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リモート可視化利用の手引き

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リモート可視化利用の手引き
1. 遠隔可視化ソフトウェアの準備
遠隔 視化
ウ
準備
2. 遠隔可視化ソフトウェアの起動方法
3. 遠隔可視化ソフトウェアの終了方法
Sep, 2015
Page 2
1.
vizserverとは
i
とは
2.
遠隔可視化ソフトウェアのダウンロード
3.
遠隔可視化ソフトウェアのインストール
4.
遠隔可視化ソフトウェア用SSH プロキシ設定方法 (putty)
5.
遠隔可視化ソフトウェア用SSH プロキシ設定方法 (openssh)
Aug, 2015
Page 3
Page 3

遠隔可視化環境
 内部的にはNICE DCV Softwareを使用
 RealVNCを使用します
を使用します
 OpenGLアプリケーションなどの3Dアプリケーションを手元端末で高速
に利用するためのNICE社独自実装が入っています
 TightVNCなどの別のVNCソフトウェアを使用される場合は 3Dの高速描画
機能は利用できません
SGI Vizserver
※sshによるプロキシ設定が必要
※
よる
キシ設定 必要
利用者端末
ssh
ログイン
(公開鍵認証)
uvf
ssh
ログイン
(パスワ
(パスワード認証)
ド認証)
uv
ログインノード
(フロントエンド環境)
NFS共有
DAS
SGI VizServer
NICE DCV Software
パ
イ シ
ム
スパコンのファイルシステム
/home, /large, /large2
/data
SGI Hardware
Sep, 2015
Page 4
 遠隔可視化ソフトウェアのインストール
遠隔可視化ソフトウ アのインスト ル
 NICE DCV Softwareのダウンロード
 遠隔可視化ソフトウェアのクライアント (NICE DCV EndStation) の
インストールが必要です
インスト
ルが必要です
 “/center” からダウンロードできます
 遠隔可視化ソフトウェアのインストール
 遠隔可視化のためのプロキシ設定
 目的
 uvに直接ログインできないため、uvf にプロキシ設定します
 方法
 SSH のプロキシ設定
プ キ 設定
 puttyによる SSH DynamicForward 設定 (for Microsoft Windows)
 OpenSSH による SSH DynamicForward設定 (for MacOS and Linux)
 遠隔可視化ソフトウェアのプロキシ設定
 VNC Viewer の設定で プロキシで使用するポートを指定します
Sep, 2015
Page 5
1.
vizserverダウンロード先
 格納先
 uvf:/center/local/download/vizserver/
 ファイル名
 nice‐dcv‐endstation‐2014.0‐16194‐Release.msi
2.
ファイル転送ソフトを使ってダウンロード
 puttyによるsftpを使用した例
による f を使用した例
psftpによるコマンド実行結果
p
p
Sep, 2015
ダウンロードフォルダにファイル確認
Page 6
 インストール後再起動が必要
イ
ト
後再起動が必要
ダブルクリックしてインスト ラ起動
ダブルクリックしてインストーラ起動
インストーラウィザード起動
イン
ト ラウィザ ド起動
Sep, 2015
インストーラウィザード起動
インスト
ラウィザ ド起動
Page 7
 putty による
よる ssh proxy 設定
設定
 登録番号設定、公開鍵設定
→
スパ ンのログインノ ドの設定と同様
スパコンのログインノードの設定と同様
登録番号
公開鍵の設定
Sep, 2015
Page 8
 putty による
よる ssh proxy 設定
設定
 Dynamic Forward設定
 ポート番号は
ポ ト番号は 20080 (固定) で指定
20080 (固定) で指定
Sep, 2015
Page 9
 putty による
よる ssh proxy 設定
設定
 ssh セッションを保存
 “uvf‐proxy” (任意の文字列) で指定
“ f
” (任意の文字列) で指定
Sep, 2015
Page 10
 OpenSSH による
よる ssh proxy 設定
設定
 “~/.ssh/config” による指定
Host uvf-proxy
HostName uvf.cc.nagoya-u.ac.jp
Port 22
User scuser
IdentityFile ~/.ssh/id_rsa_uvf
DynamicForward 20080
 uvfへsshログイン
f
hログイン
% ssh uvf-proxy
Last login: Wed May 27 14:39:44 2015 from XXX.XXX.XXX.XXX
[登録番号@uvf:~]$
Sep, 2015
Page 11
VNC Viewer を起動
1.
 NICE DCV EndStation を選択
 Real VNC の
R l VNC の VNC Viewerが起動されます
VNC Vi
が起動されます
 TightVNC では 遠隔可視化の高速描画機能が利用できません
VNC Vi
VNC Viewer 上でオプションを選択し、次の設定を行う
上でオプシ ンを選択し 次の設定を行う
2
2.
1)
2)
3)
“Proxy address and port”フィールドに、 “localhost:20080”を設定
“Proxy type” メニューで、 “SOCKS 5” を選択
チェックボックスを有効に設定
起動
Sep, 2015
Page 12
 遠隔可視化ソフトウェア起動手順
遠隔 視化
トウ
起動手順
1.
2.
3.
4
4.
uv 上で VNC Serverを起動
SSHプロキシ設定
デスクトップ端末上でVNC Viewerの設定、起動
遠隔可視化モードが有効になっているか確認
遠隔可視化モ
ドが有効になっているか確認
 遠隔可視化ソフトウェア終了手順
1.
2
2.
Sep, 2015
デスクトップ端末上でVNC Viewerを終了
uv上で VNC Serverを終了
VNC Serverを終了
Page 13
遠隔可視化ソフトウエアは、
ライセンス数が限られています。
使用後は
使用後
は、終了
終了処理を
処理を行って
行って
ライセンスを解放してください。
1.
2.
3.
4.
5.
6.
uv 上で、 VNC Serverを起動
利用者タ ミナ 上で
利用者ターミナル上で、SSH のプロキシ設定
のプ キシ設定
利用者ターミナル上で 、VNC Viewer設定・接続
uv 上で、ターミナルWindowを起動
上
タ ミナ
を起動
uv 上で、遠隔可視化モードの動作確認
uv 上で、可視化プログラムを起動
上
可視化プ グ ムを起動
Mar, 2016
Page 14
Page 14
uv上でDesktopサイズを指定して VNC Serverを起動
1.

vncserverで割当てられたディスプレイ番号を覚えておきます

下記の例では “3” 番のディスプレイ番号が割当てられています
“ ” 番のデ スプレイ番号が割当てられています

“‐geometry” オプションで「使用するDesktopのサイズ」を指定します
例えば1920x1080のDesktop を利用する場合、「vnc2k」と指定することもできます
割当て状況は
割当て状況は、vnclist
コマンドで確認できます
ンドで確認できます
割当てを取り消す場合は、vnclkillコマンドにディスプレイ番号を指定します “vnckill 3”
登録番号
Desktopサイズ指定 コマンド
vnc1280 → 1280x720
vnc1440 → 1440x810
vnc2k → 1920x1080
vnc2560 → 2560x1440
vnc4k → 3840x2160
vnc8k → 7680x4320
登録番号
ディ プ イ番号 3
ディスプレイ番号:
が割当てられた
登録番号
Sep, 2015
Page 15
2.
SSHプロキシ設定
 tunnel設定を施した putty の設定をロード
 vizserver使用時はこのセッションは、閉じずに、繋ぎっぱなに!
登録番号
登録番号
Sep, 2015
Page 16
Desktop端末上で VNC Viewer の設定、接続
3.
1)
2)
3)
4)
“NICE EndStation” を起動

Real VNC Viewerが起動していることを確認します
が起
を確
す
注)TightVNCなどの他のVNC Viewer を利用する場合、遠隔可視化モードは有効になりません
VNC Viewerで VNC Server のsignatureの確認と接続を続けるか聞かれる場合、「はい」ボタンを押下
VNC Viewer 上で VNC Serverフィールドに下記の値を指定

Windowsの場合: 10.80.0.2:3
ディスプレイ番号:3 の指定例

MacOSの場合 : 10.80.0.2:5903
スパコンの登録番号とパスワード(公開鍵のパスフレーズではありません)を入力してuvにログイン
→ uvのDesktopがターミナルに表示されます。
【Windows】
【MacOS X】
登録番号
Sep, 2015
Page 17
4.
ターミナルWindowの起動


5.
遠隔可視化モードの動作確認



6.
Desktop上でマウスの右ボタンを押して
Desktopメニューを表示
メニュー中の“Open
メ
ュ 中の Open in Terminal
in Terminal”を選択
を選択
ターミナルWindow上で “dcvtest” コマンド
を実行します
右図のようなNICEウインドウが表示され
右図のようなNICEウインドウが表示され、
中央の文字が回転表示されます
Escキーを押して“dcvtest” コマンドを終了
します
可視化処理

ターミナルWindow上で 可視化プログラム
を起動
Sep, 2015
Page 18
1.
VNC Vi
VNC Viewerを終了
を終了
2.
vncserverを終了
3.
uvf の ssh セッション終了
Aug, 2015
Page 19
Page 19
1.
VNC Viewerを終了
VNC Viewerを終了
 VNCコントローラの“ ”ボタンを選択
 終了確認がはいるので、”はい”を選択
この部分にVNCコントローラが隠れています
↓
この部分の中央にVNCコントローラが隠れています
↓
終了確認
Sep, 2015
Page 20
1.
UV上で
上 vncserver 接続を切断
 uv上で”vnckill
ディスプレイ番号”を指定
登録番号
登録番号
録番号
登録番号
2.
3.
vnckill 3
uv上で、exitコマンドを入力してセッションを閉じる
uvf上で、exitコマンドを入力してセッションを閉じる
Sep, 2015
Page 21
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