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玉野の教育

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玉野の教育
平成28年度
教育要覧
玉野の教育
地域子育て支援センター
「いっしょにあそぼ!」
授業風景
トップアスリート招へい事業
玉野市教育委員会
基
本
方
針
今日,市民は,学習活動や文化・スポーツ活動,ボランティア活動等への参加を
通じて,心身ともに健やかで,生きがいと喜びに満ちた豊かな人生の実現を目指し
ています。
このような市民の願いを受け,玉野市教育委員会は,「みんなで築くたまのプラ
ン(玉野市総合計画)」に基づいて,市民参加による施策づくりを推進し,人間尊
重の精神を基調にした生涯学習社会の実現を目指します。
豊かな心と確かな学力を身につけ,自分の夢に向かって歩む子どもを育成するた
め,学校教育においては,道徳教育や人権教育・読書活動・体験活動を充実させ,
自ら挑戦する意欲や社会性・創造性を伸ばすとともに,正義感や倫理観,思いやり
の心や感動する心を育みます。
また,教職員の資質能力の向上を図るとともに,就学前教育・保育も含めた「地
域ぐるみの中学校区一貫教育」による系統的・継続的な指導体制や特別支援教育等
の支援体制の充実による子どもたちの健全育成や授業の質の向上等を推進し,子ど
もたちの学習意欲を高め,自ら学び考える力を伸ばし,学力向上に努めます。
さらに,各種施設の整備,教育環境充実に努めるとともに,各校・園は,主体的
な学校園経営を行い,家庭や地域と協力・連携して,子どもの安全確保や食育・体
力向上などの取組を進め,地域に開かれた魅力と特色ある「信頼される学校園づく
り」を推進します。
社会教育においては,市民の生きがいのある生活づくりや健康づくりを推進する
ため,地域住民等の意向を反映させながら,関係団体とも連携して,生涯学習の場
と機会の提供を充実させ,芸術・文化,スポーツの振興を図ります。
また,子育てに関する学習の機会を提供する等,家庭教育を支援する環境整備に
努めます。
さらに,地域の教育力を高め,地域の活性化や世代間交流を図る活動を推進しな
がら,学校・家庭・地域が相互に協力し,地域ぐるみで未来を担う子どもたちを育
む支援体制の充実に努めます。
諸施策の実施に当たっては,教育委員会が積極的に情報を発信し,関係諸機関や
教育関係団体との連携のもと,広く市民の理解と協力を得ながら,心豊かな人づく
りと,生きがいに満ちたまちづくりに取り組みます。
目
次
INDEX
教育委員
平成28年度重点施策の体系
教育委員会のあゆみ
歴代教育委員
教育委員会の機構及び事務分掌
平成28年度教育委員会関係予算の状況
学校教育・保育
学校・園一覧
園児・児童・生徒・教職員数等
玉野市教育研修所の組織と運営
玉野市教育サポートセンター
学力の育成
中学校区連携
教育相談体制
特別支援教育
情報教育
学校給食
学校園保健
特別保育
病児・病後児保育
地域子育て支援センター
学校園施設
社会教育
生涯学習・社会教育の推進
芸術文化の普及と振興
文化財の保護・保存と活用
指定文化財
スポーツの推進
文 化 ・ス ポ ー ツ の 顕 彰
公 益 財 団法 人 玉野 市 スポ ー ツ 振興 財 団
生涯学習センター(ミネルバ)
公民館
図書館
社会教育・スポーツ施設・その他の教育施設
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■■ 資
料
1.玉野市教育委員会共催・後援等取扱要綱
2.玉野市競技スポーツ振興事業費(激励金)支給事務取扱要項
3.玉野市公立学校教職員表彰内規
4.玉野市立学校の施設の開放に関する減免等取扱内規
5.玉野市文化・スポーツ顕彰要綱
6.玉野市奨学資金貸付条例
7.玉野市立学校文化・芸術活動等育成事業実施要綱
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教 育 委 員
平成28年8月1日現在
役
職
名
委
員
長
氏
委員長職務代理者
委
名
現
任
期
川
口
雅
之
H26. 4. 1 ~ H30. 3.31
近
藤
寿
子
H27.10. 2 ~ H31. 3.31
H23. 6.27 ~ H27. 6.26
委
員
野
田
洋
二
委
員
藤
原
一
師
H24.10. 1 ~ H28. 9.30
板
﨑
彰
H26. 4. 1 ~ H28. 9.30
員(教育長)
H27. 6.27 ~ H30. 3.31
平成28年4月1日現在(旧体制)
役
職
名
委
員
長
委員長職務代理者
氏
名
現
任
期
藤
原
一
師
H24.10. 1~ H28. 9.30
川
口
雅
之
H26. 4. 1~H30. 3.31
委
員
野
田
洋
二
H23. 6.27~H27. 6.26
H27. 6.27~ H30. 3.31
委
員
近
藤
寿
子
H27.10. 2~ H31. 3.31
板
﨑
彰
H26. 4. 1~H28. 9.30
委 員(教育長)
- 1 -
平成28年度
重点施策の体系
1 家庭の教育力の充実
(
教育 の充実)
心豊 かな 人を育 むまちづくり
2 地域社会の教育力の充実
心かよいあう
家庭・地域社会の
教育力の充実
3 家庭・学校園・地域社会の連携強化
4 多様な保育サービスの提供
5 健やかな成長を支援する場の提供
1 学校園経営と教育・保育内容の充実
Ⅱ
心豊かで
たくましく生きる
人間を育てる
学校教育・保育の
推進
2 時代の進展に対応した教育・保育の
推進
3 学校園における人権教育の推進
4 健康教育の推進と充実
5 安全で適切な教育・保育環境の提供
(
文化 の醸成)
生きが いにみちた豊 かなまちづくり
豊
か
な
心
を
育
む
ま
ち
Ⅰ
1 生涯学習推進体制の整備・充実
2 多様な学習環境の提供
Ⅲ
生きがいに満ちた
人生を育む
生涯学習の振興
3 学習の場の整備・充実
4 社会教育活動の充実
5 青少年の健全な育成
6 人権教育の充実
7 スポーツ活動の活性化
8 芸術文化に触れる機会の提供及び
文化財の保護保存
-2-
教育委員会のあゆみ
昭 和 27年 4月 1日 ・ 第 二 日 比 小 学 校 を 設 置
5月 11日 ・ 第 二 日 比 小 学 校 を 明 神 町 1番 1号 の 新 校 舎 へ 移 転
10月 5日 ・ 教 育 委 員 の 選 挙 が 実 施 さ れ , 委 員 に 時 実 秋 穂 , 高 戸 三 六 ,
井上澄雄,三宅省吾が当選
10月 21日 ・ 議 会 選 出 委 員 に 宮 原 義 蔵 が 選 出 さ れ る
11月 1日 ・ 玉 野 市 教 育 委 員 会 が 成 立 。 委 員 長 に 時 実 秋 穂 , 副 委 員 長 に
高戸三六が選任され,教育長に井元正弘が任命される
・第1回教育委員会開議,事務局を設置,総務課(庶務,管
理)学校教育課(指導研修,保健)社会教育課(社会教育,
図書視聴覚)の3課を置く
昭 和 28年 2月 25日 ・ 教 育 委 員 会 事 務 局 を 玉 野 市 宇 野 610 番 地 ( 宇 野 小 学 校 地 内 )
に移転
4月 1日 ・ 奥 玉 小 学 校 を 玉 861 番 地 へ 設 置
・玉幼稚園奥玉分室を奥玉小学校に併設
7月 1日 ・ 児 島 郡 山 田 村 を 玉 野 市 に 編 入 , 山 田 小 学 校 , 後 閑 小 学 校 ,
山田中学校が所管
9月 1日 ・ 奥 玉 幼 稚 園 を 設 置
昭 和 29年 4月 1日 ・ 児 島 郡 荘 内 村 を 玉 野 市 に 編 入 。 荘 内 小 学 校 , 荘 内 中 学 校 ,
荘内幼稚園(含上分園・下分園),荘内公民館が所管
・ 築 港 小 学 校 を 築 港 7219番 地 へ 設 置
・玉野市教育研修所を事務局内へ設置
昭 和 30年 2月 1日 ・ 児 島 郡 八 浜 町 を 玉 野 市 に 編 入 , 八 浜 小 学 校 , 同 大 崎 分 校 ,
八浜中学校,八浜高等家政女学校,八浜公民館が所管
3月 25日 ・ 教 育 委 員 井 上 澄 雄 が 辞 任
・玉野市立図書館が専用館として業務を開始
4月 30日 ・ 教 育 委 員 宮 原 義 蔵 が 任 期 満 了 に よ り 退 任
5月 1日 ・ 教 育 委 員 に 伊 藤 籌 彦 が 当 選
5月 13日 ・ 議 会 選 出 委 員 に 藤 原 基 輔 が 選 出 さ れ る
昭 和 31年 3月 31日 ・ 八 浜 高 等 家 政 女 学 校 を 廃 止
9月 30日 ・ 新 法 全 面 的 施 行 に 伴 い 教 育 委 員 時 実 秋 穂 , 高 戸 三 六 , 伊 藤
籌彦,三宅省吾,藤原基輔退任
10月 1日 ・ 地 方 教 育 行 政 の 組 織 及 び 運 営 に 関 す る 法 律 ( 法 律 第 1 6 2
号)の施行により,教育委員は市長の任命制となる
・教育委員に伊藤籌彦,高戸三六,三宅保正,岩崎増修,
海本誠が就任,委員長に伊藤籌彦,委員長職務代理者に
高戸三六が選出され,教育長に海本誠が任命される
昭 和 32年 4月 1日 ・ 玉 野 市 立 玉 野 商 業 高 等 学 校 を 設 置
9月 30日 ・ 教 育 委 員 三 宅 保 正 が 任 期 満 了 に よ り 退 任
- 3 -
昭 和 32年 10月 25日 ・ 教 育 委 員 に 橋 本 頼 夫 が 就 任
昭 和 34年 1月 10日 ・ 田 井 小 学 校 田 井 の 浦 分 校 , 宇 野 中 学 校 田 井 の 浦 分 校 を 市 立
玉野病院内に設置
9月 30日 ・ 教 育 委 員 ( 委員長職務代理者) 高 戸 三 六 が 任 期 満 了 に よ り 退 任
10月 1日 ・ 教 育 委 員 に 和 田 寿 次 郎 が 就 任 , 委 員 長 職 務 代 理 者 に 選 出 さ
れる
昭 和 35年 9月 1日 ・ 教 育 委 員 会 事 務 局 を 市 役 所 分 庁 舎 ( 宇 野 2074番 地 ) へ 移 転
12月 22日 ・ 教 育 長 海 本 誠 が 辞 任
昭 和 36年 6月 1日 ・ 教 育 委 員 に 金 光 敬 叔 が 就 任 , 教 育 長 に 任 命 さ れ る
10月 24日 ・ 教 育 委 員 橋 本 頼 夫 が 任 期 満 了 に よ り 退 任
昭 和 37年 4月 1日 ・ 機 構 改 革 に よ り 事 務 局 総 務 課 を 庶 務 課 に 改 称
・教育委員に三浦国雄が就任
昭 和 38年 1月 1日 ・ 機 構 改 革 に よ り 事 務 局 に 保 健 体 育 課 を 設 け 4 課 と な る
昭 和 39年 4月 1日 ・ 私 立 宇 野 幼 稚 園 を 市 営 移 管
5月 1日 ・ 山 田 公 民 館 が 完 成
昭 和 40年 5月 10日 ・ 和 田 幼 稚 園 を 日 比 小 学 校 内 に 設 置
6月 19日 ・ 伊 藤 籌 彦 が 委 員 長 を 辞 任
6月 24日 ・ 委 員 長 に 三 浦 国 雄 を 選 出
・和田寿次郎が委員長職務代理者を辞任,後任に岩崎増修を
選出
12月 31日 ・ 教 育 委 員 和 田 寿 次 郎 が 辞 任
昭 和 41年 1月 25日 ・ 教 育 委 員 に 宮 原 義 蔵 が 就 任 ( 再 任 )
4月 5日 ・ 教 育 委 員 会 事 務 局 を 新 市 庁 舎 へ 移 転
10月 9日 ・ 教 育 委 員 ( 委員長職務代理者) 岩 崎 増 修 が 任 期 満 了 に よ り 退 任
10月 13日 ・ 委 員 長 職 務 代 理 者 に 宮 原 義 蔵 を 選 出
昭 和 42年 4月 1日 ・ 中 央 公 民 館 を 市 役 所 分 庁 舎 ( 宇 野 2074番 地 ) に 設 置
6月 21日 ・ 教 育 委 員 に 前 田 正 泰 が 就 任
昭 和 43年 9月 30日 ・ 教 育 委 員 伊 藤 籌 彦 , 教 育 長 金 光 敬 叔 任 期 満 了 に よ り 退 任
10月 1日 ・ 教 育 委 員 に 高 橋 武 , 竹 本 寿 美 男 が 就 任 , 教 育 長 に 竹 本 寿 美 男
が任命される
昭 和 44年 3月 31日 ・ 荘 内 幼 稚 園 上 ・ 下 分 園 を 廃 止
昭 和 45年 4月 1日 ・ 田 井 幼 稚 園 を 田 井 5695番 地 2に 設 置
・機構改革により事務局の保健体育課を廃し3課となる
・ 玉 野 市 立 学 校 給 食 セ ン タ ー を 玉 原 2-16-43 に 設 置 し , 小 学
校に加え中学校にも完全給食を開始
・視聴覚ライブラリー及び青少年育成センターを中央公民館
内に設置
8月 9日 ・ 第 1 回 「 玉 野 市 成 人 の 船 」 を 就 航
昭 和 47年 3月 31日 ・ 八 浜 小 学 校 大 崎 分 校 を 廃 止
4月 1日 ・ 総 合 文 化 セ ン タ ー を 宇 野 2-1-12に 設 置
- 4 -
昭 和 47年 4月 1日 ・ 行 政 改 革 の た め 各 地 区 に 市 民 セ ン タ ー を 設 置
・ 大 崎 小 学 校 を 東 七 区 3-3 に 設 置
9月 30日 ・ 教 育 委 員 高 橋 武 が 任 期 満 了 に よ り 退 任
10月 1日 ・ 教 育 委 員 に 高 畑 正 夫 が 就 任
昭 和 48年 10月 1日 ・ 荘 内 市 民 セ ン タ ー を 木 目 1278-3に 新 築 移 転
・田井小学校及び宇野中学校の田井の浦分校を廃止
昭 和 49年 3月 1日 ・ 田 井 幼 稚 園 を 田 井 5483に 新 築 移 転
3月 20日 ・ 児 島 郡 東 児 町 を 玉 野 市 に 編 入 。 鉾 立 小 学 校 , 胸 上 小 学 校 ,
同石島分校,東児中学校,学校給食共同調理場を所管
・東児町役場を東児市民センターに改称
・給食共同調理場を学校給食センター東児調理場に改称
4月 1日 ・ 日 比 幼 稚 園 を 日 比 1-4-22に 新 築 移 転
10月 1日 ・ 玉 原 市 民 セ ン タ ー を 玉 原 2-7-45に 設 置
・ 玉 野 市 民 総 合 運 動 公 園 野 球 場 を 玉 原 3-17-1に 設 置
昭 和 50年 4月 1日 ・ 後 閑 小 学 校 を 後 閑 1421番 地 に 改 築 移 転
・ 八 浜 市 民 セ ン タ ー を 八 浜 町 八 浜 165-1 に 改 築 移 転
・ 日 比 市 民 セ ン タ ー を 日 比 3-1-27に 改 築 移 転
昭 和 51年 4月 1日 ・ 玉 原 小 学 校 を 玉 原 2-22-1に 設 置
昭 和 52年 4月 1日 ・ 機 構 改 革 に よ り 事 務 局 に 保 健 体 育 課 を 設 け 4 課 と な る
12月 31日 ・ 教 育 委 員 前 田 正 泰 が 辞 任
昭 和 53年 3月 31日 ・ 教 育 委 員 三 浦 国 雄 が 任 期 満 了 に よ り 退 任
4月 1日 ・ 教 育 委 員 に 加 島 高 明 及 び 千 原 成 一 が 就 任
・ 玉 原 幼 稚 園 を 玉 原 2-22-2に 設 置
4月 4日 ・ 委 員 長 に 宮 原 義 蔵 , 職 務 代 理 者 に 高 畑 正 夫 を 選 出
昭 和 55年 4月 1日 ・ 中 央 公 民 館 築 港 分 館 を 廃 し , 築 港 公 民 館 を 築 港 1-7-20に
設置
・ 荘 内 幼 稚 園 分 室 を 滝 58に , 和 田 幼 稚 園 分 室 を 和 田 6-12-2
に設置
9月 30日 ・ 教 育 委 員 ( 教 育 長 ) 竹 本 寿 美 男 が 任 期 満 了 に よ り 退 任
10月 1日 ・ 教 育 委 員 に 島 田 忠 雄 が 就 任 , 教 育 長 に 任 命 さ れ る
昭 和 56年 4月 1日 ・ 鉾 立 公 民 館 を 北 方 1349-1に 設 置
4月 17日 ・ 第 二 日 比 小 学 校 校 舎 改 築 落 成 式
4月 21日 ・ 山 田 中 学 校 校 舎 改 築 落 成 式
4月 25日 ・ 後 閑 小 学 校 体 育 館 落 成 式
10月 1日 ・ 委 員 長 職 務 代 理 者 に 千 原 成 一 を 選 出
昭 和 57年 4月 1日 ・ 荘 内 中 学 校 改 築 移 転 , 4 月 か ら 新 校 舎 で 授 業 開 始
昭 和 58年 2月 1日 ・ 総 合 体 育 館 完 成 , 保 健 体 育 課 が 事 務 所 へ 移 転
2月 26日 ・ 山 田 市 民 セ ン タ ー 落 成
3月 31日 ・ 教 育 委 員 ( 教 育 長 ) 島 田 忠 雄 が 辞 任
4月 2日 ・ 教 育 委 員 に 山 本 正 忠 が 就 任 , 教 育 長 に 任 命 さ れ る
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昭 和 58年 4月 2日 ・ 生 涯 ス ポ ー ツ 振 興 事 業 開 始
6月 24日 ・ 教 育 委 員 千 原 成 一 が 任 期 満 了 に よ り 退 任
6月 25日 ・ 教 育 委 員 に 河 本 眞 が 就 任
7月 21日 ・ 後 閑 小 学 校 プ ー ル 竣 工 式
10月 1日 ・ 教 育 委 員 宮 原 義 蔵 が 任 期 満 了 に よ り 退 任
・委員長に高畑正夫,職務代理者に加島高明を選出
10月 2日 ・ 教 育 委 員 に 近 藤 晋 介 が 就 任
昭 和 59年 3月 3日 ・ 胸 上 小 学 校 校 舎 改 築 落 成 式
3月 15日
柔剣道場完成
4月 9日 ・ 県 立 玉 野 光 南 高 等 学 校 第 1 回 入 学 式
4月 17日 ・ 荘 内 中 学 校 校 舎 改 築 落 成 式
4月 23日 ・ 第 二 日 比 小 学 校 体 育 館 改 築 落 成 式
5月 16日 ・ 県 立 玉 野 光 南 高 等 学 校 開 校 記 念 式
昭 和 60年 3月 16日 ・ 宇 野 小 学 校 校 舎 改 築 落 成 式
10月 1日 ・ 委 員 長 に 加 島 高 明 , 職 務 代 理 者 に 近 藤 晋 介 を 選 出
10月 17日 ・ 教 育 委 員 河 本 眞 が 辞 任
12月 20日 ・ 教 育 委 員 に 大 橋 恭 子 が 就 任
昭 和 61年 6月 26日 ・ 生 徒 指 導 推 進 委 員 会 発 足
昭 和 62年 3月
・玉野市スポーツ少年団指導指針作成
8月 1日 ・ 胸 上 小 学 校 プ ー ル 竣 工 式
8月 14日 ・ 第 1 回 玉 野 マ リ ン 少 年 少 女 ヨ ッ ト 大 会 渋 川 で 開 催
昭 和 63年 4月 1日 ・ 機 構 改 革 に よ り 事 務 局 の 保 健 体 育 課 を 廃 し 3 課 と な る
4月 20日 ・ 東 児 中 学 校 校 舎 改 築 落 成 式
6月 6日 ・ 玉 野 市 情 報 教 育 研 究 会 発 足
8月 6日 ・ 鉾 立 小 学 校 プ ー ル 竣 工 式
8月 11日 ~ 14日 ・ 第 1 3 回 全 国 少 年 少 女 ヨ ッ ト 大 会 渋 川 で 開 催
9月 30日 ・ 教 育 委 員 ( 教 育 長 ) 山 本 正 忠 が 任 期 満 了 に よ り 退 任
・教育委員高畑正夫が任期満了により退任
10月 1日 ・ 教 育 委 員 に 信 原 定 治 が 就 任 , 教 育 長 に 任 命 さ れ る
・教育委員に東悟が就任
・委員長に近藤晋介,職務代理者に大橋恭子を選出
・玉野市立青少年育成センター市庁舎分室に移転
平 成 元 年 1月 8日 ・ 平 成 元 年 と 改 元
2月 24日 ・ 大 喪 の 礼 ( 各 学 校 等 休 業 )
6月 30日 ・ 移 動 図 書 館 車 廃 止
(7月 1 日 か ら 配 本 車 に よ る 巡 回 開 始 )
12月 6日 ・ 玉 野 市 立 学 校 適 正 配 置 審 議 会 を 設 置
平 成 2 年 3月 31日 ・ 教 育 委 員 加 島 高 明 が 任 期 満 了 に よ り 退 任
4月 1日 ・ 教 育 委 員 に 西 川 太 が 就 任
6月 25日 ・ 玉 野 市 立 学 校 適 正 配 置 審 議 会 よ り 答 申
10月 16日 ~ 21日 ・ 「 生 涯 学 習 フ ェ ア ー inた ま の 」 開 催
- 6 -
平 成 2 年 11月 12日 ・ 平 成 天 皇 即 位 の 礼
・各学校等休業
平 成 3 年 3月 20日 ・ 玉 野 市 公 立 学 校 教 職 員 表 彰 内 規 制 定
3月 26日 ・ 日 比 幼 稚 園 園 舎 閉 園 式
4月 1日
・和田幼稚園を日比幼稚園に,和田幼稚園分室を和田幼稚園
に改称,和田幼稚園分室を廃止
・「生涯学習のまちづくり推進事業」モデル市町村指定
7月 1日 ・ 玉 野 市 ス ポ ー ツ 振 興 財 団 設 立
10月 1日 ・ 教 育 委 員 近 藤 晋 介 が 任 期 満 了 に よ り 退 任
・委員長に大橋恭子,職務代理者に東悟を選出
10月 2日 ・ 教 育 委 員 に 今 田 信 太 郎 が 就 任
12月 17日 ・ 玉 野 市 生 涯 学 習 推 進 委 員 会 設 置
平 成 4 年 2月 26日 ・ 日 比 中 学 校 新 校 舎 定 礎 式
3月 16日 ・ 宇 野 中 学 校 新 校 舎 定 礎 式
3月 19日 ・ 家 政 女 学 院 閉 校 式
3月 27日 ・ 奥 玉 小 学 校 閉 校 式
・奥玉幼稚園閉園式
3月 31日 ・ 奥 玉 小 学 校 タ イ ム カ プ セ ル 埋 設 式
・奥玉小学校を廃止
・奥玉幼稚園を廃止
・家政女学院を廃止
4月 3日 ・ 玉 原 運 動 公 園 陸 上 競 技 場 照 明 施 設 点 灯 式
6月 12日 ・ 玉 野 市 高 等 学 校 改 革 懇 談 会 設 置
7月 16日 ・ 学 校 週 5 日 制 検 討 委 員 会 設 置
10月 1日 ・ 委 員 長 に 東 悟 , 職 務 代 理 者 に 西 川 太 を 選 出
平 成 5 年 3月 4日 ・ 玉 野 市 立 高 等 学 校 改 革 懇 談 会 よ り 答 申
3月 29日 ・ 日 比 中 学 校 新 校 舎 落 成 式
3月 30日 ・ 宇 野 中 学 校 校 舎 落 成 式
4月 12日 ・ 東 児 市 民 セ ン タ ー 新 庁 舎 落 成 式
5月 9日 ・ 宝 く じ ス ポ ー ツ フ ェ ア 「 わ た し の ま ち に 名 球 会 が や っ て
くる」開催
10月 1日 ・ 委 員 長 に 今 田 信 太 郎 を 選 出
平 成 6 年 1月 8日 ・ 第 1 回 「 2 1 世 紀 の 科 学 者 た ち へ の 宇 宙 授 業 」 開 催
3月 29日 ・ 山 田 小 学 校 落 成 式
3月 31日 ・ 西 川
太委員長職務代理者任期満了により退任
4月 1日 ・ 教 育 委 員 に 森 學 が 就 任 , 職 務 代 理 者 に 大 橋 恭 子 を 指 定
4月 15日 ・ 玉 野 市 適 応 指 導 教 室 ( 「 わ か ば 教 室 」 ) 開 設
7月 5日 ・ 田 井 市 民 セ ン タ ー 落 成 式
10月 2日 ・ 弓 道 場 竣 工 式
10月 22日 ・ 第 2 回 「 2 1 世 紀 の 科 学 者 た ち へ の 宇 宙 授 業 」 開 催
平 成 7 年 3月 22日 ・ 胸 上 小 学 校 屋 内 運 動 場 竣 工 式
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平 成 7 年 3月 28日 ・ 築 港 小 学 校 竣 工 式
6月 24日 ・ 大 橋 恭 子 委 員 長 職 務 代 理 者 任 期 満 了 に よ り 退 任
6月 25日 ・ 教 育 委 員 に 二 部 野 淑 恵 が 就 任 , 職 務 代 理 者 に 東 悟 を 指 定
10月 1日 ・ 委 員 長 に 東 悟 , 職 務 代 理 者 に 森 學 を 選 出
10月 14日 ・ 第 3 回 「 2 1 世 紀 の 科 学 者 た ち へ の 海 洋 授 業 」 開 催
平 成 8 年 3月 28日 ・ 鉾 立 小 学 校 特 別 教 室 棟 竣 工 式
8月 4日 ・ 第 2 7 回 ( 最 終 回 ) 「 玉 野 市 成 人 の 船 」 就 航
9月 1日 ・ 備 南 高 校 ・ 生 涯 学 習 セ ン タ ー ( ミ ネ ル バ ) 竣 工 式
9月 30日 ・ 教 育 委 員 ( 教 育 長 ) 信 原 定 治 が 任 期 満 了 に よ り 退 任
10月 1日 ・ 教 育 委 員 に 柾 木 繁 男 が 就 任 , 教 育 長 に 任 命 さ れ る
・委員長に森學,職務代理者に二部野淑恵を選出
10月 12日 ・ 第 4 回 「 2 1 世 紀 の 科 学 者 た ち へ の 海 洋 授 業 」 開 催
平 成 9 年 1月 10日 ・ 西 北 地 域 市 民 セ ン タ ー ・ 西 北 地 域 デ イ サ ー ビ ス セ ン タ ー
竣工式
1月 15日 ・ 平 成 9 年 成 人 式 ( 瀬 戸 内 国 際 マ リ ン ホ テ ル )
4月 1日 ・ 青 少 年 育 成 セ ン タ ー 及 び 玉 野 市 適 応 指 導 教 室 ( 「 わ か ば
教室」)が旧荘内市民センターへ移転
10月 1日 ・ 委 員 長 に 二 部 野 淑 恵 , 職 務 代 理 者 に 今 田 信 太 郎 を 選 出
平 成 10年 3月 31日 ・ 山 田 市 民 セ ン タ ー 後 閑 分 館 , 東 児 市 民 セ ン タ ー 東 児 分 室 廃 止
4月 1日 ・ 教 育 委 員 森 學 が 任 期 満 了 に よ り 退 任
8月 26日 ・ 教 育 委 員 に 井 上 稔 が 就 任
10月 1日 ・ 八 浜 小 学 校 校 舎 改 築 竣 工 式
・委員長に今田信太郎,職務代理者に東悟を選出
10月 7日 ・ 備 南 高 校 創 立 5 0 周 年 記 念 式
10月 28日 ・ 玉 野 商 業 高 校 創 立 4 0 周 年 記 念 式
平 成 11年 4月 5日 ・ 玉 野 市 文 化 会 館 (バ ウ ハ ウ ス )開 館
10月 1日 ・ 委 員 長 に 井 上 稔 , 職 務 代 理 者 に 二 部 野 淑 恵 を 選 出
・教育委員今田信太郎が任期満了により退任
10月 2日 ・ 教 育 委 員 に 中 林 義 明 が 就 任
平 成 12年 4月 1日 ・ 3 歳 児 保 育 実 施 ( 荘 内 , 荘 内 南 幼 稚 園 )
4月 10日 ・ 玉 野 市 立 荘 内 南 幼 稚 園 (旧 荘 内 幼 稚 園 分 室 )開 園 式
8月 28日 ・ 玉 中 学 校 体 育 館 改 築 竣 工 式
9月 30日 ・ 教 育 委 員 東 悟 が 任 期 満 了 に よ り 退 任
10月 1日 ・ 教 育 委 員 に 柏 谷 公 一 が 就 任
・委員長に二部野淑恵,職務代理者に中林義明を選出
・教育委員に柾木繁男が再任,教育長に任命される
12月 2日 ・ 教 育 委 員 柏 谷 公 一 が 死 亡 に よ り 退 任
平 成 13年 4月 1日 ・ 教 育 委 員 に 椿 民 子 が 就 任
・3歳児保育実施(田井,玉原,日比幼稚園)
・組織機構改革により,社会教育課を生涯学習課に改称
- 8 -
平 成 13年 4月 6日 ・ 大 崎 小 学 校 校 舎 改 築 竣 工 式
8月 1日 ・ 胸 上 小 学 校 石 島 分 校 プ ー ル 建 設 竣 工 式
10月 1日 ・ 委 員 長 に 中 林 義 明 , 職 務 代 理 者 に 井 上 稔 を 選 出
平 成 14年 3月 31日 ・ 教 育 委 員 ( 委 員 長 職 務 代 理 者 ) 井 上 稔 が 任 期 満 了 に よ り 退 任
・教育委員(教育長)柾木繁男が辞任
4月 1日 ・ 教 育 委 員 に 榧 嘉 明 が 就 任
・教育委員に和泉孝治が就任,教育長に任命される
・委員長職務代理者に二部野淑恵を選出
・3歳児保育実施(宇野,玉,和田幼稚園)(全園実施)
・総合運動公園管理センター設置
9月 2日 ・ 「 第 1 回 教 育 チ ャ ッ ト 」 実 施
10月 1日 ・ 委 員 長 に 二 部 野 淑 恵 , 職 務 代 理 者 に 榧 嘉 明 を 選 出
平 成 15年 4月 1日 ・ 備 南 高 校 を 玉 野 市 立 玉 野 備 南 高 校 と 改 称
併せて機械科・商業科の募集を廃止,昼間部普通科,夜間部
総合技術科を設置
・青少年育成センターを生涯学習課に所管替え
・「地域子ども○
楽 級」を創設
6月 24日 ・ 教 育 委 員 (委 員 長 )二 部 野 淑 恵 が 任 期 満 了 に よ り 退 任
6月 25日 ・ 委 員 長 に 榧 嘉 明 , 職 務 代 理 者 に 中 林 義 明 を 選 出
6月 26日 ・ 教 育 委 員 に 綱 島  郎 が 就 任
平 成 16年 3月 2日 ・ 後 閑 小 学 校 特 別 教 室 棟 竣 工 式
4月 1日 ・ 玉 野 市 ス ポ ー ツ 振 興 審 議 会 を 設 置
・玉野市学校教育在り方検討会議を設置
6月 25日 ・ 委 員 長 に 中 林 義 明 , 職 務 代 理 者 に 綱 島  郎 を 選 出
10月 11日 ・ 多 世 代 交 流 施 設 ( 高 山 ド ー ム ) 竣 工 式
平 成 17年 6月 25日 ・ 委 員 長 に 綱 島  郎 , 職 務 代 理 者 に 椿 民 子 を 選 出
8月 23日 ・ 宇 野 中 学 校 体 育 館 改 築 竣 工 式
平 成 18年 3月 28日 ・ 玉 野 市 学 校 教 育 在 り 方 検 討 会 議 よ り 答 申
「二学期制及び通学区域の弾力化について」
3月 31日 ・ 玉 野 備 南 高 校 の 機 械 科 , 商 業 科 を 廃 止
4月 1日 ・ 二 学 期 制 を 宇 野 , 荘 内 中 学 校 区 内 の 幼 ・ 小 ・ 中 学 校 で 試 行
6月 25日 ・ 委 員 長 に 榧 嘉 明 , 職 務 代 理 者 に 中 林 義 明 を 選 出
平 成 19年 2月 26日 ・ 第 1回 幼 保 一 元 化 懇 談 会 実 施
3月 31日 ・ 教 育 委 員 和 泉 孝 治 ( 教 育 長 ) が 辞 任
4月 1日 ・ 教 育 委 員 に 岡 本 和 徳 が 就 任 , 教 育 長 に 任 命 さ れ る
・組織機構改革により,庶務課を教育総務課に改称
5月 25日 ・ 第 2回 幼 保 一 元 化 懇 談 会 実 施
6月 25日 ・ 委 員 長 に 綱 島  郎 , 職 務 代 理 者 に 椿 民 子 を 選 出
8月 10日 ・ 第 3回 幼 保 一 元 化 懇 談 会 実 施
10月 1日 ・ 教 育 委 員 中 林 義 明 が 任 期 満 了 に よ り 退 任
- 9 -
平 成 19年 10月 2日 ・ 教 育 委 員 に 生 駒 邦 久 が 就 任
10月 25日 ・ 第 4回 幼 保 一 元 化 懇 談 会 実 施
11月 3日 ~ 10日 ・ 第 19回 全 国 生 涯 学 習 フ ェ ス テ ィ バ ル 「 ま な び ピ ア 岡 山 2007in
たまの」開催
平 成 20年 2月 21日 ・ 第 5回 幼 保 一 元 化 懇 談 会 実 施
5月 27日 ・ 「 教 育 チ ャ ッ ト 」 を 「 教 育 委 員 懇 談 会 」 に 名 称 変 更 し 実 施
6月 25日 ・ 委 員 長 に 榧 嘉 明 , 職 務 代 理 者 に 生 駒 邦 久 を 選 出
9月 30日 ・ 教 育 委 員 椿 民 子 が 任 期 満 了 に よ り 退 任
10月 1日 ・ 教 育 委 員 に 岡 本 和 徳 が 再 任 , 教 育 長 に 任 命 さ れ る
・教育委員に鶴田祥子が就任
平 成 21年 6月 25日 ・ 委 員 長 に 綱 島  郎 , 職 務 代 理 者 に 生 駒 邦 久 を 選 出
平 成 22年 3月 25日 ・ 八 浜 小 学 校 プ ー ル 建 設 竣 工 式
3月 31日 ・ 教 育 委 員 榧 嘉 明 が 任 期 満 了 に よ り 退 任
4月 1日 ・ 教 育 委 員 に 三 村 喜 昭 が 就 任
6月 25日 ・ 委 員 長 に 綱 島  郎 , 職 務 代 理 者 に 生 駒 邦 久 を 選 出
10月30日~11月7日 ・ 「 第 25回 国 民 文 化 祭 お か や ま 2010」 開 催 ( か る た ・絵 手 紙 )
平 成 23年 4月 1日 ・ 組 織 機 構 改 革 に よ り , ス ポ ー ツ 振 興 係 ( 生 涯 学 習 課 ) を 教 育 総
務課へ,文化振興係(生涯学習課)を総合文化センターへそれ
ぞれ所管替えするとともに,生涯学習課を社会教育課に改称
6月 25日 ・ 委 員 長 に 三 村 喜 昭 , 職 務 代 理 者 に 鶴 田 祥 子 を 選 出
6月 26日 ・ 教 育 委 員 綱 島  郎 が 任 期 満 了 に よ り 退 任
6月 27日 ・ 教 育 委 員 に 野 田 洋 二 が 就 任
10月 1日 ・ 教 育 委 員 生 駒 邦 久 が 任 期 満 了 に よ り 退 任
10月 2日 ・ 教 育 委 員 に 岡 本 園 美 が 就 任
平 成 24年 3月 25日 ・ 胸 上 小 学 校 石 島 分 校 休 校 式 ( 3月 31日 付 け で 休 校 )
4月 1日 ・ 教 育 サ ポ ー ト セ ン タ ー を 旧 青 少 年 育 成 セ ン タ ー ( 玉 原 ) に 開 設
6月 25日 ・ 委 員 長 に 野 田 洋 二 , 職 務 代 理 者 に 三 村 喜 昭 を 選 出
9月 30日 ・ 教 育 委 員 鶴 田 祥 子 が 任 期 満 了 に よ り 退 任
10月 1日 ・ 教 育 委 員 に 岡 本 和 徳 が 再 任 , 教 育 長 に 任 命 さ れ る
・教育委員に藤原一師が就任
平 成 25年 3月 21日 ・ 玉 小 学 校 校 舎 改 築 工 事 竣 工 式
・ 玉 幼 稚 園 閉 園 式 ( 3月 31日 付 け で 廃 園 )
6月 25日 ・ 委 員 長 に 野 田 洋 二 , 職 務 代 理 者 に 岡 本 園 美 を 選 出
11月 26日 ・ 田 井 小 学 校 校 舎 改 築 工 事 竣 工 式
平 成 26年 3月 31日 ・ 教 育 委 員 三 村 喜 昭 が 任 期 満 了 に よ り 退 任
・教育委員岡本和徳(教育長)が辞任
4月 1日 ・ 教 育 委 員 に 川 口 雅 之 が 就 任
・教育委員に板﨑彰が就任,教育長に任命される
・組織機構改革により,スポーツ推進係(教育総務課)を社会
教育課へ所管替え
- 10 -
平 成 26年 5月 21日 ・ 玉 野 市 立 総 合 文 化 セ ン タ ー あ り 方 検 討 会 を 設 置
5月 29日 ・ 玉 野 市 学 校 給 食 懇 談 会 を 設 置
6月 25日 ・ 委 員 長 に 野 田 洋 二 , 職 務 代 理 者 に 藤 原 一 師 を 選 出
10月 30日 ・ 玉 野 市 立 図 書 館 あ り 方 検 討 会 を 設 置
平 成 27年 2月 3日 ・ 日 比 小 学 校 耐 震 工 事 竣 工 式
3月 31日 ・ 胸 上 小 学 校 石 島 分 校 廃 校
6月 25日 ・ 委 員 長 に 藤 原 一 師 , 職 務 代 理 者 に 川 口 雅 之 を 選 出
6月 27日 ・ 教 育 委 員 に 野 田 洋 二 が 再 任
10月 1日 ・ 教 育 委 員 岡 本 園 美 が 任 期 満 了 に よ り 退 任
10月 2日 ・ 教 育 委 員 に 近 藤 寿 子 が 就 任
平 成 28年 4月 1日 ・ 組 織 機 構 改 革 に よ り , 幼 稚 園 と 保 育 園 を 所 管 す る 就 学 前 教 育
課を新設
4月 25日 ・ 高 等 学 校 在 り 方 検 討 プ ロ ジ ェ ク ト チ ー ム を 設 置
6月 25日 ・ 委 員 長 に 川 口 雅 之 , 職 務 代 理 者 に 近 藤 寿 子 を 選 出
7月 15日
・玉野商業高等学校耐震工事竣工式
- 11 -
歴代教育委員
◎昭和27年10月5日第1回教育委員選挙
氏
名
任
期
◎昭和31年10月1日
備
市長任命
考
時
実
秋
穂
S 27.11.1 ~ S 31.9.30
委員長
S 27.11.1 ~ S 31.9.30
高
戸
三
六
S 27.11.1 ~ S 31.9.30
委員長職務代理 S 27.11.1 ~ S 31.9.30
三
宅
省
吾
S 27.11.1 ~ S 31.9.30
井
上
澄
雄
S 27.11.1 ~ S 30.3.25
宮
原
義
蔵
S 27.11.1 ~ S 30.4.30
議会選出
井
元
正
弘
S 27.11.1 ~ S 31.9.30
教育長
伊
藤
籌
彦
S 30. 5.1 ~ S 31.9.30
藤
原
基
輔
S 30. 5.1 ~ S 31.9.30
議会選出
地方教育行政の組織及び運営に関する法律施行
〔市長の任命〕
伊
藤
籌
彦
S 31.10. 1~ S 43. 9.30
委員長
高
戸
三
六
S 31.10. 1~ S 34. 9.30
委員長職務代理 S 31.10. 1~ S 34. 9.30
三
宅
保
正
S 31.10. 1~ S 32. 9.30
岩
崎
増
修
S 31.10. 1~ S 41.10. 9
委員長職務代理 S 40. 6.24~ S 41.10. 9
海
本
誠
S 31.10. 1~ S 35.12.22
教育長
橋
本
頼
夫
S 32.10.25~ S 36.10.24
和
田
寿次郎
S 34.10. 1~ S 40.12.31
委員長職務代理 S 34.10. 1~ S 40. 6.24
金
光
敬
叔
S 36. 6. 1~ S 43. 9.30
教育長
三
浦
国
雄
S 37. 4. 1~ S 53. 3.31
委員長
宮
原
義
蔵
S 41. 1.25~ S 58.10. 1
委員長職務代理 S 41.10.13~ S 53. 4. 3
委 員 長 S 53. 4. 4~ S 58. 9.30
前
田
正
泰
S 42. 6.21~ S 52.12.31
高
橋
武
S 43.10. 1~ S 47. 9.30
竹
本
寿美男
S 43.10. 1~ S 55. 9.30
教育長
高
畑
正
夫
S 47.10. 1~ S 63. 9.30
委員長職務代理 S 53. 4. 4~ S 56. 9.30
委 員 長 S 58.10. 1~ S 60. 9.30
千
原
成
一
S 53. 4. 1~ S 58. 6.24
委員長職務代理 S 56.10. 1~ S 58. 6.24
加
島
高
明
S 53. 4. 1~ H 2. 3.31
委員長職務代理 S 58. 6.25~ S 60. 9.30
委 員 長 S 60.10. 1~ S 63. 9.30
- 12 -
S 31.10. 1~ S 40. 6.19
S 40. 6.24~ S 53. 3.31
氏
名
任
期
備
考
島
田
忠
雄
S 55.10. 1~ S 58. 3.31
教育長
山
本
正
忠
S 58. 4. 2~ S 63. 9.30
教育長
河
本
眞
S 58. 6.25~ S 60.10.17
近
藤
晋
介
S 58.10. 2~ H 3.10. 1
委員長職務代理 S 60.10. 1~ S 63. 9.30
委 員 長 S 63.10. 1~ H 3. 9.30
大
橋
恭
子
S 60.12.20~ H 7. 6.24
委員長職務代理 S 63.10. 1~ H 3. 9.30
委 員 長 H 3.10. 1~ H 4. 9.30
委員長職務代理 H 6. 4. 1~ H 7. 6.24
悟
S 63.10. 1~ H 12. 9.30
委員長職務代理
委員長
委員長職務代理
委員長
委員長職務代理
治
S 63.10. 1~ H 8. 9.30
教育長
東
定
H 3.10. 1~ H 4.
H 4.10. 1~ H 5.
H 7. 6.25~ H 7.
H 7.10. 1~ H 8.
H 10.10. 1~ H 11.
9.30
9.30
9.30
9.30
9.30
信
原
西
川
太
H 2. 4. 1~ H 6. 3.31
委員長職務代理 H 4.10. 1~ H 6. 3.31
今
田
信太郎
H 3.10. 2~ H 11.10. 1
委 員 長 H 5.10. 1~ H 7. 9.30
委員長職務代理 H 9.10. 1~ H 10. 9.30
委 員 長 H 10.10. 1~ H 11. 9.30
學
H 6. 4. 1~ H 10. 3.31
委員長職務代理 H 7.10. 1~ H 8. 9.30
委 員 長 H 8.10. 1~ H 9. 9.30
森
二部野
淑
恵
H 7. 6.25~ H 15. 6.24
委員長職務代理
委員長
委員長職務代理
委員長
委員長職務代理
委員長
柾
木
繁
男
H 8.10. 1~ H 14. 3.31
教育長
井
上
稔
H 10. 4. 1~ H 14. 3.31
委 員 長 H 11.10. 1~ H 12. 9.30
委員長職務代理 H 13.10. 1~ H 14. 3.31
中
林
義
明
H 11.10. 2~ H 19.10. 1
委員長職務代理
委員長
委員長職務代理
委員長
委員長職務代理
柏
谷
公
一
H 12.10. 1~ H 12.12. 2
民
子
H 13. 4. 1~ H 20. 9.30
委員長職務代理 H 17. 6.25~ H 18. 6.24
委員長職務代理 H 19. 6.25~ H 20. 6.24
孝
治
H 14. 4. 1~ H 19. 3.31
教育長
嘉
明
H 14. 4. 1~ H 22. 3.31
委員長職務代理
委員長
委員長
委員長
椿
和
榧
泉
- 13 -
H 8.10.
H 9.10.
H 11.10.
H 12.10.
H 14. 4.
H 14.10.
1~ H 9.
1~ H 10.
1~ H 12.
1~ H 13.
1~ H 14.
1~ H 15.
H 12.10. 1~ H 13.
H 13.10. 1~ H 14.
H 15. 6.25~ H 16.
H 16. 6.25~ H 17.
H 18. 6.25~ H 19.
H 14.10. 1~ H 15.
H 15. 6.25~ H 16.
H 18. 6.25~ H 19.
H 20. 6.25~ H 21.
9.30
9.30
9.30
9.30
9.30
6.24
9.30
9.30
6.24
6.24
6.24
6.24
6.24
6.24
6.24
氏
名
任
期
備
考
綱
島

郎
H 15. 6.26~ H 23. 6.25
委員長職務代理
委員長
委員長
委員長
岡
本
和
徳
H 19. 4. 1~ H 26. 3.31
教育長
生
駒
邦
久
H 19.10. 2~ H 23.10. 1
委員長職務代理 H 20. 6.25~ H 23. 6.24
鶴
田
祥
子
H 20.10. 1~ H 24. 9.30
委員長職務代理 H 23. 6.25~ H 24. 6.24
三
村
喜
昭
H 22. 4. 1~ H 26. 3.31
委 員 長 H 23. 6.25~ H 24. 6.24
委員長職務代理 H 24. 6.25~ H 25. 5.24
野
田
洋
二
H 23. 6.27~ 現
委員長
岡
本
園
美
H 23.10. 2~ H 27.10. 1
委員長職務代理 H 25. 6.25~ H 26. 5.24
藤
原
一
師
H 24.10. 1~ 現
在
委員長職務代理 H 26. 6.25~ H 27. 6.24
委 員 長 H 27. 6.25~ H 28. 6.24
川
口
雅
之
H 26. 4. 1~ 現
在
委員長職務代理 H 27. 6.25~ H 28. 6.24
委 員 長 H 28. 6.25~ 現 在
板
﨑
彰
H 26. 4. 1~ 現
在
教育長
近
藤
子
H 27.10. 2~ 現
在
委員長職務代理 H 28. 6.25~ 現 在
寿
在
- 14 -
H 16.
H 17.
H 19.
H 21.
6.25~ H 17.
6.25~ H 18.
6.25~ H 20.
6.25~ H 23.
6.24
6.24
6.24
6.24
H 24. 6.25~ H 27. 6.24
教育委員会の機構及び事務分掌
[ 平 成 28 年 4 月 1 日 現 在 ]
教育総務係
教育委員会
教育委員会会議,調査,統計,学校等の設置・廃止,予算編成
・執行,教育行政の重要施策の企画・総合調整,授業料等
教育総務課
(32-5571)
教育委員長
施設係
学校等の建設及び営繕,施設の取得処分,施設管理及び防災
学事係
教職員の人事給与,学校管理運営,通学区域,児童生徒の
入退学及び就学,要・準要保護の補助 ,給食,学校医等の
人事給与,教職員・児童等の健康診断 ,給食施設の設置・廃止
学校教育課
教育委員長
職務代理者
教育委員
(32-5575)
指導係
育保育の連携,保健体育の調査等
学校給食センター
/東児調理場
学校給食用物資の管理,調理・配送,栄養・食事の指導
(31-6441/41-1203)
就学前教育課
就学前教育係
子ども・子育て支援事業計画,子ども・子育て会議,幼保一体化
保育園・認定こども園・幼稚園の管理運営,特別保育,
(32-5573)
教育長
教育課程の編成,学校訪問,教科用図書の採択,教職員の研修,
教育研修所,教育研究団体 ,給食指導,保健指導,中学校区教
教
育
委
員
会
事
務
局
病児・病後児保育
(32-5571)
社会教育課
教育次長
社会教育係
(32-5571)
社会教育委員会議,青少年教育,家庭教育支援,社会教育指導
育成,人権教育,青少年問題協議会,社会教育施設の設置,
(32-5577)
奨学金,PTA連合会事務局, 成人式,放課後児童健全育成事業
児童館,幼児クラブ
スポ-ツ推進係
社会体育の企画実施,スポーツ・レクリエーション活動の企画
・指導,スポーツ施設の設置・管理・運営,文化・スポーツ顕彰
生涯学習センター
(83-9200)
指導者の養成と研修,学習情報提供・相談,学習機会の提供
交流・連携促進,地域子ども楽級,少年少女発明クラブ
視聴覚ライブラリー
視聴覚の研究,教具教材の充実・
整備・貸出,講座,講習会
玉野市総合体育館
スポーツ施設の管理・運営,スポーツ・レクリェーション活動の指導
(スポーツ振興財団:32-3709)
適応指導教室
不登校児童生徒の学校復帰への支援
(33-5300)
教育サポートセンター
教育支援室
(33-5115)
(33-5115)
青少年育成センター
教
育
機
関
(33-5115)
学校問題相談(児童生徒・保護者・教職員),
学校支援訪問(学校の課題解決)
青少年相談,街頭指導,非行防止の啓発,有害環境の浄化
人権教育,家庭教育支援
中央公民館
生涯学習の企画・運営,定期講座,公民館運営審議会
(31-3711)
公民館の予算,公民館の連絡調整,地域人づくり大学
図書館
館内外奉仕活動,レファレンスワーク,調査統計記録,
(31-3712)
資料収集・分類,読書会,図書館協議会等
文化振興係
文化財保護,芸術文化の振興,文化団体指導育成,文化・スポーツ顕彰
公民館9館
定期講座,講習会,社会教育活動の指導育成
文化会館
施設の管理・運営,事業の企画・運営,文化活動の振興・支援
総合文化センター
(31-3711)
(33-8118)
- 15 -
平成28年度教育委員会関係予算の状況
(1)一般会計予算と教育費予算
区
平成28年度当初予算
分
(A)
内,教育委員会関係予算額
3,931,613
内,民生費
1,707,708
(ロ)
比 率
(A) - (B)
(%)
-
91.1
-
-
-
-
3,734,458 △ 1,510,553
10.1%
(ハ)/(イ)
(単位:千円)
対前年度比
3,734,458
2,223,905
(ハ)
差引増減
24,190,000 △ 2,150,000
7.7%
(ロ)/(イ)
内,教育費
(B)
22,040,000
一般会計予算額 (イ)
比 率
平成27年度当初予算
59.6
15.4%
(2)教育費予算の概要
① 項別予算額
款・項
民生費
平成28年度
当初予算額 (A)
構 成 比 平成27年度
(%) 当初予算額 (B) 増減額
(単位:千円)
前年度比較
(A) - (B)
増減率 (%)
1,707,708
43.4
-
-
-
社会福祉費
33,864
0.9
-
-
-
児童福祉費
1,673,844
42.6
-
-
-
2,223,905
56.6
教育総務費
300,222
7.6
276,347
23,875
8.6
小学校費
367,396
9.3
930,421 △ 563,025
△ 60.5
中学校費
239,935
6.1
589,858 △ 349,923
△ 59.3
高等学校費
469,766
11.9
1,018,372 △ 548,606
△ 53.9
幼稚園費
206,538
5.3
232,416
△ 25,878
△ 11.1
社会教育費
321,270
8.2
364,238
△ 42,968
△ 11.8
保健体育費
318,778
8.1
322,806
△ 4,028
△ 1.3
3,931,613
100.0
3,734,458
教育費
計
3,734,458 △ 1,510,553
-
△ 40.5
-
② 性質別分類
款・項
民生費
(単位:千円)
平成28年度
当初予算額
人件費
内 訳
物件費
維持補修費 建設事業費
その他
1,707,708
556,662
761,466
7,669
5,279
376,632
社会福祉費
33,864
33,864
0
0
0
0
児童福祉費
1,673,844
522,798
761,466
7,669
5,279
376,632
2,223,905
1,086,626
769,833
34,180
181,849
151,417
教育総務費
300,222
252,455
36,179
243
0
11,345
小学校費
367,396
63,664
184,616
11,170
80,453
27,493
中学校費
239,935
17,936
109,633
5,557
79,576
27,233
高等学校費
469,766
384,986
57,306
4,539
21,820
1,115
幼稚園費
206,538
147,141
56,346
2,589
0
462
社会教育費
321,270
149,072
99,918
5,082
0
67,198
保健体育費
318,778
71,372
225,835
5,000
0
16,571
3,931,613
1,643,288
1,531,299
41,849
187,128
528,049
教育費
計
- 16 -
平成28年度 教育委員会関係予算
項目別予算額
社会教育費
321,270千円
8.2%
保健体育費
318,778千円
8.1%
社会福祉費
33,864千円
0.9%
幼稚園費
206,538千円
5.3%
児童福祉費
1,673,844千円
42.6%
計 3,931,613千円
高等学校費
469,766千円
11.9%
中学校費
239,935千円
6.1%
教育総務費
300,222千円
7.6%
小学校費
367,396千円
9.3%
性質別予算額
建設事業費
187,128千円
4.8%
その他
528,049千円
13.4%
維持補修費
41,849千円
1.1%
人件費
1,643,288千円
41.8%
計 3,931,613千円
物件費
1,531,299千円
38.9%
- 17 -
学校教育・保育
1.学校・園一覧
学
校 ・ 園
玉野市立田
[平成28年4月1日現在]
名
〒
井
保
育
園
706-0001
野
保
育
所
在
地
玉野市田井3-10-1
電 話 番 号
校園長氏名
21-3342
三
道
朋
設
立
子
昭和24年
〃
宇
園
706-0011
〃
宇野2-23-2
21-3846
三 木
紀 子
昭和41年
〃
玉認定こども園
706-0012
〃
玉2-1-7
21-3392
上 坂
直 子
平成25年
(昭和25年)
〃
玉
原
保
育
園
706-0014
〃
玉原2-7-41
31-6194
柴
惠 子
昭和47年
〃
和
田
保
育
園
706-0021
〃
和田2-7-10
81-8167
近 土
由 美
昭和23年
〃
渋
川
保
育
園
706-0028
〃
渋川1-2-10
81-6803
名 合
美和子
昭和27年
〃
大
崎
保
育
園
706-0226
〃
東七区1-2
51-2104
高 見
知 子
昭和26年
〃
八浜認定こども園
706-0221
〃
八浜町八浜1488 51-2460
柏 﨑
由美子
平成28年
(昭和54年)
〃
後
園
706-0315
〃
後閑1491-2
41-2072
楠
光 子
昭和53年
〃
サンマリン認定こども園
706-0314
〃
山田3233-2
43-9880
岡 本
弘 香
平成27年
(平成16年)
〃
鉾
立
保
育
園
706-0301
〃
北方1216
66-5130
立 花
輝 美
昭和25年
玉野市立田
井
幼
稚
園
706-0001
31-0746
三
村
淳
子
昭和45年
閑
保
育
玉野市田井3-22-36
〃
宇
野
幼
稚
園
706-0011
〃
宇野2-14-16
21-3047
藤
原
明
美
昭和 2年
〃
玉
原
幼
稚
園
706-0014
〃
玉原2-22-2
31-7863
三
鍋
直
美
昭和53年
〃
和
田
幼
稚
園
706-0021
〃
和田6-12-2
81-1884
井
上
多津子
昭和40年
〃
日
比
幼
稚
園
706-0024
〃
御崎2-3-7
81-7069
弟子丸
里
美
昭和14年
〃
荘
内
幼
稚
園
706-0132
〃
用吉1102
71-2283
中
西
る
り
昭和27年
〃
荘 内 南 幼 稚 園
706-0153
〃
滝
71-0184
清
板
香
苗
平成12年
21-2642
福
本
恵
吾
明治 6年
均
昭和29年
代
明治 6年
均
大正 9年
朗
明治40年
玉野市立田
井
小
学
校
706-0001
58
玉野市田井3-4-1
〃
築
港
小
学
校
706-0002
〃
築港3-15-1
21-3375
妹
尾
〃
宇
野
小
学
校
706-0011
〃
宇野2-23-1
31-5796
河
田
〃
玉
小
学
校
706-0012
〃
玉6-20-22
32-4701
武
藤
〃
日
小
学
校
706-0024
〃
御崎1-1-1
81-8216
村
木
〃
第二日比小学校
706-0025
〃
明神町1-1
81-8101
長
原
巧
昭和27年
〃
山
田
小
学
校
706-0314
〃
山田422
41-1035
大久保
融
明治 6年
〃
後
閑
小
学
校
706-0315
〃
後閑1421
41-1072
板
倉
宏
明治 6年
〃
荘
内
小
学
校
706-0143
〃
木目498
71-1017
阿
部
幸
生
明治21年
〃
八
浜
小
学
校
706-0223
〃
八浜町波知29
51-2016
小
川
敦
子
明治 6年
〃
大
崎
小
学
校
706-0226
〃
東七区3-3
51-1009
中
野
浩
彰
明治 5年
〃
鉾
立
小
学
校
706-0301
〃
北方1274
66-5131
西
川
竜
馬
明治 5年
〃
胸
上
小
学
校
706-0311
〃
梶岡639
41-2044
梶
藤
宏
美
明治 6年
〃
玉
原
小
学
校
706-0014
〃
玉原2-22-1
32-0666
前
野
慶
次
昭和51年
比
※認定こども園の設立年の(
- 18 -
亙
哲
)は,保育園の設立年
学
校 ・ 園
玉野市立宇
野
名
〒
所
在
地
電 話 番 号
校園長氏名
設
立
中
学
校
706-0002 玉野市築港2-27-1
31-4241
木
村
啓
司
昭和22年
中
学
校
706-0013
〃
奥玉1-27-1
31-4211
坂
田
智
明
昭和22年
〃
玉
〃
日
比
中
学
校
706-0021
〃
和田6-13-1
81-7351
岡
本
久美子
昭和22年
〃
山
田
中
学
校
706-0315
〃
後閑1995
41-1045
榎
本
栄
一
昭和22年
〃
荘
内
中
学
校
706-0143
〃
木目1373
71-1049
藤
原
弘
子
昭和22年
〃
八
浜
中
学
校
706-0221
〃
八浜町八浜1438
51-2044
石
田
一
美
昭和22年
〃
東
児
中
学
校
706-0301
〃
北方444
66-5134
櫻
田
俊
司
昭和22年
706-0012 玉野市玉6-1-1
31-5341
村
上
洋
之
昭和32年
706-0021
83-9100
三
谷
昌
士
昭和23年
706-0002 玉野市築港3-11-1
31-4321
福
本
まゆみ
昭和23年
706-0226
51-2311
竹
入
隆
昭和59年
玉野市立玉 野 商 業 高 等 学 校
〃
玉野備南高等学校
岡山県立玉 野 高 等 学 校
〃
玉野光南高等学校
〃
〃
和田4-7-1
東七区244
- 19 -
弘
2.園児・児童・生徒・教職員数等
〔平成28年5月1日 現在〕
(1)保育園・認定こども園
園 児 数
区分
0
歳
学 級 数
1
歳
2
歳
3
歳
4
歳
5
歳
合
計
田井保
7
12
16
16
23
宇野保
5
9
8
9
5
8
6
園名
玉
認
長
1
短
0
歳
保
育
士
15
5
(10)
10
5
(5)
1
歳
2
歳
3
歳
4
歳
5
歳
74
1
1
1
1
1
7
38
1
1
1
1
1
9
7
36
6
6
20
1
1
1
1
1
5
1
1
1
1
1
6
11
(5)
25
(11)
12
5
(6)
10
5
(4)
17
6
(9)
1
2
1
1
1
1
1
3
1
1
1
1
1
2
玉原保
5
17
16
16
15
25
94
和田保
1
7
5
8
10
8
39
1
1
1
1
1
渋川保
1
8
6
7
9
10
41
1
1
1
1
1
大崎保
9
12
22
13
15
71
1
2
1
1
八浜 長
認 短
5
8
13
17
19
62
1
2
1
1
6
13
(7)
1
2
1
1
3
5
(2)
1
1
31
(22)
1
3
1
2
11
19
1
1
後閑保
サンマ 長
リン認 短
1
合
計
職員数
用 調
務 理
員 員
4
17
13
10
5
3
18
2
6
4
12
20
17
25
96
1
1
鉾立保
3
9
4
3
4
11
9
8
10
39
0歳
合 計
12
83
98 149 143 166 651
1
1
1
1
1
6
1
1
1
1
1
5
10
13
11
11
57
…2
0・1 歳…3
1歳
…7
(
- 20 -
10
(3)
159
栄
養
士
1
1
(84) (11) (15) (1)
)は嘱託・臨時・パートの人数
(2)幼稚園
区
分
園児数
学級数
職員数
備
3歳 4歳 5歳
計
3歳 4歳 5歳
計
考
教員 用務
園
名
田
井
幼
17
19
25
61
1
1
1
3
5 臨 1 支援員 1
宇
野
幼
20
12
12
44
1
1
1
3
4 臨 1 支援員 1
玉
原
幼
4
6
6
16
1
2
4 臨 1 支援員 1
和
田
幼
19
17
15
51
1
1
1
3
4 臨 1 支援員 1
日
比
幼
7
11
10
28
1
1
1
3
4 臨 1 支援員 1
荘
内
幼
29
25
30
84
2
1
1
4
6 臨 1 支援員 2
荘内南幼
9
15
16
40
1
1
1
3
4 臨 1 支援員 1
105
105
114
324
7
21
合
計
1
3歳 …7
4歳 …6
複式…1
31
7 支援員 8
(3)小学校
区
分
児童数
通常
学級数
特支
通常
県費教職員数
特支
教員
養護
栄養
市費職員数
事務
他
司書
用務
他
校
名
田
井
小
337
15
12
2
20
1
1
非3
1
築
港
小
101
3
6
1
11
1
1
非2
臨 1
臨 1
支2
宇
野
小
169
9
6
2
15
1
1
支1
臨 1
臨 1
支3
非2
小
103
3
6
2
11
1
1
非2
臨 1
臨 1
支2
非2
1
非2
支1
臨 1
臨 1
支3
教2
非1
1
非1
臨 1
臨 1
支2
玉
臨1
パート1
支3
玉
原
小
196
9
9
2
14
1
日
比
小
144
8
6
2
12
1
第二日比小
145
11
6
2
12
1
1
非1
臨 1
臨 1
支2
非1
2
山
田
小
95
7
6
1
10
1
1
非1
臨 1
臨 1
支2
後
閑
小
52
5
6
1
9
1
1
非1
臨 1
臨 1
支2
非1
荘
内
小
638
30
22
5
35
1
2
非4
臨 1
- 21 -
1
パート1
支5
区
分
児童数
学級数
県費教職員数
市費職員数
校
名
八
浜
小
141
11
6
3
12
1
1
非1
大
崎
小
96
5
6
1
9
1
1
鉾
立
小
79
2
6
1
9
1
胸
上
小
89
4
6
1
12
1
合
通常
計 2,385
特支
122
通常
特支
109
26
教員
養護
191
14
栄養
事務
1
3
用務
他
臨1
臨 1
支2
非1
非1
臨1
嘱 1
支1
非1
1
非2
臨1
臨 1
1
非1
臨1
臨 1
支1
1
嘱 1
支 2 臨13 臨11
パート 2
支30
教 2
非 9
15
他
非21
司書
1
(4)中学校
区
校
名
宇
野
玉
分
生徒数
学級数
県費教職員数
市費職員数
通常
特支
通常
特支 教 員 養 護 栄 養 事 務
他
司 書 用 務
他
中
383
12
13
2
28
2
1
非4
1
臨 1
支3
非2
中
175
10
6
2
17
1
臨 1
非2
臨 1
臨 1
支1
非2
日
比
中
159
6
6
2
17
1
1
非2
臨 1
臨 1
支1
非2
山
田
中
96
5
3
1
9
1
1
非3
臨 1
臨 1
非2
荘
内
中
362
10
12
2
26
1
1
非3
臨 1
臨 1
支2
非3
八
浜
中
148
4
5
1
14
1
1
非3
臨 1
臨 1
支1
非3
東
児
中
97
0
3
0
9
1
臨 1
非3
臨 1
臨 1
非1
計 1,420
47
48
10
120
8
合
- 22 -
5
臨 2
非20
1
臨 6
臨 7
支 8
非15
(5)市立高等学校
区
校
分
名
教職員数
生徒数 学級数
備
教員
講師
養護
事務
玉野商業高
443
12
31
5
1
玉野備南高
72
8
19
2
1
用務
2
臨 1
臨 1
2
臨 1
嘱 1
2
1
4
計
515
20
50
7
2
臨 2
嘱 1
臨 1
考
代員 非常勤
3
12
実習助手 3
司書
1
13
嘱 3
25
嘱3
(6)県立高等学校
区
校
玉
分
名
野
教職員数
生徒数 学級数
備
教員
講師
養護
事務
用務
高
451
13
33
1
1
4
2
1
玉野光南高
829
21
67
2
2
5
1
1
1,280
34
100
3
3
9
3
2
計
- 23 -
考
代員 非常勤
実習助手
3 司書
1
1
外国語指導助手 1
11
実習助手
司書
実習助手
14 司書
3
1
4
2
外国語指導助手 1
園児・児童・生徒数の推移
( 平成24年度~平成28年度)
年度
24
25
26
27
28
保育園
認定こども園
838
864
680
659
651
幼稚園
382
339
342
312
324
小学校
2,848
2,785
2,645
2,594
2,507
中学校
1,626
1,561
1,558
1,475
1,467
計
5,694
5,549
5,225
5,040
4,949
(人)
6,000
5,694
5,549
5,225
5,040
4,949
2,645
2,594
2,507
1,558
1,475
1,467
680
659
5,000
4,000
3,000
2,000
1,000
2,848
2,785
1,626
1,561
838
864
382
339
312
342
651
324
0
24
25
26
保育園
認定こども園
- 24 -
27
幼稚園
小学校
28
年度
中学校
計
玉野市教育研修所の組織と運営
1.設置目的・事業
玉野市教育研修所は,教育の正しい在り方に対する研究調査及び教職員に現職教育
を施し,本市教育の振興を図ることを目的とする。
また,この目的を達成するため,次の事業を行う。
(1) 教育に関する研究及び研修
(2) 教育資料の収集及び作成
(3) その他目的を達成するための必要な事業
なお,保育園・認定こども園は保育協議会での研修等があるため本研修所には属さ
ない。
2.組織運営
研 修 所 長
学校教育課長
事
指導主事
務
所長
運営委員
指導主事
幼・小・中学校(園)長代表
小・中学校教頭代表
分科研修部
部長
副部長
研修所員
部員
研修所員代表
※ 各分科研修部の部長・副部長は校園長または教頭があたる。
※ 研修所員は各部1名とし,部員の互選により任期は2年までとする。
※ 運営委員は同一校にかたよらないように配慮する。
※ 第1回部会(8月)の開催について,中学校は,全員が教科及び領域部会に参加す
る。
※ 小学校社会に玉野ビデオ教材制作協議会(ビデオクラブ)を含む。
3.分科研修部
小学校8部会
国語・書写
図画工作
中学校10部会
国語
社会
保健体育
社会
体育
数学
理科・生活
算数
音楽・家庭
美術
技術
外国語活動
理科
外国語
- 25 -
音楽
家庭
小中合同7部会
特別活動
道徳
幼小中合同1部会
総合的な学習
情報教育
生徒指導
人権教育
健康教育
特別支援教育
幼稚園部会
4.分科研修部の加入
(1) 希望の分科研修部に入部し,部員となる。
(2) 幼稚園については,部会の他,各園から1名が特別支援教育部会に所属する。
小学校については,教科部会または領域部会の中から1部会に入部することを原
則とする。
中学校については,全員が教科部会と領域部会に所属する。
(養護教諭・栄養教諭・学校栄養技師は健康教育部会に入部するものとする。)
(3) 各校園においては,全ての部会に所属できるよう調整する。(連絡調整のみのた
めに所属している教職員については,名前を括弧書で記載する。)
(4) 入部にあたっては,各校園の事情により可能な限り所属した部会を継続し,研修
が深められるように努める。
5. 分科研修部会の運営
(1) 部長,副部長の指導のもとに研修所員・補佐が自主的に運営する。
(2) 部長は,研修会開催希望日,事業計画及び研修報告書を所長に提出する。
(3) 部会は,原則として,玉野市内で午後に(長期休業中は午前でも可)行う。
(4) 部会は,第1回部会(8月)と研修会で年2回以内とする。原則として研修会の
うち1回は夏季休業中の第1回部会開催時に開くこととする。
(5) 部会の研修テーマに沿って,部員全員が継続的に研修できるようにする。
(6) 研修の内容は教材研究,指導法研究,研究資料作成,講演会開催などとし,授業
研究を大切にしたものとする。研修成果は各校園へ広める。
(7) 研修内容について校種間で連絡をとり合い,連携に努める。
(8) 県の幼小中教育研究会玉野支部及び関係の研究団体等と一体的に運営する。
6.玉野ビデオ教材制作協議会(ビデオクラブ)への入会
(1) 入部している分科研修部の種類にかかわらず, 小学校教員で, 入会を希望する者
が会員となる。
(2) 入会については, 年度当初研修所への入部の際, 希望する小学校教員が申し込む
ものとする。
- 26 -
7.各部研修主題
区
分
部
名
研
修
主
題
国
語
自覚的なことばの学び手を育てる国語科授業の創造
社
会
学ぶ喜びのある社会科学習
生
活
子どもが生き生きと取り組む生活科
~気づきの質を高め,対象とつながろうとする子どもをめざして~
算
数
算数的活動を生かした授業づくり
理
科
生き生きと取り組む理科学習の指導法の研究
~主体的な活動の工夫について~
音
小学校
楽
図画工作
自分の思いをもち,楽しく音楽活動する子どもをめざして
思い ひらめき ひとみ輝く
造形活動
~授業のユニバーサルデザイン化を通して~
家
庭
自分のくらしを見つめ, 人とかかわりながら,よりよく生
きようとする子どもをめざして
体
育
課題に向き合いながら身につけた力を活用し続ける岡山っ
子の育成
道
徳
新しい自分に出会い,自己の生き方を豊かにする道徳の学習
特別活動
自ら取り組み, 好ましい人間関係を作る特別活動
総合的学習
探求的な学びを創る
外国語活動
英語に親しみ,進んでコミュニケーションを図ろうとする
子どもの育成
国
語
学び合いについて
社
会
思考力・判断力・表現力を育てる社会科学習
数
学
学びあい,考えあおうとする力を育む授業の工夫
理
科
学び合い高め合う学習活動の研究
~表現活動を充実させるために~
音
楽
表現力を伸ばす指導法の探求
美
術
生徒の学ぶ意欲を引き出す授業の工夫
~事例検討会及び教材研究~
中学校
技
術
わかりやすい授業づくり~各内容を関連づけた授業の工夫~
家
庭
社会の変化に対応する力につながる基礎・基本・工夫・応 用
保健体育
生徒が学び合い,高め合う授業づくり
英
4技能を総合的に活用できるコミュニケーション能力の育
語
成を図る指導の工夫と改善
道
徳
豊かな心をもち,共によりよく生きようとする力をはぐく
む道徳教育
特別活動
一人一人のつながりを大切にした集団づくりのあり方
総合学習
生きる力をはぐくむ指導
- 27 -
区
分
部
名
3 歳 児
4 歳 児
幼稚園
5 歳 児
研
修
主
題
規範意識の芽生えを培うために
~身近な人とのかかわりを深める中で~
人とかかわるっていいな
~身近な人とのかかわり遊びを通して~
規範意識の芽生えを培う
~身近な人とのかかわりを通して~
幼小中
合 同
特別支援
教育
一人一人のよさを生かし,自立をめざす支援の在り方を
求めて
小
合
健康教育
睡眠について
中
同
8.玉野市教育委員会研究指定校(区)一覧
(1) 平成27・28年度
学校名
教科領域
玉
図画工作
小
研
究
主
題
思いふくらみ,ひとみ輝く造形活動
~授業のユニバーサルデザイン化を通して~
(2) 平成28・29年度
学校名
教科領域
徳
研
究
主
題
後閑小
道
豊かな心を持ち,よりよく生きようとする子どもを育てる
~新しい自分に出会う道徳の時間を中心とした関連的な
道徳の学習~
東児中
全教科
宇野
中学校区
特別支援
教育
社会的自立を実現するために
~一人一人の教育的ニーズに応じた支援のあり方~
玉中
学校区
人権教育
未定
剛き心をもち,主体的に学ぶ生徒の育成
~自ら考え,表現する活動を通して~
- 28 -
9.平成28年度
校 園 名
幼
玉野市立幼・小・中学校
研
研究主題一覧表
究
主
題
田井幼
友達と遊ぶって楽しいな
-集団遊びを通して-
宇野幼
主体的でたくましい幼児を育てる
-生活の中や集団遊びを通して-
玉原幼
人とかかわる楽しさを味わうための環境構成と援助の工夫
-身近な人とのかかわりを通して-
和田幼
互いに思いを伝え合い,人とかかわることを喜ぶ幼児をめざして
-集団遊びを通して-
日比幼
友達とのかかわりを楽しむ幼児をめざして
荘内幼
いきいきと活動する子どもをめざして
-からだが育てばこころが育つ,こころが育てばからだが育つ-
荘内南幼
自分も人も大切にする幼児を育てる
田井小
自ら学び,共に生きる子どもの育成
築港小
主体的に聞き,自分の思いや考えを表現できる児童の育成
-自分の思いを伝える力を育む指導の工夫-
宇野小
根拠を明らかにし筋道立てて考える子の育成
-よりよい算数的活動を通して-
玉
人権意識の高揚をめざして
-互いを認め合い,協力し合う児童の育成を目指して-
稚
-集団遊びを通して-
園
小
学
校
小
-集団遊びを通して-
玉原小
思いふくらみ,ひとみ輝く造形活動
-授業のユニバーサルデザイン化を通して-
日比小
わかる喜び,できる楽しさ,学び合うつながりを大切にした授業づくり
-算数科における言語活動を通して-
第二日比小
能動的・協働的に学ぶ子どもの育成
-国語・道徳の学習を通して-
山田小
主体的に学習に取り組み,考え学び合う子どもの育成
後閑小
豊かな心を持ち よりよく生きようとする子どもを育てる
-新しい自分に出会う道徳の時間を中心とした関連的な道徳の学習-
荘内小
学ぶ喜びを感じる子どもの育成
-「学び合い」の質を高める授業づくり〈算数科を中心に)-
八浜小
確かな読みの力を身につけ,主体的に学び考える子どもの育成
-単元を貫く言語活動を位置付けた授業づくりを通して-
大崎小
確かな基礎・基本に基づいた
思考力・表現力をはぐくむ算数科の授業づくり
鉾立小
学び合いを深める児童の育成
-考えを共有して高め合うための指導法の工夫-
胸上小
学びを実感しながら育つ子ども
- 29 -
-学びあう子どもの育成-
校
中
名
研
主
題
宇野中
「生徒の学習意欲向上と表現力を高める授業」学びあいを通じた学校
づくり
-対話で育む人間関係に支えられた学力向上と生徒が輝く学校-
玉
中
自己教育力の育成
-玉中授業スタンダードの実践と地域との連携を通して-
日比中
支え合い,高め合える集団の育成と学習意欲の向上を目指して
-学びを支える望ましい人間関係づくりと
達成感を味わえる指導法の工夫-
山田中
「生徒の学ぶ意欲を育てる指導のあり方」
-特別支援教育の視点・アクティブラーニングを活用して-
荘内中
協同学習の推進 -主体的で自律的な学力を身につけさせるために-
八浜中
学力向上と人間力育成を目指した学校づくり
-家庭や地域との連携を通して-
東児中
剛き心をもち
学
校
究
主体的に学ぶ生徒の育成
-自ら考え,表現する活動を通して-
10.市主催研修会
区
分
研
修
名
管 理 職
校 園 長 会
教
頭
会
教
中堅教員スキルアップ研修会
若手教員スキルアップ研修会
教育支援研修会
教育課程研修会
情報教育研修会
学力向上研修会
特別支援教育コーディネーター研修会
生活支援員研修会
特別支援学級担当者研修会
常勤・非常勤講師研修会
員
初 任 者
自主校長会
自主教頭会
会
初任者研修会
- 30 -
自主園長会
玉野市教育サポートセンター
1.設置目的
学校・園や教職員,保護者への支援体制の充実を図るため,青少年健全育成のた
めの取組やカウンセリング活動,不登校児童生徒のための適応指導等に取り組む。
2.設置場所
所在地
玉野市玉原3-17-2
○教育支援室・青少年育成センター
電
話
0863-33-5115
F A X
0863-33-5117
F A X
0863-33-5117
○適応指導教室(わかば教室)
電
話
0863-33-5300
3.適応指導教室(わかば教室)
(1)概要
心理的・情緒的な原因等による不登校児童生徒に対して,集団活動や学習指導,
教育相談等による支援を通して,自立を促し,学校生活への復帰を図ることを目的
とする。
①
不登校児童生徒の主体性を尊重しながら教科学習,スポーツ,遊び,作業,創
作活動,自然・社会体験を行うことにより,心の解放を図るとともに,自発性や社
会性,集団への適応力,学習への興味・関心・意欲を育て,学校復帰への基礎的な
力を育む。
②
不登校児童生徒の保護者を対象に保護者会などをもち,不登校児童生徒の理解
の仕方,対応の在り方などについて,指導・援助を行う。
③
不登校児童生徒の相談及び指導援助の在り方について,調査・研究をする。
(2)対象児童・生徒
①
玉野市在住の小学生及び中学生で,心理的・情緒的な原因等による不登校児童
生徒のうち,本人及び保護者が適応指導教室への入室を希望し,在籍校長が認め,
玉野市教育委員会(以下「教育委員会」という。)が入室を許可する者。
②
その他,教育委員会が適当と認める者。
(3)入室(退室)の手続き
①
保護者が在籍校長に対して, 「適応指導教室入室願」を提出する。
②
校長は入室願をもとに,入室が適当と判断される場合には,教育委員会に対して
「入室許可申請書」等を作成して提出する。
③
教育委員会は,提出された「許可申請書」等をもとに協議し,入室の可否を決
定する。入室を許可する場合は, 校長及び保護者に対し「入室許可書」を送付する。
- 31 -
④
退室する場合には,保護者が校長に退室願を提出し,校長は退室願をもとに退
室届を作成し,教育委員会に提出する。
(4)開室日及び時間
①
原則として学校授業日
②
毎週
③
午前8時40分~午後3時
月曜日~金曜日の5日間
(5)指導及び活動内容
①
指導の方針
・基本的な生活習慣を改善し,自発性・社会性を高め,自立(自律)を促す。
・児童生徒一人一人の力に応じた学習を進め,学習への興味・関心・意欲を育て,
学校復帰への不安を和らげ,集団適応力を付ける。
・集団による遊び,スポーツ,作業・創作活動,自然・社会体験活動等を通して,
生活経験を広げ,心の解放を図りながら耐性を育成するとともに, 集団への適応
能力を高める。
・不登校児童生徒の保護者を対象に「不登校保護者の会」 を開き,児童生徒の理解
の在り方,対応の仕方などについて指導・援助を行う。
・関係諸機関・学校・家庭との連携・協力を密にし,不登校児童生徒への相談を通
して心の開放を図り,学校復帰への不安を和らげる。
②
主な活動内容
・学習活動
……
自らの計画をたてて学習に取り組み,学習への興味・関心・
意欲を培う。教科指導講師が来室し,国語・数学・英語の学
力補充も行う。
(例)プリント,問題集等
・スポーツ活動 …
身体を動かすことにより,心身の疲労を回復し,他人とのふ
れあいを深める。
(例)卓球,バドミントン等
・ふれあい活動
……遊びを通して,心の解放を図り,他人とのふれあいを深める。
(例)トランプ,パズル,オセロ,囲碁,将棋,読書等
・作業・創作活動 … 興味・関心のある作業に取り組んだり,土ひねりなどを通
して,協調性・耐性・自己表現力を養う。
(例)調理,美術・陶芸・技術等の作品づくり,栽培等
・体験活動
……
施設見学や遠足等の体験活動を通して,協調性,社会性を育
む。
(例)施設見学・遠足・玉野スポーツセンターにおけるキ
ャンプ活動
- 32 -
4.教育支援室
( 1) 概 要
不登校など生徒指導上の課題解決に向け,保護者及び児童生徒を対象とした心理
教育相談や障害のある幼児児童生徒のための就学相談に取り組む。
( 2) 活 動 内容
① 心理教育相談
・不登校等の児童生徒の心の問題について,該当児童生徒や保護者へのカウン
セリングを実施し,その課題解決に向けて積極的に取り組む。相談形態として
来所・電話・訪問相談等がある。
・幼児児童生徒の心理発達検査等を実施することを通して,適切な見立てを行
い,必要がある場合は医療・福祉機関等と連携して幼児児童生徒を支援する。
年
②
度
相談件数
相談のべ件数
平成24年度
181
1,380
平成25年度
160
1,445
平成26年度
137
1,511
平成27年度
180
1,738
就学相談
・障害のある幼児児童生徒の適切な就学を目指し,教育委員会の就学指導委員
会との連携を密にし,相談を行う。
③
学校問題相談
・保護者からの学校との問題等にかかる相談を行う。
・教職員からの生徒指導,保護者対応等にかかる相談を行う。
④
学校・園への相談支援
・不登校等の児童生徒の心の問題や特別支援教育に関する指導・支援の在り方
について要請があれば,学校・園へ赴き,ケース会議を行い指導助言にあたる。
・特別支援教育サポートチームに所属し,特別支援教育に関する指導充実等に積
極的に取り組む。
・困難事例への対処のために,必要がある場合は市内小中高等学校に配置され
ているスクールカウンセラーと連携して支援にあたる。
⑤
不登校を考える保護者の会の実施「ほっとタイム」
・市内の不登校(傾向を含む)児童生徒の保護者を対象に保護者の会を実施する。
保護者同士の相談,情報交換により,問題解決を図る一助とする。
⑥
義務教育卒業後,引きこもり傾向の若者をサポートするため「ほっとスペー
ス」を運用し,居場所づくりや適応支援,就労相談等に取り組む。
- 33 -
5.玉野市青少年育成センター
(1)概要
青少年の健全育成を図るため,家庭,学校,地域社会,関係機関及び各
種団体との連携を深め,青少年育成相談の早期対応・街頭補導・啓発活動
・有害環境浄化の推進に積極的に取り組むとともに,人権教育と家庭教育
支援 の 推 進を 図 る 。
(2)活動内容
① 補 導
・街 頭 補 導
商 店 街 , 公園 , タ ーミ ナ ル 等の 街 頭 補導
非 行 ,怠 学 等 問題 行 為 のあ る 児 童生 徒 の 継続 指 導
・特 別 補 導
夏 季 , 年 末年 始 , 通学 時 補 導( 列 車 ,船 )
・地 区 補 導
青 少 年 健 全育 成 指 導員 ( 2 5名 ) に よる 補 導
② 関係 機 関 と の連 携
・施 設 , 学校 等 訪 問
保 育 園 ,幼 , 小 ,中 , 高 等学 校 , 相談 機 関 等へ の 訪 問
・連 絡 会 議の 実 施
小中高生徒指導担当者会議,青少年健全育成指導員会,中学校区青少年
健全育成連絡協議会,青少年健全育成連絡協議会,広域特別補導協議会,
岡 山 県 青少 年 相 談員 連 絡 会等 の 実 施
③ 健全 育 成 の 啓発
・機 関 紙 の発 行
「 み ち びき 」 発 行
「 広 報 たま の 」 の活 用
・育 成 講 演会 等 の 開催
④ 環境 浄 化 活 動の 推 進
・環 境 美 化活 動 の 助成 < ク リー ン ア ップ 玉 野 >
「 ら く がき 」 の 早期 発 見 ,早 期 消 去
・危 険 防 止
遊 泳 禁 止立 札 の 点検 , 補 充, 新 設
・青 少 年 を守 る 店 の普 及
趣 旨 の 啓発 , 新 規依 頼
⑤ 不審 者 対 策 の強 化
・不 審 者 に対 す る 巡回 活 動 や看 板 設 置
こども110番のマグネットステッカー・公用車に青色回転灯をつけて
地区補導時の巡回活動及びこども110番連絡所・こども110番のい
え の ス テッ カ ー 配付
⑥ 人権 教 育 の 推進 と 家 庭教 育 支 援
・人 権 教 育推 進 委 員会 の 運 営
・各 種 人 権教 育 研 修会 の 企 画・運 営
・保 護 者 等を 対 象 とし た 家 庭教 育 の 啓発
⑦ その 他
・玉 野 市 PT A 連 合会 事 務 局
- 34 -
学力の育成
市独自の学力調査の実施や授業のユニバーサルデザイン化とアクティブラーニングによ
るによる授業改善,補充学習等の推進,家庭学習啓発等の子ども一人一人を大切にしたき
め細やかな指導を充実させることで,子どもたちの学習意欲を高め,基礎・基本の確実な
定着を図るとともに,国際理解教育等,時代の進展に対応した学力向上の取組を展開して
いる。
1.35人学級の実施
市費により,小学校第4学年から第6学年において35人学級を実施することで,国
及び県費と合わせて,小学校全学年で35人学級を実施し,子どもたちの基本的生活習
慣や学習規律・学習習慣の定着を図っている。
学校名
玉原小学校
市費教員数
2名
2.基礎学力の向上のための非常勤講師配置
小学校第3学年以上及び中学校第1学年の学級で必要が認められる学級に対して非常
勤講師を配置し,習熟度別少人数指導等を実施することで,基礎・基本の定着を図って
いる。
また,中学校の他教科においても非常勤講師を配置し,少人数指導や個別指導による
きめ細かな指導を展開するとともに,学習支援を必要とする生徒には,放課後の個別指導や
補充学習等を行い,基礎学力の定着等を図っている。
学校名
玉小学校
二日比小学校
八浜小学校
玉原小学校
宇野中学校
玉中学校
市費非常勤講師数
1名
1名
1名
1名
2名
3名
学校名
日比中学校
山田中学校
荘内中学校
八浜中学校
東児中学校
市費非常勤講師数
2名
2名
3名
3名
1名
3.小1グッドスタート支援
小学校第1学年の児童数の多い学級を対象に,県費に市費を加えて年間を通して教育
支援員を配置し,学級担任を補助しながら,1年生の基本的な生活習慣や学習習慣の確
立に努めている。
学校名
宇野小学校
教育支援員数
1名
学校名
玉原小学校
教育支援員数
1名
4.たまのっ子算数プリントの作成
小学校第3学年から第6学年までの算数の基礎計算力を身につけることができるプリ
ントを作成し,各校において補充学習や自学・自習等で活用できるよう配布する。
5.学力向上プランの作成
全国及び岡山県学力・学習状況調査等を用いて子どもたちの実態を的確に把握し,各
校が学力向上プランを作成し,その実践により,継続的に様々な取組を推進し学力向上
を図っている。
- 35 -
6.外国語活動等国際理解教育の推進
児童生徒に生きた英語を学ばせるとともに,国際理解教育の推進を図るため,3名の
英語指導助手が市内の小・中・高等学校で英語の授業や外国語活動の支援をしている。
7.市独自の学力状況調査の実施
国や県の学力学習状況調査のない小学校3・4・5年,中学2年において市独自の学力状況
調査を実施し,早期からの学力の経年変化を把握し,児童生徒一人一人に対する学力保障
の取り組みや学校全体の学力向上対策の見直し等に活用する。
- 36 -
中学校区連携
子どもたちの「豊かな心」と「確かな学力」の育成に取り組み,「生きる力」を身につ
けさせるため,中学校区の保育園・認定こども園・幼稚園・小学校・中学校の保育士や教
職員が連携して,9年間の発達段階を踏まえた系統的・継続的,一貫的な教育・保育の充
実に取り組んでいる。
1.授業参観と参観後の協議会の実施
学区内の教員を対象とした授業参観並びに学習に関する協議会を開催し,子どもたちの発
達段階に応じた適切な学習指導やわかる授業を実施するために,授業改善に努めている。
2.中学校区の生徒指導に関する連絡協議会等開催
中学校区生徒指導連絡協議会や中1生徒指導連携会議等の定期的な開催を通じて,情
報交換,共同補導の実施,生徒指導上の課題解決のための協働体制を確立し,中学校区
内の児童生徒の規範意識の向上や課題解決の推進を図っている。
3.規範意識向上のための「中学校区生活心得」の活用
各校区で「中学校区生活心得」を作成し,小・中学校の教職員が児童生徒の規範意識
の向上と,生徒指導上の課題解決に向けて協働して取り組んでいる。
4.中学校区重点取組項目の取り組み
中学校区の児童生徒の実態を踏まえ,小・中学校で学習指導や生徒指導等の重点取組
項目を定め,小・中学校が連携して取り組むことにより,地域の特性を生かしながら,
子どもたちの健やかな成長を図っている。
5.特別支援教育中学校区連携部会の充実
発達障害等がある子どもたちの適切な支援の継続のため,情報共有やケース会議等に
取り組み,関係機関との連携を深めながら,特別な支援が必要な子どもたちの実態にあ
った指導・支援を図っている。
また,教員の特別支援教育に関する資質向上を目指し,中学校区合同研修会や研究協
議に取り組んでいる。
6.中学校教員による小学校外国語活動への支援
必要な中学校に市費で英語の非常勤講師を配置することで,中学校の英語教員を学区
の全ての小学校へ兼務をかけて外国語活動の支援を行い,児童の英語に対する興味関心
を高め,コミュニケーション能力を育成するとともに,生徒指導上の連携も密にしなが
ら,小中連携を推進する。
学校名
市費非常勤講師数
学校名
市費非常勤講師数
宇野中学校
1名
八浜中学校
1名
7.園小連携による交流活動等の推進
小1プロブレムの解消とともに,子どもたちの健全育成に向けて,よりよい具体的な
交流等の取組を推進する。
8.中学校区一貫教育実現に向けて
中学校区一貫教育推進体制構築のため,現在取り組んでいる様々な連携の取組を充実
させながら,園小接続プログラムや小中一貫教育カリキュラム等の作成を推進している。
- 37 -
教育相談体制
玉野市教育サポートセンターが核となり,学校・家庭・関係機関との連携を強化し,不
登校問題やいじめ等の解決を支援している。
1.玉野市教育サポートセンターの教育相談
適応指導教室(適応指導教育指導員)・教育支援室(心理相談員)の電話・訪問・来
所による教育相談を実施するとともに,学校を訪問し,情報の共有・連携の強化を図る。
2.専門家等の配置・派遣事業
(1)スクールカウンセラー配置事業
国・県の事業に本市独自の施策を加え,すべての小・中・高等学校へスクールカウ
ンセラーを配置し,不登校やいじめ問題等の解決を図るため,児童生徒・保護者及び
教職員の支援を行う。
(2)スクールソーシャルワーカー派遣事業
教育分野に関する知識に加え,社会福祉等の専門的な知識・技術を有するスクール
ソーシャルワーカーを派遣し,解決が困難な事案に対応する。
(3)小学校における不登校対策実践研究事業
市内4小学校に,登校支援員を配置して,不登校に対する小学校の組織的な対応力
の向上を図るとともに,別室を活用した不登校の初期段階における児童や家庭への積
極的な関わりや不登校児童の学校復帰に向けた支援を行う。
(4)保育カウンセラーの派遣
市内全保育園・認定こども園・幼稚園に保育カウンセラーを派遣し,保護者の子育
て相談等に臨床心理の視点から対応する。
3.連絡協議会等
(1)こども未来づくりネットワーク連絡協議会
教育支援室・適応指導教室・スクールカウンセラー等と学校との連携を図るととも
に,研修会などを行い,諸問題の解決と指導力の向上を図る。
(2)スクールカウンセラー連絡協議会
教育支援室・適応指導教室・関係機関とスクールカウンセラーとの連携を図る。
(3)不登校を考える保護者の会「ほっとタイム」
不登校の子どもをもつ保護者を対象に,講話や情報交換などを行い,保護者の支援
を行う。
- 38 -
特別支援教育
障害のある幼児児童生徒に対し,適正な就学指導を進めるとともに,特別支援教育を学
校園の教育・保育全体の中で適切に位置付け,関係機関等とのネットワークを整備すると
ともに,早期発見・早期支援開始・指導の継続を目指して中学校区を単位とした地域連携
を推進し,個々の幼児児童生徒の教育的ニーズに応じた特別な支援の充実に努めている。
また,「授業のユニバーサルデザイン化」に取り組み,全ての児童生徒が「わかる,で
きる,楽しい」を実感できる授業改善を図っている。
1.就学指導
障害のある幼児児童生徒の適正な就学指導を行うため,玉野市就学指導委員会を設
け,障害の種類及び程度を専門的見地から総合的に判定するとともに,適切な支援の
あり方について指導している。
2.障害の実態による適切な就学先での指導
(1)特別支援学級(知的障害)
知的機能の発達に遅れがあり,身辺生活の処理や集団生活への参加が困難であ
るなど,適応行動に困難をともなう状態にある児童生徒に対し,行動特性等に十
分配慮しながら身辺生活の自立を促し,社会生活への適応ができるように指導し
ている。
(2)特別支援学級(自閉症・情緒障害)
対人関係をうまく保てない,特別な事物にこだわる,環境の変化への対応が
できにくいなど,自閉的傾向や情緒不安定により社会的適応能力が不十分な児
童生徒に 対し,行動特性等に十分配慮しながら,身辺生活の自立を促し,集団
参加ができるように指導している。
(3)通級指導教室
小学校の通常学級に在籍する,言語障害や発達障害等のある児童が,週に1単
位時間程度通級による指導を受け,その障害による生活上・学習上の困難さの改
善,克服を図るための指導を行っている。市内には,宇野小学校と胸上小学校に
複数障害種に対応した通級指導教室「スマイル教室」が設置されている。
3.障害のある幼児児童生徒の支援
重い障害のある幼児児童生徒が在籍する学校園に生活支援員48名や幼稚園に特別
支援教育に係る助教師2名を配置し,障害のある幼児児童生徒の能力の伸長に努めて
いる。
また,在籍児童生徒数や障害の実態により,指導が困難であることが想定される特
別支援学級に非常勤講師を配置し,取出指導や少人数・TT指導を行い,集団適応を
図っている。
学校名
玉小学校
大崎小学校
市費非常勤講師数
1名
1名
- 39 -
学校名
後閑小学校
市費非常勤講師数
1名
4.特別支援教育の体制整備
(1) 各校では,特別支援教育推進のための校園内体制を整備し,障害がある幼児児
童生徒の社会的自立を目指して,特別支援教育コーディネーターを中心に,全教
職員・保育士による組織的な教育・保育活動に努めている。
(2) 学校園を中心とした地域の特別支援教育推進体制を充実させ,特別な支援が必
要である幼児児童生徒 に対し早期からの適切な支援が継続されるよう,玉野市
特別支援教育ネットワーク連絡協議会を組織し,各中学校区ごとに連携部会を
設置して地域力を活かした特別支援教育の体制を整備している。
中学校区連携部会は,各中学校区の保育園,幼稚園,認定こども園,小学校,
中学校の教員及び担当保健師により組織されている。
(3) 教育委員会の指導主事に加え,発達障害支援コーディネーター・教育カウンセ
ラー・保健師等をメンバーとする特別支援教育サポートチームを組織し,校園支
援体制の充実や個別支援の在り方等について指導や支援を行うとともに,関係機
関との連携を推進している。
(4) 特別支援教育に係る研修会を開催したり,教職員等を各地の研究大会や先進地
視察に派遣することにより,指導力の向上を図る。
(5) 通常学級における授業のユニバーサルデザイン化を進め,「わかる授業」の充
実を図るとともに,通常学級での特別支援教育指導充実に取り組む。
(6) 教職員・保育士等の特別支援教育に関する資質向上を図り,幼児児童生徒への
適切な支援の充実を図るため,市内全体での特別支援教育の総合的な研究に取り
組むとともに,先進地視察や各種研修会を実施する。
〔平成28年5月1日現在〕
5.特別支援学級在籍者及び通級指導教室通室者数
区
分
小 学 校
中 学 校
障害種別
児童数
学級数
生徒数
学級数
知
的
障
害
28
8
13
3
自閉症・情緒障害
94
18
34
7
肢 体 不 自 由
0
0
1
0
通 級 指 導 教 室
146
5
0
0
合
計
268
29
47
10
特別支援学級及び通級指導教室設置校数
14校
6校
構造化された自閉症・情緒障害特別支援学級
- 40 -
情 報 教 育
コンピュータなどの情報機器やインターネットなどの情報通信ネットワークを活用し,
児童生徒の学習を発展・拡充するとともに,情報モラル教育の推進を図り,正しい情報活
用能力の育成に努めている。
1.情報教育の推進
各校にコンピュータやタブレット端末などの情報機器の導入をすすめ,校務の効率化
を図るとともに,児童生徒の学習を発展させるためのICT機器活用を推進している。
また,「玉野市小・中学校における情報教育の推進及び校内LAN管理運用規程」を
定め,校内体制の整備を図り,組織的な取り組みによって,児童生徒の情報活用能力を
育成するとともに,学校における情報セキュリティの適切な管理運用に努めている。
2.情報通信ネットワーク
各校に授業等でインターネットが利用できる環境を整備し,情報の収集や発信を行う
ことで,児童生徒の学習の発展や情報活用能力の育成を図るとともに,各校のホームペ
ージを玉野市教育委員会のホームページ上に掲載するなど,「開かれた学校」づくりの
推進に努めている。
また,幼児児童生徒ならびに教職員がインターネットを適切に利用できるように努め
ている。
3.教員の研修
児童生徒の情報活用能力を育成するため,教職員の指導力向上のための研修を継続的
に実施するとともに,情報セキュリティに対する意識の高揚に努めている。
4.コンピュータの導入ならびにインターネットの接続状況
学
校
名
田井小学校
築港小学校
宇野小学校
玉小学校
玉原小学校
日比小学校
第二日比小学校
山田小学校
後閑小学校
荘内小学校
八浜小学校
大崎小学校
コンピュータ
導入台数
38
32
29
29
29
22(21)
18(17)
26
19
22(21)
22(21)
27
インターネット
接続状況
CATV
CATV
CATV
CATV
CATV
CATV
CATV
光ファイバー
光ファイバー
CATV
光ファイバー
光ファイバー
〔平成28年5月1日現在〕
コンピュータ インターネット
学
校
名
導入台数 接続状況
鉾立小学校
20
光ファイバー
胸上小学校
14(13) 光ファイバー
宇野中学校
41
CATV
玉 中学校
39
CATV
日比中学校
41
CATV
山田中学校
29
光ファイバー
荘内中学校
41
CATV
八浜中学校
36
光ファイバー
東児中学校
41
光ファイバー
玉野商業高等学校 193
CATV
玉野備南高等学校 44
CATV
※(
)はタブレット端末台数(外数)
現在,日比小学校・荘内小学校・八浜小学校・二日比小学校・胸上小学校の5校に,
各13~21台のタブレット端末を導入しており,ICTを活用した授業の実践を推進
している。
- 41 -
学 校 給 食
1.学校給食の充実
児童・生徒の健全な心身の発達と望ましい食習慣の形成,望ましい人間関係の
育成を図り,家庭・学校・地域社会の連携や協力体制の確立に努め,給食の教育
的効果を高めるとともに給食施設,設備の充実,改善を行う。
〔平成28年5月1日現在〕
2.1人1食当たり給食基準額
一
区
食
単
価
分
年間予定回数
主
食
牛
乳
副
食
計
小 学 校
56.87円
48.04円
155.09円
260円
187回
中 学 校
62.57円
48.04円
184.39円
295円
175回
〔平成28年5月1日現在〕
3.給食センター,東児調理場
施
区
設
分
所
在
地
T
E
L
学校給食センター
東 児 調 理 場
玉原2丁目16-43
梶岡691-6
31-6441
41-1203
敷 地 面 積
4,575
㎡
1,857
㎡
建 物 面 積
1,294
㎡
653
㎡
給 食 開 始
S45.4.14
S47.4.10
調 理 能 力
6,000食/日
2,000食/日
小学校
8校
1,921人
6校
586人
中学校
4校
1,117人
3校
350人
給食実施
調理員
人
30人
9人
員
計
12校
3,069人
9校
945人
4.学校給食における食育推進事業の取組
玉野市産・岡山県産などの地場産物を活用した学校給食を「生きた教材」として,
朝食の摂取を含む望ましい生活習慣の確立に向けた指導を実施する。「たまのお
宝献立」や「たまのチャレンジ献立」を作成したり,夏休みの期間を利用しての
「キッズ イン ザ キッチン」(親子料理教室)の開催により,児童・生徒の「食」
・「地域」への関心を高めている。
また,各校での食育を積極的に推進し,食べ物を大切にし,食べ物の生産等にか
かわる人々へ感謝する心を育てる。
- 42 -
学校園保健
1.学校園保健の充実
学校教育・保育の円滑な実施とその成果を確保するためには,幼児・児童・生徒が
心身ともに健康でなければならない。そのため本市では,学校保健安全法に基づく定
期健康診断を実施して,疾病異常の早期発見,早期治療に努めるとともに,長期疾病
(心臓病・腎臓病・脊柱側弯)の管理体制の整備にも努めている。今後は,さらに医
療,保健機関及び家庭との協力体制を密にして幼児・児童・生徒がより健康な学校生
活を送れるよう保健管理の強化を図りたい。
また,教職員には,結核検診,定期健康診断を実施し,健康管理に努めるとともに,
養護教諭等のB型肝炎感染予防にも配慮している。
2.学校園医,学校園歯科医,学校園薬剤師の配置基準及び委嘱数
〔平成28年5月1日現在〕
科
別
学校別
保・認
学校・園医
学校・園歯科医
学校・園薬剤師
11人
11人
幼
7人
7人
7人
小
14人
14人
14人
中
7人
7人
7人
高
2人
2人
2人
委嘱医師
人
数
計
41人
(20人)
41人
(26人)
30人
(9人)
※(
- 43 -
)は実人員
特 別 保 育
保護者の就労形態の多様化による多様な保育ニーズの高まりに対応するため,また,子
育て世帯の負担軽減を図るために,各種の特別保育を実施している。
1.延長保育
保護者の就労形態の多様化,長時間の通勤等に伴い,保育時間の延長に対する需要
に対応するため,通常の保育時間を超えた延長保育を実施している。
項
目
内
容
・玉原保育園
実施園
・大崎保育園
・サンマリン認定こども園(※1)
最大延長時刻
負担金(※2)
午後 7 時まで(実施園全園)
児童一人当たり月額 3,500 円
※1 か月の利用が 11 日未満の場合にあっては,1 日につき 350 円
※1
サンマリン認定こども園は土曜日未実施
※2
保育短時間認定児童の午後 6 時までの事業利用については,費用負担を要
しない。
2.一時預かり事業(一時保育)
保護者の傷病・入院,災害・事故,育児等に伴う心理的・肉体的負担の解消等によ
り,緊急・一時的に保育が必要となる児童に対し,一時預かり事業(一時保育)を実
施している。
(1)保育所・認定こども園長時間部
項
目
実施園
保育日時
内
容
・玉原保育園
・サンマリン認定こども園
月曜日から土曜日まで
午前 8 時 30 分から午後 5 時までの必要な時間
利用制限
1 人当たり週 3 日程度
負担金
1 日 1,800 円(減免あり)
(2)認定こども園・短時間部
- 44 -
項
目
内
容
・サンマリン認定こども園
実施園
・八浜認定こども園
・玉認定こども園
保育時間
月曜日から土曜日まで
午後 1 時 30 分から午後 5 時まで
利用制限
月5日
負担金
1 日 500 円
(3)幼稚園
項
目
実施園
保育時間
内
容
全7園
(田井・宇野・玉原・和田・日比・荘内・荘内南)
月曜日から金曜日まで
教育時間終了後からおおむね 16 時 30 分まで
利用制限
月5日
負担金
1 日 500 円
3.休日保育
就労形態の多様化に伴い,日曜・祝日等の保護者の就労により児童が保育に欠ける
状況に対応するため,また,保護者の子育てと就労の両立支援及び児童の健全育成へ
の寄与を目的とし,休日保育を実施している。
項目
実施園
実施日
保育時間
負担金
内容
・築港ちどり保育園
日曜日及び国民の祝日に関する法律第 3 条に規定する休日
※年末年始(12 月 29 日から 1 月 3 日まで)を除く。
午前 7 時 30 分から午後 6 時まで
3 歳未満児:1 日 2,200 円
3 歳以上児:1 日 1,800 円
- 45 -
病児・病後児保育
保護者が就労している場合等により,子どもが病気の際に自宅での保育が困難な場合で,
病気の回復期又は回復期には至らないが当面症状の急変が認められず入院治療の必要のな
い子どもを,一時的に預かる事業(病児・病後児保育事業)を実施している。
項
目
内
容
実施場所(委託) 総合病院 玉野市立玉野市民病院
利用時間
午前 7 時 30 分から午後 5 時 30 分まで
利用日数
原則最大 7 日
利用定員
3名
負担金※
日額 2,500 円(保護世帯又は非課税世帯に対する減免制度あり)
地域子育て支援センター
核家族化の進行,出生率の低下等に対応して,地域全体で子育てを支援する基盤の形成
を図ることを目的に,
「地域子育て支援センター」を設置し,子育て家庭等に対する育児不
安等についての相談指導,子育てサークル等への支援及び地域の保育需要に応じた特別保
育事業等を実施している。
項
目
内
容
・玉原地域子育て支援センター(玉原保育園内)
実施場所
・築港地域子育て支援センター(築港ちどり保育園内)
・槌ケ原地域子育て支援センター(槌ケ原ちどり保育園内)
・玉野市児童館
月曜日から土曜日まで
開所日時
午前 8 時 30 分から午後 5 時まで
※玉野市児童館については,火曜日から日曜日までの午前 9 時から
午後 5 時まで
・子育て親子の交流の場の提供と交流の促進
実施事業内容
・子育て等に関する相談,援助の実施
・地域の子育て関連情報の提供
・子育て及び子育て支援に関する講習等の実施(月 1 回以上)
利用定員
なし
負担金
なし
- 46 -
学校園施設
(1)保育園・認定こども園
区
分
施設名
[平成28年5月1日現在]
敷地面積
建物延面積 運動場面積
建設年月
(㎡)
(㎡)
(㎡)
構
造
田井保育園
1,693
614
1,033
S45. 6
鉄骨平屋
宇野保育園
1,585
374
1,201
S41. 2
木造平屋
玉認定こども園
1,976
432
488
S35. 2
木造平屋
玉原保育園
5,394
980
4,404
S47. 3
RC平屋
666㎡
S54. 3
②
287㎡
S48. 4
③
80㎡
2,664
661
1,993
S63. 3
RC平屋
渋川保育園
2,806
822
1,984
S57. 2
RC2階
大崎保育園
3,322
590
2,446
S49. 3
RC平屋
八浜認定こども園
3,382
590
2,792
S54. 2
RC平屋
後閑保育園
2,966
382
2,608
S53. 2
RC平屋
サンマリン認定こども園
5,084
1,267
1,835
H16. 3
RC平屋
鉾立保育園
1,985
396
1,314
S42. 9
木造平屋
稚
考
①
和田保育園
(2)幼
備
園
区
施設名
分
敷地面積
建物延面積 運動場面積
建設年月
(㎡)
(㎡)
(㎡)
構
造
備
考
田井幼稚園
1,808
817
835
S48. 2
RC2階
①
798㎡
宇野幼稚園
1,703
800
699
S46.3~S50.8
RC2階
①
262㎡
H24耐 震 補 強
S46. 3
RC平屋
②
245㎡
〃
〃
③
171㎡
〃
〃
④
22㎡
S54.12
鉄骨平屋
⑤
94㎡
玉原幼稚園
4,544
1,176
1,328
S53. 2
RC2階
① 1,136㎡
和田幼稚園
3,910
761
2,040
S15. 2
木造平屋
⑤
755㎡
PC平屋
①
671㎡
RC
〃
④
146㎡
S44.2~H12.3
PC平屋
①
153㎡
S44. 2
〃
②
442㎡
H12. 3
鉄骨平屋
⑥
88㎡
S55. 3
RC2階
①
569㎡
(S55.3園舎改造)
日比幼稚園
3,765
858
1,357
S42.3~S47.3
S51. 2
荘内幼稚園
荘内南幼稚園
4,704
2,376
683
2,212
575
1,386
- 47 -
(3)小
学
校
区
分
施設名
校
舎
敷地面積
建物延面積 運動場面積
建設年月
(㎡)
(㎡)
(㎡)
10,399
4,508
4,427
S49. 3
構
造
RC2階
備
⑦
考
538㎡
H27耐 震 補 強
S52.12
RC3階
⑰
381㎡
田井 小
H27耐 震 補 強
H23. 8
RC3階
⑱ 1,713㎡
H25. 7
RC3階
⑳ 1,876㎡
H23改 築
H25改 築
体
育
館
520
-
S50. 2
鉄骨
⑨
520㎡
H19耐 震 補 強
プ
ー
築 港 小
校
体
ル
舎
育
14,693
館
345
-
S50. 7
RC
3,580
5,730
H 7. 3
〃
〃
RC3階
〃
〃
515
-
S45. 2
鉄骨
25m5コース
⑯ 1,380㎡
⑰ 1,425㎡
⑱
713㎡
⑨
475㎡
H19耐 震 補 強
プ
ー
宇 野 小
校
体
ル
舎
育
11,300
館
345
-
3,808
5,494
481
-
S49. 8
RC
S58. 3
S59.2~S60.3
RC4階
〃
S41.12
鉄骨
25m5コース
⑱ 1,568㎡
㉑ 2,095㎡
⑩
481㎡
H19耐 震 補 強
プ
ー
校
ル
舎
12,753
-
S46. 7
RC
2,969
6,201
H23.10
H23.10
RC2階
RC2階
玉
349
25m5コース
⑪ 1,061㎡
⑫
560㎡
H23改 築
H24.12
RC2階
⑮ 1,304㎡
小
H24改 築
体
育
館
540
-
S48. 2
鉄骨
⑥
540㎡
H21耐 震 補 強
プ
ー
校
ル
舎
28,782
345
-
S48. 7
RC
25m5コース
4,276
9,194
S51. 3
RC3階
① 1,329㎡
S52. 2
〃
⑩ 1,253㎡
S51.3~S52.2
RC2階
H27耐 震 補 強
玉 原 小
H27耐 震 補 強
⑯
403㎡
H27耐 震 補 強
体
育
館
729
-
S52. 2
RC3階
S54. 2
鉄骨
⑱ 1,196㎡
⑫
729㎡
H22耐 震 補 強
プ
ー
校
ル
舎
19,134
367
-
S54. 7
RC
25m5コース
3,126
7,166
S47. 3
RC3階
⑧ 1,439㎡
S57. 3
H25.12
RC2階
〃
⑭
466㎡
⑰ 1,195㎡
S49. 3
鉄骨
日比小
H26耐 震 補 強
体
育
館
540
-
H25改 築
⑨
540㎡
H21耐 震 補 強
プ
ー
ル
367
-
- 48 -
S49. 7
RC
25m5コース
区
分
施設名
第 二日比小
校
舎
敷地面積
(㎡)
16,723
建物延面積
(㎡)
4,367
運動場面積
(㎡)
建設年月
構
10,108
S54.3~S55.3
RC3階
⑰ 2,268㎡
S56. 3
〃
⑲ 2,044㎡
造
備
考
H27耐 震 補 強
H27耐 震 補 強
山 田 小
体
育
館
726
-
S59. 2
鉄骨
プ
ー
ル
367
-
S45. 8
RC
2,539
4,915
H 6. 3
〃
RC3階
〃
校
舎
8,756
㉑
726㎡
25m5コース
⑱ 1,409㎡
⑲ 1,118㎡
体
育
館
727
-
H 6. 3
鉄骨
プ
ー
ル
345
-
S52. 7
RC
2,271
5,468
S49.3~S50.3
S50.3~S55.3
RC2階
〃
⑥
⑭
H16. 2
〃
⑬
887㎡
S56. 3
鉄骨
⑧
440㎡
校
舎
12,337
⑳
727㎡
25m5コース
後 閑 小
527㎡
787㎡
H27耐 震 補 強
体
育
館
440
-
H22耐 震 補 強
プ
ー
校
ル
舎
24,523
225
-
5,101
14,343
S58. 7
RC
25m4コース
S42.3~H26.2
RC3階
① 1,761㎡
S44.3~S50.3
〃
② 1,431㎡
S45. 3
S54. 3
RC2階
RC3階
H25耐 震 補 強
荘 内 小
H25耐 震 補 強
③
508㎡
H26耐 震 補 強
⑪ 1,078㎡
H26耐 震 補 強
体
育
館
542
-
S49. 3
鉄骨
⑦
542㎡
H21耐 震 補 強
プ
ー
校
ル
舎
12,654
375
-
3,488
6,089
S40. 3
RC
25m7コース
S40.3~S41.3
RC3階
② 1,272㎡
S56. 3
H10. 8
H10. 8
H16.10
〃
〃
鉄骨3階
RC平屋
⑨
S46. 2
鉄骨
⑦
H25耐 震 補 強
八 浜 小
体
育
館
493
-
658㎡
H26耐 震 補 強
⑯ 1,527㎡
⑮
18㎡
⑳
20㎡
443㎡
H20耐 震 補 強
プ
ー
ル
350
-
- 49 -
H22.1
RC
25m5コース
区
分
施設名
校
舎
敷地面積
(㎡)
16,529
建物延面積
(㎡)
運動場面積
(㎡)
7,475
520
-
大 崎 小
2,897
体
育
館
建設年月
構
造
備
考
S43. 1
S47.3~S54.2
S57. 2
H11. 7
H13. 3
鉄骨平屋
RC平屋
RC2階
〃
〃
②
⑤
⑬
⑰
⑱
166㎡
450㎡
832㎡
606㎡
800㎡
S51. 2
鉄骨
⑦
520㎡
(補強 不要 )
プ
ー
ル
鉾 立 小
校
舎
体
育
11,253
館
345
-
S53. 7
RC
25m5コース
2,474
7,346
S 8. 2
H 8. 2
木造平屋
RC2階
521
-
S54. 2
鉄骨
① 1,156㎡
⑱ 1,224㎡
⑫
521㎡
H22耐 震 補 強
胸 上 小
プ
ー
ル
校
舎
12,422
355
-
2,777
8,368
S63. 7
RC
S57.3~S58.3
S58.3~S59.2
RC3階
〃
体
育
館
776
-
H 7. 2
鉄骨
プ
ー
ル
330
-
S62. 7
RC
(4)中
学
⑮ 1,672㎡
⑯ 1,063㎡
㉒
776㎡
25m5コース
校
区
分
施設名
宇 野 中
校
体
25m5コース
舎
育
敷地面積
(㎡)
18,254
館
建物延面積
(㎡)
6,476
運動場面積
(㎡)
7,285
1,922
建設年月
構
H2.3~H5.3
H3.3~H4.3
H4.3~H5.3
H 5. 3
RC3階
〃
〃
〃
H17. 7
造
備
考
⑳ 2,078㎡
㉑ 1,169㎡
㉒ 2,286㎡
㉚
881㎡
RC一部鉄骨2階 ㉛ 1,922㎡
(内)武道場405㎡
玉
校
舎
18,138
3,921
9,423
S51.4~S53.3
RC4階
⑮ 2,832㎡
H27耐 震 補 強
中
S61.1~S62.2
体
育
館
1,766
H12. 8
RC3階
㉑ 1,022㎡
RC一部鉄骨2階 ㉒ 1,766㎡
(内)武道場391㎡
日
比
中
校
体
舎
育
山 田 中
校
40,840
館
舎
5,788
14,900
1,343
14,351
1,978
8,989
H3.3~H4.3
H4.3~H5.3
RC3階
〃
⑮ 2,607㎡
⑯ 3,116㎡
H 6. 3
鉄骨
⑱ 1,343㎡
S41. 7
S55. 3
木造平屋
RC3階
⑤
106㎡
⑪ 1,040㎡
S56. 3
〃
⑫
816㎡
S52. 2
鉄骨
⑦
792㎡
H27耐 震 補 強
体
育
館
792
H21耐 震 補 強
- 50 -
区
荘 内 中
施設名
校
体
舎
育
八 浜 中
校
体
分
22,588
館
舎
育
敷地面積
(㎡)
建物延面積
(㎡)
4,197
運動場面積
(㎡)
12,214
850
19,345
館
2,256
11,616
866
建設年月
構
S57. 3
S58. 3
〃
RC4階
〃
RC平屋
S59. 2
鉄骨
㉖
828㎡
木造平屋
RC2階
〃
〃
③
⑨
⑫
⑮
166㎡
577㎡
835㎡
496㎡
鉄骨
⑧
866㎡
S38.
S49.
S50.
S59.
3
3
3
2
S47. 3
造
備
考
⑱ 1,892㎡
㉔ 1,920㎡
㉓
327㎡
H8全 面 改 修
H20耐 震 補 強
東 児 中
校
体
舎
育
16,906
館
2,818
9,405
829
S32. 3
S36.10
S61.3~S63.3
木造平屋
〃
RC4階
S46. 3
鉄骨
⑤
231㎡
⑦
183㎡
⑯ 2,425㎡
⑩
799㎡
H19耐 震 補 強
(5)高等学校等
区
施設名
校
分
舎
敷地面積
(㎡)
43,530
建物延面積
(㎡)
7,420
運動場面積
(㎡)
14,001
玉 野商 業 高 校
建設年月
構
造
S58.2~S59.12
H10. 9
H27.3~H28.2
RC3階
RC5階
鉄骨2階
備
考
⑯
681㎡
⑱ 4,489㎡
㉔
377㎡
H28改 築
H27. 5
鉄骨4階
㉕ 2,223㎡
H27改 築
体
育
館
1,408
S52. 9
鉄骨
S41.12
鉄骨2階
⑮ 1,073㎡
H25耐 震 補 強
⑥
327㎡
H28耐 震 補 強
玉野備南 高校
校
体
舎
育
館
21,581
2,941
6,348
878
H 8. 7
〃
〃
RC3階
〃
鉄骨平屋
H 6. 3
鉄骨
(S 43. 2)
⑬ 1,999㎡
⑭
477㎡
⑮
465㎡
⑪
878㎡
日比中から移管
H25耐 震 補 強
- 51 -
生涯学習・社会教育の推進
◎生涯学習の推進
生涯学習社会の形成に向けて,市民の多様な学習活動を支援し,学習環境の整備・充実を図る。
1.生涯学習推進体制の整備・充実
(1)「生涯学習たまの」の実現をめざして
「みんなで築くたまのプラン(玉野市総合計画)」及び「玉野市生涯学習基本計画(第
2次)」に基づき,生涯学習活動の効果的な推進を図る。
(2)学習情報の提供,学習相談の充実
生涯学習に関する資料や情報を収集・整理し,講座ガイドや市のホームページを通じて
学習情報の提供を図るとともに,生涯学習に関する相談機能の整備に努める。
2.学習機会の充実
(1)市民の学習ニーズに適切に対応するため,生涯学習センターや公民館等における講座の内容
充実を図る。
(2)職員や市民ボランティア講師が地域に出向き,市民の自主的な学習活動を支援することがで
きるよう,まちづくり出前講座の充実を図る。
◎社会教育活動の充実
市民が多様な学習活動に取り組める環境を整備する。また,社会教育関係団体の育成・指導を図る。
1.放課後子ども総合プラン
(1)たまのっ子育成支援委員会
放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)と連携し,放課後等に子どもが安心して
活動できる場の確保を図るとともに,次世代を担う児童の健全育成を図るため,学校支援
ボランティア活動・家庭教育等を支援する。
(2)地域子ども楽級
①コーディネーターを配置し,学校との連携も含め総合的な推進を図る。
②地域の大人の参画を得て,子どもたちに,様々な体験・交流・学習活動「おさらい会」
の機会を提供することにより,子どもたちの社会性,自主性,創造性等の豊かな人間性
の涵養を図る。
③県主催の合同研修会,コーディネーター等研修会に積極的に参加し,関係者の情報共有,
資質向上を推進する。
(3)放課後児童クラブ管理運営事業
就労等により保護者が昼間家庭にいない児童を対象として,放課後及び休暇期間に適切
な遊びや生活の場を確保し,児童の健全な育成を図る。
- 52 -
2.子育て支援・家庭教育
(1)学校支援地域本部事業
学校の求めに応じて,地域のボランティアが行う必要な支援活動を通じて,学校・家庭
・地域が一体となって地域ぐるみで子育てをする体制の構築を図る。
(2)家庭教育支援事業
「親学」啓発パンフレット等を活用した子育てに関する情報を提供し,家庭教育の支援
体制を強化する。
また,全小・中学校及び希望する保育園・認定こども園・幼稚園で家庭教育の講座「子
育て親育ち講座」を実施する。
3.青少年教育
成人式開催事業
新成人の門出を祝い,社会人としての自覚を促す。
4.人権教育の推進
(1)人権教育推進委員会の開催
市の全体的な人権教育の推進を図るための企画,調整を行う。
(2)人権教育課題別研修講座
様々な人権問題に関する講座を開設し,広く市民に学習機会を提供する。
(3)PTA人権教育研修会
保護者を対象に人権教育について学習する機会を設け,人権意識の高揚を図る。
(4)就学前人権教育推進事業
幼児の人権尊重の精神の芽生えを育む保育の実現をめざす研修会を実施する。
(5)学校教育における人権教育の推進
人権に関する知識理解の深化や豊かな人権感覚の育成を目指した人権教育推進のため,
中学校区を単位として研究指定を行い,その研究実践についての研究発表会を開催する。
5.社会教育関係団体の育成
PTA,婦人会,子ども会,幼児クラブ,母親クラブ,文化団体等の育成に努め,主体的な団
体活動の支援の充実を図る。
- 53 -
平成28年度玉野市地域子ども楽級(子ども楽級)登録者数・年間実施回数
平成28年6月1日現在
楽級名
小学校区
児童数
登録児童数
登録児童数
の割合
(%)
年間実施
予定回数
1
たい
田井小学校
352
69
20%
134
2
ちっこう
築港小学校
104
45
43%
39
3
うの
宇野小学校
179
28
16%
30
4
たま
玉小学校
106
37
35%
93
5
たまはら
玉原小学校
205
29
14%
101
6
わだ
日比小学校
153
28
18%
89
7
ひび
第二日比小学校
156
48
31%
110
8
やまだ
山田小学校
104
24
23%
110
9
ごかん
後閑小学校
57
20
35%
109
10 しょうない
荘内小学校
669
134
20%
89
11 はちはま
八浜小学校
152
25
16%
93
12 おおさき
大崎小学校
101
17
17%
93
13 むねあげ
胸上小学校
91
21
23%
97
14 ほこたて
鉾立小学校
81
31
38%
89
556
22%
合計
2,510
- 54 -
1,276
平成28年度玉野市地域子ども楽級(おさらい会)登録者数・年間実施回数
平成28年6月1日現在
楽級名
小学校区
3年生児童数 登録児童数
登録児童数
の割合
(%)
年間実施
予定回数
1
たい
田井小学校
66
38
58%
14
2
ちっこう
築港小学校
52
35
67%
13
3
うの
宇野小学校
23
17
74%
12
4
たま
玉小学校
14
10
71%
9
5
たまはら
玉原小学校
27
16
59%
12
6
わだ
日比小学校
30
25
83%
18
7
ひび
第二日比小学校
29
13
45%
13
8
やまだ
山田小学校
13
8
62%
19
9
ごかん
後閑小学校
9
9
100%
19
10 しょうない
荘内小学校
123
67
54%
9
11 はちはま
八浜小学校
27
18
67%
16
12 おおさき
大崎小学校
17
9
53%
19
13 むねあげ
胸上小学校
15
14
93%
16
14 ほこたて
鉾立小学校
14
11
79%
13
459
290
63%
202
合計
※ちっこうの児童数は1~4年生の合計人数
- 55 -
生涯学習まちづくり出前講座実施状況
平成25年度
平成26年度
平成27年度
実施件数(%)
実施件数(%)
実施件数(%)
分 野
防 災
184
(42.7%)
170
(52.8%)
155
(46.1%)
福 祉
1
(0.2%)
4
(1.2%)
3
(0.9%)
環 境
10
(2.3%)
3
(0.9%)
15
(4.5%)
教 養
3
(0.7%)
1
(0.3%)
12
(3.6%)
健 康
10
(2.3%)
12
(3.7%)
10
(3.0%)
医 療
13
(3.0%)
12
(3.7%)
7
(2.1%)
産業・観光
6
(1.4%)
15
(4.7%)
11
(3.3%)
まちづくり
1
(0.2%)
0
(0.0%)
0
(0.0%)
安全安心
161
(37.4%)
64
(19.9%)
44
(13.1%)
男女共同
0
(0.0%)
0
(0.0%)
0
(0.0%)
教 育
18
(4.2%)
13
(4.0%)
30
(8.9%)
消 費
2
(0.5%)
0
(0.0%)
2
(0.6%)
娯 楽
6
(1.4%)
6
(1.9%)
5
(1.5%)
公共交通
4
(0.9%)
2
(0.6%)
4
(1.2%)
民間講師
11
(2.6%)
18
(5.6%)
22
(6.5%)
特 別
1
(0.2%)
2
(0.6%)
16
(4.8%)
431
(100.0%)
322
(100.0%)
336
(100.0%)
計
- 56 -
芸術文化の普及と振興
1.玉野市芸術・文化振興助成事業
玉野市芸術・文化振興助成事業を実施し,市内の文化・芸能団体に助成を行っている。
☆平成28年度
団
体
助成金交付団体
名
代
玉野ウインドオーケストラ 団長
表
者
三澤
助
勝弘
成
内
容
楽器購入代
2.市民コンサート事業
市内のアマチュア演奏家の資質向上を図るため,コンサートを開催したり,市内のコ
ーラス,吹奏楽のグループを一堂に会したフェスティバルを実施している。
☆平成28年度市民コンサート事業計画
料金
開催予定日
5月15日(日)
無料
事
業
内
容
玉野ウインドオーケストラ
春のコンサート“春コン!”
開
催
場
所
総合文化センター ホール
11月13日(日) 玉野合唱祭
総合文化センター ホール
12月18日(日) 玉野吹奏楽フェスティバル
玉野市市民会館 ホール
有料
調整中
総合文化センター ホール
ピアノ・リサイタル
3.トップアーティスト招へい事業
本市の芸術文化を担う人材の育成ならびに本市芸術文化の振興を目的に,国内,外で
活躍するアーティストを招へいし, 広く子ども等に優れた文化に接する機会を提供する
事業を実施する団体または市内の小・中学校に対して補助金を交付する。
☆平成28年度
団
体
補助金申請団体
名
八 浜 中 学 校
代
校長
表
石田
玉野みなと芸術
実行委員長
フェスタ実行委員会
斉藤
者
事
一美
業
内
容
・code〝M″演奏鑑賞
・音楽指導,楽器演奏体験
・慶児道代(ソプラノ歌手)音楽鑑賞
章夫
・発声指導,歌唱法指導
4.文化協会
25部門,105団体で構成
日本画,陶芸,邦楽,短歌,茶道,ペン字,管弦楽,俳句,書道,川柳,洋画,
華道,日本舞踊,写真,服装文化,詩吟,民踊,山野草,表装文化,玉野太鼓,
ビデオ,盆栽クラブ,合唱,ギター・マンドリン,吹奏楽
- 57 -
文化財の保護・保存と活用
1.文化財保護・整備事業
貴重な文化遺産を重要文化財等へ指定したり,国の制度に登録申請したりするなど,
適切な保護・保存に努めます。また,郷土資料展示室の充実や玉野の歴史,文化に関
する学習会等の実施,文化財に関する情報提供を行うなど,文化財保護意識の高揚及
び地域文化の継承発展に努めます。
和鏡
(平成 43 年 1 月 11 日市指定)
八浜のだんじり
(昭和 41 年 6 月 9 日市指定)
- 58 -
指定文化財
種
類
種別
員数
墓
建
1
後
有
後閑西湖寺跡
S 34. 3.27
〃
不動明王・二童子画像
絵
1
蓮華庵文化財保存会
玉 野 市 教 委
35. 4.26
〃
脇
差
銘
盛
光
工
1
個
玉
35. 8.23
〃
脇
差
銘
康
光
工
1
〃
38. 3.30
〃
木
像
彫
20
正
蔵
院
滝
H 10. 3.24
〃
秀
橋
建
1
玉
野
市
槌
原
20. 3. 7
重 文 (市 )
不
像
彫
1
金
剛
寺
八 浜 町 八 浜
S 33. 1. 9
〃
文
書
古
3
〃
〃
〃
棟
札
考
2
八
宮
〃
〃
〃
薬
像
彫
1
正
蔵
院
滝
〃
〃
平
剣
考
1
個
人
蔵
〃
〃
〃
和
鏡
考
1
玉野市教育委員会
宇
野
〃
十 一 面 観 音 立 像
彫
1
日
比
観
音
院
日
比
〃
聖
像
彫
1
山
田
無
動
院
山
田
〃
道
墓
建
1
長谷井道清子孫一同
八 浜 町 大 崎
35. 3.27
〃
太
院
工
1
個
築
港
37. 4.13
〃
短
刀
貞
次
工
1
〃
和
田
〃
脇
差
国
広
工
1
〃
〃
聖
像
彫
1
蓮
光
院
八 浜 町 八 浜
〃
阿 弥 陀 如 来 座 像
彫
1
金
剛
寺
〃
〃
和
鏡
考
2
玉野市教育委員会
宇
野
43. 1.11
〃
備州長船康光大小刀
工
2
個
和
田
44. 3.22
〃
備
光
工
1
〃
玉
〃
快
殿
建
1
〃
八 浜 町 八 浜
〃
地
像
彫
1
中
蔵
院
北
方
〃
〃
阿 弥 陀 如 来 立 像
彫
1
明
王
院
番
田
〃
〃
聖
像
彫
1
竜
乗
院
東 田 井 地
〃
〃
不
動
明
王
立
像
彫
1
常
楽
院
梶
岡
〃
〃
地
蔵
菩
薩
立
像
彫
1
三
宝
院
胸
上
〃
〃
大
像
絵
1
〃
友
堂
建
1
〃
山
墓
建
1
〃
懸
板
歴
1
重 文 (県 )
名
称
高
心
造
の
冥
界
群
天
動
明
師
王
如
来
形
観
清
夫
州
婦
神
立
船
社
菩
観
の
手
音
長
蔵
立
千
観
座
銅
音
刀
立
師
本
薩
音
師
立
立
画
林
下
家
仏
の
基
所有者または管理者
閑
区
人
所
蔵
〃
〃
浜
八
幡
人
人
蔵
人
ヶ
地
〃
蔵
〃
個
在
藤
34. 5. 7
〃
〃
41. 6. 9
〃
〃
49.12.20
〃
木
52. 1.14
〃
八 浜 町 八 浜
57. 3.14
早瀧比咩神社
滝
- 59 -
宇
〃
〃
〃
蔵
指定年月日
H 26. 3.25
種
類
史 跡 (市 )
名
称
墳
史
〃
戸川友林及び日賢日教の墓
史
〃
大崎八幡宮宮山一帯
史
〃
常
跡
史
〃
弥
墓
史
重 民 (市 )
孫
座
古
種別
山
生
城
集
団
八 浜 の だ ん じ り
有民
〃
聴
事
無民
〃
波
舞
無民
〃
玉
り
〃
八
国登録
龍
〃
(凡例)
聞
知
の
野
浜
行
獅
盆
の
子
踊
秋
祭
乗
員数
所有者または管理者
個
人
蔵
〃
個
野
指定年月日
井
S 35. 3.27
木
〃
八 浜 町 大 崎
33. 2.27
宇
木
39. 6.25
藤
市
石
島
49.12.20
龍
社
長
八 浜 町 八 浜
S 41. 6. 9
東
児
結
衆
東 児 地 区
49.12.20
一式
八 浜 町 波 知
57. 3.18
無民
一式
市 内 一 円
57. 3.18
り
無民
一式
八浜町並保存推進委員会
八浜町八浜
H 21. 6. 1
院
建
3
個
人
蔵
東 田 井 地
H 18. 7.31
建
2
玉
野
市
山
〔 重 文 (県 )〕 重 要 文 化 財 (県 )
(彫 )彫 刻
(有 民 )有 形 民 俗 文 化 財
田
23.10.28
〔 重 文 (市 )〕 重 要 文 化 財 (市 )
〔 重 民 (市 )〕 重 要 民 俗 文 化 財 (市 )〔 国 登 録 〕 登 録 有 形 文 化 財
(絵 )絵 画
藤
地
青
旧専売局味野収納所山田出張所
2
蔵
在
田
宇
人
玉
所
(工 )工 芸 品
(考 )考 古 資 料
(無 民 )無 形 民 俗 文 化 財
- 60 -
(建 )建 造 物 (石 造 美 術 含 む )
(古 )古 文 書
(史 )史 跡 記 念 物
(無 民 )無 形 民 俗 文 化 財
(歴)歴史資料
スポーツの推進
1.生涯スポーツの推進
玉野市スポーツ振興財団及び各市民センターと連携を図り,地域に密着し,そして地域の
だれでもが気軽に参加できるスポーツ教室を開催するとともに,年齢や適性に応じたスポー
ツ活動のプログラム内容の充実を図り,気軽に参加できる「総合スポーツクラブ」の育成に
努める。また,スポーツ推進委員を中心としたファミリースポーツの講習や大会を通じ,ニ
ュースポーツの普及に努めている。
2.競技スポーツの向上
体育協会を中心に選手層の拡充と育成を図り,競技スポーツの競技力向上のため,各種競
技団体の組織の充実を図るとともに指導者の育成に努めている。
3.スポーツ少年団活動の充実
少年少女の豊かな心とたくましい体を育てるため,地域社会・学校等と一体となって取り
組み,生涯スポーツの基礎づくりに努めている。また,研修会等の開催により指導者の資質
向上を図っている。
4.総合スポーツクラブの育成
スポーツ関係機関等と連携を図りながら,自主的・有機的に運営ができるよう組織化を進
め,スポーツの幅広い活動が可能な総合型地域スポーツクラブの育成・拡大に努めている。
5.スポーツ指導体制の充実
スポーツ推進委員の資質の向上を図るため,各種研修会への参加,ニュースポーツ講習会
等を開催している。
6.スポーツ推進・振興組織
玉 野市 教 育委 員 会
玉 野 市 体 育 協 会
玉 野 市 ス ポ ー ツ 少 年 団
玉野市スポーツ推進委員連絡協議会
総 合 ス ポ ー ツ ク ラ ブ
各市民センター
玉野市スポーツ振興財団
①玉野市体育協会
29 競技団体で構成…陸上競技,野球,バレーボール,ママさんバレーボール,卓球,
ソフトテニス,サッカー,柔道,剣道,弓道,バドミントン,山岳,セーリング,水泳,
スキー,中体連,アーチェリー,空手道,少林寺挙法,ソフトボール,バスケットボー
ル,テニス,ゲートボール,太極拳,ボウリング,ミニパターゴルフ,合気道,ゴルフ,
グラウンドゴルフ
②玉野市スポーツ少年団
7競技(少林寺挙法,空手道,剣道,サッカー,ミニバスケットボール,野球,バレ
ーボール),38団体(指導者269名,団員519名)で構成
- 61 -
③玉野市スポーツ推進委員連絡協議会
スポーツ基本法第32条に基づきスポーツ推進委員を25名委嘱している。
④総合スポーツクラブ
教室会員(テニス・ナイターテニス・ジュニアソフトテニス・ナイターソフトテニス,
弓道・ジュニアバレーボール・バドミントン・レクダンス・ヒップホップ等)
教室会員 2,347名(大人:1,326名,子ども:1,021名)
7.トップアスリート招へい事業
広くジュニア層にスポーツの楽しさを啓発することにより中・長期的な視点において
各団体の選手育成の強化につなげ,競技力の維持・向上に努める各競技団体を主幹団体
とし,トップアスリートを招いて講演会,実技指導等を実施する事業に対し,基準の範
囲において補助金を交付する。
《平成27年度実績》
①
JFAこころのプロジェクト(サッカー)
「夢の教室」(セパタクロー日本代表 寺島 武志氏)
(元 J リ ー ガ ー 川股 要佑氏)
②
少年野球教室
(元プロ野球選手・阪神タイガース 八木 裕氏,久慈 照嘉氏)
③ 卓球教室
(元全日本シングルス優勝 岩崎 清信氏)
(元全日本ダブルス準優勝 矢島 淑雄氏)
参加者総計
補助金額計
419 人
150 万円
- 62 -
文化・スポーツの顕彰
文化,スポーツの分野で優秀な成績を修めたり,また長年にわたりその普及振興に尽した
個人及び団体を顕彰することにより,本市の文化,スポーツの充実,発展に資する。
《 顕彰の種類と内容 》
(文化の部)
種
類
市民栄誉賞
内
容
○ 玉野市に住民登録がある者又は出身者で,人間国宝等国家的レベル,国際的レ
ベルで賞賛に値する実績を残した,玉野市民が誇りとすることができる個人。
功労賞
○ 玉野市に住民登録がある者又は出身者で,長年にわたり文化普及振興に努力
し,市の文化の振興発展に貢献のあった個人又は団体。
ただし,文化協会加盟者は協会表彰を受けている者に限る。
・長年(10年以上)養成・指導に携わり成果を上げている者。
・日展等数回にわたり入選,その他全国大会規模の展覧会,コンクールで上位に
入選した個人,団体。
栄光賞
○ 玉野市に住民登録がある者又は出身者で,国際的あるいは全国的規模の展覧会,
コンクール等において,特に優秀な成績を収めた個人又は団体。
・日展等で特選やそれに準ずるものを2回以上重ねた者。
・日展等で特選やそれに準ずるものを2回以上重ねた者。
・その他全国規模の展覧会,コンクール等で最も上位の賞に選ばれた者。
特別賞
・本市の文化水準の向上や振興発展に特に貢献のあった個人又は団体。
・市長が特に認めた個人又は団体。
(スポーツの部)
種
類
市民栄誉賞
内
容
○ 玉野市に住民登録がある者又は出身者で,オリンピック大会,世界選手権大会等の
国際大会で上位入賞(1~3位)し,玉野市民が誇りとすることができる個人。
功労賞
○ 玉野市に住民登録がある者又は出身者で,長年にわたりスポーツ普及振興に努力
し,本市のスポーツの振興発展に貢献のあった個人又は団体。
ただし体育協会加盟者は協会功労賞を受けている者に限る。
・国体等の全国大会で,玉野市を活動の拠点としている個人又は団体を優勝に導いた
指導者。
栄光賞
○ 玉野市に住民登録がある者又は出身者で,国際的あるいは全国的規模の競技等に
おいて,特に優秀な成績を収めた個人又は団体。
・国体等の全国大会で3位以内に入賞した者。
特別賞
・本市のスポーツ水準の向上や振興発展に特に貢献のあった個人又は団体。
・オリンピック大会,世界選手権大会等国際大会に日本代表として出場した者。
・市長が特に認めた個人又は団体。
- 63 -
公益財団法人 玉野市スポーツ振興財団
◎ 概 要
玉野市スポーツ振興財団は,広く市民のスポーツに対する理解と関心を深め,生涯に
わたるスポーツ活動の実現と競技スポーツの振興を目的とした事業を推進している。
また,指定管理者として市から委託を受けてスポーツ施設の管理運営を行っている。
○所在地
玉野市玉2丁目3番1号(玉野市総合体育館内)
TEL0863-32-3709 FAX0863-32-3745
◎ 事業内容
(1)スポーツ振興事業
①スポーツ活動の機会・内容の充実を図るための事業
②指導者の養成及び確保と資質向上のための事業
③情報・相談活動の充実を図るための事業
④スポーツ団体の育成助成事業
⑤その他,目的達成を図るための事業
(2)公共施設の管理・運営
①玉野市総合体育館の管理運営
②玉野市民総合運動公園の管理運営
③玉野市北体育館の管理運営
④玉野市ヨット艇庫の管理運営
◎ 平成28年度主な事業
(1)大会・行事
健康ウォーク,体力テストにチャレンジ,玉野市民ナイターサッカー大会,一斉みんな
でジャンプ大会,深山ファミリー健康マラソン大会など
(2)スポーツ教室
①幼児・ジュニアコース・・・幼児フィットネス,新体操,バドミントン
テニス,バレエなど
②成人他コース・・・・・・・健美ヨガ,ゴルフ,ウォークポーターなど
(3)地域スポーツ活動支援事業
スポーツ貸出用具整備事業,スポーツ出前講座,スポーツ教室受託事業
(4)施設利用者へのサービス提供
トレーニングルームの充実・・レディースデー(毎週水曜日)
シルバー割引 (毎週金曜日)
- 64 -
主な開講講座は次のとおりです。
生涯学習センター(ミネルバ)
◎ 概 要
玉野市生涯学習センター(ミネルバ)は,玉野市立玉野備南高等学校との複合施設であり,市民
の生涯学習推進のため,各種講座やイベント等を実施するなど生涯学習の場を提供している。
施設の1階には,学習等を目的に市民が自由に使用することができる国際交流センターを配し,
その一部に学習・会議コーナーを設け,学習等の他,少人数の会議をすることができる。
2階の多目的ホールは,講座や講演,音楽会,スポーツ等,幅広い活動に使用することができる。
また,複合施設の利点を活かし,高等学校の特別教室を使用した講座等も行っている。
屋外では,子どもから高齢者まで,多世代にわたって交流できる全天候型の多世代交流施設(高
山ドーム)の貸出しを行い,軽スポーツを中心に使用することができる。
○所在地
○ 開館時間
○休館日
玉野市和田4丁目7番1号
℡ 0863-83-9200 FAX 0863-83-9101 e メール [email protected]
午前9時~午後 10 時
毎週月曜日,国民の祝日,年末年始
◎ 平成28年度実施講座
【主な開催講座】
事
芸
業
術
名
講
事 業 の 目 的
座
講
座
名
教養の向上を図るとともに,知識,技能 陶芸教室,フラワーアレンジメント教室
の習得のための学習機会を提供する。 パステル画,音楽教室
スポーツ基礎講座
生涯スポーツの振興と心身の健康づく
ストレッチ体操教室
りの推進を図る。
現 代 知 識 講 座
パソコン教室,ビデオ入門,
パソコン,ビデオ等の基本的知識・技術
韓国語教室
を習得する機会を提供する。
源氏物語,英会話教室
ふ れ あ い 教 室
親子が共に楽しく過し,親子の絆を深め
親子陶芸教室,親子読書教室
る機会を提供する。
岡山理科大学講座,岡山県立
たまの地域人づくり大学 各大学等の協力のもと,公開講座を実施
記録資料館講座,玉野総合医
関連講座
する。
療専門学校講座
- 65 -
公 民 館
◎
概
要
総合的な社会教育の場である公民館は,中央公民館を中心に各地域の公民館と相互に
連携を図りながら,それぞれの地域に即した各種学級・講座等開催するなど,地域住民の
教養・文化の向上を図るための活動の場を提供している。
○
○
◎
中央公民館
開館時間
休 館 日
午前9時~午後10時
月曜日,国民の祝日,年末・年始,
月曜日が国民の祝日にあたるときは,その振り替えた日
公民館及び分館
開館時間
休 館 日
午前8時30分~午後5時15分
土曜日,日曜日,国民の祝日,年末・年始
平成28年度 主要事業・講座
館
名
事
業
・
講
座
男性料理・俳句等定期講座20講座,たまの地域人づくり大学12講座・2講
中
央
公
民
館
演,たまの市民音楽祭,玉野美術秀作展等展覧会4回,特別講座7講座,グル
ープ育成指導,高齢者学級(寿学級),コミュニティ活動の支援,公民館運営審
議会,うの・ちっこう子ども楽級
築
港
公
民
館 後援グループ9講座
田
井
公
民
館
たい子ども楽級等主催4事業,高齢者学級等共催5事業,
後援グループ講座59講座
館
たま子ども楽級主催1事業,青空サイクリング等共催6事業,
玉・奥玉文化交流会共催1事業,後援グループ講座19講座
玉
公
民
〃
奥玉分館 後援グループ講座43講座
玉
原
公
民
館
たまはら子ども楽級等主催5事業,さくらまつり等共催4事業,
後援グループ講19講座
和
田
公
民
館
わだ子ども楽級等主催2事業,高齢者学級等共催5事業,
後援グループ講座22講座
日
比
公
民
館
ひび子ども楽級等主催5事業,地域スポーツ大会等共催11事業,
後援グループ講座42講座
荘
内
公
民
館
しょうない子ども楽級等主催4事業,荘内地区市民運動会等共催4事業,
後援グループ講座41講座
八
浜
公
民
館
はちはま子ども楽級等主催9事業,民生委員会等共催3事業,
後援グループ講座26講座
大
崎
公
民
館 おおさき子ども楽級共催1事業,後援グループ講座10講座
山
田
公
民
館
やまだ子ども楽級等主催4事業,ソフトミニバレーボール大会等共催4事業,
後援グループ講座15講座
東
児
公
民
館
むねあげ子ども楽級等主催3事業,東児地区大運動会等共催8事業,
後援グループ講座14講座
鉾
立
公
民
館
ほこたて子ども楽級等主催2事業,コミュニティ行事共催1事業,
後援グループ講座7講座
- 66 -
図
書
◎概
館
要
多様化・高度化する市民の学習ニーズに対し,図書館は,利用者用端末の設置やホー
ムページからの図書検索や予約,県立図書館等の相互貸借システム参加などによって,
利用者への資料の提供サービス,さらに読書ボランティアの方々との協働による親子の
ふれあいの場としてなど,学習の場,憩いの場としての充実に努めている。
○所 在 地
玉野市宇野2丁目1番12号
○開館時間
午前10時~午後6時(ただし日曜日は午前9時~午後5時)
○休 館 日
毎週月曜日,国民の祝日,年末年始,特別整理期間(およそ 8 日間)
・公民館図書室
毎月1回 配本
開館日
週3回
(公民館により,火・水・金 又は 火・水・木)
・移動図書館(めばる号) 毎月1回 10ステーション(11か所)を巡回
・図書資料の搬送
毎月1回 7幼稚園及び1こども園を巡回
◎行事等
・ブックスタート
・おはなしどんどんランド
・おはなしのひろば
・としょかんまつり
・展示コーナー
・図書資料リサイクル市
毎月第1金曜日,すこやかセンターで実施
毎月第2土曜日 実施
毎月第4土曜日 実施
年1回(秋期) 人形劇・大型紙芝居等
毎月
年1回(図書館で除籍した図書資料の有効利用を図るもの)
- 67 -
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社会教育・スポーツ施設・その他の教育施設
(1)公民館施設
区
分
施設名
総合文化センター
中 央 公 民 館
図
書
所
在
地
宇野 2-1-12
敷 地 面 積
(㎡)
建物延面積
(㎡)
4,590.37
竣工年月
S47. 3
中央公民館
2,450.80
図書館
1,505.00
館
備
考
文化センター内に中央
公民館と図書館を併設
築
港
公
民
館
築港 1-7-20
250.90
403.40
S55. 4
田
井
公
民
館
田井 4-10-5
1,099.59
1,485.82
H 6. 6
市民センターと併設
公
民
館
玉
165.41
S51. 7
〃
玉
〃
奥玉分館
5-1-15
(市民会館併設)
奥玉 1-23-7
695.93
331.99
S49. 3
1,726.31
551.20
S49.10
市民センターと併設
〃
玉
原
公
民
館
玉原 2-7-45
和
田
公
民
館
和田 3-1-2
574.65
491.70
S51. 3
和田 2-19-11
249.00
139.74
S 5
〃
和田分室
日
比
公
民
館
日比 3-1-1
1,173.23
583.57
S50. 3
市民センターと併設
荘
内
公
民
館
用吉 1186-1
7,832.31
1,816.89
H 8.12
〃
八
浜
公
民
館
八浜 165-1
1,768.22
352.62
S50. 3
〃
大
崎
公
民
館
大崎 1649-1
883.98
342.44
S57. 3
山
田
公
民
館
山田 447-2
1,010.40
451.70
S58. 1
市民センターと併設
東
児
公
民
館
梶岡 700
2,194.80
623.37
H 5. 3
〃
239.35
150.48
S52. 3
1,078.56
340.60
S56. 2
敷 地 面 積
(㎡)
建物延面積
(㎡)
竣工年月
3,608.00
H 8. 7
視聴覚ライブラリー併設
1,996.00
H16.10
グランドゴルフ1面,フットサ
ル2面等
〃
鉾
立
石島分館
公
民
館
石島 3077
北方 1349-1
(2)生涯学習施設
区
分
施設名
所
在
地
生涯学習センター
(ミネルバ)
和田 4-7-1
多世代交流施設
(高山ドーム)
15,500.00
(備南高校併設)
- 69 -
備
考
(3)文化施設
区
分
施設名
玉 野 市 文 化 会 館
( バ ウ ハ ウ ス )
地
敷 地 面 積
(㎡)
建物延面積
(㎡)
築港 1-10-10
958.40
836.20
所
在
竣工年月
備
考
H11.3
(4)スポーツ施設
区
分
敷地面積
(㎡)
名
施 設 名
住
所
称
規
建物延面積
(㎡)
総 合 体 育 館
(レクレセンター)
20,932.00
アリーナ
模
(㎡)
1,867.00
建設年月
S58. 1
7,295.44
玉
備
考
バレーボール
3面
バスケットボール 2面
バドミントン
10面
2 - 3 - 1
市民総合運動公園
玉原
163,595.00
トレーニング室
224.00
ミーティングホール
405.00
柔剣道場
(児童館2階)
536.40
S59. 3
柔道場 98畳
剣道場 286㎡
15,769.00
S49. 3
センター 120m
両翼
92m
管理センター
129.00
S49.10
事務室,会議室
多目的運動場
20,000.00
S50. 3
夜間照明施設
テニスコート
全14面
4面:2,848
10面:8,800
S51. 3
S59. 3
クレー 夜間照明施設
全天候型砂入り人工芝
芝生運動場
15,213.00
S59. 3
天然芝(9月~),サッ
カー等
弓道場
925.47
H 6. 9
近的的場
遠的的場
体育館
771.00
S42. 2
バレーボール
バスケットボール
143.62
S37. 8
24艇収納,野積場20艇
66.24
S40. 3
野球場
ランニングマシン等
3-17-1
北
体
育
館
木 目 5 4 3 - 1
2,992.75
12人立
6人立
2面
1面
825.00
渋 川 ヨ ッ ト 艇 庫
1,112.68
艇庫
渋 川
3 - 3 - 4
232.61
8艇収納
(5)その他の教育施設
区
分
施設名
教育サポートセンター
所 在 地
玉原3-17-2
敷 地 面 積
(㎡)
建物延面積
(㎡)
竣工年月
589.91
S57. 3
(市民総合運
動公園内)
- 70 -
備
考
適応指導教室,教育支
援室,青少年育成センター
(6)学童保育施設
区
分
施設名
所在地
床面積(㎡)
構造
竣工年月
設置場所
田井放課後児童クラブ①
田井3-4-1
132.00㎡
S
H11
学童保育専用施設
田井放課後児童クラブ②
田井3-4-1
66.02㎡
S
H21.10
学童保育専用施設
築港放課後児童クラブ
築港3-15-1
60.00㎡
S
H13.4
余裕教室
宇野放課後児童クラブ
宇野2-23-1
95.92㎡
RC
S59
余裕教室
玉原放課後児童クラブ
玉原2-22-1
128.00㎡
RC
S53
余裕教室
日比放課後児童クラブ
御崎1-1-1
97.05㎡
RC
S62
余裕教室
第二日比放課後児童クラブ
明神町1-1
94.80㎡
RC
S56
余裕教室
荘内放課後児童クラブ①
木目555
260.68㎡
S
H16
学童保育専用施設
荘内放課後児童クラブ②
木目555
79.11㎡
S
H26.7
学童保育専用施設
八浜放課後児童クラブ
八浜町波知29
82.36㎡
RC
H28.2
学童保育専用施設
大崎放課後児童クラブ
東七区3-3
60.00㎡
PC
H13.4
余裕教室
後閑放課後児童クラブ
後閑1487-2
95.00㎡
S
H13.7
学童保育専用施設
胸上放課後児童クラブ
梶岡639
65.68㎡
RC
H14.4
余裕教室
玉放課後児童クラブ
玉6-20-22
63.00㎡
RC
H17.7
学童保育専用施設
山田放課後児童クラブ
山田422
68.73㎡
S
H19.7
学童保育専用施設
鉾立放課後児童クラブ
北方1274
48.44㎡
W
H24.4
余裕教室以外
- 71 -
〓〓〓
資
料
〓〓〓
1.玉野市教育委員会共催・後援等取扱要綱
2.玉野市競技スポーツ振興事業費(激励金)支給事務取扱要項
3.玉野市公立学校教職員表彰内規
4.玉野市立学校の施設の開放に関する減免等取扱内規
5.玉野市文化・スポーツ顕彰要綱
6.玉野市奨学資金貸付条例
7.玉野市立学校文化・芸術活動等育成事業実施要綱
1.玉野市教育委員会共催・後援等取扱要綱
(趣旨)
第1条
この要綱は,玉野市教育委員会(以下「市教委」という。)が,市教委以外
のものの行う行事を共催し,又は後援することに関し必要な事項を定めるものとす
る。
(用語の定義)
第2条
この要綱において,次の各号に掲げる用語の定義は,それぞれ当該各号に定
めるところによる。
(1)行事
展覧会,講演会,研究会,各種大会等市民の文化,スポーツ,教養の
向上及び福祉の増進を図ることを目的とする催しものをいう。
(2)共催
市教委が,行事の企画又は運営に参加し,共同開催者としての責任の
一部を負担することをいう。
(3)後援
市教委が,行事の趣旨に賛同し,その開催を援助することをいう。た
だし,入場料又はこれに類するものを徴収する場合には,名義のみの
後援とする。
(承認の基準)
第3条
市教委は,次の各号に掲げる要件を満たしている行事について,共催又は後
援をすることができる。
(1)本市の教育・学術・文化及びスポーツの振興に寄与すると認められるもの
(2)公益性があるもの
(3)公共性のある団体若しくはその機関又はこれらの長が主催するもの
(4)教育の政治的又は宗教的中立性を侵すおそれのないもの
(5)営利を目的とするものでないもの
2
前項に定めるもののほか,次の各号に掲げる要件を満たしているものでなければ
ならない。
(1)主催者に行事遂行能力が十分あると認められること。
(2)主催者が信用しうる者であること。
(3)公衆衛生,災害防止及び事故防止等について十分な設備及び措置が講じられ
ていること。
(申請等)
第4条
市教委の共催又は後援を申請しようとするもの(以下「申請者」という。)
は,所定の共催(後援)申請書を当該行事開催日の1ヶ月前までに提出しなければ
ならない。ただし,緊急の場合はこの限りではない。
- 72 -
2
市教委は,前項の規定に基づく申請が前条に定める承認の基準を満たしていると
認められるときは,当該名義使用を承認し,申請者に対し,文書で通知するものと
する。
(承認の取消し)
第5条
後援名義等を使用する者が,第3条に定める承認基準に違反して行事を行い,
又は行うおそれのある場合は,直ちに当該名義使用の承認を取り消し,又は共催事
業をとりやめるものとする。
(報告)
第6条
市教委は,必要があると認めるときは,後援する行事の主催者に対し,後援
行事実施報告書の提出を求めることができる。
(委任)
第7条
この要綱に定めるもののほか,必要な事項は市教委が別に定める。
附
則
この要綱は,平成20年4月1日から施行する。
- 73 -
2.玉野市競技スポーツ振興事業費(激励金)支給事務取扱要項
1.趣
旨
競技スポーツに積極的に取り組むクラブ(部)等の育成と競技力の向上,振興を図るた
め激励金を支給する。
2.対 象
次に該当する個人又は団体のクラブ(部)を対象とし,県内予選大会等を通じ中国大会
以上の出場権を得たものを条件とする。ただし,社会体育においては,全国大会規模以上
を対象とする。
(1)市内の市立学校の運動部
(2)玉野市体育協会の加盟クラブ又はチーム
(3)玉野市スポーツ少年団の登録団体
(4)玉野市に住所を有する個人。ただし,学校体育においては,(1)の規程による。
(5)その他,教育長が認める団体又は個人
3.競技会
(1)中国五県が参加する大会又は相当規模の中国大会
(2)全国的規模で行われる大会又は相当規模の大会(ただし,国民体育大会は除く)
(3)国際的規模で行われる大会又は相当規模の大会と交流行事
4.激励金
(1)大会規模に応じて次のとおりとし,予算の範囲内で支給する。
ただし,団体戦で選手が10人未満の場合は,人数割とする。
ま た , 全 国 大 会 に 準 ず る 規 模 の 大 会 の 場 合 は, 半 額 と す る 。
区
分
中 国 大 会 規 模
(社会体育は除く)
全 国 大 会 規 模
対
象
団
体
戦
個
人
戦
50,000円
5,000円
社会体育
100,000円
10,000円
市立学校
100,000円
10,000円
50,000円
5,000円
市立学校のみ
(小 学 生 以 下 は 半 額 と す る )
市内県立高校
国 際 大 会 規 模
社会体育
30,000円
(国 内 開 催 は 半 額 と す る )
(2)企業名を冠する競技会の場合は,個人負担の範囲内とする。
5.その他
(1)激励金の申請者(個人・団体)は,事前に申請書,事後に報告書を提出しなければな
らない。なお,申請に必要な書類は,原則,大会2週間前までに提出すること。
(2)この要項の対象となる大会は,文部科学省又は日本体育協会関係組織が主催する大
会に限定する。
(3)市内の県立高等学校の運動部に対する激励金については,大会の主催に都道府県教
育委員会が含まれていない各種選手権大会等を対象とする。
(4)申請者(個人・団体)は,教育委員会が主催する激励会に参加すること。
- 74 -
(5)激励金の対象者は選手のみで,監督,コーチ,マネージャー等には支給しない。
(6)個人戦の対象者は,原則,全国大会出場までの予選大会の規模が20人(組)以上で,
ベスト4以上の成績を残した個人(組)とする。
団体戦は,原則,予選大会の規模が10チーム以上で,上位2チームを対象とする。
(学校体育は除く)
(7)水泳・陸上競技等,予選を記録・得点で競う競技については(6)の限りでない。
(8)原則,社会体育での激励金の支給は,個人・団体において年度1回とする。
(9)この要項の運用取扱は,学校教育課又は社会教育課で行う。
要項施行
昭和60年 6月17日
要項改正
平成 3年 4月 1日
平成14年 7月10日
平成15年 4月 1日
平成17年 4月 1日
平成21年 4月 1日
平成25年 1月 1日
平成26年 4月 1日
平成26年 4月21日
平成26年 9月25日
様式1号
平成
玉野市教育委員会
年
月
日
殿
団体名
代表者
印
玉野市競技スポーツ振興事業費(激励金)について(申請)
こ の こ と に つ い て , 下 記 の と お り 申 請 し ま す 。
記
1.大会内容
2.選手名簿
3.添付書類
大会要項,予選会の成績
様式2号
平成
玉野市教育委員会
年
月
殿
団体名
代表者
印
玉野市競技スポーツ振興事業費(激励金)について(報告)
こ の こ と に つ い て , 下 記 の と お り 報 告 し ま す 。
記
1.大会の内容と成果
2.試合結果
3.添付書類
大会プログラム
- 75 -
日
3.玉野市公立学校教職員表彰内規
(表彰の対象)
第1条
玉野市教育委員会(以下「委員会」という。)は,玉野市公立学校教職
員(以下「教職員」という。)が,次の各号のいずれかに該当すると認められ
るときは,この内規の定めるところにより表彰することができる。
(1)委員会において,表彰を必要と認める業績又は行為があったとき。
(2)25年以上教職員として勤務(他の市町村での勤務を含む。)し,その
勤務成績が良好であり,本市で退職したとき。
(教職員)
第2条
この内規で「教職員」とは,玉野市公立学校に勤務する県費負担教職員
及び市費負担教職員の内県費負担教職員より転任により勤務の教職員をいう。
(表彰)
第3条
表彰は,表彰状又は感謝状により行い,金品を添えることができる。
2
第1条第1号に該当するときは,表彰状又は感謝状を贈る。
3
第1条第2号に該当するときは,感謝状を贈る。
(表彰の時期)
第4条
表彰は,毎年4月に行う。ただし,必要があるときは,随時これを行う
ことができる。
(内申)
第5条
第1条の各号のいずれかに該当する教職員があるときは,所属長は所定
の様式により委員会に内申するものとする。
(審査会)
第6条
この内規による表彰を行うときは,あらかじめ玉野市公立学校教職員表
彰審査会(以下「審査会」という。)において審査する。
2
審査会は,個々の表彰について審査し,委員会に対して意見書を提出しなけ
ればならない。
第7条
審査会は,会長,副会長及び審査員をもって組織する。
2
会長は,教育長をもって充て,審査会の事務を統理する。
3
副会長は,教育次長をもって充て,会長を補佐し,会長に事故あるとき又は
欠けたときは,その職務を行う。
4
審査員は,教育総務課長,学校教育課長及び社会教育課長をもって充てる。
第8条
会長は,必要と認める関係職員を会議に出席させ,説明を求めることが
できる。
- 76 -
第9条
審査会の庶務は,教育総務課において行う。
附
則
この訓令は,訓令の日(平成3年3月20日)から施行する。
様
式
内
申
書
平成
玉野市教育委員会
年
月
日
殿
学校名
校長名
印
玉野市公立学校教職員表彰内規により表彰していただきたいので,同内規
第5条の規定に基づき内申いたします。
氏名
生年月日
年
現住所
表彰事項
(該当条項並びに表彰理由)
第1号
第2号
(いずれかに○をして下さい)
〔参考事項〕
*第1号該当
の場合は業績
・行為等を,
*第2号該当
の場合は経歴
を記入してく
ださい。
- 77 -
月
日
4.玉野市立学校の施設の開放に関する減免等取扱内規
(趣
旨)
第1条
玉野市立学校に関する条例(平成8年条例第11号。以下「条例」とい
う。)第8条及び第9条に定める使用料の減免及び還付の取扱いについては,
この内規の定めるところによる。
(使用料の減免)
第2条
条例第8条の規定により,使用団体が使用料の減免を受けようとすると
きは,使用許可申請の際,所定の開放学校施設使用料減免申請書を市長に提出
しなければならない。
2
使用料減免対象団体等及び減免率は別表のとおりとする。
(使用料の還付)
第3条
条例第9条の規定により使用料の還付を受けようとする使用団体は,所
定の開放学校施設使用料還付申請書を市長に提出しなければならない。
附
則
この内規は,平成9年10月1日から施行する。
別表(第2条第2項関係)
使
用
料
減
免
対
象
団
体
等
減 免 率
スポーツ少年団等,児童・生徒が大半を占める団体
100%
市主催の行事
100%
市体育協会加盟団体が行う体育行事
100%
(市主催若しくは共催の場合)
市主催の試合及び上部団体が行う試合に市を代表して出場
50%
する場合の強化練習(但し,2ヶ月を超えない期間)
市体育協会加盟団体が行う体育行事
(市後援の場合)
- 78 -
50%
様式第1号
平成
№
年
月
日
開 放 学 校 施 設 使 用 申 請 書
玉 野 市 教 育 委 員 会
殿
住
所
使用団体名
使用責任者名
連
絡
先 TEL
下記のとおり施設の使用許可を受けたいので申請します。
平成
年
月
日 から
平成
年
月
日 まで
毎
曜日
毎
曜日
時
分から
時
分まで
時
分から
時
分まで
毎
曜日
毎
曜日
時
分から
時
分まで
使用日時
時
分から
時
分まで
使用目的
使 用 人 員 男子
名
使用場所
・
女子
名
計
学 校
体
育 館
火気責任者
使
用
料
名
・
運
動 場
団体コード
円
(
200円
×
時間
)
※使 用 料
円
決 定 額
※その他参考事項 スポ少等/体育協会加盟団体
□(体育協会 加盟協会名:
(記入必須)
平成
玉 野 市 教 育 委 員 会
)
年
月
日
殿
玉野市立
学校長
上記の使用については,教育上支障がないものと認めます。
※印のところは記入しないこと。
- 79 -
,
様式第4号
開放学校施設使用料減免申請書
平成
玉野市長
年
月
日
殿
使用団体名
使用責任者
連
絡
先
印
Tel:
-
体 育 館 照 明 施 設
下記のとおり
を使用したいので、使用料を
運動場夜間照明施設
減免してくださるようお願いいたします。
記
使用団体名
1.
責 任 者 名
(体 育 協 会 加 盟 団 体 の み 記 入 し て く だ さ い )
2.加盟協会名
3.使 用 目 的
体 育 館 照 明 施 設
4.使用施設名
玉野市立
学校
運動場夜間照明施設
5.使 用 日 時
- 80 -
様式第5号
平成
年
月
日
№
開 放 学 校 施 設 使 用 料 還 付 申 請 書
玉
野
市
長
殿
住
所
使 用 団 体 名
使用責任者名
連
絡
先 TEL
-
-
番
平成
年
月
日(
)から
時
分から
平成
年
月
日(
)まで
時
分まで
使 用 日 時
使 用 目 的
使 用 場 所
還付の理由
納 付 済 使 用 料
還
付
請
円
求
額
還 付 決 定 額
円
備
考
*印欄は記入しないこと。
- 81 -
*
円
5.玉野市文化・スポーツ顕彰要綱
(趣旨)
第1条
この要綱は,文化・スポーツの分野において優秀な成績を収め,若しくは
長年にわたりその普及進行に尽くした個人又は団体を顕彰し,もって本市の文化
・スポーツの充実発展に資することを目的とする。
(部門)
第2条
顕彰は,文化,スポーツの2部門とする。
(対象)
第3条
顕彰は,国際的若しくは全国的規模の展覧会や,若しくは競技大会等にお
いて優秀な成績を収め,又は長年にわたり普及推進に貢献したものであって,次
の各号の一に該当するものについて行うものとする。
(1)本市に在住し,又は本市出身の個人又は団体。ただし,当分の間,小学生
を除く。
(2)その他市長が特に必要と認めるもの
(推薦)
第4条
市内の文化団体,スポーツ団体,行政機関等は,顕彰に該当すると認めら
れる個人又は団体があるときは,所定の顕彰推薦書により市長に推薦するものと
する。
(顕彰の種類)
第5条
顕彰の種類は次の各号に掲げるとおりとする。
(1)市民栄誉賞
(2)栄
光
賞
(3)功
労
賞
(4)特
別
賞
(選考委員会)
第6条
顕彰の候補者の選考に関する事項を審査するため,玉野市文化・スポーツ
顕彰選考委員会(以下「選考委員会」という。)を設置する。
(委員)
第7条
選考委員会は,委員10人以内で組織する。
2
委員は,文化・スポーツに関し,識見を有する者の中から市長が委嘱する。
3
委員の任期は,2年とし再任を妨げない。ただし,委員の欠けた場合における
補欠の委員の任期は,前任者の残任期間とする。
(委員長及び副委員長)
第8条
選考委員会に委員長及び副委員長を置き,委員の互選によりこれを定める。
2
委員長は,選考委員会を代表し,会務を総理する。
3
副委員長は,委員長を補佐し,委員長に事故があるときは,副委員長がその職
務を代理する。
- 82 -
(会議)
第9条
選考委員会の会議(以下「会議」という。)は,委員長が招集し,委員長
がその議長となる。
2
会議は,委員の過半数の出席により成立する。
3
会議の議事は,出席委員の過半数により決し,可否同数のとき,委員長の決す
るところによる。
(専門部会)
第10条
2
選考委員会に専門部会を置く。
専門部会は,文化部会及びスポーツ部会とし,部員はそれぞれ6人以内で組織
する。
3
専門部会の部会長は,委員長が委員の中から指名する。
4
部会長は,専門部会を代表し,会務を総理する。
(報告)
第11条
委員長は,選考結果を市長に報告するものとする。
(被顕彰者の決定)
第12条
被顕彰者は,選考委員会が選考したものの中から市長が決定する。
(顕彰の方法)
第13条
2
顕彰は,市長が表彰状を授与することにより行う。
前項の表彰状に併せて,記念品を贈ることができる。
(顕彰の時期)
第14条
顕彰は,毎年別に定める日に行う。ただし,特に必要があるときは,臨
時に行うことができる。
(庶務)
第15条
事務局は,教育委員会事務局に置く。
(委任)
第16条
附
この要綱に定めるもののほか,必要な事項は,市長が別に定める。
則
この要綱は,平成12年4月1日から施行する。
附
則(平成12年6月23日告示153号)
この要綱は,告示の日から施行する。
附
則(平成13年10月9日告示215号)
この要綱は,告示の日から施行する。
附
則(平成23年3月24日告示61号)
この要綱は,告示の日から施行する。
- 83 -
6.玉野市奨学資金貸付条例
(目 的 )
第1条
こ の 条 例 は , 学 校 教 育 法 (昭 和 2 2 年 法 律 第 2 6 号 )に 基 づ く 高 等 学 校 , 高
等専門学校,市内の専修学校及び大学に在学する者に奨学金の貸付けを行い将来
社会に貢献し得る有為な人材を育成することを目的とする。
(用語)
第2条
この条例により奨学資金の貸付けを受ける者を奨学生といい,貸付ける資
金 を 奨 学 資 金 (以 下 「 資 金 」 と い う 。 )と い う 。
(奨学生の資格)
第3条
奨学生は,経済的理由により修学困難な者で次の各号に該当する者の中か
ら選考する。
(1)品行方正,学業成績優秀な者
(2)心身ともに健全であって成業の見込みのある者
(3)親権者又は後見人が玉野市民である者
(奨学生選考委員会の設置)
第4条
奨学生の選考及び奨学金の貸付けについて諮問するため,奨学生選考委員
会を置く。
2
奨学生選考委員会の委員は,6名をもって組織し,教育委員会が委嘱する。
3
委員の任期は,1年とする。ただし,補欠委員の任期は,前任者の残任期間と
する。
(奨学生の決定)
第5条
教育委員会は,奨学生となるために申請のあった者について,奨学生選考
委員会に諮り,奨学生を決定する。
(奨学金の額)
第6条
奨学金の額は,別表のとおりとし,無利子で貸付ける。
(奨学金の交付)
第7条
奨学金は,入学の月から当該学校卒業の月まで毎年度四半期に区分し,5
月,8月,11月及び2月のそれぞれ10日以降に3箇月分を本人に貸し付ける。
(奨学金の辞退)
第8条
奨学生は,いつでも奨学金の辞退を申し出ることができる。
(奨学資金の貸付停止等)
第9条
奨学生が,次の各号の一に該当するときは,奨学金の貸付けを停止する。
(1)本人が死亡したとき。
(2)疾病,退学その他の理由により,成業の見込みがないとき。
(3)学業又は品行が不良なとき。
(4)経済事情の好転により貸付けを必要としない事由が生じたとき。
- 84 -
(奨学金の返還)
第10条
奨学金の返還は,学校卒業後6箇月を経過した月から10箇年以内に,
半年賦又は月賦で返還しなければならない。
(奨学金の返還特例)
第11条
奨学生が,第9条第2号,第3号及び第4号に該当したときは,親権者
又は後見人はその月の1箇月後から,前条の返還をしなければならない。
2
本人が死亡したときは,事情により現に受けた資金の返還額を減免することが
できる。
3
奨学生であった者が,更に上級学校に進学したとき又は特別の事情により一時
返還の能力を失うにいたったときは,奨学金の返還を延期することができる。
(委任)
第12条
附
この条例の施行について必要な事項は,教育委員会が規則で別に定める。
則
この条例は,平成19年4月1日から施行する。
別 表 (第 6 条 関 係 )
奨学金の額
区
分
月
額
大学生
30,000円
市内の専修学校学生
30,000円
高等専門学校学生
高校生
1年~3年
4年~5年
20,000円
30,000円
20,000円
- 85 -
7.玉野市立学校文化・芸術活動等育成事業実施要綱
1.趣
旨
玉野市立学校において,文化・芸術活動等に積極的に取り組む個人
・団体の育成を図るため,祝い金を支給する。
2.対
象
本市立学校の教育活動の一環としての文化・芸術活動等で,中国大
会以上の大会(コンクール)等に出場する個人・団体を対象とする。
ただし,次の条件に該当するものに限る。
(1) 文部科学省及び都道府県教育委員会(市町村教育委員会)が主催又は共催す
る大会であること。
(2) 県内予選会等の選考を経ての出場であること。ただし,高等学校に所属する
個人・団体は,全国規模以上の大会への出場を対象とする。
(3) その他,教育長が認める場合。
3
祝い金
(1)大会規模に応じて次のとおり支給する。
区
4
分
団
体
個
人
中国大会規模
(高等学校を除く)
20,000円
5,000円
全国大会規模
30,000円
10,000円
その他
(1) 祝い金を申請する学校は,事前に申請書,事後に報告書を提出すること。
(2) 祝い金を支給される個人・団体は,激励会に参加すること。
(3) この要綱の運用取扱は,学校教育課で行う。
要綱施行
- 86 -
平成17年4月1日
様式1
平成
玉野市教育委員会
年
月
日
殿
学校名
校
長
印
玉野市文化部活動振興事業費(祝い金)について(申請)
このことについて,下記のとおり申請します。
記
1.大
会
名
ふりがな
2.出場者名簿
※ 学年,氏名,年齢,住所を記載すること。
3.添 付 書 類
大会要項,予選会の要項と成績
様式2
平成
玉野市教育委員会
年
月
日
殿
学校名
校
長
玉野市文化部活動振興事業費(祝い金)について(報告)
このことについて,下記のとおり申請します。
記
1.大会名と成績
2.添 付 書 類
大会のプログラム
- 87 -
印
渋
川
海
岸
教育要覧
平 成 2 8 年 度 ( 2 0 1 6 )
発 行 ・ 編 集
玉 野 市 教 育 委
岡 山 県 玉 野 市
T E L (
F A X (
員
宇
0 8
0 8
会
野 1 丁 目 2 7 番 1 号
6 3 ) 3 2 ― 5 5 7 1
6 3 ) 3 2 ― 1 3 2 9
M a i l : k y o u i k u s o u m u @ c i t y . t a m a n o . o k a y a m a . j p
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