物相
岩手県山田町内と浄土ヶ浜の津波
記念碑について
蕨 由美
戦後70年に思う―喜寿の胸をかす
めた断片的回想、その先に光が
…
武藤 安正
野鳥夜話より
杉井 昭雄
白岡の野鳥と遊ぶ
関口 昌男
歴史探訪部会 7月の活動
岩田豊太郎
長谷川秀也
長谷川 一
歴史探訪部会 9月の活動
長谷川秀也
いての中間報告
総相馬氏について(発表者 山
我孫子の社寺を訪ねる(12) 柴崎
崎章蔵会員)
7月8日日の歴史探訪部会座学に参
二階堂由紀/樋口裕仁/野村静男
/石尊宮/天満宮 土井玲子/長谷川秀也
歴史部会「研究講座」6月の活動
◆我孫子市史研究センター会報
「我孫子文士村」余話
関口 一郎
〒270-1132千葉県我孫子市湖北台5-15-17
我孫子文士村「余話」とその余話
岡本方 ℡04-7149-6404
www.geocities.jp/abikosisiken/
我孫子の社寺を訪ねる(9)
江澤由紀子
歴史探訪 相馬霊場の札所参り(7)
合同部会7月の活動
中澤 雅夫
藤田富士夫
吉田 茂寿
古文書解読火曜部会7月の活動
東 日出夫
江戸末期における多摩地区の治安
歴史探訪部会 5月の活動
長谷川秀也
状況について―「指田日記」を
古文書火曜部会5月の活動
萩原 正美
中心に
井上家文書研究部会5月の活動
長谷川 一
合同部会5月の活動
中澤 雅夫
小野寺節子
歴史部会「歴史研究講座」
3月の活動
ふるさと再発見と地域間交流につ
いて―「桶川市べに花ふるさと
嶋田 滋
◇24 2015.7 A4 40p 1100円
財前 重信
歴史探訪部会 6月の活動から
はじめに
野村 静男
我孫子の社寺を訪ねる(8)
イワタザクラ発現の認識と発現原
因について
野村 静男
長谷川秀也
過・現況について
野村 静男
学文庫」プロジェクト報告 「洋
学文庫」プロジェクトについて
る」
(星野征朗氏)を聴講して
逆井 萬吉
町田 明広
日本研究所
我孫子の社寺を訪ねる(10)
三谷 和夫
研究プロジェクト紹介
我孫子の社寺を訪ねる(11)
合同部会5月の活動
中澤 雅夫
青山 八幡神社
井上家文書研究部会6月の活動
長谷川 一
井上家文書研究部会7月の活動報告
古文書火曜部会6月の活動
石井 俊子
島津久光・小松帯刀による幕末
近代日本社会と文化の諸相―人
三谷 和夫
長谷川 一
鈴木健著『日本語になった縄文
・地・産業のネットワーク
の実地調査報告
アイヌと民族的判読不能性を
清水千賀子
石島久男著『人を守れ、村を守
歴史探訪部会 8月の活動
イワタザクラの同定について
西山 正大
れ―水戸藩領内三ケ野村組頭
◇163 2015.9 A4 14p
源次衛門文書考―』
九代目井上佐次兵衛(綱次郎・主
柴田 弘武
町田 明広
「バッシング」とされるもの―
地および手賀沼自普請事業地跡
柴田 弘武
亀井ダイチ・アンドリュー
維新政治史の再構築
井上家文書研究部会 相島新田飛
和田 博幸
14
/山岡健次郎・訳
神田外語大学附属図書館所蔵「洋
点から我孫子古代史の魅力を探
置について
イワタザクラの学術的な標本作製
マーク・ウィンチェスター
我孫子市我孫子の昔の大杉様 近江 礼子
語』
イワタザクラの植物分類学上の位
の政治
40年史編集委員会
青山 無量院
本の紹介
イワタザクラの移植とその後の経
イヌ近現代思想史における贖い
歴史部会研究講座「古代交通の視
吉川 國男
海野 芳聖
「人間と呼ばれるものへの抗排で
あるように」―佐々木昌雄とア
歴史部会「研究講座」7月の活動 飯白 和子
例 言
町田 明広
子市史研究センター四〇周年記
歴史探訪(芝山町・匝瑳市)の随想
歴史部会「研究講座」5月の活動 荒井 茂男
字誌コア編集委員会
◇160 2015.6 A4 10円
堀口 萬吉
窪田 高明
元治元年前半の薩摩藩の諸問題
『市民による我孫子史研究―我孫
監 修
イワタザクラ発現地の地理的環境
℡043-273-1389
◇7 2015.6 A5 128p
念誌』も、印刷依頼間近
《イワタザクラ調査報告書》
〒261-0014千葉市美浜区若葉1-4-1
―小松帯刀の動向を中心に
字誌(あざし)』印刷間近
関口 一郎
度定例総会議事録
について
三谷 和夫
『霊界物語』における台湾
◇162 2015.8 A4 12p
『我孫子の地名と歴史―わが町の
我孫子市史研究センター平成27年
館」と民話語りジョイント講座
萩原 正美
三谷和夫のひとりごと
◆神田外語大学日本研究所紀要
緑(1) 香取神社
川 照章
板垣時夫╱久代恵美子
古文書解読火曜部会9月の活動
越岡 禮子
飛鳥の神奈備山再論
歌に刻まれた秩父の風土
地区(1) 柴崎神社/柴崎さま
原田 慶子
―7・8世紀の開発状況
民話採録のすすめ
井上家文書研究部会9月の活動報告
◇159 2015.6 A4 10p
片山 務
品田 制子
加して 守谷と将門の子孫 下
石井 則孝
秩父盆地中央平野の開発
信)と幕末・維新
◇161 2015.7 A4 8p
自然交配のイワタザクラ増殖につ
寸描・明日香のランドスケイプ
―藤田論攷を読んで
支倉千賀子
めぐる歴史的・理論的研究
長谷川秀也
マーク・ウィンチェスター
「婚活」の多様化―オンライン
15
上での出会い
エマ・ダルトン
荻野越中守
喜先生
◆房総石造文化財研究会会報
矢 幸一朗
2014年7月15日開催 講演会「第3
坂戸地区・小字地図/概要/小字
〒270-0221千葉県野田市古布内1682-3
まちの写真館3 千栁館 千栁館
回 災害と日本」要旨 神田外
名/コラム 西福寺のイチョ
石田年子方 ℡04-7196-3375
のあゆみと千住の思い出3
語大学周辺の災害の歴史
ウ、坂戸の念仏、ハッチムぎつ
年3000円 1980年創刊
縁故疎開ですごした北鹿浜町の想
ね、DIC 株式会社敷地の自然、
◇126 2015.7 B5 10p
干鰯
27年度定期総会&創立35周年祝賀
土田 宏成
2014年11月4日開催 講演会「第3
回 世界遺産から見た日本」要
七曲地区・小字地図/概要/小字
旨 富岡製糸場
亀井ダイチ・アンドリュー
2014年12月5日開催 講演会「第2
木更津の石造物(8)
文書、ゲンジボタル自生地
木更津の初期庚申塔
回 世界の中の日本」要旨 現
西御門地区・小字地図/概要/小
代日本社会における親密さとは
字名/コラム 塩古六所宮、マ
何か
ンハチ、三匹獅子舞、明神様
エマ・ダルトン
い出(30) 鹿浜の子どもの生活
(12)
吉祥図をあしらった大型舞台幕 稲木 章宏
足立区の廃寺余話(4) 舎人能満
寺と将軍家の御茶屋跡
蕨 由美
して
入谷 雄二
名/コラム 八幡神社、正国寺
〒285-0864千葉県佐倉市稲荷台1-3-6
野村忠男方 ℡043-487-1033 年2000円
馬渡地区・小字地図/概要/小字
挨 拶
蕨 和雄
名/コラム 暁発馬渡、馬渡の
ここで見て足立の博物館資料
足立区教育委員会足立史談編集局
書店や図書館で出会う本
足立区郷土博物館内 ℡03-3620-9393
参考文献・資料
◆日本村落自治史料調査研究所研究紀要
弥富地区の概要
〒299-4213千葉県長生郡白子町八斗16-1
弥富地区・大字地図
川村優方 ℡0475-33-5582
飯塚地区・小字地図/概要/小字
名/コラム 飯塚古墳群、原殿
屋敷、皇産霊神社
岩富地区・小字地図/概要/小字
名/コラム 長福寺の梵鐘、岩
富城跡、千葉日報より、明代台、
足立区郷土博物館内 ℡03-3620-9393
返る 震撼!爆弾空襲 あだち
◇328 2015.7 A4 8p
の爆弾空襲
ふるさと先人譚・千ヶ崎悌六先生
郷土博物館
終戦直後の日本の教育改革の原点
手記 爆弾が落ちた日(3)
◇19 2015.7 A5 20p
井上きみ子著
私の拙い戦後十年、狂気の沙汰と
縁故疎開ですごした北鹿浜町の想
批判を受けつつ研究史の一端―
(4) 独自の戦後教育改革意見
日本側教育家委員会教育改革作
成案
い出(29) 鹿浜の子どもの生活
特に児玉幸多博士と“佐倉惣五
(11)
郎”の実在史料を求めて
川村 優
川村 優
小川誠一郎
区役所アトリウムで学童疎開展開
『新しい伊能忠敬』
(川村優著)のあ
◆足立史談会だより
催へ 学童疎開を伝える会
立区の文化財」による 無形民
俗文化財 千住絵馬づくり、押
とがき
北条氏勝、小島の狐
全日本的な伊能忠敬の顕彰運動に
伊興遺跡公園展示館 玉から玉
よせて
が生まれる不思議・子持ち勾玉
足立史談カルタ
き「木余如来と足立姫」
川村 優
おでかけ下さい 地元の古代(3)
部阿弥陀院 百万遍、ポンデン
祭り
字名/コラム 教蔵寺、八幡神
情報 「地方史研究」
社、立見流の形、弥富文化財収
―地方史の窓から
ここで見て足立の博物館資料 三
六月探訪 羽村取水堰を訪ねる/
蔵庫、上総七里法華、郷蔵、明
房総書誌題目(6)―「地方史研究」
菱一号美術館 河鍋暁斎の肉筆
史談大学はじまる うらやまし
治の耕地整理事業、第六天
新刊案内から
画公開中
内田地区・小字地図/概要/小字
名/コラム 妙宣寺、駒形神社、
16
井上 隆男
井上 隆男
足立区役所文化財係
◇570 2015.8 A4 4p
沖縄戦を学童疎開地で聞いた渡名
堀川 和夫
足立区の文化財 平成2年版「足
松葉の家、佐倉第三工業団地、
岩富町地区・小字地図/概要/小
小川誠一郎
〒120-0001東京都足立区大谷田5-20-1
◇569 2015.7 A4 4p
小特集 いま改めて70年前を振り
野村 忠男
い出(31) 鹿浜の子どもの生活
〒120-0001東京都足立区大谷田5-20-1
多輪免喜・第七号(弥富編)の発刊
にあたって
柴田 英治
縁故疎開ですごした北鹿浜町の想
◆足立史談
百観音、馬渡郵便局
《弥富の地名》
郷土博物館
(終)
現地調査行、六地蔵より、馬渡
◇7 2015.5 B5 137p
本木高野の神楽資料から
花見堂地蔵と子供名のある地蔵塔
「おゆみ野の石仏見学会」に参加
宮内地区・小字地図/概要/小字
◆多輪免喜 佐倉地名研究会
小川誠一郎
◇571 2015.9 A4 4p
会を開催!
名/コラム 塩古ざる、神宮寺
栁下 静子
い展示スペース
足立の文化遺産調査最前線からの
報告 与謝野晶子を支えた詩画
17
人 13中では英語を教えた千ヶ
崎悌六先生
学童疎開展を見て 参観者の感
千川上水境界標杭移設保存
想から/区民まつりへ参加
表紙写真解説
◇329 2015.8 A4 8p
おろかもの之碑
独自の戦後教育改革意見 日本側
今!伝えたい・平和の大切さ/「足
堀川 和夫
足立区の文化財 平成2年版「足
立区の文化財」による 無形民
井上 富夫
催事スケッチ 那智火祭り 古の
礼
研究発表を聞いて(写真・小島勲
〒350-1301埼玉県狭山市青柳63
これからの催し物ご案内
氏)
安藤 義雄
新佐山ハイツ4-504 藤本一美方
一般社団法人儀礼文化学会 第35
最初に失った友
佐藤 勝善
渕の宮
又木の卒塔婆に就いて・承前―ま
だかり塔婆とアイヌの墓標「ク
の式」を再現
藤本 一美
武甲山雑感
町田 尚夫
会長式辞
中島精太郎
〒183-0026東京都府中市南町6-32
慈光寺石標は語る
酒井 昌樹
理事長挨拶
倉林 正次
℡042-368-7921 1987年創刊
峠の残照
祝 辞
杉谷 義純
www.fuchu-cpf.or.jp/museum/
―奥武蔵高原とその周辺(2)
祝 辞
桶屋 良祐
ワ」(福島寛太郎) 「葛飾史談
◇113 2015.9 A4 8p
二四号」昭和38年6月1日 史談
カイコがつくった風景(2)
会だより319号の続きです
カイコのためのリフォーム
小泉 重光
催し 「出陣の式」 鎧着装の儀式
奥武蔵・秩父の獅子舞(58)
佐藤 智敬
展示会案内
―名細・下小坂の舞
関口 洋介
安全対策班だより
吉田美知子
など拝見/歓宴 新緑と、楽し
い語らい
会員を訪ねる
山行報告
企画展 ムダ堀の謎をさぐる 深澤 靖幸
史談文庫⑨ 久し振りに刊行 語
回春季大会開催 催しは「出陣
◇404 2015.7 B5 30p
机上登山から次のステップへ
◆あるむぜお 府中市郷土の森博物館
◇330 2015.9 A4 8p
◇198 2015.6 A4 8p
「いたばし花火大会」(荒川)
◆奥武蔵 奥武蔵研究会
俗文化財 島根神代神楽、葛西
囃子について/記念物(史跡) ℡03-3355-4188
風雅が色濃く伝わる火と水の祭
立の学童疎開資料集成」
教育家委員会教育改革作成案(5)
3 学校体系に関する意見
矢沢幸一朗
三原寿太郎
桐生の荒神と足尾の備前楯山 斉藤 慶広
尾山神社/日枝神社
八王子城跡周辺を歩く
倉持 政美
レポート
小野 一之
春日部の河畔砂丘と富士塚
藤本 一美
儀礼文化講座(平成26年度第8回)
中村 武史
◆北区史を考える会会報
り伝える江戸から今へ 安藤義
NOTE 養蚕が歴史を変えた。
雄著/野沢温泉村から届いた疎
お祭も変えた⁉
開関係資料 東京都が発行した
多摩川おさかな考
感謝状 集合写真三葉(千寿第
(6)ドジョウの世界
二・関原)
最近の発掘調査 竪穴建物の地鎮
〒115-0052東京都北区赤羽北1-3-10
儀礼文化講座(平成26年度第9回)
と魔除けの土器 寿町三丁目 野田憲一郎
大澤栄美方 ℡03-3907-0040 1986年創刊
儀礼文化史 平安時代の作法
独自の戦後教育改革意見 日本側
教育家委員会教育改革作成案(6)
礼法 小笠原礼法の伝書を学
『県居井蛙録』にみる江戸時代の
庶民の生活 (2)喧嘩と検使
堀川 和夫
花木 知子
足立区の文化財 平成2年版「足
立区の文化財」による 記念物
◆板橋史談 板橋史談会
(史跡) 中曽根城址、入谷古墳
跡、佐竹抱屋敷跡
足立史談カルタ ゆ「往きも帰り
ぶ 講師:小笠原清忠
◇117 2015.8 B5 14p
講師:倉林正次
第390回 月例研究会
平成27年度 専修ゼミが開催 受
講者のご感想 青木伸二郎氏・
よる運慶仏とその周辺
富山恵美子氏・門脇悠美子氏
室田 裕之
第389回 月例研究会
大澤鷹邇方 ℡03-5398-2682 1966年創刊
北区の日清・日露戦役碑
www.sites.google.com/stite/itabashishidankai/
第391回 座談会 豊島の昔を語る
勇壮な神輿と哀愁の調べ
会―豊島地区座談会Ⅳ
領塚 正浩
これからの催し物ご案内
葛西氏に寄せる源頼朝の信頼
豊島 信夫
特集 秩父の人形芝居
◇285 2015.8 B5 36p
んと赤不動」
鹿王院と赤塚荘園 余考(後)
大井 眸
◇199 2015.9 A4 8p
おじやの味 カレーの匂い―若木
滝野川反射炉地内稲荷社の石製水
文化館江戸川郷土資料室/関澄
1960年代(昭和35〜44年)の回顧
盥の武士名について
桂子・千住時代、森鴎外の交遊
画 続・関澄桂子・千住時代、
上板橋駅周辺・戦中戦後の風景 石田 太郎
森鴎外の交遊画 大塚美保著/
ひろば
本間 孝夫
史談大学 七月八月 すみだ郷土
18
佐々木 寛
東国武士と運慶―御家人依頼に
〒174-0075東京都板橋区桜川2-27-3
も渡る大橋」、め「目もらんら
佐々木 寛
催事スケッチ 大原はだか祭り
渡辺 良正
「人形の国」に残る三つの人形
馬場 永子
芝居/秩父の人形芝居三座の繰
りと語り 横瀬人形芝居、白久
泉 貞代
◆儀礼文化ニュース 儀礼文化学会
〒160-0012東京都新宿区南元町13-7
串人形芝居、出牛人形浄瑠璃 杤原 嗣雄
会員を訪ねる
19
中世品川の有徳人鈴木氏と連歌師
氣多大社/氣比神社
―新出史料・吉田文庫所蔵『於
レポート
品川・東海禅寺所在石櫃とその被
講座 平成27年度第8回) 香
葬者「岡山夫人」
道 志野流「香道箇条目録の
特集 特別展「品川から世界へ 流れ」 講師:蜂谷宗玄
サムライ海を渡る―幕末明治
柘植 信行
立35周年特別講座(儀礼文化
佐々木 寛
◇253 2015.9 A4 8p 400円
才・加藤正世博士の世界―」
関東発句付句』
生活芸術講座 儀礼文化学会創
津氏ゆかりの大圓寺をめぐる 服部 建人
物館―昆虫黄金期を築いた天
松原 典明
戦後七十年 追悼号 私と中国 神山 敏夫
石神井公園ふるさと文化館分室 展覧会「書家・松井如流―ゆる
下弦の繊月
ぎない信念とともに」
あの日あの頃(大場さん提供、原
田氏提供)
◆城郭だより 日本城郭史学会会報
“餓鬼道の日々を生きて”
の日本と外交使節団―」
〒174-8691東京都板橋区 板橋北郵便局私
興亜観音と七士之碑
回) 料理 和食―ユネスコ
日米・日露和親条約における最
書箱50号 ℡03-3967-1948 1993年創刊
会報合冊 第五巻を発行
世界無形文化遺産の認定とこ
恵国条項―「信義」と「公平」
◇90 2015.7 A4 6p
れから 講師:柳原尚之
伏見指月城の石垣・堀が出土
儀礼文化講座(平成27年度第1
嶋村 元宏
幕府目付京極能登守と文久の遣
儀礼文化セミナー(平成27年度
欧使節団―京極家臣永坂家と
第1回) 能・狂言 寺社と能
佐々木幸子
黒澤家の史料を読み解く(前)
儀礼文化セミナー(平成27年度
冨川 武史
展示批評
第2回) くらしの民俗 國學
院大學博物館見学
佐々木幸子
◆個人誌 散歩の手帖
〒160-0016東京都新宿区信濃町17-1
松江城天守が国宝指定へ
大島方 年2000円 1957年創刊
「江戸城天守閣再建」の夢は夢の
ままに
阿部 和彦
「懸想する道祖神」その後
榎本 直樹
ライ海を渡る―幕末明治の日
査/信長の兵庫城から石垣が出
鳥ビシャ
近江 礼子
本と外交使節団―」を見て 松方 冬子
土/金沢城下で惣構の西虎口桝
笠島のサエノカミ
大島 建彦
形を発掘・整備
三浦市三崎の面神楽
清水 亨桐
愛知県の天狗像
高橋 成
本と外交使節団―」をみて 関根 仁
最近の注目される城郭関係図書か
所蔵資料からみる品川区の鉄道
ら╱各地の城郭研究会活動から
◆せたかい 世田谷区誌研究会
/平成27年度 総会・大会
―池上電気鉄道編
中野 光将
〒156-0045東京都世田谷区桜上水3-12-13
はじめに
仙台坂遺跡出土の御幸煉瓦―玉川
鏡餅は太陽を象徴する
下流域の煉瓦生産と流通
中野 光将
〒167-0022東京都杉並区下井草3-12-9
餅は運び去られる
品川地域史文献目録
柘植 信行
新村康敏方 1973年創刊
新川陽一方 ℡03-3302-4575
◆杉並郷土史会史報
『品川歴史館紀要』総目録
ハマイバとは何か
www11.ocn.ne.jp/~oinari/
◇232 2015.9 B5 30p
千葉県手賀沼南岸における三つの
rakkodou.cside.com
木村 成生
◆西郊民俗 西郊民俗談話会
大手前の堀障子西側延長部の調
ライ海を渡る―幕末明治の日
鏡餅とケガレの太陽
新村 康敏
―豊臣秀吉最初の伏見城
最近の城郭ニュースから 大坂城
〒197-0023東京都福生市志茂113-2
◇29 2015.9 A5 74p
植原 菊郎
特別展「品川から世界へ サム
特別展「品川から世界へ サム
木村成生
須永万里子
ケガレの餅は境界へ行く
setagaya-kushiken.jp
www.sugi-chiiki.com/rekishikai/
◇252 2015.7 A4 10p 400円
◆石神井公園ふるさと文化館ニュース
年2000円 1951年創刊
◇67 2015.7 B5 65p 1000円
『せたかい』を通して見た戦後の
善通寺池とダイダラボッチ
長沢 利明
区誌研(1)
〒177-0041東京都練馬区石神井町5-12-16
他区館だより
伊東 勝
戦前の『せたかい』を顧みて(3)瀬村 進
〒140-0014東京都品川区大井6-11-1
℡03-3996-4060
平成26年度 事業報告/平成26年
℡03-3777-4060 1986年創刊
www.neribun.or.jp/furusato.html
◆品川歴史館紀要 品川区立品川歴史館
◇18 2015.9 A4 4p
◇30 2015.3 B5 189p
東京大学総合健杞憂博物館モバイ
《開館30周年記念》
品川歴史館開館30周年にあたって
濱野 健
佐藤成順館長と品川歴史館
20
馬場 優子
世田谷線 沿線各駅散歩道(3)
中村 甲
度 杉並郷土史会 収支決算報
学習会の報告
学 習 会
告
終戦後70年にあたっての復刻掲載
復刻転載に当って
天沼熊野神社前「文化人エリア」
ルミュージアム特別展 練馬区
散策
立石神井公園ふるさと文化館平
東京文化財ウィーク二〇一四例会
成27年度第1回特別展「蝉類博
記 東京のへそ大宮八幡宮と島
新村 康敏
編 集 部
せたかい第53号より復刻転載
「世田谷区に生まれて〜昭和
十年代〜二十年代の記録〜」内山 昌玄
21
◆全日本郷土芸能協会会報
せたかい第57号より復刻転載
「―世田谷代田の惨状記録か
ら―世田谷を襲った焼夷弾」編 集 部
平成26年度の行事記録
舞伎の会
〒106-0032東京都港区六本木4-3-6
地芝居あれこれ(19) お坊さんが
◇116 2015.9 B5 8p
三河台ハイツ206 ℡03-6434-9435
案内する上三原田の舞台
第24回大会報告 多摩地域史研究
年2000円 1995年創刊 www.jfpaa.jp
会員紹介
蒲池 卓巳
会第24回大会 「多摩の鉄道史
◇80 2015.7 A4 24p
藤野歌舞伎保存会
諸角 安治
早池峰神楽 岩手県花巻市大迫町
干溝歌舞伎保存会
大平 文一
黒瀬 威
国指定重要無形民俗文化財 撮
義太夫演奏会
野岸 敏雄
平成27年度総会/全国民俗芸能保
講演会「高幡不動胎内文書と関
東の南北朝動乱」 講師:大
庭光治氏
影:荻原弘幸氏
バス見学会「鋸山日本寺・菱川
記念館・館山城ほか」
講演会「徳川将軍の鷹狩と世田
谷」 講師:濱中正之氏
秋山清太郎
史跡散歩「下北沢文士町を訪ね
て」
角田 芳正
Ⅲ」参加記
池谷 泰春
新刊紹介
校訂近辻喜一・編者田辺卓躬
『新版・明治郵便局名録』
一般名社団法人 義太夫協会
外池 昇
空白の沖縄芸能史(9)
八王子女性史サークル編『聞き
存振興市町村連盟平成27年度総
嗚呼!我青春の唄が聞こえる 中坪 功雄
書きで綴る 八王子の女性史』
会が東京都八丈島で開催/第31
BOOK良書紹介 「説経節研究
回まつり研究会の開催告知「有
―歴史資料編」説経節の会編
地域史情報室 「東京郷土資料陳
田神楽」 有田神楽団(広島県
市川 晶子
列館物語―東京の地域博物館事
北広島町)/報告書作成業務 バス見学会「三島・伊豆韮山方
tamatiken.web.fc2.com
北河 直子
◆大道芸通信 日本大道芸・大道芸の会
始め―」展ガイドツアーのご案
秋田県「秋田万歳」、石川県「加
〒157-0061東京都世田谷区北烏山2-3-9-101
内 ガイドツアー「遺された上
賀万才」、長崎県「命婦の舞」
光田憲雄 ℡03-3307-2146
水石枡を巡る」
田谷区誌研究会の区民一般参
/地域伝統芸能全国大会 日本
www.k5.dion.ne.jp/˜daidogei/
加企画第二弾「世田谷をもっ
の祭り in あきた2015/「獅子
◇280 2015.7 A4 2p 100円
と良く知ろう!〜九品仏浄真
舞フェスティバル白岡・15」
ハラハラ……インドの路上での
面」
小松崎康弘
ネットワークプロジェクト 世
寺を中心とする奥沢地域の散
宇野小四郎さんのこと
策に参加してみませんか」実
東日本大震災・郷土芸能復興支援
施報告
中井 盛久
塚田千恵美
◆多摩のあゆみ たましん地域文化財団
〒186-8686東京都国立市中1-9-52
でんぐり返し
澤野 勉
猿廻しと猿飼
プロジェクト
◇281 2015.8 A4 2p 100円
℡042-574-1360 年600円 1975年創刊
www.tamashin.or.jp
◇159 2015.8 A5 124p
講演会「勝海舟と西郷隆盛〜江
民俗楽器(56) 南インド、カルナ
深川江戸資料館主催 江戸の物売
戸城無血開城の真実」 講師
ータカのヒンドゥー寺院に描か
りと大道芸 9月12日(土) ア
東京における多摩地域の煉瓦生産
サリ売り/かりんと売り/鋳掛
の特徴
け屋/蚊帳売り/糊売り/おで
甲武鉄道のルート選定とレンガ構
:安藤優一郎氏
矢頭 誠一
れたタイコ
山本 宏子
ミラノ国際博覧会 山海の珍味に
史跡散歩「慶元寺・氷川神社ほ
かを訪ねる」
細田篤志郎
あふれた食の祭典
中坪 功雄
報告 第25回全国地芝居サミット
講演会「世田谷を潤した《品川
ん売り/外郎売り/七色唐辛子
《特集 多摩のレンガ》
斉藤 進
造物―『山口溝之助日記』より 清野 利明
売り/石立の術/ワンチャ(茶
甲州街道のレンガ歩道
高橋 秀之
用水の面影》に出会う案内マ
in あきる野〜つなごう地芝居、
碗売り)/アホダラ経/一筆龍
日野レンガ見て歩き帖―「現役」の
ップ」 講師:渡部一二氏
郷土の心〜/新豊田市誕生10周
/普化宗尺八/南京玉すだれ
近代化遺産を訪ねて
大石絵里子
街かどトピックス
年記念事業 第26回全国地芝居
◇283 2015.9 A4 2p 100円
八王子のレンガ構造物
中村 明美
天皇皇后両陛下が宮本三郎記念
サミット・イン・とよた
傀儡師
明治期の耐火煉瓦とその利用法
江戸の物売りと大道芸 盛況裡に
―東京の工場で生産された耐火
森 征夫
美術館ご見学
九品仏浄真寺「お面かぶり」開
催日を変更
東京ラーメンショー(駒澤公園)
地芝居探訪(55) 常盤座歌舞伎/
小鹿野春祭り・歌舞伎/津谷木
舞伎(正和会)
/小原歌舞伎
地芝居見聞(18) 小原歌舞伎 五
月公演/小鹿野歌舞伎 熊谷歌
22
終わる
歌舞伎/鳳凰座歌舞伎/秩父歌
◆多摩地域史研究会会報
〒207-0033東京都東大和市芋窪4-1735-1
梶原方 1991年創刊
煉瓦を中心に
中野 光将
横浜・横須賀の煉瓦と製造元
野内 秀明
東京の鉄道建設と煉瓦
小野田 滋
洋風建築への誘い(48) ライトの
香りを現在に伝える―国立・高
23
田義一郎邸
伊藤 龍也
三好氏の丹波における動向と城郭
近世城郭史料論
―丹波八木城と奥丹波を結ぶ街
建物雑想記(43)
「旧高田邸」と国立の魅力
酒井 哲
旧高田邸と国立大学町
―八五年の物語
江津 匡士
甦る高田義一郎―国立の文人医師
山本 拓也
高橋 成計
事会の議事概要
う捉えるか」
博物館シリーズ(24)
衣笠城とは何か(上)―その研究史
城郭関係文献リスト
富士山レーダー
及び遺構の考察と実像
八巻 孝夫
2014・2013(補遺)・2015(速報)
茨城県常総市の赤煉瓦建築物(3)
東山城は高之林城か
村田 修三
関ヶ原合戦の松尾山城と大谷吉継
〒173-0011東京都板橋区双葉町22-8-403
〒136-0073東京都江東区北砂1-5-4 政治経
済研究所 ℡03-5857-5631 年2000円
止4-8-43 柚須紘一方 FAX048-479-7490
多摩の食文化誌(20) ジャガイモ
金山要害山と堀尾氏
寺井 毅
tias3.web.fc2.com
の在来種は我が家の味
栃木県野木町の城址
池田 光雄
増田 昭子
多摩のみほとけ(21) 府中市 善
十日町市北部の二つの城
明寺 鉄造阿弥陀如来坐像
―千手城と節黒城
齊藤 経生
書評 松岡進著『中世城郭の縄張
小島日記研究会編『梧山堂雑書
と空間―土の城が語るもの』
文久三年』
宮間 純一
◇27 2015.7 A4 8p
報告 講演会「明治期の国産化建
差しあたりの1歩を
材探訪記」文・長野恭彦/写真・奥原一三
第31回全国城郭研究者セミナーの
井蛙録』
清水 裕介
で学び、伝えよう!東京大空襲
ねて」
/空襲・戦災を記録する会全国
堀内 仁之
連絡会議第45回大会 今年の開
新刊紹介 『北九州の産業観光―
催都市は東京です
時代鼓動に触れる旅― 体感編』
第31回全国城郭研究者セミナー
早乙女 勝元
2015年夏休みの特別企画 みんな
報告 見学会「農機具の変遷を訪
西股 総生
報告
府中市郷土の森博物館編『県居
2002年創刊 www.tokyo-sensai.net
◇113 2015.7 A4 6p
目黒 公司
本の紹介
◆東京大空襲・戦災資料センターニュース
多田統一方╱〒352-0011埼玉県新座市野火
渡邉 昌樹
馬場 憲一
八木 司郎
◆東京産業考古学会 NEWSLETTER
藤本 正行
て
「公私日記」より
小野田良智
「旧報徳銀行水海道支店」
栃木県・皆川城の山麓遺構につい
と被災状況の記録―鈴木家文書
第4回理事会の議事概要/第5回理
シンポジウム「近世城郭をど
道と周辺城郭
の陣営
古文書は語る(42) 安政江戸地震
千田 嘉博
多田 統一
戦後70年 東京大空襲を語り継ぐ
公私日記研究会編『鈴木平九郎
について
目黒 公司
公私日記〔改訂版〕』全五巻 白井 哲哉
肥後相良領の近世城郭
鶴嶋 俊彦
情報 多摩の博物館だより
豊前・小倉城発掘調査より
中村 修身
博物館シリーズ(23) 水力発電 科学研究費研究プロジェクト 戦
城郭パーツの組成と年代観
山本 浩之
長距離送電の草分け(駒橋発電
後都市社会における空襲被災者
「松浦型プラン」の研究視点
林 隆広
所・山梨)
山寺の空間的変遷と城郭
藤岡 英礼
◆中世城郭研究 中世城郭研究会
〒177-0033東京都練馬区高野台3-24-6
慶長20年「一国一城令」の発給
八巻孝夫方 ℡03-3997-5703
つどい センター開館13周年 石田 博美
第2回理事会の議事概要/第3回理
センターで空襲体験を語って
事会の議事概要
小野田良智
五木宗レンガ蔵
◇114 2015.9 A4 6p
www.komazawa-u.ac.jp/~kazov/chujoken/
差異があるのか
見学会「浦安市郷土博物館」/行
北村山郡大石田町次年子
渡邉 敬
―長野県上田市の中世城郭
三島 正之
規格化―城郭の完成と技術
者の凋落
折れ(横矢掛り)の効果
―旧丹波国の事例を中心に
髙田 徹
大崎氏領内の丘陵城郭についての
小山 文好
空襲写真展」の報告
山上 雅弘
事予定(1)/行事予定(2)/
新年度の修学旅行
関連団体情報(産業考古学会、
心に残った生徒たち
鈴木美智子
産業考古学会 電気と機械分科
世界の子どもの平和像14周年
近森 拡充
会)
資料は語る 品川から見た初空襲
の変遷」
長野 恭彦
近世の社会と城郭観
報告 見学会「浦安市郷土博物館」
―伊達氏の事例を中心に 太田 秀春
える
多田 統一
真集』髙木宏之著
山本 唯人
『都内戦災殉難者霊名簿』の共同
研究調査の問い合わせが40件に
達しました
山本 唯人
証言映像プロジェクト 向島と青
新刊紹介 『日本陸軍 鉄道連隊写
中西 義昌
山辺 昌彦
語り継ぐ
報告 講演会「日本の列車トイレ
縄張り研究から近世城郭を捉
一考察―高根城、駒辺城を中心
24
捉えるか」
近世城郭における技術発展し
依田窪地域の山城
として
花岡 興史
シンポジウム「近世城郭をどう
展「戦後70年にふりかえる東京
八木 司郎
と実際―何故、破却の仕方に
表紙図版解説 次年子楯 山形県
大岡 聡
『東京空襲写真集』刊行記念特別
茨城県常総市の赤煉瓦建築物(2)
1987年創刊
◇29 2015.7 B5 325p 3000円
運動の歴史学的研究
赤澤寿美子
多田 統一
山の証言映像作品を公開します
25
山本 唯人
◆練馬郷土史研究会会報
〒177-0041東京都練馬区石神井町2-28-31
℡03-5603-1863 1986年創刊
静岡局の二重丸型日付印(小判時
www.hblri.org
代の変遷)
明治前期の郵便局ネットワークの
第30回総会を開催/上野区民館 調製とその効果
被差別マイノリティの集合的記憶
1956年創刊
◇357 2015.7 A4 4p
「豊島館・武蔵野館」と「見晴亭」葛城 明彦
高札場 2月例会 春暖の中伊豆
史跡探訪/3月例会「豊島館・
浄土宗壇林寺院の僧侶集団と寺院
明治初期の留置郵便について
立山 一郎
運営―三縁山増上寺を中心とし
んの講演「人間が差別/抑圧か
明治18年の水害と郵便
近辻 喜一
ら自由になるということ」を聞
17世紀ロンドンのペニー郵便
星名 定雄
いて
飛脚抜状の考察―「上方・下方抜
願について
状早遅調」にみる
文久遣欧使節団のオランダ「探索」
/日光領の部落史 竹末広美さ
ん
「『部落の子』として出会いたい」
伊藤 一美
練馬の城を往く(13)
8.富士見池の障子堀(続き)
八巻 孝夫
◆練馬区地名研究会会報
〒176-0014東京都練馬区豊玉南3-24-4
の翻刻と考察
藪内 吉彦
近世史研究会2014年度活動報告
山城国長池郵便局の郵便資料
米倉 正裕
教育〜校内人権教育研修から
績 展―前島密生誕180年&郵
〜」柏瀬和彦さん(栃木)/「大
便貯金140年
切なものを伝えたい」海野敦彦
資料紹介
さん(東京)
小包送票異聞(11)
その他の特殊扱い
飯塚芳男方 ℡03-3992-0264
/甲信越静・東北編/テーマ編
旧刊紹介(14)
年2500円 1987年創刊
2016年9月の同時刊行を予定
『大日本郵書解題』
◆郵便史研究 郵便史研究会
平倉正方 ℡0465-34-8363 年3000円
1961年創刊 odawara-shidan.hustle.ne.jp
加藤 秀夫
戦後七十年 昭和世代の戦時体験
鈴木 克彦
石井 艶子
鳥居泰一郎
我が家の近くと新玉小学校の爆
近刊紹介
1995年創刊 www.yuubinshi.sakura.ne.jp
巻島隆 江戸の飛脚
《20周年記念号》
小田原史談会理事
東京大空襲
井上 卓朗
生粋の郵政人研究者
田中寛方 ℡03-3945-2497 年3500円
◇113 2015.8 B5 6p
はじめに
飢えた兵士・下曽我駅爆撃
〒112-0011東京都文京区千石2-42-7
◇40 2015.9 B5 166p 3000円
◇242 2015.7 A4 28p
藪内 吉彦
古文書・地誌・絵図でさぐる 長坂 淳子
名(小名・小字)の変遷をみる 長坂 淳子
〒250-0003神奈川県小田原市東町1-21-18
巨星堕つの感が深く
神井・石神井町)の地名の変遷を
表 絵図・地誌より下石神井村地
近世史研究会委員会
◆小田原史談 小田原史談会
井上 卓朗
山崎善啓氏を偲ぶ
第112回例会 下石神井村(現下石
水上たかね
―東海道石部駅の場合
特別報告 前島密 生涯とその業
◇112 2015.7 B5 4p
曺 承美
田作太郎筆記」十二「荷蘭探索」
松本 純一
浅井誠さん(長野)/「私の同和
『東日本の部落史』全3巻 関東編
下田 桃子
―東京大学史料編纂所所蔵「福
郵便創業の実態
―人権・同和教育の現状と課題
の歴史的背景(4)
巻島 隆
て
名目金貸付における触流とその出
「フランス横浜郵便局」研究史(2)
「教育」分科会 差別と向き合う
十三年七月十日北条氏政朱印状
◇37 2015.9 B5 86p
金沢 真之
/4月例会 武蔵野三十三観音
豊島氏関係史料を読む(19) 天正
℡03-3812-2111 1978年創刊
明治後期の粕壁局管内の函場と郵
便切手売下人
第1分科会「歴史」 栃木の部落史
刹と史跡探訪
東京大学文学部日本史学研究室気付
小原 宏
と世代継承の困難さ―楠原彰さ
武蔵野館と見晴亭」葛城明彦氏
巡拝(4)/5月例会 南房州・名
〒113-0033東京都文京区本郷7-3-1
長田伊玖雄
◇89 2015.8 A4 8p
30周年記念事業などを確認
吉越正博方 ℡03-3996-4454
◆論集きんせい 近世史研究会
人と馬による情報通信史
星名 定雄
近辻喜一校訂・田辺卓躬編
撃
武田 敏治
網一色軍需工場の空襲
勝俣淳一郎
原爆で亡くなった正行君
佐久間俊治
三重県松阪での体験・父
田中 豊
小田原から新潟へ疎開
平倉 正
第113回例会
郵便貯金利子の決定に関する一考
新版・明治郵便局名録
練馬旧将校住宅(東大泉三丁目)
察―逓信省と大蔵省の関係
郵政歴史文化研究会編
東京から小田原へ疎開
中野 家孝
の歴史
大橋 晧也
エンタイヤに見る帝国海軍将官と
郵政博物館研究紀要
大連からの引き揚げ
植田 博之
「武蔵国・広沢の庄」の今昔
徳川 達子
その時代背景
研究発表会の記録(1995-2014年)
旅のつれづれ俳句日記
剣持 芳枝
関東部会の記録(1996-2015年)
小田原桐座について(2)
石井 寛治
赤須 秋王
書評論文 松沢裕作著『町村合併
◆東日本部落解放研究所ニュース
〒111-0024東京都台東区今戸2-8-5
26
田中 寛
から生まれた日本近代』
板橋 祐己
―由緒書の検討を中心に
集金郵便について
繪鳩 昌之
小田原の郷土史再発見 「鴨宮駅
荒河 純
27
創設」秘話と飯山子之太郎
春の史跡巡り「川越」
石井 啓文
田中豊 絵・文
片岡日記 昭和編(3)
昭和2年3月
片岡永左衛門
◆コロス 常民文化研究会
佐藤敬、従軍地からの手紙
百瀬 敏夫
〒254-0016神奈川県平塚市東八幡2-8-20
横浜の古民謡
平野 正裕
西海賢二方 年1000円 1979年創刊
開架資料紹介
◇142 2015.8 B5 6p
横浜市瓦斯局事務報告書
実測図の効用
小田原大秘録(巻一から巻三まで
の読み下し文) 第十回巻三の
報告 諸塚の民俗(2)
三(最終回)/連載終了にあたっ
―伝統的養蜂のこと
て
時枝 務
小田原地方の戦争
平野 正裕
市史資料室たより 平成27年度横
浜市史資料室展示会「戦後70年
湯川 洋史
戦争を知る、伝える 横浜の戦
鳥居泰一郎
争と戦後Ⅱ」
◆寒川文書館だより
平成27年度総会報告
〒253-0106神奈川県高座郡寒川町宮山135◆鎌 倉 鎌倉文化研究会
〒248-0016神奈川県鎌倉市長谷3-11-2
戦時下の小田原地方を記録する会
www.lib-arc.samukawa.kanagawa.jp
〒250-0011神奈川県小田原市栄町3-13-21
長谷寺宝物館内 ℡0467-22-6300
◇18 2015.9 A4 8p
1959年創刊
資料紹介 大蔵旧諏訪社の梵鐘の
供出(昭和18年・大蔵自治会文
源頼朝と薬師信仰
書)
昭和54年(1979)の発足で、小田原のみならず
神奈川県西部2市8町において戦争体験を掘り
《特集 戦後七〇年》
鳥養 圭美
起こし、同誌に記録し発信し続けている。本
戦後七〇年を迎えて(本会からの
第19回企画展 記録が語る銃後―
戦国前期の房総里見氏に関する考
*「戦時下の小田原地方を記録する会」は、
井上弘方 1980年創刊
◇75 2015.7 A5 36p
◇119 2015.9 A5 106p 1500円
田井 秀
◆戦争と民衆
1 ℡0467-75-3691 2007年創刊
号には、これまで聞き取りを行った144の証
メッセージ)
察―新出足利政氏書状の紹介と
大蔵自治会文書にみる戦時下の
特集について
言一覧が掲載されている。それらは記録集と
検討を通じて
くらし
本会発行の書籍案内
して、『焦げたはし箱』
(1992)から『語り伝
滝川 恒昭
茅ヶ崎市・寒川町広域連携事業 旧建長寺末寺考(10)
鈴木 佐
寒川と茅ヶ崎の浜降祭 寒川文
(1)沼津空襲を体験して
鎌倉古文書研究会
書館第18回企画展「浜降祭 寒
(2)大勢の人に戦争は駄目だと
三渕美恵子
川の記録資料から」/茅ヶ崎市
伝えたい
文化資料館企画展「写真からみ
(3)戦争はもう二度といやです
る。いずれも生々しい体験を語った重要な証
る茅ヶ崎の浜降祭」/講演会「寒
言であるが、大正14年(1925)生まれの男性の
川と茅ヶ崎の浜降祭」/絵はが
(4)戦争へいきたくなくて理工
明け透けな言葉が、誤解を恐れずにいえば愉
き集「浜降祭 1936」
学部へ
快であった。戦争にいきたくなくて徴兵猶予
―熊本県(肥後国)編
『亀谷山記録』
(14)
えよう小田原の戦争体験』
(2012)まで、8冊
七〇年目に語る戦争体験
『鹿山公私諸般留帳』
(46)
神奈川の窓(36)
―「地方史研究」から
井上 隆男
◆かまくら女性史の会 Newsletter
〒248-0012神奈川県鎌倉市御成町18-10
文書館運営審議会が改選/国際ア
志摩 麗子
にまとめられ刊行されている。まずこうした
40年近い活動に敬意を表したい。
山岸 正江
松本美代子
松本 昭
本特集には6本の聞き取りが収録されてい
今までの聞き取り一覧(144証言)
のある理工学部に進学した。玉音放送を聞い
NPOセンター鎌倉気付
ーカイブズの日 ICA特設サ
聞き取り(1) 私の広島原爆体験
た時は、父親は泣いていたが、自分は「ざま
メールボックス26
イト╱文書館 最近のできごと
話し手:田中賢子
あみろっていう感じ」だった。戦争体験を記
聞き取り(2) 戦時下・戦後の小田
録し伝えていく意義を問われ、「いやあー、
原中学 話し手:奥津裕
伝えても伝えても、新しいのがまた同じこと
最近の『戦争と民衆』目次(第71
を繰り返す」「人間は果てしなく愚かだ」と。
◇25 2015.9 A4 2p
終戦直後の鎌倉(戦後70年企画1)
◆市史通信 横浜市史編集室
慰安施設を作らなかった鎌倉市長
〒220-0032横浜市西区老松町1 横浜市中央
(戦後70年企画2)
図書館地下1階 ℡045-251-3260
「駆け込み女と駆出し男」
2015年中学校教科書採択 傍聴記
交流報告 戦後70年5.29横浜大空
www.city.yokohama.lg.jp/somu/org/housei/sisi/
襲祈念の集い参加記
28
真骨頂があるのだと感じた。
矢野 慎一
新刊書のご案内 小田原ライブラ
◇23 2015.7 A4 12p
体験記から戦争・空襲を知る
こうした本音を記録するところに聞き書きの
号〜第74号)
2008年創刊
羽田 博昭
リー23 井上弘著 知られざる
◆日本地名研究所通信
〒213-0001川崎市高津区溝口1-6-10
29
川崎市生活文化会館4階 ℡044-812-1106
◇49 2015.9 A5 100p 500円
藤沢市史講座 信者の歩いた「道」
1993年創刊 www8.ocn.ne.jp/~timeiken/
梅干の種の中に入りたい
―中世藤沢地域の信仰と江の島
◇570(48-6)2015.9 A5 24p 350円
・片瀬
福井県の箕―産地と製造
小峯 慶三
桜町仕法の旗本宇津氏への引き渡
◇82 2015.7 B5 6p
伊藤 一美
『民具マンスリー』編集部
坂本 育男
明治の農具絵図(10)―農具絵図を
し
尾上 武
物見遊山の時代
第34回全国地名研究者大垣大会報
酒匂川だより「年輪の中に」
町田紀美子
―絵画にみる藤沢宿と江の島 斉藤 司
めぐって 長野・熊本県の取組
告
続・ボクの映画館(3)
湘南海岸の変遷
大会成功体験談(苦心談)
わが青春の「七人の侍」
平倉 正
一遍における神祇信仰と廃仏毀釈
民具短信 現代籠作り技術の起源
立花誾千代姫
今川 徳子
―民俗考古学からの探究(1)
佐橋 法龍
岐阜から伊那谷へ
谷川 彰英
三澤 博敬
途切れない興味 有意義な時間
吉山 治
真如の概念
次回に続く第一歩
角田 憲治
明治20年代 早川と片浦はいっし
濃尾・各務原地名文化研究会の
設立
可児 幸彦
全国大会スナップ
地名探訪 地名の楽しみ
桐井 聰男
自の個性を活かして追求!
米澤 範彦
地名考』―誰にもわかる 地名
神奈川大学日本常民文化研究所
鶴岡八幡宮悠久事務局(発売:おうふう)
から
瀬戸 長治
〒221-0802横浜市神奈川区六角橋3-27-1
〒248-0005鎌倉市雪の下2-1-31
團菊祭と十代目坂東三津五郎
田中 豊
運動神経
本多 博
◇568(48-4)2015.7 A5 24p 350円
青木 良一
南部煎餅の戦後史
荒野から荒野へ(2) 英文学にお
イル
℡045-481-5661 年3500円 1968年創刊
小林 力
る安曇野の米作り
宮本 尚子
◆扣之帳 扣之帳刊行会
〒250-0021神奈川県小田原市早川60
錦田 剛志
神殿の成立と神観・祭祀
笹生 衛
〒251-0054藤沢市朝日町12-6 藤沢市文
砺波郷土資料館分室
祭祀と神殿の間
櫻井 敏雄
書館 ℡0466-24-0171 1970年創刊
砺波民具展示室オープン
年2500円 2003年創刊
《藤沢市文書館開館40周年記念特集》
hikaenochou.world.coocan.jp/mysite/
〈2014年度藤沢市史講座 藤沢の歴史を編む
恥ずかしながらの記
湯山 厚
文書館開館40周年記念講演録
松本城 華姫と月の女神
今川 徳子
文書館資料が語る藤沢の近世宗
酒匂川だより「筍の出る頃」
町田紀美子
教史
安ヵ川恵子
―神殿論との関わりで
中世における漆精製工程の復原
神殿の発生―建築史の立場から 三浦 正幸
―古文書からみた精製道具とそ
若宮祭御旅所行宮考
の使用方法
口絵解説 春の獅子
渡邊 太祐
丸山 茂
岡本 彰夫
八幡宮紹介 宝八幡宮(大分県玖
民具短信
珠郡九重町大字松木)
漆掻き道具か松脂採取の道具か
圭室 文雄
官社制前の神支配
◇569(48-5)2015.8 A5 24p 350円
―地域の歴史資料と文書館〉
◇48 2015.6 A5 88p 500円
「神社」の成立をめぐる研究視座
―大森 海苔のふるさと館 三好 周平
◇48 2015.3 A5 101p
青木良一方 ℡0465-22-8852
尾崎左永子
論」の評価を中心として
「海苔のまち大森」を未来へ
(続)藤沢市史編さん委員会
写真・芳賀ライブラリー
と論点―いわゆる「古代神殿
施設紹介
◆藤沢市史研究
口絵 春の獅子
匂と薫
民具短信 俳画 農耕図屏風に見
茂木 光春
℡0467-22-0315 1980年第二次創刊
◇141 2015.8 A5 122p 680円
《特集 神殿の発生》
―煎餅型鍛冶資料を中心に
のすべて―/長谷川勲著『にい
がた地名考』―歴史と由来―
名久井文明
◆悠 久
◆民具マンスリー
ける宗教性 トーマス・カーラ
書評 服部真六著『日本おもしろ
高野 修
桂 眞幸
ょだった(1)「組合歳入出予算」
「木村民俗」管見(3)
地方紙のコーナーに発表 会員各
大矢悠三子
中村 弥生
新刊紹介 『「鎮守の森」が世界を
続・ボクの映画館(2) ジョン・フ
パネルディスカッション パネル
実践民俗学―民俗文化復活の現
救う』 『皇室』編集部編/『伊
ォード監督と『駅馬車』
ディスカッション開催の趣旨に
在的意味
勢参宮日記を読む 北部九州
平倉 正
桜町領における困窮民への対応 尾上 武
ついて
和菓子舗盛衰譚
田中 豊
藤沢の歴史を編む―文書館の歩み
ロア―近藤雅樹ワールドの探
落語バレエ
本多 博
と共に(過去・現在・未来)
検』近藤雅樹追悼企画実行委員
六月の京都を行く
青木 良一
荒野から荒野へ(1)
英文学における宗教性
30
茂木 光春
小風 秀雅
杉山 是清
〈2013年度藤沢市史講座 ビジュアル資料で
編』甲斐素純著
書籍紹介 『魅せる!超フォーク
会企画・発行
中 部
佐野 賢治
◆越佐研究 新潟県人文研究会
読む藤沢の姿―藤沢と周辺を繋いださまざ
民具サロン 48巻3号 桂眞幸氏
〒950-0026新潟市東区小金町1-16-38
まな「道」〉
の振馬鍬への回答
誠道書店内 年2000円 1952年創刊
31
町会所跡
山田 宏
札の辻
武田 一郎
〒951-8112新潟市中央区南浜通2 北方文
田端町
武田 一郎
化博物館新潟分館内 ℡025-222-2262
市島春城の図書館観と選書認識 新藤 透
小町問屋街跡
加藤 浩二
1978年創刊
谷村伊八郎と赤沼孝四郎(3)
道 標
武田 一郎
◇149 2015.7 A4 20p
天明地蔵
加藤 浩二
良寛遺墨解説
(107) 良寛筆 五
会津墓地
大澤 行雄
言詩 阿部家蔵(国指定重要文
田村六馬系獅子頭と八尾地方
佐伯 安一
高田事件記念碑
山田 宏
化財)
◇71 2015.6 A5 67p
星野恒の交遊関係に関する実証的
研究
小林 勇介
田宮 覚
水原時代の星野恒に関する一考察
小林 勇介
会報・会誌のご紹介
◆良寛だより 全国良寛会会報
吉井 清一
◆とやま民俗 富山民俗の会
〒930-0881富山市安養坊56甲-1 富山市民
俗資料館内 年3000円 1974年創刊
◇84 2015.9 A5 30p
玩具としての富山獅子頭
森 俊
松平光長高田藩の地方行政を考え
新 良寛尊像つれづれ(11) 良寛
新湊の頼母子講と「たのもし」
島田 章代
〒942-0081新潟県上越市五智6-1-11 花ヶ
る
・貞心尼 対面の像(粘土造形)
山の運搬用民具、メッカイ―小矢
前盛明方 ℡025-543-4354 1952年創刊
続・高田城の瓦 「黒田・掘向瓦
◆頸城文化 上越郷土研究会
本山 幸一
窯跡」と「灰塚・宮の脇瓦窯跡
◇63 2015.9 A5 253p
(仮称)」等
北信濃「栗林式土器」の上越地区
吉川 繁
加藤 僖一
似顔絵師・月岡哲郎作
大矢 良廣
第38回 全国良寛会新潟大会
民俗の窓 会務報告・文献紹介・
への流入―学史・栗林式土器の
近世二俣村の成立と村民の暮らし
古きを訪ね新しきを知る
調査史前期
関 雅之
青山 始義
湾渕 好輝
石仏の世界とその歴史(2)
石田 哲彌
平成26年度 会務報告/平成26年
翡翠と鉄(2)・健御名方神
部川上流、刀利谷を中心として
折々の良寛(38) 利行について 長谷川義明
加藤 享子
受贈図書
文責・宮迫勇/写真・坂本昌史
奥野達夫さんを悼む
佐伯 安一
ヒスイ文化衰退の背景(1) 『古語
明治二十、三十年代の農村の様子
度 全国良寛会決算報告書/平
拾遺』にみる玉祭祀の衰退
土田 孝雄
―津有村大字上野田の事例から
成27年度 全国良寛会会計予算
〒939-1315富山県砺波市太田1770
三善康信の政治的働き
三島 義教
書
尾田武雄方 ℡0763-32-2772
清沢 聰
◆北陸石仏の会会報
なぜ親鸞の善光寺参詣が『親鸞伝
濱谷浩・朝夫妻と渋柿浜・青木俊
全国良寛会新潟大会
絵』に書かれなかったか
太田 空賢
秀氏
開催のお礼とお願い
柳本 雄司
◇47 2015.7 A4 8p
親鸞聖人の墓
星野 欣也
倭人伝の検証(1)
春の役員会報告
加藤 僖一
大岩不動三尊の模刻像と熊野権現
倭人伝の三十国
青山 増雄
地名考―老ノ馬場(迫ノ馬場)につ
いて
岡田 清
上杉景勝
土井 重男
湾渕 好輝
◆高志路 新潟県民俗学会
年3000円 1993年創刊
平井 一雄
良寛と貞心尼 初めての対面 小島 正芳
富山県内の参道狛犬について
尾田 武雄
滝本やすし
「はちすの露」を深く読む 二、
良寛のプラス思考が、がんを治す
鯖江市の二十五菩薩石仏
上杉景勝の筆跡に関する一考察 諸井 幸枝
〒950-2022新潟市西区小針6-29-1
―遺伝子をも動かすプラス思考
第49回例会報告
直江兼続と越後時代
鶴巻武則方 ℡025-231-6100 1935年創刊
―石仏めぐりに初参加して
www.bsnnet.co.jp/jiku/minzoku/
今も遺る良寛在世時の建物「原田
北陸石仏の会
花ヶ前盛明
高田城下町ある記(2)
新潟日報カルチャースクール上越教室
高田城大手橋跡
加藤 浩二
三の丸跡
武田 一郎
対面所跡
山田 宏
百間堀跡
大澤 行雄
◇397 2015.8 A5 58p
中嶋 靖児
家住宅と茶室」の維持管理を 藤田 正夫
平成27年度総会報告
錦鯉産業の歴史、民俗、現状
広井 忠男
良寛 雨のうた 素描
◇48 2015.9 A4 8p
節分の鬼
金田 文男
良寛に学ぶ―環境問題の観点から
東猪谷「三寶荒神」の石仏と日本
鶴巻 武則
石仏協会
平井 一雄
佐藤 和彦
良寛の「温良厳正」―第一章 幼少
朝日町境西墓地の石仏
川端 典子
期の人間形成の基盤
白山天真院の石仏
滝本やすし
白峰の白山下山仏
池田 紀子
『後越碑銘集』板行考
小報告集Ⅵ
「モノ(モン)」を語尾とする野兎
吉田 福恵
井上 一郎
町奉行所跡
武田 一郎
稲田口番所跡・高田銭座跡
大澤 行雄
の異名―野兎の異名・特殊名(7)
高野山開創1200年
一里塚
山田 宏
高野山に良寛を訪ねて
吉井 清一
小栗美作住居跡
大澤 行雄
古志の寒精進―寒念仏信仰につい
越後語り座が高野山で公演
髙原美智子
時の鐘
加藤 浩二
ての考察(3)
新刊紹介
柳本 雄司
32
高田美也子
天野 武
岩野 笙子
中川 幸次
上滝不動尊
事 務 局
文山純子/翻刻・平井一雄
33
ミア第74講座 魅力ある風景を
ルポ「飯田線の踏切」第2回
〒918-8113福井市下馬町51-11
未来へ―文化的景観の見方、守
踏切前で桶屋職人腕ふるう
福井県立図書館内 ℡0776-33-8860
り方、使い方
茂春ところどころ(4)
幕末の飯田の碁家 山田三蔵
◆若越郷土研究 福井県郷土誌懇談会
飯田市歴史研究所 2015年度研究
年3500円 1956年創刊
計画
◇300(60-1)2015.8 B5 103p
える
今村 文一
佐古 新一
あの日 あの頃
原 董
桃澤 匡行
出生兵士の涙の挨拶
平澤 秀明
中田 敬三
◇1048(63-9)2015.9 A5 50p 550円
口絵 小川路峠の馬追い
終戦前後に御嶽山登拝・登山した
特集 追悼・三上一夫
人、史料に出会った歴研での日々
下伊那人―山小屋宿帳から
三上一夫先生 略歴・業績目録
各市町村史学会の動き 下條史学
長野 栄俊
本島 和人
定例研究会/歴史研究所出前講座
について
本川 幹男
災害と消えていく鳥や樹木〉
◇1047(63-8)2015.8 A5 66p 700円
ッフ紹介 齊藤俊江調査研究員
寺田 一雄
〈伊那谷研究団体協議会 第17回シンポジウ
ム 伊那谷の風土の多様性―天竜川流域の
会の総会/上郷史学会の総会
「赤門スクール」第1回/新スタ
三上一夫先生の幕末維新史研究
神村 透
最近の天竜川上流における治水砂
防の取り組み
《終戦70周年記念特集》
中谷 洋明
三上一夫先生遺稿
◇77 2015.8 A4 4p
口絵 残っていた戦争遺跡と復元
災害地名より遠山地震に関係する
(一) 榎本武揚の「蝦夷地共
第13回飯田市地域史研究集会
された戦争遺跡
原田 望
地名について
針間 道夫
和国」論
飯田・下伊那の歴史的景観
練兵休にて就寝中に終戦
三石 尊
伊那谷から消えた鳥たち
原田 望
(二) 二・二六事件にかかわ
新刊案内 飯田市歴史研究所年報
学徒動員(昭和二十年)十八歳・最
伊那谷から消えた樹木ち
牧内 誠
後の召集兵
平田 正宏
ルポ「飯田線の踏切」第3回
13 飯田市歴史研究所編
る危機的情勢についての一
中学生職業体験学習/報告 飯田
考察
(三) 満州事変の歴史的性格
についての一考察
「越州鯖江嚮陽溪真景」考
竹内 信夫
あの日
前島 三春
踏切で児童の安全守る五人衆 佐古 新一
アカデミア2015 第74講座を開
私の昭和二十年八月十五日
白鳥 牧夫
下伊那日録(2009年10月〜2010年
催しました
ソ連軍が突如侵攻 死線を越えて
3月)
伊研協だより
飯田アカデミア第75講座 地域の
若杉 利秋
戦国末期の郡上の検討―武田氏、
なかの「戦争責任」問題/定例
弥栄村 満州第一次開拓団の記憶
満蒙開拓研究所が新たに加入
越前一揆・本願寺政権との関わ
研究会/地域史講座 川路村と
各市町村史学会の動き 喬木村史
戦争の時代
寺田 一雄
りを中心として
竹間 芳明
長沼 滉
八月十五日は食糧調達休暇で実家
学会の総会/上郷古文書クラブ
横浜都市発展記念館特別展「時計
にいた
の様子
三井 紀生
屋さんの昭和日記」見学会
十五歳で入隊―六ヶ月の戦争体験
古川 登
◆伊 那 伊那史学会
(寺田)
越前式石廟の形式と地方進出につ
いて
安岡 健一
方山真光寺跡塔址出土の風鐸につ
いて
加藤真那生
◆飯田市歴研ニュース 飯田市歴史研究所
棚田 芳雄
◆伊那路 上伊那郷土研究会
〒396-0027長野県伊那市ますみヶ丘798-7
十五歳の少年志願兵―入隊直前に
〒395-0081長野県飯田市宮ノ上4048
終戦―幸運にも五日違いで八十
℡0265-22-6017 年5500円
五歳まで生きた男
℡0265-78-1269 年5000円
小林 英夫
◇702(59-7)2015.7 A5 40p 500円
〒395-0002長野県飯田市上郷飯沼3145
◇1046(63-7)2015.7 A5 50p 550円
あの日 私は―阿智原に疎開して
伝承の「馬鹿殿」とは誰か―高遠
℡0265-53-4670
口絵 天龍川にはじめて架った天
原田 望
藩における鳥居氏の苛政
www.city.iida.lg.jp/soshiki/39/
龍橋(現南原橋)
盆花迎えと隠し場さがし
今村 理則
フランス、ドイツ海外講演 俳人
◇76 2015.6 A4 4p
山内 尚巳
三河民権家国事犯事件と発覚地の
丘に上った河童(海軍)
関谷 邦彦
井月―放浪の系譜に見る
第13回飯田市地域史研究集会 飯
飯田地方(5の2)―愛国正理社の
学校が工員宿舎に
吉澤 健
特別講演 パリ日本文化会館での
田・伊那谷の歴史的景観/史料
実像と名古屋・静岡の民権家三
豊川でうけた空襲
展示コーナー〈江戸時代の飯田
者の提携
―傘寿を迎えて振り返る
木下 忠行
徳本上人と信州・飯田巡錫(下)
終戦を迎えた学校工場
北城 節雄
書の世界/地域史講座 元結を
―附・阿智村内の徳本名号碑 下原 恒男
父の戦死と戦後七十年の思い
平岩 孝司
めぐる争論と社会/飯田アカデ
跛山の神考―川路の琴原神社
戦後七十年 敗戦のあとさきを考
牧田 豊
・下伊那〉飯田藩士 福沢家文
34
北原 明文
今村 理則
北村 皆雄
映画『ほかいびと』上映に寄せ
て 井上井月における「挨拶」
と「諷詠」
堀切 克洋
ひとつの小さな土器をめぐって
辰野町平出山の神遺跡と周辺
35
(覚書)
赤羽 義洋
て
飯塚 政美
制(下)―信州上田房山村丸山家
鳥羽山洞窟出土の柿経について 尾見 智志
を事例に
上田領の木綿尺幅改について
中山道よもやま話 歴史エッセイ
文化短信 みんなの森の歩く道
編(5) 木曽路の石仏
(大芝公園森林セラピーロード)
中央官人と地方政治―上毛野朝臣
八木原新田の「家財取調帳」から
日本の子育て(19) 鐘の鳴る丘 大槻 武治
馬長の上野守任官の前後
関口 功一
見る家具・農具類
矢島 節子
南箕輪に残る富士塚
高山の植物(34) オヤマノエンド
地方寺院の建立起因
桐原 健
羽黒山の競馬
出浦 晃彦
ウ 南アルプスで見かけた植物
書誌紹介 牛伏寺誌刊行会編『牛
連載講座
伏寺誌』全二巻
古文書解読講座 第149回
宮下 明子
松澤英太郎
文化短信 『終戦から七十年 平
山本 勝
(21)
和への誓い―中川村に残る兵事
資料―』
田中 茂
松村 正明
短歌 破袋大黒柱鬼の首(9)
野溝 直人
菅原 一
後藤 芳孝
牧 忠男
「郷土史随想」の欄、新設について
報告 信濃史学会第99回セミナー
◆伊那民俗
丸田ハツ子
―近世史料と文書調査
小野 和英
平成27年度 東信史学会総会報告
高山の植物(32) タカネバラ 南
柳田国男記念伊那民俗学研究所
◇787(67-8)2015.8 A5 80p 1000円
地区だより
アルプスで見かけた植物(19) 田中 茂
〒395-0034長野県飯田市追手町2-655
別荘地・軽井沢の発展過程の研究
南佐久地区
出浦 晃彦
◇703(59-8)2015.8 A5 40p 500円
飯田市美術博物館内 ℡0265-22-8118
(1)―各高原別荘地の比較を通
更埴支部
牧 忠男
扉写真と解説(依水館)
阿部 勇
年3000円 1990年創刊
《戦後70年特集(1)》
して見るその特殊と普遍
inaminkenhome/blogspot.jp
戦後の南向村
―戦時色一掃と進駐軍
伊藤 修
中川西小学校に残る「学校日誌の
◇102 2015.9 B5 8p
お伽草子に描かれた武家故実の
表紙 御射山祭りの穂屋/高森町
パロディー
集団疎開記録」と「天狗久人形」
下市田・萩山神社の御射山祭り
によせて
大場 茂明
地区唯一の被爆者「救援被爆」聞
き取り記
北原 昌弘
〒380-0905長野市七瀬南部14-7
℡026-224-2673 年4000円 1964年創刊
櫻井 弘人
―「神話から歴史へ」なのか
www.janis.or.jp/users/kyodoshi/
柳沢 賢次
戦前の飯田町の賑わい―馬場千里
報告 大町市上仲町出土古銭につ
◇301 2015.8 A5 64p 800円
さんの子供時代 その2
いて
表紙・口絵 権堂の活性化を願っ
片桐みどり
―戦争で翻弄された飯田線
小林 哲
州随筆』と菅江真澄の縁地をた
撫 順
小松 巖
どる
短歌 破袋大黒柱鬼の首(10)
野溝 直人
古文書の窓(123)
◆長 野 長野郷土史研究会
浜野 安則
記紀神話が存在した時代
2部合同フィールドワーク 『信
終戦前後の飯田線の女性職員
江川 良武
「筆結物語」にみえる小笠原氏―
岑村 隆
て建てられた往生院の回向柱/
総会報告 信濃史学会2015( 平成
27)年度 定期総会
折山 邦彦
表紙解説
事業委員会
小林竜太郎
◇788(67-9)2015.9 A5 82p 1000円
平成27年度善光寺御開帳
資料紹介 柳田家と津具山崎家の
真田氏時代における織豊系城郭上
郷土史の視点からの総括
交流―山崎家からの寄贈書簡 櫻井 弘人
田城の再検討
長野郷土史研究会の活動報告 小林 玲子
倉澤 正幸
小林 一郎
行き倒れ死人に付きお届け
下平すみ子
紹介 『ことばにつながる故郷 戦国期上信国境地域の峠道の考察
まちの賑わいの様子
小林竜太郎
日本の子育て(20) 十人十色
大槻 武治
上久堅』編集・発行 上久堅公
善光寺巡礼と絵解き
小瀬 佳彦
民館・上久堅を学ぶ会
別荘地・軽井沢の発展過程の研究
瀬下敬忠の未刊稿本(1)薙髪集 矢羽 勝幸
その二―外国人が主導した背景
北村喜代松の新たな神楽屋台と作
風の特徴―鬼無里、小川村久木
高山の植物(33) チョウジコメツ
今井 啓
ツジ 南アルプスで見かけた植
物(20)
田中 茂
◆信 濃 信濃史学会
◇704(59-9)2015.9 A5 40p 500円
《戦後70年特集(2)》
恩田 登
江川 良武
〒390-0805長野県松本市清水1-9-607
上田教会の設立前後―真木重遠と
℡0263-36-1785 年8400円
改革派教会宣教師の働き
小林 敏志
www.shinano-shigakukai.jp
上伊那の満蒙開拓青少年義勇軍は
草間 律
「伊勢参拝日記」にみる江戸時代
の旅
松橋 好文
どのように送り出されたか? 矢澤 静二
◇786(67-7)2015.7 A5 80p 1000円
満州引き揚げの記憶
清水 満
品川弥二郎と御料地―長野県下の
〒386-0024長野県上田市大手2-7-13
戦争と私
松井 君子
御料林をめぐる諸問題を中心に
上小教育会館内 ℡0268-24-2182
郷土史の視界(8)
幼児と大東亜戦争
畑 義治
年3000円 1974年創刊
文学に描かれた戦時下の長野 小林 一郎
伊那市内の招魂碑と忠魂碑につい
36
無年季的質地請戻し慣行と直上納
池田さなえ
◆千 曲 ふるさとに学ぶ 東信史学会
◇158 2015.6 A5 59p
「奈良ヨリ名所道中日鑑」解読(1)
中村仙之助
長野と全国各地の繋がり
(8) 絵
37
解きの未来を考える指針となっ
/分館 加藤栄三・東一記念美
祇園祭の後祭―京都市
た善光寺御開帳
術館の展示、特集展示(2階総
語る会例会のお知らせ「もっと知
合展示室内)、分室 柳津歴史
ろう島田大祭! お旅所建てと
理
民俗資料室の展示
御神輿渡御行列の巻」
発表の自由を抑圧する研究会とは
小林 玲子
生きた町の歴史を知ろう(8) 日
本最古の映画館が残る信越地域
―長野と高田
小林竜太郎
◆長野県民俗の会通信
研究ノート 『関ヶ原合戦絵図―
◇99 2015.8 A4 4p 300円
関ヶ原御陣之図』をめぐって 土山 公仁
原形は津島の神霞流か?
館蔵資料紹介 蒼髯公九錫文 各
平谷の流しダイ
務支考 享保13年(1728) 掛軸
〒399-3301長野県下伊那郡松川町上片桐
2626-24 三石稔方 ℡0265-37-3017
加藤 善夫
◆静岡県民俗学会会報
〒424-0053静岡市清水区渋川1-9-6-101
web.thn.jp/s-folklore/
吉川 祐子
◇156 2015.7 A4 8p
◇101 2015.10 A4 4p 300円
平成27年度 総会・大会報告
もっと知ろう島田大祭!
第1回例会(第3回富士山見学会)
御神輿渡行列の巻
小池 淳一
岐阜県図書館内 ℡058-275-5111
親沢雑感
金子 万平
年2800円 1973年創刊
民家建築と本棟造り(下)
多田井幸視
www.library.pref.gifu.lg.jp/dantai/kyosilen/k_index.htm
吉川 祐子
のお知らせ 富士の御山巡り―
東麓の富士参詣道
◇124 2015.9 B5 28p
倉石忠彦著『民俗地図方法論』 安室 知
枝村 三郎
〒500-8368岐阜市宇佐4-2-1
―第194回例会報告
書 評
吉川 祐子
もっと知ろう島田大祭!
◆郷土研究岐阜 岐阜県郷土資料研究協議会
田中ひかる
?
お旅所建ての巻
小海町親沢の人形三番叟見学記
ーク
私の近現代史研究の経過と史料整
◇100 2015.9 A4 4p 300円
幅184.8㎝ 高21.0㎝(本紙)
年5000円 www.k2.dion.ne.jp/~folklore/
◇248 2015.7 B5 8p
吉川 祐子
伊勢市東豊浜町土路の富士講
◆静岡県近代史研究会会報
総会議事資料
静岡大学人文社会科学部 橋本誠一研究室
報告 湊さん 念願の銭湯の経営
年4000円
者に
松田香代子
〒422-8529静岡市駿河区大谷836
護命僧正と山田寺
西村 勝広
◇249 2015.9 B5 8p
瑞龍寺の中世(1)
横山 住雄
民俗学の現状への一言―研究姿勢、
美濃国小島頓宮跡
大久保甚一
◇442 2015.7 B5 4p 100円
研究対象をめぐって
松崎 憲三
郷土地名由来に関する新説
土屋 一
7月例会レジュメ 書評:静岡県
大岡地区見学会報告
細井雄次郎
表佐の「飯沼家」
松原 義範
近代史研究会編『時代と格闘す
〒456-8585名古屋市熱田区神宮1-1-1
田ごしらえと農具(1)
三石 稔
書窓の風
る人々』
℡052-671-4151 www.atsutajingu.or.jp
「道祖神盗み」を考える
福澤 昭司
西濃 霞間ケ渓(桜)総覧
横幕 孜
会結成
〒500-8003岐阜市大宮町2-18-1 岐阜公園
飛騨 熊崎家邸宅の保存と活用
内 ℡058-265-0010 1985年創刊
馬渕 旻修
で
郷土関係新刊書目録(109)
書籍紹介 佐野俊夫著 小論集
表紙 国指定重要文化財 木造韋
郷土関係逐次刊行物文献目録(108)
『じいじはおこっている』
駄天立像(岐阜市 乙津寺[鏡
鈴木 雅子
125-5
民俗文化研究所
旅に参加して
〒438-0086静岡県磐田市見付3532
私の近現代史研究の経過と史料整
℡0538-32-3546 2007年創刊 年2000円
理
www4.tokai.or.jp/child-c.j/
7月定例幹事会の報告
栄三・東一 絵画に描かれた鵜
◇97 2015.6 A4 4p 300円
飼」
端午の節供、粽と龍と鯉
博物館ニュース 岐阜の院展作家
38
◇98 2015.7 A4 4p 300円
吉川 祐子
〒456-0801名古屋市緑区鳴海町山ノ神
◇11 2015.5 A4 148p
6月例会報告 掛川市資料見学の
特別展「日本遺産認定記念 先人
からのギフト」
小久保雅広
◆いにしえの風 古代遊学会
企画展「戦争と岐阜―戦後70年」
加藤栄三・東一記念美術館「加藤
太田 正弘
創祀千九百年記念造営事業の回顧
加藤 善夫
◇443 2015.8 B5 4p 100円
◆月刊通信ふるさとの民俗を語る会
熱田雑集三
(4)
?
◇90 2015.8 A4 8p
島攻防]蔵) 鎌倉時代
足立洋一郎
タイトルや装丁はこれでいいの
茂住 修史
◆あつた 熱田神宮宮庁
◇247 2015.7 A5 28p
7月例会コメント
『時代と格闘する人々』を読ん
美濃 郡上市郷土研究団体協議
◆岐阜市歴史博物館だより
荒川 章二
大嶋 善孝
大塚佐枝美
特別寄稿・三世紀前半の美濃の古
墳―夕田茶臼山古墳から美濃の
枝村 三郎
古墳時代の始まりを考える
島田 崇正
「箸墓」以後の政権構造を考える 東山 勝也
◇444 2015.9 B5 4p 100円
王朝の歌人・紀貫之
久野 愛子
9月例会レジュメ 虐殺を世界に
足柄峠―峠に立つ防人の歌
矢澤 泰三
伝えたアナーキスト・ネットワ
古代豪族「尾張氏」の尾張地域か
39
らの対外進出―『和名類聚抄』
真実の桶狭間合戦
太田 輝夫
記載の尾張郷四郷の分析から 高木 巌
丹羽五郎左衛門と犬山城
横山 住雄
生駒平三郎を巡る尾張の伝承
松井 雅文
研究ノート
旧暦の誤解を解く―朔旦冬至再考
西部 賢一
上野村と今村の寺領
水系と馬と尾張氏
尾関 章
―大森寺覚書(4)
古代神話の里「氷上」
川本 邦子
アツタ号 名古屋市中京デトロ
の特徴
野口英一朗╱岩井章真╱小野雅信
尾張藩時代の巾下水道遺構
改進社「ダット号」
自動車の無段変速機(CTV)の
小林 元
「名古屋市守山区上志段味の歴史」
イト計画
技術史について
杉本 漢三
戦前名古屋の国際飛行場
産業記念碑に関する一考察―矢
活動報告
神社と古代史―倭国の曙の時代 西山 勤
補遺(4)
大野 哲夫
作川流域の電力記念碑から 浅野 伸一
2014年度パネル展と講演会「近
支石墓を巡る―中国遼東半島〜朝
狭間村全図の一考察
尾畑 太三
産業遺産紹介 手回しガラ紡績機
代名古屋の発展と海外との関
鮮半島〜日本西北九州
沖縄の島守・島田叡―愛知県警察
―新発見機と既存の2台
わり」
水谷 康子
準構造船から構造船へ―構造船へ
部長時代を中心に
澤栁倫太郎
竹田 繁良
の進化の時期をさぐる
松尾 秀藏
昭和天皇の稲沢操車場行幸
鉄の古代史
加藤 甫
名古屋能楽堂での「やっとかめ文
ひめみこ(皇女)の行方
亀岡やすこ
化祭」―尾張・下小田井・泰亨
―歴史をどう読むかを考える 石川 元廣
田中康弘方 ℡0533-86-8339 1981年創刊
大橋 公雄
大橋 公雄
事 務 局
資料館
◆産業遺産研究 中部産業遺産研究会
〒442-0033愛知県豊川市豊川町仁保通83
計画
館―五感で体験、生まれ変わ
木曽川文庫:木曽三川に関する
既刊「いにしえの風」紹介
◆会報 三河地域史研究 三河地域史研究会
活動報告、平成25年度同活動
リニューアルした岡谷蚕糸博物
半田 実
平成27年度理事会報告
浅野 伸一
2014年度の中部産業遺産研究会
博物館紹介
った博物館
車の場合
古代史方法論へのアプローチ
天野 武弘
◆銃砲史研究
馬場 慎一
日本銃砲史学会 連絡先
名古屋市上下水道局「水の歴史
〒114-0014東京都北区田端3-1-12
資料館」
コスモプレイス田畑403
島田 晴人
〒458-0804名古屋市緑区亀が洞3-1740
インタビュー「私の歩んだ道」
大橋公雄方 ℡052-876-0337 年4000円
田口憲一さん:東濃での教員生
◇382 2015.6 A4 64p
1994年創刊 csih.sakura.ne.jp
年10000円 1968年創刊
活と産業遺産調査と石器採集と
常識を覆す玉の存在
◇66 2015.7 B5 4p
◇22 2015.7 A4 80p 1500円
海外情報
―戦国合戦の理解の一助
明治時代前期における神社制度と
巻頭言 産業遺産から学ぶ「技術
故人の想い出 TICCIH 前事務
ラオス北部における鍛冶技術と前
の伝承」の大切さ
地域の受容―豊川市在住神社を
中心に
菅沼 真衣
杉本 漢三
追悼 佐々木享元会長を偲ぶ
局長 スチュワート・スミス
装式銃
氏
石田 正治
例会報告
土橋 文明
鉄の起源そして和鉄、洋鉄
宇田川武久
神野 信
佐々木元会長のご逝去を悼む 永田 宏
ヨーロッパの鉄道を歩く(6)
料―田中麦甫「(自・他)久多羅」
お別れの言葉
大橋 公雄
資料紹介 旧岩村電車の新出資料
ミニエ方式小銃の20年間とその
―二
佐々木享先生を悼む
天野 武弘
―小沢発電所の絵葉書
性能
須川 薫雄
追悼 佐々木享先生
石田 正治
書籍紹介
「てつはう」研究会中間報告
畑中 修二
寛政・天明期、西遠・東三俳諧資
田中 康弘
近刊紹介 豊橋市美術博物館研究
紀要 第18号、藩札 江戸時代
佐々木享先生から教えていただ
の紙幣と生活 愛知大学綜合郷
いたこと
土研究所ブックレット22
調査報告
「幡豆石」の運搬軌道
斎藤 修啓
白井昭╱藤井建
〒466-0064名古屋市昭和区鶴舞1-1-155
進会を中心に
名古屋市鶴舞中央図書館
岐阜県東部の砂防堰堤について
℡052-741-9822 年3000円 1946年創刊
(2)
◇224(70-1)2015.8 A4 126p 1500円
日本の乗用具の歴史と尾張
40
櫻井 芳昭
伊藤正博・沢井鈴一『堀川 歴
資料紹介 江戸鉄砲小道具の世界
史と文化の探索』
計量具
永田 宏
《平成26年度例会資料集》
ン王 鈴木政吉の生涯と幻の
名器』
永田 宏
田口 憲一
蒲郡市の鋸屋根工場の一次調査
(3) 鋸屋根工場の業種別で
小西 雅徳
◇別冊 2015.6 A4 100p
井上さつき『日本のヴァイオリ
共進会―第十回関西府県連合共
◆郷土文化 名古屋郷土文化会
永田宏╱藤井建
野崎 努
永田 宏
例会資料集発行にあたって
石田正治『現場で役立つ旋盤加
〈第1回例会〉
工の基本と実技』
『火薬類通覧』から見た銃砲用火
児島 高徳
薬について
岡野允俊編集『ぼくらの時代
第六巻 創作記録編』
コラム
杉本 漢三
栗原 洋一
江戸時代の精密技術
―国友一貫齋の技術的背景
梶原 利夫
41
資料紹介相馬焼火薬甕について 小西 雅徳
東市上砥山「野神神社例祭」 河村 和男
火縄銃時代の執銃マナーと打放し
村景観」
展
梅本 匠
人が年をとるということ
八重田和久
◇579(55-5)2015.9 B5 8p 600円
4地区で懇話会を結成して交流
礼式
青木 孝
川縁雑記(2)
米川 五郎
新刊紹介 種子島南種子の座敷舞
イベント
寛政9年(1797)対馬沖の光と音
松尾 晋一
特集 「グループ交流」Ⅰ 同窓会
「七輝会」のグループ交流
〈第2回例会〉
小田原城の調査と整備
米川 五郎
諏訪間 順
「軍用と狩猟が混在する玉の世界」
◆まつり通信 まつり同好会
〒496-8049愛知県愛西市塩田町砂山25
℡0567-37-0441 年5000円
宇田川武久
長篠・設楽原での鉄炮使用と出土
玉
る
石川 博司
要文化的景観の宝庫 高島市の
第57回 ブロック別民俗芸能
「水辺景観」
石川 博司
歩き・湖上遊覧と美味しい食事
表紙写真のことば 藤崎八幡宮例
今宮の十日戎(4)―本地仏と乱声
大祭 熊本市 9月13〜20日
第5景 針江・霜降 理屈にかな
栗原 洋一
・宝恵駕篭行列を中心に
平成27年度 民俗芸能学会大会
畑中 修二
第45回 東海民俗研究発表大会報
『火薬類通覧』から見た銃砲用火
薬について(続)
「てつはう」研究会中間報告
大森 惠子
能
子)/研究発表2 挙母祭の祭礼
ラオス北部における鍛冶技術と前
組織(天野卓哉)/研究発表3 〒520-0044大津市京町4-3-28 滋賀県厚生
鉄の起源そして和鉄、洋鉄
野崎 努
菟足神社の風まつり(森長千臣)
会館 ℡077-522-8369 年2520円
/研究発表4 北洞南一写真群
1977年創刊 www.shiga-bunshin.or.jp
から読み解く鵜飼と用具(上井
有理)/研究発表5 タイシャク
合田恵美子
◆文化誌 碧 碧の会
仁賀 定夫
な姿を見せる水と人・暮らし 植田 耕司
◆湖国と文化 ㈶滋賀県文化振興事業団
神野 信
土した黒色火薬様の物質につい
前田 典子
た景勝地
装式銃
港区旗本花房家屋敷跡遺跡から出
った究極のエコシステム
水辺の景観をめぐる さまざまま
近 畿
承するしくみと工夫(小林奈央
須川 薫雄
本田 明
第6景 数々の歴史の舞台になっ
全国地芝居サミット
遷座祭と祭礼組織―まつりを継
ミニエ方式小銃の20年間とその性
渡辺 良正
(概要)/民俗芸能情報 第26回
告 研究発表1 尾州鷹羽講の
〈第4回例会〉
て
山本 晃子
第4景 海津・西浜・知内 まち
大会 出演芸能等紹介
東京・大丹波の獅子舞
菅浦「惣村」の会
第4景、第5景、第6景 高島 重
第64回全国民俗芸能大会案内 出
書 高梁市松山踊り保存調査委
員会編
平井 昭司
語り部として地域の文化を伝え
―成田山門前町を事例として 鈴木 正崇
演芸能と申込案内/平成27年度
大久保台場跡からの出土の大砲片
太田 浩司
講演要約 宗教民俗研究の課題
新刊紹介 松山踊り保存調査報告
小林 芳春
の自然科学的分析
の湖岸集落」
東京・野上の獅子舞
◇578(55-4)2015.7 B5 8p 600円
〈第3回例会〉
法雲 俊邑
第3景 菅浦
中世惣村を彷彿とさせる「菅浦
南種子町教育委員会編集
第45回東海民俗研究発表大会公開
―鉄炮戦(いくさ)理解のために
(南種子町民俗調査報告書4) ◇152(39-3)2015.7 B5 92p 584円
四季をめぐる健康食 夏編 野菜
をしっかり食べて健康寿命を延
ばそう
天下人「信長」の実像(7)
本能寺の変の真実
髙木 敍子
大津百町 菱屋町・丸屋町商店街
《特集 水辺の景観》
(田一尺)の無縁仏―鳥羽市小
地域や人々の心と手によって大切
浜・廻船衆の墓石をめぐって(野
に守る今に生きている文化財
から広がる町おこしの輪
町田 雅子
市民の力の集結で大津を再生させ
〒446-0013愛知県安城市東別所町戌新畑1-
村史隆)/公開講演 宗教民俗
53 河村方 ℡0566-76-0204 2001年復刊
研究の課題―成田山門前町を事
第1景 近江八幡
例として(鈴木正崇)
ヨシ産業の要地として守られた
2000年前の花/慈覚大師ゆかり
「近江八幡の水郷」
の花
◇33 2015.8 B5 30p 500円
石版画 桃源郷
松谷 慶子
表紙写真のことば 浜降祭 神奈
川県茅ヶ崎市 7月20日(海の日)
詩作品
麦子の春
原田 靖久
新しい挨拶の仕方
砂村 洋
博物館情報 北海道博物館 開館
民俗・食文化・エッセー
鍋取り(なべとり)について
粕渕 宏昭
「どぶろく祭」を巡る 滋賀県栗
42
渡辺 良正
「重要文化的景観」
木戸 雅寿
たい
中嶋 左近
鳥の目巡遊(4) 2種類のハス
奈良 俊哉
延木由起子
おもしろ近江考古学(4) 絵画土
湖上の飛び地で「昔のままの自
然」が残る権座
大西 實
器(長浜市鴨田遺跡、野洲市下々
塚遺跡、大津市上仰木遺跡)
オイルフェンスを設置し、ゴミ
記念特別展 夷酋列像―蝦夷地
を回収
イメージをめぐる人・物・世界
第2景 東草野
/名古屋市博物館 魔女の秘密
琵琶湖水源を育る「東草野の山
西野 平
松浦 俊和
談話室(17)
琵琶湖と三上山でお遊び
八田 正文
滋賀文化事情
43
黄檗画像画師・補遺(1)―喜多元
古川与志継
展示案内 9月〜12月 特別展 大石 義一
直弼のこころ 一期一会の世界
―近江八幡市沖島町
菅沼晃次郎
規以外と以後の画師たち
大名茶人 井伊直弼のすべて/
圧力釜について
粕渕 宏昭
浅草寺境内を彩る書―松平冠山
テーマ展 直弼のこころ 学び
臨死体験について
粕渕 宏昭
『浅草寺志』に記録された聯と
の人 井伊直弼/テーマ展 直
かがり手まりと手まり唄(2)
弼のこころ 井伊直弼の甲冑と
―南丹市美山町
西浦 左門
仙台藩主伊達家の墓碑考察
刀剣/能・狂言 井伊直弼公生
春慶塗の小物入れについて
粕渕 宏昭
国内外の著作にみる河口慧海(7)高山 龍三
笑いと風刺の芝居で注意を呼び
誕200年祭関連事業 第49回彦
◇624 2015.9 B5 12p 400円
萬福寺功績歌碑にみる河口慧海の
かけ
根城能、井伊直弼公生誕200年
長谷川銀蔵と野球と若鮎
旅
祭関連事業 錦秋狂言の集い
琵琶湖 沖の島の民俗(4)
Chapter1 日暮里館
Chapter2 旧今津郵便局
近江の水をめぐる(11)
帯の水、群の水
石川 亮
現代滋賀ブランド(16)
滋賀県庁舎本館の魅力
池野 保
北から南から
奥野寿美子
殉教した聖パウロ三木はセミナ
リヨ第一期生
赤尾 和美
古道を見守ってきた深坂地蔵 清水 貴子
琵琶湖 沖の島の民俗(3)
研究余録 金亀玉鶴
遠城謙道の実像を考える
髙木 文恵
◆民俗文化 滋賀民俗学会
く
眞壁 四郎
長谷川博美
〒520-1121滋賀県高島市勝野1681-5
藤元 裕二
秋元 茂陽
高山龍三╱稲葉香
隠元禅師語録について(7)
―近江八幡市沖島町
緑と風の中で茶の湯を楽しむ 長井 泰彦
一日隊員で彦根から垂井まで歩
書額
錦織 亮介
菅沼晃次郎
大槻 幹郎
佐賀旧鍋島藩の黄檗廃絶寺院につ
明智光秀幻想(後)―夜と藤の左目
いて
長谷川博美
親鸞聖人「非僧非俗」をめぐる一
アルコールランプについて
粕渕 宏昭
考察―宋代仏教文献との関連性
「毛抜き」について
を視野に入れつつ
石渡 吉彦
粕渕 宏昭
℡0740-36-1414 年4800円 1963年創刊
狩猟用具 アニマルキャッチャー
日本京都金光寺蔵『仏説目連救母
のヨシ焼き
sigaminzoku.fc2web.com
について
粕渕 宏昭
経』の語彙
ベンチレーターについて
粕渕 宏昭
野川 博之
均賀のヨシを求めて今年も恒例
編 集 室
おうみ(近江)おうみ(多見)歩く(17)
◇622 2015.7 B5 12p 400円
「石造美術」
(熟語)の案出者につ
マキノから海津、大浦、菅浦ま
で
加藤 賢治
近江中世石造美術石材ノート
現代の朝鮮通信使 友情ウォーク
花崗岩製石造美術(3)
で両国の交流と平和を訴え
植田 耕司
―犬上郡多賀町佐目
歴史文書は語る 県政史料室から
大沼の「逆さケヤキ」と創作話
(16) 滋賀県庁舎
杉原 悠三
兼康 保明
明智光秀伝説の中世城郭発見
シリーズふるさと遊彩(6)沖島 田中陽一郎
三角点の山と私(5) 歴史の山
関 啓司
長谷川博美
―南丹市美山町
西浦 左門
・下)標註
林 觀潮
黄檗參學記
呉 疆
昆布が伝えられた道
◆宇治市歴史資料館年報
〒611-0023京都府宇治市折居台1-1
―そのコンブロードについて 田中 智誠
℡0774-39-9260
平成25年度事業報告
◇2013 2015.3 B5 32p
―神奈川県相模原市
大喜多紀明
名所を訪れる光源氏―宇治市歴史
人の世の流れとは
田中 春二
資料館所蔵の錦絵二点をめぐっ
〒606-8048京都市上京区下立売通小川東入
粕渕 宏昭
て
西大路町146 中西ビル内
菅沼晃次郎
◆黄檗文華 黄檗山万福寺文華殿
修験道の霊場 飯道山
林 千恵子
金魚鉢について
戦国時代の古城 水茎岡山
森野 明子
琵琶湖 沖の島の民俗(2)
◆史迹と美術 史迹美術同攷会
家塚 智子
℡075-462-4292 年8000円 1930年創刊
―近江八幡市沖島町
◆彦根城博物館だより
住谷 瓜頂
齊雲道棟『讃觀音大士伽陀集』(上
かがり手まりと手まり唄(3)
いて
ニュースの小箱
「開山涅槃の疏」について
北川 修一
かがり手まりと手まり唄(1)
〒611-0011京都府宇治市五ヶ庄三番割34
大田神社石燈籠と阿志都彌神社石
℡0774-33-1199 1973年創刊
燈籠の類似性に関する一考察 高橋 浩行
〒522-0061滋賀県彦根市金亀町1-1
―南丹市美山町
℡0749-22-6100 1988年創刊
◇623 2015.8 B5 12p 400円
◇134 2015.7 B5 364p
日本の塔百選(35) 宝福寺三重塔
www.hikone-castle-museum.jp
近江中世石造美術石材ノート 花
口絵 黄檗の文華 平成26年度出
◇110 2015.9 A4 4p
特別展 直弼のこころ 一期一会
崗岩製石造美術(3)―旧甲賀郡
甲西町
の世界 大名茶人 井伊直弼の
明智光秀幻想(前)
すべて/展覧会情報
―夜と藤の左目
44
西浦 左門
◇856(85-6)2015.7 A5 36p 916円
兼康 保明
長谷川博美
中西 亨
九州様式石塔について―その源流、
陳展示資料他より
『黄檗文華』第百三十四号題字
近藤 博道
発生、展開及び分布について(3)
黄檗文華第百三十四号発刊に寄せ
て
第1006回例会の前会
盛井 幸道
佐藤 満
45
倉敷市南部の文化財
東 {日章}
第1006回例会 瀬戸内鞆の浦
薮田 夏雄
お土居と土居地名
「青」地名研究へのお誘い―筒
井功著『「青」の民俗学』紹
◇857(85-7)2015.8 A5 34p 916円
輪蔵を設置した経蔵について
清水 弘
介がてら
野﨑 準
糸井 通浩
京都地名研究会主催 第4回京都
日本の塔百選(36)
備中国分寺多宝塔
中西 亨
地名ウォーク「太秦から山ノ内
列子御風図について
寺本 健三
へ」を歩く
松本 啓吾
ここが見どころ 「空襲の生き方
―遠久山長輝氏に聞く
をどう受け継ぐか」
運営委員リレー連載 《国家安全
川崎誠╱高橋順子╱平良好利
田中 聡
「水道史」の試み―『京都市水道百
保障戦略の精神》と《平和ミュ
年史』編纂と琵琶湖疏水記念館
ージアムのこころ》とのはざま
で
白川 哲夫
植松 健一
ミュージアムおすすめの一冊 國
書評 久保亨・瀬畑源著『国家と
◇51 2015.9 A4 8p
第1007回例会 紀州有田の文化財
川崎・東京における沖縄返還運動
秘密 隠された公文書』
森康弘著『アンネのバラ―40年
河西 秀哉
第40回地名フォーラム報告 発表
間つないできた平和のバトン』
◇858(85-8)2015.9 A5 32p 916円
1 丹後王国と天橋立(阪本与一
九州様式石塔について―その源流、
郎)、発表2 額田王と蒲生野の
〒604-8131京都市中京区三条通高倉西入ル
ミニ企画展示
発生、展開及び分布について(4)
歌(伴とし子)、発表3 紫野の
菱屋町48 ℡075-252-3000 2011年創刊
開催報告(2015年2月〜6月)
有栖川〜その名と川筋の変遷を
佐藤 誠
◆初 音 古代学協会年報
中西 亨
第1008回例会
大和御所から巨勢路へ
東 暲
追悼 山嵜泰正先生
吉田 金彦
石蒸し調理実験記録2014―小規模
山嵜泰正先生を悼む
清水 弘
礫群調理および石器石材加熱実
研究発表 1 舞鶴の女帝・二
第1009回例会 宇治上神社で正式
立命館大学×京都外国語大学
◇5 2015.8 B5 97p
第41回地名フォーラム(一般公開)
験2)をめぐって
金森 絵里
京都・大学ミュージアム連携 www.kodaigaku.org
さぐる(亀井薫・大野弘)
日本の塔百選(37) 蓮台寺多宝塔
(講談社 2015年5月刊)
学生コラボ企画展
中川 智絵
平和とスポーツの写真展
赤沢 真世
鈴木忠司╱坂下貴則╱
礫群調理実験グループ
◆泉佐野の歴史と今を知る会会報
尾・大丹生という地名と「丹の
磐田市高見丘遺跡群における岩宿
〒596-0845大阪府岸和田市阿間河滝1425
くに」(高橋聰子)、2 天の橋
時代礫群 R56・R57・R58・
井田寿邦方 ℡0724-28-0204 年1200円
立と沈島伝説〜楠原説をめぐっ
R60・R61・R106分布図・礫
〒611-0031京都府宇治市広野町宮谷110-15
て(加藤晃)、講演 若狭という
一覧表
糸井通浩方 ℡0774-44-7636
風土と地名の課題(金田久璋)
参拝と宇治の文化財
矢ヶ崎善太郎
◆都藝泥布 京都地名研究会通信
随想 銅鐸の意味
www.geocities.jp/Kyotochimei/
京都地名研究会 主催 第4回京
◇50 2015.6 A4 8p
都地名ウィーク「太秦から山ノ
2015年度総会・講演会報告/第14
内へ」を歩く(実施報告)
吉田 金彦
大野 克二
回総会〈議事録〉
◆ノートル・クリティーク 歴史と批評
民俗神ダイジョコと大将軍
金田 久璋
京都地名研究会 第40回地名フォ
◇331 2015.7 B5 12p
古文書に探る和田(みきた)家の人
世界遺産のはじまりと日本人研究
年3000円 2002年創刊
講演(要旨) 信仰地名の応用
www.eonet.ne.jp/~sanonokai/
鈴木 忠司
者―「古都京都の文化財」登録
々(前)
20周年を迎えて
熊野古道の旅(第21回)
関廣 尚世
井田 寿邦
伊勢路紀伊路(2)
北山 理
◆立命館大学国際平和ミュージアム
たそがれの泉州弁(9)
中野 恒一
だより
◇332 2015.8 B5 12p
〒603-8577京都市北区等持院北町56-1
史料紹介
ノートル・クリティーク編集委員会
℡075-465-8151 1993年創刊
新川盛政あて沢庵宗彭等書状 廣田 浩治
〒662-8505兵庫県西宮市岡田山4-1
www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/
昭和初期 子供の時に聞いた話
ーラム(一般公開) 研究発表 神戸女学院大学文学部 河西秀哉研究室気
◇65(23-1)2015.8 A4 24円
丹後王国と天橋立(阪本与一郎)、
付 2008年創刊 notre-critique.com
スポット ミュージアムの所蔵品
古文書に探る和田(みきた)家の人
額田王と蒲生野の歌(伴とし子)、
◇8 2015.5 A5 81p 1000円
紫野の有栖川、その名と川筋の
巻頭言 別の責任の取り方
変遷をさぐる(大野弘・亀井熏)
大学自治論に関する研究史とその
地名随想
伊予の二名の島
46
吉田 金彦
々(後)
(62) 『日本の皆様』
川瀬 貴也
聞書・北山 理
巻頭つれづれ 「理を尽くす」と
戦国前期の村と地域―「クミノ郷」
「情に訴える」の間
課題―デモクラシーと中間領域
館長だより マイロの生き方から
議論をふまえて(1)
見えたこと
橋本正督の実名は「まさたか」か
船勢 肇
井田 寿邦
◇333 2015.9 B5 12p
モンテ・カセム
井田 寿邦
47
成正寺内 ℡06-6361-6212 1976年創刊
―実名・出身地・「忠臣」への疑
研究活動の記録(3)
ヴォーリズ・白井晟一の建築作
問
廣田 浩治
◇73 2015.8 A5 84p
泉佐野市、歴史館を手放す
事 務 局
あべのハルカスから時空を超えて
たそがれの泉州弁(10)
中野 恒一
白井 孝彦
◇789 2015.8 A4 12p 300円
大塩研究の書誌的考察
森田 康夫
京都の戦争遺跡(2)
新刊 地域論集Ⅴ 南北朝内乱と
品を中心に
『全釈拙堂文話』の発刊にあたって
和泉
齋藤 正和
大塩ゆかりの地を訪ねて(3) 檄
◆大阪歴史懇談会会報
川島 智生
南大和の大日如来像
〒536-0008大阪市城東区関目2-3-2 アンテ
文を配った上田孝太郎の故地を
ィークショップ一兵内 ℡06-6931-1081
訪ねる
神田 雅章
年5000円 1984年創刊
大塩と私(19) 澤田平氏に聞く 辻 不二雄
osakarekikon.cocolog-nifty.com
会員便り 歴史学の「おもしろさ」
駒井 正明
◇149 2015.9 B5 8p
《夏の過ごし方》
播磨の大仏様・折衷様の国宝建築
櫻井 敏雄
ふるさとの夏の思い出
夏休みの思い出
川村 淳二
郡山城の歴史と変遷
南極夏の思い出1
米道 綱夫
菅谷 文則
第69回堺民俗総会 2015年8月9日
と大塩平八郎
2014年度会計報告(2014.2.1〜15.1.31)
旧真田山陸軍墓地とその保存を考える会
洗心洞通信(61)
〒565-0851大阪府吹田市千里山西1-33-14
H26年度の活動を振り返って
堀田暁生方 2013年創刊
例会報告
◆家系研究協議会会報
芝村篤樹氏
(井川)
会員講座 第17回
「日本刀と截断銘」中澤祐一氏
(中澤)
〒675-0101兵庫県加古川市平岡町新在家
真田山陸軍墓地での米軍捕虜飛行
長岳寺周辺の石仏を巡る
1745-203 馬原浩一方 ℡079-424-0921
士殺害事件
5月例会報告
年5000円 2002年創刊
群馬県における戦没者慰霊―「軍
「豆腐小僧」
井川 光正
「遣唐留学僧霊仙三蔵」―遣唐使
安居 隆行
会及び春の例会報告
僧 大原正義氏
(和久)
聞』2015年6月19日より掲載
家研協たより 会員情報、家系協
◇373(32-9)2015.9 B5 8円
旧真田山陸軍墓地とその保存を考える会
〒565-0851大阪府吹田市千里山西1-33-14
坂井田夕起子
―大阪靖国霊場維持会十周年記
第29回研究報告会
念 慰霊大法要
群馬県における戦没者慰霊
ゴル没後百年―第一次世界大戦と
真田山陸軍墓地
森下 徹
予定
眞野 幹也
「吉田松陰のヒューマニズムと
その問題点」
(後編)―松陰の人
間愛とアジア 片倉譲氏
平成27年度本会定時総会
◆近畿文化 近畿文化会
(朝山)
〒543-0001大阪市天王寺区上本町6-5-13
上本町YUFURA 7階
℡06-6775-3686 年2200円
◆大塩研究 大塩事件研究会
〒530-0053大阪市北区末広町1-7
48
堀田暁生方 2004年創刊
◇41 2015.1 A4 2p
大阪府公文書館で見つかった写真
文庫/家系研究協議会次回例会
珍名さんいらっしゃい(47)
◆真田山
忠霊塔、篠山遺芳殿、岸和田靖
「大阪の神社」
平成27年8月例会報告(第348回)
佐原 浩二
三蔵法師の遺骨と陸軍墓地―弘前
巻頭言「神のおやしろのこと」
(1)
和久 敦也
山崎 琢磨
熊野古道を歩くⅩⅠ
今井 昭彦
霊殿を事例に
巻頭言の関連記事 『日本経済新
の歴史に浮かび上がる謎の求法
福林 徹
天下人秀吉の「指月城」出現
家系研究協議会 平成27年度 総
平成27年7月例会報告(第347回)
佐原 浩二
都」「忠霊」「護国」の視点から
◇53 2015.8 B5 8p
巻頭言「妖怪図・幽霊図」
(15)
堺民俗会行事計画案
4月例会報告
◇3 2015.8 A4 64p
www.geocities.jp/kakenkyou/
◇372(32-8)2015.8 B5 8p
2014年度 事業報告/2015年度 ◆旧真田山陸軍墓地研究年報
平成27年6月例会報告(第346回)
「関一(せきはじめ)と『大大阪』」
森井 淳吉
水源地からたどる吉野川の役割 池田 淳
巻頭言「妖怪図・幽霊図」
(14)
井川 光正
下谷 佐吉
「私の思い出の夏」
◇371(32-7)2015.7 B5 8p
「山姥(やまんば)」
山崎 弘義
〒593-8302堺市西区北条町2-10-11
佐原浩二方 ℡072-275-8588 年3000円
舞鶴の戦争遺跡
◇790 2015.9 A4 12p 300円
志村 清
◆左海民俗 堺民俗会
横山 篤夫
日本各地の陸軍墓地(1) 群馬県
堀田 暁生
特定非営利活動法人旧真田山陸軍
高崎市龍廣寺の陸軍墓地
◇42 2015.4 A4 4p
墓地とその保存を考える会 会
戦後70年 新しい墓地保存体制の
報「真田山」№1〜3(再録)
確立を求めて
陸軍墓地に関係する文献(3) 新
刊書のお知らせ 吉川弘文館
「地域のなかの軍隊」4『近畿
小田 康徳
陸軍墓地案内ボランティアの声
墓地案内に携わって
吉岡 武
ご案内をして
山本 佳子
◇788 2015.7 A4 10p 300円
古都・商都の軍隊』、8『基礎
墓地の案内をはじめます
岡田 蕗子
滋賀県湖北にある昭和の名建築―
知識編 日本の軍隊を知る』
案内ボランティアとして
冨井 恭二
49
墓地案内会に参加して
今西 聡子
摂津 大坂の冬の陣 今福鴫野戦
成果について―2014年度の調査
北東北・風の民俗
出逢う
岡田 祥子
跡を訪ねます(8月・第622回例
成果を中心に 案内講師:大阪
―風にまつわる生活と文化
真田山陸軍墓地
小田 直寿
会)/9月・第623回例会の予告
文化財研究所 櫻田小百合氏 平川 大輔
東北地方の土人形の系譜と伝承 網 伸也
◇43 2015.7 A4 2p
/セミナーなどのご案内/受贈
会員通信
第30回研究報告会 『地域の中の
図書・資料/城郭ニュース
北九州の城めぐり旅(3)
ゴイサギ・カワの被害と対応―
唐津城・元寇防塁・福岡城 木下 修二
天然記念物「猿賀の鵜及び鷺蕃
生と歩く紀伊和歌山城 案内講
徳川大坂城残石刻印(大阪市城
殖地」の苦悩
師:水島大二氏 担当幹事:川
東区今福南 嶋田家)
端義憲氏・白川輝昌氏
新聞記事紹介
戸井田克己
6月・第620回例会の報告 水島先
軍隊』を編集して―軍事史研究
の現在
奥田 裕樹
2015年度社員総会の報告
猿賀神社叢林におけるアオサギ・
森田 又一
洪庵記念会除痘館記念資料室
北九州の城めぐり旅
〒541-0042大阪市中央区今橋3-2-17
最初は熊本城です。
緒方ビル ℡06-6231-3257 2010年創刊
信濃守護小笠原氏城跡探訪記
青森県のウミガメの民俗―江戸時
代の流木と現在の甲羅・剥製祭
会員通信
◆除痘館記念資料室だより
藤井 弘章
祀習俗を中心に
木下 修二
〒560-0054大阪府豊中市桜の町4-6-27-208
鉄道の西進過程と全通について
小川滋方 月1000円 1988年創刊
―地域社会の動向と利害関係者
◇7 2015.6 A4 6p
(承前)
の思惑との関わらせて
井田 泰人
立ちはだかる大きな壁
新聞記事紹介
◇330 2015.7 B5 22p
全国主要神社の龍について
橋口 尚武
◇560 2015.8 B5 22p
継体大王の大和入りを考える
書評と紹介
近江 彦根城の登り石垣を探訪し
―継体大王、大和を包囲する 西川 寿勝
野本寛一・赤坂憲雄編『暮らし
ます
(9月・第623回例会)/10月・
編集部員募集!
の伝承知を探る』
第624回例会の予告/セミナー
洛陽発見の三角縁神獣鏡
西川 寿勝
近畿大学構内遺跡学術調査の紹
久保良平と藤井十平―大和におけ
などのご案内/受贈図書・資料
洛陽三角縁笠松紋神獣鏡初探
王 趁意
介(2)
る牛痘種痘普及の一齣
/城郭ニュース
◇331 2015.8 B5 24p
―東西の比較
深瀬 泰旦
種痘ウィルスとして最後に用いら
れたウィルスに牛痘ウィルスは
存在したか
加藤 四郎
淺井 允晶
川端 義憲
藤井 弘章
松木重太郎社長時代における山陽
◆つどい 豊中歴史同好会
7月・第621回例会の報告 美濃揖
播磨の種痘医・藤田恕助
―地方種痘医の生き様
古西 義麿
適塾師弟150年後の再会
川上 潤
斐城・揖斐陣屋・本郷城
栢木 隆
homepage2.nifty.com/toyonakarekishi/
戸井田克己
藤田 義成
付録 民俗学研究所第26回公開講
磐井の乱とその史料
荊木 美行
演会 民俗学はおもしろい―食
五條・橋本の史跡を訪ねる
石塚 一郎
もそして人と自然(発表要旨) 野本 寛一
会員通信 北九州の城めぐり旅
◇332 2015.9 B5 14p
2日目は、島原城と原城です。
継体大王崩御後の倭国政権
の「ジェンナー顕彰碑」
米田 該典
3日目は、諫早城と肥前鹿島城
東寝屋川から忍ケ丘の史跡を訪ね
〒536-0008大阪市城東区関目2-3-2
八重夫人を想う
緒方 高志
です。
る
アンティークショップ一兵内
種痘の史跡を訪ねて(4) 町田市
新刊紹介 古西魏麿著『緒方郁蔵
木下 修二
坪井 恒彦
小川 滋
新聞記事紹介
◆歴史懇談 大阪歴史懇談会
℡06-6931-1081 年5000円 1987年創刊
伝―幕末蘭学者の生涯―』、緒
◇561 2015.9 B5 22p
方洪庵記念財団 除痘館記念資
淡路 洲本城の登り石垣を探訪し
料室編『緒方洪庵の「除痘館記
ます(10月・第624回例会)/11
録」を読み解く』(近刊)
月・第625回例会の予告/セミ
◇27 2015.7 A5 329p
玉山金山(9)―荘厳寺の創建・松坂
ナーなどのご案内/受贈図書・
表紙・口絵写真 東北の民俗
徳右衛門定久―「荘厳寺物語」 松坂 定徳
淺井 允晶
◆城だより 日本古城友の会
〒577-0044大阪市西成区玉出中2-11-28
◆民俗文化 近畿大学民俗学研究所
◇29 2015.8 B5 104p 1500円
℡06-6721-2332 1989年創刊
表紙のことば 大坂城の石垣
資料/城郭ニュース
8月・第622回例会の報告 午前の
胡桃沢勘司/戸井田克己/
石見吉川家十代目
網伸也/藤井弘章/渡辺良正
吉川式部少輔経家(11)
平川大輔方 ℡06-6652-4511
部 探訪先:今福・鴫野古戦場
《東北の民俗》
web1.kcn.ip/kojyo_tomonokai/
跡を訪ねて/午後の部 演題:
「間」と呼ばれた港
◇559 2015.7 B5 22p
50
大坂城本丸地区の最新発掘調査
osakarekikon.cocolog-nifty.com
〒577-8502大阪府東大阪市小若江3-4-1
―秋田藩の船川港
田村 紘一
田村 紘一
戦後70年を過ぎても―忘れられた
ペリリュー島の思い出
胡桃沢勘司
安居 隆行
歴史随想 ニールスの民 六千年
51
の流れに惟う(11)
吉井 功兒
関西学院大学博物館、図書館見学
◇311(54-4)2015.8 A5 57p 600円
吉田松陰が矜持する思想構成を検
証する
小林 司
恵嵜健一郎
平成27年(7月〜10月) 美術館・
―長屋親王の謎
岩谷 隆行
◇569 2015.8 B5 8p
一寸千里の法
道家康之助
8月行事 博物館見学会 西宮市
「大東亜戦争参戦記」の目次と絵 室田 卓雄
大谷記念美術館「2015 イタリ
ア・ボローニャ国際絵本原画展」
明治の旅日記を読む―肥後熊本か
ら東京・日光へⅡ
寺井 正文
古墳時代集落址・生産遺跡研究の
歩み
「神戸港 平和の碑」に込めた思
い―アジア・太平洋戦争と朝鮮
人・中国人・連合国軍捕虜
二宮 健
郭野飛行場との出会い
上谷 昭夫
片倉 穣
事 務 局
高山寺貝塚の高山寺式土器
青山 航
子園線と枝川・申川名残りの松
会った子どもたち
和歌山平野南部の集落遺跡―井辺
―情報公開課資料より
豊田 みか
わが神職累代の記(9) 父のこと
田邊 竹雄
(4) 村やしろ神職の戦時経済
井川 光正
敷島の道(2)
平成26年度の歩み
磯崎 素子
西宮神社境内の石造物「銅板賛碑」
中田 政子
遺跡、神前遺跡の調査成果から
事情―母の家計簿から
上村 武男
暑中お見舞い申し上げます
置について
9月行事 観月祭 月見の宴
新聞地域版を読む 神戸新聞の文
資料紹介 高野山谷上採集の青磁
岡本三千代
化財記事(13年1月15日〜2月18
碗について
二宮 健
日)
和歌山県の考古学関係文献目録
にしのみや雑感・私感
大国正美/有吉康徳
「西宮」保存箱、玉手箱(23)―情報
浦上 雅史
フォーラム 「播磨国風土記と石
作集団」参加報告
平成26年社頭の言葉より
田邊 竹雄
伝承の斎王
籔元晶方 1974年創刊
―〈ヒメ〉名称を手がかりに
7月行事 文化講演会 「西宮と藩
こと
田中 久夫
札・私札―故堀内泠氏のコレク
狐霊信仰の性格―『今昔物語集』の
ションを中心に―」大浦和也氏
世界を中心に
『呉服』上演記
酒向 伸行
祭の日に悪態をつく理由―祭りの
中の争う要素の比較から
西宮にまつわる能(その1)
◆熊 野 紀南文化財研究会
〒646-0024和歌山県田辺市学園6-3
義江 明子
演録 邪馬台国時代・纏向王宮
◇148 2015.6 A5 57p
への道のり
熊野に棲息する妖怪たち(4)
石野 博信
部落史素描(6) 慶応四年、京都
おける王族の権益と拠点―三輪
空也堂による紀伊国末派鉢家組
大三輪高市麻呂と伊勢行幸
古市 晃
多田 一臣
河内 厚郎
“シチリア島”憧憬行(1)
二宮 健
「西宮」保存箱、玉手箱(19)―情
報公開課資料より 傀儡師故跡
豊田 みか
宮本 惠司
三輪山セミナー講演録 六世紀に
・石上・佐保
世森かん奈
濵岸宏一方 ℡0739-25-0657
年3000円 1969年創刊
第11回三輪山セミナーイン東京講
端午の節供と即位式と武者飾りの
大浦 和也
年9月〜平成27年8月)
〒633-8538奈良県桜井市三輪
〒654-0152神戸市須磨区東落合3-4-31
◇568 2015.7 B5 8p
藩札、私札とは
事 務 局
紀伊考古学研究会の活動(平成26
◆大美和 大神神社
◇129 2015.7 B5 64p
◇7 2015.8 B5 80p
西宮神社内 ℡0798-33-0321
西山 祐司
℡0744-42-6633 www.oomiwa.or.jp
◆みかげ民俗
〒662-0974兵庫県西宮市社家町1-17
中村 貞史
(2014年)
公開課資料より 御田植神事 豊田 みか
廣瀬 明正
◆西宮文化協会会報
田中 元浩
箕島1号墳の横穴式石室の屍床配
◇570 2015.9 B5 8p
“シチリア島”憧憬行(3)
淡路島新発見の銅鐸
前田 敬彦
神戸空襲を記録する活動の中で出
を読もう」
◇67 2015.7 B5 6p
冨加見泰彦
和歌山県における古墳時代土器研
和歌山県の古墳時代関係文献一覧
アフリカにおける野口英世(1)
52
宗景 正
究の歩み
「西宮」保存箱、玉手箱(20) 甲
河内 一浩
満州開拓民と中国残留孤児
小城 智子
“シチリア島”憧憬行(2)
℡079-442-0658 1986年創刊
和歌山県における埴輪研究
飛田 雄一
久保 敏博
〒676-0004兵庫県高砂市荒井町千鳥2-23-12
黒石 哲夫
黒田 権大
平和マップをつくる
福山城について
◆摂播歴史研究 摂播歴史研究会
和歌山県における古墳研究史
昭和の戦争と姫路空襲
河内 厚郎
西宮にまつわる能(その2)
源氏物語 千年紀によせて(下) 稲垣 隆造
コラム 独り言つ「大人こそ絵本
(古墳時代)〉
巻頭言
《特集 戦後70年 体験を次代に伝える》
博物館等展示の御紹介
浄御ヶ原之皇統之御代
〈小特集 和歌山県の考古学研究の歩みⅡ
織化についての基礎的考察
藤井 寿一
郷土関係新刊紹介 南方熊楠英文
論考 [ノーツ アンド クエ
◆歴史と神戸 神戸史学会
◆紀伊考古学研究 紀伊考古学研究会
リーズ]誌篇/災害と地名〜減
〒657-0845神戸市灘区岩屋中町3-1-4
〒642-0014和歌山県海南市小野田1221-1
災への道しるべ〜/南紀・史的
田中印刷出版内 ℡078-871-0555
前田敬彦方 1998年創刊
随筆/近世熊野の民衆と地域社
年3000円 1962年創刊
◇18 2015.8 B5 108p 2000円
会/和歌山の部落史 年表・補
53
遺編/和歌山の部落史 通史編
行に向けて/旧丹鶴小学校跡地
/伏菟野を襲った深層崩壊の記
から侍屋敷跡
―稲佐の浜の岩礁を発掘
26年7月5日 総会出席者様
復刻 荒木肇著『大社のテニス』
録/南方熊楠
2(大正期編)
◆郷土石見
◆巡礼遍路研究 巡礼遍路研究会
文化財ニュース
〒648-0211和歌山県伊都郡高野町高野山
◆熊野学研究 国際熊野学会
〒647-8555和歌山県新宮市春日1-1
須田 郡司
馬庭 孝司
〒697-0034島根県浜田市相生町2139-15
出雲船団の経験―小さな港と広い
児島俊平方 ℡0855-22-2567 1976年創刊
海を結ぶもの
岩成 俊策
385 高野山大学 密教文化研究所内
◇99 2015.8 A5 147p 1200円
コラム
jyunrei.jp
表紙写真 江津ウインドファーム
中世宇龍浦の「海賊大将」
風力発電(江津市浅利町)
村上清子さまを悼む
春木 芳子
村上清子さんの思い出
藤原 慧
山﨑 裕二
新宮市教育委員会文化振興課
◇1 2015.5 A5 76p
℡0735-23-3368
巻頭言 発刊にあたって
〒168-0064東京都杉並区永福1-9-1
設立経緯 巡礼遍路研究会創設
特報 北海道開拓に挑んだ二人の
村上清子氏の編集・執筆活動
明治大学和泉校舎 研究棟事務室気付
豊島八十八ケ所から見た首都圏写
石見人―宮脇富と南原耕作
書籍紹介 宍道正年編著『前原一
℡03-5300-1156 年3000円 2010年創刊
し霊場の実情と課題
岩成 俊策
日野西眞定
◇3 2015.7 A5 80p
澄禅『四国遍路日記』阿波の道の
文学にみる西方浄土への憧れ―折
研究
口信夫『死者の書』の場合
半田 美永
聖地巡礼と「聖地」巡礼
仏教再考―救われぬ人々
平久江剛志
―信仰と遊楽の融合
石坂 朋久
て
根井 浄
熊野のコスモロジー
金山 秋男
’13日韓共同シンポジウム:「文化
は誰のものか? Part2 ―日本文
「山陰久佐松竹座の節劇」―国立劇
誠と松江の修道館そして大社町
(編集)
刊行のススメ―既存図書紹介 清
日置風水の紀行文『隠岐のすさび』
―それは四百年も昔
を読む(9)
村上 英明
(上)―塩サバの目からみた銀山
―人魂(ひとだま)
都市
児島 俊平
企画展 東アジア交流の精華
吉賀町に見る山の信仰
酒井 董美
琉球王国
古代出雲歴史博物館
成ご縁まち物語〜歴博フェイス
「自彊不息」覚え書
小川 重文
ブックから
林 量三
川瀬美香╱園山順子
手錢記念館の四季 杵築文学あれ
小国村、都川村庄屋の藤間家をた
どって
白川 英隆
〒680-0015鳥取市上町41 中村忠文方
原山の『光る岩』
森脇 晋平
〒647-8555和歌山県新宮市春日1-1
℡0857-23-1264 年5000円 1979年創刊
町から村から
新宮市役所商工観光課 山本殖生
www.nihonkai.net/nakamura/
郷土の思い出―林間学校
大矢 幸子
℡0735-23-3333 年3000円
春木 芳子
アテンダントのご縁物語(7)―平
(4)
◆中村家の会会報
◆熊歴情報 熊野歴史研究会
山﨑 隆司
消えゆくもの(47)
音信仰へのひとつの道標』
中国・四国
編 集 部
佐渡島へ渡った石見の漁師たち(4)
地方記者奮闘記「古里とともに」
林 雅彦
集
森脇 登
水谷孝尚著『巡礼と御詠歌 観
上村 秀之
宇龍』 前原一誠捕縛事件を特
岩町 功
「江の川」の舟運(後)
石見銀山大盛時代の漁業と海運
国遍路日記』の道再現』
化をめぐって― in ソウル」の
報告
鬼頭 尚義
『江戸初期の四国遍路 澄禅『四
宮庵主と美濃国祐勝寺をめぐっ
久保田政男
場及び浜田市への報告書
角川 博泉
新刊ブックレビュー 柴谷宗叔著
熊野比丘尼の本寺と末寺―熊野新
写真・夜陣進/文・広瀬住友
これ(5)手錢家の蔵書について
佐々木杏里
出雲弥生の森博物館 夏季企画展
出雲の「ごっつぉ」の考古学
◇37 2015.8 A4 11p
ある戦争体験者の死生観
小島 清文
◇198 2015.7 B5 2p
次は「関ヶ原」に行きましょう
『サルバルサン戦記』を読む
森脇 晋平
平成27年1月〜3月出雲市大社町年
総会報告/講演会「もうひとつの
平成26年総会は甲賀忍者の里、忍
三隅町誌「生物」の補強
宮本 巖
表
熊野三山 薩摩硫黄島」/放送
大学テレビ特別講義/国際熊野
編 集 部
◇184 2015.9 B5 62p
術村等見学行事
「後発医薬品について」
出雲弥生の森博物館
◆大社の史話 大社史話会
大社糸操り人形の復活に想う
佐藤 収男
学会大会/越後瞽女も「小栗判
中村功先生よりの手紙
〒699-0751出雲市大社町杵築西2695-1
一式陸上攻撃機墜落事故の70周年
官照手姫」
中村宗哲様の展覧会が行われまし
稲根克也方 ℡0853-53-4966 年2500円
慰霊祭
編 集 部
1974年創刊 www.taisha-shiwa-kai.jp
慰霊祭の開催にあたって
藤江 秀逸
◇199 2015.9 B5 2p
熊野古道調査報告会・現地見学会
/『熊野参詣道調査報告書』刊
54
た
関係資料
◇183 2015.6 B5 48p
慰霊法要にお参りして
多賀 憲雄
平成26年度 収支会計報告/平成
クジラ島祭り
慰霊法要のお世話をして
井田 潤子
55
『大社の史話』に掲載された関連
平成27年4月〜6月出雲市大社町年
表
論文/慰霊祭についてまとめた
編 集 部
8月14日付 山陰中央新報紙
中学生出雲弁川柳
大社中学校
書 評
随想二題
◆宇喜多家史談会会報
「テレビは何を残すのか?」
中山 繁久
広島県信用組合編『広島県信用
鶴鳴館のルーツを訪ねて
藤田 佳篤
組合60年史』
岡山の人物 藤原基房
廣常 人世
眠れぬ夏の一日―小林徳一郎翁の
〒700-0826岡山市北区磨屋町6-28
岡山の自然 千早の滝・琴弾の滝
ふるさとを訪ねて
光珍寺内 ℡086-222-2028
山崎 泰弘
落合 功
坂根嘉弘編著『地域のなかの軍
隊5 中国四国 西の軍隊と
軍港都市』
美作市経済部観光振興課
平下 義記
「イワクラサミット in 出雲」イワ
年2000円 2002年創刊
岡山の文化財 旧専売局味野収納
動 向
クラ(磐座)学会全国大会2015開
◇55 2015.7 A4 10p
所山田出張所
「建国記念の日」のヒロシマ(49)
催に寄せて
平成27年度宇喜多家史談会総会記
わが町・わが村の自慢 岡山市水
広島県の地方史研究
杉山 真子
道記念館(岡山市北区)
史跡をあるく 青陰城跡
大西 泰正
ふるさとの想い出 古民家再生ホ
須田 郡司
念講演 おふく様の生き様
復刻 荒木肇著『大社のテニス』
3(昭和期編上)
馬庭 孝司
関ヶ原戦後の宇喜多秀家
物語直家記伝 西大寺辺の城
出雲地域の歴史と文化(10)(出雲
玉野市教育委員会
文・道法早苗/写真・笠井今日子
テル「矢掛屋」誕生(小田郡矢
平野) 出雲の国の土と風(前)
第26回 自立(3)
―江戸初期の斐伊川左岸の土工
再発見された宇喜多秀家の詠草 森 俊弘
会員だより
史
会員サロン
郷土史の興味を持って
宇喜多氏関連遺跡の写真展(6)津下 誠二
◇139 2015.9 A5 14p
◇185 2015.8 A4 24p
随想二題
備後宮氏の出自
落合 久栄
書籍紹介 いづも財団叢書 第2
山重十五郎
号『出雲大社の造営遷宮と地域
◆岡山地方史研究 岡山地方史研究会
社会(下)』が発刊される!
編集部
(文責・山﨑裕二)
読者コーナー
神光寺橋と堀川の思い出
山﨑 憲一
作詞もなされた村上清子先生 杉谷 桂子
出雲大社観光史を読んで
奥村 誠一
新入会員紹介
金綱 久夫
―宮氏は「なぜ」宮氏のなか 田口 義之
キノコ雑感
杉原 雅夫
辻堂百景
(3) 福山市神辺町上御
村上岳方 ℡086-942-6156
岡山の人物 山名元之
弘田 和司
領「堀薬師堂」
年1500円 1986年創刊
岡山の自然
homepage3.nifty.com/okayama-chiho/chiho/c-main.htm
「きのこ」という生物
歴史随想
市町村史の編纂に学んで
消えゆくもの(48)―地曳網
春木 芳子
津山藩家老佐久間・安藤両家の婚
妻鹿 淳子
美作国と由緒―「津山景観図屏風」
企画展 いつまでも戦後でありた
に寄せて
内池 英樹
手錢記念館の四季 茶陶〜出雲焼
の原点から憧れまで〜
佐々木杏里
アテンダントのご縁物語(8)―平
成ご縁まち物語〜歴博フェイス
ブックから
56
川瀬美香╱園山順子
◆きび野 岡山県郷土文化財団
〒700-0813岡山市北区石関町2-1
℡086-233-2505
◇138 2015.6 A5 14p
った淵・池を探る
瀬良 泰三
会員便り 十年振りの広島
後藤 匡史
二葉の里 歴史の散歩道「夢めぐ
わが町・わが村の自慢
り」
コスモス広場(真庭市上水田)
調査報告 中世石造物の調査報告
ふるさとの想い出 町衆で立ち上
げた『備中倉敷学』(倉敷市)
篠原 芳秀
新備後風土記 その1
会員だより 待ち遠しい展覧会 赤星 靖夫
中根城(1)福山市春日町能島 田口 義之
近世福山の歴史講座
◆芸備地方史研究 芸備地方史研究会
容」研究会岡山大会を開催して
出雲弥生の森博物館(文責・花谷浩)
若松 挙史
草苅由加里
例会報告 「書物・出版と社会変
い―出雲市民と戦争
在間 宣久
姻関係
古代出雲歴史博物館
(文責・松尾充晶)
地職 恵
(旧牛窓警察署本館)
山﨑 隆司
秋山 由美
研究レポート 福山城下町西にあ
岡山の文化財 牛窓海遊文化館
◇136 2015.9 B5 30p
を読む(10)
社会を支えた神祭り
℡084-953-6157 bingo-history.net
犬養木堂を想う
日置風水の紀行文『隠岐のすさび』
〒720-0824広島県福山市多治米町5-19-8
青津 研一
〒704-8113岡山市東区西大寺上2-6-36
《特集 新しい美作史のために》
企画展 百八十神坐す出雲―古代
◆備陽史探訪 備陽史探訪の会
掛町)
福山城下町(2)
近世福山を読む/お出かけガイド
大学大学院文学研究科日本史学研究室内
備後史談 終戦七十年回顧(1)
℡082-424-6643 年3000円 1953年創刊
例会報告
高木 康彦
〒739-8522広島県東広島市鏡山1-2-3 広島
◇297 2015.6 A5 32p 600円
尾道ぶら探訪で思ったこと
歴史を語る 城郭に見る国人領主
郷土探訪 備後の道を歩く2
根岸 尚克
の領域支配―備後木梨氏と淵上
尾道北部の道しるべ
城を例に
備陽史探訪の会創立35周年 記念
峯松 俊彦
田口 義之
岡田宏一郎
57
◆広島民俗 広島民俗学会
事業のっかり企画 タイムカプ
セル
山城レポ 越前寺院城郭
白山平泉寺城跡
末森 清司
三次地方史研究会規約/新役員体
作/三原古今紀要 10 部門武
〒731-0211広島市安佐北区三入1-26-24
制/総会記念講演「毛利氏と郡
術・11 贋金造り 港町 故古
岡崎環方 ℡082-818-3497 1974年創刊
山城」
川与吉著
例会談義 四月バス例会「備北紀
◇84 2015.8 A5 96p 700円
行」によせて・その5
尾道祇園祭と三体廻し
稲葉 泰造
林 良司
近代における尾道の年中行事
◆備陽史研究 山城志 備陽史探訪の会
〒720-0824広島県福山市多治米町5-19-8
―堀田廣徳資料を中心として 八幡 浩二
『旧甲奴郡域の神社と神事』
℡084-953-6157 1982年創刊
平成26年度現地研究会
bingo-history.net
解説「祈祷の神楽・弓神楽」
尾多賀晴悟
三村 泰臣
ねて」
特集1 備後国人杉原氏
◆わが町三原 みはら歴史と観光の会
◆山口県地方史研究 山口県地方史学会
〒723-0051広島県三原市宮浦6-9-32
〒753-0083山口県山口市後河原150-1
鈴木方 年3600円
山口県文書館内 ℡083-924-2116
岡崎 環
1954年創刊 www.ysflh.jp
◇292 2015.7 B5 12p 100円
今月の各地
◇113 2015.6 A5 86p
小早川隆景公築城450年に思う 桧山 幸三
長門清末藩主毛利政苗の寺社奉行
広島県三原市磨崖和霊石地蔵(5)
罷免事件
―小早川茂遠と念心
報告「弓神楽と天領の町をたず
◇23 2015.7 A4 86p
福岡 幸司
fs-hiroshima.net
大谷 和弘
衛生掛の活動と共憂議会につい
若丸山城の謎(4)
明治十二年のコレラ病流行時の県
田村 貞雄
福井 万千
参加記
とくじゅまる物語9
杉原信平の嫡流に関する一考察
井永八幡神社「弓神楽」見学
「とくじゅの足袋は8文半」
―杉原信平と杉原盛平の関係
記
八島 大樹
◇293 2015.8 B5 12p 100円
文化年間における長州の伊勢参宮
「弓神楽」拝み見て
横山 豊子
今月の各地 異国船騒ぎ
犬について
銀山城と杉原氏
を中心として
田口 義之
木下 和司
「安芸のはやし田」田植歌の詩型
特集2 福山沖新田の謎
田邊 達雄
山口県指定史跡 長府藩主毛利家
墓所について―その文化財的価
重要無形民俗文化財を伝える来原
若丸山城の謎(完結編)
大谷 和弘
値
さんばい祭り
とくじゅまる物語10
築地 昭二
正本眞理子
重要無形民俗文化財「池川神楽」
「こむぎの花」
いて―消された福山沖新田の
を拝見する
◇294 2015.9 B5 12p 100円
下畠 信二
尾道商人による厳島大元神社への
寄進の太刀について
矢田 貞美
史料紹介 阿部正教「日記」
根岸 尚克
迫江 勝
◆みよし地方史 三次地方史研究会
〒729-4304広島県三次市三良坂町三良坂
山城レポート
大東宇山城跡(仮称)測量調査報
告
坂本 敏夫
高山城跡総記
末森 清司
文書館の資料を中心に
長府椋梨家文書について
歴史と現代 「氏神」とはなにか 金谷 匡人
公の宝篋印塔 H27.8.7撮影 歴史散歩 「御霊社之碑仕調一事」
鈴木健次(宮浦)
について
今月の各地
1987年創刊
とくじゅまる物語 拾遺
いで活躍した飛脚船・富海飛船
の歴史』
レキカン秋の研修旅行ご案内
藤村 耕市
毛利両川の吉川氏ゆかりの地を
地方だより
き(赤坂から四日市)
ご挨拶
藤原 和博
訪ねる
発表要旨(第121回研究大会)
「堀田家文書」をひも解く(1) 近
吉原 宏人
世後期、三次町における富籤興
―小早川茂遠と念心
備後歴史研究会新聞 第2号
行について
湯河原町「土肥会」との交流会報
碑は語る(1) 井堰改修記念碑な
ど(三次市糸井町)
58
の原義―百済王統との接続範
福井 万千
型=《失われた環》の再発見
告
中畑 和彦
鴨頭 俊宏
朝鮮三国史記と琳聖太子コード
広島県三原市磨崖和霊石地蔵(7)
2015(平成27)行事案内 7月号
立畑 春夫
吉田 真夫
新刊紹介 富海史談会編『大坂通
下西 勝彦
堀田家文書と藤原和博さん
別冊(6頁)
田中 洋一
川隆景公の宝篋印塔/土肥実平
紀行文 東海道五三次ゆったり歩
岡田宏一郎
髙月 鈴世
史料紹介
「土肥会」と米山寺墓参 小早
2747 中畑和彦方 ℡0824-44-2753
◇97 2015.8 A4 8p
る報告書とエピソード―英国公
下西 勝彦
表紙 湯河原町「土肥会」来三 「燈籠」寄進料に関する書状
研究ノート 古志元清の厳島神社
伊原慎太郎
下関英国領事館の開設契機に関す
福山における初期の干拓史につ
田中 伸治
山崎 一郎
福井 万千
描かれている堤の位置につい
謎に迫る
木京 睦人
―小早川茂遠と念心
と唱法
瀬良 泰三
告」のコレラ病関連資料
広島県三原市磨崖和霊石地蔵(6)
正保絵図(備後国福山城絵図)に
て
て―大島郡役所文書「県庁諸報
下西 勝彦
「ホノオ」 ホノオ 西町 久井茂
鈴木 健次
北川 健
萩藩主家法要における一門の代
59
「伊達宗城公と幕末政局」 慶応
焼香―特権意識の形成と否定
根本みなみ
朝鮮通信使通船における宰判の
郷土その日その日
議、大政奉還、王政復古
近藤 俊文
例会記事 第1201回〜第1203回
多田 仁
◆秦史談 秦史談会
吉田 智史
特集 南宇和
秋穂浦の難船救助について
石川 敦彦
平城貝塚と近代研究者たち
史跡萩城跡における近年の石垣
チョウナづくりの家
保存修理について
―旧藤田家住宅
宮本 春樹
歴史余話
宇和島領へ来た巡見使
藤田 儲三
史料紹介 御荘組菊川村庄屋中
織田 浩史
松本 紀郎
間寛平さん
岡村 庄造
◇183 2015.8 B5 62p
江戸幕府の代官
笹原 保博
表紙説明 西谷・王子神社の夏祭
知識と理解の限界
広谷 雅子
松下 政司
「ローカルジャーナル 秦史談」
(『高知新聞』27.5.19より)
グラヴィア 菊水紋の短刀、盛親
公の墓、間寛平さん、秋のしず
南宇和歴史民俗文庫
松本 紀郎
「ファミリー・ヒストリー」
松本紀郎方 ℡088-875-6671 1984年創刊
資料館・博物館めぐり
年6月〜2015年5月受付)
加古陽治編・著 真実の「わだつ
粛々―沖縄の場合
(西秦泉寺)
尾家文書
地方史文庫・受贈図書目録(2014
毛利 俊男
み」 学徒兵 木村久夫の二通
〒780-0023高知市東秦泉寺283
山口の考古学研究と文化財保
北島 大輔
編集部(柚山俊夫)
戦史25 墓碑は語る
の遺書
赤塚古墳をめぐる人びと―近代
護
編 集 部
三年伊達家文書からみた四侯会
役割
西川 雄大
度研究大会
宮本 春樹
九州・沖縄
く
新刊紹介 田原明章著 桝田佳明
談話室
〒770-8070徳島市八万町向寺山 文化の森
校訂『宇藩出産考』、『道後装飾
長宗我部か長曽我部
原田 英祐
総合公園 ℡088-668-3636 1990年創刊
事典』
ドナルドダックの閉店
千頭 將宏
www.museum.tokushima-ec.ed.jp
郷土その日その日
帯状疱疹
鍋島 静一
◇126 2015.7 A5 204p 1250円
畠中 宏一
巻頭言
◆徳島県立博物館ニュース
◇100 2015.9 A4 8p
三番叟まわし
庄武 憲子
Culture Club 徳島県産オヤニラ
ミの生物地理学的研究
佐藤 陽一
平成27年度第2回企画展 文化の
天野奈緒也
編集部(柚山俊夫)
◆季刊 邪馬台国 梓書院
学問の衰退
◇379 2015.10 A5 49p 750円
ローガイ
編集体制の充実について
安本 美典
今治市における最新の発掘成果
江戸幕府のお城坊主
笹原 保博
新たな飛躍に向けて
河村 哲夫
坂本龍馬百八十年の原点考
広谷喜十郎
考古学から観た邪馬台国大和説へ
―経田遺跡の古代遺構
中野 良一
塩泉城の所在地及び今治城との関
秦の昔話(44) 三谷の巻 三谷の
の疑問(1)
こわい話①②③(『こうち童話』
全国邪馬台国連絡協議会 第1回
タをめぐる冒険「阿波木偶箱ま
河野牛福通直の最初の版刻花押
から)
永野美智子
わしの世界―門付け、大道芸―」
―類例の出現と平岡房実小考 山内 治朋
岡三所神社(2)
松本 紀郎
歴史余話 昭和17年における「あ
野口雨情作詞の童話など(1)
溝渕 匠
辻野 泰之
情報ボックス 文化の森が開園25
周年を迎えます
小川 誠
宮尾 克彦
故 山本龍江
森開園25周年記念事業 ヒトガ
ウス3階 ℡092-643-7075 1979年創刊
例会記事 第1198回〜第1200回
係について
館蔵品紹介 アンモナイトの顎器
〒812-0044福岡市博多区千代3-2-1 麻生ハ
る老女」の暮らしの記録―「中
秦・史跡めぐり余滴(16)―弁天様
臣コウ日記」は歴史資料か
長宗我部氏の姓について
佐々木正興
博物館へ行く 愛媛県生涯学習セ
(松本)
関川 尚功
九州地区大会講演「筑紫の国
の女王たち」
斉明天皇と筑紫の女神たち
志村 裕子
北部九州の神功皇后伝承
河村 哲夫
卑弥呼と天照大御神
安本 美典
(中内和一氏 遺稿要約)
原田 英祐
小特集 水城・大野城・基肆城築
Q&A 最近、徳島県で新たな外
ンター・愛媛県埋蔵文化財セン
安芸市探訪(俳句)
溝渕 匠史
造一三五〇年記念
来昆虫が確認されたそうですが、
ター共同企画展「遺物から見た
龍馬の剣術修行と千葉佐那(1)
岩﨑 義郎
水城・大野城をめぐる諸問題 酒井 芳司
何ですか?
愛媛の中の韓国文化」をみる 山内 栄寿
清流物部川と美良布の幼少年期(2)
特別史跡大野城跡の保護・整備
・活用―次の1400年にむかっ
山田 量崇
新刊紹介 津野倫明著『長宗我部
元親と四国』、本多博之著『天
秦・史跡めぐり余滴(17)
〒790-0007愛媛県松山市堀之内
下統一とシルバーラッシュ―銀
―秦泉寺城合戦
愛媛県立図書館内 1915年創刊
と戦国の流通革命―』、村上貢
汗見川(2)
◆伊予史談 伊予史談会
◇378 2015.7 A5 49p 750円
伊予史談会例会1200回記念講演会
60
著『しまなみ人物伝』
報告 芸備地方史研究会 2015年
編 集 部
千頭 將宏
て
(松本)
和田 豊子
松尾尚哉/石木秀啓/山村信榮
其肆城築造1350年
―其肆城への取り組み
田中 正弘
長宗我部盛親没後四百年法要に参
金田城跡
加・ご報告
―二ノ城戸・南門を中心に 田中 淳也
原田 英祐
61
世界遺跡巡り(8) 伽耶・新羅の旅
幕末期博多の対馬藩蔵屋敷につい
五、時代の証(四)
大韓民国 金海・釜山市周辺 井上 修一
ての一考察
斧形石器(局部磨製石器)
(2)
ブッダへの道(12)―法顕が見た五
大谷光瑞の「興亜」と鎮西別院
世紀初頭のアジア
西本願寺の興亜生活運動
鷺山 智英
山口・防府を訪ねて
松本 和典
書評 『景行天皇と日本武尊―列
玄洋の彼方へ
師岡司加幸
川柳が見た春の史談会旅行
坂本兵八郎
島を制覇した大王―』
幕末久留米藩における田中久重の
河村 哲夫
安本 美典
「魏志倭人伝」から観た邪馬台国
概説
塩田 泰弘
守友 隆
武士身分
河本 信雄
海軍炭鉱からの石炭輸送鉄道
渡部 邦昭
題」と「日米通商航海条約」廃
式島 若彦
名護屋にも在陣した戦国最後の英
賛美発言に思う
雄、真田幸村
◇67 2015.7 A4 8p
◇203 2015.9 B5 20p
九州大学文学部日本史学研究室内
唐津藩主の下宿割
℡092-642-2375 1956年創刊
前原宿の復原Ⅵ
www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~his_jap/kyushusigaku/
研究余滴 香椎宮と勅祭
熊本 典宏
志佐 惲彦
定期総会
五、時代の証(四) 斧形石器
(局部磨製石器)
(3)
田島 龍太
歴史随想 福岡の鶏肉・鶏卵の食
古代から明日に繋ぐ 武寧王陵出
渡邊 誠
文化誌 江戸期・筑前国福岡藩
現―加唐島誕生から百済二五代
領を中心に
武寧王へ(2) 武寧王陵出現を
竹川 克幸
随感 古書の葦書房、閉店の記 宮 徹男
第8回金印シンポジウム in 志賀島
(文責・税田)
日米開戦への道 「天津租界問題」
と「日米通商航海条約」廃棄問
長塩 智恵
大賀 郁夫
2015年度定期総会に向けて/
「八紘一宇」の塔を考える会
考古学における地方史研究の成果
平安・鎌倉期「唐船」考
政と地域社会』
野崎 眞公
清武村石工組合 凝灰岩 2個
平安京の斎王御所
書評 吉村豊雄著『日本近世の行
佐藤 文則
「 八 紘 一 宇 」 の 塔 を 考 え る 会 木造薬師如来坐像
安藤 政明
杉尾 宏
はな(櫻)のあや
幻の『松浦潟』を探しています
古代の勅祭、現代の勅祭
棄をめぐって
「八紘一宇」の塔を考える会の会
三原じゅん子議員の「八紘一宇」
城
有田 和樹
日米開戦への道(1) 「天津租界問
員になって
黒田孝高の九州上陸線と筑前浅川
中西 義昌
税田啓一郎
ヒラバル(平原)こそむ(九十六)
〒812-8581福岡市東区箱崎6-19-1
◇170 2015.7 B5 76p
田島 龍太
春の史談会旅行
博多湾鉄道汽船
◆九州史学 九州史学研究会
言
顕彰する
題をめぐって(2)
熊本 典宏
杉尾 宏
◆宮崎県地域史研究 宮崎県地域史研究会
〒880-8520宮崎市船塚1-1-2 宮崎公立大学
先進文化は唐津に!
報告
古賀 偉郎
ロンドンに!(2)
堀川 義英
大賀研究室気付 ℡0985-20-2000
福岡地方史研究会(発売:花乱社)
雑誌探索(8) 博多仁○加新聞
首藤 卓茂
道頓堀と大坂の陣
寺沢 光世
年3000円 1993年創刊
〒811-2113福岡県糟谷郡須恵町須恵820-2
短信往来
河本信雄/髙橋和昭/
国史跡唐津松浦墳墓群指定の意義
◇31 2015.6 B5 29p
石瀧豊美方 ℡092-933-0426
中間令三/師岡司加幸
日向国風土記逸文国号考―景行天
年5000円 1964年創刊
会員の本の紹介/例会卓話記録/
◆福岡地方史研究
karansha.com/tihoshikenkyu1.html
第52号の訂正(副島邦弘)
石瀧 豊美
石瀧 豊美
《特集 東アジアの中の福岡・博多》
朝倉橘広庭宮と筑紫観世音寺
小田 和利
朝鮮通信使来聘と福岡藩藍島 天
和二年饗応・倹約令下の波止構
築を中心に
今村 公亮
高取焼陶工・井上新九郎について
副島 邦弘
62
〒847-0824佐賀県唐津市神田2118-1
一四世紀前半の南九州における海
幕閣の権力争いに敗れ唐津で再起
域交流の変容―相論と海賊を中
◇202 2015.6 B5 20p
を図った大久保氏
山田 洋
志佐 惲彦
先進文化は唐津に!
心に
関 周一
2014年度宮崎大学・宮崎公立大学
◆石の証言 「八紘一宇」の塔を考える会
木造蔵王権現坐像
大舘 真晴
説から検証へ その深化を探る
℡0955-73-3549 年2000円 1962年創刊
巻頭言 郷土史・地方史・地域史
おして
ノ松原一揆を読み直す―義民伝
◆末盧国 松浦史談会
浩々居同人の記念写真
皇紀十七年三月条との比較をと
新刊紹介 『草茫々通信 八号』虹
◇53 2015.9 A5 180p 1500円
絵葉書でたどる福岡の歴史(14)
仁田坂 聡
卒業論文要旨
〒880-0951宮崎県宮崎市大塚町西ノ後3376
サンティアゴ巡礼路における
-1 土岐宗春方 ℡0985-52-5014
「フランスの道」の成立要因 羽生 秀道
年2000円
ドイツ騎士修道会における騎士
ロンドンに!(1)
堀川 義英
幻の鳥居
丸田 利實
◇66 2015.5 A4 8p
修道会国家への発展要因
厳木町消防の今昔
嶺川 隆敏
八紘一宇 「八紘一宇」の塔
ヴァーサ朝末期のスウェーデン
西尾市岩瀬文庫の寺沢家臣史料 寺沢 光世
宮崎市 県立平和台公園
軍制
考古学における地方史研究の成果
参院予算委員会で「八紘一宇」発
幕末期における勤王僧胤康の研
上野 真美
鶴田 結子
63
究
重山 香澄
研究会設立四〇周年 フォーラ
ている。解題:鈴木幹人
(秋田県公文書館所蔵、合計7冊)について、
近世大名の交際について
仲谷 莉奈
ム「戦後七〇年と宮古〜次世代
◆黒沢尻ヌルシャの分蜂
その全文を解読・翻刻する。儒学者としての
の宮古を考える〜」
川和子・川國男編著 関東図書(〒336-
藩校教育についての意見や、幕末期における
第10回宮古島市民総合文化祭
0021 さ い た ま 市 南 区 別 所3-1-10 ℡048-
秋田藩の政策方針をめぐる提言など、藩や上
2014年度宮崎県地域史研究会研究
市内戦争遺跡の巡検
862-2901)2014年1月 A5 191頁 1800円
層部への意見書、いくつかの事件に関わる回
発表題目
戦争遺跡の保存・整備、活用の現
岩手県黒沢尻町(現・北上市)でヌルシャと呼
想が記録された、19世紀秋田藩の政治・社会
状を考える
ばれた漆塗りを生業とした髙橋定次郎と、ヌ
状況を知る基調な記録である。平元貞治『献
明治三年徳島藩の稲田騒動につ
いて
坂東 春奈
山本 正昭
8月定例会のまとめ
ルシャ家業を継げずにミツバチが分蜂するが
芹録』解題(天野真志)/献芹録 仁/献芹録
〒906-0013沖縄県平良市下里1223-8
戦跡を訪ねる Part2 をおえて
如く日本各地に四散していった家族・子孫35
義/献芹録 礼/献芹録 智/献芹録 信/
下地和宏気付 ℡0980-72-9963
第29回企画展「ピルマス展」の紹
名による文集。とりわけ新聞記者として活躍
献芹別録 乾/献芹別録 坤
1977年創刊
介
した定次郎の長男・忠司・ナホ夫妻の生涯を
◆環境動態を視点とした地域社会と集落形成
◆宮古郷土史研究会会報
與那覇史香
◇209 2015.7 B5 8p
第12回博物館講座「沖縄の盆行事」
核に、明治・大正・平成と激動の時代を駆け
に関する総合的研究 平成26年度研究成果
7月定例会レジュメ 近年におけ
抜けた人々の一代記。
報告書 文部科学省私立大学戦略的研究基
與那覇史香
る宮古諸島の戦争遺跡を取り巻
新里西元島遺跡の発掘調査につい
◆あなたの内なる道鏡へ
く状況について
て
本田義幾著(〒989-6156 宮城県古川市古川
東北芸術工科大学東北文化研究センター編・
城辺ふれあいまつり文化財巡り
西館3-4-35 ℡0229-22-7364)2015年4月 A
刊(〒990-9530 山形市上桜田3-4-5 ℡023-
参考フォーラム関連 戦後七〇年
5 56頁
627-2168)2015年3月 A4 75頁
山本 正昭
8月定例会レジュメ
戦跡を訪ねる Part2
事 務 局
久貝 春陽
宮古の出来事(抄)
海軍三一三設営隊地下壕群の見学
をおえて
事 務 局
県外へ九千名戦時疎開
―6月例会のあらまし
1985年4月に発足した道鏡を守る会30周年記
研究の目的と概要(田口洋美)/平成26年度研
市民文化祭・市内戦争遺跡の巡検
念出版。1993年、東京での道鏡資料展にあわ
究成果報告 各班の研究進捗状況(環境史研
―巡検予定地の戦争遺跡写真
せて出版された『あなたの内なる道鏡へ―復
究および地域比較研究) 民俗・人類班(蛯原
権を願いつつ』に新たな成果などを盛り込ん
一平)・歴史班(佐藤健治・竹原万雄・中村只
だ道鏡研究。道鏡は隠されている(「卜」と
吾)・考古班(長井謙治・北野博司)、地域資
仲宗根將二
慰霊の日関連特別展示・宮沢貞子
氏の戦争体験講話
與那覇史香
沖縄考古学会宮古島大会開催され
盤形成支援事業
寄贈図書紹介
は誰か、消された「法皇」と切り取られた裏
源活用研究の進捗状況(中村只吾・蛯原一平)
◆青森県立図書館所蔵「滝屋文書」書状関係
表紙、道鏡伝承が消されている「ゆかり」の
/個別研究成果報告 研究ノート 集落の維
る
久貝 弥嗣
資料集 続2 みちのく双書58
地)/道鏡はでているけれど…(男根と共存
持に何が必要か?―中国雲南省金平県聯防村
宮古高校で平和学習
下地 和宏
盛田稔監修 青森県文化財保護協会(〒030-
の道鏡、戦前小学校歴史教科書に現れた道鏡
の苦聰人の事例を通して(謝黎)、中世島守の
0111 青森県青森市荒川字藤戸119-7 青森
像)
/道鏡を慕う伝承が残っている(伝承の地、
水田現地比定(佐藤健治)、八戸市内における
県立図書館内 ℡017-739-4211)2015年3月
ゆかりの寺社)
/伝承と事実(百万塔に関して、
陥し穴状遺構の事例集成(横山寛剛)/総括/
沖縄県教職員組合宮古支部
宮古島の戦跡巡り
久貝 弥嗣
重要文化財豊見親墓あとんま墓及
A4 243頁 非売品(200部限定)
伝承を確かめる)
附編1 本事業に関する研究実績一覧(平成26
び知利真良豊見親の墓建造物保
江戸時代後期、青森の廻船問屋として活躍し
◆平元貞治 献芹録 東北文化資料叢書8
年度)、附編2 本事業に関する新聞等記事掲
存修理事業について
た「滝屋」こと伊藤善五郎家の資料『滝屋文
近世武家史料 出羽国秋田藩
載一覧(平成26年度)
書』の書状関係資料集の続編第2集。昨年度
天野真志編集 東北大学大学院文学研究科東
◆自在院史料集5 福島県指定重要文化財
にひきつづき、文政2年から文政4年まで、青
北文化研究室(〒980-8576 仙台市青葉区川
「写本大般若経」保存修理事業報告書
◇210 2015.9 B5 8p
森県立図書館文書整理番号184から187までの
内27-1 http://ir.library.tohoku.ac.jp/re/)
阿住義彦編 真言宗豊山派自在院(〒965-
9月定例会レジュメ 戦跡を訪ね
書状66点を、影印版・解読文にて収録する。
2015年3月 A4 174頁
0031 福島県会津若松市相生町2-18)2015年
る Part3―来間島の避難壕跡と
特に、大半を占める鉄取引に関する書状には、
幕末期の秋田藩において評定奉行など藩政の
7月 A4 88頁
山砲台跡
弘前藩御用達として他藩との商取引に大きく
中心にあった平元貞治(文化7年〈1810〉~明治
平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての書
関与していた青森滝屋の実態が詳しく記され
9年〈1876〉)の著した「献芹録」「献芹別録」
写経である「自在院大般若経六百巻」
(昭和筆
新城 宗史
農民弾圧事件50年
「騒乱罪」無罪判決40年
10月定例会レジュメ 宮古郷土史
仲宗根將二
64
事 務 局
65
の73巻を除く527巻)について、平成17年8月
0033 茨 城 県 高 萩 市 本 町1-208 ℡0293-23-
◆千葉市石造文化財調査報告書
説・目録(田中葉子)/赤羽地区 石井(蔵)家
から平成22年3月まで行われた保存修理の報
1132)2015年3月 A5 90頁 非売品
沖本博編(〒243-0044 千葉市中央区松波2-
文書 解説・目録(保垣孝幸)/十条地区 醍
告書。大般若経調査について/修理見積り調
市報「たかはぎ」において平成23年1月から
4-1 ℡043-284-4872)2015年5月 A4 270頁
醐家文書 解説・目録(黒川徳男)
査/修理作業/修理報告/発見資料/「黴害」
平成26年12月まで、1から46までのシリーズ
房総石造文化財研究会の会長を務める著者
◆修験道小事典
について
で掲載した松岡地区を中心とした歴史紹介を
が、平成11年3月から17年3月まで行った千葉
宮家準著 法藏館(〒600-8153 京都市下京
◆福島県歴史資料館収蔵資料目録46
再編集してまとめたもの。
市内の石造物についての悉皆調査報告書。美
区正面通烏丸東入 ℡075-343-0030)2015年
県内諸家寄託文書40
◆多賀・八溝山地 小型タービン水車の研究
浜区を除く千葉市内の神社・寺院、墓地、路
1月 B6 229+9頁 1800円
福島県文化センター歴史資料課編 福島県文
―小水力自家発電と茨城県電気事情の調査
傍にあるさまざまな石造物549地点3423点に
修験道の教義・歴史・儀式がやさしくわかる
化振興財団(〒960-8116 福島市春日町5-54
鈴木良一著 杓水舎刊 発売:三樹書房(〒
ついて、形状や造立紀年銘、主銘文などをま
重要基本項目500を網羅した修験道入門書。
℡024-534-9193)2015年3月 B5 50頁
101-0051 東京都千代田区神田神保町1-30 とめて収録する。中央区(109ポイント870点)
修験道とは(修験道の歴史、修験道の儀礼、
昭和45年の開館以来、約24万点の歴史資料を
℡03-3295-5398)2015年3月 A4 320頁 /稲毛区(52ポイント433点)/花見川区(126
修験道の思想、修験道の組織)/修験道小事
収集・保存してきた福島県歴史資料館。昭和
4000円
ポイント841点)/若葉区(157ポイント956点)
典/便覧編(修験道の基本(宗旨、始祖と中興、
46年度から刊行を開始した資料目録の46冊目
北関東多賀・八溝山地で自家用電気を生み出
/緑区(105ポイント323点)
崇拝対象、依経、勤行、衣体、峰入、加持・
として、6件の寄託文書の目録を収録する。
し、地域産業の動力源として活躍した小型タ
◆足利義政発給文書(1)
祈祷の基本―護身法と九字、採灯護摩、立螺
旧湯野村文書 その1(453点、福島市)/大槻
ービン水車について、茨城・栃木・福島の
戦国史研究会史料集1
の作法、祭り・芸能、美術・工芸、遺跡・遺
豈氏寄贈文書(1点、福島市)/菅野宏家寄贈
118箇所の調査をもとに、不足気味な茨城電
木下聡編 戦国史研究会(〒182-0011 東京
物、文学)、修験霊山と社寺の地図、修験道
文書 その2(1点、福島市)/郡司大助家文書
気事情を実証した地域調査実践レポート。序
都調布市深大寺北町6-44-12 丸島方)2015
史年表、修験道関係主要教団・由緒寺社・機
その2(2点、田村郡小野町)/我妻家文書 そ
文(中川浩一)/生きている小型タービン水車
年2月 A5 135頁 1500円
関一覧、参考文献)
の2(1点、白河市)/松本喜輝家文書 その2
と出会う/小型タービン水車導入への歴史的
機関誌『戦国史研究』をはじめとする多様な
◆数字が語る八王子市の現代
足どり/小型タービン水車の遺構を調べる/
研究・出版活動をつづける戦国史研究会によ
新八王子市史近現代統計資料集
◆茨城県立歴史館史料叢書18
巻末資料集
る史料叢書第1冊。室町幕府8代将軍 足利義
八王子市史編集専門部会近現代部会編 八王
一橋徳川家文書 覚了院様御実録Ⅲ
◆もっと知りたい埼玉のひと 尾髙惇忠
政本人の発給・署判文書を、応仁の乱が起き
子市市史編さん室(〒193-0943 東京都八王
茨城県立歴史館史料学芸部編 茨城県立歴史
富岡製糸場の初代場長
る応仁元年(1467)5月15日まで、470通収録す
子市寺田町1455-3 ℡042-666-1511)2015年3
館(〒310-0034 茨城県水戸市緑町2-1-15
荻野勝正著 さきたま出版会(〒336-0022 る。なお、それより後の年代の文書や息子の
月 A4 147頁
℡029-225-4425)2015年3月 A5 298頁
さいたま市南区白幡3-6-10 ℡048-711-8041)
9代将軍義熈(義尚)、弟義視の発給文書など
八王子市で刊行している『統計八王子』
(1965
茨城県立歴史館所蔵の5400点を超える一橋徳
2015年6月 A5 94頁 1200円
を次巻に収録予定である。
年~2010年)と歳入歳出決算数値(1955年~20
◆北区諸家文書目録3
10年)をもとに、「土地、面積、気象」「人口」
(2点、東白川郡塙町)
川家文書のうち、一橋徳川家初世宗尹の誕生
「至誠如神」を掲げ、国家事業としての富岡
(享保6年〈1721〉)から没後七回忌にあわせて
製糸場のために誠意を尽くした尾髙惇忠(天
文化財研究紀要別冊24
や、「事業所」「農林水産業」「工業」「衛生・
贈位のあった明和7年(1771)12月までの編年
保元年〈1830〉~明治34年〈1901〉)の人物像を
東京都北区教育委員会北区飛鳥山博物館事業
環境」「議会・選挙・行政」「治安・消防」な
体による記録「覚了院様御実録」を翻刻。史
まとめる。幼少年期/養蚕と藍玉/孝行息子
係編(〒114-0002 東京都北区王子1-1-3 ℡
ど、現代の八王子における地域社会のあり方
料叢書14(2011年3月)、史料叢書17(2014年3
/信州道中記/尊皇攘夷運動/高崎城乗っ取
03-3916-1133) 東京都北区教育委員会(〒
を示すさまざまな統計データを収録する。刊
月)に引き続き、宝暦13年(1763)、明和元年
り計画/尾髙家騒乱/大政奉還/彰義隊の結
114-8508 東 京 都 北 区 王 子 本 町1-15-22 ℡
行にあたって(新井勝紘)/統計図版/統計表
・2年・7年の「御実録」巻十三から巻十五他
成/飯能戦争/国敗れて山河あり/備前堀事
03-3908-1111)2015年3月 B5 160頁
/付録(CD-ROMについて、「時系列表」収
を収録する。解題(笹目礼子)/覚了院様御実
件/製糸場創設へ向けて/富岡製糸場の建設
東京都北区の文化財研究紀要別冊第24集とし
録一覧/付録 データCD
録 巻十三~巻十五/徳川刑部卿従三位贈権
/父と娘/工女教育/秋蚕の発見/東北へ/
て、『北区諸家文書目録』
(2002年)、『北区諸
◆髙尾山いろは俳句カルタ
中納言宗尹卿御伝記/人名索引
晩成を尊ぶ/尾高家、その後/尾髙惇忠 ゆ
家文書目録2』
(2014年)につづき4件の諸家
大山隆玄書 橋本豊治画 菅家秀文句・文 ◆「就将館だより」集
かりの地散策/尾高惇忠 略年表/尾髙惇忠
文書を収録する。岩淵本宿 佐野家文書 解
大本山髙尾山薬王院(〒193-8686 東京都八
高萩市教育委員会生涯学習課編・刊(〒318-
著作一覧
説・目録(金澤真嗣)/岩淵本宿町文書 解
王子市高尾山2177 ℡042-661-1115)平成27
66
67
年春彼岸 A4横 53頁
の地名のウソと真相 「木更津」と、日本武
産・生業/住まいと環境/衣食をめぐる暮ら
名勝地保護を検討するための資史料を中心に
年間を通して数多くの参詣者、登山者の訪れ
尊神話の「君去らず」がルーツではない/中
し/年中行事/人生儀礼/寺社と民間信仰/
編纂した資料集。文化財保護法等に基づく名
る高尾山の堂塔、歴史、名所などを紹介した
部地方の地名のウソと真相 「軽井沢」とは
民俗芸能/口承文芸
勝保護の概況/名勝指定等の一覧/文化財保
『髙尾山いろは俳句カルタ』を、既刊の『弘
「水枯れが起こる地」と伝える名称だった!
◆八王子市北部地域 加住の民俗
護法等により指定又は登録された名勝地の説
法大師いろは歌留多』『釈尊いろは歌留多』
/近畿地方の地名のウソと真相 「天橋立」
新八王子市史民俗調査報告書4
明文等/名勝の保存管理計画等の策定状況/
と同じく冊子版として復刻。高尾山の歴史・
という珍地名の謎を解く「沈島伝説」とは/
八王子市史編集専門部会民俗部会編 八王子
文化財庭園関係団体資料/史料/名勝地保護
自然・行事等々を題材として、髙尾山の様々
中国・四国地方の地名のウソと真相 本来「松
市市史編さん室(同上)2015年3月
に関連する諸制度等による資産一覧/東アジ
な様子をわかりやすく説明する48句。はじめ
島」と呼ばれた島はなぜ「竹島」と改称され
A4 435+11頁
アにおける名勝地保護に関する検討、中国に
に(大山隆玄)╱あとがき(菅家秀文)
たか/九州・沖縄の地名のウソと真相 「知
『新八王子市史』民俗編編さんの基礎資料収
◆地域アイデンティティと民俗芸能―移住・
覧」とは台地の端に形成された凹凸地名が由
集のための民俗調査報告書第4集。平成26年
景勝地の施策、台湾における景勝地の施策
移転と無形文化遺産 第9回無形民俗文化
来だった!
度・同27年度に実施した浅川地区の民俗をま
◆大庭御厨に生きる人々
財研究協議会報告書
◆新八王子市史 資料編4 近世2
とめる。合併以前の市町村、南多摩郡加住村
藤沢市史ブックレット6
東京文化財研究所無形文化遺産部編・刊(〒
八王子市史編集委員会編 八王子市(〒193-
図、現在の加住/加住地区の変貌と民俗―監
(続)藤沢市史編さん委員会編 藤沢市文書館
110-8713 東京都台東区上野公園13-43 無
0943 東京都八王子市寺田町1455-3 八王子
修にあたって/加住地区の概要/社会生活/
(〒251-0054 神奈川県藤沢市朝日町12-6
形民俗文化財研究室 ℡03-3823-4925)2015
市総合政策部市史編さん室 ℡042-666-1511)
生産・生業/住まいと環境/衣食をめぐる暮
年3月 A4 99頁
2015年3月 A5 1107頁
らし/年中行事/人生儀礼/寺社と民間信仰
2014年12月5日に開催された第9回無形民俗文
昭和33年から43年にかけて編纂・刊行された
/民俗芸能/口承文芸/多摩川中流域のムラ
かりやすく紹介するブックレットの第6冊。
化財研究協議会の記録。序にかえて(亀井伸
『八王子市史』
(上下・附巻)の後をうけて、市
◆風刺漫画に見る明治 民権ブックス28
全国各地に存在した伊勢神宮の所領「御厨」
雄)/趣旨説明 地域アイデンティティと民
制施行100周年を記念して平成19年度から始
町田市立自由民権資料館編 町田市教育委員
のひとつ、大庭御厨を取り上げ、御厨の実像
俗芸能―移住・移転と無形文化遺産(久保田
ま っ た『 新 八 王 子 市 史 』
( 全14冊 )の 第4回。
会(〒195-0063 東京都町田市野津田町897
と鎌倉(平)権五郎景正をはじめとする平墳時
℡042-734-4508)2015年3月 B5 81頁
代後期の人々の姿を、『天養記』などの史料
おける景勝地の施策、韓国・北朝鮮における
℡0466-24-0171)2015年3月 A5 92頁
(続)藤沢市史編纂にあたって市史の内容をわ
裕道)/第一部 報告 北海道への移住と民
「資料編3 近世1」
(2013年3月)につづき、天
俗芸能(舟山直治)、沖縄の郷友会と民俗芸能
正18年(1590)から明治新政府の支配が及ぶま
2014年度第1回企画展《風刺漫画に見る明治》
を通じて紹介する。伊勢神宮と御厨のいま/
(入澤紀)、福島県相双地方が培った真宗移民
での現在の八王子市域に関わる史料710点を
の記録 7月19日(土)~9月7日(日)/記念講
関東各地の御厨と武士団/伊勢神宮の組織と
文化―映画『土徳流離~相双地方復興への悲
収録する。第五章 八王子千人同心/第六章
演Ⅰ 『団団珍聞』『驥尾団子』―その意義と
その役割/「天養」の時代と地方国衙/『天養
願』からの報告(青原さとし)、過疎集落の民
さまざまな生業/第七章 養蚕・生糸・織
絵解き(湯本豪一)/記念講演Ⅱ 『団団珍聞』
記』の世界/大庭御厨侵入事件/御厨司「伊
俗芸能を継承する―山梨県甲州市塩山「一之
物/第八章 寺社と文化/第九章 幕末維新
瀬高橋の春駒」の事例から(丸尾依子)/第二
『驥尾団子』にみる民権と国権―条約改正と
勢恒吉」とその活躍/大庭御厨の住人たちと
と八王子/口絵・扉写真出典一覧
ナショナリスム(長沼秀明)/史料紹介 鶯亭
その生活/大庭御厨の中心地「鵠沼」をみる
部 総 合 討 議 質 疑 応 答、 コ メ ン ト( 星 野
◆八王子市西南部地域 浅川の民俗
金升の『団団珍聞』に関する覚書(松崎稔)
/大庭御厨のその後/参考文献
紘・高倉浩樹)、ディスカッション/参考資
新八王子市史民俗調査報告書3
◆名勝地保護関係資料集 科学研究費補助金
◆寒川町史調査報告書20 寒川神社日記(3)
料 アンケート集計結果、協議会参加者一覧
八王子市史編集専門部会民俗部会編 八王子
基盤研究(B) 課題番号:25292214「東ア
寒川町史編集委員会編 寒川町(〒253-0106
◆日本の地名 由来のウソと真相
市市史編さん室(同上)2015年2月 A4
ジアを中心とした名勝地の保護に関する研
神奈川県高座郡寒川町宮山135-1 寒川町文
楠原佑介著 河出書房新社(〒151-0051 東
385+10頁
究」
書館 ℡0467-75-3691)2015年3月 B5
『新八王子市史』民俗編編さんの基礎資料収
平澤毅編著(〒100-8959 東京都千代田区霞
2015年5月 B6 199頁 1400円
集のための民俗調査報告書第3集。平成24年
が関3-2-2 文化庁文化財部記念物課名勝部
地名の“通説”は憶説にすぎない、土地と庶
度から同26年度の実施した浅川地区の民俗を
門) 2015年3月 A4 383頁
た特色ある貴重な資料を翻刻する調査報告書
民の歴史に目を向けよ―はじめに/北海道・
まとめる。合併以前の市町村、浅川町全図、
2010年3月刊行の『文化的資産としての名勝
第20集。第10集(2000年3月)、第11集(2001年
東北の地名のウソと真相 「歯舞諸島」は、
現在の浅川/浅川地区の変貌と民俗―監修に
地』所収資料等に校訂・追補等を加え、特に
3月 )に 続 き、 明 治6年(1873)か ら 昭 和30年
戦後GHQに改称された名前だった!/関東
あたって/浅川地区の概要/社会生活/生
台湾
(中華民国)
に関する知見を追加するなど、
(1955)まで寒川神社の神官が日々の出来事な
京都渋谷区千駄ヶ谷2-32-2 ℡03-3404-1201)
68
161頁
『寒川町史』資料編などで紹介しきれなかっ
69
どを書きつづった社務日記を翻刻。本書には、
沼市教育委員会社会教育課郷土史編さん係
事業の第17回配本。三河地域における支配関
典籍/熱田神宮と猿投神社/尾張徳川家ゆか
明治15年から同18年までの四年分を収録する。 (〒949-6680 新潟県南魚沼市六日町456-1
係の史料を中心に収録する。総合解説/非領
りの文庫と典籍/近世知識人の蒐書と文庫/
はじめに(木村俊雄)/解説(圭室文雄)/明治
℡025-773-2197) 2015年2月 A5 478頁
国地域としての三河/個別支配の構造と特質
岩瀬文庫と近現代の蒐書/所蔵者索引/愛知
十五年 寒川神社日記/明治十六年 寒川神
平成13年度に発足した『六日町史』全6巻編
/領主財政と支配/幕府・朝廷と三河諸領主
県内の指定文化財(典籍)一覧/用語解説/書
社日記/明治十七年 寒川神社日記/明治
さん事業をうけてまとめられた近世通史編。
/身分・格式と由緒/武士の生活・文化/寺
十八年 寒川神社日記
上杉景勝が会津転封になった慶長3年(1598)
社と領主/幕末維新と三河諸領主/解説/藩
◆新横須賀市史 別編 年表
から慶応3年(1867)までの六日町の近世史を
主一覧/資料群別掲載史料一覧/付録
愛知県内の諸文庫と私の思い出(島津忠夫)/
横須賀市編・刊(〒238-8550 神奈川県横須
掘り下げる。発刊のことば(井口一郎)/はじ
CD-ROM(村一覧、藩・旗本一覧、領主家
所在不明の真福寺所蔵「旧記目録」三巻(田
賀市小川町11 横須賀市総務部総務課 市史
めに(今成卓而)╱村のすがたと村人のくらし
一覧、人名一覧、分限帳一覧、支配役人一覧)
島公)
編 さ ん 担 当 ℡046-822-8150)2015年3月 /近世の村と領主支配/村人のなりわい/六
B5 495頁 3000円
日町の交通/さまざまな職業と商い/村の教
近世初期三河国の城主(松尾美恵子)/「非領
津田守一著(〒258-0017 神奈川県足柄上郡
2004年から刊行が開始された新横須賀市史
育・文化・宗教/幕末の六日町/主な参考・
国」と広域支配(村田路人)
大井町452)2015年3月 B5 224頁 誌代無
(全15巻)の最終巻。これまでに通史編全3巻・
引用文献/六日町史(近世)略年表
◆愛知県史 別編 窯業1 古代 猿投窯
料(送料360円)
資料編全7巻・別巻全5巻の本編のほか、資料
◆三津の民俗―静岡県沼津市三津
愛知県史編さん委員会編 愛知県(同上)
長年にわたり仏教考古学研究を続けてきた著
編補遺1巻、写真集1冊、研究誌『市史研究横
神奈川大学歴史民俗調査報告15
2015年3月 A4 782頁 5000円+送料
者の、伊勢小町塚を中心としたこれまでの経
須賀』14冊、資料所在目録7冊を刊行し、今
小熊誠編 神奈川大学大学院歴史民俗資料学
猿投窯とその周辺の古窯跡から出土した須恵
塚研究をまとめる。巻頭言(石井昭郎)/発刊
回の年表刊行をもって市史編さん事業の終了
研究科(〒221-8686 横浜市神奈川区六角橋
器・灰釉陶器・緑釉陶器の各種製品や窯体構
に寄せて(今野沙貴子)/巻頭言(竹内秀興)/
を迎えることとなる。序(大口雄次郎)/原始
3-27-1 ℡045-481-5661)2015年3月 A4
造などについて詳しく解説する。総論(愛知
津田守一著作 経塚考古学論攷目録/菩提山
/古代・中世/近世/近現代(明治・大正・昭
73頁
県の古代窯研究史、古墳時代の須恵器生産、
出土の瓦経について、三重県廣永陶苑所蔵の
和・平成)/出典対照・略号一覧/あとがき(総
神奈川大学日本常民文化研究所を創設した渋
奈良時代の須恵器生産、平安時代の瓷器生産)
陶製背片、三重県津市廣永陶苑所蔵の小町塚
務部総務課市史編さん係)
沢敬三が『豆州内浦漁民史料』を発見した沼
/主要窯跡解説(猿投窯 121、尾北窯 27、
出土の陶製光背・瓦経について、他16編
◆「高下日記」第六集―昭和18年~昭和21年
津市内浦三津における2012年度民俗文化実習
知多地区 3、三河地区(幸田窯・二川窯 ◆京都府竹野郡 木津村役場文書目録
大和市史資料叢書14
の報告書。まえがき(小熊誠)/第1部 社会
18)
/消費遺跡解説(東日本地区、西日本地区、
京丹後市教育委員会編(〒629-2501 京都府
大和市役所文化スポーツ部文化振興課市史・
関係 社会組織(王新艶)、静岡県沼津市内浦
藤原京・平城京、長岡京・平安京)/特論(重
京丹後市大宮町口大野226 京丹後市教育委
文化財担当 大和市(〒242-8601 神奈川県
地区における防災の昔と今(黄少博)、三津に
要資料解説、特殊製品、窯体構造の変遷、尾
員会文化財保護課 ℡0772-69-0640)2015年
大和市下鶴間1-1-1 電話046-260-5336)2015
おける結婚の民俗(馬路)/第2部 信仰関係
張の瓷器、編年論)/編年表/鎌跡一覧表/
3月 A4 51頁
年3月 B5 211頁
内浦の信仰―気多神社の例大祭(姚 )、沼
用語解説/測量成果複製承認の特記事項/付
戦後、木津村役場から木津区(現木津連合区)
大和市下鶴間在住の高下春美氏の祖父恭介氏
津のお祭り―駒形神社の例大祭(侯莉娜)、船
図(遺跡位置図)
に引き継がれ、その後網野町に寄贈され平成
が大正8年(1919)1月1日から昭和35(1960)1月
霊信仰(高橋翔菜子)/第3部 衣食関係 衣
9日まで、約42年間にわたり書き留めた日記
類(呉胡格吉楽図・黄溶冰)、三津の食物につ
猿投の古代窯業雑感(菱田哲郎)/「律令制」
ことになった京丹後市教育委員会蔵旧木津村
いて(英萄何斯日吉冷)
と土器(古尾谷知浩)
役場文書の簿冊目録。元役場職員井上正一氏
和21年(1946)までを収録する。解題(樋口雄
◆愛知県史 資料編22 近世8 領主2
◆愛知県史 別編 文化財4 典籍
を中心に昭和35年(1960)に作成された目録を
一)/昭和十八年 神前録/昭和十九年 神
愛知県史編さん委員会編 愛知県(〒460-
愛知県史編さん委員会編 愛知県(同上)
もとにした「木津村役場文書目録」1~846と、
前録/昭和二十年 神前録/昭和二十一年 8501 愛知県名古屋市中区三の丸3-1-2 自
2015年3月 A4 790頁 5000円+送料
その目録に含まれなかった「B目録」1~85
神前録/参考文献
治センター8階 総務部法務文書課県史編さ
寺社に残された経典や典籍などのほか、河村
を収録する。解題篇(木津村の概要、会議、
◆六日町史 通史編二 近世
ん室 ℡052-972-9171)2015年3月 A5
文庫や岩瀬文庫、蓬左文庫・徳川美術館など
選挙、兵事、学事、社寺、会計、統計、庶務、
南魚沼市教育委員会刊(〒949-7302 新潟県
990頁 5000円+送料
の典籍・書籍類を収録する。総論/七寺一切
組合)/目録編
南魚沼市浦佐1188-2 ℡025-777-3118) 南魚
平成6年度に着手した新『愛知県史』編さん
経と愛知の古写経/真福寺大須文庫と寺院の
◆丹後・東海地方のことばと文化―兄弟のよ
「神前録」。本書には、昭和18年(1943)から昭
70
〔愛知県史のしおり〕 A5・8頁
〔愛知県史のしおり〕 A5・8頁
名索引
〔愛知県史のしおり〕 A5・8頁
◆経塚考古学論攷
16年(2004)の合併により京丹後市が引き継ぐ
71
史や文化遺産についての調査報告集。2013年
「除痘館記録」
(淺井允典)、コラム①「大阪と
14年、明治15年/『京都滋賀新報』明治15年、
・東海地方の文化方言等調査事業報告書
度・2014年度に実施された京都府相楽郡和束
江戸・東京―緒方洪庵の二つの墓所―」
(緒方
明治16年、明治17年/『中外電報』明治17年、
京丹後市教育委員会編・刊(同上)2015年5
町における京都府立大学地域貢献型特別研究
高志))、大阪の除痘館の成立と展開(モーニ
明治18年/『日出新聞』明治18年、明治19年、
ケ苗の伝来と展開(米田該典)、大阪の除痘館
明治20年/解説
うなことばを持つ両地方 平成26年度丹後
月 A4 132頁
(ACTR)の研究成果をまとめる。
丹後ことばと尾張・名古屋ことばとの類似性
刊行にあたって/第Ⅰ部 寺社と石造物の調
の成立(淺井允晶)、コラム②「古手町除痘館
◆熊野の近世史雑纂
を通して、丹後地方・東海地方のさまざまな
査 鷲峰山金胎寺の測量調査(京都府立大学
記念碑の建立」
(川上潤)、大阪の除痘館の活
廣本満著(〒599-0301 大阪府泉南郡岬町淡
交流の歴史の実態明らかにする。丹後・東海
考古学研究室)、和束の宝篋印塔と弥勒摩崖
動と官許(古西義麿)、コラム③「除痘館での
輪別所の台1694-64 ℡072-474-3539)2015年
地方の方言 概説 丹後方言の特徴(糸井通
仏の調査(向井佑介)、和束地域の神社石造物
牛痘種痘接種風景」
(川上潤)、尼崎町除痘館
6月 A5 374頁 2360円
浩)、愛知県方言(鏡味明克)、〈丹後弁〉と〈尾
調査(京都府立大学考古学研究室)/第Ⅱ部 の創成と展開(古西魏麿)、コラム④「尼崎町
熊野地方の自治体史編纂に長く関わってきた
張弁(名古屋弁)〉の類似性(糸井通浩)、参考
和束地域の歴史と景観 和束川流域の古墳
除痘館記念銘板について」(川上潤))、牛痘
著者の熊野近世史を題材にした論考・講座な
資料 尾張弁(名古屋弁)と丹後弁の共通言い
(菱田哲郎)、恭仁京東北道の歴史的意義(櫛
種痘法の意義と役割(エドワード・ジェンナ
どをまとめる卒寿記念論集。浅野時代の地方
回し、丹後方言と名古屋市方言の共通語彙
木謙周)、山城国相楽郡湯船村の近世・近代
ーによる牛痘種痘法の開発(加藤四郎)、天然
支配(浅野左衛門佐の地方支配、浅野左衛門
(鏡味明克)、丹後弁と名古屋弁の方言会話
山論絵図群(東昇)/和束茶業史―人々の奮闘
痘対策の今日的意義(加藤四郎))/天然痘(疱
佐 和歌山山常駐説に対する桑原康宏氏のご
(井上正一・鏡味明克)/丹後・東海地方の文
とそれを支えた地域の力(藤井孝夫)、景観に
瘡)と大阪の除痘館 関係年表
質問にお答えします)/講演の記録(玉置縫
化と交流 丹後・東海地方をめぐる土器の交
刻まれる生活・生業―聞き取り調査より(上
◆仏教の本流を往く
殿と熊野三山の復興、新宮藩と三山社家に三
流―弥生時代から古墳時代へ(高野陽子)、青
杉和央)、和束町湯船区の生業(宮下遥・平野
川口勇著 東方出版(〒543-0062 大阪市天
山と京都警衛の勅令、幕末に熊野地方で流行
銅器文化から観えてくる北近畿・東海地方の
友梨)/第Ⅲ部 集落と家屋攻勢の調査 宇
王 寺 区 逢 阪2-3-2 ℡06-6779-9571)2015年5
した疱瘡、幕末動乱期の熊野の村と人、新宮
交流(赤塚次郎)、丹後と尾張の赤米(古代米)
治茶生産集落における集落と家屋構成に関す
月 B6 259頁 1800円
領の山家足軽、熊野地方の年貢と作徳)/史
について(安本義正)、伊勢神宮外宮と豊受大
る調査報告―京都府和束町湯船地区(大場修)
仏教とはなにか、僧侶はどうあるべきか、月
料紹介と解説(上富田町史編纂室所蔵の『無
神、丹後国風土記の伝承(荊木美行)、『海部
/第Ⅳ部 古文書の調査と研究 鎌倉時代の
刊誌『サットバ―みんなぼさつ』の主幹も務
題(朝来組在々の記録)』と解説、朝来村検地
氏系図』の基礎的研究(鈴木正信)
倭束杣―石造物とその造立背景(横内裕人)、
める著者が五十年にわたり真摯に問い続けて
帳の断簡、新発見史料四点の紹介、本末制度
◆収蔵資料調査報告書17 京都社寺境内図
史料編 和 束 関 係 史 料( 三 好 英 樹・ 山 口 魁
きた迷いと結論を綴る。はじめに―現代仏教
成立に関する史料)/著書・論文目録
宇治市歴史資料館編・刊(〒611-0023 京都
人・横内裕人)、中世・近世の鷲峰山(三好英
寺院事情/仏教の本流―日本仏教の歴史的展
◆高野文化圏研究会報告書(2014年度)
府宇治市折居台1-1 ℡0774-39-9260)2015年
樹)、百丈山大智寺考―付載『大智寺所蔵文
望/私のジクザグ人生/『法華経』の一句に
高野文化圏研究会編・刊(〒584-0071 大阪
3月 B5 71頁
書目録』
( 上田純一)、湯船区文書「免定・年
まなぶ/おわりに
府 富 田 林 市 藤 沢 台3-10-8-18-209 森 本 一 彦
昭和59年(1984)の開館以来収集してきた近世
貢皆済目録」解読(野邊地亜来)、旧湯船村役
◆『日出新聞』奈良県関係記事Ⅰ
方)2015年3月 A4 52頁
~近代の地誌類・古地図・古写真などの数多
場「事務報告」
(大正期)
(小林啓治)
奈良県同和問題関係史料16
高野山を中心とした経済圏・信仰圏・生活
くの京都関係資料から、宇治をはじめとする
◆緒方洪庵の「除痘館記録」を読み解く
奈良県立同和問題関係史料センター編・刊(〒
圏・文化圏の総合的な研究活動を進める高野
京都の名所や社寺を描いた一枚刷りの資料群
加藤四郎・古西義麿・米田該典・淺井允晶監
630-8133 奈 良 市 大 安 寺1-23-1 ℡0742-64-
文化圏研究会による第4回シンポジウム(2014
422点を紹介する。京都社寺境内図コレクシ
修 緒方洪庵記念財団除痘館記念資料室編 1488)2015年3月 A5 186頁
年9月4日)、第5回シンポジウム(2014年12月
ョン/京都社寺境内図等目録/資料紹介 社
思文閣出版(〒605-0089 京都市東山区元町
現在の『京都新聞』の前身である『京都新報』
寺境内図画像集
355 ℡075-751-1781)2015年6月 A5 205
◆和束地域の歴史と文化遺産
頁 2300円
京都府立大学文化遺産叢書9
刊行にあたって(緒方高志)/「除痘館記録」
上田純一・向井佑介編 京都府立大学文学部
を承け継いで(緒方惟之)/「除痘館記録」を
『日出新聞』
( 明治18年4月10日創刊、同30年7
歴史学科(〒606-8522 京都市左京区下鴨半
読む/天然痘対策と除痘館活動 天然痘対策
月1日『京都日出新聞』改題)の各紙から、明
回シンポジウム「地域・学校・それから…―
木町1-5)2015年3月 A4 208頁
と緒方洪庵(天然痘との闘い―種痘法の開発
治14年5月から同21年3月までの奈良県に関す
「教育」の可能性を問う―」 趣旨説明(森本一
京都府立大学文学部歴史学科による地域の歴
と根絶宣言への道(米田該典)、緒方洪庵と
る記事を翻刻・収録する。『京都新報』明治
彦)、地域に学ぶ芸術学校の挑戦―芸術学校
72
14日)の記録を収録する。第4回シンポジウム
(明治14年〈1881〉5月22日創刊)、『京都滋賀新
「高野山を支えた人々―石塔を建立した戦国
報』
( 明治15年7月13日改題)、『中外電報』
(明
大名―」 趣旨説明(森本一彦)、高野山奥之
治17年10月10日改題、同25年9月30日廃刊)、
院に見る戦国武将の石塔(木下浩良)、高野山
子院と東国大名(丸島和洋)、全体討論/第5
73
「りら」の概要(鞍雄介)、学校/非学校の境
◆秋鹿郡(全) 妙見山麓遺跡調査会紀要20
(1962年7月)から200号(2014年12月)までの題
な山中まで全国行脚の伊能忠敬が/他
界から考える―フリースクールの実践からみ
神崎勝著 NPO法人妙見山麓遺跡調査会(同
名・著者・時代区分索引を収録した『末盧國』
◆明治維新150周年記念事業 明治維新と郷
た「教育」の限界と可能性(森田次朗)、全体
上)2015年4月 A4 28頁
総索引である。なお、『末盧國』はこれまで
土の人々〔調査〕 中間とりまとめ
討論/寄稿論文 真国川流域の納豆文化(り
講座「出雲風土記」の記録集。語釈・注釈 に合本第一巻(1983年6月、1号~78号)、第二
鹿児島県知事公室政策調製課(〒890-8577 ら創造芸術高等専修学校 坂口悠・小野田円
秋鹿郡の郡・郷/神社/山・川/池/嶋浜の
巻(1997年10月、79号~127号)、第三巻(2008
鹿 児 島 市 池 新 町10-1 ℡099-286-5741)2015
香・柴田華帆・鞍雄介)/研究会記録
条/秋鹿郡後記/付論 嶋根・秋鹿郡の嶋浜
年3月、128号~172号)が刊行されている。総
年3月 A4 92頁
◆前畑秀子生誕百周年記念 前畑秀子関係資
の記事について/参考資料 嶋根郡と秋鹿郡
索引『郷土史誌 末盧國』総覧の発刊にあた
平成30年に明治維新150周年を迎えるにあた
料総合目録―和歌山県・橋本市・椙山女学
の島浜の分布
って(志佐惲彦)/題名索引/著者索引/時代
って、平成26年度から27年度にかけて実施さ
園・橋本まちかど博物館所蔵品を中心に ◆四国遍路と世界の巡礼 公開講演会・研究
区分索引/付編 創刊号表紙、第200号目次、
れるヒアリングや調査等の中間報告書。武士、
付:橋本まちかど博物館館蔵品目録第2巻
集会 プロシーディングズ
題簽執筆者一覧、題簽/編集後記(山田洋)
市井の人々、女性、子供の4つのテーマに沿
橋本まちかど博物館編 橋本市まちの歴史資
愛媛大学「四国遍路と世界の巡礼」研究会編・
◆見えてきた邪馬臺國の全貌
って、専門家への聞き取り調査や新たな史料
料保存会(〒648-0064 和歌山県橋本市橋本
刊(〒790-8577 愛媛県松山市文京町3 愛
大宮眞人著 2014年12月 A5 437頁
の収集などを行い、薩摩藩の武士とともに、
1-5-15 ℡0736-32-1000)2015年5月 A4 88頁
媛大学法文学部胡光研究室気付 ℡089-927-
古代国家高天原が都城であると断定、さらに
これまであまり知られていなかった人物等に
ベルリンオリンピック(1936年)女子200m平
9316) 2015年3月 A4 43+21頁
邪馬臺國は都城であると特定する著者の邪馬
も光を当て、明治維新当時の人々の生き方に
泳ぎの金メダリスト・前畑(兵頭)秀子さん生
2000年夏に発足以来、活発な活動をつづけて
臺國論集。さらに邪馬臺國をさかのぼる/推
ついて探る。なお、この中間報告は県ホーム
誕百周年記念としてまとめられた、和歌山県
いる「四国遍路と世界の巡礼」研究会が開催
頌 ついに発見!邪馬台国の所在地と女王卑
ページ上でも閲覧することができる。http://
ほか四館所蔵の前畑秀子関係資料の総合目
した2014年10月4日・5日の公開講演会・研究
弥呼の招待! 大宮古代学への招待
(藤井宏祐)
www.pref.kagoshima.jp/aa03/kensei/sesa
録。併せて、先に刊行した『橋本まちかど博
集会の記録。刊行の辞(寺内浩)/2014年度
/我管見のあらすじ/対談 邪馬台国図上探
ku/project/meiji150.html
物館館蔵品目録』第1巻(平成19年)続編を付
「四国遍路と世界の巡礼」公開講演会・研究
索/邪馬台国を目指す/魏志の船はまず南下
明治維新150周年記念事業~明治維新と郷土
す。はじめに(橋本まちかど博物館)/前畑秀
集会日程/公開講演 現代遍路体験のなかに
している/女王の国は九州の四方から指摘し
の人々~について/明治維新と武士/明治維
子関係資料総合目録(和歌山県、橋本市役
空海の宗教的世界を弱みとる(星野英紀)/研
ていた。/女王の国より東・南・西・北の国々
新と市井の人々/明治維新と女性/明治維新
所、椙山女学園大学、橋本まちかど博物館)
究集会 太山寺の書画と工芸―四国霊場開創
と一大率を記録していた/姥のテストをうけ
と子ども/資料/本調査において取り上げた
/付・橋本まちかど博物館資料目録第2巻
1200年記念「空海の足音 四国へんろ展」の
る。/「投馬」の山奥に〈大倭〉の遺跡/こん
主な人物、明治維新年表、参考
◆嶋根郡(その1)
調査から(長井健・石岡ひとみ)、江戸初期の
妙見山麓遺跡調査会紀要18
四国遍路―澄禅の足跡をたどる(染谷宗叔)、
◆後記———————————————————————————————————————
神崎勝著 NPO法人妙見山麓遺跡調査会(〒
中国・台湾の媽祖巡礼―その成立・展開・現
以前本欄で、田川市と福岡県立大学が共同申請した「山本作兵衛による筑豊炭鉱の記録画」
679-1214 兵庫県多可郡多可町加美区的場
状について(矢澤知行)、『四国邊路(徧礼)道
が、我が国初のユネスコ記憶遺産に登録(2011年)されたことを称える一文を記した。2015年
294 ℡0795-35-0555)2015年4月 A4 21頁
指南』諸本の比較(内田九州男)/資料編 愛
は、我が国の「舞鶴への生還 1945-1956シベリア抑留等日本人の本国への引き揚げの記録」
妙見山麓遺跡調査会が隔月に行っている講座
媛大学「四国遍路と世界の巡礼」研究会刊行
と「東寺百合文書」、中国の「南京大虐殺の記録」が登録されたが、「舞鶴への生還」にロシア
「出雲風土記」の記録。語釈・注釈 嶋根郡
物総目次、瀬戸内海歴史民俗資料館蔵本『四
が、「南京大虐殺の記録」には我が国が異議を唱えた。我が国政府は、ユネスコ分担金拠出の
の郡・郷/神社/山・川/池/参考資料 嶋
國邊路道指南』
停止をちらつかせ、同本部に文科相を派遣して選考過程の改善を求めるなど政治問題化させ
根郡・秋鹿郡地図
◆『郷土史誌 末盧國』総覧
た。これについて、前国立公文書館長の高山正也氏が、2015年11月19日付「朝日新聞」で、政
◆嶋根郡(その2)
松浦史談会編・刊(〒847-0824 佐賀県唐津
府の反論は、それを実証するための資料を揃えて出せる態勢を整えていないと指摘。「日本側
妙見山麓遺跡調査会紀要19
市神田2118-1 ℡0955-73-3549)2015年1月
こそ資料を集め、市民がいつでも過去の自国の記録にアクセスできる状況」を作っておくべき
神崎勝著 NPO法人妙見山麓遺跡調査会(同
B5 223頁 2500円
であり、失敗の記録を含めて文書管理することは、たとえば昨今騒がれている基礎杭のような
上)2015年4月 A4 20頁
佐賀県唐津を中心に、歴史・民俗・文学など
問題の危機管理にも役立つものであると述べる。中でも、「アーカイブズはだれもが過去の歴
講座「出雲風土記」の記録集。語釈・注釈 多様な分野の研究活動を進める松浦史談会の
史から学び、よりよい未来をつくるためにあり、民主主義の根幹をなすものなんです」との言
嶋浜の条/嶋根郡後記
機関誌『末盧國』200号刊行記念誌。創刊号
葉は心に響いた。
74
(飯澤)
75
地方史情報 127 2015年(平成27年)12月 発行 http://www.iwata-shoin.co.jp
定価0円(送料90円)
年間購読料 税込1000円(送料として)
振替口座00100-2-564137
発行所:岩田書院 〒157-0062 東京都世田谷区南烏山4-25-6-103 ℡03-3326-3757
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