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後付け」の設置条件

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後付け」の設置条件
ビ ル ト イ ン 食 洗 機
ま る ご と Q & A
Q
12
買替え・後付け編
後付け
1
「後付け」とはどういう意味ですか?
A
食洗機の入っていないキッチンの一部に、食洗機を設置することを「後付けビルトイ
ン」といいます。
扉を外してシンク下の空間に設置する「シンク下後付け」と、独立したキャビネットを取り外し、
その代わりに食洗機を設置する「カ
ウンター下後付け」の2つの方法があります。
(Q13・14参照)
Q
13
「カウンター(天板)下後付け」の設置条件は?
A
以下の条件を満たしていれば、
カウンター(天板)下に食洗機がビルトインできます。
設置条件
①撤去可能な独立したキャビネットであること。
②キャビネット幅が食洗機と同一であること。
③床面からカウンター(天板)下面までの高さが
ココに
75∼85 cmであること。
④ワークトップ奥行が65 cm(または60cm※)
以上であること。
※NP-45MC6Tの場合
●詳しくは「買替え・後付け設置マニュアル」をご参照ください。
必要な部材
カウンター(天板)下設置用の
簡易排水管キット
が
ター下
ン
ウ
身
カ
に変
食洗機
N-KH1
希望小売価格 6,000円(税抜)
(工事費別)
※給湯(給水)配管用部材については
現地調達となります。
※機種により食洗機同梱の部材を併用
します。
07
ビ ル ト イ ン 食 洗 機
ま る ご と Q & A
Q
14
後付け
買替え・後付け編
2
「シンク下後付け」の設置条件は?
A
事前に配管工事をしなくても、次の条件が満たされていれば、
シンク下に
食器洗い乾燥機がビルトインできます。
対象機種
幅45 cmFULLオープン
●M6シリーズ[エコナビ搭載] NP-45MS6S(操作部カラー:シルバー)
●V6シリーズ
NP-45VS6S(操作部カラー:シルバー)
●R6シリーズ[従来洗浄方式] NP-45RS6S(操作部カラー:シルバー)
NP-45RS6K(操作部カラー:ブラック)
設置空間
条 件
①シンクキャビネットの扉幅=45 cm
②扉の奥に幅41.5 cm以上の空間
③扉の奥に高さ47 cm以上の空間
下が
シンク に変身
機
食洗
④キッチンの天板奥行が65 cm以上
⑤扉内の奥行が60 cm以上
●これら条件を満たさなくてもビルトイン可能な場合もあります。
詳しくは「買替え・後付け設置マニュアル」をご参照ください。
必要な部材
シンク下設置部材キット
N-KH450S(シルバー用)
希望小売価格25,000円(税抜)
(工事費別)
N-KH450K(ブラック用)
希望小売価格20,000円(税抜)
(工事費別)
知っ トク
周辺情報
設置空間条件が満たされていない場合でもビルトインが可能になる場合もあります。
奥行不足
●キッチン奥の背板を切り取って配管スペースを活用。
(図1)
●キッチン奥がヒナ壇付きキャビネットの場合。
必要な部分だけ切断してビルトイン。
●キッチンの手前に出して、周囲を化粧板で処置。
点検口
(図1)
点検口から、配管等の障害
物がないか、確認してから開
口してください。
高さ不 足
●シンクの幕板を切断してビルトイン。
(図2)
扉 幅
切り取る
●45 cm分を切断し、残りを扉として再利用。
◎いずれの場合もお客様の同意が必要です。また、事後処理等入念な施工が要求されます。
詳しくは「買替え・後付け設置マニュアル」をご覧ください。
08
(図2)
ビ ル ト イ ン 食 洗 機
ま る ご と Q & A
買替え・後付け編
後付け
3
●設置条件や工事要領によって異なりますが、平均約2時間で完了できます。標準的なシンク下後付け工事の流れは……
施工の流れ
シンク下扉・排水トラップの撤去
補強板の取り付け
転倒防止金具類の取り付け
電源コンセント、分岐止水栓の取り付け
仕切り板、戸当たりパッキンの取り付け
上フィラーの取り付け
排水トラップ
スペーサーの取り付け
ホースホルダーの位置変更
食洗機本体の据え付け
排水チーズの取り付け
上端を合わせる
化粧板
ネジ
キャップ
固定金具上
分岐止水栓
排水ホースの接続
仕切り板
排水ホース
給水ホース
排水トラップ
化粧板の取り付け
電源プラグ
電源コンセント
(現地調達)
フィラー
給水ホースの接続
アース線
ホースホルダー
電源・アースの接続、試運転
下フィラー
09
戸当たりパッキン
固定金具下
排水チーズ
ビ ル ト イ ン 食 洗 機
ま る ご と Q & A
買替え・後付け編
Q
後付け
4
キャビネットを引き抜いた後、カウンターを支える必要は
ありますか?
15
A
キャビネットがキッチンカウンターを支えているため、引き抜いた後、隣接の加熱機器
などの荷重がかかり、キッチンカウンターがたわむ恐れがあります。必ず以下のいず
れかの方法でカウンターを補強してください。
1.専用部材を使用する
1
〈パナソニック エコソリューションズ社扱い〉
壁面側でキッチンカウンターを支えて
補強する場合
■カウンター支持金具(JG02NL3P)
の場合
〈D650カウンターの場合〉
〈カウンター支持金具〉
JG02NL3P
希望小売価格1,100円(税抜)
(工事費別)
カウンター
支持金具
2
加熱機器側のベースユニットを使って
カウンターを支えて補強する場合
(加熱機器の下部がオーブンの場合には
使用できません。)
背面側の壁面に支持金具を取り付
け、
ワークトップを固定する。
●壁面の材質によっては同梱のタッ
ピンネジが使用できない場合もあ
ります。
●カウンター支持金具は長辺(穴4
個)
をカウンター側に取り付けてく
ださい。
■カウンター支持金具(JGSZFKA)
の場合
コンロ穴
ち桟
φ
裏打
後ろ
φ
〈カウンター支持金具〉
当てる
オーブンの場合
固定は不要です。
JGSZFKA
希望小売価格4,300円(税抜)
(工事費別)
カウンター支え金具
コンロ下の高さに合わせて、
スペーサー板をカウンター支え金具の下側に
貼り付け、
カウンター裏桟と加熱機器下ユニットに固定する。
2.市販材で対応する
①床面からキッチンカウンター前垂れ下部までの高さを
計測します。
②加熱機器側のベースユニットの天面から、
カウンター
裏面までの寸法を計測し、市販材(ラワン等)を加工
して補強部材を作成します。
③補強部材の両端にL金具を取り付け、カウンター前
垂れの裏側と、背壁側の2箇所にセットしてネジで固
定します。
現地製作補強部材
前垂れ
背
壁
固定用
L金具
加熱機器下部ベースユニット
10
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