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超長期防食・エポキシ被覆材料

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超長期防食・エポキシ被覆材料
超長期防食・エポキシ被覆材料
(バリヤーシリーズ)
当社のバリヤーシリーズは、きびしい腐食環境
にある鋼構造物の新設や塗り替えにおすすめする
エポキシ樹脂被覆材料です。バリヤーシリーズは
いずれも、
一度にミリ単位の厚塗りが可能であり、
この厚塗りによって高度な環境遮断機能を有すこ
とから低い下地処理グレードでも優れた耐久性を
発揮するという特長をもっております。�
また、腐食促進因子である海塩粒子の影響を受
ける港湾施設や海洋施設のメンテナンスに適した
被覆材と云えます。�
バリヤーシリーズは、30年近くの実績をもち、
また、我々の実験室の試験から40年近くの耐久性
が立証できます。�
ナプコバリヤー 5M は、ナプコバリヤー N をも
とにハケ・ローラー作業を可能にした商品です。�
5M は、ハケやローラーで孔食部位の小面積を
施工することが出来ます。�
テクトバリヤー SP(A)は、5M の姉妹品でエ
アレス塗装機を使用し1程度の厚さに施工出来
る被覆材料です。施工時期や環境に応じて使い分
けることをおすすめします。�
当社のおすすめするナプコバリヤーシリーズを腐
食防止対策に御利用下さい。�
〈エポキシ被覆材料の品質と構成〉�
施工構成�
水中施工用�
品名�
項目�
ナプコバリヤー N�
水中硬化形エポキシ樹脂被覆材料�
系統�
性状�
高い�
ナプコバリヤー 5 M�
テクトバリヤー SP(A)�
�
�
超厚膜形エポキシ樹脂被覆材料�
粘 度�
パテ状�
3 ~10
ウェットハンド法�
吹き付け、ローラー、ハケ�
ペースト状�
低い�
-�
-�
ヘラ、コテ�
-�
2 ~ 3�
-�
方法と� エアレススプレー�
膜厚� (22:1)�
-�
-�
1 ~ 2�
塗装�
(/回)�ハケ�
(硬質ナイロン刷毛)�
ローラー�
(マスチックローラー等)�
-�
1 ~1 . 5
0 . 5~ 1
-�
1 . 5~ 2
0 . 5~ 1
・オリーブグリーン�
標準色�
(半硬化)�
2/1
2/1
10℃�
24時間�
20時間�
36時間�
20℃�
6 時間�
12時間�
16時間�
30℃�
2 時間�
5 時間�
10時間�
1 時間�
(水中塗付では30分)�
1 時間�
1 時間�
使用時限/20℃�
洗浄用シンナー�
(シンナーで希釈してはいけません)洗浄用にはテクト EP シンナーを使用する�
①海洋構造物・桟橋・橋脚・港
湾施設・ダム・水門などの干
および�
主な特徴�
①各種鋼構造物を陸上で施工してから、海中あるいは水
中に設置する新設物件に適する。�
満帯、海中部の水中施工に適
②特に腐食が激しい海上大気部、飛沫帯の補修に適する。�
する。�
③スプレー塗装による広面積の施工に対応できる。�
②一度に数単位に厚付けでき
推奨用途�
・ダークグレー�
・グレー �
1/1
混合比(ベース/硬化剤)�
乾燥時間�
・オリーブグリーン�
長期耐久性、耐衝撃性に優れ
④テクトバリヤー SP(A)には、気温15℃以下での施工
用として、低温用を設定してあります。�
る。�
③孔食跡などの大きな凹凸部や
隙間(矢板などの接合部、コ
ンクリートとの取り合い部な
ど)へ充填することで防食で
きる。�
1
〈使用区分〉�
防食対象部位�
海上気部�
現地施工�
ナプコバリヤー 5M、�
テクトバリヤー SP
(A)
、�
塗装
(ふっ素系、シリコンアクリル系、�
ウレタン系等)�
工場施工�
ナプコバリヤー 5 M、�
テクトバリヤー S P(A)、�
塗装(ふっ素系、シリコンアクリル系、�
飛沫帯�
干満帯 ※�
ナプコバリヤー 5 M、�
[ ブラスト処理~ウェットハンド工法]�
[ブラスト処理~金網工法]�
海中部�
(電気防食併用可)�
ウレタン系等)�
テクトバリヤー S P(A)�
〈注-1〉�
ナプコバリヤーN(ソフトパテ状)
ナプコバリヤー 5 M、�
テクトバリヤー S P(A)�
注-1
塗布時に波浪や潮流などの外力の影響を受ける場合は、金網工法を推奨致します。�
2
ナプコバリヤーNの選定は気温、水温、波浪の状況や被塗物の形状により変わります。又、環境制約上ブラスト処理が�
出来ない場合は金網工法に限定される場合があります。詳細については当社にお問い合わせ下さい。�
3
�
※
ナプコバリヤーNの淡水への適用は、基本禁止しております。詳細については当社にお問い合わせ下さい。�
干満帯のみ条件によっては、ナプコバリヤー5M・テクトバリヤーSP(A)が使用可能です。�
詳細な条件については、当社にお問い合わせ下さい。�
2
〈技術資料 〉
ナプコバリヤーの長期耐久性試験�
性 能�
1 10 ヶ年実ばくろ試験�
ばくろ場所: 千葉県千倉町千倉海岸�
素 地 調 整: ISO St-2�
仕 様:ナプコバリヤーN 飛沫帯�
3
干満帯�
海中部�
2 海上橋梁 トラス部での補強塗装のフィールドテスト( ヶ年間)�
設置場所: 千葉県銚子市利根川河口�
素地調整: 3 種ケレン�
仕 様: 変性エポキシ樹脂塗料~
補 強 塗 装
~塩化ゴム系塗料�
ナプコバリヤー�
施工時の状態�
7 年後の状態�
一般部仕様、部位�
ナプコバリヤーによる�
補強塗装部位�
素地調整前�
素地調整後�
ナプコバリヤー� 塩化ゴム系�
塗装�
塗料塗装�
3
3
超長期防食・エポキシ被覆材料(バリヤー)20年実ばくろ試験�
3-1 . (独 )港湾空港技術研究所・( 財 )沿岸技術研究センター・鋼管杭協会 の 共同研究�
茨城県鹿島灘に位置する波崎観測桟橋の鋼管杭に(独)港湾空港技術研究所・
(財)沿岸技術研究セン
ター・鋼管杭協会の共同研究として超厚膜型エポキシ樹脂塗装工法と水中硬化型ライニング工法を1984
年に施工し追跡調査を行ってきた。2004年に20年目の調査を行ったところ、
これらの工法は良好な防食
性を示していた。また、被覆材下の鋼材表面の観察、付着力測定、塩素イオン浸透深さ等の詳細分析を行
った結果、劣化診断手法や寿命予測に繋がる知見が得られたので防食性の結果と併せて報告する。�
※朔望平均干潮位(L.W.L.)を中心として�
1)超厚膜型エポキシ樹脂塗装工法、
水中硬化型ライニング工法共に、
波崎観測桟橋に於ける厳しい腐食環境で、
20年間良
好な防食性能を示していた。�
2)EPMAを用いて、
採取塗膜断面の塩素イオンの分布状態を観察することにより、
塩素イオンの浸透深さを測定すること
が出来た。被覆材の寿命予測法として有効な手段になると考えられる。�
3)今後、
塩素イオンの浸透深さの追跡や、
塗り重ね部の塩素イオンの挙動等を追跡し、
海洋構造物のLCCについて明確に
してゆく予定である。�
※本内容は港湾空港技術研究所 資料No.1123を引用した。�
4
3-2 . 推 測 方 法 -Ⅱ/ 促 進 試 験 結 果 に よ る 劣 化 と 長 期 浸 海 ば く ろ 試 験 結 果 の 関 係 �
式 か ら の 推 測�
促進試験方法としては、水中での塗膜のふくれを促進する効果の大きな温度差耐水試�
験を採用した。�
各種塗装系で長期浸海ばくろ試験を行い、はじめての欠陥(ふくれ)が認められた時期�
と、同一塗装系の温度差耐水試験ではじめてふくれが認められた日数を両対数グラフに�
プロットすると、
それぞれの試験における初期欠陥発生時期の間には直線関係が認められる。�
このグラフから促進試験での欠陥発生までの期間と実際の浸海時の欠陥発生までの期�
間を求めた。�
浸海ばくろ試験結果と温度差耐水試験結果の関係�
100
塗装系�
D.E50年以上�
浸
海
ば
く
ろ
試
験
で
の
A. タールエポキシ
50
�
初
期
欠
陥
発
生
ま
で
の
年
数
(y)
�
15
(2
0
0)
�
B. タールエポキシ
(5
0
0)
�
C. タールエポキシ
(1
0
0
0)
�
D. ナプコバリヤー5M
(1
0
0
0)
�
E. テクトバリヤー
(2
5
0
0)
�
C
10
D.E(異常なし)�
B
5
D.E100日異常なし�
A
1
5
10
50
100
温度差耐水試験での初期欠陥発生までの日数(d)�
3-3 . 塗 膜 中 へ の 塩 素 の 透 過 �
(1)浸海ばくろ試験条件�
①試験片:100×300×3.2mm(SS41)の大きさのサンドブラ
(2)X線マイクロアナライザー分析条件�
①分析装置:JEO733形 Electron Probe Micro-analyzer�
1
スト鋼板(SIS Sa 2/)
2 にテクトバリヤーを平均2000μm
②加速電圧:20KV�
の厚さに塗装し試験片とした。�
-7
③試験電流:0.5×10 A�
②試験場所:静岡県清水市臨海試験場�
④分析項目:特性X線 C-Kaの線分析 �
③試験開始:昭和53年11月(1978年)�
④調査・分析:2年目、4.5年目、8年目�
(3)テクトバリヤーSP塗膜中への塩素透過分析結果�
3-4 . ま と め �
バリヤーシリーズはエポキシ系の被覆材であり、物質透過による劣化以外に化学的な�
劣化も考えられ、ここで推定した耐用年数がそのまま期待できるとは思えないが、少な�
くとも耐用年数予測方法による塩素イオン透過速度及び促進試験の結果から、大気施工�
であれば Min 1000、海中施工であれば Min 3000の膜厚があれば30年以上は期待で�
きそうである。�
実際にナプコバリヤーN(2500)の浸海試験では20年以上まったく欠陥が認められてい�
ない。�
5
標準仕様�
1
工場施工�
工 程�
塗料と処置�
上塗り�
標準膜厚�
(/回)�
塗装方法�
標準使用量�
塗装間隔�
(/)�
ブラスト処理(ISO Sa-21/2 )�
素地調整�
一次プライマー�
塗回数�
SDジンク500
テクトバリヤー SP(A)�
1
20�
2
1 . 25�
エアレススプレー�
※�
エアレススプレー�
0.20
16時間以上�
3.00
-�
注)※エアレススプレーは、圧縮比 22: 1 以上の機種で、エアミックスガンでの塗装が可能です。�
2
水中施工・金網工法�
工 程�
塗料と処置�
標準膜厚�
(/回)�
塗装方法�
標準使用量�
塗装間隔�
(/)�
付着生物の除去�
ディスクサンダー、スクレーパー、チッピングハンマーなどで入念に除去する。�
素地調整�
ブラスト処理、または、電動工具・手工具を用いてケレンする。
(ISO St-2以上)�
金網の取付
(注)�
亜鉛メッキされた金網
(4~10目)
を溶接、バンドとめ、結束などにて、被塗面に固定する。�
塗付�
ナプコバリヤー N
注)この金網工法は当社が開発した特許工法です。�
6
塗回数�
1
3 ~ 5 � ハンドレイアップ�
13�
-�
施工方法�
�
1 金網工法(水中部)�
2 ウェットハンド工法(水中部)�
3 ローラー工法�
4 ワンタッチガンによる塗付�
ローラーでナプコバリヤー5M、テクトバリヤーSP�
形状が決っていて、本数の多いボルトなどはワンタッチガン�
を塗りつけた後、
ハケで平滑にする。�
で施工することもあります。�
5 テクトバリヤーSP(A)の塗装条件�
スプレー塗装�
エアレス塗装機/スピーフロー社製、
ホッパー式エアレス塗装機�
圧縮比 45
:
1�
吐出能力 20/分�
塗料ホース MAX.25m�
4分(4/8″
)
×10m×2+3分(3/8″
)
×5m
ハケ塗り�
エアーミックス�
エアレスガン/アロイ工器(株)、ニューエアコンビガン�
ノズルチップ3160、
3660�
エアーホース 3分(3/8″
)
×25~30m�
コンプレッサー/30HP以上、
3/分以上�
ローラー及びハケ�
塗装機 器 組 立 図 �
エアレス本体�
エアーミックス、エアレスガン�
ホッパー�
エアーホース�
塗料ホース�
7
3
補強施工�
工
程�
素地調整�
塗料と処置�
塗装方法�
標準使用量�
塗装間隔�
(20℃)�
電動工具・手工具を用いてケレンする。 2 種または 3 種ケレン
(ISO St- 2~St- 3)�
下塗り一層目�
孔食部の補強�
塗回数� 標準膜厚�
エスコ�
1
ナプコバリヤー 5 M 又はテクト�
バリヤー SP( A )等を用いて� 1~2
孔食部や溶接線などを補修する。�
※ 下塗り二層目�
エスコ�
セラテクト F 中塗�
40 �
8 時間以上�
(1~ 4m/m)� ハケ・ローラー�( 1.9~ 4 kg)�
24時間以上�
ヘラなど�
(1)� (40 )�
1
0.14 kg
ハケ�
ハケ�
30 �
ふっ素系�
0.14 kg
8 時間以上�
0.14 kg
24時間以上�
ハケ�
セラテクト F 上塗�
1
25 �
セラテクト U 中塗�
1
30 �
0.12 kg
-�
仕上塗り�
ポリウレ�
タン系�
0.14 kg
16時間以上�
ハケ�
セラテクト U 上塗�
1
25 �
0.12 kg
-�
※腐食環境の厳しい場合は、下塗り2層目を塗装する。�
孔食部の補修�
上塗�
中塗�
(下塗)�
下塗�
素地�
ナプコバリヤー 5M又はテクトバリヤーSP(A)�
ナプコバリヤー 5M補強中�
ボルト継手部の補強塗装�
橋桁下部の補強塗装�
8
施工実績写真�
1 橋梁�
施工塗装後11年経過した�
状態と非施工部分�
銚子大橋�
孔食部の補修(強食部)�
コンクリート橋の塩害防止�
9
現地継手部の補強塗装�
2. 鋼 矢 板 �
施工後7年�
施工前�
施工後7年の調査では、ナプコバリヤーNを水中施工した干満部は良好である。�
しかしタールエポキシで施工した気中部は発がひどい。�
工場でスプレー塗装した新設鋼矢板�
10
3. 鋼 管 杭 �
ナプコバリヤー被覆に海中生物が�
付着しているが除去した被覆に異�
常はない。�
ダイバーによる水中での施工�
油送桟橋�
11
4. そ の 他 �
ボイラー鉄骨�
施工中�
腐食部の補強塗装�
輸送設備の容器�
鋼製煙突�
施工中全景�
12
原油タンク�
13
使用上の注意
バリヤーシリーズの主成分であるエポキシ樹脂および硬化剤に用いるポリアミドアミン化合物は皮ふおよび粘膜に対する刺激作用があります。
吸入したり、直接皮ふにふれると中毒や炎症(カブレ)を起こすおそれがあります。炎症(カブレ)
は体質によってかなりの差がありますので、
アレルギー
体質の人や皮ふカブレを起こしやすい人は、特に注意が必要です。安全・衛生に注意し、正しく製品をご使用いただくために、特に下記の事項を守って
ください。
尚、下記の注意事項は塗装作業中並びに塗膜除去作業についても遵守してください。
注意事項
石けん水で洗い落とし、
痛みや外傷等があ
● 皮膚に付着した場合:直ちに拭き取り、
■下記の注意事項を守ってください。
■詳細な内容については安全データシート
(SDS)
をご参照ください。
必要に応じて医師の診察を受ける
● 吸入した場合:空気の清浄な場所で安静にし、
予防策
粉じん・ヒューム・ガス・
● 取り扱い作業中・乾燥中ともに換気のよい場所で使用し、
ミスト・蒸気・スプレーを吸入しないこと。
必要な保護具
(帽子・保護めがね・マス
ク・手袋等)
を着用し、
身体に付着しないようにすること。
有機ガス用防毒マスク、又は、
● 吸入に関する危険有害性情報の表示がある場合、
送気マスクを着用すること。
又、
取り扱い作業場所には局所排気装置を設けるこ
と。
頭巾・えり巻きタオル・長
● 皮膚接触に関する危険有害性情報の表示がある場合、
袖の作業着・前掛を着用すること。
静電気放電に対する予防処置を講ずること。
● 火気を避けること。
● 火災を発生しない工具・防爆型の電気機器・換気装置・照明機器等を使用すること。
● 裸火又は高温の白熱体に噴霧しないこと。
● 本来の目的以外に使用しないこと。
(多液品の混合・希釈等)
しないこと。
● 指定材料以外のものとは混合
取っ手をロープやフックで吊り下げたりしないこと。
● 缶の取っ手を持って振ったり、
洗顔、
手洗い、
うがい、
及び、
鼻孔洗浄を十分行うこと。
● 取り扱い後は、
火気、
溶接、加熱を避けること。
● 使用済みの容器は、
● 本品の付いた布類や本品のかす等は水に浸して処分すること。
多量の水で洗うとともに医師の診察を受けること。
● 目に入った場合:直ちに、
本 社 〒144-0045 東京都大田区南六郷3丁目12-1
TEL( 03)5711-8904 FAX(03)5711-8934
北海道販売部 〒061-3244 北海道石狩市新港南2丁目718-4
TEL( 0133)64-2424 FAX(0133)64-5757
東北販売部 〒983-0004 仙台市宮城野区岡田西町3-40
(KSCビル)
TEL( 022)287-2721 FAX(022)288-7073
北関東信越販売部 〒321-0953 宇都宮市東宿郷4丁目2-24
(センターズ・ビルディング1F)
TEL( 028)637-8200 FAX(028)637-8223
松本営業所 〒390-0833 長野県松本市双葉10番22号
(双葉町ビルB棟2階202号)
TEL( 0263)26-3377 FAX(0263)26-3322
新潟営業所 〒950-0088 新潟市中央区万代5丁目7-2
(シアース万代 西309)
TEL( 025)246-3347 FAX(025)241-9442
前橋営業所 〒371-0804 前橋市六供町1丁目13-1
(YK第1ビル)
TEL( 027)243-0388 FAX(027)243-0396
東京販売部 〒144-0045 東京都大田区南六郷3丁目12-1
TEL( 03)5711-8905 FAX(03)5711-8935
横浜営業所 〒235-0036 横浜市磯子区中原1丁目2-31-204
TEL( 045)761-7390 FAX(045)761-7395
川越営業所 〒350-1123 川越市脇田本町13-22
(仲ビル5F)
TEL( 049)243-4351 FAX(049)243-4356
静岡営業所 〒422-8008 静岡市駿河区栗原12‐9
TEL( 054)262-4747 FAX(054)262-0330
る場合は、
医師の診察を受けること。
こと。
無理に吐かせないこと。
● 飲み込んだ場合:直ちに医師に連絡すること。
砂、
布類
(ウエス)
等で吸い取り、
拭き取ること。
● 漏出時や飛散した場合は、
炭酸ガス、
泡、
又は、
粉末消火器を用いること。
● 火災時には、
保 管
完全にふたをして湿気のない場所に保管すること。
● 指定容器を使用し、
雨ざらしを避け、
貯蔵条件に基づき保管すること。
● 直射日光、
又、
関連法規に基づき適正に管理す
● 子供の手の届かない場所に保管すること。
ること。
廃 棄
及び、
使用済み容器を廃棄するときは、
関連法
● 本品の付いた布類や本品のかす、
規を厳守の上、
産業廃棄物として処分すること。
(排水路、
河川、
下水、
及び、
土壌
等の環境を汚染する場所へ廃棄しないこと。
)
施工後の安全
塗装直後の引渡しの場合は、
● 本製品は揮発性の化学物質を含んでいますので、
施主に対して安全性に十分に注意を払うように指導してください。例えば、
不特
定多数の方が利用される施設などの場合は、
立看板などでペンキ塗り立てであ
る旨を表示し、
化学物質過敏症ならびにアレルギー体質の方が接することのな
いようにしてください。
大阪販売部 〒541-0042 大阪市中央区今橋2丁目6-14
TEL( 06)6203-5701 FAX(06)6203-5603
神戸営業所 〒650-0022 神戸市中央区元町通6丁目1-8(東栄ビル702)
TEL( 078)367-1281 FAX(078)367-1283
北陸営業所 〒924-0013 石川県白山市番匠町50-1
(金沢G)
TEL( 076)275-7200 FAX(076)275-7900
北陸営業所 〒930-0004 富山市桜橋通り2-25
(富山第一生命ビル)
(富山G)
TEL( 076)432-0109 FAX(076)432-0189
中国販売部 〒732-0052 広島市東区光町1丁目12-16
TEL( 082)262-7101 FAX(082)264-3285
岡山営業所 〒700-0972 岡山市北区上中野1-16-2
TEL( 086)245-9455 FAX(086)245-9460
四国販売部 〒763-8510 香川県丸亀市土器町北2丁目88
TEL( 0877)24-5484 FAX(0877)24-4950
高知営業所 〒780-8007 高知市仲田町2‐28
TEL( 088)831-1577 FAX(088)831-2528
九州販売部 〒812-0007 福岡市博多区東比恵3丁目5-8
TEL( 092)411-9901 FAX(092)441-3339
北九州営業所 〒807-0811 北九州市八幡西区洞北町2-10
TEL( 093)601-1336 FAX(093)601-1371
熊本営業所 〒861-4101 熊本市南区近見8丁目14-66
TEL( 096)358-4011 FAX(096)358-4014
鹿児島営業所 〒891-0113 鹿児島市東谷山1丁目73-13
TEL( 099)266-2960 FAX(099)266-2962
沖縄営業所 〒901-2122 沖縄県浦添市勢理客3丁目9-1
(勢理客産業ビル4F)
TEL( 098)870-8782 FAX(098)870-8652
中部販売部 〒460-0007 名古屋市中区新栄1丁目29-25
TEL( 052)262-0921 FAX(052)262-0981
三重営業所 〒510-0101 三重県四日市市楠町小倉1804-5
TEL( 059)397-3313 FAX(059)397-4887
ご用命は
関西ペイントホームページ
www.kansai.co.jp
※製品改良のため仕様は予告なしに変更することもございますのでご諒承ください。
(16年3月25刷PKO)
カタログNo.357
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